本当の自分

自分を知ることは本当の自分ではない|スピリチュアルは活用するもの

魂や心、スピリチュアルに自分を知ることは現実との隔たりを生む。しかし、魂がある以上は自分を知るためには必要な解釈になる。

自分がわからなくなると、自分を探すための材料を探すと思います。

その際の最たるものは、脳科学と心理とスピリチュアルかもしれません。

どれも自分を知るための大切な理解になると思いますが、偏ることで自分をより見失い、見失っていることを自覚しない偽りを生みます。

自分を偽った時、そこから戻ることは本人の意志だけでは困難になります。

そのため、自分を知ることの意味をここで明確にしたいと思います。

そこで、スピリチュアルな理解を活用することで自分がわかりやすくなります。ですが、魂としての自分で生きることは現実を少し曲げてしまいますので、あくまで活用です。

自分を知るための一助となることを願い、私の知っていることをスピリチュアル的に、そして活用的にお役立てください。

自分を知るとは

自分を知らないってどういうこと?

自分がわからなくなると自分を知ろうとします。

その際の“自分”には、“本当の自分”、“ありのままの自分”、“あるがままの自分”、“内なる自分”など、さまざまな言葉があります。

自分を知る際、それらの“自分”を求めると空想世界に紛れ込み、仮面をかぶることになります。

その仮面は少し特徴的で、嫌な気分にならないんです。仮面を取って見てみると、良い感じで笑っています。

仮面をかぶることは自分を偽り隠すことですが、笑っている仮面に対しては疑心や不信、「偽るのは良くない」という思い込みの概念がない。

それは他人に喜ばれるからで、常にポジティブな状態で心地悪さがないからです。

「宝くじに当たったら急に世の中が良く見える」みたいなものです。

自分を知らないとはこの状況です。

自分を知らないとは自分の意志なく心地良さを求めること

 

自分の意志がないと本当の自分を求める

【自分の意志なく心地良さを求める】ことは凄く良いことだと思います。

ですが同時に、“自分”を忘れる可能性があります。

私達は生きている以上、常に自分です。しかし、自分ではないと思うことができます。

 

自分を受け入れない拒否にて自分がなくなる

「自分らしくない」と思ったり、「こんな自分は嫌だ」と拒否することで、自分を受け入れなくなります。

自分を受け入れなくなれば、自分を知っている状態から離れます。すると、自分を知ることができる自分がいなくなり、自分を見失います。

自分がわからない状態には主観がいません。主人公不在です。誰の人生なのか誰もわかりません。

すると“心地悪さ”を感じます。それが、自分の思う通りにならない憤りや怒り、実体を捉えられないスカスカする感覚や、空虚感に虚無感、何かが違う違和感に不調和です。

そうなれば当然のように、“心地良さ”を求めます。目の前に、「ねぇねぇ、この美しい仮面、素敵な微笑みでしょ、どう、いる?」と言ってくる人がいたら、受け取ります。

「いや、この人は怪しそうだ」と思えば受け取らないかもしれません。しかし、落ち着きがあり、お金目的ではなく、笑顔で嫌みのない人です。

仮面をかぶり、その美しさとして生きられるなら、おそらく受け取るのではないでしょうか。

そこに何も悪いことはありません。仮面をかぶった時、目的は一つになります。

「本当の自分を求める」です。

 

自分の意志とは何か?

本当の自分を知ろうとすることは素敵なことです。

仮面をかぶっても心地悪さがないので嫌な気分はなく、むしろ良い気分です。

常にポジティブでいられます。ネガティブなことが引き寄せられなくなり、スピリチュアルな魂としての人生が始まります。

でも忘れないでください、仮面の内側には別の顔があることを。

  • 仮面の外側には仮面をかぶった自分の思想があります。
  • 仮面の内側にはそのままの自分の意志があります。ですが、今は主人公不在なので心地悪さを感じます。

仮面という響きがネガティブに思わせますが、心地良ければかぶっている方が良いように思います。

ここで、自分を知ることが目的の場合、「なんのために自分を知りたいの?」「本当に自分を知る必要があるの?」という疑問があります。

それらの答えを明確に知っているのが、“自分の意志”です。

 

