方法

虚言癖を治すにはジーっと感じる|子供から始まる嘘をつく癖とお別れ

口から出る出るでまかせが。

虚言癖の嘘は止まりません。なぜならば、嘘をつきたいとかつきたくないとかの概念はなく、「嘘は私の身体機能」というほど、空気を吐くように嘘をつくからです。

私は虚言癖として生き続けていました。初めて嘘をついた時の感覚は今でも覚えています。

しかし、嘘をつき続けるとその感覚は綺麗になくなり、空気と同化して嘘か真実か、「んっ、それってどっちでもよくないの?」となります、麻痺状態です。

虚言癖を治したことから嘘をつかないようになり、嘘をつく人の気持ちがわかるようになりました。そして、嘘をつかれる人の気持ちも知りました。

虚言癖と嘘をつく人には少し違いがあり、嘘つきの最終形態が虚言癖で、進化系というやつです。そのため虚言癖が治せれば、嘘つきも治ります。

虚言癖であったことからわかる嘘をつく理由と、嘘をつく意味、そして子供の時に始まる嘘をつく原因があり、それらを理解することでわかる虚言癖を治す方法を、私の体験からお伝えします。

人間の心の理解として私の知っていることが、何か少しでも役立つことを願います。

 

虚言癖の根本の原因

嘘をつく子供

「おぎゃー、オギャー(泣いているけど全然呼んでないよーケラケラケラ)」

そんな子供はいないと思います。

生まれた時から嘘をつく子供はおらず、成育過程にて嘘をつくきっかけがあることで嘘をつきます。

そして、その機会が多くて蓄積されていくことで、“嘘つき”が変化して“虚言癖”となり、ポケモンでいう最終進化になります。

虚言癖への軌跡 :

妄想者(戯言) → 嘘つき → 虚言癖

嘘をつくかどうかは本人の自由ですので、言い方は妄想や創作にもなり、本や映画にもなり、楽しい話にもなります。

しかし、嘘が毛嫌いされるのは、迷惑を被る被害者が出るためです。

それは、エネルギーを奪う人と奪われる人のように、嘘をつく人とつかれる人の関係性があり、正義と悪のように成り立ちます。

妄想をする際には楽しい感覚がありますが、嘘をつく際には心地悪い気持ちがあり、「嘘をつくべきではない」と嘘をつく本人が最も自覚します。

それは、他者への嘘であれば悪意を持って他者を困らせようとする意志があり、自分への嘘であれば、自分にも同じように矛先が向くからで、「やりたくないことをしている」と認識しているので強制感や矛盾の行動から心地悪さを感じます。

そこにあるのは、「本当は嘘をつきたくない」という愛の気持ちです。

この愛とは、「ありのままの自分として生きたい」という本心でして、それができない状況や環境があることによって、「嘘をつきたくないけどつかなければいけない」という闘いが自分の中で起きます。

子供であればあるほどに、自分を認識しているので、ありのままの自分に反していることはしたくありません。

しかし、嘘をつかなければならないのはどうしてか。これは自分を守るためです。

嘘をつく子供 : 自分の心が傷つけられるのを守る防衛で嘘を盾にする

※ありのままの自分とは違う自分を擬人化することで、心に傷がつかない

この防衛意識は別名エゴといいます。エゴによってありのままの自分を隠します。すると、擬人化したもう一人の仮面を被った自分を作り、傷をつけられることがなくなります。

心に傷をつける攻撃が周囲にあることを意味しており、それは周囲からの押し付け、決め付け、否定です。

親や兄弟姉妹から自分を否定されるような、「これをしなさい」「それはダメ」「これがいい」と強制を優しい態度でも厳しい態度でもされることで、「あなたの意見なんか興味ない、私の言うことを聞いていなさい」などの否定があり、もうやってらんなくなります。

嘘をつく子供は、周囲の人々の影響で、嘘をつかざるを得ない状況を作られています。

 

