方法

不安を取り除く方法は言語化と創造性|明確な存在の真実の姿がある

不安と共存する生活は本来の形なのでしょうか?

「何に不安を感じているか?」をピックアップしてみるとわかることが、不安は作られたもの、または作っているものということです。

「それでは今からこの世のお金を全部燃やしちゃいましょう」という決まり事が制定された場合、「わーいわーい、貨幣制度の縛りがなくなり、個人の時代だ」と喜ぶ人と、「Oh my god!この世の終わりだ、恐怖政治だ、ブルブルブル」と不安になる人がいます。

どうして不安を感じ、恐怖を感じるのかを考えると、全ては脳内で作られていることがわかります。そこには、不安と恐怖の正体が現れますので、ぜひ突き止めましょう。

目の前が真っ暗ですと、何もわからないことから怖れを抱くかもしれません。しかし、自分を怖れさせ、不安がらせる正体を知ると、「なんと、これが?!」という呆気にとられることが事実だったりします。

暗がりを明るくすると、「きゃっ!」と不安も恐怖も恥ずかしそうにします。

真実を知ることで不安を取り除く工程に入り、不安も恐怖も持つことがなくなり、不安を活用する生き方さえも出てきます。

気楽に幸せに過ごす生活に役立つことを願い、不安と恐怖の正体についてを紐解き、不安を取り除く方法を共有します。

不安と恐怖とは

不安の特徴

不安に感じる際、それはネガティブな感情かもしれませんが、実は不安とは、ポジティブでもネガティブでもない特徴があります。

不安の特徴

①未来のことに対する思い
②答えが見つからず思考にて解決できないことへの反応
③心を落ち着かせない心地悪い感覚を伝える合図
④脳内思考から作られる考え方

①未来のことに対する思い
まだ起きていない先の空想
「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」と脳で理論的に過程式を作っている

②答えが見つからず思考にて解決できないことへの反応
納得できる空想の予測、予想ができないことからのドギマギ

③心を落ち着かせない心地悪い感覚を伝える合図
心地悪く、自分のしたいようにできていないことへのストレス反応

③脳内思考から作られる考え方
過去に起きた嫌な経験やネガティブな知識を組み合わせて脳で作る価値観

不安の大きな特徴は、“未来のことに対する思考”であることです。

不安とは感情ではなく、思考による思いであり考え方です。考えが進んで、答えが出せないことでネガティブな感覚や感情を生み出すことが可能ですが、全ては思考による認識が必要になります。

まだ起きていないことに対してネガティブな感情を抱くことは動物にはできません。人間でも、赤ちゃんや幼少期の子供にはできません。

脳があることで不安を作り出すことが可能で、何も考えない人は不安による負の結果がありません。

不安にはネガティブもポジティブもない真っ新な思考ですが、そこに恐怖を加えることで、不安の思考の先には恐怖の感情とのタッグが生まれます。

 

恐怖の特徴

不安の先には恐怖が待っています。恐怖は完全なるネガティブな心地悪さがあり、自分の身に嫌なことが起きることの危惧にて抱く気持ちで、恐怖にも特徴がいくつかあります。

恐怖心の特徴

①今この瞬間に起きている状態からの気持ち
②敵わない強敵に抱く怖れ
③緊急性、危機状況を表す合図
④ネガティブな思いから作られる感情

①今この瞬間に起きている状態からの気持ち
今まさに目の前で起きていることに対して発される気持ち、自身の状態を表す

②敵わない強敵に抱く怖れ
太刀打ち不可、打ち勝つことができない感服によって苦しむ思い

③緊急性、危機状況を表す合図
今直ぐに解決する必要がある状態を教えてくれる不快感

④ネガティブな思いから作られる感情
過去に起きた嫌な経験やネガティブな知識を組み合わせて脳で作り上げる感情

恐怖の大きな特徴は、“今まさにリアルで起きていることへの怖れ”であることです。

不安とは違い未来の予測ではなく、今まさに起きていることから感じる恐怖ですが、恐怖を感じるためには思考によるルール設定が必要となり、脳を使用して過去の経験と知識による、「これは怖いこと」という認識が必要です。

