対処・解消法

「シー」いろいろ騒がしいうるさい人の対処法│黙らせる方法はフワッと愛

声がでかく、動きが騒がしく、表現が黙らず、反応が干渉し、中身が違和感。

本人に悪気があるわけではなく自然とうるさくなり、悪い人ではありませんが意図せずとも不具合や迷惑をかけます。

声や行動などの五感情報がうるさいだけでなく、感情や心情にも影響を与え、存在がうるさい人に。いろいろ騒がしい。

こうなってしまうと黙らせたくなるものです、自分のためにも周囲のためにも。

うるさい人の対処法とは?
黙らせる方法とは?

ここでは、うるさい人を黙らせるための詳細をお伝えします。

うるさい人だからこその対処として穏便に、優しくをモットーに。

うるさい人のことを知ると、この方法が最も効果的であることがわかります。

人間理解と共にエネルギーの観点から、うるさい人に効果的な黙らせる方法をご覧ください。

うるさい人の特徴と対処理解

うるさい人の特徴14選

ここでお伝えするうるさい人を共通認識するためにも、うるさい人の特徴を順番にあげていきます。

1、声がでかい

うるさいといえば、ですね。

声が騒がしい。声帯が気になるほどにでかい。歌が上手そうってね。

 

2、おおざっぱで繊細

おおまかでおおざっぱ。何にも気にしないのかな、と思いきや繊細。

 

3、嬉しい時も悲しい時も騒がしい

感情表現が激しい意味です。

喜怒哀楽オールラウンドに激。喜んでうるさ、怒ってうるさ、哀しんでうるさ、楽しんでうるさ。

泣く時はしくしくしないでギャーギャーする。

 

4、声を聞くとザワザワする

なんだか声を聞いているだけでうるさく感じるような。

詳細は後述。発言に別の意味を込める人間性があります。

 

5、環境に応じた適応力がない

どこに行ってもうるさく、場所や人によって自らを柔軟に変化させることができません。

一辺倒でうるさいか黙るか。変化の受け入れがない特徴です。

 

6、ずっと話している

口数です。

とまらないマシンガントークは休息を与えないため、余計にうるさいと思われる理由になります。

 

7、動きがうるさい

行動に無駄が多い特徴です。

「それ要る?」「今の手の動き何?」「いや、そこでテヘペロじゃねぇよ」と、思わずツッコミたくなる騒がしさ。

 

8、落ち着かない

子供のように動きが多く、自己表現も感情表現も一切抑制せずに吐き出します。

椅子に縛り付けて、口にガムテープを張っても、足をガタガタさせて床が外れ、ガムテープは唾で速攻剝がれて意味なし。

 

9、周囲の目を気にしない

他者の反応や目、見られ方を気にせず、思うままに表現し、自らを抑制しません。

解放的な様は周囲に影響を与え、「おおっぴろげになってもいいかな」と思えてしまい、周囲もうるさくなります。

 

10、他者を巻き込む

うるさい伝播塔。

ブワンブワンとうるさい波が広がり、周囲も一緒に騒ぎ、騒いでもいいかなと思わせ、不安や恐怖を取り除き解放的にさせ、ツッコミどころ満載で介入意欲を出させ、心が落ち着かなく騒がしくさせられ、外側だけでなく他者の内側までも騒がせます。

影響力を持ち、良い悪いを抜きにして、ザワザワを起こさせる存在です。

 

11、騒ぎの中身がない

「ギャー」と叫ぶ人がいるので駆け付けてみたらなんと、アイスクリームを落とした…!!!

うるささの中身がなく、自らハードル上げといてズンッ、何もない。

もうツッコミたいとかじゃない、黙れと思わせるテク。

 

12、噂話やゴシップ大好き

中身がない典型の話題が大好きで、上っ面の会話や動き、感情表現に意見。

動きや声など、外部情報に刺激を与える躍動がありますが、モノクロ。

 

13、エネルギー過多

エネルギー量が多め。

過剰な状態で、コントロールを要するがコントロールしないことに大きな特徴があります。

 

14、自己コントロールの概念がない

コントロールしないのはその概念がないためです。

抑制しないことが自分らしさだと思う材料となり、抑制しないことを善とする人もいます。

この特徴が最も大きなうるさい原因となり、同時に対処法に役立つ理解となります。

以上が、うるさい人の特徴でした。

 

うるさい人の特徴 一覧

うるさい人の特徴
  1. 声がでかい
  2. おおざっぱで繊細
  3. 嬉しい時も悲しい時も騒がしい
  4. 声を聞くとザワザワする
  5. 環境に応じた適応力がない
  6. ずっと話している
  7. 動きがうるさい
  8. 落ち着かない
  9. 周囲の目を気にしない
  10. 他者を巻き込む
  11. 騒ぎの中身がない
  12. 噂話やゴシップ大好き
  13. エネルギー過多
  14. 自己コントロールの概念がない

 

