スピリチュアル

心を知るとモヤモヤの理由がわかる│スピリチュアルな心の働きとは

「心がなんだが、モギュモギュ、ザワザワ…いや、これを表現するとモヤモヤだ」

心地悪さとして心がモヤモヤすることがあります。

心苦しくなり、圧迫されているような、落ち着かない踊りが内側にあり、何かをしなければいけないような、何とか解決したいと思わせる不穏感。

心のモヤモヤにはいくつかの理由があり、状況や自分自身の在り方にて意味が変わるスピリチュアルな解釈があります。

モヤモヤ感をなくすために必要な知識として、私の理解が参考になれば幸いですので、心のモヤモヤの基を見ていきましょう。

そのために、心を知ることが大切になりますので、心とは何かという話から、モヤモヤの意味と理由、そして解消方法をご覧ください。

では、モヤモヤ追及を始めます。

心とは スピリチュアル

心のスピリチュアルな解釈

心、それは神秘の光、類まれな煌びやかさと背中に羽を生み出す天空のささやき。
というのは冗談で、心とは自我意識であり、魂と繋がるツールです。

心は魂と繋がる通路として、自分の意志を明確にしてくれます。

心と魂は全くの別物でして、自我意識の一部として魂と繋がるのが心です。

心とは : 自我意識の一部として、魂と繋がることで自分の意志を認識するツール
※自我意識とは、肉体+脳+心の三位一体にて自分を自分だと認識する意識

 

魂とは

魂とは記憶の保管庫のようなもので、“自分”の全ての記憶を持つ空間だと思ってください。

物質ではないので、部屋のような空間ではないのですが、さまざまな意識と繋がって記憶を保持する、次元概念をまたいだ“記憶とのアクセス場”です。

魂は顕在意識と潜在意識を保持して、さらにワンネスの認知となる超意識と繋がります。

そのため、自分の過去世も今世も全てを含め、さらにハイヤーセルフである高次の存在も含めるために未来の記憶も含めた“自分の記憶”を全て持ちます。

さらに、宇宙全ての記憶を持つ超意識との繋がりがあるために、ワンネス一体化意識としての記憶を持ちます。

あらゆる記憶を保管する魂の中に自我意識が存在します。しかし自我意識とは、「自分だ自分だ」と“我を認識する意識”であることから魂と統合しているわけではなく、魂の中で孤立して記憶とアクセスしながらこの世を生きています。

そのアクセスをするのが脳と心で、脳は顕在意識を、心は魂全体と繋がり、必要な記憶を引き出します。

※心と魂の違いの詳細は、魂と心の違いと関係性│自我には心と脳と体、魂は記憶のアクセス場 をご覧ください。

魂と心の違いと関係性│自我には心と脳と体、魂は記憶のアクセス場魂があることで自我があり、心があることで気持ちがある。 魂とは自分を共有する意識。心とは愛を認知する通路。 魂と心は、リンゴ...

 

心の働き

心の大きな働きとなるのが、自分を認識するための“意志”を魂から引っ張り出すことです。

意志とは魂そのものでして、自分らしさの象徴として、自分の記憶全てを保持した記憶の集大成です。

ありのままの自分を作る源として、これまでの長い人生、過去世を含め、今世の目的を果たそうとする未来の自分を含め(目的によって成長するか否かの記憶は未だない)、「これが完全に私です」と断言する魂と繋がることでの“意志”です。

言い方を変えると、意志とは自分らしさそのもの、あらゆる自分の記憶を保持するありのままの真意となります。

そんな意志を心が認識することで起きることが、“気持ちを感じる”ことです。

その気持ち、「心地良い」「心地悪い」かのどちらかです。

心地良くも悪くも“どちらでもない気持ち”もあるのですが、それは脳セクションに明け渡しており、脳が感情を組み込めて自由に認識します。

それは、不安というものに感情がないために自由に組み込めることと同じで、認識次第で、「何が起きるか楽しみーワクワク」とも、「何もわからないなんて怖い、ザワザワ」となるようなものです。