虚言癖とは

子供の時に嘘をつき始め、自分を守るためなので嫌でもつきます。それが慣れてくると、嘘をつく際に感じていた心地悪さを感じなくなります。

すると、嘘をつくことに違和感や嫌悪感がなくなり、悪意を持って嘘をつくようになります。

子供の時に始まった自分を守るための嘘が、他者を利用して自分の利益のために嘘をつき始めます。

意識的な悪意はありませんが、自分の存在価値を見失わず、承認欲求を満たすために嘘をついて、他者の反応を餌にして、「キャキャキャ、騙されてる(私がしたことでそうなっている)」と自分がちゃんと存在していることを確認して納得します。

それは、自分を守るために擬人化していったことで、ありのままの自分である本当の自分が見えなくなり、生きている意味を見失っていくために、自分がいることを認識する更なる防衛です。

その生き方が続くことで、無意識に嘘をつく虚言癖に進化を遂げます。こうなったら最強です。心地悪さなど皆無、嘘をつくことでいくらでも自分の利益を生み出せるので多用していき、もはやどうして嘘をつかない人がいるのか、「もったいないなぁ」とすら思うベトベトンです。

虚言癖になるとある特徴が生まれますので、辞書にある虚言癖の意味をご覧ください。

虚言癖とは : wikipadia 参照

「虚栄心や自惚れから、自分を実際よりも大きく見せようと、ホラを吹く」とされる。ただ、実態としては自身の言質よりも劣っているケースも多く、劣等感(→劣等コンプレックス)の変形と見なされている。病的になってくると、自分でも、嘘か本当かよくわからなくなってしまう傾向があり、中には空想の自分像との同一視や、現実認識に支障が出る傾向もあるなど、当人にとっても有害無益である傾向が出ることもあるとされる。

虚言癖に進化すると、生きる上での重要項目が、“虚栄”、“自惚れ”、“劣等感”、“コンプレックス”になり、あとは、“食べる”、“寝る”くらいです。

嘘か現実かもわからなくなり、「嘘をつきたいかどうか」わからなくなります。それは、嘘と事実の隔たりがなくなることで、ファンタジーの始まりであり、ある意味創造能力ではないかと当時の私は自惚れていました。

 

虚言癖を治すために原因を知る

虚言癖になることで嘘をついている概念も認識もなくなり、なんというか自由です。

しかし、子供の頃には感じていた心地悪い感覚を感じていないのは、実は感じないように対処をしているからであり、嘘をついた都度、常にこれまでもずっと心の奥底に沈んだ本当の自分はズキズキし続けています。

その心地悪さを感じないように対処する方法が、自分を消してしまうことなんです。

自分がいなくなれば、心がなくなれば、ズキズキした気持ちや違和感や嫌悪感がなくなり、これからもずっと嘘と一緒に、エヘヘと言いながら人々を自分の利益のために利用します。

虚言癖の原因 : 恐怖を味わいたくない逃避癖

※心地悪い感覚を味わいたくないので自分を消した
※恐怖と関わらない方法を、自分で自分を葬る選択とした

ちょっと怖い話みたいになりますが、虚言癖になるには自分を消す意志があります。

それは無意識で、別の言い方をすると、恐怖と戦うことよりも恐怖を感じないために自分を土に生き埋めた状態で、「恐怖を克服しません」という意志です。

嘘をつく子供になったのは、親などの周囲からの否定による攻撃でした。それは恐怖です。

私は否定されるのが怖かったです。でも怖いと思うと怖くなるので思わなくしていき、自分に嘘をついていきます。

そっちの方が恐怖と対面するよりも楽だったから、逃げ続けて自分を守っているつもりが甘えさせていて、自分を見失って、守っているのは自分ではなく、少しでも嫌な思いをしたくないという擬人化のエゴが納得すること。

そのために、本当の自分すら埋めました。生きているのが誰かわからなくなりました。

恐怖への逃避癖が虚言癖になり、何でも癖にしちゃう傾向があります。

 

虚言癖の正体

虚言癖として自分を甘やかし続け、恐怖から逃れ続けていくことで自分はもういません。どこか遠くへ行ってしまいました。

その事実にたまに気付きます。一人でぼけーっとしたりすると、気付いちゃいますので、さらに嘘をつきます。

もう見えない、と思い込んでいきます。

虚言癖となって、擬人化の自分に残るのは一つだけです。それが虚言癖という実態としての正体です。

虚言癖の正体 : プライド(見栄、虚栄)

