生き方

心が満たされる意味からわかる考え方|満たされないのも大切な時間

心が満たされるとどんな状態として生きることになるのでしょうか?

心が満たされる意味には、現状の自分の認識があり、喜びがあります。

世の中では心が満たされないことは当たり前かもしれません。人は何かしら問題を抱えているものです。

心が満たされることは最高の至福であり、全てがあることを認知することで何も欲することもなくなります。

心が満たされることの意味を知ることで、心が満たされないことも大切なことであることを理解し、現状の自分がいる状態は自分にとって非常に大切な経験の時であり、成長を促す状態を作っていることに気付きます。

「物欲サイコー!イエー!」となるかはわかりませんが、心が満たされることの意味から、心が満たされないことの意味と、満たされている人の特徴を紐解き、共有します。

 

心が満たされる意味

心が満たされる気持ちとは安心感と余裕

心が満たされるかどうかは一概に言えるものではなく、『連続的な満たされ』によって成り立ちます。

この世を生きていると時間の概念があり、それは選択と受け入れの連続的な繰り返しによって時間が進んでいきます。

一瞬一瞬にあらゆることが起きており、そこには自分としての選択をしていきます。

ご飯を食べること自体も選択ですが、いざ食べ始めて、目の前にあるものを全て食べるかどうかも選択です。

白いご飯を初めに食べるかどうか、次に味噌汁か、味噌汁が口に残った状態で卵焼きを箸で食べやすい状態に切り分けるか、味噌汁のねぎだけ口内に残して卵焼きを入れるか、醤油を付け忘れたので、上を向いて口の中に数滴醤油さしから垂れ流すか、何回噛むか、いつ飲み込むか、味わうか、味覚を感じるのか、空気量を変えて嗅覚によって味覚を増大させるか、飲み込んで喉に行ったものをもう一度口に戻すか、口の中で滑り台を作って遊ぶか…

もはや無限の選択が続きます。

その選択一つ一つを認識することで、生きている感覚と情動である想いをその都度心から感じます

感じ続ける時間が長ければ長いほど、心が満たされる時間が長くなります。

常に選択をしているので、心が満たされるかどうかも選択です。

生きていることを認識することは自分を認識することであり、自分の行動や想いを一つ一つ知っています。わざわざ意識して知ろうとは思いませんが、自分を確立することで無意識に認識しているので、一つ一つの行動における選択を理解して感覚や情動を感じ、いちいち幸せを感じます。

その際に幸せを感じるためには、自分の選択を受け入れることが大切になります。

心が満たされる気持ちとは : 一つの選択を受け入れることで起きる自分の感覚と情動を認識して感じる安心感と余裕

※生きていることを自覚する気持ちであり、受け入れによる認識では愛の認知を伴い、満たされる完全なる安心感と平穏が生まれる。

ご飯を食べる選択をしても受け入れなければ、喜び満たされることはなくなります。

受け入れることで目の前の現実を認識し、あらゆる情動が一斉に終結します。
そこには感謝があり、喜びがあり、楽しさ、嬉しさ、平和、余裕、敬い、調和、自然体、一体感、そして愛があります。

それらを総称すると安心感と心の平穏という表現になります。

物事を認識して受け入れることで、満たされる気持ちが生まれる。

 

心が満たされる意味

心が満たされるのは、選択による受け入れとそこにいる自分の認識がもたらします。

常に選択と受け入れの連続ですので、その際の認識と受け入れを増やすことで心が満たされる時間が増えていきます。

その為、ご飯の時は受け入れて心が満たされるけど、仕事に入ると受け入れないで嫌々なので心が満たされないということもあると思います。

心が満たされる時間を如何に増やすかが大切ですが、心が満たされる際に最も大切なことは、その瞬間を認識する自分の存在です。

選択と受け入れの際には自分の意志を理解して、目の前のことを自分のためのことして許容します。
一瞬一瞬の選択に、一回一回脳で考えていたのでは心が満たされる時間を大幅に減らす行為ですので、決断は心です。

