スピリチュアル

スピリチュアルな食事はエネルギー|食べる必要がなくなっていく?!

生きるために食べていた時代が終わり、何のために食べているのかは個々に考えて出す時代がやってきました。

私達は肉体を持っていることで、栄養素を摂取する必要がありますが、それは食べ物からのものとは限りません。

食事には食べ物を摂取することで、肉体器官を通じて栄養素を吸収して肉体維持する認識と同時に、スピリチュアルなエネルギー摂取の概念があり、存在すること、呼吸をすることが既に食事となる認識があります。

スピリチュアルな概念では、「食べ物を食べなければいけない」ということはありません。

食べ物はエネルギーを吸収したものであることから、食べ物を摂取して栄養素とすることは、食べる行為をせずにエネルギー吸収することと同じ意味を持ちます。

そこには、私達の体はオーラやエネルギーに包まれている意味があり、生きる上での在り方や認識の仕方にて、食事の必要性が変わり、さらに食事に興味がなくなったり、食べ物や味覚の変化が起きる自然な摂理があります。

ここでは、食事に対する視野が広がることを願い、スピリチュアルな食事についてをお伝えします。

少しおかしな内容かもしれませんが、私の実体験も含めて、食事の必要性や意味を一緒に見ていきましょう。

スピリチュアルな食事の意味

食べることの意味は生存維持と活力

私達は食べ物を食べていますが、それは命を食べていることと同時に、化学物質による食べ物風の物体を食べます。

何を食べるかは人それぞれの体が知っていて、求める栄養素は千差万別です。

食べ物が命か化学物質かは大きな区分けには実はなりません。
オーガニックが良い、ジャンクが良いというのは、「どんな認識をして生きているか」によって良し悪しが変わり、それは本人にしかわかりません。

オーガニックと言っても、強引に、「オラオラ、農薬使わねぇから、早く育てよ」「形が悪い方がけっこう売れるんだから、先っちょ曲げてくれよ」というように育てていたら、命なのか化学物質なのかは重要ではなくなります。

そこで大切になるのが、「何のために食事をしているか?」の認識でして、食べることの意味があります。

それは、生存維持と同時に活力を生み出すためです。

 

食べることの意味によって、食べ物が変わる

「生きるために食べているんや」となると同時に、「幸せになるためや」というのが、生存維持と活力を求めて食事をする意味です。

ここで、「とりあえず一日稼働する体力分欲しい」とか、「今日を乗り切れればOKす」みたいな食べることの意味があれば、ジャンクフードでも、ガムでも良いと思います。

むしろ、時間を欲する場合には、インスタントとかジャンキーパンキーな方が良いということになります。

このように、食べることの意味によって人それぞれに食べ物が変わり、これは、「何のために生きているのか?」という認識に繋がります。

 

生きる目的によって食べ物が変わる仕組みがある

食べることの意味とは、生きる目的と同じことです。生存維持であることには変わりなく、この瞬間を生きるためという一瞬一瞬の認識であれば、サプリとか薬が適した食べ物になります。

生きる目的が何なのかというのは哲学的ですが、結構気楽なものです。

「そんなもん知らーん」となれば、生きる目的を考える必要もありませんので、その日生きていれば良いし、死んでもいいのかもしれません。

しかし、死にたくないのであれば、生存することが目的なのかもしれませんので、必ず人それぞれに生きる目的があり、実はそれは“成長するため”とか、“幸せになるため”というものにみんな繋がっています。

目的に合わせて食べ物が変わり、成長するためであれば、どんな成長かに合わせてお肉をたくさん食べて筋肉を付けたり、大豆をたくさん食べて活力を見出したりとなります。

そして、成長と幸せになる目的に繋がるのが、“生存維持”と“活力”を求める食べることの意味です。

 