自分の意志とは自我意識そのもの

本当の自分を知ることはとても大切なことですが、知る際の自分の状態がとても大切になります。

そこに、『自分の真意としての意志があるのかどうか』、ここに全てがかかっています。

幸せを求めることだけが真意ではありません。

そこには自我意識そのものからの意志があります。

自我意識とは
  • 顕在意識 + 潜在意識 + 超意識(ワンネス)

全てを兼ね備えることで自分の意志が生まれる

凄く大まかに区分けすると、顕在意識は脳、潜在意識は心、超意識は魂(愛)です(かなり大まかです)。

本当の自分を知ろうとする状態に自分の意志があれば、脳も心も愛もあります。それは、どんな自分でも現状の自分を受け入れている状態です。

本当の自分を探す場合、自分の意志を持って探すので、仮面をかぶることも目的が狭まることもありません。最高の状態です。

しかし、心地良さを求めて仮面をかぶる場合には、自分を受け入れる状態がなく、自我意識のバランスが崩れ、脳だけ、心だけ、愛だけ求めるなどになり、そこに自分の意志はありません。

意志がない場合、自分にないものを求めますので、心地悪さがあれば心地良さを、愛がなければ愛を求めます。

自分の意志とは、現状の自分を受け入れる意識

今の自分が違和感でも空虚でも、エゴで苛まれていても、受け入れて認めないことには自分の意志がありません。

ですが、どんな自分でも受け入れることで自分の意志を持ち、本当の自分を探したり、そのままだったり、日常生活で成長したり、自然に生きたり、人それぞれの引っ掛かりのない生き方が育まれます。

自分を知る際には、自分の意志を確認する必要があり、その方法が現状の自分の受け入れ。

※顕在意識と潜在意識の詳細は、潜在意識とはスピリチュアルな脳と心の連動|ハイヤーセルフが知る関わり方 をご覧ください。

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自分を知るとは

自我意識を持つことで“自分のことを自分”だと認識します。

そのため、自我意識を明確に認識することが自分を知ることとなり、それは顕在意識も潜在意識も超意識(ワンネス)というスピリチュアルな意識も全て含まれます。

ですが、割合はみんなそれぞれに違います。顕在意識が多く脳を多用する人もいますし、潜在意識にて心や直感を多用する人もいますし、ワンネス認知が強く愛の塊のような人もいます。

どんな状態でも人それぞれの“自分”です。

そのため、現状の自分を受け入れることが自分を知ることになります。

自分を知った後に、必要であれば本当の自分を探すこともできます。
この時、探すか求めるか=発信的か受信的かの違いがあり、求める場合には自分の意志はありません。心地良い仮面をかぶることになります。それもGoodです。

自分を知るとは、自分の意志を明確にすること
※主観を自分にすること。主人公は自分だと認識すること。
※自分の意志を持つことで発信的になり、本当の自分を求めるのではなく探すようになる

心地良い仮面も良いんです。本当の自分を求めても良いんです。それは、悪人でもエゴでも良いことと同じです。

悪も正義も信念があれば成り立ちます。中立に見るとどちらもあることに意味があり、悪も正義もあるから中立も生まれ、バランスを取ります。

※自分らしさを知る話は、自分らしいの本当の意味とは│らしさなんて存在しないエゴの大切さ をご覧ください。

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自分を知るスピリチュアルな理解

自分を知ることは現状の自分を受け入れることですが、スピリチュアルな魂としての自分を知ることで、自分を知ることの意味がわかりやすくなります。

本当の自分とは

スピリチュアルでは“本当の自分”や“内なる自分”と表現することがよくあります。

私達人間には肉体があり、脳があり、さらに心があり、心を紐解くと魂があり、意識状態としての顕在意識と潜在意識、さらにハイヤーセルフと超意識であるワンネスとの繋がりがあります。

そのように広範囲となり、ワンネスがあることで私達一人一人は繋がっていて、宇宙全体は一つの意識で成り立つ認識があります。

全てが一つである源から派生して自我意識を持ち、個々の認識を持つのが現状で、ワンネスの認知があることで他者への敬いの愛を持つことができ、愛によって繋がっているスピリチュアルな見方があります。

本当の自分って何者?

