心理

普通の人になりたい心理|普通の解釈が違う願望の真相と大切な人間性

普通であることから平凡な人となり、ミーハーと呼ばれ、大衆となり、ポップな人となり、普通の人になります。

そんな普通の人になりたいと望むことには喜びを求める意志と現状の不満、そして真意を表します。

「普通の人になりたい」と思う人は普通の人ではない自分を知っているために、普通の人になりたい意味と解釈が変わり、言葉通りに望んでいる訳ではなかったりします。

どうして普通の人になりたいかの真意を明確にすることで、心から普通の人になる道が見えてきますので、普通の人になりたい望みが明確になる話をお伝えします。

それでは、普通の人になりたい心理と、普通の人になるための理解を見ていき、最後に普通の人になりたい真意からわかる最もお伝えしたいことをご覧ください。

普通の人とは

普通の人になるために、普通の人について知っているとわかりやすくなるので見ていきましょう。

普通の人とは

普通の人には、さまざまな表現があります。
普通、一般、平凡、大衆、ミーハー、POP。

全てに共通しているのは、『みんなと同じ』であることです。

普通の人とは : みんなと同じであることを好み、集団意識を重んじる
※流行りやメディア等の大規模媒体からの情報を好む人々。

流行りの情報源はメディアや雑誌、インターネット等、情報発信者の社会的信用度が高ければ高いほどに好む傾向があり、自然と習性のように『みんなと同じ』状態になる人です。

社会的に信用度が高いことへの判断基準は、世間への露出度が高ければ高いほど信用度に比例するので、有名であればあるほど好みます。

「世間的にどうなのか?」ということが重要であり、大多数の集合意識となることで、“世間的”は普通の人々によって作られる大きな力となります。

その為、みんなと同じ普通の人には統一的な思考があり、普通の人々による情報循環が作られていきます。

 

普通の人とは大衆

普通の人を表す言葉に、“大衆”があります。

大衆 : 多数派の集団に属し、協調することに喜びを感じ、他を排他する個のない存在
※みんなと同じ普通の人であることこそに喜びを感じている人
※普通の人になりたい動機に恐怖心への対処があり、自分の状況を脅かされる可能性を排除しようとする攻撃性を持つ

Wikipedia 大衆 参照

スペインの哲学者 ホセ・オルテガ・イ・ガセット(José Ortega y Gasset)の著書“大衆の反逆”が1930年に発刊されたことから広まった言葉が【大衆】

多数派の意見や考え方、見方、捉え方、生き方と協調することが喜びであり、その集団に属することで安心感を得る人々を“大衆”と言います。

普通の人になることが重要で、喜びや安心を抱く方法となる集団意識への概念が強く、集団でいることを重んじます。

同様に、協調しない存在を“敵”とみなし、排他しようとする意識からの攻撃性が特徴的です。

普通の人と大衆は同じ特徴がありますが、普通の人の中でも攻撃性を持っている人々が“大衆”という具合です。

 

普通の人とはミーハー

大衆と同じような意味合いとして作られた言葉に“ミーハー”があります。

ミーハーと大衆は同じ意味ですが、言葉が作られた時代背景が違うために言葉としての年齢が違います。

  • ミーハーは新しい世代
  • 大衆は古い世代

戦後に作られたミーハーには攻撃的な意味合いがなく、他を排他する考えはない平和主義というイメージです。

戦いが頻繁に起きている時代に作られた大衆は、他を排他する攻撃的な意味合いが含まれていることに、同じ普通の人であるミーハーと大衆には特性としての違いが存在します。

時代背景は違うが、共に多数派の集団意識を優先するのが普通の人で、素直な従順性を持ちます。

※普通の人の人生にある真実の話は、普通の人生にある幸せと不幸せ|両方味わえるつまらなく羨ましい生き方 をご覧ください。

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普通の人の特徴

普通の人には特徴や能力があります。

普通の人の特徴
  1. 流行りやトレンドへの情報に敏感
  2. 社会への順応度が高い
  3. 経済や社会を循環させている主体
  4. 感情が目まぐるしく喜怒哀楽を表現
  5. 自己肯定意欲が強く、自分の存在価値を何よりも大切にする

