方法

自分の世界の絵とは。

自分にしかない自分のための自分の世界を一人一人が必ず持っています。

そんな一人一人が持つ自分の世界を描く絵描きがここにいます。

自動書記でのエネルギーアートを表現するアーティストという類の者であり、哲学と思想が好きな変人です。

ご自身の自分の世界に興味のある方へ、またはエネルギーアートを求める方へ、私という人間の表現のために絵のスタイルや考え方についてお伝えして、ご注文を頂くビジネス窓口と絵の世界と喜びの入り口をここに作ります。

そんな絵描きの絵についての話を、ご覧ください。

自分の世界を描く絵のスタイル

人それぞれの自分の世界を描写

私の絵は、人それぞれに持っている自分だけの自分の世界を描写します。

誰しもが自分の世界という空間を持ち、そこに自分という存在を置いてこの世に生きています。

そのため、一人一人が持つ己の世界があり、それを視覚的・物質的に捉えられるように紙に写し出すのが私の役目です。

世界は今現在の自分自身の状態や状況からの世界ではなく、心として存在するありのままの自分、またの名は“自分の世界”。

そのままです。

現在がハッピーでも、不幸真っ最中でも、浮き沈みなく変わらずに持つ魂としての真意には、この世に生まれた時から持っている完全なる自由に基づくありのままの自分の世界があり、言葉で表現すると、“全てを受け入れ自由に生きる在り方”です。

表現方法はさまざまですが、私の場合は自動書記にて紙に表すことができることから、絵を描いています。

自分の世界は物質的なものではなく感覚的な“想い”によって構成されます。
“想い”とは心が感じる感覚で認知される、人を愛する時や大好きなことをしている時に感じる気持ちです。

見ることも嗅ぐことも触ることもできませんが、感じることができます。

そのため、一人一人の世界とは視覚的で物質的な世界ではありませんが、感じた世界をこの世の物質概念にて紙とペンを使用することで、絵として創造と表現をするのが私の絵のスタイルです。

※自分の世界についての詳細は、自分だけの自分の世界がある。人生のルールは主人公の自由意志のみ をご覧ください。

自分だけの世界は誰しもにある│自分の世界に入る人の特徴と方法自分だけの世界以外に存在する世界があるのかどうか? ない。 この世に存在するのは自分だけの世界ではないでしょうか。 存...

 

自動書記について

私が絵を描き始めたのは海外を旅している際に突然でしたので、絵がうまいのかどうかは私自身わかりません。

「えっ?!」って感じですけど、それは私が描いているけど描いていないからです。

さらに、「えっ?!」って感じですけど、私の絵は自動書記にて私の体を使用して、見えない後ろの人達と一緒に描いています。

「はっ?!」って感じですけど、一緒に描いています。

指導霊という言葉がありまして、既に死んだ人達で、絵に関わっていた人が私のサポートをしてくれて、右手をオラオラオラと勝手に動かします。

「ひぇー、やめてくだされー」「我慢していれば調子に乗りやがって、死んだくせに戻ってくるなよ」と抵抗することはなく、私の援助をしてくれているのでありがたい存在です。

私自身が単独で絵を描こうとすると、「あはは、無理っすよ先輩」となりますが、指導霊さん達は画家や絵に携わっていた人達なので、全面的にお願いしています。

私のような状態は実は誰にでも頻繁に起きていたりするので、おとぎ話ではないと私自身は理解しています。

霊能者やシャーマンのように体がブルンブルンになって、「お主は…」と声が変わったりするようなことはなく、「あ、お疲れ様でーす」とロッカーから制服を取り出して、そのままロッカーの中に入ることで私の中に入ってきて、会議場のようなリビングルームで、「プハァー、和むわー」とくつろぎます。

そこに一つのスポットライトがあり、一つの意識が当たることでこの世での肉体を使用して人格を持ちます。私の指導霊さんは合計で6人いて、絵以外にも協力してくれる助っ人集団です。

スポットライトに指導霊さんが入ると、「お主、名を名乗れ!」と勝手なことをしますが、私の中では私のみがスポットライトに当たることになっているので、他の人がしゃしゃり出ることはありません。

多重人格にならずに自制する状態です。

あくまで私の能力で人それぞれの世界を把握して、それをみんなに伝えます。
「ねぇみんな、次の絵だけど、この人の世界はこんな感じだけど、どうやって描いていく?」みたいな話し合いをして、みんなの認知と描写能力をもらって私が描いている。そんなイメージです。

みなさんも、「いや、これは私にはできないよ」という成果や行動があれば、それは誰かの助けがあるかもしれません。

それを私はただ意識していることで自動書記と言っていますが、そう言えるものかどうかは謎ですので戯言だと思ってください。

※自動書記についての詳細は、自分で描いていない。自動書記はスピリチュアルなエネルギーの絵 をご覧ください。

自動書記のスピリチュアルな絵|自分で描いていないエネルギーアート私は絵描きとして生きていますが、実は私が描いてはいません。 ギャラリーを開いているので、絵画を見に来てくださる方々、または展示会や...

