方法

生まれ変わる意味と方法│自分を変える今世の輪廻転生がある

今までの自分を変える。
今日から、今年からと、新しい自分として生まれ変わることを望む。

生まれ変わるとはセミが脱皮すること?蛇?人間?

セミが殻を抜けることで羽ばたき、生きている証明を全力で本気で続けます。それは死へ向かう時間を最大限に使用するための解放です。

私達人間の場合、殻を抜けないとカプセルホテルで葬式することになります。というのは冗談ですが、殻ができた時に抜け出さないと生まれ変わることができません。

そのため、殻の抜け出し方として、生まれ変わる意味と方法を知っていると何かとためになります。

ここでは、生まれ変わることの意味と方法をお伝えし、自分を変えるのか?周囲を変えるのか?環境を変えるのか?はたまた何かを変える必要があるのか?

あらゆる真相から、自然の摂理として存在する生まれ変わりの理解を深めていきましょう。

生まれ変わる意味

生まれ変わるとは

ここでの”生まれ変わる”とは、過去世や来世にて新しい自分として生まれ変わる輪廻転生ではありません。

今世にて今生きている自分を対象にして、生まれ変わる話。

それは、これまでの自分に変化を与え、考え方や生き方、価値観に認識、人間性や在り方を変えて、新しい人生を今始めることです。

自分を変えて生まれ変わるとは不思議な話かもしれませんが、変わらない人とは存在しません。

周囲が変わったと思うかどうか、これは実にどうでもいいことで、自分が変わったかどうかを本人が認識することが何よりも大事です。

生まれ変わるとは自分がこれまでと違い、変わったと認識できる状態にすることです。

生まれ変わるとは : 自分で自分が変わったことを認識すること
※自分がどう思い、感じ、想うかの本人の認識で認める変化

 

生まれ変わるとは故意に自分が変わることではない

“自分で自分の変化を認識する”

この生まれ変わりの意味から、生まれ変わりとは”故意に自分が変わることではない”とわかります。

それは同時に、自分に対する周囲の見方や認識が変わることでもなく、仕事や生活環境を変えることでもありません。

ただ、自分を見て、観て、視て、変わったことを認めて、理解して、判別して、識別する認識です。

例えば、三歳だった自分が五歳になった時、何もかもが変わっています。

体の大きさによって目線が変わり、観る視点が変わり、体温も外気温も体感が変わります。

年齢によって周囲の関わり方も変わるために、他の影響度合いも変わり、意見も価値観も生き方もあらゆる認識が変わり、人間性と在り方が変わります。

「なんていう二年間だ、時間経つのはえぇなこりゃ、あっという間に別人だ」と思えば、五歳児は生まれ変わりを認識します。

環境を変え、仕事を変え、住む場所を変え、関わる人を変えれば、自分が変わったと嫌でも思います。

しかし、それを自分で認識しなければ、数か月後にはいつもの自分として変わっていないことを認識します。

例えば、インドに行けば腐るほどの数、自分に変化が起きます。新しいことを知り、その時の自分を知り、経験して学びます。嫌なことも良いこともさまざまに、自分に与える影響があり、見方も感じ方も、価値観も人間性も何もかもが変わっています。

しかし、自分に起きている変化も、現地での経験による自分の認識の違いも、インド人と関わってから日本人と関わることでの自分の変化を認識しなければ、生まれ変わっている事実を認めず、「タージマハールで写真撮ってきた」という記憶の一コマ情報で終わります。

生まれ変わることは自分だけの話です。そのため、周囲の変化でも自分の変化でも、自分が変わったと思えるかどうかの話です。

自分が変わるかどうかは、自分が認識して認めるかどうかであるため、認識できれば常に生まれ変わっていることを知ります。

 

生まれ変わるとは自分を認めること

自分で自分を変えようとすることは、行動や経験として成長に繋がるためにとても大切なことで、生まれ変わるかどうかには大きな影響はありませんが、自分を知り、理解するためには重要な行動になります。

それは、自分を包み縛る殻から抜け出すために殻を知る行動となり、殻の内側から、そして外側から触ったり叩いたりして、「どうやったらこれ壊せるかな?」と探ります。

生まれ変わろうとする思いや気持ちには、現状を打破して、不満足や不調和や違和感を拭う意志があり、殻をぶち壊したい気持ちや行動があると思います。

ここでお伝えしている生まれ変わる意味とは、殻を外側から探っている時に、「ほら見て、今あなたは殻の外に居るよ」「殻を知るために、中と外を行き来しているよ」ということです。

