人生哲学

人生の価値観でわかるこの世の仕組み|みんな変態的に俳優なんだ

人生は見る角度や認識を変えることで、全く違う世界になります。

人生を認識するために人それぞれの価値観があり、考え方があり、人間性と在り方を持ちます。

認識を作る基となる価値観が人生にあることで、この世の仕組みが見えてきます。

ここでは、そんな人生の価値観と、この世の仕組みについてを私のわかる範囲でお伝えします。

価値観は人それぞれに自分の記憶と経験と意志によって作ることができるので、どのように人生を捉えるかの価値観は自由に作ることになります。

そんな価値観の紐解きをしながら、この世の仕組みとして自分の認識によって成り立っている真実を見ていきましょう。

人生の価値観

人生の価値観とは

価値観とは、価値に対する観念です。

価値があることを認めて認識する自分のことを示し、自分自身の人間性と在り方をそのまま表します。

初めに価値観の意味を明確にしたいので、辞書の内容を見てみましょう。

価値観とは : ※引用 コトバンク 価値観

・物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断。
・いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。

価値観とは、価値を評価して認める判断基準のことで、一人一人にある物事への見方です。

この価値観を”人生”に対して持つことで、とんでもない大きなことになりそうですが、実はそうでもありません。

人生とは一人一人にあるために、自分以外が人生の価値観を持つことは不可能です。

そのため、自分だけに適応されて自由に作り持つことができるのが、”人生の価値観”=”自分だけの人生の価値観”です。

人生の価値観とは : 自分のみに認識できる人生の価値を認める評価や判断

 

人生の価値観は自分をどれほど認めるかの判断基準

自分の人生の価値を認める評価や判断…「どういうこと?」という感じかもしれません。

本人の人生を生きるのは本人しかいないので、本人が価値を認めるなんてことがあり得るのでしょうか?

これがまかり通るのは、自分の人生を認めていない場合のみです。

そのため、人生の価値観とは、自分の人生を認めない前提がなければ認識できない自分ルールです。

人生とは、この世での寿命までの期間自分を示すので、自分自身のことを認めない前提があることで人生の価値観を作ります。

まとめると、自分が自分をどれほど認めるかの判断基準が人生の価値観です。

わかりにくいので別の言い方をすると、自分を認める認識のことです。

 

人生の価値観は認識をどれだけ理解しているかで作られる

認識とは、知り、見分け、理解し、判断することで、見たり、感じたり、考えたり、想ったりして自分なりの認識が作られます。

そこには肉体の五感感覚や、脳の感情や思考や、心の気持ちや記憶などがあり、スピリチュアルな認識も含めると波動感受や第六感、別次元や意識状態を変えることでの感受があります。

さまざまな情報を基に”認識”が作られ、絵を見た時にどこを見ているか、どのように理解しているか、どうやって捉えているか、何を判断しているかなど、何もかもの認識が人それぞれです。

絵の世界を視覚だけでなく五感全般を使用したり、絵の波動やエネルギーを感受することで認識したり、絵のキャンパスの世界に入り物語を観たり、描いた人の人間性や人生観を理解する人もいてさまざまです。

鬼ごっこをしていて、「何であんな所に隠れるの?すぐに見つかるじゃん」と思っていても、そこに隠れている本人は、「ここなら見つからない」と本気で認識しているので、他者の認識となる、見えている、感じている、考えている世界は、張本人にしかわかりません。

自分を認める認識が人生の価値観であることから100%完全に自分にしかできないことで、認識とは”生きている自分自身そのもの”を意味します。

現状の自分そのものが認識であり、自分の世界を知ることで人生の価値観が作られる。

自分の認識とは、自分の世界のことです。

自分にしかわからない世界は自分の意見やルールによって作られ、空間を彩るように人生の価値観となります。

例えば、「私はコーヒーを飲む時にチーズを一緒に食べると幸せだ」と認識している場合、人生の価値観にコーヒーとチーズの組み合わせの優先度が組み込まれ、それによってコーヒーを欲する時にチーズを考えたり、コーヒーの時間を価値として大切にする評価や判断が作られます。

