心理と特徴

【特徴と心理】普通の人とは覚悟の意思。普通じゃない人とは覚悟の意志。

普通の人とは特別です。

私達は普通も普通じゃないも前提にはない、「自分」であることから、厳しい過去と難しい生き方を経て、普通の人としての人生を手に入れることができます。

類まれな努力と頑張りがあり、忍耐と決意による“確固たる自分のなさ”が堂々とあります。

ここでは、普通の人とは何者なのかを知ると判明する、いえ、判明してしまう事実をお伝えします。

普通の人の特徴と心理には人間性が露になり、普通の人でも、普通じゃない人でもない存在が見出され、普通の人の真実がさらにわかりやすくなります。

普通の人とは努力による能力です。普通じゃない人とは自分を隠さない意志です。

それ以外の人とは何者か?

そんな真相がわかる、普通の人の紐解きをご覧ください。

普通の人の特徴

普通の人の特徴9選

1、困らない人生を持つ

お金、人間関係、時間の使い方を主体にした人生を作り、何不自由なく暮らします。

病気になれば病院に行け、結婚式にはたくさんの友人を招き、休日には恋人や家族と旅行をし、保険を組み、年金への保障があり、社会環境をフルに活用できる基盤を持ちます。

 

2、完全なる安泰を持つ

困らないことは安泰を意味し、普通の人は“完全なる安泰”を持ちます。

社会制度やお金によるバックアップを受けられる状態、突然何かが起きても対処できます。

人間関係にて恐怖心を感じる深刻な悩みや、不調和や違和感がなく、生活も自分も安泰の中心点に身を置きます。

 

3、社会の常識とルールの認識をするプロ

記憶力があり、さまざまな社会的な知識をインプットし、常識やルールに忠実にさまざまな環境で適応できる人間性を持ちます。

行動と思考の基盤に社会の常識とルールを叩きこんでいるために、人に批判されたり非難される不安と恐怖がなく、褒められ認められることでの安心感がある安泰確保の基盤能力です。

 

4、環境適応努力による順応・従順性

努力の賜物にて環境適応能力が高いです。

環境が変われど適応し、常に安泰を手にする力を持ち、そのための努力があり、周囲に合わせる順応と従順性を持ち、自分勝手やわがままにならずに、他者を気にかけ続ける忍耐を貫きます。

情報収集は欠かさず、SNS、ネット情報、テレビ、新聞は欠かしません。

 

5、空気を読む能力

普通の人は周囲の変化に対して察知する能力が長けています。

意見や在り方を瞬時に変えられます。

非難や否定や批判をされない。褒められ認められ愛される。
陰と陽を両方カバーする在り方を作るために空気を読み、「目的は安泰のため」と明確です。

 

6、嘘を嘘だと思わない認識術を持つ

普通の人の大きな特徴となるのが、「私は嘘をついている」と、自分にとって負の行動や思考を自覚しない対処法を持っていることです。

行動や思考、意見や在り方が場所や環境によって変わるので、自分に対して嘘をつきますが、嘘を嘘だと思わず、嘘を指摘されても誤魔化し、なかったことにできます。

単純になかったことにするのではなく、心地悪さや違和感を感じることのないほど誤魔化し、抹消する術を持ちます。

 

7、優しいと思われる

誰に対しても優しい特徴があります。

優しくする対象は常識とルールの社会性を踏まえた上で安泰を基準にし、総合的に判断した際に優しくなる在り方を作ります。

優しくすることで、「なんじゃお前、しゃきっとせい」という人ばかりの環境であれば優しくしません。

「優しい人ステキー」と言う人の環境であれば、誰にでも優しくできます。

優しくするのは自分のためであるため、八方美人や他人に興味がない人に見られることもあります。

 

8、尽くす

人を求める特徴があり尽くします。寂しい状態や孤独はNGです。

社会的に「大切だ」とルールのある家族、パートナー、友人などには特に尽くし、関わる人によって振り回される傾向もあります。

人と一緒にいることが好きで、独りでいることは社会的に安泰の得られない場所ではほとんどありません。

例えば、本屋であれば独りでも大丈夫です。しかし、焼き肉屋に安泰はないので誰かと一緒にしか行かないという具合です。

 