うるさい人のうるさいオーラ

上述の特徴を要約すると、うるさい人とは周囲にツッコませる人。

周囲の人は干渉したくないのに、干渉させられます。

ツッコミたくないのにツッコミたくなる(見たくないのに見てしまう感じ)。

うるさい人のかまってオーラがあります。

干渉したくないのにしてしまうのは、干渉させようとするうるさい人の思惑でもあります。

承認欲求、自己矛盾をあえて作る在り方。

うるさい人の知られざる計画、と名付けましょう。

うるさい人の知られざる計画
  1. 承認欲求を持ち、周囲の目をひきつける行動や状態表現をする
  2. 自己矛盾を作ることで、「それおかしいだろ」と思わざるを得ないザワザワを周囲に与える

これら二つを作るために発動させているのが、かまってオーラです。

 

うるさい人と思われる原因

「かまってかまって」

これを口で言えば当然嫌がられます。本人は自分のために良かれと思って、他者を利用して食い物にしようとします

「どこが良かれやねーん」とツッコミたくなる。

こういうイメージです。

かまってオーラとして、発言せずとも周囲にツッコませる言動をし、エネルギー量過多と自己愛過多が大きく関わります。

うるさい人と思われる原因
  1. エネルギー過多
  2. 自己愛過多

 

うるさい人はエネルギー過剰、コントロール外

エネルギーとは私達生物の生命基盤となり、活力や動力の基となる力です。

エネルギーは常に血や地球の水のように循環されることで、必要分が供給され、消費し、作り、と循環します。

地球の川がなくなると水の流れがなくなって淀みができ、雨の位置が変わり、山の水がなくなり、川ができず、海が変わり、生態系も変わる。

エネルギーの循環がなくなると、エネルギー不足や過剰状態になります。

うるさい人はエネルギー循環がなく、過剰状態です。

 

エネルギー過多は自己愛過多による抑制解放が原因

エネルギー循環されないのは、他者との愛の関わりがないことが考えられます。

川が山や海や雨、生物との関わりがあり、循環がなされて綺麗な水になるように、他との関わりがあって自らの愛に、自らを敬い大切にする意識や気持ちとして循環されます。

他者との敬い合いによって自己愛の認識や育みがあり、自分とは己単体ではなく他の人や物や情報、社会性の環境や歴史や知恵が含まれることで循環される存在です。

自己愛が強くなることで自らエネルギーを強めるような在り方となり、一切抑制しないことを善とする可能性があります。

自らを愛するためにあえて抑制しないことを目的にすると、他を度外視してしまい、愛とは違うものに豹変します。

口数が多く、上っ面の内容が多く、自己表現や感情表現が工夫のない吐き出しとなり、独断的で傲慢になる人もいます。

自己愛が強いことは大切ですが、過多になるとコントロールの許容を越えてエネルギー過剰となり、うるさくなります。

 

うるさい人を黙らせる方法

うるさい人を黙らせるポイント

黙らせるためにはうるさい人の理解が大切になります。

どうしてうるさくするの?
どうしてうるさいと思うの?

対処するには、うるさい人だけでなく自分自身も把握する必要があります。

黙らせるポイントはこちらです。

うるさい人を黙らせるポイント
  1. うるさい人目線になって、相手を理解した上で対処する
  2. うるさい人をうるさいと思わない自分に変える
  3. うるさい人だからこその関わり方を見出す

順番に対処法を見ていきましょう。

 

うるさい人を黙らせる方法①:相手を理解した上で対処する

最も重要な対処法です。

エネルギー過剰と自己愛過多の人間性を把握した上で対処します。

必要な理解となるのは、うるさい人は自分という存在を完全に他と区分けしていることです。

無意識なほど恒常化し、自己抑制のコントロールしない状態を自分らしいと認識している可能性があります。

強引に押さえつけるように黙らせることは逆効果になりますのでNGです。

自己愛の強さから、自ら受け入れるかどうかを判断します。自らを喜ばせることは受け入れやすく、それ以外は受け入れ難い。

肯定されることは承認欲求があるために受け入れます。

黙らせる方法は、うるさい人を否定せず肯定します。

褒める、認めるなどを相手の機嫌取りをしても黙らず、うるさくなります。
肯定は真に良い点を認識して、心から褒めて認めましょう。

 