脳が自由に使う領域の気持ち以外である、心地良いと悪いは心が使用します。

  • 心地良い・・・心が認識する
  • 心地悪い・・・心が認識する
  • 心地良くも悪くもない・・・脳が感情を組み込めることで認識する

 

心が認識する気持ち

心が意志を認識して気持ちに変換する際、“意志”を中心点として、“自分らしいかどうか”にて心地良いか悪いかを明確に区分けします。

“自分らしいかどうか”は自分の象徴である魂の記憶を基にして、自分として抵抗のない状態かどうかを、“受け入れているか否か”にて決めます。

受け入れたものは自分に抵抗を作らず心地良さを与え、受け入れられないものは抵抗となり、自分らしくないことの表れとして心地悪さを与えます。

自分らしくないものは心地悪く、ザワザワ、ガタガタ、モヤモヤ。

自分らしいものは心地良く、ウキウキ、ワクワク、ドキドキ。

モヤモヤかウキウキかにて、自分の意志に沿って受け入れているか、拒否しているかが分かれ、拒否することは“恐怖”と同じで、自分として受け入れたくないことなので心地悪く感じます。

 

心の働き一覧

心の働き
  1. 魂と繋がり、潜在意識と超意識にアクセスする
  2. 魂と自我意識の橋渡しとなり、自分の意志を認識する
  3. 意志を基準にして気持ちに変換する
  4. 波動を認知して気持ちを感受する
  5. 自分の愛とエゴを明確にする
  6. 気持ちを生み出し、感性を作る土台となる

心には多くの働きがあり、これまでにお伝えした魂との繋がりによる気持ちと意志の認識があり、魂との橋渡しをしてくれることで自分の意見を作ることができ、自分らしさを表現します。

さらに、波動感受からの感覚を気持ちに変換して、自分の意志を基準にして心地の良し悪しを表します。

自分らしいかどうかは、言い方を変えると自分の愛に沿っているかエゴに沿っているかの違いでして、自分の愛とエゴを明確にする働きにもなります。

そのように、自我意識単体としての波動感受と、魂と繋がって意志をもたらす両面のお仕事をして、心は常に働きを果たします。

※心が冷たいと温かい人の話は、心が冷たい、温かいとは│手が冷たい人は心が温かい明確な理由がある をご覧ください。

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心のモヤモヤにあるスピリチュアルな理由

心のモヤモヤはなぜ起きる?

モヤモヤは心地悪い気持ちとして、落ち着きのない様を作ります。

胸やけのような心苦しくなるような、どうしたらいいのか、衝動を抑えられないような、頭を抱えるような心地悪さがあると思います。

それは心が自分らしくない様を教えてくれている状態で、自分にとってのエゴ、または受け入れられないという意志に反した状態であることから生まれます。

さらに、波動感受をする心の働きから、周囲の人や居る場所のエネルギーとして、自分に合っていない場合にはモヤモヤの心地悪さを体感させます。

そんなモヤモヤを感じさせる理由がいくつかありますので、ご覧ください。

心のモヤモヤ 理由
  1. 波動感受による心地悪さ
  2. 期待と恐怖を抱く自分の在り方を表現する心
  3. 受け入れて成長をする合図

順番に見ていきましょう。

 

波動感受によるモヤモヤ

一つ目の心のモヤモヤ理由は、感受する波動が自分に合っていないためです。

波動とは振動エネルギーのことで、人や場所から発される“在り方や状態”を表すエネルギーです。

人から発される場合は、人の感情や心情、健康状態に精神、心理状態、愛とエゴ、嘘や意図にて自分の在り方や状態が振動数を持った電波のように発されます。

そこには振動数、振動幅、振動域、リズム、整然性があり、波動が低いか高いかという表現にて人の在り方を表し、それを心が感受することで気持ちとして心地良いか悪いかにて体感させます。