食事をする意味は脳と肉体と心にある

実際にオーガニックを食べても、ジャンクを食べても、人によっては共に喜びの素となります。

全く違うものなのに、共に喜びになるのは、食事をすることの意味が肉体だけではなく、脳と心にもあるからなんです。

それぞれの食事の意味を順番に見ていきましょう。

 

脳にある食事の意味

脳の仕組みには、食べ物を摂取して幸福を感じる物質があります。その物質を摂取した際は、「おいしい」「心地良い」などのポジティブな感情を感じるようになっていて、食べ物の種類や栄養素以上に、物質が重要になります。

その物質となるものはこちらです。

  1. 砂糖
  2. 動物性脂肪
  3. うま味

脳は、【セロトニン】【ドーパミン】【エンドルフィン】が大好きで、上記の3点を摂取することで生成、分泌され、幸せや癒しを感じます。

脳を喜ばしてくれるそれぞれの物質の詳細は、豆知識としてこちらをご覧ください。

砂糖
  • 砂糖とは糖分が主体の調味料を総称した名
  • 脳がエネルギー源とする重要物質がブドウ糖
  • 細胞呼吸(血液と細胞が二酸化炭素を交換)する際に最も必要なエネルギー源がブドウ糖
  • ブドウ糖と果糖(果物やはちみつに多く含まれる糖分)が結合し結晶化したものがショ糖(白砂糖、グラニュー糖、三温糖など)
  • 砂糖によりセロトニンとエンドルフィンを分泌する

ブドウ糖(グルコース) wikipedia

動物性脂肪
  • 魚やお肉の脂肪に含まれる必須アミノ酸と必須脂肪酸がある
  • 脳に必要な必須脂肪酸が含まれる脂肪
  • 必須脂肪酸によりアナンダマイド(至福物質)の分泌が生まれ、幸福感、高揚感を感じる
  • 必須アミノ酸によりセロトニンとドーパミンが分泌され、幸せや快楽を感じる

必須脂肪酸 wikipedi

うま味
  • アミノ酸に含まれるグルタミン酸がうま味の素となる物質
    ※グルタミン酸は興奮性の神経伝達物質
  • グルタミン酸からつくられるGABAが興奮を鎮め、リラックスをもたらす役割を果たしている
  • 必須アミノ酸によりセロトニンとドーパミンが分泌され、幸せや快楽を感じる

うま味の生理学 日本うま味調味料協会

砂糖、動物性脂肪、うま味には脳が幸福を感じる物質が含まれているため、脳が自然と欲し、それによって心地良い感覚や、幸せを感じます。

さらに、脳による思考があることで、食事をする場所や人などの環境、以前に食べていたものと味や環境を比較することで、「おいしい」と判断します。

 

肉体にある食事の意味

食事には、肉体が心地良さを感じることでの喜びがあります。

幸せを感じる物質のセロトニンとドーパミンは、食べ物のアミノ酸を元に、腸内細菌の働きによって腸内で生成され、腸内細菌の好きな食物繊維などが多く含まれた食材を食べることで体が、「心地良い」と感じます。

食物繊維の多く含まれた食材は腸内細菌のエサとなり、腸内細菌の活動が活発化されることでセロトニンやドーパミンが分泌されるので、体が喜んでいる状態を表します。

それ以外にも食べ物の栄養素を感じ、人それぞれの体調や生活習慣や体重や体脂肪や健康状態によって、体に見合う食べ物から体が喜んで心地良さ”を感じます。

さらに、体が活発で健康的になる食材や料理を食べた時は、腸から満足感を感じます。

例えば納豆を食べる時、食べた時に腸内細菌の活動が活発化され、体が喜び、腸内からセロトニンやドーパミンが分泌されて、腸から心地良さや幸せを感じます。

このように、肉体が喜びを感じるのは、健康的で肉体維持することができる食べ物を摂取した時で、その際のキーワードは“腸が喜ぶ”“消化吸収がスムース”です。

肉体が欲する食材や栄養素は人それぞれに違い、さらに日や時間、体調や環境にて常に変わるので、同じ食事を求める共通性はなく、人それぞれに必要な栄養素がある。

 