※擬人化の自分が恐怖から逃れるために唯一持っている自分の存在を表すもの

嘘をつく人は、事実を突きつけられると見ないようにします。そうやって生きてきたので、逃げることや誤魔化すことが得意です。

それをするためにもプライドを使い、プライドが全てになります。プライドがあることで擬人化の自分を認識できるからです。

本当の自分を失い、もう残りはエゴの作られた自分しかいません。それを手放すことは何が起きるか考えただけで恐ろしくて、絶対に手放したくありません。

これは依存と執着になり、プライドを持った黒い何かは寄生虫のようになっていきます。

ここで、虚言癖を治すためにどうしても必要な理解に繋がる事実がありますので、知りたくないと思いますが、ぜひ受け止めてください。

虚言癖とは : 自分のこと以外考えられないエゴ

他者を敬うとか考慮するとか考えるとか一切ありません、皆無です。

とにかく自分の利益のことしか考えなくなります。これは言い方を変えるとサイコパス状態です。

しかしサイコパスと違うのは、若干ですが、「罪悪感ありますよ」っていう表現を癖からします。もちろん嘘の演技です。
ちょっと口角変えたり、眉を曲げたりという意味のない小細工をします、私がそうでした。

虚言癖を治す方法をこれからお伝えしたいと思いますが、そのために、虚言癖を理解する必要がありますので、これまでの内容をお伝えしました。

※嘘をつくスピリチュアルな意味と理解は、私は幸せになりません。嘘をつく人のスピリチュアルな覚悟は硬く軽い をご覧ください。

嘘をつく人のスピリチュアルな覚悟は硬く軽い|末路は常に決まっている嘘にはついていい嘘とついてはいけない嘘があるのかどうか。 嘘とは言い方を変えると娯楽になり、遊びの提供になり、妄想になり、パフォー...

 

虚言癖を治す方法

虚言癖を治す方法

私自身が虚言癖を治した方法をこれからお伝えします。

嘘をつくことは心の認知になります。そのため、何か行動をして治すとかは私にはわかりません。

嘘をつく自分を知ることが虚言癖を治す方法となり、これまでお伝えした、子供の際の嘘をつき始めた時のことや、虚言壁の原因を知って自覚することが大切になります。

虚言癖の大きな特徴は、恐怖への恐れ意識が異常に強いことです。そのために、自分のこと以外を考える余裕はありません。

自覚するためには、怖いと思っていることを認める必要があります。そこで邪魔をしているのがプライドですので、プライドを持っている自分を自覚します。

虚言癖の原因となるのは恐怖心ですので、恐怖を持っている自分、恐れている自分を認めることで、少しずつ嘘をつくと心地悪い感覚を感じる張本人が出てきます。

虚言癖を治す方法 : 恐怖を持つ自分を認める

※自覚することで嘘をつく自分と分離する

恐怖を抱くことに繋がる出来事が起きれば常にプライドが出てきます。そいつが嘘をつく張本人です。

その出来事とは、自分のことを知られたり、露呈したりするようなことですので日常的に起き、会話などで頻繁に起きます。

例えば会話をしていて中学生の時の話になります。

「そういえば、私は中学の運動会でリレーのアンカーに選ばれたんだよ。今じゃこんなに太って見る影もないけどね、ははは」
「あなたは運動会何が得意だった?」

このような会話で質問された時、特段目立った記憶がない自分がいれば虚言癖が出るかもしれません。

「私は走るの苦手だったけど、組体操は一番上だったよ」

えぇ、本当は下から二段目ですけどね。走るのもてんでダメ。

会話にはネガティブな状態が一切ありません。アンカーだと言った人も自慢しているわけではないのでまず、「この人は否定してこないかも」と思います。既に恐怖に包まれている状態で後手です、アウェイです。

なので、走るのは苦手だったという事実は言いますが、プライドがあるので何にも得意なことがなかったという事実は隠そうとします。なぜならば、否定される可能性が完全にゼロの確証がないからです。