「あ、ほんとだ」となればそれで終了です。
外に居る自分をそのまま認めて認識します。

「あんたもう出てたんだね」「そうだよ、だって気付いてくんないんだもん」アハハ

という具合に自分で自分に話しかけながら気付き、既に生まれ変わっていること、そして生まれ変わり続けていることを認めて完了です。

「いや、この殻のことを知らないと生まれ変われないんだ」と探り続けるのであれば、この先を読み進めてください。

 

生まれ変わらない人とは

生まれ変わらない人とはこの世にはほとんどいませんが、いることはいます。

そんな貴重な生まれ変わらない人の特徴を見ると、生まれ変わる意味と、自分がどれだけ変わろうとしているのかがわかります。

生まれ変わらない人の特徴
  1. 行動しない
  2. 物事を認めない
  3. 変化を望まず拒否する
  4. 受信的で他者を求め続ける
  5. 消費意識のみで生産概念がない
  6. 恐怖は絶対に認識しないように逃げる
  7. 過去の栄光にすがり続けて、人生の物語を作らない

生まれ変わらない人は、変わらないと決意しています。それは人によって意識的か無意識的か分かれますが、変化をとにかく拒みます。

そして、生まれ変わらない人の大きな特徴はとにかく行動しないことです。

行動しなくても人間は生育して朽ちていくので嫌でも変化していきますが、変化を拒むためにも行動をあえてしません。

実は行動しないことも行動なのですが、それを認めないことで、生まれ変わらないことを認識する方法にします。

生まれ変わらない人や変わる気がない人は動きません。
ジーっとして、認めず拒否して受信的で求めて消費して生産しないので、自分の好きなことだけしてあとは認めず拒否するので、文句や否定や批判や愚痴を続けます。

変わることが怖く、変わらないことが喜びという状態です。

この場合、「生まれ変わりたい」「今辛い」と言っていても、それを誰かに言うことや認めてもらうことが喜びなので、変わる気はありません。

 

生まれ変わる意味は自分を認める方法

生まれ変わらない人の特徴から、生まれ変わることは、生まれ変わる意志があるかどうかだとわかります。

実際には常に行動しているため(行動しないという行動も含む)、良い悪いは人それぞれに何かしらの変化は常に起きています。

あとはそれを認めるかどうかですが、認めるための準備として変化を求めて行動して経験します。

実際、意識的に自分を変えようが変えなかろうが常に変化は起きているのですが、「生まれ変わろう」という意志がなければ自分を認めることはありませんので、変化を認めるためにも意識的に行動したりします。

そのため、生まれ変わる意味とは、如何にして自分を認識して認めるかの方法と人間性や在り方のことです。

“生まれ変わっている自分を知るために自分を認める”と言葉では簡単に言えますが、実際に認めるためにはあらゆる抵抗を手放し浄化し、経験して理解する必要があります。

そして、変化を拒む過去の記憶や人間性が構築されていると、恐怖に対峙することを拒み、逃げる癖がつきますので、変わる行動や認めることは困難です。

しかし、行動している以上は生まれ変わり続けていることを認める機会や材料となり、後は認めるだけです。

認めるための在り方が生まれ変わる意味となり、それは“勇気を持つこと”です。

すなわち、勇気を持つ自分がいれば、生まれ変わっていることを認識します。

生まれ変わる意味 : 自分を信じる勇気を持つこと
※信じることで認め、自分の変化を認識できる

 

自分を変えて生まれ変わる意志の必要性

三歳が五歳になるように、夜ご飯のおかずを豚バラから牛ロースに変えるように、常に自分に変化は起きています。

しかし、そんな常に起きている変化を気付きにくくさせるのが恐怖です。

恐怖に負けることで、自分が変わらず生まれ変わっていないと思い込みます。

思い込みが生まれ変わりを認めることを邪魔します。

恐怖によって思い込みを作り、現実を見ないようにします。

そのため、変わろうとする意志がなければ思い込みや恐怖を取り払うことは起きず、生まれ変わりを認識することはありません。

しかし、意志があれば現実を見ようとする動機となり、思い込みの基となる恐怖への対峙の準備ができます。

ボカーンとぶっ飛ばす、または恐怖と対峙して対処するための”勇気”があることで、生まれ変わる自分を信じて認めることができます。

 

生まれ変わりは恐怖との対峙がメイン 

生まれ変わりは人生のステップの一つで、遅かれ早かれ誰しもが「生まれ変わりたい」と思います。

全員を対象にすると来世も含めた話なのですが、今世にて生まれ変わりたいと思う場合、恐怖と対峙する時間がやってきたことを意味します。

邪魔ものです。恐怖心がなければ、周囲の目や反応が気にならなければ、社会的な常識やルールに縛られる自分がいなければ、生まれ変われるのに。

考えてみてください。

ホームレスの人がお客さんのいる中で超高級レストランに入ってきました。あなたはどう思いますか?

