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【心が繋がっている感覚】魂同士になるシャーマン父との無言の頷き

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心とは魂に繋がる通路のようなもの。

心が繋がることは魂同士が繋がる認知を伴い、ある不思議な感覚をもたらします。

私は旅をしていた時、アマゾン奥地でのシャーマンとの日々、そこにいたおじいさんと心が繋がった瞬間がありました。

そこでわかったのは、心が繋がった感覚の真意。

詳細に迫りましょう。

  • 心が繋がっている感覚を理解したい
  • 繋がりに潜む真意を知りたい

私の体験談を洞察しながら、「魂同士は繋がっている、けれども…」という内容となっております。

だいぶ奇妙なお話ですので、抗体のある方はお楽しみいただければ何よりです。

youtubeもありますのでぜひお聞きください。

心が繋がっている感覚

心が繋がっている感覚=誰しもに優しくなる気持ち

私達人間の基本原理は共同体意識だと考えます。

同じ生命体であり、同じように自我意識を持って存在する意識体(エネルギー体)という考え方では、潜在領域での繋がりがあります。

誰しもと常に繋がっているのがデフォルトです。

さらに魂の理解を含めると、超意識と言われる魂同士の繋がりがあり、あらゆる魂の記憶は一つのソースに繋がっています。

全ての人と繋がっている前提があると、この状態に自らを持っていく(または戻す、気づく)ことで、心が繋がっている感覚を味わいます。

この感覚は、誰に対しても寛容で優しくなる心の広い気持ちです。

北斗
北斗
これは自分の魂を認知し、魂状態になった証です。

魂同士は常に誰しも繋がり合っている宇宙。

魂状態になることで心が繋がっている感覚になり、寛容さが気持ちとしてもたらされ、絶対的な余裕を感じます。

「あぁ、みんな仲間だ」なんてイメージで、心温かく相手と関わることができます。

しかし、魂の認知がありながらも私たちには脳があるため、繋がっている感覚は別のモノも作られます。

 

心が繋がっている感覚は2種類

距離感の近い人、心を開ける人、大切な人、愛おしい人、運命の人、縁がある人。

さまざまに心が繋がる対象がいます。

日本という人口密集地では他者との関わりで影響や干渉が多くなり、防衛機能や意識が稼働して心を閉じやすくなります

北斗
北斗
すると、「心を開ける人となら心が繋がる」という、閉じている前提の概念が作られます。

このことから、心が繋がっている感覚は二つに枝分かれします。

二つの感覚は全く異なるので区分けします。

心が繋がっている感覚の種類
  1. 心を閉じている前提で、心を開いて繋がる感覚
  2. 心を開いている前提で、心が繋がる感覚

違いをそれぞれ見ていきましょう。

 

感覚①:心を閉じている前提で、心を開いて繋がる感覚

この感覚は安心感、希望、気づきです。

安心感と希望を与えてくれる相手に抱く感覚には、愛や敬い、愛おしさや慈しみといったポジティブな情動が含まれます。

または辛く苦しい闇の中にいる場合、黒光りの希望が輝いて見え、憎悪や憎しみを大いに受容する怒り、呪いといったネガティブでありながらフツフツと熱い気持ちを感じます。

北斗
北斗
自分の中の光(白も黒も)が心を開いたことで通り、繋がる感覚です。

他にもこんな感覚があります。

心が開いて繋がる感覚
  1. 心を許す気持ち
  2. 大事なことに気づく気持ち
  3. 忘れていたことを思い出し、「そうだ、知ってるよ!」という躍動
  4. 自分を肯定してもらい、制限を取っ払える解放
  5. 自分のことを想ってもらえる愛に返報する感謝

善か悪かは人それぞれですが、自分にとっての愛(受け入れ&拒否)を自然に感じられるのがこの心が繋がっている感覚です。

着目したいのは、誰しもと常に繋がっている前提がありながらも心を閉じている前置きもあること。

フィルターや区分けの見方が追加されており、特定の人に対してのみと制限した条件付きの感覚です。

善だけでなく悪の気持ちも含まれるため、大いに誰かを呪おうとする自分を受け入れる、そんな愛の裏側を強く感じることもあります。

 

感覚②:心を開いている前提で、心が繋がる感覚

この感覚がここでお伝えしたい主旨です。

北斗
北斗

心が繋がっている感覚とは、「誰しも常に繋がっている」という基本原理を認知できる状態になった感覚。

少しややこしいですが、魂を認知できる状態になって感覚です。

これは、共同体感覚、絶対的余裕、そして魂レベルの同調を感じます。

他にもこんな感覚があります。

魂状態になった感覚
  1. 大事なことを思い出す気持ち
  2. 会ったことがないのに懐かしい
  3. 一緒にいるのが当たり前のような自然さ
  4. 失礼も無礼もどうでもよく、緊張しない
  5. 「同じ星出身だよね?」と内心
  6. 相手が何を考えているかわかる
  7. 会話が要らない、わかり合える感覚
  8. 絶対的な親近感、調和、融合、一切の不安のなさ

