心理と特徴

普通じゃない人ならではの特徴と生き方│新しい世界の創造者は変人必須

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自分を確立した前提での常識と、生まれもった変人的人格と、環境から育まれる変態的な性格。

普通じゃない人とは何者でしょうか?

忍者のような謎めいた人か、けだものバケモノか、カラフルキノコ的なアンタッチャブルか。

実は、普通じゃない人とは常識人かもしれません。

普通じゃないことは順序立てるように生き方に変化が伴い、最終的には楽しく生きる人生が完成されます。

普通じゃない人の特徴と、普通じゃない人に適した生き方をご案内して、変人になることを躊躇している方や、変人として羽ばたきたい方に役立つことを願います。

それでは、普通じゃない人のキノコ的特徴と、つむじの中にある五感変換スイッチを切り替えていきましょう。

普通じゃない人の特徴

普通じゃない人の目立つ特徴4選

初めに特徴をご覧ください。

1、地球外生命体は個性的

「関わってはいけない毒キノコ」

大きくまとめるとこのような人です。

大衆者や大多数には理解されにくいという意味でして、個性的と言えそうです。

「おかしい」
「みんなと同じではないなんて」
「同じことができないのはダメだ」

普通の人がマジョリティである環境では、普通ではない地球外生命体としての毒キノコになります。

 

2、人生の主人公は自分だと理解している

普通じゃないことに自覚がないことがほとんどです。

周囲に、「奇妙だ」「キノコだ」「白赤斑点だ」と言われても気にならず、耳に入ってきません。

他者の反応を一切気にしない人間性があり、自分以外が自分の主観に成り得ないことを知っています。

他者への体裁や反応を気にかけて自分を偽ったり、主観を他の意見や常識などに切り替えないので、変人扱いが激化します。

 

3、自分の喜びのために生きる

「自分の人生は自分が責任を持つ」という認識をしている特徴です。

他に否定や批判や非難などをされても、「仲間外れにされるから自分を出さないで演技しよう」などの、自分を消し去ることをしません。

社会性の中で他と共存する場合、自分を偽ることが多いかもしれませんが、「自分の人生を自分として生きないとはどういうこと?」と普通じゃない人は思います。

人生を自分のものとして生きているからこそ、喜ぶことを求め、喜びを自分で作ります。

 

4、自分を苦しめる意味が理解できない

真意を隠し偽り、あるがままの自分を出さないことが理解できません。

普通じゃない人の大きな特徴は、自分を苦しめることを理解したくてもできないことです。

何度考えても意味がわかりません。

そのため、周囲の押し付けや強制や抑圧や過干渉にて、「はいそうですね、あなたの言った通りに生きますよ」という認識ができず、強制される環境があると辛く苦しみが大きく伴います。

自分を消すことができないので苦しみが人一倍強く、無理矢理に生き方を変えるとおかしくなり、生きている意味を見失いやすい特徴にもなります。

以上が、普通じゃない人の目立った特徴でした。

 

普通じゃない人とは、「喜びを自分で作る人」

普通じゃない人の主体となる特徴は、喜びを自ら作る意志があると考えられます。

「お金払うから私を喜ばせなさい」といった、他者によって喜びを与えてもらい、利益を他から得ようとする認識が少ないです。

生きていることは自分の責任であるからこそ、自ら物事を見て、感じて、考えて、捉えます。

ご飯を食べ、水を飲み、呼吸をして…、生きる選択をしているからこそ今日も生存を図ります。

自然なこととして自分で自分を喜ばせるものだと認識するのが、普通じゃない人です。

「ほれ、飴玉あげるから、空気を心臓まで送り届けてくれるかい?」という考え方がないので、他者によって喜びを与えてもらう以上に、自分の認識、価値観、観念を主観にします。

 

そもそものお話

大前提、普通か普通じゃないかは、本人ではなく周囲の他者や環境によって決まります

例えば、アフリカで「痩せたい」と言えば、病気やメンタルプロブレムを疑われることすらあります。

インドで箸を使ってカレーを食べれば、「トラトラ、ティケティケ」とザワザワします。

社会性を基準にして、国それぞれの常識やルールの認識から、「あの人、わからない」と理解できない暁に、「普通じゃない」という名前をいただきます。

国や環境によって基準は変わりますが、共通点があるために普通じゃない定義がある程度固まります。

普通じゃないとは、みんなと同じではないことで、みんなと同じにしている人には理解できない思考や行動をする在り方です。

例えば、「そんなラーメンばかり食べていたら、不健康で良くないぞ」と常識的に言われた時。

「それは何歳まで生きることを前提にしているの?」と思うのが普通じゃない人です。

五秒後に死ぬかもしれないこの世を生きており、自らを主観に生きている人にとって、「平均寿命まで生きることが当たり前だ」などといった固着や従いはありません。

何歳まで生きようがラーメンを食べ続けて死んだ暁には、本人にとっては一生健康だったことになります。

普通じゃないというのは、理解されにくい毒キノコなんですね。

 

結局、普通じゃないとはどういうこと?