恐怖は自らにしか作れません。周囲の目が気にならないのは、気にしないようにできることであり、恐怖を作らないからであり、恐怖を既に乗り越えているからです。

同じことができるかどうか?
これは、したいかしたくないかではなく、できるかできないかです。

自分を認めることで自分の価値がわかります。すると、何でもできるようになります。

しかし、そうなれる前には必ず恐怖との対峙があり、生まれ変わろうとする意志をストップして、生まれ変われないと思い込ませます。

せっかくあと少しで山の頂上なのに、大蛇が出るそうです。どうしましょう、帰りますか?

山を降りて、これまでの関わる人を変えて、大蛇と戦えるようにパソコンカタカタの仕事から農業にして、ムキムキになってから山へ向かいますか?

何をしても同じです。筋肉も周囲からの影響による価値観の変化も何もかも、大蛇を前にすればシュルシュルシュルと心折れます。

※恐怖の正体の話は、不安を取り除く方法は言語化と創造性|明確な存在の真実の姿がある をご覧ください。

不安を取り除く方法は言語化と創造性|不安の正体に明確な自分がいる不安と共存する生活は本来の形なのでしょうか? 「何に不安を感じているか?」の答えをピックアップしてみるとわかることが、不安は作られ...

 

自分を信じるかどうかは完全に本人次第

大蛇を前にして武器を持ちます。剣をブンブン振り回して自分を斬りながら、立ち向かいます。たまたま蛇をシュパと倒したとしても、直ぐに復活します。

自分で作っている恐怖と戦う場合には終わりのない戦いが起き、私の経験上ガチのボコボコジュバジュバにされ、再起不能直前まで行きます。それを続ければ再起不能で終了チーンです。

武器なんていりません。あれば安心するので人によっては必要ですが、自分を信じることで勇気という真意を得ることが大事です。

「私は私のために生きているんだ!」という心からの自分への信用。

信じることは大蛇を倒すためではありません。

大蛇に噛まれて死ぬためです。

生まれ変わるための勇気は、自分を信じて死ぬことです。

「ほぇ、嫌だよ!」と思うかもしれませんが、実際に死ぬわけではありません。事実を知るということです。

実際に大蛇に噛まれたら恐怖の正体を知ります。恐怖とは自分の知らない未知に対する空想であり、被害妄想であり、過去の記憶からの思い込みです。

恐怖を体感した時、「あれ、結構痛いけど、これなら対峙できる」となります。生まれ変わる意志を持って行動していれば強くなっています。

その事実を実際に知ることが、一番わかりやすく勇気を持つ方法です。

生まれ変わるための勇気は、恐怖を知り、恐怖と仲良くなること

超高級レストランに服装もにおいも周囲も気にしないホームレスの人は、恐怖を既に知っています。

そして、恐怖と対峙するのではなく、自分を信じることで恐怖との関わり方を自分なりに理解し、何の問題でもなくなります。

さらに、信じることで恐怖を受け入れ、「怖いもんは怖い」と自分を認めることで、恐怖と仲良くなります。

恐怖を体感するかどうか、自分を信じられるかどうかの人間性を表すのが”行動”です。

生まれ変わる人かどうかを表す行動は、自分を信じられる人かどうかという意味になります。

 

生まれ変わりは自らへの挑戦

行動する人は既に覚悟ができているから行動する段階に入っています。あとは、どれだけ自分を信じるかで、生まれ変わるかどうかの先が見えます。

そのため、生まれ変わることは自分を試すことでもあり、「どれだけ自分で自分を認めて認識できますか?」という挑戦です。

生まれ変わるとは、自分を知り、理解して、認められるかどうかの自らへの挑戦
※人として強い弱いとは、恐怖を知り自分を認められるかどうかの意味

自分を認めることは容易ではないかもしれませんが、自分を信じるかどうかは本人の意志次第で決まります。

生まれ変わる意志を持っている人は必ず生まれ変わります。あとは、自分を認めるかどうかだけです。

勇気があるかどうか、自分を信じられるかどうか。これは挑戦であり遊びです。人それぞれに本気で真面目に楽しくです。

※意志を持つ話は、意志が強い人と弱い人の特徴│自由なる意志を高くする曇りなき口癖 をご覧ください。

意志が強い人と弱い人の特徴│自由なる意志を高くする曇りなき口癖この世は狂っていて、狂っていない。それは全て意志次第で決まる世の中。 意志とは何か? これを知ると人生を知ることになります。...