それは、自分にとっての喜びや自分を大切にするルールを自分の世界に設定することで、人生の価値観とは人生に価値を見出すためのルール作りと捉えることができます。

人生の価値観とは : 自分の人生に価値を見出すルール

※自分を認めることでルールを作る動機や意志を持つ

※人生観とは何かの話は、人生観が変わるとは自分の世界を明確にすること│変えるためには掃除?!をご覧ください。

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人生の価値観の意味

これまでの内容から、人生の価値観があることに大切な意味が見出されます

前提として、自分を認めていない状態があることで人生の価値観を認識できるので、認めない在り方が何かしらあります。

自分を認めないとは”ありのままではない”ために受け入れられない何かがあることで、ありのままに生きることは悟りや覚醒の状態ですので、ほとんどの人は認めない何かを持っていると思います。

その上で人生の価値観を持つことは、自分を認められる価値を見出すことでして、認識を知ることで自分にとっての価値となる”喜びや満足”を見出すルールを作ることができます。

以上から、人生の価値観の意味がわかります。

人生の価値観の意味とは、自分を喜ばすためのルール

※自分にとって価値だと思えること(喜びや愛や幸せやエゴなど)を認識する物事の評価や判断基準
※人それぞれに価値は違うために、喜びや愛だけでなくエゴや悪なども含まれる

やっとシンプルになりました。

人生の価値観があることで、自分を喜ばせる考え方や生き方を持つことができます。

そのため、人生の価値観は自分のことを認める材料でもあり、自分にとっての喜びをもたらして人生に価値を付けるきっかけや基本設定です。

ゲームで言う初期設定のようなものですが、一度自分を認めない経験があってからの第二次初期設定です。

※価値観は押し付けると大変なことになる話は、価値観を押し付ける人の特徴と仕組み│同じ人間になる法則を打破 をご覧ください。

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人生の価値観を作る

人生の価値観についてをお伝えしたところで、価値観を作っていく話を見ていきましょう。
実際に作ってみると、人生の仕組みが判明していきます。

初めに、人生の価値観を作る上でルールが一つあります。

“人生の主人公は自分”。

この世で生きている人それぞれの人生には、必ず所持者である本人がいます。

人生の主人公は自分本人以外に例外はありません。

何とかレンジャーの赤いのが主人公だとは、赤い本人だけ思っています。
RPGゲームの、大概は大きな剣を持っているのが主人公なのは、その剣を持っている人だけそのように認識しています。

主人公キャラ、脇役キャラ、イエローレンジャーキャラという括りはなく、どれでも人生において自分のキャラが主人公です。

自分以外の登場人物は全員脇役です。どれだけ身近な人も脇役です。

 

人生の価値観を作ると人生は演技になる

自分を主人公にすることで人生の主観が定まり、認識を作る基盤が完成します。

そして、後は自分の喜びとなるルール設定をすることで人生の価値観となるので、人それぞれに価値観が千差万別に作られます。

しかし、ここで一つ疑問があります。

「自分を認めていない状態で自分を喜ばすルール設定ができるのか?」

例えば自分を認めずにインドで旅をしたとします。

日本では考えられない貧富の差や、現実である貧困を目の当たりにしたりします。

自分を認めていれば、その光景から自分の喜びとするための成長の機会としたり、自分を見つめる機会として、自分のことをとにかく主観にして物事を吸収して役立てます。

自分を認めていなければ、起きることを何かのルールや常識、それは社会性や他者やテレビやメディア情報を主観にして、「インドはこうなのに日本は幸せだ、そんな国に生まれて良かった」「インドは可哀そうだ」「こんな現実も知らない日本人はどうしようもない」などと、安泰を喜び現状に満足する比較の見方や、社会性や日本の常識に従っていることへの賛同か反発の認識をします。

そこには人それぞれの価値観がありますが、主観を自分にしないことで比較して他を評価判断する見方となります。

ここでお伝えしている人生の価値観とは自分のみが主人公で、人生の主観は自分、自分の価値に対する評価や判断の認識のことです。

すると、自分を認めない状態では他と比較した見方をしてしまうので主観にならないという…。

さらに、自分を喜ばすルール設定が他者主観の認識によって、社会の常識への体裁や他の目や反応などを前提にした喜び、「それって本当に自分の喜びですか?」と思うものになる…。