私の場合を例にすると、圧倒的に強い存在だった父親に対する恐怖心がありました。対象がわかっているのですが、太刀打ちは到底できないので父親と居る時は恐怖心に駆られます。

その際も、事前に過去の記憶から、「この人、怖い」「関わるとヤバいやつ」とルール設定をして、そこに当てはまる事柄が起きた時に、「ひゃー、怖いよーブルブルブル」となります。

また、突然大勢の人前で何の前触れもなくスピーチや公演をすることになった時や、森の中で熊に遭遇した時などの緊急性や危機状況に陥った時には、“緊急性、危機状況を表す合図”として恐怖心を表す防衛本能からの反応でもあります。

 

不安の正体に中身はない

不安とは先行きを考える思考のことであり、不安には実体はありません。

実体のない空虚が不安の正体であり、「不安よ、ついに捕まえたぜ」と仮面をとったら、それは自分だったという恐怖?お笑い?

先のことなど予言者などの能力がなければわかることはありません。しかし、先読みをして予想と予測を立てることで自分なりの納得と満足をします。

納得できなければ恐怖を感じるのは完全な自己満足の世界であり、不安の正体とは中身のない思考ゲームです。

不安の正体 : 中身のない思考ゲームをしている自分

不安の正体は自分自身の脳の中身です。

何も考えない人は不安になることはありません。それは頭の中が空っぽですので、負の要素はありません。それ以外に、体の感覚や心の認知にてポジティブな認識をします。

先行きに対して自分で予測、予想して納得できればいいのですが、納得できない状態は自分では答えを読めない状態です。

答えが正しい間違っているかは関係なく、自分が納得できる答えが出せれば不安を作ることはしません。

答えを出すためには自分の経験による“知恵”が必要になります。

知恵がなければだれかが言っていることをそのまま引用します。しかし、それでは理解をしていないので完全に納得することはできず、責任を自分ではなく引用する情報に課すことで納得する材料を思考的に足していきます。

不安の正体とは自分自身で作る思考であり、自分で作り出しますが、先行きや対処法がわからず、「うわぁ、どうしよう、あわあわ」とならなければ、「はい、わかりません、チーン」で終了です。

しかし、活用をすることでポジティブな気持ちになるのが不安の正体です。

不安とは : ネガティブにもポジティブにもなる中身のない空虚

※中身のない自分を見た際に、人それぞれの人格や性格にてネガティブかポジティブかが分かれる

例えば、言語もルールも法律もわからない海外に辿り着いた際に、「こらからいろいろなことが起きるんだろうな、わくわく」と冒険のように先行きを楽しむ思考があれば、不安の状態は喜びを作る基になります。

自分の理解がないものは、物事の存在として決着がつきません。

目の前に奇怪な形をした石がキラッと光りました。手に取ってみると、なんとムニュッと柔らかく、ヒャッと驚いて手を放します。

「なんだ…これ?」

この状態では誰しもがその石のようなこんにゃくのような謎の物体に対して、中身のない自分を見ます。この時が不安の正体です。

ただ、わからないという状態です。

不安の空虚とは感情でも感覚でもありません。しかし、不安の空虚が作られることで、「わからない」「何もできない」と思う自分を見ることになります。

そこで、そんな自分を見たくない場合にネガティブな不安になります。何もできないと思う自分は、「弱い自分」にもなるので、恐怖の感情が出てきて空虚を埋めていきます。

大切なことは考えることです。全知全能の人なんてのはあまりいないと思いますので、中身のない自分は知らないことがあれば誰でもどこでも現れます。

考えることで、不安をポジティブにして取り除くことができます。

「私はこの石みたいなのがわからない」となる時、他者を干渉すると、「みんなは知っているのに私だけ」とネガティブにしますので、自分の理解で考え、意見を持つことで不安はポジティブになります。

