人それぞれ

自分を愛するスピリチュアルな秘密|完全な自由を与えられますか?

どこまでも広くどこまでも繋がる空は宇宙です。この地球も宇宙の一つの星として宇宙の法則に順じます。

しかし、それは縛りではなくあるがままに存在すること。それが私達人間になると、地球の生活環境にてあるがままの自分で生きることです。

自分を愛するとは気付くことかもしれません。
そこには、スピリチュアルな魂の認知があり、自分に気付くことで自分を愛する意味が表れます。

自分を愛することは環境を活用した上での完全なる自由を与えます。それが良いか悪いかは人それぞれで、自分を愛することで怖くて泣き出してしまうかもしれませんし、大いに喜んでどこかへ行って二度と戻ってこないかもしれません。

自分を愛することをスピリチュアルに理解すると、「自分とは何者?」という見方から入り、人それぞれに心地良い自分を愛する度合いが作られます。

ここでは自分を愛するスピリチュアルな意味をお伝えし、ご自身に会った自分を愛する意味を見出して頂く一助となることを願います。

自分を愛するとは、実は何もないそのままのことかもしれません。

自分を愛するスピリチュアルな意味

自分を愛するとは

愛があることで自分を愛することができます。

人を愛する際にも、愛がなければ愛することはできません。
しかし、愛がなくてもエゴ同士の調和や、自分の利益と相手の利益が合致すれば、一緒にいて愛するような愛さないような選択をします。

愛にエゴを入れることで愛とは別物になり、嘘や演技を挟み込むのが私達人間であり、脳の思考を持つ特徴ですが、愛する際には思考がない特徴があります。

 

愛は脳ではなく、心にあるのがスピリチュアル

愛は脳の中には存在せず、心の中に存在しています。そこに、魂としてのスピリチュアルな認識があります。

愛することや愛されることで愛を認識することができますが、愛は気持ちとは別に、愛に触れることで気持ちを生み出す“自分”という見方があります。

愛に触れることで愛を認知する = 愛に触れる自分が愛そのもの

愛とは自分のことで、自分を愛するとは自分を認知することで、愛を感じるとは目の前にいる人を認知することです。

少しわかりにくいかもしれません、先を読み進めてみてください。

 

ワンネスと魂の意識にて愛を知る

「愛に触れる?」「自分が愛そのもの?」「どういうこと?」という感じがあると思います。

それはスピリチュアルな“ワンネス”“魂の意識”に答えがあります。

ワンネスとは・・・全ては一つである一体化意識との繋がり
※宇宙に存在する万物全ては一つの意識と繋がり、一体であること

あなたも私も、あの人もこの猫も、あのホコリも雲も菌もゴミも全部は一つに繋がっているという少し不思議な話です。

その一つの意識となる源が“愛”でして、私達の心が繋がっていることで、愛を気持ちとして認知することができます。

魂の意識とは・・・ワンネスから派生した“個”の意識として“自我意識”があり、ワンネス意識と潜在意識と顕在意識を使用して、“自分”と認識する
※自我意識がワンネスの愛も、潜在意識の記憶も、さらに顕在意識という脳内にある自覚できる記憶も持ちます。

これらの“ワンネス”、“魂の意識”から、自我意識にあるワンネスの認知を理解することが自分を愛することになります。

それが、“愛に触れる自分が愛そのもの”という意味です。

ワンネス認知のある“自分”を理解することで、自分の愛を知り、自分を愛する

※ワンネスについての詳細は、ワンネスとは宇宙の法則|スピリチュアルと哲学でわかる視点を変える話 をご覧ください。

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自分を理解することが自分を愛すること

自分自身の意識にある“愛”の部分を知ることで、愛を認知して、自分を愛し、人を愛することができます。

愛を持って関わることで、愛と接触した反応が心に起きて、ドキドキしたりホワホワしたりする心地良い感覚を感じます。

愛とは脳ではなく心で感じるため、顕在意識にて自覚的に作り出すものではなく、ワンネス意識という既に存在する愛に触れる(認知)ことで心が感じる気持ちです。
※顕在意識とは、自覚して行動や思考する意識。

スピリチュアルに人の意識体を捉えると、私達万物は全てワンネスと繋がっている前提があるために、ワンネス意識自体が自分という見方があり、そのために、『自分そのものが愛』という表現になります。