9、自分がない

最も大きな特徴が、自分がない空虚であることです。

普通の人は自分がないことを気にしません。

生活安泰があるので困ることはなく、自分がないと自覚しない術も持つため、深刻に悩むことのない対処をバッチリして抜け目ありません。

以上が、普通の人の特徴でした。

※普通の人生の詳細は、普通の人生とは幸せと不幸せ|両方味わえるつまらなく羨ましい生き方 をご覧ください。

 

普通の人とは

普通の人とは

普通の人には、限られた極僅かな人しかなれません。

海外のさまざまな国々のように、自分の意見や意志を持つのが当たり前の環境であれば、普通の人になることはできません。しかし、日本では普通の人になる環境基盤が社会性としてあります。

普通とは、「ありふれている」「珍しくない」という意味であり、「みんなと同じ」という解釈ができます。

「どこにでもいる大多数」ではなく、「みんなと同じになれる」という、自分をいくらでも変えられる人のことです。

普通の人とは、どこにでもいるみんなと同じ人

普通の人とは、どこにでもいるみんなと同じになれる人

自分がないことが特徴となり、環境が違えど適応する人間に変われる能力があります。

 

普通の人の能力

普通の人が環境によって自分を作り変えられるのは、努力の賜物です。

努力によって常識やルールをインプットする記憶力を持ち、社会の安泰を得られるように示された道を歩む覚悟があり、自分に嘘をついても気にならないようにできる決意があり、能力としての育みがあります。

普通の人の能力
  1. 自分を作って生き続ける努力
  2. 常識やルールをインプットする記憶力
  3. 環境によって自分を変える柔軟性と適応力
  4. 我慢に耐えて努力を続ける献身性と忍耐力
  5. 安泰を求める確固たる従順性
  6. 自分を偽ることを自覚しない自己撲滅意識

 

普通の人は意思を貫く人生

普通の人の大きな特徴となる“自分がない”状態は、普通であれば自覚してしまいます。

普通じゃないほどの自覚しないための覚悟と決意を持つのが普通の人です。

安泰を求めることへの強い“意思”があり、意思を貫く覚悟があります。

  • 意志は心からの真意、喜びを自ら作る覚悟
  • 意思は脳からの思考、自らの決めたことを貫く覚悟

心はないけど脳がすっごい発達しているという状態で、意思を持って覚悟し、努力し、自己を撲滅すらさせます。

常識を基にして環境毎に自分の意見や在り方を変え、場所、時間、人によって自分を変えて、何の違和感もなくします。

「恐怖なし+安心あり」の安泰を欲する強い意思があり、根底には自分がいないことを守りぬくための防衛意識として、命を懸けるほどの強い動機があったりします。

意思を貫くことで、自分の利益となる安泰を求めて努力を欠かさない人生となり、完全なる安泰を得た時に普通の人となります。

 

普通の人とは否定されることを対処する在り方

「どうしてそんなに安泰を求めるのか?」という疑問があるかもしれません。

普通の人は自分がないために、努力による能力にて自分を変えることができます。

少しでも真意と本心と心の意志があれば引っ掛かりを感じてしまうため、嘘をついたことを自覚しないことは不可能になります。

自分がない自覚は自己否定になるため、生きる意味や存在理由を失くす行為になります。

この対処のために完全に自分をなくし、敷かれたレールの上を歩き、他人が言ったようにし、否定される可能性をなくし、他人で自分を見出せるように認めてもらう肯定や褒められる状態を作り、必要とされる在り方を作ります。

普通になることは生きる術であり、自らを否定する、またはされないために安泰を求め、努力し続けます。

 

普通の人になる動機

普通の人の人生には過去が大きく関わり、普通になる強い動機があります。

普通の人は自分がなくなる過去があり、自分を取り戻すのではなく、新たに作る決意をした人です。
※自分で自分を見出さない決意を固くすることで、他人と区別したり比較することで自分を見出す方法をとる