心にあるスピリチュアルな食事の意味

心の認知による食事は、スピリチュアルな概念を含めます。

そこには、“波動”を感じ取ることでの喜びがあり、高波動である食べ物や食事であることに食べることの意味があります。

・楽しく喜びに溢れた幸せを感じて、みんなでワイワイ楽しく食卓を囲んで食べる『おでん』
・運動会や楽しいイベントのお昼ご飯のお弁当に必ず入っていた『卵焼き』
・学校帰り、おやつとして必ず母親が出してくれて、牧場内にある草原の温かい風を感じながら食べた『ポテトとチーズのスープ』
などなど

上記のように、過去の思い出や、その場の雰囲気にて喜びが変わるのは、そこに幸せがあるかどうかでして、それは高波動がその場にあることを意味します。

波動とは振動エネルギーを表すもので、ポジティブで愛のある心地良さがあればあるほどに波動が高くなり、波動が高い食べ物と同時に、料理を作る人、食事を一緒にする人、食事をする場所などの環境、雰囲気、過去の記憶にて、波動は変わります。

幸せな気持ちや雰囲気を感じながら食べているものには、味や分泌成分だけではない、心からの想いが含まれるポジティブなエネルギーがあり、とも言います。

味覚からの味以上に、愛のエネルギーが含まれたものは格別の味となり、鮮明に記憶に刻まれます。

 

スピリチュアルな食事とは脳・肉体・心全てを含める

食事の意味をまとめるとこのようになります。

食事の意味 まとめ
  1. 脳にある食事の意味 → 脳が快楽を感じて、満足するため
  2. 体にある食事の意味 → 健康的に肉体維持するため
  3. 心にある食事の意味 → 幸せになるため

スピリチュアルな食べる意味は、生存維持と活力のためです。

それは、食事の脳の喜びも、肉体の喜びも、心の喜びも全てが含まり、「全部にしましょう」というのがスピリチュアルな食事です。

食事には、“生き延びて、さらに元気に喜びがもたらされる”意味がありますが、「食事をわざわざしなくてもいいですよね」という、さらなるスピリチュアルな食事の認識があります。

 

スピリチュアルな食事とはエネルギー

食事とはエネルギー摂取

肉体があるからこそ食べ物の摂取や食事の意味が見えるのですが、心の認知によるスピリチュアルな認識には、物質としての概念がエネルギーとしての概念に変わり、食事の意味はなくなります。

その際には、波動の高い食べ物であることが喜びをもたらす材料になりますが、それ以外にも料理を作る人や食べる場所や人の環境にて左右され、同時に自分自身の過去の記憶にて波動は変わります。

それはいわば、自分自身の認識にて波動はいくらでも高めることができることを意味しており、ジャンクでも生まれた時から食べていて母親との思い出があったり、家にあまり帰ってこない父親が居る時に買ってくれた甘々のドーナツなど、認識によって栄養素も化学物質もオーガニックも何もかもを吹き飛ばして、自分の認識次第で波動は高くなります。

そこに食事をする意味があり、それは自分の認識を持ってエネルギーを摂取することが食事ということです。

 

エネルギー摂取と認識が食事

生存維持と活力、これはキーワードです。

生存維持のためにエネルギー摂取をします。
それは食べ物を摂取することで栄養素を吸収して肉体に分配することですが、わざわざ食べる行為をする必要はありません。

ここから少し飛んだスピリチュアル話になります。

栄養素摂取がエネルギーを摂取する考え方になることで、食事に喜びを求める必要はなく、注射で一本ピュっとしたり、サプリのカプセルを一つ食べていれば良くなります。

しかし、活力がないことには行動力も躍動感もなく、無表情で淡々とパソコンカタカタするようになります。

「肉体労働や元気が必要な生きる目的を持つ人はどうすればいいんだ?!」となりますので、一部の人にしか適応できない考え方になりそうですが、スピリチュアルなエネルギー概念は、メチャクチャ高波動のものしか摂取できませんので、食事をせずともバリバリ元気です。