対処法詳細:愛のある人に肯定や注意をしてもらう

誰かれ構わず肯定するのではなく、本当に肯定できる人を探すのが効果的です。

愛を持って他者を敬える人がキーパーソンです。
※そのままを尊重して受け入れられる人

うるさい人は他者から愛をもらうことでの自他共の愛=自己愛とは理解していません。

幼少期や生活環境などの影響にて、自己愛=自分からの愛のみと認識している可能性があるので、他からの愛に対して免疫がなく、理解や概念が乏しい特徴です。

エゴではなく愛を持つ人の言葉を素直に受け入れる。そんな純粋な人でもあるのがうるさい人です。

褒めているようでひねくれや自分のため、エゴが入っていたり上っ面や中身がなかったり、他者の在り方には非常に敏感です。

愛のある人が肯定すると、調子に乗ってさらにうるさくするようなことはなく、本気で恥ずかしそうに喜び、急に無口になったり、人との関わり方に落ち着きがもたらされます。

同時に、心を開き過ぎて執着してくる可能性もあるので注意が必要です。

肯定だけでなく注意も大切です。

注意も敬いの愛を持ち、うるさいと周囲に感じさせる点を指摘して、自分のために改めるように伝えると対処になります。

うるさい人のみにフォーカスし、うるさい人目線を理解してうるさい人のために注意と肯定する(干渉、押し付け、支配、エゴがない)と対処ができます。

※生活音がうるさい人の対処法は、ドタバタはパワー不足?!生活音がうるさい人の心理を知ると対処可能 をどうぞ。

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うるさい人を黙らせる方法②:うるさいと思わない自分にする

この方法は少し大変ですので、必要な方のみご参考にされてください。

うるさい人を変えるためには、自分が変わる必要があります。

意識を変えるように、
「どうしてうるさいと思うのか?」
「何がザワザワさせるのか?」
「うるさいからどうしたっていうのか?」を自己理解します。

 

自己理解を明確にした上で自問をうるさい人にも認識させる

「あなたみたいなうるさい人って~」という話方ではなく、
「私達みたいな周囲から目立つ人って、かなりうるさいって思われてるよね。なんで私達はうるさくするのかな?」

「私もそうだけど、あなたも周囲を配慮せずに騒ぐよね、なんで?」
「どうして他者との共存社会でも、大声で電話したり周囲の人を考えず自分にしかフォーカスがないんだろうね?」

疑問の焦点は他ではなく自分にし、うるさい人を当事者にするのではなく、全体に対しての質問、本人にも自問自答させるような言い方をします。

責めたり否定するのではなく、疑問形で答えを知りたい内容を相手にも投げかける対処です。

うるさい人をうるさいと思わないように意識を変えたり、着眼点や認識を変える一助になります。

うるさい本人にも、『抑制しないことは善とは限らない』と認識に気づきを与える機会作りになります。

 

対処法詳細:自分を高めることにフォーカスさせると静かになる

うるさい人自身に自己理解を深めてもらい、自身を高めることに認識の重きを置いてもらいます。

方法となるのが、心理を楽しいと思わせる。アートや作り物などの創作に熱中させることです。

ポイントは心理理解や創造性の育みにて、自分で自分を喜ばせるようにします。

独りでも楽しめるようになれば、うるさい人は本当に別人のように黙り、静まります。

※独り言がうるさい人の対処法は、独り言がうるさい人の心の静けさ頭のパーティ│黙ってほしい時は肩をポンッ をどうぞ。

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うるさい人を黙らせる方法③:うるさい人だからこその関わり方をする

現状を変えるのではなく、うるさい人の良き点にフォーカスして関わります。

素直さ
表現に抑制がない様
周囲を気にせず自己を表す様
純粋で思ったことを口にする
‥‥

人それぞれにたくさんある良き点にフォーカスし、嘘をつかずに本音で関わります。

うるさい人は中身のある話を好みませんが、本音で語り、相手に正直な思いを口にさせると黙ります。

そんな自分を恥ずかしがって直ぐにやめようとするかもしれませんが、正直な思いを口にさせられれば黙りますので、何度も何度もチャンスを伺い、正直にさせる関わり方をすることが対処法になります。

他者との調和への道があり、正直に自分の真意を露わにできるようになると、うるさい人のエネルギー循環に大切な、「他からの敬い」「他への敬い」が育まれ、調和という形でエネルギーや自己愛の過多を緩和することができます。

以上が対処法でした。

※イライラする人の対処法は、一緒にいるとイライラする人の特徴と対処│いつの間にか自分を変えられている をご覧ください。

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うるさい人の対処法 まとめ

うるさい人自らが、改善として行動してくれればそれが一番いいんですけどね。

私達は人を変えることはできず、変わってもらうためには自分が変わる必要があります。

うるさい人の対処法とは、相手に変わってもらうために自らの在り方や関わり方を変えることを意味します。

私達はさまざまな人々との共存社会で生きているので、他者と協力してうるさい人に対処することもできます。

キーパーソンとなるのが他者を敬える愛のある人です。

そんな人を探し、肯定や注意してもらうことで、うるさい人のためにもなる黙りが起き、自己認識が始まった合図として、エネルギー循環を促します。

自らが自らの中身を彩るようにフォーカスを促すことで、静かに自らの世界を創りながら、周囲も本人も平和的。

仕舞いには、正直に思いを口にできるような関係性を作れれば、敬いや調和の育みとなり、うるさい人だけでなく自分自身も成長できる時間となります。

平穏にみんなが向上して認識を高められる対処がおすすめです。

ガムテープを口に張ったところで、ギャーギャーと余計にうるさくなりますので、誰しもにとって良い形を選ぶと、良い塩梅かと思います。

うるさい人の成敗は、愛を持ってフワッといきましょう。

そんな理解がお役立ちできれば幸いです。

それでは、うるさい人を黙らせる方法についてのお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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