実際に、世の中の多くの人はこのように生きているかもしれません。

私がそうでしたが、他人と比べることで存在価値を作り、承認欲求を満たし、生きている意味をどこかに見つけようとします。

普通の人が求める安泰は、否定されないという意味であり、新しい自分として気楽に生きられる道となる「恐怖なし、安心あり」がある、生きる上で重大な社会性です。

安泰を完全に得ることで否定される恐れがなくなるため、「自分がない」とかそんなことは戯言になり、大きな問題ではありません。

周囲の親や教師の言うことに従い、テレビや雑誌の情報を信じ、学歴のために必死に勉強し、ストレスを溜めながら就職し、上司にこびへつらいながら昇進し、保険をかけて、家族を持ち、子供が生まれて、普通と言われる生活を作りながら休日には家族旅行をする。

社会の見本のような、教科書のような栄光を掴んだ人が普通の人になれます。

普通の人になることはとてつもなく難しく、一握りだけがなれます。

※普通の人生がとても難しい話は、普通に生きるのは超能力的に難しい|変人どころの騒ぎではない生き方 をご覧ください。

 

普通じゃないけど普通の人でもない人

普通じゃない人とは

普通じゃない人とは普通の人の意思ではなく、自分を明確に認識し、“心の意志”を基に生きる人です。

自分が完全に人生の主体、良い悪いは他人が決めることではなく自分で決めます。

就職活動で「大学はどこにするの?」と教師に聞かれれば、
「先生、私は明日からパチスロで生きていきます」
「先生、私は森にこもって自分を見つめなおそうと思います」
「なんだか虫になって絵を描きたい気分なので、2年くらいありのままに自然体になってみようと思います」
とかなんとか言い出します。

普通じゃない人には同じ生き方や人間性の在り方は存在せず、千差万別に意見を持ち、人生を歩みます。

少し常識やルールとは外れるために、社会性を重んじる頑固者で攻撃性を持つ非平和主義者に排他されることがあり、「生きにくい」と感じる人もいます。

普通じゃない人が普通に生きようとすると矛盾を自ら作ってしまうので、苦しくて辛くなります。

しかし、自分が常に主体ですので、他に何を言われても気にすることではなく、好きなように幸せを作ります。

普通じゃない人の安泰とは、喜びに溢れて幸せであることです。

普通じゃない人の大きな特徴は自分を持っていることであり、生き方の中心にあるのは、自分の喜びを求める人生です。

※普通じゃない人の詳しい話は、普通じゃない人に辛さと喜びの人生│自分の意志が強いと弱くなる をご覧ください。

 

普通でも普通じゃないでもどちらでもない人

普通の人を知ることで、“どちらでもない存在”が浮き彫りになります。

どちらでもない人には明確な特徴があり、攻撃的で排他的、危険因子です。

ここではわかりやすく、「普通被れ」と称したいと思います。

 

どちらでもない普通被れとは

私は元普通被れ。途中で気づいて、全部プイッて放り投げてきた類です。

普通被れは帽子を被り、グラサンをし、メキシコ辺りのホテルで、「ドライヤーないとか意味わかんない」と吠えています。

普通になりたかったんです。しかしなれませんでした。

完全に自分がない訳ではなく、新しく自分を作る決意をした訳でもなく、普通じゃないとも思っていない。

普通被れ、自分のことを普通の人だと思っています。

普通被れとは、普通の人になれなかったが自分のことを普通の人だと思い込み、普通じゃないと思われないようにしている人です。

あれもしない、これもしない、あれは嫌だ、これも嫌だと。

何者でもなく自分もいない、作るわけでもないために既に存在する誰かになろうとして、「いえいえ、私はもちろん普通の人です」という顔をします。

自分をどう思おうが自由です。何も認めないことも、思い込むことも生きる上では非常に大切な生きる術でもあります。

ただ一つ問題があります。

普通被れは普通じゃない人を攻撃して排他し、いじめっ子に多いです。けしからんです。

 