「これは新種の発見だ!」「飼えるかもしれない、水槽に入れてみよう」「しばらく太陽に当ててみよう、バケモンが出てくるかもしれない」「食べてみよう」と様々です。

不安の正体は感情ではなく、中身のない空想をする自分。
自分次第で、ネガティブな気持ちにもポジティブな気持ちにも変化する。
不安の思考をネガティブにすれば恐怖心が、ポジティブにすれば好奇心や期待感が待っている。

 

恐怖の正体は思い込み

恐怖とは今この瞬間に感じる感情であり、不安の先に待っている感情です。

恐怖を作る際には過去の経験と知識が必要となり、過去の記憶と世の中の意見や周囲の人々の価値観から、ネガティブなイメージを作り出します。

そして、脳によってネガティブな感情として完成され、太刀打ちできない際の怖れとなり、対処できずに自分が困ることが予想される時の拒否反応として現れます。

同時に、防衛本能としての、「それ、ヤバいよ!」という生存維持に影響を及ぼす状況を教える体からの合図となります。

そんな恐怖の正体は、思考による価値観の一つであり、思い込みです。

恐怖の正体 : 思い込み

※脳の過去の記憶と経験の気持ちと知識の情報を組み合わせて、思考で思い込む

思い込むことで恐怖を感じます。

恐怖とは社会のルールで、自分に設定したルール。
思い込みには、過去の記憶にある経験からのネガティブな感情が必要。
ルール設定のほとんどは幼少期に親と学校教育によって作られ、その後は自身の知識と経験で構築されていく。

恐怖に直結する最たるものは、“否定”と“お金”と“命”です。

不安とは感情ではなく思考であり、恐怖は感情です。
思考を基にネガティブな感情として認識した思いが恐怖の正体です。

そのため、恐怖を感じるには脳内のルール設定が必要となり、「お金がなければ先行きがわからない」と思える社会があることで、ルールや思い込みが容易になります。

同時に、“命”に不安と恐怖を直結させることも、思い込みが容易になる基盤が社会性としてあります。

恐怖の正体でもあり、不安の正体にもなる“思い込み”にさらに正体があり、それは、依存と執着をする自分自身のことです。

命や、お金や、人や、不安を味わいたくない自分や、恐れたくない自分に依存と執着をする自分が、不安の正体であり恐怖の正体である思い込みを作り、不安をネガティブにして、恐怖を味わう。

心理学やスピリチュアルな認識では、“トラウマはない”という考え方があります。

私はトラウマを持って、コンプレックスの塊のように生きてきたので、「そんなことはない」と思っていましたが、トラウマもコンプレックスもなくなった今わかるのは、「トラウマや恐怖や不安を自分のために利用していた」ということです。

自分を否定されることは存在価値や存在意義を見失うので、特に恐れを抱くものです。

存在価値や意義は他者から見出してもらうものではなく、自分で見出すものですので、他者に依存することで、「あなたってつまらないよね」と言われた時に、「ガーン」とショックとなり、心の傷となっていきます。

すると、トラウマや恐怖を抱くことで、行動や努力や本気で生きることをしない自分に対して、容易に納得できる理由になります。

そのため、恐怖は不安のようにポジティブにはなりませんが、自分で自分を見出し、自分の意見と考え方を持って、自分として認識して生きることで、自己否定や存在否定にて恐怖になることはありません。

「なんなの、その顔」と言われたら、「そうなんだ、ふーん」となって終わります。

「過去の経験でお酒を飲む人が怖いの」となるのは、今を生きないで過去の記憶にすがって変化を恐れる自分がいるから、という考え方です。

※恐怖を抱えることで頭痛になる話があるので、頭痛にあるスピリチュアルの教え│エネルギーと頭の使い方が違う合図 をご覧ください。

頭痛にあるスピリチュアルの教え│エネルギーと頭の使い方が違う合図頭が痛むことにはさまざまな要因があり、学術的にも医療的にも頭痛への認識がありますが、同時にスピリチュアルな魂としての認識があります。 ...