 

食べる必要がなくなる食事

食事にて食べ物や命を体内に取り込むこととは別に、スピリチュアルなエネルギーを摂取することで生存を図る生き方があり、それはプラーナやエネルギーを体と心に取り込むことです。

食事に物質として食べ物や命を頂きますが、それはエネルギーを栄養素として摂取している状態です。

野菜でも動物でも、命のあるものは全て自然界の土の養分や水の成分、太陽によって育まれるミネラルや栄養素があります。

それは言い方を変えると自然界のエネルギーで、その源は太陽や宇宙のエネルギーです。

エネルギーを野菜や動物がタンパク質や炭水化物、ビタミンやミネラル、ナトリウムやカリウムやアミノ酸などのさまざまな栄養素に変換して、それを食べることで成分や物質として私達人間の体内に吸収します。

それは、自然界や宇宙のエネルギーを、野菜や動物の命を摂取することで媒介して、体内に取り込んでいることと同じです。

その媒介を省いて直接エネルギーを頂くことで、食べる行為や食事が必要なくなります。

 

プラーナやエネルギーを直接体内に摂取することが食事

エネルギーを大気や自然や宇宙から直接頂くことで、食事をすることがなくなります。

インドにはプラーナという概念があり、何も食べず飲まずの人がたくさんおり、それはエネルギーを直接摂取することで生存をしています。
※プラーナ Wikipedia 参照

エネルギーを吸収する方法の一つにサンゲイジングという太陽を食べるものがあります。
「食べちゃう?!」って話ですが、私が行っていた際には、太陽からエネルギーが吸収されていることを実感し、心も体も満たされる感覚がありました。

すると、食事をせずとも活力にみなぎり、肉体労働など体を動かすことにも支障をきたしません。

エネルギーを摂取することで、心と肉体が満たされる。
心と肉体が連動していることから、エネルギーが満たされることで心も体も満たされて健康的で活力的になる。

※自然界のスピリチュアルなエネルギーについては、人々を癒すエネルギーに訳がある。植物の不思議な力に見えない波動 をご覧ください。

植物の不思議な力はこの世の仕組みを紐解く|自然エネルギーに癒しと真理植物とは謎めいたスピリチュアルな存在かもしれません。 綺麗なお花、観葉植物や草木を見るだけで癒されるような感覚があり、日常的に私達...

 

スピリチュアルな食事の方法

私は、「プラーナやエネルギー概念があっても、どうやって摂取するんだ?」という疑問があり、インドに居る食べも飲みもしない人々を理解できませんでした。

しかし、サンゲイジングをすることでエネルギー吸収を体感して、少し理解することができました。

それでもやはりお腹は空き、これまでほどの空腹感はないけど食べ物を食べたくなる感覚がありました。

ですがその後、完全に食事がいらなくなる体感を伴う瞬間があり「むしろ食べるのキツイ」という状態を味わいました。

その際は二日間何も食べておらず、健康的な状態だったので、「絶対お腹空いているはずだ」という思考がありました。ですが、体は何も求めてこず、無理矢理にご飯を食べようとしたら、「お腹いっぱいで食べられない」という感覚で、飲み込むこともできませんでした。

「なんとまぁ、変人になってしまった」と本気で思いましたが、水は飲むことができる状態です。しかし、水も本当は欲しておらず、「待ってくれ、そんな風にならないでくれよ!待ってくれよおぉぉぉぉ…」という私の本音が、たまに水を飲む行為をするという感じでした。

その際に、エネルギー摂取する方法がわかりました。

 