波動が自分の意志に合っているか否かにて体感が変わり、言い方を変えると、「自分の愛とエゴ、どっち系?」という解釈をする材料として波動があります。

波動は無意識でも心の認識があることで誰でも感じ取ります。

そんな波動は人だけでなく、人が集まる場所にも存在します。しかし、場所は人の波動の蓄積にて作られるので、その場にいる人達にて作られます。

あくまで基準は“自分にとって”で、目の前の人が言っていることや行動、そして人間性としての在り方などを波動感受して、自分の意志に合っていなければモヤモヤと心地悪さを感じます。

心がモヤモヤする際には、目の前の人が今発言している波動が合わないのかもしれませんし、その人自体の人間性かもしれません。または、居る場所かもしれません。

 

波動のモヤモヤが教えてくれる意味

波動感受による心のモヤモヤの意味は明確です。

「この人と私、合わない」と。
「この人のこと、受け入れたくない」と。
「この人、私の世界で言うエゴにあたる」と。
「この場所、エゴだらけ」と。

心がモヤモヤする理由は目の前の人です、居る場所です。

嫌であれば離れましょう。関わる人を変えましょう。

自分にとって合わない状態です。これまではそんなことなかったとすれば、相手の波動が高まったか、自分の波動が高くなったかのどちらかです。

波動が合わなくなれば、関わる人は自然と変わっていきます。

※波動についての話は、自分の波動を知る方法で疲れる人にバイバイ|紐解くとブルブルブル をご覧ください。

自分の波動を知る方法│波動とはエネルギーであり存在の源であり自己表現波動とはこの世の全ての存在を創り、存在を認識するエネルギーの源です。 そして、自分自身を創造しているエネルギーとの繋がりです。 ...

 

期待と恐怖を持つ自分を表すモヤモヤ

二つ目の心のモヤモヤは、自分自身の在り方が自分の意志に反している場合です。

  • 「自分の好きなことして満足しているはずなのに、この生活を続けていくことを考えるとモヤモヤする」
  • 「彼女との関係が継続できるかわからず、答えがわからずモヤモヤする」
  • 「会社で仕事がもらえず、クビになる噂があり、モヤモヤして落ち着かない」
  • 「大事な人が言うことだから従いたいけど、何だかモヤモヤして止めてくる気がする」

解決したい何かがあり、それが思う通りに行かない時に、心がモヤモヤします。

それは、自分の思い通りにいかない状態を表すと同時に、自分の思い通りにさせようとする意図を持つことを意味します。

そのように、何か対処をしたいことがあってモヤモヤする場合、“期待と恐怖”を持つ自分がいます。

「こうなってほしい」「なんで思ったようにならないんだ」「これが良いに決まっている」「こうしなければならない」「どちらかにしないと」「そうはならないでほしい」「悲しい思いをさせたくない」「嫌な結果が起きないでほしい」「自分の困らない結果になってほしい」

出来事や現状に対して不満や不納得があり、期待と恐怖を基にして、欲を広げる状態を作ると心が反発します。

自分のことではなく自分の家族に問題があったり、仕事場の同僚にトラブルという場合でも、自分の問題のように干渉しています。

そこには共通して、「こうあってほしい」「こうならないでほしい」という、自分の喜びを求めた欲と同時に、自分に辛さがないことを求めた欲があります。

それは“安泰”を求める欲で、安心感があり恐怖がない状態をダブルで求めます。

それが期待と恐怖です。欲しがり、変化を求めず、自分の世界からの認識のみで、自分のルールを適応させて他者を入れ込む。

自分の思い通りになることが解決だと思っている状態に対して、“欲が拡散して自ら解決不可能な悩みを作っている状態”を心が表します。

 

期待と恐怖の在り方からモヤモヤが教える意味

自分だけの問題であれば自分の認識と在り方で物事を考えて解決できます。

しかし悩みが発生する場合、“今の自分”だけの問題として起きることはありません。

全ては対人、または過去の自分に対する関わりの中で問題や悩みは起きます。

そのため、過去の自分も含めた“他”との問題を解決する場合には、一方通行では解決ではなく強制や強要となるので、必ず両者の認識と考えが必要です。

期待と恐怖にて欲を生み出す状態では、問題を解決する目的が、「自分がスッキリするため」「自分が納得して満足するため」になり、それを受け入れていれば心がモヤモヤすることはありません。