①流行りやトレンドへの情報に敏感

  • インターネット、SNS、テレビなどの情報を重んじる
  • 普通の人の得る情報は、普通の人によって伝えられ、普通の人の構成で世界が作られ、情報がもの凄い速さで出入りを繰り返す

②社会への順応度が高い

  • 共通認識である社会性を重んじるので、テレビニュースやインターネット情報で有名な人が言ったことを大切に記憶する
  • 社会で作られた思いや、こうあるべきというルールを守る従順性と献身性を持つ純粋な人

③経済や社会を循環させている主体

  • 経済を循環させているのが普通の人
  • 商人の場合、如何に安く多く売るかという概念が強く、そのターゲットになるには情報受信が早く、レスポンスも機敏で軽やかで純粋な普通の人に自ずとなる
  • 社会や政治を作るのは大衆人が多く、民主主義性の“多数であること”を重んじ、他を排他する考え

④感情が目まぐるしく喜怒哀楽を表現

  • 喜んだり、悲しんだり、起伏が激しく忙しい
  • 多種多用な顔を作りだすことに長けている

⑤自己肯定意欲が強く、自分の存在価値を何よりも大切にする

  • 自己防衛と言う名の自己愛を強く持ち、生存本能的に自分の存在意義や価値観を守り、生き抜くことに強い思いを持つ。爬虫類脳を主体とする脳の思考の中でも本能的な思考優位
  • 排他されることを恐れるために集団から外れないことを常に意識する
  • 認める、評価されることを目的とする他者との共存を目指す

純粋であるが故に情報を受け入れ敏感に反応し、行動にも移します。

そして、脳の思考に真っ直ぐに従うので脳によって作られる感情を豊かに表現し、存在意義という自分にとって大切なもののために生き抜く努力を一生懸命にします。

※普通の人の詳細は、普通の人とは覚悟を決めた強い意思│類まれな努力を作る特徴と人間性 をご覧ください。

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普通の人になりたい心理

普通の人についてを知った上で、普通の人になりたいと思う真意を紐解いて、最後に普通の人になりたい本当の意味を見ていきましょう。

普通の人になりたいとは

普通の人とは”みんなと同じような人”のことですが、「普通の人になりたい」と願望を持つ人は、「みんなと同じような人になりたい」と思うことは少ないと思います。

その真意には、「世間的にみんなが得ているであろう幸せが欲しい」という願いがあるかもしれません。

私自身、普通じゃない人間として幼少期を過ごし、生育と共に中学生頃から、「あれ、私から普通の人のにおいがしないぞ?!」と気付き始め、そこからは”如何に普通の人になるか”を人生のテーマのように生きてきました。

私自身を振り返ると、普通の人になりたいと思う根底には、「みんなのようになりたい」という願いと、「普通に居させてくれ」という二つの思いがありました。

これら二つの思いには、喜びを欲する気持ちと社会性への反発があり、普通の人を羨ましく思う自分と普通の人への嫌悪感が共に混在する、真意と思考とのギャップがあります。

普通の人になりたい意味には、現状否定して周囲を羨む自分自分を普通の人として見てくれない周囲への嫌悪と恐怖の表れがあり、その根底に自分を見失うことで真意がわからない矛盾があります。