同時に、自分が確立されることで迷いが生まれず、それはエゴのない状態を表します。

迷いがない自分を基にして、心の認知によって一瞬一瞬を過ごします。そこには自分を敬い大切にしている絶対的な信頼があり、どんな選択も受け入れて自分を喜ばすものとします。

心が満たされる意味 : 確立された自分の認知による受け入れ

※自分を知り、自分の周りで起きていることを理解する

心が満たされる状態では、完全なる自分の存在があり、その認知は心を主体にした自我です。

 

心を満たすための物事の認識は“心”


脳を使用することで今の時間を使用して過去か未来のことを空想します。
すると、今この瞬間に自分に起きていることを認識できません。

例えば、「明日何時に起きようかな?」と考えている人がいて、その考えている時に、心が満たされる人は「あ、足の裏に温かい感覚がある、足の細胞も感覚器官も働いてくれている」「壁に蚊がいる、頑張って地球のために働いているんだな」「外の風の音が大きくなったな、風も動いてどこかへ行くんだ」「目を瞑るといろいろな光が見えて綺麗だな」…などなどの無限のように起きている出来事を認識して、心が満たされる時間を多く過ごします。

比較はできませんが、自分が確立されることで自分の体が感じる全身の感覚や、心の動きや感覚の想い、自分の周りで起きていることや違いなどのあらゆる認識が伴い、それは心を満たす材料でもあります。

心が満たされる意味の、「確立された自分の認知」とは少しわかりにくい表現かもしれません。
これは「自分を知り、自分の周りで起きていることを理解する」ことです。

 

自分を知り、自分の周りで今起きていることを理解することが、心が満たされる意味

理解することは全て自分のためになります。

子供の頃を思い出してみてほしいのですが、幼少期にはあらゆることを知るのが楽しかったと思います。

それは、新しいことを知り、自分の理解とすることで自分を知ることとなる無情の喜びがありました。

新しいことを知ることで、「私はあのことを理解して自分を知った」となり、それは他者と比較することでより明確に、「私はあの子より鬼ごっこで逃げるのが得意だ」、「私はあの子より隠れるのが下手だ」と自分を知る喜びがあります。

自分の周りで起きていることで自分が認識することがあれば、それは全て自分の理解へ導き、自分を知ったり成長させたりする材料であり、それは心が満たされる気持ちに直結していく。

※人生が満たされない時の過ごし方の話は、人生が苦しい時、満たされない時の過ごし方|原因も改善も明確に一つ をご覧ください。

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心が満たされている人

心が満たされないのは自分がいない意味

心が満たされないのは、単純に心が満たされる選択と受け入れの時間が少ないこともありますが、自分がいない場合には一度も心が満たされない状態となります。

自分がいなければ物事や自分自身の感覚や情動を感じる主観がいないので、受け入れることができず、心が満たされることがありません。

そこにあるのは思考であり、別名エゴです。

思考をすることで、今起きていることを理解することはできません。
過去と未来となる記憶の空想世界を巡りますので、今目の前に中学生時代に大好きだった同級生が通り過ぎたことを見逃しました。

過去に起きたことを思考して今理解します。時空を超えて受け入れられることは大切なことですが、それ以外のことは何のために思考しているかは本人にしかわからない行為です。

未来の起きていないことを空想して、今予測します。現実に起きていないことを受け入れることはできないので、何のために空想しているかは遊びや冗談となります。

心が満たされる状態では、自分が存在して自分を基に受け入れをしますが、心が満たされない状態では受け入れができなくなります。

 

自分がいないことで物事の受け入れができず、心が満たされない

自分のことや周りで起きていることを自分として認識できない。

受け入れができなければ、喜びなどのポジティブな心の感覚や情動を感じることができません。

そこでできるのは、思考による喜びの感情を作ることと、脳や肉体に快楽を与えることでの喜びです。

「人を助けることは良いことだ」と脳にルール設定することで、駅の階段で重い荷物を抱えるおばあちゃんを手伝ってあげることで喜びます。
そこにあるのは周囲の人からの反応による喜びであり、他者に見せびらかす必要があります。ツイッターとフェイスブックの出番です。