 

不安を取り除く方法

思い込みを自問して突き止める

不安をなくすにはこれまでの知識が必ず必要になります。もし、これまでの内容を受け入れて認識できる場合には、この先を読み進めてみてください。

ここからは脳内ゲームのようになります。
頭の中で清掃をしていくイメージですが、初めに自分自身が思う不安から恐怖を感じることを紙に書いていきます。恐怖だと感じていなくても、不安にネガティブな気持ちがあるものを書いてください。

何かを書いて形に残すというのは、自分を向上させたり改善する際には、確実に必要なことですので、ぜひ試してみてください。

不安を取り除くためには、「思い込みを突き止める」ことをします。

思い当たることは全て書いていきます。いつでもできるゲームなので気楽にやってください。少し考えて思い当たることが出てきたら、それだけでOKです。コーヒーでも飲みながらやってください。

不安からの恐怖を解消するために大切なことは、その不安や恐怖を抱く思い込みのルールを自分自身で紐解くことです。

脳の思考によって思い込むことで、「これはこういうものだ」「これはこうなる」という計算式込みのルールによって不安を作り出しているので、どうしてその思い込みをしているかの理由を知ることで、不安の正体をまじまじと見ることになります。

不安の正体を捉えることで、それを取り除くかどうかが選択できるステージがボンッと現れ、あとは思い込みを手放して不安を取り除くかどうかは全て本人次第です。

不安を取り除く思い込みの追求

①不安を感じる事柄を紙にリストアップ
例:病気になるかどうか、今後の健康が不安、生活がどうなるか不安、など

②不安を感じる内容を自分で読み、「どうしてそう思うの?」と理由を自問自答する
例:どうして病気になりたくないのか?どうして健康でありたいのか?どうして長生きしたいのか?どうして今の生活以外を望むのか?どうして今の生活が嫌なのか?どうしてお金が必要なのか?など

③自答できないものや、自答が理解不能なものをピックアップする
例:病気になりたくない理由が、辛い思いをしたくないから。お金があった方が現状より生活が向上するから、などの答えを出した際に自分で理解や納得できないものを洗い出す。

④ピックアップしたものをさらに、「どうして?」と自問して答えが出るまで理解する
例:辛い思いをしたくない理由が、辛いのが嫌だから。どうして辛いのが嫌なのか?と自問を続ける。
どうしてお金によって生活向上すると思っているのか?どうして今のままではダメなのか?

「どうして?どうして?」を続けると、不安の根底にあるものに辿り着き、それが思い込みです。

病気になりたくない、辛い思いが嫌だ、療養費が払えない。

どうして辛い思いが嫌なのかは経験していなければわかりませんので、未経験者の場合には、「そういうものじゃないの?」「テレビでそう言ってた」などの周囲の情報です。

それを思い込みと言い、不安を取り除くための思い込みの追求は、物事に執着や依存している自分を露わにします。

思い込みの追求をする際に大切なことは、“自分の受け入れ”と、“わからないことを認める”ことです。

わからないことを認めると思い込みの事柄が見えてきます。

わからないことを認めずに、「そういうものだ」となれば、それは答えではなく逃避や妥協ですので、不安を作る思い込みです。

執着や依存をすることで、不安から恐怖を感じる思考を自ら作り出していることが不安を取り除く方法にて見出されるので、そんな自分を見て今後も執着していくのか、自分を受け入れて意見を持ち、自分として生きていくのかは選択になります。

 