しかし、そんな愛の自分を理解する上で、愛を感じる心だけが自分ではありません。心はあくまでワンネスですので、心だけ認識すると自分のことを自分だとも認識しません。

それはもう、天使のような愛の塊状態となりますが、この地球で生存ができなくなります。その状態が“赤ちゃん”です。

赤ちゃんを知ると自分を理解しやすくなります。

※人を愛することも自分を愛することである話は、人を愛するとは自分のみが対象│自分を敬うことが唯一でたった一つの愛 をご覧ください。

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自分を愛するための自我意識の理解

自分を愛することは心と脳と肉体を愛すること

私達には心以外にも肉体があり脳があり、考えたり感じたりします。

考えて感じて想う、それら全てを理解することは、私達一人一人が持つ【心+脳+肉体】をバランスよく理解することとなり、“あるがままの自分”を知ることになります。

バランスよく理解するとは、“全てを理解する”、“偏らない”ということでして、心にある感覚や気持ちを知り、脳にある思考やエゴを知り、肉体にある感覚や活力を知ることです。

スピリチュアルっぽく言うと、“地球にいる時の自分”を理解することが自分を愛することです。

 

心を知るとは赤ちゃん状態

前振りが長くなりましたが、赤ちゃんが心を主体として愛の塊として生きている代名詞です。

赤ちゃんには自我意識がありません。あるのはワンネス意識と繋がる魂と肉体です。

その魂は潜在意識とワンネス意識を使用し、肉体と脳があることで生まれてから少しずつ自我が芽生えていきます。

自我意識がないために、自分を自分だと認識しておらず、ワンネスの一部として愛によって育ち、生存します。

赤ちゃんを抱っこした時に感じる気持ちがまさに愛でして、ワンネスを認知している体感です。

この状態では、虫のように本能的で衝動的で、隠すものも縛りも抑制も何もない完全な解放状態と本気の生存体制になり、気持ちを感じながら毎日を必死に生きます。

そんな心には、「心地良い」と「心地悪い」を明確に分ける感性があり、それが愛かエゴかです。

心を主体にすると、心地良い愛を基に行動や思考動機が作られ、物事の考え方や生き方の認識を人それぞれに作り、自然と“心地悪い基となるエゴ”と距離を置くようになります。

そのエゴは脳の理解にあります。

 

脳を知るとはエゴを知る

心と同時に自分を構成するのが“脳”です。

脳があることで自我意識を持ち、肉体の五感や運動の記憶などにて、知識量を増やしていきます。

すると、自分のことを“自分”だと認識していきます。幼少期には自分が確立され、自分の顔を見て、「はは、私だ」と理解します。

そして、自我意識が芽生えて、ネガティブな思考を経験することで“エゴの意識”が生まれます。

エゴは意識を持つために、ネガティブな自分を作ります。そして、自我の中で生まれる意識であるために、自我とは別の意識として“もう一人の自分”を作ります。

このエゴ、人生をトリッキーにして、面白くしてくれます。

それは、エゴがあることで自分を見失うためです。

 

エゴによって自分を見失い、自分を理解する機会にもなる

エゴはもう一人の自分として脳を主体に思考して、ネガティブな思いを基に考え方や生き方の認識を作ります。

愛の反対となる気持ちを作り、自分を他人と区別することで見出す認識をします。

そのため、自分を認めてもらい、褒められ、愛され、大切にされ、必要とされ、否定されず、排他されず、仲間外れにされず、存在価値を見失わないように他者に依存と執着をします。

他者の存在や反応がなければ、“自分のことを自分だと認識できない”特徴があり、変化を拒み、恐怖から逃げる生き方をします。

心を主体にした自分とは全く違う自分であるために、自分を愛する方法がネガティブで、他者と比較したり、比べることでの優越感を求め、プライドをつけ、自分勝手やわがままになったり、自己否定をして自己憐憫になり、否定や批判や非難をすることで自分を愛します。

その愛し方は脳を納得させる喜びがあり、心の愛とは違う思考理解による、「うん、これで私は存在する価値があるぞ」というものです。

しかし、エゴも自分であることには変わりありませんので、エゴの求めることや、エゴの自分を理解することで、心を主体にした自分を知ることになり、自分を愛する人それぞれの度合いや方法が見えてきます。