それら全てに含まれる意味はこちらです。

普通の人になりたい意味 : 自分を見出す方法

現状の自分を変えたい思いには、現状打破への意志と、現状への不満足や違和感があり、自分を見失っている状態があります。

私がそうでしたが、「こうなりたい」「あの人みたいになりたい」という欲には、自分を否定して信じない思いがあり、現状の環境と自分自身への落胆があります。

実際には普通の人になりたい訳ではなく、自己否定して、現状の不満を表現することで”自分”という存在の意義や価値を見出しています。

そこには、ネガティブとポジティブの自分がいます。

現状否定にてネガティブになり、現状打破を望むポジティブ。

捉え方を変えると、現状を改善克服するための動機があり、行動意欲があり、「私は、今の自分を変える準備万端です」という自分を見出す真意です。

※普通の人になることの難しさがありますので、超能力的に難しい生き方。普通に生きるのは変人どころの騒ぎではない をご覧ください。

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普通の人になりたい心理

現状に不満足があることは、自分の価値を自ら認識できない状態でして、そこには”普通の人になりたい心理”が存在します。

普通の人になりたい心理について、こちらの一覧をご覧ください。

普通の人になりたい心理
  1. 現状に不満足がある否定や拒否の人間性
  2. 喜びを欲する意欲と意志の表れ
  3. 普通の人を羨ましがることで自分の存在を見出す
  4. 普通の人を内心批判することで自分の価値を見出す
  5. 否定される恐怖心への対処
  6. 自分として居させてくれない周囲や社会性への反発と落胆
  7. 自分を自分として認めてほしい心からの願い
  8. 攻撃性と排他意識の強い人間への疑問と不満
  9. 戦いを求めない人間性が平和を望むための在り方

「普通の人になりたい」と思うことには実にさまざまな心理があり、自分を表し、状態や意志と意思を表し、真意の人間性と在り方が表現されます。

「もうわからない、私は誰、この環境は何、何で私だけこうなの、親がああなの…」と現状を否定する人間性。

「普通にご飯食べてさ、仕事してさ、家族ができてさ、もうそれが最高に幸せじゃない」というあり触れた幸せを望む意志。

「普通の人になれば変に見られることも攻撃されることもないんだ、いいなぁ」と周囲を羨ましがることで自分を認識する。

「ふっ、普通の人って自分ないし、そんな人になれば楽だろうな」と普通の人を否定することで自分の価値を見出す。

「私でいることを許さないならそれでいい、否定されるならみんなと同じになりたいよ」という恐怖への対処。

「もう、普通にさせてくれよ…疲れたよ」という戦いの休息を求める社会性への落胆。

「私は私なんだよ、ただそれだけ。それが普通じゃない」と否定しないで認めてほしい心からの願い。

「何も望んでいない、ただ自分として居させてくれ、私が何か悪いことをしたの?」という心の傷からの疑問と不満。

「否定して攻撃してくるなら、私がみんなと同じように普通になるから」という平和を望む在り方。

人それぞれに普通になりたい心理があります。

そこには、自分を見出す認識方法となる対処があり、人を否定することへの疑問や不満や違和感があり、自分として普通に居させてほしい周囲や社会性への反発があります。

それらの根底には、「自分のことは自分で認識している、それでいいじゃん」という自分が確立された人間性があるにも拘わらず、周囲の目や反応や評価をする社会性や干渉文化から”普通で居られない”現実があります。

社会性にある常識やルール、文化や慣習にて統一意識を持ち、同じ思考を持つ教育に従順な在り方と人間性が周囲にあります。

社会では人との共存環境となるために、そのような統一的な人々と相容るためにはミーハーや大衆としてルールに則って関わる必要があり、とても困難です。

みんなができるのに、どうして自分には困難なのか?