中身のない自分を知ることで不安を取り除く

不安を取り除くための思い込みの追求の目的は、自分を知ることであり、中身のない自分を知る機会になります。

不安を取り除く方法 : 思い込みを追求する

※思い込みをして中身のない自分を知り、自分を受け入れる機会を作る

中身がないのは、あくまで思い込みをして自分の経験からの理解ではなく、誰かが言っていたことをそのまま脳にインプットしたのみである状態で作られます。

不安にて恐怖を作る際には、自分の理解ではない思い込みから対処がわからず、それは物事に対して、「受け入れません」という決意を自然にします。

そこには、依存と執着による、「困りたくない」「怖い思いをしたくない」「不安になりたくない」という願望のみの状態です。

自分で作り出している不安の正体にある依存と執着を知り、思い込みをして受け入れない自分を知り、自ら苦しむ選択をしていることを理解することが大切です。

自分自身の依存と執着によって思い込んでいること、それは自分自身で物事を考えていないことを知る機会となります。

その際に、自分を受け入れるかどうかの機会となり、自分の意志次第で物事は変わっていきます。

 

不安を言語化することで不安を取り除く方法

もう一つ、不安を取り除く方法があります。

それは、不安にてネガティブな感情を抱く時に、そのまま言葉にする方法です。

不安を取り除く方法 : 不安の感情を言語化して表現

※言葉から不安を形として創造することで、不安を特定する
※言語化したものを忘れないように、繰り返したりメモを取る

不安を抱く時に、「菌で汚染されたら嫌だな」「買い物行くのも菌が蔓延しているから怖いな」「あの人、怖い顔しているから近付くの恐ろしいな」などと、不安をそのまま言葉にして表現することで、何に恐怖を抱いているかを自分自身で把握します。

それは、不安の正体を突き止めることとなります。

言葉として出すことが重要になる方法で、言語として表現した時に、自分の言葉を繰り返して意識します。

不安を取り除くために、自分が何に恐れているかを特定するために、言語化した内容を覚えている必要があります。

そのために何度も繰り返します。またはメモに書きます。

忘れずに、自分が何に対して不安を感じているかを自分で特定する材料として言語化することで、不安の正体を捉え、自分自身で不安とは何なのかを考えることができます。

言語化で重要なことは、“考えること”です。

言語化した内容を材料にして、不安を特定することを目的にして、不安を抽出するために考えます。

何を考えるのか?

不安を具現化するための創造です。

「不安さん」「不安の正体」として、何が自分に不安の恐怖を与えているのかを“形”にするために創造します。

一度言語化しただけでは材料が足りませんので、何度も行います。

「菌が繁殖して経済が破綻したら食べたいもの食べられなくなって困る」となれば、「食べられないのが困る」と繰り返し、“バクバクとたくさん食べる小さな自分”や、“お腹を空かして困っているげっそりおじさん”や、“服もボロボロの小さなぬいぐるみの杖を持ったおじいちゃん”など何でもいいのですが創造します。

創造する際の形は、小さなものがいいです。マスコットやぬいぐるみ、リカちゃん人形のようなサイズ、またはさらに小さいものにしてみてください。

キャラクターとして可愛くてもいいですし、テクテク歩くように足を短くしてもいいです、ニックネームを付けるのもいいですね。

形として不安を特定するために考えることで、不安を感じる自分を見えやすくします。

すると、不安が出てきた際に会話し始めます、「ヨッ、また会ったね」と。

会話せずとも、何度も繰り返して言語化と具現化をすることで、不安がきれいに特定されていきます。

特定されれば、あとは自分の意志次第です。その際には、不安の正体は自分の願望か、依存か執着かが形を変えて不安になっていることを体感します。

さようならすれば、不安を取り除くことになります。

不安を言語化して表現することで形として具現化する。
創造性にて考えることで、不安を特定して見えやすくする。
不安が特定されれば、残りは自分の意志でお別れをするか共存を続けるかの選択が可能となる。

 

 