※エゴの理解が大切になるので、エゴの意味とはスピリチュアルな契約|エゴがない人が教える活用方法 をご覧ください。

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肉体を大切にすることが自分を愛する

自分の構成となる最後が“肉体”です。

肉体を理解して大切にすることで心・脳・肉体の自分を理解し、自分を愛することに繋がります。

肉体があることで自分が作られるために、自分としてどれほどの恩恵を作り、基盤となり、行動や活力を生んでいるかが、自分にとっての“喜びとは何か?”の理解になります。

肉体を知ることは、自分の喜びの意味を知ること

肉体がなければ生きることができませんので大切な基盤です。そして、肉体は脳とも心とも連動して、自我意識を構築していきます。

肉体があることで五感や運動した際の記憶を作り、脳と連携して顕在意識を作り、心と連携して潜在意識を作り、魂の意識に新しい情報をもたらして自我を育みます。

さらに、自分にとって最も自然な状態を作ることで、健康的で活力的となり、動力みなぎる生きる意味を肉体から感じさせ、毎日に喜びや楽しみがもたらされます。

血が流れ、リンパ液が循環され、経絡や気が流れます。

それは、自然な体の状態となり、滞りや停滞なく常に変化し続け、細胞を作り続け、呼吸をし続ける肉体となります。

流れを止める停滞がないことで、体中の血行も空気量も循環も抵抗なくあるがままになり、歩けること、手が動くこと、首が動くことなど、ほぼ無限に感謝する材料にもなります。

自分の体が自分の動かしたいように動き、楽しみや幸せを作るための考える脳の基盤を与えます。

さらに、心からの愛を感じる基盤に滞りや抵抗のない自然な姿があることで、五感感受が鋭くなり、第六感や波動認知が伴い、あらゆるスピリチュアルな理解も促され、自分の喜びを知ることができます。

肉体はあらゆる基盤になる
  • 健康的で活力的になる基盤
  • 考える脳の基盤
  • 心の気持ちを感じる基盤
  • 自分を理解して愛する基盤

体を大切にして敬い、健康を求め、運動をして、姿勢を正し、食べ物を見極め、睡眠や仕事への理解や、自分のエネルギー量や体力値を知ることなど、自分の肉体を理解することで自分を愛することになります。

 

自分を愛するスピリチュアルな意味

自分を愛することは、心も脳も肉体も大切にすることです。

愛である心に気付くことで、自分を愛する生き方が生まれ、そこに思考はありません。

しかし、心を知るためにはエゴを知る必要があり、冬が寒いのは夏が暑いと感じる経験があることと同じように、愛を知るためにエゴを知る経験があります。

そして、それらの基盤を作る肉体があるために、肉体を愛して敬うことで、心の感覚や波動や気持ちを感じることができ、さらに脳の思考やエゴを作ることができ、喜びを知ります。

そのように、全てが連動して繋がっているために、自分の理解が大切になります。

 

自分を愛さない意志を自覚する

みんな自分を持って生きています。自分を見失っても肉体がありますので、必ず自分を認識できます。

エゴがあっても自分です。愛があっても自分です。

そんな自分をスピリチュアルに捉えると、魂としての意識になり、自分を愛するスピリチュアルな意味があります。

それは、“受け入れるも受け入れないもない”という前提認識です。

例えば、カレーライスを食べている時に、「あーあ、今日は野菜炒めの気分だったなぁ、ちぇっ」と思ったとします。

するとそれは、カレーを作った人を批判してエゴを生み、心を閉ざして愛と離れると同時に、自分自身に、「納得いかないものを食べている」「嫌々食べている」「自分のために食べていない」などの認識をさせます。

それは“自分を愛さない意志”です。

他にも、仕事を嫌々やるのは、会社を受け入れないのではなく、仕事を受け入れないのではなく、自分を受け入れない意味です。

自分を受け入れていれば、どんな仕事でも嫌々することはありません。

このように、自分を愛さない意志や決意がある場合には、自分を愛することはできません。

そこには、“受け入れない”、“拒否”、“認めない”という、現実をなかったことにしようとする逃避があります。

もし、そんな自分がいる場合には、自分を愛さない意志を持つ自分を自覚しなければ、自分を愛するステップに進みませんので、心当たりがあればその事実をそのまま受け入れることが大切です。

※わがままにある自分を愛するスピリチュアルな話は、わがままな人は矛盾に生きる愛の存在|自分を愛するスピリチュアルな見方 をご覧ください。

わがままな人は矛盾に生きる愛の存在|自分を愛するスピリチュアルな見方わがままで何がいけないのか。 “わがまま”と“あるがまま”には天と地、いえ、月とスッポン、太陽にゴマふりかけと言わざるを得ないほど...