しかしその状態を受け入れず、さらに、「相手のために」という目的を入れ込めることで、心としては、「えっ、どっち?自分のため?相手のため?両者のため?一体何がしたいの?」とパニックになり、矛盾があり目的が曖昧である在り方にモヤモヤを生み出します。

その時に心がモヤモヤさせる意味には、「今の自分、自分らしくないよ」というメッセージがあり、自分の望みと目的を明確にすることを心は真意として望みます。

問題を解決する際にはお互いの認識と考え、そして両者の承諾や許諾となる受け入れが必要になります。

それは過去の自分に対しての悩みや問題でも同じで、「お金を心配して、お金をたくさん欲する自分がいる」となれば、過去の自分の在り方を理解して、今の自分を知り、「どうしてお金が欲しいのか?」「何が心配なのか?」を明確にして、自分の中の目的と意志を把握する必要があります。

物事に期待と恐怖を抱え、自分らしくない状態となることで、心のモヤモヤを感じる。
期待と恐怖になる思い込みや決め付け、依存や執着、自覚のない欲や狙い、目的の定まらない納得を求める姿に、受け入れられない在り方が作られ、自分の意志にそぐわない様を心が教える。

※恐怖を抱え続けることで起きるスピリチュアルな仕組みは、手が冷たい人のスピリチュアルは心温か|冷え性は幼少期に原因がある をご覧ください。

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受け入れる成長の時が来たらモヤモヤ

三つ目、最後の心のモヤモヤは、「さぁ、受け入れてみて」という合図です。

物事や自分や他者など、何かしら自分の中で受け入れるものが滞っていることで、心がモヤモヤを感じます。

この場合、特に問題もなく生活も安定していて、やりたいこともして、不満も不納得もないことが多く、「なんで心地悪いんだろう?」と不思議に思うかもしれません。

心当たりも問題もなく、なぞにモワモワ、シュワシュワ、モヤモヤ。

「一体なんやねーん」という感じです。

しかし何かあります、受け入れていない引っ掛かりが、認めていない滞りの抵抗が。

それは明確に、自分らしくあることを止めている抵抗です。何かあります、何かしら受け入れることができる内容です。

でもそれは、「受け入れなければならないこと」ではありません。そして、「見つけ出さなければならないこと」でもありません。

何か、受け入れられることです。目の前にあって、気楽なことです。
「放っておいてもいいことだけど、見つけられたらいいな」くらいに考えるといいと思います。それくらいの感じです。

“成長”というほどのことではないかもしれません。見つけたら、「あぁ、これだ!スッキリ!」というもので、自分の在り方に関わることです。

焼きのりの袋に何となく一万円を入れていたのを忘れて、一年後に思い出した時の、「あぁ、完全に忘れてたよ、やったー!」ではなく、どこかで意識はして忘れていない自分の在り方に対して、「これだ!」とガッツポーズのあるものです。

それに気付くことで、自分の在り方がより自分らしくなり、モヤモヤはなくなります。

 

受け入れるためのモヤモヤ体験

受け入れる成長に関するモヤモヤは少しわかりにくいと思うので、私の体験をご覧ください。

私は自分の好きなことをして、毎日やることがあり、一日12時間以上作業をしても飽きないことを毎日熱中して、一切の休みなくやっていました。

それによってお金も入り、自分の好きなことをして生活ができることで満足があり、喜びがあります。

そんな生活をしていて、ある日感じました。

「なんか、心臓辺りがモヤモヤするぞ」と。

なんか心地悪い、でも理由がわかりません。
「なんだなんだ?」と探し回り、自分の在り方を見つめますがわかりません。

そのまま三日経ったある日、気付きました。

「頑張り過ぎ」ということでした。

 