自分を認められるようにたくさんの行動と経験をして、成長してからでないと人生の価値観を認識できないのかも、と思うかもしれませんが安心してください。

一つ方法があります。

人生の価値観をこの世の仕組みにすることです。

次はこの世の仕組みを見ていきましょう。

※インドでわかる人生の価値観の話は、インドに人生の価値観が変わる隠された仕組み|変人との日常生活は修行 をご覧ください。

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この世の仕組みは人生演技

人生は演技

「全国民、実は俳優説」

この世は演劇であり、自分の世界を表現して生きています。

それが生き方であり、一人一人に共通の人生の価値観になります。

ぜひ考えてみてください。

自分を認めていれば価値観や認識を考えることすらありません。それは自分を受け入れ敬うことで、自分らしさに抵抗のないありのままの状態です。

それが幸せなのかどうかは本人にしかわかりませんが、自分らしさに抵抗がなければ我慢や忍耐を無理強いする自分はおらず、嘘をついて自分を誤魔化し隠すこともありませんので、なんとも幸せそうです。

私達は社会性を持って他者と共存する環境で生きているので、常識やルール、他者の目や反応や評価を気にかけ、さらに教育制度があれば自然と自分らしさはなくなり、お茶碗を持って箸で食べることに違和感がなくなるほど教え込まれます。

そんな環境を踏まえて周囲を見てください。

誰しも演技していませんか?

今この瞬間も演技して、根っからの俳優根性がこの世に生きる私達の特徴です。

みそ汁をぶちまけて、魚を引きちぎるように手でムニャムニャと食べたり、グシャグシャにお米を掴んで口に放り投げるありのままの状態は赤ん坊の時ぐらいです。

その後はずっと演技中で、人生という公演を演技している最中が今です。

  • 子供時代のある時を境に、人生の公演が一人一人それぞれに始まる
  • 無意識に始まる演技は、自分の人生を表現する方法
  • 全員演技して過ごす人生は、自分の意思で公演を始め、自分の選択で公演を終える

 

自然と人生は演技になっていく

歩き方から食べ方、話し方から人との接し方、あらゆることは社会性のルールや常識にて作られています。

それが当たり前になることで疑問に思うこともありませんが、そのルールを憶える際にどれだけ強制され、強要されたかを思い出せば、明瞭の事実として作られていることがわかります。

優しく何度も箸を持ち直されました。厳しく何度も字を書き直させられました。

人によっては喜びの遊びを使用され、悲しみの同情や怒りの恐怖、暴力の脅しを使用され、家庭環境や生活環境それぞれに社会性を植え込まれます。

そして、”教えられたことをすることが当たり前”となることで、強制や押し付けは常識となり、自然と演技する人生が始まります。

自分を認めない私達ほとんどの人は人生を演技しています。

演技ではない人生を送るのは、自分の意見と意志にて構築した認識を持ち、認めない自分を作らない人間性と在り方が確立されている人です。
それは悟りや覚醒の人、発達障害や自閉症やダウン症などの障害者と言われる人達や、子供や動物の自然に生きる存在です。

自分の一つ一つの行動と思考を紐解くと、それが自分のものか他者のものかがわかります。

その際に自分に嘘をつくことで事実を隠すこともでき、それは事実を知りたくない、認めたくない人間性を表し、それが作られた過程も含めて人生は演技です。

社会性を持って、社会制度を利用して生きている以上、自分を貫いて生きることには大きな勇気と意志の強さが必要で、さもなくば排他され、怒られ、攻撃され、恐怖を味わいます。

すると、自然と人生を演技して生きていくこととなり、周囲の人も誰しもがそれを当たり前だと思うことで、お金で物を買うのが当たり前と認識するように、演技は常識で無意識になります。

 

人生は演技だと知ることで人生の価値観を作ることができる

人生は演技であることが常識で事実です。

それを知ることで、その前提を認めた上での自分を認識できます。

すると、他者主観であっても、社会性のルール主観でもなんでも、その基盤には”演技している自分”がいるので、演技している自分が全ての主観になります。

それは、“演技している自分の人生の価値観”として、自分を中心にした認識が作られます。

どんな自分でも、社会性にて作られた前提として演技します。歩き方も教えられ、他者を気にかけて歩き方も演技します。

そのように認識すると、「演技している自分を喜ばすためにこの歩き方をしている」「右手と右足を一緒に前に出してカクカク歩くと周囲の目が嫌で不安になるから、右左・右左のこの演技が自分にとって喜びなの」となります。