 

受け入れることが自分を愛する意味

起きたことをそのままに、在るものをそのままに、ただ事実として認めることには、受け入れるも受け入れないもありません。

しかし、受け入れないという拒否があることで、“受け入れる”という概念が生まれます。

魂の意識には思考がありません。それは、自我意識というものはデータバンクにすぎないためです。

ワンネス認知では全てと一体なので“自分”という認識がなくなります。しかし、自我意識では自分を認識できます。

その際の認識は、顕在意識や潜在意識にあるこれまで蓄積された記憶情報を使用します。

自分を理解することは、それらの記憶を“選択”して使用する状態で、そこに受け入れないも何もなく、既に記憶として存在しているものを選択するかしないかです。

そのため、スピリチュアルに自分を理解する場合には、心でも脳でも肉体でも、全ては受け入れることで記憶となり、その後に記憶を使用するかしないかです。

なかったことや認めないということはありません。

“事実をそのままに”という自然な状態にて、自分を理解することができる
※受け入れないことがない

自分を理解することが自分を愛することから、受け入れないことをしない、または、受け入れることが自分を愛することの意味となる、そんなスピリチュアルな見方があります。

 

受け入れると愛の認知が高まるスピリチュアル

事実をそのままにする(受け入れる)ことは、魂の愛の認知を高めます。

ワンネス認知が高まり、スピリチュアル的に魂レベルが上がることを意味します。

受け入れない拒否は、エネルギー概念としても未浄化エネルギーを作る原因です。自分が発したエネルギーや波動があり、それを受け入れることでエネルギーは浄化されます。

受け入れないことで未浄化のエネルギーはカルマとなったり、自分の中で蓄積され、いつか化け物のような姿をして出てきます。恐ろしいです。

受け入れることは自分を理解し、成長を促します。物事をそのままの流れに乗せる状態で、自然なこととして起きる出来事が続いていきます。

仏教用語では“無常”という言葉がありますが、常に変わることを表し、物事は移り行くことです。

それと同様で、停滞や抵抗となる“拒否”をなくすことは、起きるままに流れていく様を作り、それは成長として魂を成熟させる経験や学びとして出来事を受け入れ、魂レベルを上げていきます。

魂レベルが上がることはワンネス認知を高めることで、自我意識から離れていく
= 愛の認知を高めてワンネスとして生きていく

他者と比較することや、他の反応や評価を気にすることで、思考的に受け入れないという新しい概念を作るため、それをなくすことが自分を愛することとなり、事実をそのままにという基本原理になります。

そのため、スピリチュアルと言っていますが、理論も論理も哲学も心理も何も必要ない、「そのまま」「現実」「リアル」という状態であることが自分を愛する意味です。

※魂レベルにある受け入れの詳細は、魂レベルの高い人と低い人の特徴|愛の距離感は口が悪くても意識が高い をご覧ください。

魂レベルの高い人と低い人の特徴|愛の距離感は口が悪くても意識が高い魂にはレベルや年齢なるものがあると言われます。 魂レベルが一人一人にあることで、人としての人格や人間性に表れ、それは個性になります...

 

自分を愛する生き方

自尊心

自分を愛する生き方は、“自尊心”を持つことです。

自尊心とは :
自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度
※コトバンク 引用 

辞書を見るとこのような意味になっています。

自分の人格・思想・言動を大切にすることは、自分を敬うことになります。

さらに、他からの干渉を排他する態度は、自分の世界を尊重することでして、他者の目や反応や体裁を気にしないで、自分の目や反応を気にすることです。

自尊心を持つことは自分を大切にする意志となります。そのため、自分を愛することに繋がります。

そんな自尊心を持つためには、自分を褒めることが重要です。

 

褒めるとは自己受容のこと

褒めることで自分を大切に愛することができます。

しかし、注意点がありまして、褒めることは自己肯定ではありません、自己受容です。

褒めるとは

自己肯定
※過去の自分も含めた“他”と比較して自分を認め、褒めること

自己受容
※今のそのままの自分を自分で認め、受け入れること

褒める際の主観は自分で、そして対象も自分です、以上です。自分以外はありません、要りません。

自己肯定は大切なことですが、自己受容をするために褒めることが、自分を愛することになります。

他者を含めることは、他者の存在なくして生きることができなくなります。すると、思考的にも行動的にも他者に依存するために、自分で自分を認識しなくなり、自分を愛さない意志に繋がります。

※自尊心と褒めることの詳細は、愛にて動き出す内なる存在。自分を大切にするスピリチュアル をご覧ください。

自分を大切にすることは自尊心の自覚|自己受容で始まる褒める意味自分を大切にすることは自尊心を高める自覚と認識があり、心の意識を感じるスピリチュアルな意味があります。 自分を大切にしない場合、ど...