自分らしくあることは魂として自分を敬う気持ちが含まれる

心にモヤモヤがあっても、自分の好きなことをして満足があるので、自分らしくないことがわかりませんでしたが、魂としての自分の意志であることにポイントがありました。

あくまで私の例ですが、一日何時間作業をしていようが、自分の好きなことで喜びがあることには受け入れがあり、楽しんでいることに自分らしさがあると自然に思いながら、目的と共に目標を設定して日々を過ごしていました。

「今日のノルマ」「今月はここまでやるぞ」と目的のための行動である自覚を持ち、さらに目標を設定して、それを達成できるかどうかを楽しんでもいました。

しかし、同時に期待もしていました。すると、「今日はここまでやらないと」「今月は何とか目標の○○まで到達したい」と義務感のような若干の強制もあり、楽しんでやっていた状態に、「頑張る」というほんの少しですが忍耐を含めた概念があることに気付きました。

そこには、今の自分ではなく潜在意識の過去世も含めて、今世の目的もハイヤーセルフの認識も超意識も全てを含めた超統括的な“魂としての自分らしさ”があり、“今の自分らしさ”以上に、自分を敬って受け入れている意志がありました。

「Take it easy man、ポンッ」と肩を叩かれる瞬間。もっともっと俯瞰的に物事を観て余裕のある自分の意志を知る。

「あ、なんか気張ってた…ほっ」と安心しました。

そこには、魂としての、「大丈夫、もっと気楽でゆるゆるでいいから、良いっしょ良いっしょ大丈夫っしょ」という自分らしい在り方があり、もっともっと自分を敬う在り方を尊重する姿を教えられました。

そんな感じの自分の在り方として、どこかで意識はしていて、「そうしたらもっと自分らしいよ」みたいな受け入れがどこかにあります。

それに気付くと、より自分らしくなるという成長が、ほっともたらされます。

ですが、「モヤモヤの理由なんだろう?」ということを忘れていけば、モヤモヤは消えてなくなりますし、気付かなくても、自分らしい在り方をすればモヤモヤは気付くと消えています。

気付くと、自覚して成長を理解するのでお得感があるという、そんな具合の話です。

※心の声を聞くための話は、心の声を聞くとは│意志を知る頭と体との連動。魂を含めた意味がある をご覧ください。

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心がモヤモヤする意味 まとめ

以上が、心がモヤモヤする理由と意味についての話でした。

心を知ることで、より自分らしくあるための魂への理解があり、あらゆる記憶を基に今の自分が構成されていることを知ります。

そのため、過去世も含めたながーい自分の歴史があり、その中で、今この瞬間の自分は最も記憶を持ち、最も自分を構成する材料を持ち、もっとも自分らしく最高の状態であることを教えてくれます。

それはそのまま、「Now is the best,I am the best ever,awesome wow!!」という具合で最高の状態です。

昨日の自分より、今日の自分は昨日の記憶が追加された分最高です。明日の自分は、今日の記憶が追加された分さらに最高です。

常に最高なのは、もう最高ですね。

そんな最高の自分が教えてくれる合図が心の気持ちであり、心地良さと悪さを認識させて意志を教えます。

心がモヤモヤする場合には心地悪さがあるために、自分らしくない状態をアラーム中です。

音がファンファンすればわかりやすいのですが、それを心がモヤモヤしてくれるのでそれはそれでわかりやすく、自分らしくないことを理解すると何が自分にとって必要で、喜びで、愛で、エゴで、幸せで、自分そのものなのかをより知ることができます。

さらに、モヤモヤを活用して、「よし、最近ぬるま湯だから、エゴ湯でも味わって、より自分を成長させる機会にしよう」という捉え方となり、厳しめに自分の在り方を求める人は、ビシバシとむち打ちもできます。

心の気持ちを認識する際には思考がないので、嘘や誤魔化しがなく、心からの真意としての意志と自分を知ることができます。

それは心の声を聞くことと同じで、何が良くて悪いのか、何を求めて三千里と、自分の認識に生き方に目的に在り方と、さまざまに自分を知り理解を育みます。

そんな心のモヤ声の理解から、自分のために活用する一助となることを願います。

それでは、心がモヤモヤする理由と意味にあるスピリチュアルな話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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