演技であっても、今の社会性ではそれが常識で自然なことなので、堂々と自分を認める認識となり、引っ掛かりのない主観が構築されます。

人生は演技とは : 人生の主観を明確に自分にする認識

※自分を認める方法となる

 

この世の仕組みがわかる人生の演技

人生が演技である仕組みは無意識なので、「演技している」という自覚はないと思います。

そのため、気付かぬ内に作られる生き方となり、言い方を変えると“この世の仕組み”です。

無意識に演技することで、本気で思い込んで真面目に人生に取り組みます。

本気で演技することで、真剣に生きることになります。

自分で自分を本気で傷つけ、本気で考えて、本気で喜ぶために生きようとします。

真面目になることで、物事を考えます。
「もう少し声を通しやすく発声練習しよう」という具合で、「もっと悲壮感を出せるように嫌なことを味わおう」「もっと娯楽を味わうために繁華街に行こう」「お金を使ってみんなでワイワイしよう」と工夫もします。

無意識に自分のなりたい姿や望むものへの選択をして人生の価値観を作りながら生きていきます。

そのため、演技していることを知ろうが知りまいが、この世の仕組みの中で生きていきます。

しかし、この世の仕組みを自覚することで、物事を俯瞰する視野が身に付き、自分で人生の価値観を意識的に作ることができます。

 

人生を演技する理由は今の時代が演劇団だから

この世の仕組みは時代と共に常に移り変わります。今の時代には今ならではの仕組みがあり、それが人生は演技という自然演劇です。

「どうして、人生は演技なの?」と疑問になります。

その理由は、「今は演劇が流行っているの」というのは冗談ですが、社会性にて統一意識を作る認識を重んじる時代だからです。

すると、幼い頃に演技して生きていくことを一から十まで教えられた経緯があり、それを教育とも言います。

人生を演技する理由 : 幼い頃から周囲の人に演技するよう教えられた

小さな頃からさまざまなことを教えられてきました。

「みんなと同じが良い」「排他されないように」「人に迷惑をかけないように」「社会で生きていくために」

さまざまな理由を作り、演技指導する常識があります。それは、親なども同じように演技指導をされてきたからです。

そういう時代の流行りがあり、統一的な認識を作るために、大きな演劇団の一部としてルールに従って自然と演じるようなプロになっていく過程がありました。

 

演技が糞真面目だと不幸な人生になる

演技をしていても幸せになる人がいて、不幸になる人がいます。

演技である生き方には、現状に不幸感や苦しみや辛さを感じている理由が演技に表れます。

その理由は明確にこちらです。

人生に不幸や苦しみがある理由 : 演技が糞真面目

この世に仕組みがある以上、起きる状態や状況にも理由があります。

人生が不幸な人は演技が型にはまり、ルール通りでしか価値観を作れなくなり、演技指導した人の人生のようにしかなりません。

演技が糞真面目だと、人生という演劇の公演内容におもしろ味がなくなります。

糞真面目は悪いことではありませんが、ルールに忠実で順守することのみに集中するので、演技の中での“個”や“独自性”がなくなり、「誰でもできること」になってしまいます。

その為、そこに価値を見出す方法は、【時間をかけること】と【忍耐】による完成度である見栄えのみです。

独自性を持つことで演技に自然味が生まれ、観ている方も自然と気楽に観ることができ、おもしろ味が生まれるので視覚的にも楽しめるようになります。
もちろん、糞真面目なことにも価値を見出せれば楽しいものとなります。

もし人生で苦しいと感じている自分がいたら、糞真面目の価値観になっている自分がいないかを確認してみてください。

この世は全員演技している仕組みですので、“糞真面目な演技”、“真面目な振り”をしている価値観に気付くことが大切です。

※真面目か不真面目か、両方の価値観と特徴の違いは、ふざけた人生を人体実験!真面目に生きるか、不真面目に生きるか をご覧ください。

不真面目に生きるとどうなるか?!真面目をやめる人体実験結果人生は真面目に生きることと、不真面目に生きることが選択できます。 私は海外にて旅を約5年間続け、その旅の結末は人生をふざけることに...