 

生まれ変わる方法

生まれ変わる方法を知ることで、より生まれ変わりの意味や仕組みがわかりやすくなるので、見ていきましょう。

この世に輪廻転生がある生まれ変わり

生まれ変わりを求める人は、この世にて一度自分を見失う経験をします。

その場合には、誰しもに共通の生まれ変わりの流れや仕組みが存在し、それはこの世の輪廻転生とも言えるものです。

輪廻転生とは過去世があり、今世があり、さらに来世もありと、螺旋や蚊取り線香のようにグルグルと続いていきます。

それを今世だけにする場合、
自分の見失い=死が存在し、
それを取り戻す=生の誕生という解釈になります。

その流れはこのようになります。

この世での輪廻転生の仕組み
  • 喪失や見失い…自分を認めない認識
  • 変化を求める始まり…意志を持って自分を変える行動
  • 恐怖との対峙…恐怖を理解して認める勇気
  • 生まれ変わり…自分を信じて認めることでの恐怖の受け入れ
  • 新しい人生の始まり…過去を思い出し、これまでの自分の経験を踏まえて成長する行動

見失うことで始まります。

その後、生まれ変わる意志を持つことで敵を知ります。

その敵に倒されて一度死にますが、それは死ぬことが生きることへの理解となり、死に続けることが生きることだと知ります。

すると、敵は敵ではなく自分の一部であり、自分自身であることに気付き、味方であったことを知ります。

気付きと共に自分を取り戻し、新しい自分の人生として生まれ変わります。

その後は、自分の成長を求めて自分を認めることを常識として生きていきます。

それが、この世での輪廻転生、気付きの法則です。

 

自分を取り戻すことで新しい人生が始まる

自分を信じて認めることで、恐怖への気付きが起きます。

恐怖を”敵”としてお伝えしていますが、恐怖という事実を知ることで、恐怖は思い込みだと気付きます。

敵だと決め込み、自ら作った敵と自らが対峙していることを知った時、その意味を認める段階に入ります。

その敵は言い方を変えると”エゴ”です。

エゴは愛の裏返しであり、愛の一部です。

それに気付くために実際に恐怖を食らい、大蛇に噛まれて終了です。

「そんなこと、嫌だよ」って感じですよね。私ならそう思います。

大丈夫です、噛まれずとも気付く方法があります。それは、子供の時を思い出すことです。

生まれ変わる方法 : 子供の頃を思い出す
※自分を認めていた事実を過去の記憶から知る

全て事実です。

事実として起きたことや起きていることは明確に認めて認識できます。そうでなければ明確には認められません。

子供の頃、自分を認めていた事実を誰しもが持っています。

子供は自分で自分を認めているので、常に自分が生まれ変わっていることを知ります。しかし、生まれ変わろうと思っていないので気付くことはありません。

常に自分を認めているので、周囲から指摘されるだけで変化に気付くことができるのが子供です。

幼ければ幼いほどに、それは0歳へ向かえば向かうほどに自分が確立され、認めている在り方が構築されている様を知ることになります。

どこまで思い出せるかは人それぞれですが、幼少期を知ることで自分を認める認識を取り戻し、生まれ変わりの方法として、自分を取り戻すことができます。

ぜひ、当時の写真を見ることから始めてみてください。

思い出すとわかるのですが、子供の頃は本気で生き、覚悟を持ち、意志を持ち、行動しています。

そこには自分を信じることが当たり前の人間性が基盤にあり、自分のために生きる明確な意志を持ち、認めます。

子供、最強です。

※自分を取り戻す話は、人は変わらない。でもそれで良いよね│変わるとは自分を取り戻す意味 をご覧ください。

人は変わらない。でもそれで良いよね│変わるとは自分を取り戻す意味人は変わるのかどうか。 「変える意志と行動によって人は変わる」と聞くことがあると思います。私もそうだと思います。 しかし、変...