その際に助けられたことを自分が喜び、おばあちゃんからの「ありがとう」に喜びを感じる場合は心で感じており、そこには自分がいて、心がその瞬間は満たされることを意味します。

※心を満たす方法の詳細については、心が満たされないので穴を埋めましょう。原因を知り心を満たす方法 をご覧ください。

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心を満たす方法は自分の受け入れ

自分を見出して、受け入れをすることで心を満たす方法となります。

受け入れるためには自分を準備する前提があり、自分を取り戻す必要がある

自分を隠して、思考優位にて生きる選択をした瞬間が過去にあります。
そこから、心が満たされる選択と受け入れをしなくなっていく時間が増えて、心が満たされない状態に少しずつ至ります。

心が満たされる意味である、自分としての認識は感覚と情動を認知する心を主観にしますので、心が感じることを見出すことで自分を取り戻すことになります。

それは心から楽しいと感じることや、したいことをすることであり、最も効果的な心を満たす方法は、“自分や誰かを好きになる”ことです。

心とは愛の認知であり、それは過去の自分や、自分を隠した経過を紐解くことで思い出すことになります。

そこには、自分を許せない怒りや、誰かを許せない怒りを持ち、その怒りが自分や他者を愛することを歯止めし、自分を見出さない引っかかりとなります。

他者は許さずとも自分を許すことで始まる心が満たされる時間は、自分を愛する意味です。

心を満たす方法 : 自分を好きになる、愛する

※他者を好きになることで他者からの愛にて心を満たし、同時に自分の愛を認識して自分をより愛することになる。

人を好きになることは楽しいことや嬉しいことしかありませんので、心を満たす方法として活用することができます。

人を好きになると、もう、ドキドキとか、ワクワクとか、心躍る感覚と気持ちが湧き出てきます。

その状態は何よりも自分の喜びとなり、自分を愛する時間になり、無意識に自分も相手も喜ぶように物事を認識して選択しています。

人を好きになった際の脳の思考は“妄想”が多くなり、思考巡りの“空想”ではなく、感覚や気持ちが加わるために“今”を認識して、“心”を自然と使用して認識するようになる。
妄想は今を認識して、喜びを見出す方法。

※心を満たす根源的な方法がありますので、心が満たされないスピリチュアルなサイン。本当の自分からの応援メッセージ をご覧ください。

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心が満たされている人は何もいらないけど全部ほしい

心が満たされる意味である、自分の認知と受け入れがある人は心が満たされている人となります。

心が満たされる時間を多くすることで、ますます心が満たされている人となっていき、最終的にはきっと消えます。

心が満たされている人になるとある特徴が生まれます。

それは、何も欲しなくなります。

心が満たされている人 : 何も欲せずに全てを受け入れる

※全てが欲しくて、全てが要らない状態

心が満たされている人で太っている人はいません。物事を悩む人もいません。

欲望がない状態ではないのですが、欲望が明確に“自己の成長”のみになります。

 

心が満たされると欲望が明確に“自分の成長のため”に絞られる

人それぞれの成長があり、そこに役割や使命、やりがいや生きがいを活用することがほとんどで、強さを得たり、愛の認識を増やしたり、人を助けたり、それは心が喜びだと認識することです。

成長のために生存する目的となるので、お腹が減らなければご飯を食べることはなく、目の前にあるご飯はどんなものでもどれほどの量でも受け入れて喜びます。

心の喜びがスーパーマンのように人を助けることであれば、その行為をするために必要な栄養素を摂取するのでご飯を食べる量も増えますが、生存としての目的と成長のため以外の欲望がないので、そこにご飯がなければそれを受け入れて、その栄養素を貰った体でできることを一生懸命にします。

心が満たされている人は全てを受け入れるので、自己犠牲に思われることも苦しみではなく自分の成長のための喜びに繋がる行為となり、それを博愛や慈愛と言います。

心が満たされている人は欲望がないわけではなく、欲望が心の喜びである成長の目的に絞られるので、それ以外に欲はなく目的のための付随した行動となる。
心が愛の認知であることから、心の喜びとなる成長の行為は自分や他者に愛を与える生き方となる自然な形がある。