一旦要約します。

他者の認識や情報を自分のものかのようにインプットして、[自分=みんなと同じ]という認識を持ちたいのは、おそらく人間のさがです。

誰しも孤独や孤立は怖いので、他に合わせることでの安泰を求めたくなります。

その最たるものが社会性であり、恐怖を回避するための何よりも大きなバックアップとなります。

これまでの内容では、そんな人々から理解できない思考と行動をする人が普通じゃないと知っていただきました。

このことから明確になるのは、普通じゃない人とは大衆的な不安や恐怖回避という利益狙い以上に、自らの五感や思考や気持ちに基づいて生きることを優先します。

恐れて生きる以上に、喜んで生きることを優先

自らが意志決定して喜びを求める以上は、「ねぇねぇ、私を喜ばせてよ」と他に頼るのではなく、自ら喜びを作り、自らを自らで喜ばせる行動を要します。

以上から、

普通じゃない人とは、喜んで生きることを優先するために、自分として喜びを作りながら生きる人、となります。

 

普通じゃない人とヤバイ人の違い

一つ補足があります。

「普通じゃない」と聞くと、「電車の中で叫んでいる人のことでしょ?」と思う可能性がありますので、ここは明確に線引きしておきましょう。

普通じゃない人は、普通との逸脱から生まれるキノコ的扱いですので、意味合いが幅広く、良い意味でも悪い意味でも解釈されます。

勘違いされやすいのですが、“ヤバイ人”がこの世には存在します。

普通じゃない人とヤバイ人は、ナチュラルチーズとケミカルチーズくらい別物。

これはゴリラとサル、左巻きのカタツムリと右巻きのカタツムリくらい違います。

ヤバイ人とは自分を完全に見失ってしまった状態でして、自らを偽り続けた挙句、いわゆる自分で喜びを作る真逆の生き方を邁進した結果と考えられます。

自らの存在意義や価値を自らで認められなくなりながら、認めたい欲求と執着が異常に強まります。

結果的に他者に自らの所業、在り方、存在そのものを見てもらい、なんでもいいので反応を欲するために巻き込むことが勃発。

他者承認欲求を糧に、自己の存在認知を絶滅させないために、他者の反応なくして生きられなくなります。

気に食わない、怖い、認めたくないことに触れる出来事があると、怒鳴ったり泣いたりと、無意識に攻撃したりエネルギーを奪い取る行動に走ります。

逗子の海にたくさんいるビリビリクラゲみたいなものでして、攻撃性が強く、触ってはいけません。

普通じゃない人は喜びを優先して自力で生きるため、自らの所業に対しては強い責任感があり、他者に干渉して執着するなどの巻き込みをしません。

一人で何でもする人であり、攻撃性や他者支配、承認欲求を他によって埋めようとする他力や他責がないので、どちらかというと好まれます。

普通じゃない人は自分の世界を主観に、好き勝手自由にしているので、変なことしか言いませんから放っておけばいいんです。

自分が喜ぶために変なことを言っており、それで周囲の人が喜んでくれれば、それがさらに自分の喜びになる、そんな平和的な生き物です。

両者は全く別物なので区分けしておきます。実際はどっちでもいいですけどね。

 

普通じゃない人の生き方

普通じゃない人に適した生き方があるので、見ていきましょう。

普通じゃない人の生き方①:好きなことだけをする

普通じゃない人は自分の喜びを作って生み出すことに集中します。

そのため、生き方がシンプルです。

自分の好きなことをして、嫌なことはしない。

無理強いや押し付けの状況があれば忍者のようにシュッと消えます。

そして渋谷のセンター街で傘持って雨乞いダンスしています。エッサ、ホッサ。

普通じゃない人の生き方には傾向があり、自分の喜びをより作りやすい環境作りをします。

 

普通じゃない人の生き方②:ルールに縛られない

普通じゃない人は糞真面目に生きることをしません。

自己責任の基、マイペース。

そのためにもルールに縛られず、独自の考え方を常に作り出します。

お花見をしたければ部屋に木を植え、ご飯は大好きなチョコボール。

縛りや抑圧を嫌がり、嫌がるならば他責で誰かのせいにするのではなく、自ら行動して現実を作り、改善し、変えていきます。

「なんかチョコボールばかり食べていたら体調悪くなった、だから今日からイチゴ味にしよっ」

「何が自分にとっての喜びか?」の探求が中心となる生き方が適しており、「ちょっとふざけているんですか」「えぇ、もちろん」みたいなことが頻繁です。

「今日もバリバリ働いてきます」と言いながら、お昼休みには仕事を切り上げて川をボケーっと眺めていたりします。

よく見るとやるべき仕事は終了していたり、社長に好かれていたり、なんかうまいことやっています。

 