 

エネルギーアート

自動書記の際には時間の概念と自我意識がなくなり、紙の中にスーイっと入ります。

自動書記にて描くと見た目が訳わからない絵になるので、初めに自動書記状態で人それぞれの自分の世界をバーッと描きます。

その後に私の意識状態を戻して、少しばかしですがわかりやすい絵になるように描写を加えます。

なんというか、子供の描くような自由な絵になるので、少し形を整えるようなことです。

しかし、人それぞれの自分の世界が第一優先なので、訳わからない感が強い世界の人は、あまり整えたりせずという具合に調整しています。

あくまで感覚的に存在する世界を物質的に表現する方法が紙とペンですので、最終的に目で捉えられる物にします。

その際に、私自身が絵を描く理由はエネルギーアートとしての意味があります。

自分の世界を知ってもらうと同時にエネルギーを紙の中に入れて、ヒーリングや癒しとして、絵を観てもらった際にホワッと心地良くなっていただく目的を持っています。

ご自身の世界を絵画にて手にしてもらうと同時に、自分の世界を感じる基となるエネルギーを注入します。

それが私の絵のスタイルとなり、私が描く意味はそこにあります。

その為、絵を描く本体である私自身の在り方が大切で、私がネガティブでエゴを主体にすることで絵のエネルギーは一変するので、描く場所や自分の状況や状態が重要になり、そこでスピリチュアルな認識に焦点を当てています。

スピリチュアルとは魂としての心の認知にある物事の意味の紐解きであり、哲学です。全ての物事に意味があり、それを理解するためには心を基に認知します。

なので、いろいろ言っていますがスピリチュアルとは哲学だと思っています。

正直スピリチュアルかどうかは何でもいいのですが、魂を主体に物事を認識することで愛を持って生きていくことになり、ホワッと心地良い感覚を感じて喜んでもらえる絵を描くことに繋がります。それを説明するために、わかりやすいかと思ってスピスピ言っています。

※自己表現を絵でする話がありますので、自己表現を絵でする、その心は?|娯楽か遊びである。をご覧ください。

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絵の詳細、注文、販売について

絵の詳細

絵の詳細
  • 画材 : 色鉛筆、エネルギー
  • 紙  : 画用紙
  • 描写 : 自分の世界
絵のサイズ
  1. 2L版(178×127mm) → 小さくてかわいいサイズ
    …額縁:2Lサイズフレーム
  2. F4(333×242mm) → ちょっと大きいけど小さい
    …額縁:四ツ切(424×348mm)、大衣(509×394mm)
  3. F6(410×318mm) → ちょっと大きい
    …額縁:半切(545×424mm)、A2(421×595mm)

絵にかかる時間は、F4サイズで約7日間、F6サイズで約14日間。
※絵を描く環境と状態と状況次第で時間に誤差が結構でます。
「おりゃー、ぷにぷにぷに」とか言ってエネルギー注入するので、時間に誤差がでます(すいません嘘です、でも時間の誤差は本当です)。

 

絵の注文、販売

絵を描く際には直接お会いする必要があります。

2020年9月26日付けで、絵の注文はお受けしておりません。

大変申し訳ございませんが、絵の注文を再開する際にはここに記載の内容を訂正いたしますので、ここの記載が変更されていない場合はご注文を承っておりませんので、悪しからずご了承ください。

 

自分の世界の絵のスタイル まとめ

以上が、私の絵描きとしてのスタイルと考え方です。

このブログを始めたことで個別にご連絡を頂き、絵のご注文を頂くようになったので、少しでも絵についてを知ってもらい興味を持って頂けることを願い、お伝えしました。

私の絵は完全に大衆向けではありません。まず私という人間が大衆向けではなく、画歴がありませんし、何とか美術大学とか何とか協会への登録も肩書きもありません。画家も山下清、ゴッホ、ピカソとかしか知りません。

小さなギャラリーを埼玉県で開いたのですが、それによって絵を描く時間がなくなってしまい、閉じました。
そのため、口コミや知人の繋がりで絵の注文を頂いて、楽しく描いているようなパッパラパーです。

そんな類の者ですが、もし、自分の世界や私の絵に興味を持って頂けたら幸いです。

もしよければ、私のプロフィールもありますので、プロフィール、ブログ内容のご案内。をご覧ください。

絵のご注文に限らず、絵のことや不明点があれば、お問い合わせ からご連絡ください。

意味わからないことをお答えするかもしれませんが、お察しと優しさで切り抜けてください。

それでは、自分の世界を描写する絵のスタイルについてをお伝えしました。読んで頂きまして、ありがとうございました。

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