 

依存と執着を手放す

もう一つ生まれ変わる方法となるのは、依存と執着を手放すことです。

依存と執着は一瞬で作られてしまいます。

過去の栄光に依存して、目標に執着して、恐怖を見ないことに執着して、変化を拒む認識を作ります。

常に変化は起きているために、「変化を認めない」という認識をわざわざ作ることで新しい人間性を作ります。それはそれで生まれ変わりです。

あらゆることを認めず現実を見なくなり、事実を拒否するのが依存と執着です。

彼らもエゴですので、愛の一部であり、愛に気付くための材料になりますので必要なものです。

そのため、彼らを捨て去るのではなく、依存と執着を持つ自分を認めることで手放すかどうかの選択が起き、依存と執着を理解することで生まれ変わる認識が見えやすくなります。

例えば、やる気満々で自分を変えるために目標設定をします。

その目標設定を達成するために別の目標を手前に設定すると、目標に依存します。

「私は生まれ変わるためにあらゆることに挑戦するぞ」
「今月は新しい趣味を一つは作って土日はそれをしよう」

それが達成できればいいのですが、目標を小刻みに設定すると目標達成することが目的になり、達成できなかった時に喪失、「あれ、私は何をしようとしてたんだっけ…?」と。

目標達成する自分に依存した状態です。

生まれ変わることを目的にする場合、それのみが望ましいです。

「私は生まれ変わる、ドン」

以上です。それ以外に目標はありません。

依存と執着を手放すには今を生きることです。過去と未来の思考の空想と回想を少なくするために、目的や目標は少ない方が自分のためになります。

そのように依存と執着を知ることで、自分の認識を促して生まれ変わっていることに気付きます。

 

責任を持つことで生まれ変わるための依存と執着が手放される

依存と執着を持つと、現実に対する責任がなくなります。

それは今生きている自分という唯一認識できる現実です。

誰かに依存して、誰かに執着して、環境に、仕事に、物に、過去の自分に、未来の自分に…。

別に悪いことではありませんが、ただただ生まれ変わるためには邪魔です。

責任がなくなると自分の人生の自覚がなくなり、他者に責任を押し付けようとします。

空から隕石ドーン。

いてててて、さぁ誰のせいにしましょうか、と。

自分の安泰に依存すると、恐怖がある、安心がない状態を誰かのせいにしようとします。これは既に自分でもなく、人生を生きてもいない、一体何者で何様でしょう。

責任とはとてもシンプルで、自分の行動と意志を自覚することで、自分の人生を自分として生きる認識です。

今ここを歩いているのは、歩きたいと思い、歩く意志があり、行動を本人がしています。

それだけです。

自分の意志で行動していることを自覚すれば、全ての行動に対する責任を持つことができます。
なぜならば、自分がしているからです。

そう思えた時、生まれ変わっています。認めて認識しています、自分の変化を。

※生まれ変わる方法は、自分を取り戻す方法はあるのか?|ない、から作る。自分はここにいる をご覧ください。

自分を取り戻す方法はあるのか?|ない、から作る。自分はここにいる自分を失う、彷徨う、わからない。 とはどういう意味か…。 見失う感覚とは? 彷徨う気持ちとは? わからないとは何がわからない...

 

生まれ変わる意味と方法 まとめ

今世の輪廻転生とは、誰しもに起きています。

初めに自分を見失います。生まれてから自分の力だけでは生きていけないので、食べ方から話し方、言語から作法、何から何まで教えられます。

それは既に自分を見失う段階です。

それを認めるには自分を変える意志を持ち、生まれ変わる認識を持ちます。

そこに待ち構えるのは、恐怖である敵。

恐怖が敵ではないと思うために、自分を信じる勇気を使用し、自らにチャレンジします。

その方法として、恐怖を味わい知る体験、子供の頃を思い出して自分の意志と認識を明確にする。そして、依存と執着を手放すために理解して今を生き、自分を自覚して責任を持ちます。

すると、恐怖は自分であり、エゴであり、愛の一部であり、まぎれもない自分自身であることに気付き、認めることで生まれ変わりを認識します。

その後も生まれ変わり続けます。輪廻転生が螺旋のように続くことと同じで、今世も生まれ変わった新しい人生として、まだまだ先が続きます。

そこにあるのは、成長であり喜びであり、人生を認めて受け入れる次の段階です。

自分を見失わない人はいません。思い込むことで見失っていないと認識します。それは認める前の段階ですので、その後の経験と共に、自分を見失っていることを認めることで次の段階に入ります。

物事は一歩一歩です。早い遅いも、上下もなく、一人一人に人生があり、自分のみを主観にして今を生きる、それは自分を信用して責任を持つ人生の在り方です。

子供はそれを無意識に知っています。

知っていた時を思い出し、次は意識的に自覚して生まれ変わりを実感していきましょう。

そんな生まれ変わりの意味と方法の話でした。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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