 

楽しいことだけする自分を愛する生き方

もう一つの自分を愛する生き方は特にわかりやすいものです。

“楽しいことだけ”します。

「楽しいことがない」という場合もあると思いますので、その際は“自分を理解”するというこれまでの基盤作りをしていきましょう。

もし、楽しいことや好きなこと、やりたいことがある場合には、「それだけやっちゃう!」というはっちゃけた生き方です。

私の場合を例にしますと、自分を愛さない意志を無意識に持っていたので、物事を受け入れないことだらけで、文句とか愚痴とか否定をし続けていました。

ですがある時、会社員をやめる決意をして、海外の旅をします。その後気付いたら五年経っていたんですけど、旅っていうのは“自分を見失う”意味があります。

「元々自分を見失っていたのに、さらに?!」という感じですが、旅をしている最中はそんなことは考えたこともありませんでした。

最終的には自分を理解することになり、それがこれまでお伝えした、心・脳・肉体を知ったためです。

旅をしてわかったのが、自分を見失うエゴがあったおかげで自分を理解できたことと、海外に出てから、「とにかく自分のしたいこと、やりたいことだけする!」と決意した自分がいたおかげで自分を愛することができたことでした。

楽しいかどうかは関係なく、「やりたい」「これがいい」「なんとなくこうしたい」などの気持ちを無視しないことが、結果的には楽しいことだけしている人生を作ります。

少しでも積極的な姿勢や感覚、「なんかわかんないけど、今チョコアイス食べたい」みたいな気持ちを“なかったことにしない”ということが重要な生き方です。

楽しいことだけとは?

  • 自分を無視しない
  • 自分を大切にする意志を持つ
  • 心の気持ちも、脳の思考も、肉体の状態も敬う意志を持つ
  • 感覚や気持ちを主体にする
  • 幸せになる決意をする
  • 自分を愛さない意志をビュンとぶん投げる

 

= 自分を愛する

※自分を愛する方法のスピリチュアルな話は、自分を好きになる方法│そんなものはないという自分を愛する気付き をご覧ください。

自分を好きになる方法│そんなものはないという自分を愛する気付き「この人が大好き。それは私自身のこと」 このようになれば、おそらく幸せだと思います。自分を好きになり愛すれば、全ての中心を自分にし...

 

自分を愛するスピリチュアル まとめ

自分を愛することは、子供のように開放的で自由になります。そこに、思考やエゴを基にして生きたこれまでの過程や軌跡を込めることで、より自己の成長が見えやすくなり、より愛を持って物事を認識することができます。

そのためにも、自分を愛する基盤作りが大切になり、そこには思考である脳を主体にした生き方や、ネガティブな思いのエゴが重要な材料になります。

肉体の基盤があって、脳の思考にある自分も心の認知にある自分も知っていくことで、自分を愛する時間が始まります。

自分を愛している自覚は必要なく、物事の受け入れを増やしていくことで自然と自分を愛することになります。

それはただ、事実をそのままに認めることです。

「ポジティブにならないといけない」などの思考は、ありのままの自分を見えなくしていきますので、自分として目の前のことを見て、感じて、認識して、理解して受け入れていくことが大切です。

私は今日の夕日を大好きなコーヒーを飲みながら観ます。呼吸を吸って吐いた時、夕日が反射したピンク色の雲を見て、「はぁあぁぁ♪」ってなります。

「自分を愛しているな」と心から感じる時間を増やして、そんな生き方をご自身のためにしてみてください。

自分を知ることで愛を知り、自然と自分を愛する生き方となり、関わる人も考え方も変わっていきますので、ぜひ自分を愛して過ごされてください。

それでは、自分を愛するスピリチュアルな意味と生き方についての話を終了します。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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