愛を持って、他者を敬い、自分も敬う気持ちを認識している状態として、自分に縛りなく抑制のない自由な状態を意味します。

魂を主体にした生き方をすることで、自他への敬いを持ち、引っ掛かりのない自然体な状態として生きる姿があります。

ここで、疑問が生まれます。

「魂って何?」「自他への敬いって?」「自然体な状態ってどんなん?」

 

本当の自分は存在しない

言葉の定義として、「本当の自分とはこんな感じ」というものがあります。

物事は実際に自分が体感しなければわかりません。教科書をテストのために読んでいるわけではないので、“自分”を理解する際には体感なくして理解することはできません。

本当の自分の表現をするのは、これまでその状態を味わった人の体感として言葉にします。

私自身もそうですが、体感として経験しているので、その状態を言語化することで表現していますが、これはどれだけ伝えても理解することは実際に体感しないとわかり得ません。

私達は一人一人それぞれに自我意識を持ち、顕在意識と潜在意識の知識量も違い、ハイヤーセルフとの繋がり度合いや次元状態(私はハイヤーセルフに次元があると理解しているため)の違いがあるので、本当の自分の状態は本人にのみ理解できるものです。

どんな状態が本当の自分かは他者がわかるものではなく、さらにどんな状態を本当の自分と認識するかも千差万別です。

そうすると、本当の自分とはあくまで空想で、実際に何か自分を知る体感や経験があり、その際に自分としての、「これが本当の自分だ!」という理解が生まれます。

※言語化した本当の自分についての話は、本当の自分がわかるスピリチュアル|本物は自分だと認識してくれないんです をご覧ください。

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エゴとの分離にて本当の自分の段階を踏む

少し矛盾のある話をします。世の中はだいたい矛盾だらけですので、気楽に行きましょう。

エゴと分離をすると本当の自分が自然と見出されます。そして、その際には“光”を見ます。

それは、自分の魂を認知した意味でして、魂はワンネスの認知であり、その源には愛のエネルギーがある理解からの光があります。

言い方を変えると“悟り”でして、仏教では悟りに“五二位”というものがあり、その一番初めの段階です。先がとおーく彼方にある始まりです。

光を体感すると、「こ、ここ、これが、うううううわさの、本当の、自分だあ!!」とまではいきませんが、「本当の自分か、はは」と落ち着きます。

しかし、その後段階を踏んでいきます。人それぞれに成長をすることでより自分を理解し、それは宇宙の理解や全ての紐解きとなり、自分の過去世を見たり、潜在意識にいつでもアクセスするようになったり、周波数を変えたりスピリチュアル能力と言われるものが開花したり、さまざまに認知が広がります。

それは、自我意識と分離する道を歩んで進んでいる状態でして、ワンネスの認知に近付き、全ての源である一つの意識にまっしぐらという状態です。

段階を進んでいくと少しずつ自我が薄れていくので、“自分”という我がなくなります。それはエゴとは違い、単純に、「この人は私」という認識がなくなることです。

するとどうなるか。

本当の自分とかわかりません。考えません。よくわかりません。というポワポワ状態になり、いっつも空を飛んでいるような感じになります。

「はて、本当の自分とはどの状態を言うのでしょうか?」

 

本当の自分は勝手に決めていい

エゴと分離すると、衝撃、何だこれ?!感、完全なる理解!感があるので、「本当の自分だ」と思います。

ですが、それは一番始まりの状態なので、その後自分をより理解していきます。

すると、「あの時は本当の自分だと心から感じたけど、明らかに今の方が自分を理解している、なのに本当の自分感はないな」となります。

それは、受け入れが多くなっていくことで、受け入れるも受け入れないもなくなるようなものでして、自分を知るとか知らないという認識がなくなってきます。

「えっ、じゃあ本当の自分って何でもよくない?」とこれが私の意見です。

自我意識がなくなっていくので、“本当のほにゃらら”どころではなく、自分の認識がなくなります。

これは大変ですね。おそらく木に捉まって逆さになってミーンミーンと言う日常を始めます。というのは冗談ですが、本当の自分になると本当の自分だと認識してくれません。

なので、本当の自分だと思うかどうかは完全に自己満足だと思います。それならば、考えても考えなくてもどっちでもいいように思うかもしれません。

私は完全にそう思っています。

この理解があると、自分を知る意味がわかりやすくなります。

 

自分を知るスピリチュアルな理解

何でもいいんです。空想です。

本当の自分はいません。でも自分で、「これが本当の自分だ」と決められます。

もちろんエゴとの分離では、“これが本当の自分っしょ感”が壮絶的にあるので、そこで認識します。

しかしその後は、自分を知っていくにつれて自分を認識しないという矛盾に入るので、エゴと分離する前でも本当の自分だと認識していいと思います。

すると、本当の自分とかはどうでも良くて、唯一明確に認識できて確実なものが見出されます。

“今の自分”です。

 