そのため、自分を一旦下げることで言葉の信憑性を上げつつ嘘で持ち上げ、自分が嫌な思いをしないようにします。

これは会話ではありません。自分を守る自分で相手を利用する時間で、自分のことしか考えていません。

ここで恐怖を持つ自分を自覚します。

「否定されるかも」と既に恐怖に襲われている自分であり、それは感覚でわかります。
かなり心地悪いです、なんというかドギマギして心臓をおりゃって真正面から鷲掴みされているような。

その鷲掴みは自分でしていることを自覚するために、逃げずに感覚を感じることで虚言癖を治す方法になります。

虚言癖を治す方法の解説 : 

・恐怖を持つ自分を認めるとは? → 否定を恐れる感覚を感じること
・否定を恐れる感覚を感じる時にどうする? → 感覚から逃げない

※感覚はただ心地悪いだけなので、「うわぁなにこれ苦しい」と味わっている自分を自覚することで、自分を観察する状態になる。
※自分を俯瞰して観察することで、プライドを別人格として捉え、虚言癖を治すことに繋がる。

恐怖を感じる自分を自覚することでプライドの自分と分離して、嘘をつく自分を観察することができます。
それが虚言癖を治します。

私が完全にそうだったのですが直ぐに逃げようとしちゃうんです。現実逃避の癖があり、事実を受け止める気がない。

自分を観察してわかったのは、本当は受け止める勇気がなくて恐怖から逃げているからでした。

虚言癖を治す際には、恐怖といきなり対峙はしません。というかできないと思います。
「はい見ない見ない、じゃあねー」と私なら逃げます。

そのため、嘘をついていることを自覚するのではなく、心地悪い感覚をジーと見つめます。

感覚には恐怖はないので、起きていることを見る。

以上です。

あとは本当に一歩ずつ進んでいきます。
急に、「はい、嘘つかなくなった」ということはありません。

毎日の出来事一つ一つが虚言癖を治す機会になり、その都度プライドの自分を見て、「はい、恐れています」「マジで怖いです」「本当、自分出すの無理です」とプライドの意見を観察していきます。

そこで無理に受け入れる必要はありません。

観察を続けることで本当の自分が少しずつ見えてきます。すると、受け入れられるようになっていくので、自然な流れを作ることを心掛けてください。

実は、奥底へ行ってしまったと思う自分は、周囲が暗くて見てなかったのですが、直ぐ隣にずっと居てくれたことをその内に知るかと思います。

真っ暗なところに電気を点けることで、「あれっ、居たの!」「居たよ、もう!見えてなかったでしょ、しょうがないな、まぁいいけどね別に」と一瞬で許してくれます、怒ってもいませんよ。

 

虚言癖を治す別の見方

虚言癖は程度によって後戻りが難しくなります。私は行くところまで行っていたので、いろいろと試しながら、治療ではなく自分を見つける道を歩みました。

その際に、虚言癖を治すという意味は別の捉え方ができることに気付きました。

それは、虚言癖にて嘘をつくのであれば嘘をつけばいいという考え方です。

ただし、嘘をつく方法があります。

虚言癖を治す考え方 : 開き直って嘘をつく

※嘘をつく自分を自分として認めることで悪意がなくなる

チョチョチョと自分が生きていることを確かめるために他人を利用して嘘をつくのではなく、大きく嘘をつき、嘘をついている自分を現状のあるがままの自分として自覚することです。

ありのままの本当の自分がいないとかいるとかは置いておいて考える必要もありません。今目の前で起きていることに集中して、現状の自分をそのまま受け入れて、嘘をつきたければつき続けます。

プライドがあるので、嘘をばれないようにつこうとします。すると、悪意が無意識でもあるので、心地悪い感覚を生み出し、それを感じないように対処して自分にも嘘をついていきます。

なので、自分のプライドのために嘘をついていて、存在価値を見失わないためや承認欲求を満たすために他者を利用していることを自覚して、自分のために嘘をつく。それは言葉は嘘になりますが、嘘の行為がなくなります。