自分を持っているからです。

普通の人になりたい心理にはさまざまありますが、全てに共通している心理の根底には、自分が確立されている在り方と意志があります。

普通の人になりたい心理を一つにすると、「自分を持っていて困る社会だからみんなと同じがいい」

 

普通の人になりたい真意

みんなと同じでないと攻撃してきます、排他してきます、蔑まれ、卑下され、馬鹿にされ、他と同じように評価されず、いちいち干渉して介入して押し付けてきます。

良い悪いで上下区分けをする社会では、頭が良いか悪いかを付け、IQにて障害も区分けします。

  • 目の形がみんなと違うと普通で居させてくれないのは何ででしょう。
  • 鼻が大きいと普通ではない。
  • みんなと同じ歩き方って何ですか。
  • 口から言葉を発しなければ普通ではないとはどういう意味か。
  • 肌が弱くて色素が薄いからどうした。
  • 手が曲がっていたら何なのか。
  • 耳が聞こえないとダメなのか。
  • よだれを垂らしたら悪いのか。
  • 面白くないのに笑わないといけないのか。
  • 悲しくないから笑ったらダメなのか。

ただ、自分として生きているだけです。

他者に迷惑をかける気はなく、実際にかけていない。

みんなと同じことができないからどうした。何かをあなたから欲しているわけではない、求めていない、ただ自分として生きたい。

ご飯を食べたら喜びで、お水を飲めたら幸せで、仕事があれば嬉しくて、お金を稼いで買い物できたら喜びで、家族ができたら、子供がいたら、子供が笑ったら、子供にご飯を与えられたら…。

普通になりたいと思う人の”普通”とは、”一人一人が持っている個”という理解があり、自分として生きたいという真意がある

普通になりたいと思う人は、自分のことは自分で認識しています。

他者と比べて比較して評価判断して自分を認識する必要がありません。胸ポケットに名札が付いていなくても、自分のことを知っています。

成績表に数字や文字を書かれなくても、そんなもんは見ないで捨てても、自分のことは自分で理解しています。

真意はシンプルに、”自分として生きたい”という人間の常識を持つ意志です。

※普通じゃない人の人生と特徴は、普通じゃない人に辛さと喜びの人生│自分の意志が強いと弱くなる をご覧ください。

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普通の人になる方法

普通の人になりたいと思う場合、自分を自分で認識していた状態がなくなっています。

その理由は周囲の影響です。

周囲からの攻撃や排他、出来事や経験にて自分を認識できなくなる理由があり、自分を見失う状態になります。

だけど、自分はすぐ傍にいますよ。

私自身、普通の人になりたいと思い続けて努力と忍耐と苦労を続けましたが、最終的には頭がバンッと破裂。限界突破でした。

そのおかげで、居る世界が違うことに気付きました。

その後、自分を見つける時間を設けることで知ったのは、初めから自分という個性のある人間性を持っているために、ただ自分で自分のことを認識するだけで取り戻せることです。

普通の人になりたい真意を知ることで、自分として居させてほしい意志があり、社会性や周囲への反発があると気付きます。

それは、自分で自分を認識していた人間性の逸脱を意味し、「ちょっと自分のこと忘れていた」という具合に気楽に捉えてみてください。

普通の人になる方法は、自分で自分を認識する元の状態に戻る

普通の人になりたいと思う人は、認識していた自分が周囲の影響でポンッと外れた状態です。

ですが、横に落ちていますので拾ってください。パカッという具合に元の位置、頭か心臓辺りですかね、戻しましょう。

 

普通の人になるとは、自分として生きる自信を持つこと

本当に根っからの普通の人は、「普通の人になりたい」と思うことはありません。

それは、この内容の初めにお伝えした”普通の人”にあるように、ミーハーや大衆として集団意識を重んじて恐怖の対処として統一思考にシフトした人達のことで、自分の認識方法は”他者と自分を区別する”ことです。

  • 普通の人とは…自分のことを他者と区別することで認識して見出す
  • 普通の人になりたい人とは…自分を自分で認識していた状態を逸脱して自分を忘れちゃった

普通の人になりたいと願望することには、周囲から否定や攻撃をされる恐怖心を嫌がる気持ちがあり、自分らしく生きられることを望む抑圧や抑制からの解放を望む気持ちがあります。