今の自分を知ることが本当の自分

自我意識を持ち、肉体と脳と心を持って地球に存在する。

自分だと認識できるのは、“今この瞬間”にしかありません。

自我意識は一つです。スピリチュアルな認識ではハイヤーセルフがいることで自我意識が複数あり、パラレルワールドとして同時並列的に別次元にて別の自分が存在するSFちっくたっくが起きています。

でも、自分だと認識できるのは、今自分が持っている自我意識で、今生きて、今呼吸をして、今日の晩御飯を何にしようか今考えている自分のみです。

パラレルワールドの別次元の自分も、こちらさんの自分を認識せず、あちらさんの次元での今を認識して、「これが私だ!」と叫んでいることでしょう。

そんなことを思うと、今の自分が全てです。

自分を知るのは今この瞬間にのみ可能

これが、自分を知ることは、現状の自分を受け入れるという意味です。

※参考に悟りについての話は、スピリチュアルな目覚めの兆候にエゴとの対談|光と共に覚醒の始まり をご覧ください。

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自分を知ることで本当の自分を知ることができる

今この瞬間から始まります。

現状の自分を受け入れることから始まり、良いか悪いかは自分が決めます。

  • エゴだらけで口が悪い自分は最高ではないですか?
  • 悲観的で自己否定する自分は自分らしくないですか?
  • すぐキレてしまい反省する自分がまさに自分ではないですか?
  • 他人に依存して一人では怖くて生きられないのは良いことではないですか?
  • 自分がわからず、彷徨いながら物事を批判するのは最高ですよね?

「な、わけあるかーい!」と聞こえてきそうですが、良いか悪いかは自分が決めます。

自分が人生の主観になり、主人公になるとはそういうことです。

どんな自分でも、捉え方を変えれば受け入れられるかもしれません。

  • 口が悪いことを受け入れれば心置きなく口悪くして、キャラになります。
  • 自己否定することを受け入れれば心置きなくします。すると何で自分を否定しているのか考えるようになります。
  • キレる自分を受け入れれば、反省する自分が不思議になり自分を理解しようとします。
  • 他人に依存している自分を受け入れれば、恐怖心を自覚して生き方が明確になります。
  • 自分がわからないことを受け入れることで、自分を探し始めます。

受け入れると物事は進み始めます。

今の自分が全てです。過去の集大成が今ですので、自分を知っていく中でさまざまな自分が出てきます。

全ては今の自分を受け入れることから自分を知る時間が始まります。

※自分を取り戻す方法は、自分を取り戻す方法はあるのか?|ない、から作る。自分はここにいる をご覧ください。

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自分を知る体験と本当の自分の理解

自分を知る体験

自分がわからなくなった時に自分を知る体験があります。

私は自分がわからなくなった時に、本当の自分を探そうとしました。現状を受け入れず、本当の自分を探そうとすることは、自分をより見失います。

その典型例が自分探しの旅です。

自分を探そうとすると、現状の自分を受け入れることを忘れ、環境を変えることで自分に変化をもたらそうとします。

何も悪いことはありませんが、自分を探し出すことで自分を見失う可能性を広げるか、環境によって心地良さを感じることで自分を探すことを忘れます。

ですが、自分の意志があれば、自分を探し出して知ることになります。

自分の意志は今この瞬間にしかありません。それを知るのは、自分をなくした時でした。

私は本当の自分を探して奮闘する中、完全に戦意喪失の時があり、何もかもがどうでもよくなった時がありました。

ですが、それが自分を知る機会でした。

有難いことに私は過去の生き方から、自分の意志を消さずに生きていました。そんなことを考えたこともありませんでしたが、本当にどうでもよくなった時、内側のどこかで小さな灯として火照る意志を見ました。

それがついに、今の自分を受け入れた時でした。

過去には少し辛い人生がありましたが、それはネガティブなことではなく、自分を消さない意志を忘れないための経験でして、それらの蓄積によって今の自分が存在することが明確に分かった時、自分を知ることになりました。

それが本当の自分でした。

これまでお伝えした通り、その後はより自分を知っていくにも拘わらず、自分のことを自分だと認識しなくなります。

気付くと誰とも関わらず、虫と会話してメチャクチャ楽しんでいる自分がいた時、「何でもいいや、はは」と感じました。

自分を知ることは楽しくて自由です。

※私の自分を知る体験は、自分がわからない時に読んでほしい本|ふざけた人生哲学 幸せはムニュムニュムニュ をご覧ください。

自分がわからない時に読んでほしい本|ふざけた人生哲学 幸せはムニュムニュムニュ幸せになりたかったのか、苦しみから解放されたかったのか。何の目的も持たず、ただ目の前の道を歩き進むことは彷徨いではありません。 幸...