嘘を正当化しているのではなく、悪意を出さないことで自分を苦しめない考え方です。

虚言癖を治す際には一歩一歩進んでいくので段階があります。そのため、初めに自分に嘘をつかないようにフォーカスして、自分を少しずつ自覚していき、恐怖がある自分を受け入れていく、そんな感じです。

以上から、虚言癖を治すために必要なことを一つまとめます。

虚言癖を治すためには、自分に嘘をつかない。

※初めに自分への嘘をやめることから始まり、その際には自分を見て認識して自覚する。
※自覚するために、自分に嘘をつくことから治していく。
※嘘が悪いことではなく、嘘をついている時の自分のことしか考えていないことや、他者のことを自分のためだけに利用している在り方を見つめる。

自分に嘘をつかなくなり、その後に周囲への嘘がなくなっていく順序がありますので、事実を認めていくことが大切になります。
※嘘を誘発しているわけではありませんので、お察しください。

※嘘をつかないための方法はこちらにもありますので、嘘をつく人とつかれる人。嘘つきが嫌いなのは、自分の嘘を知るから をご覧ください。

嘘をつく人が嫌いなのは自分を知るから。つく人とつかれる人の関係性嘘をつくことは、世の中のルールでは良し悪しの両面を持ちます。 自分に損害を与えられなければ迷惑と感じませんし、イライラもしません。 ...

 

虚言癖を治す まとめ

子供の頃、初めて嘘をつく際にはみんな共通で同じ目的を持ちます。

それは自分を喜ばすためです。

「学校に行きなさい」「あれをしなさい」「こうしなければならない」となることで、自分のありたいように生きられなくなり、学校行かないことが自分の喜びになって、反発として嘘をついたりします。

「うぅ、お腹痛いよぉ」とか何とか言っているのは、自分の喜びのためですので、悪いことでも何でもなく、良いことです。

しかし、それが悪いことだと決め付けられることで、愛を持った純粋な子供は嫌悪感や罪悪感を作ります。

「嘘はいけないんだ、いけないことをしてしまったんだ」と。

嘘は悪いことではありません。しかし、嘘によって損害や危害を加えることが悪いことで、それは詐欺とか詐称とかの悪意であり、さらに自分に嘘をついて自分を苦しめることが悪いことです。

この社会ではルールでガチガチに固めようとする存在がたくさんいます。それはゲームでいう雑魚キャラです。

しかし、子供にとっては強敵ですので、何とか嘘を盾にして攻撃を守ろうと必死に頑張ります。

それが行き過ぎると虚言癖となり、後々大変になります。

ですが、虚言癖になることに大きな意味があると私は思いました。周囲に迷惑をかけることは好ましくありませんが、より自分を知る機会になります。

なぜならば、嘘をつく人と虚言癖は大きく異なり、もう改善しなければ苦しい状態ですので、何とかしようとします。

それはこれまでの粗大ごみを一斉対処するかのようですので、大掃除の始まりです。そのごみが多ければ多いほどに、掃除をする過程で自分を自覚して認めて、受け入れることが多くなります。

人生は全てを受け入れられれば完結します。それができないので、みんながみんないろいろな生き方をしながら受け入れを増やせるようにしていきます。

その際には自分を少しでも理解していることが、受け入れを増やす基盤となるので、虚言癖にて自分を隠し続けることで、自分を見出す量と幅が広がり、隅々まで掃除することに繋がります。

嘘をつくと自分の心を苦しめ、脳を納得させます。そのため、脳の思考に主導権を握られることで後戻りは困難になり、思考的に他者を利用して自分を納得させる生き方となり、プライドのみを持って生きていきます。

私は少しずつ自分を認めていくことで、解放へと向かいました。怖いと思っていたものは、子供の頃の自分です。みなさん今は、どれほどたくさんのことを経験したことでしょうか。子供の頃に怖いと思っていたことは、今では全く怖くなかったりします。

思い込みはプライドを作り依存を作ります。一つ一つ自分を知っていくことが虚言癖を治すために大切になります。

それでは、子供から始まる虚言癖の治す方法についての話を終了します。

同じような境遇の方に役立つことを願います。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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