 

この世の仕組み

これまでの内容から、この世の仕組みとは何かをまとめます。

この世の仕組み : 演技によって価値観を作る世

※認識によって自分が人生を創っている

如何に価値観を作るかは、この世を生きる上での自分を大切にするルール作りを意味します。

自分を大切にしなければ命はこの瞬間になくすことができ、それも価値観による認識で決まります。

今の時代ならではの仕組みとして、人生を演技する統一的なルール設定があり、演技指導を自然とされることで、演技していると思わずに価値観を作ります。

 

この世の仕組みがわかると人生の価値観がわかる

演技によって価値観を作っていることがわかると、自分の認識次第でこの世はどうとでも変わることがわかります。

認識を変えることで、演技を自覚して自ら演技指導です。

「ん~、最近ちょっと喜び足らない気がするなぁ」
「演技が糞真面目だから、緩めにしてみようか」と独り言。

演技である自覚によって変化は容易くなり、「歩き方をスキップにしようかな」とナチュラル演技の幅が広がります。

そのように認識することで世の中を、人生を自由に生きていくことに繋がり、それが人生の価値観であり、この世の仕組みの真髄です。

演技理解が深まることで、人生は自分の認識で作っていることがわかります。

例えば、「メチャクチャ楽しい人生」だと認識して価値観を作る人は、自分でそう思えるように演技して生きています。アイスクリームを食べて、「最高に幸せだー!」と言う人です。

その演技が自然で上手であればあるほどに幸せを認識しますので、自ら認識を作っている状態です。

いろいろな価値観があります。

さまざまな認識による価値観
  • 「私は可哀想でしょ、ねぇ、ねぇってば人生」が価値観の人
  • 「世の中はおかしいぞ!なってないなってない否定人生」が価値観の人
  • 「あの人のお金の使い方おかしいのよ知ってる?壁から半身で嫉み人生」が価値観の人
  • 「何でそうなんだよ!ふざけんなよ!コノヤロー怒り押し付け人生」が価値観の人
  • 「あは、午後は愛犬のポメラニアンとティータイムな暇人優雅人生」が価値観の人
  • 「おもしろい!サイコーゲラゲラブクブク笑いっぱなし呼吸困難人生」が価値観の人
  • 「なるほどね、あなたが犯人だ。推理思考ごっこ名探偵プリン人生」が価値観の人
  • 「あなたの幸福はきな粉餅の中さ。真面目カウンセラー人生」が価値観の人
  • 「人生とは自由だー!愛だー!解放ヒッピー人生」が価値観の人。

全て自分の価値観によって、自分で認識した人生です。

どんな状況でも、全て自分の認識による結果が今の現状です。

※人生の目的と意味の話は、人生の目的とは何か│生きている意味からわかるシンプルな事実 をご覧ください。

人生の目的とは何か│生きている意味からわかるシンプルな事実人生には、生きている意味があることで目的を持つことができます。 そのため、意味と目的は全くの別物です。 ここでは、人生の目的...

 

人生の価値観 まとめ

人生の価値観を知り、この世の仕組みや自分の役に気付くことで、主人公は気楽になります。

人生は公演を開いている状態で生きているので、普段の生活が公演内容となりますが、この演技いつか終わりを告げます。

その終わりは、自分の意志に気付いて道を歩み始めた時です。
気付きを得て、その先に歩き始めた時に演技が終わります。

例えると、教室でみんなと同じように席に座りながら、堂々と自分のしたいことをしている状態で、反発でも嫌がらせでもなく、ただ自分の意志に基づいて自分の世界に入ることです。

演技を終えることで公演が終了しますが、そこから始まるのは演技のない自分の人生です。

演技して生きる人生の価値観に意味があり、気付きを経て演技を終えることに意味があります。

実際に俳優として仕事している人の演技の自然度に違いが出るのは、無意識な演技か、演技を終えた演技かかもしれません。

そんな人生の価値観とこの世の仕組み、ご自身のために活用してみてください。

それでは、人生の価値観からわかる話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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