※欲望がない人について詳しくは、欲がない状態とは?欲望の種類から見える欲する気持ちの正体 をご覧ください。

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心を満たす考え方

心が満たされている人の全てを受け入れる行為には、絶対的な安心と心の安泰である余裕があります。

それは一切の恐怖や不安のネガティブな思いがないことを表しており、それによって余裕があり、自信と自尊をもって物事と関わります。

そんな心が満たされている人は強さを持っており、それは、心が満たされない状況がなければ生み出されません。

 

心を満たすには、満たされない状況が必ず必要

雨が続くことで太陽のありがたみがわかるように、お金がないことを経験することでお金の存在を理解して認識するように、心が満たされない状況があることで心が満たされる意味を理解します。

心が満たされず愛を失う経験をしても、その状況を活用することで克服の機会にします。
そのため、苦しい状況や心が満たされない状況は見方を変えると大切な時間であり、自己の成長となる強さをもたらす環境を与えられた意味があります。

心を満たす考え方 : 心が満たされない状況を克服することで心が満たされる強さを得る

これは修行僧の考え方ではなく、目の前にあることを克服することで受け入れる意味です。
その為、自ら苦しみをわざわざ作るのではなく、せっかく心が満たされていないのであれば、それを活用する考え方もあるというものです。

心を満たす考え方は心を満たす方法の一助であり、現状を嫌なものと捉えずに既に目の前にあることの意味を汲み取って自分のためにする見方です。
その後には、自分を許し他者を許す心を満たす方法にて実践です。

※人の持つ強さとは、本当に強い人の意味はシンプル。肉体もメンタルも超越した自然な姿 をご覧ください。

本当に強い人の特徴はシンプル。肉体もメンタルも超越した地球の姿強さには人としての強さ、動物や虫などの生物の強さ、植物や自然としての強さなど、それぞれの世界の強さとなるものがあり、それは求めるものでは...

 

心が満たされる意味 まとめ

心が満たされる意味と、心が満たされている人からわかるのは、自分を確立して受け入れることに心を満たす方法があることです。

受け入れには自分としての認識が伴い、そこには心を主観にした行為があり、心としての自分を理解している状態があります。

心とは愛の認識であり喜びを生み出す基ですので、心を認識することで自分を知り、それは自分を愛し、他者を愛する気持ちを生み出します。

愛を知ることで心が満たされない場合の心を満たす方法となり、より自分らしく人を敬う生き方となります。

目の前のことを受け入れることで心が満たされるので、どんな過酷な状況も心が満たされない状態も受け入れることで、自分として物事を克服し、成長と学びの上での大きな愛の認識が伴う考え方があります。

それは、目の前の状態を受け入れるので、今、ビールにたばこ、ジャンクに歓楽、人への依存にものへの執着のパーティ状態があれば、それを受け入れることで次の段階に進みます。

「快楽、最高ー!イエー!!」とはしゃいでいる時間も本人にとっては大切な時間であり、心半ばで遊んだ振りをすると、一生そこから抜けられなくなりますのでご注意ください。

遊ぶ時は遊び、ふざける時はふざけることが自分の受け入れであり、受け入れている以上は次の段階に進み、「お姫様のつもり?私ってなんでこんなに彼氏ばっか作るのかな」「アフリカ人かよ!私はどうして奥さんがたくさんいるのだろう」「プロレスラーかよ!なんでこんなに食べているの」「ウサギかな?なんでこんなに人といっつもいるんだろう」などと疑問に思う日が来て、物事は進んでいきます。

自分を理解することで落ち着いていくので、年齢を重ねる毎にお酒を酔うためには飲まなくなり、大人っぽくなったねと言われる特徴が人には生まれます。

そのため、快楽主義やドーパミン三昧の日々も大切な一つの過程となり、気付いたら木のように無言でボケーっと山を観る縁側を作ったりするかもしれません。

それでは、心が満たされる意味と、心を満たす方法と考え方の共有を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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