「恐怖を与えないで、抑え付けないで」

邪魔なんです。自分に恐怖を与えて抑え付けるなんて浮遊霊と同じですので、浄化や対処が必要です。

そのためにも、自分に自信を持つことが何よりも大切です。

普通の人になりたいという気持ちは=「ただ、私として居させて、それだけ」という真意となり、それを望むためにも自信を忘れてはなりません。

 

自信とは勇気であり、自分を信じること

普通である=自分であるためには、自分を信じることが方法になります。

自信とは字の如く自分を信じることです。

それは勇気と同じで、自分を信じることで勇気を持つことができます。

自分を信じて自分として普通に生きることで、あることが起きます。

それは、理解者と協力者が表れることです。

自分を信じるとは、自分を認める意味が含まれます。そのため、自分のできることとできないことを受け入れて理解することが必ず必要です。

社会性に反発しようが何だろうが、私達は社会性の中で生きていますので、他者との共存環境が基盤です。

その中で自分を信じることは、自分のできることを一生懸命にして、できないことを認めて他者への助けや協力を求める強さでもあります。

そのため、嘘をついてはなりません。自分にも他者にもできないものはできないと認め、できることは本気でやります。

すると本当の意味での社会性のある共存関係として、助け合いが生まれます。

それをしている見本例が障害者です。

手が動かなければ動かないことを認めて、そんな自分を自分として認識して自信を持っています。

自信は自尊となり、それが当たり前になると自信を持っていることすら意識しない人間性となり、自然と助けや協力を得ようとしますし、助けたいと思う人がいます。

世の中には本当に素敵で素晴らしい人がたくさんいます。それを知るか知らないかは、自分を認めて信じるかどうかです。

障害であることに何も変なことはないので、そんな自分に自信を持つことで共存を作る存在となり、人や物事の流れを作る発信者となります。

すると社会性を自ら育み影響を与えることにもなり、世の中の見方は大きく変わります。

全ては自分から始まります。

普通の人になりたい真意を知り、自分として生きる決意を固めることで、信じる意志は物事を流して作っていきます。

※障害者を知るとわかる普通とは、発達障害こそスピリチュアル│ADHDは“自我”の意味を教える をご覧ください。

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普通の人になりたい まとめ

普通の人になりたいと思っていた自分をよく思い出します。

自分が確立されているかどうかは、世の中の役割や社会性の一部を担う存在として自覚を持つことになります。

時代は常に変わっていきます。

自分があるかないか、これは大きなことではありませんが、自分を自分で認識できるかできないかは物事を生産するか消費するかの違いになります。

それは発信者となるか受信者となるか、どちらも人それぞれに大切な存在意義となり価値のあるものです。

容姿や風貌、人格や気質、発達障害だか自閉症だか、ダウン症だか、サイコパスだかソシオパスだか、五体満足だか不治の病だか。

この世には実にさまざまな障害や病気の症状があり、どんな自分でも自分らしくあることが本人にとっての普通です。

自分を全体や他者と比べて楽しいかどうか。それを基準にして、楽しくなければ比べる必要はありません。

ですが、比べたことに意味があり、普通の人になりたいと思えることに意味があり、起きた現実全てに意味があります。

普通の人になりたいと思う人は、自分のことを普通ではない、または普通の環境ではないと思う記憶や経験がありますので、その経験に意味があり、物事を一歩ずつ前に進めていく動力になります。

それはより自分を自分で認識し、自分を信じる自信と勇気を持つ機会を与えます。

意味や真意を知ることで、自分のためとなり喜びへの意志と行動を明確にしますので、ここでの内容が役立つことを願います。

現状を知り、自分を観ます。
「これ、私じゃないかもー」となれば、ポイポイのポイと放り投げてボッ、燃やします。
「普通の人としての方が私かもー」となれば、これまでをポイポイのポイ、ギュンと排水溝へポンッです。

そんな結果が起きるといいですね。

それでは、普通の人になりたい心理と真意の話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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