意識を高め、心を開くことでエネルギー摂取できる

メチャクチャスピリチュアルな認識になりますが、魂状態になることでエネルギー摂取による食事の方法ができます。

それは、心を開くような状態で、心からエネルギー吸収をして、それが肉体を循環していきます。

自我意識は持っていて大丈夫です。ただ、エゴは一切なくします。すると、魂としての意識状態が高まり、周波数が高くなります。

この世の認識自体が変わり、オーラが見えたり、スピリチュアル能力のヒーリングやリーディングやチャネリングなどが自然と伴います。

どんなスピリチュアル能力が開花するかは人それぞれですが、思考と離れる状態が食事のために必要です。

そして、自我意識が分離していき、ワンネス意識という創造主との一体化であり、愛との一体化が進むにつれて、完全に食事も飲み物も不要になります。

そして、「きっと空を飛んで、消える」というのは冗談ですが、私はそうなると思いまして、エネルギー摂取の認識を一旦止めました。おそらく、私にはまだ早いのだと思います。サンゲイジングも一旦中止です。

ご参考として私の理解ですが、スピリチュアルな食事方法はそのようになってます。

※エネルギーを食べることになる兆候がありますので、食べ物の変化と味覚の変化で幸せが始まる|意識と波動で変わる体さん をご覧ください。

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食事の楽しいスピリチュアルな意味

スピリチュアルな食事の概念には、食べないでエネルギー摂取することとは別に、何を食べても喜びになる心豊かな楽しい食事の概念があります。

実際に肉体を持っているので必要な栄養素はあるのですが、エネルギーを摂取していれば良く、自分が心から好きなものを食べていれば生きられる概念です。

その際には、認識が大切なポイントとなる、心にある食事の意味が含まれます。

思考概念なく、自分の好きなものや、波動認知を高める記憶や認識のある状態を作ることで、マックのハンバーガーしか食べなくても、納豆だけでも、卵焼きだけでも、健康的に生きることが可能です。

 

何を食べても心から幸せを感じるものであれば健康になる

心から喜びがあることが重要で、好きなものだけを食べる楽しい食事になる最高の時間があります。

それは、脳も肉体も心も全ての喜びが重なる食事となります。そのために、認識が大切になり、思い込みも決め付けもなくします。

心から幸せであることが重要で、思考は一切不要です。

幸せな状態であることは、思い込みや決め付けがない状態を作ります。すると、認識を自由に変えられるので、「これはダメ」「これは良い」というルールを作らず、心が感じる喜びのエネルギーを体は理解します。

すると、白砂糖を食べて下痢をするのは、思い込みの認識が作っていたことなどを知っていき、物事は自分の認識が作っていることを体感していきます。

同じものしか食べなくなったりしますが、それでも健康的になります。その際にエネルギー摂取をしていなければ、肉体が満たされていない反応を示すので、思考がなくても急にお肉だけだったのが魚に変わったり、野菜にしたり、玄米にしたりと、状況によって変化していきます。

一切の思考をなくすことはとても難しいことですので、意識レベルを高めることが必ず必要になります。
エネルギー摂取にて食事がいらない状態でなければ、シンプルに健康を害しますので、おすすめしません。

 

食事に興味がない理由

エネルギー摂取の概念になることで食事をする意味がなくなり、楽しい食事を求めたり、幸せを感じるための食事の時間となります。

しかし、人によってはエネルギー摂取することで肉体も心も満たされるので、食事に一切の興味がなくなります。

エネルギー摂取することで満たされるので既に幸せな状態です。

心を主体にして物事を感じて、肉体と繋がって感覚を感じて、気持ちを感じながら生きることで、既にエネルギー循環が起きて活力的になり、肉体的に満たされない部分を補う食事の必要性になります。

 