 

自分がわからなくなるから自分を知れる

小さい頃を思い出してみてください。勉強は誰しもが好きだったと思います。

ですが、学校に行くと偉そうにするのがいるんですよね。
「ああしなさい、こうしなさい」「68ページを読みなさい」と。

強制されると勉強の意味を忘れます。勉強は自分が好きなことや熱中できることを探すための時間でした。

それが、テストのためであり、誰かが作ったテストで満点取るためになります。それの意味が分かっていればいいんですね。ですが、私にはさっぱりわかりませんので、何も書かなくなります。

すると怒られるので、次は落書きで絵を描くと、もっと怒られます。どうしたらいいかわかりませんね。とりあえず横棒を解答欄に書いときました。

受け入れない基です。拒否をするようになります。

ですが、そういうのも必要な基盤作りで、そんな中でも自分の意志を消さない人は、今の社会では自分を見失い、自分がわからなくなります。

 

自分がわからない人は自分の意志を消さない人

「自分がわからない」と思ったことがない人は、言われた通りにできた人です。起きた現実をなかったことにできる人です。

私にはそんな能力はありませんし、いりませんので、自分がわからなくなることは大切な機会だと思います。

わからないと思わなければ、悟っているか、わからないと思っていることをなかったことにできるかどちらかです。

自分を知ることができるのは、自分を見失いわからなくなった人です。それは、自分の中のどこかに消えない意志があることを教えます。

言い方を変えると、自分をわからないと思うことで自分を知ることができます。

自分がわからないと認めなければ自分を知ろうとすることはまずありません。

今の自分を受け入れると物事は変わってきます。見方が変わってきます。

太陽を見るのか、太陽が当たっている光景を見るのかのように、どちらでも太陽が存在することを認識できます。

ただ、そこに太陽があることを受け入れることだけ大切です。

※自分を知る方法は、自分がわからないこそのスピリチュアルな意味|本当の自分を見つけるチャンス をご覧ください。

自分がわからないこそのスピリチュアルな意味|本当の自分を見つける機会自分とは何なのか? 迷子なのか? 彷徨い人なのか? 演技なのか? 自分がわからないとはどういう意味か? 本当の自分がいるのか?...

 

自分を知る スピリチュアル まとめ

スピリチュアルな魂の理解があることで、自分を知ることの意味がわかりやすくなります。

ただ、あくまで理解として活用することをおすすめします。

自分を知ることは自分にしかできません。本当の自分がどんなに良さそうなイメージでも、実際に体感しないとわかりません。

そして、本当の自分を探す場合には今の自分を受け入れて自分の意志を明確にする必要があります。

「本当に自分を知りたいのか否か?」

明確な意志がなければ、本当の自分を求めることとなり、良い話や、心地良い状態にはまります。

それは、新しくできたスーパー銭湯が心地良いという具合ですので、「最高だね」です。

全然それでも良いのですが、本当の自分を知るためには自分で探す必要があります。求めるだけでは自分は見つかりません。

その際、見つける主観は、現状の自分を受け入れることから始まります。それが既に本当の自分かもしれません。

自分を見つけたところで自分だと認識しなくなっていきます。それならば、今をどう生きるかが最も大切で、唯一現実として起きていることです。

さまざまな“自分”に対する表現がありますが、自我意識が一つで認識できるのは今だけであることから、今スーハーと空気を吸っている自分が唯一知ることができる対象です。

物事はシンプルですね。
『今、自分、そのまま』です。起きていることをそのままに、それが受け入れることであり、拒否をしないことであり、自分を知ることです。

変な話だと思いますが、気楽に素敵な自分の意志を育まれてください。

では、自分を知る話と、スピリチュアルの活用についての話を終了します。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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