普通被れは攻撃的だから近寄らない

これは仕方ないことなのです。

自分がないのに認めない。自分を出したくても否定されるのを怖れて出さないため、自分に毎回嘘をついていることを自覚します。

自覚してしまうと心地悪く、「私は私を誤魔化している」「私は自分を否定して、相手を否定している」と理解してしまうので、いたたまれなくなります。

エゴが増えます。自分を認めてもらうため、褒めてもらうため、愛してもらうため、必要としてもらうため、捨てられないため、評価してもらうため、とにかく自分を見出す材料が必要になります。

そこで普通の人は努力をし続けました。すると手に入るのが否定されない=自分を他人で明確に見出せる対処(安泰)です。

しかし、普通被れは欲するだけになり、求め続けることで他人に依存して執着します。自分でつかみ取る決意なく、誰かにすがって貰おうとします。

自分を見出す材料が必要になり、生きるのが大変になり、よりエゴを増やして他人を馬鹿にし、蔑むことで自分を持ち上げて評価します。

攻撃し始めます。エネルギーを奪い、文句を言い、愚痴に泣き言、否定に批判に非難、生き血を吸うように弱者を見つけ、グワァオとボロボロの爪を立てて襲います。

普通じゃない人をターゲットにし、ゼーゼー言いながら生きています。

普通被れは普通の人を神様のように崇め奉り、道を通る時には土下座をし、通り過ぎるのを待ち、一切手を出しません。

普通になろうとして苦しむ普通じゃない人をターゲットに我蜜を吸い取り今日も生きるため、普通じゃない人は関わらず近寄らないようにする必要があります。

※普通の人になりたい話は、普通の人になりたい気持ちに真意がある|特徴と心理からわかる心の奥 をご覧ください。

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普通の人とは まとめ

誰しもが自分であることに変わりありませんので、直ぐにでも自分を認識してどんな人でもなりたいようになれるのが私達人間です。

普通の人は周囲の影響にて自らを認識できず、自分が消えていく過程が過去にあります。

押し付けや強制や否定をされると、自尊を穢されて自分を見失っていきます。

「ああしなさい」「こうしなさい」と言われる度に、普通であれば、「うるせぇ、このやろう!」となります。

「○○ちゃんはいい子だねぇ、何でもできるねぇ、じゃあ、パパみたいな生き方がいいねぇ、うん、そうだよね、○○ちゃんはいい子だもんねぇ」と言われれば、「この嘘つきのブタ野郎が」とは言わず、「うんうん、そうする」となります。

純粋であるが故に自分らしさを消していきます。

普通の人は社会性を大いに活用し、脳の武器を基にした常識とルールの中で自由に生きる道が広がり、最終的には自分自身で道を作る人生に繋がります。

人生の途中で何を思うかなんて関係ありません。

「自分って一体何者?」
「人生って何なんだ?」
「愛って何なんだ?」

そんなことを考える必要はありません。
必要であれば、どこぞの哲学書にでも書いてあることを知識にして自分の意見のようにできるのが普通の人の能力です。

あらゆる知識は自分のものになり、社会性という空間を明確にすることで、その中で誇りを持って、自尊を持って、頭豊かにお金を増やし費やします。

安泰に見守られる状態を自ら得ることができた人が、普通の人の磨き抜かれた在り方です。

「普通の人が一番普通じゃないのでは?!」とこれが真実かもしれません。

普通の人には本当はとても大きな心の意志があり、自分を敬う気持ちがあります。

敬う気持ちが強ければ強いほどに、自らを護るために自分を消す矛盾となりますが、周囲から傷を負わないための対処と生きる術になり、本人にとっては矛盾ではありません。

被害者意識を持ち、責任を他に押し付け、自分で人生を作らない状態となることで普通被れとなりますが、普通の人は大きな責任を持ち、ストレスとも戦います。

社会性に従いながら安泰を求めるのではなく、自ら手に入れるために行動して思考して生きます。

そんな強い人が普通の人であり、真実の姿として仮面を被りながら今日も堂々と生きていることと思います。

普通の人とは何者かの詳細を知っていただく内容となれば幸いです。

それでは、普通の人の特徴と心理のお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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