普通じゃない人の生き方③:発信者

普通であることはいつまでもずっと普通です。

“みんな”という枠から出ないので、普通じゃない人には合いません。

普通じゃない人は枠に収まらないため、可能性が無限にあります。

喜びを自ら作る在り方は、自力、自律、自責を持ったクリエイティビティ。

物事を作り出して楽しむ能力を自然と育み続けているため、価値を他者に提供できます

受動スタンスではなく能動的な発信者になり、自らが喜ぶことを主体に、他者にも喜んでもらうための活動をして生きられます。

 

普通じゃない人の生き方④:自由にしてもいろいろ許される

「あぁ、あの人は普通じゃないからしょうがないんだ」と、諦めと同時に許しを得る。

普通じゃない在り方を継続すると、周囲の理解者が増えていきます。

「なんのために自らを抑えつけているか、なんのために縛られているか?」

意味のないものは成熟と共に解放されていき、自由になっていきます。

周囲の理解者が増えることで、自由を歯止めするものはなくなっていき、解放的に好きなことをし続ける人生が加速します。

そしてある時に気づきます、「普通じゃないとは何なのか?」

関わってはいけないキノピオだったはずですが、食べてみたらとても興味深い世界にやってきたのです。

 

普通じゃない生き方⑤:好かれる

自分を明確に持ち、抑圧せずに好きなことをするさまは、他との違いから嫌でも目立ちます。

喜びを探求する人間性、好きなことをし続ける姿、そして発信者として他者に影響を与えることから、好かれる要素を多く持つのが普通じゃない人です。

独自性や人間性を評価され、縛りのない自由な生き方によるプラスの影響力が起こります。

生き方そのものが他者の変化を促す助力になり、憧れや賞賛が増え、好かれます。

 

注意点:普通じゃない人が自分を見失うと矛盾だらけで辛くなる

さまざまに利点のある生き方ですが、注意したい点もあります。

主体となる“自分”がフラフラしてしまうと、瞬く間に辛く苦しい人生になってしまいます。

一生懸命やってできないことがあればそれはもうできません。できないものはできないんです。

しかし、無理矢理に頑張り、許容を超え、自分軸が脆くなると、普通の人とは比べられないほどに精神が壊れてしまいます。

背伸びしている訳ではなく、居場所や生き方が合っていません。

周囲の意見や評価を気にする他人軸の状態では、驚くほどコロッと自分がいなくなります

自分を持って生きる意志がある人ほど、自分を認識できにくくなると強烈なストレスができ、疲れやすく、我を見失います。

普通じゃない人にとって、自分を明確にすることは必須です。

他がどうこう以上に、自分はどう感じたか、どう思ったか、どう考えていくかが絶対に欠かせません。

できることを一生懸命行い、自分という人間について理解してもらう努力をしたり、自分と合う環境を選べます。

それは孤独かもしれませんし、他者とのコミュニティかもしれません。

普通じゃない人は意志を強くもっているため、他者に自我を押し付けたり主張するのではなく、自分で自分の居る場所や環境を選び、意志と行動で自らを喜ばせることが大切です。

 

まとめ:普通じゃない人の特徴と生き方

「悪いものかどうかは食べてみないとわからない」とキノピオは常々語りかけます。

自分に矛盾なく生きることで物事の見方は変わります。ご飯を綺麗に食べる人の行儀を見て、「不思議な食べ方をするね」と思うか、「毎回同じようにしか食べないね」と思うか。

ご飯をかきこんで食べるのと、口だけで茶碗にガツガツすることの違いはありません。敢えて言うならば、口だけの方がおいしく感じる違いでしょうか。

自分を知った上でのバランスが大切となり、毒扱いは神秘と暗黒の両面を持ち、どの世界に行くかは全て意志次第です。

私は暗黒へ向かいました。黒いキノピオは周囲に毒づき、黒いもやのような空気を吸排気して生き続けます。

しかしある日、アンパンマンというアニメをテレビで見ます。

それは衝撃の瞬間でした。
「自分の、ああ、頭を食べさせているうう!」

黒ピオは試しに食べてみました、自分の頭を。

すると、ブワワワーン、ジュンジュジュジュプリーンとディジュリドゥの音とプッチンプリンの後ろをカチッとした時の音がして、五感変換されます。

うわぁ、音が虹に乗って話している。

その虹は波動でした。みんなにはみんなの波動があって、一人一人違う世界を持っていることを知った時、黒ピオは自分の世界を見ます。

そして、全てが一つの箱にブオォオオと猛烈な音と風を作りながら戻っていきます。それは受け入れていなかった自分の全ての過去の記憶でした。

小さな四角い箱に全てが収まり、開いてみるとピカピカ輝いていました。

食べたはずの自分の頭の欠片があり、パズルのようにピースを頭に戻すと、フワンとくっつきます。

それは普通じゃない人として生きる始まり。

年齢も忘れるほどに楽しく喜びを求めて生きる、自己責任の基に気楽にへらへらしたり、ピロピロしたり遊び続ける人生。

普通じゃないことの意味を知り、ご自身の在り方を気楽に見直すための考え方となれば幸いです。

それでは最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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