不安を抱くのは過去の影響

不安を取り除く方法を試してみるとわかるのですが、不安に対して、「どうしてそれが怖いの、不安なの?」と自問自答すると、ほとんどのことは答えがないと思います。

思い込みとは自分の知識ではないので、中身のない情報によってルール設定されていたことに気付くかもしれません。

自分の理解と認識で意見を持つことは、自分で物事を受け入れることです。受け入れることで、不安や恐怖のネガティブな気持ちを抱くことがなくなります。

わからないことはそれまでです。わからない自分を受け入れ、わかりたければ経験することで中身が生まれます。

しかし、中身がないからと言って、依存や執着にて思い込んで受け入れないことをしなければ、それはネガティブでもポジティブでもない思考として頭の中をフワフワして終わります。

何も考えない人がわかりやすい例になってくれます。
何も考えない人とは、考える必要のない自分を受け入れています。それは自分をよく知っている意味です。

わからないというのは一つの答えですので、「わからない」と受け入れて終了すれば、それまでです。

しかし、それを良しとしない自分がいるのであれば、「どうしてそれが嫌なのか?」を解いてみてください。不安と恐怖の正体である思い込みは過去の幼少期に作られています。

過去の知識と経験によって作られる認識がネガティブな思考となり、ネガティブな感情となり、不安と恐怖を作ります。

不安と恐怖を抱く理由 : 幼少期などの過去の怖い経験による記憶

※過去の拭えない強い情動を基に、思い込みが始まる

全ての不安は自ら作っていますが、不安を解消するためには恐怖を感じている自分を理解することが大切で、それは不安の解消法にて自分を知ることが重要になります。

※不安の正体の思い込みには心の傷がありますので、愛の浄化で傷を治す。インナーチャイルドの癒しはスピリチュアルの認識 をぜひご覧ください。

インナーチャイルドの癒し方は受け入れる│傷なんて負っていない自分の破片「内側に子供がいる」とは少し不思議なことかもしれません。 私達は一つの意識の中にさまざまな記憶を持った別の意識を持ちます。 ...

 

不安を取り除く方法 まとめ

不安と恐怖の正体は過去の記憶と思い込みです。その思い込みのルールを自分に適用させているのには必ず理由があります。

「どうして今の仕事を辞めるのが不安なのか?」
これは辞めてみないとわかりません。

「人が別れて悲しいのは、どうしてでしょうか?」
「可哀想とはその人を想っている気持ちでしょうか?自分を思っている気持ちでしょうか?」
「心配は自分のためでしょうか?その人のためでしょうか?」

全ての思考は頭の中でフワフワ浮いています。虫捕りゲームの始まりです。

思考が整理されるとストレスがなくなります。さらに、不安を取り除く方法にて自答できなかったモヤモヤも手放すことでスッキリします。

わからないものはわかりません、全てを知っていなければいけないことなどありません。

不安を特定して、創造して考えることで、自分なりの不安の形が言語から具現化します。

すると可愛く見えてくるかもしれませんが、不安を特定することで不安の正体となる自分への理解が必ず生まれます。

それは受け入れない自分、依存と執着にて固執する自分、わからないと認めない自分、プライドの強い自分を見ることとなります。

その際には、何の名残もなくさようならをして不安を取り除くことになるでしょう。

最後に大事な思い込みを紐解きます。
「ゴキブリはそんなに悪いやつでしょうか?」

これは幼少期、親や周囲の人がゴキブリが出た時に叫び怖れおののいたことが、強烈なインパクトと根強い記憶と思い込みとして、「ゴキブリ出た → ヤバい → チキン肌 → 新聞紙 → バンッ」という危険思想を作った可能性があります。

受け入れないで誤魔化し続けている思いは頭の中に残ります。過去の記憶にある衝撃が強ければ強いほど、頭の中で形を大きくして化け続け、不安と恐怖はいつか体や心の反応として排出するスピリチュアルな理解があります。

ゴキブリだが、リブキゴだが知りませんが、コオロギに似ていませんか?

思い込み、どれを受け入れるかは自分次第です。

それでは、不安を取り除く方法についての共有を終了します。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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