意識が高まることで食べ物や味覚が変化する

食事に興味がなくなることで、「食事を楽しみたい」「喜びたい」という認識がなくなり、食べるものや味覚が変化します。

意識が高まることで心を主体に思考なく、幸福な状態となり、脳以上に肉体と心の認知が強くなり、感覚と感性を主に感じます。

すると、肉体を敬う気持ちが芽生え、体の言うことを聞くようになり、味が鮮明になり、五感が冴え、味覚が変わります。

それは、エネルギー吸収率が高くなることでもあり、さらにお腹いっぱい食べて、胃や腸や十二指腸や胆のうや膵臓を過酷な労働状態にすることがなくなり、食べる量が少なくなり、お酒やタバコを止めるようになります。

より高波動のエネルギーを肉体も心も感じるようになり、脳の思考にコントロールされて好き勝手脳が喜ぶ快楽に走らなくなります。

食べるものはより自分が好み、体が好む、高波動な新鮮な食べ物や、愛のある食事を求めます。

腸に優しく、消化吸収の良い食事になる傾向がありますが、人それぞれの生きる目的に合わせて、新鮮なお肉だったり、野菜だったり、果物だったりです。

食事の重要性が大きくはなくなることから、納豆だけ食べるみたいなことが起きます。

スピリチュアルな認識では食事に興味がないことはポジティブな理解ですので、ネガティブなことは何もありません。納豆だけ食べていても、無表情で口回りをネバネバさせているというよりは、食べることで感じる感覚や気持ちにフォーカスします。

それは、より食事の時間に集中して、そこにある幸せを噛みしめることになり、一瞬一瞬を大切にして喜びを感じる食事です。

※食事に興味がないスピリチュアルは、同じものを少しだけでいい子供。食事に興味がないのは大切な心の意味 をご覧ください。

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スピリチュアルな食事と食べ物 まとめ

地球ほど多種多様な遊びを、食事でしている場所はありません。

五感を使用しているので、色彩も味も風味も音も触感も全てを含めた芸術のような食事をするので、綺麗に鮮やかに、繊細に美しく、脳も喜ばし肉体も躍らせ、心を満たす食事が私達にはあります。

フライパンの中は芸術の爆発です。それは、絵であり、音楽であり、演劇であり、踊りであり、最後に口の中で一斉展覧会のパーティーイベントが始まります。

目をつむるとそこは、ダンススタジオのように、ズンチャ、ズンチャ、プツカツズンチャ、ズンチャ♪
味に音に香りに弾きを感じ、踊りの模様が目の裏にトワイライトで光ります。

食事は幸せな満たしを作り、さらに体を喜ばせ、脳をも満足させてくれる意味があります。そこにはスピリチュアルな、「食事いらない」という少しぶっ飛んだ食事の意味も含まれ、もはや何でも良くなります。

地球には地球ならではの概念として、食べることが喜びだったり、モグモグと触感があることが重要で、食べている感や、飲んでいる感、肉々しい感じや、野菜々しい感じを五感にて求められるので、求めるのだと思います。

口にこんにゃくを入れれば触感が凄まじく満福中枢を刺激します。マットレスに包まれて窒息させられるけど、実はそれは羽毛のソファだったことは目を開けると気付きます。

生きる目的である自己の成長を求めていくことになると、食事の形はストレス発散や、承認欲求や、存在価値を見失わないための活用として食事に喜びを見出すのではなく、自らが心に満たしを与えて幸せを与えるようになります。

それは、呼吸をしてエネルギーを吸収することに地球に感謝して幸せを感じたり、水を飲んで心を開放することで、自然界の植物からエネルギーを分けてもらい幸せを感じるような、より共存に愛のある形になっていくのではないかと思います。

より自然を敬うことで自らの生存が育まれ、エネルギーを直接頂いていることを体感することで感謝や優しさや敬いの愛を持ち、食事と日常生活が地球と共にある食事が生まれるかもしれません。

食事にはスピリチュアルでも脳科学でも物理学でも栄養学でもさまざまに意味がありますが、幸せになるために食事をすることは、大切なことかもしれません。

そんな嬉しい時間がよりもたらされるための、食事の視野を広げる内容であれば幸いです。

それでは、スピリチュアルな食事についての話を終了します。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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