この感覚で特に強いのは、自分がありのままでいられる平和や自然です。

※潜在意識と繋がる詳細は、潜在意識と繋がる方法に真の意味│繋がりがもたらすのは一石何鳥か をどうぞ。

 

心が繋がりやすい人は、魂レベルが同じ人

北斗
北斗
繋がっていると認識しやすい対象は、魂レベル(精神性)が同じ領域の人です。

魂の距離感が近くなります。

スピリチュアルな言葉では、同じグループソウル、ツインソウル、ツインレイといった近しい存在が該当します。

が、それだけでなく、同じ精神性を持ち同じ領域や成長段階にいる人にも感じます。

同じ性質、波動、属性、レベルの人には、共同体感覚という仲間意識がありながらさらに魂の距離感が近くなります

絶対的な仲間意識(それは仲間がどうとかこうとか考えもしない当たり前状態)を潜在的に感じます。

人それぞれの魂レベルがあるので共同体感覚の度合は異なり、自分達の仲間意識が異様に強くなる人もいれば、お互いに干渉せず会話せずとも共同体として繋がり合う人もいます。

繋がりが魂レベルであるために、今後レベルが変われば繋がる対象が変わっていきます。

自らが成長する(またはありのままの自分になる邪魔をしている抵抗を取り除く)と、これまでは心が繋がらなかった人と繋がれるというものです。

※魂レベルの繋がる繋がらない違いは、魂レベルが合わない人の特徴&見極め方【気が合う人はすぐわかる】をご覧ください。

 

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心が繋がる感覚を知る体験談

北斗
北斗
心が繋がっている感覚の意味と、魂同士は常に繋がり合っている気づきがありましたので、詳細を体験談にてご覧ください。

体験談:シャーマン父との繋がり

旅をして南米のペルー、アマゾン奥地のシャーマン一家と暮らしていた時のことです。

目的は儀式に使用される自然植物、アヤワスカと言われるものの理解でした。

シャーマン一家の暮らす集落は村人約10人の小さな場所。シャーマンの男性と奥さん、子供三人で一つの小屋に暮らします。

100mほど離れた別の小屋に、シャーマンの父であるおじいさんが一人で暮らします。

約一ヵ月間の滞在中、私は儀式を常に執り行ってもらっていました。

ここから奇妙な内容に入りますので、ファンタジー物語としてご覧ください。

※儀式体験の詳細は、アヤワスカの効果とシャーマンの儀式|夜な夜な始まる魂の旅 をどうぞ。

 

シャーマン父と心から繋がる瞬間

儀式は人間の魂に入り顕在化するようなもので、自らの内側深くから宇宙に入っていく旅をします。

シャーマンは自然界の精霊から授けられた歌を歌い、私のような旅人に道しるべを送ってくれます。

儀式にはシャーマン、私、そしてシャーマンの父が毎回参加します。

「シャーマンではない」と父本人は言いますが、明らかに父の方がシャーマン感が強く、片目見えないのに全てを見通している雰囲気があります。

儀式の時は積極的に参加してくださり、大声で歌い続けており、精霊との繋がりの強さが表れています。

とても寡黙な人で、家族とも誰ともほとんど会話をしません。

一人で暮らしており、話しているところをほぼ見たことがありませんでした。

話そうとしても挨拶をしたらニコッと笑顔になって、テクテクとどこかへ行ってしまいます。

そんな何もない間柄でしたが、儀式の四回目に私は次元を跨いで幽界から霊界へ向かう体験をし、自らの認知領域となる次元までの世界を垣間見ました。

言葉はなんでもいいのですが、自分の精神から魂の認知へ入った意味です。

この境を越えたことで私の意識状態は明確に変わり、魂レベルを成長させたと思えるものでした(実際には成長ではなく魂認知を邪魔する抵抗を取り除いた)。

個人的にとても大きな飛躍であり、これまでは認知も認識もできなかったことが明確にわかるようになりました。

この状態を誰かに伝えたい。シャーマン一家は優しく微笑んでくれますが、彼らが私の言っていることを心から理解していないとわかってしまいます。

そこで父の元へ向かい、全てを伝えようとしました。

会った瞬間でした。

「はっ!」と気づく衝動があり、父と目を合わせた時に、「この人は私が言おうとしていることを全て知っている」と感じました。

そして、「知っているよ」と言われました。

静かに頷く両者。

全身の力がとろんと抜ける感覚。

「何も言わなくていいんだ、わかっているんだ」。とても不思議な感覚でした。

これまでの父との間では一切感じなかったものは、私が魂の抵抗を取ることでやっと心の繋がりをもたらすに至りました。

本当は常に繋がっていた。しかし、私が辿り着けなかったから魂状態になれず、わからなかった。

それがやっとわかった瞬間でした。

 

体験談の洞察:心が繋がっている感覚は共同体意識

北斗
北斗

父との繋がりは、大切な人や運命の人との繋がりとは別の感覚でした。

とても温かくて尊重と愛があり、シンクロニシティがあり同調している。

これらは同じでありながら、魂同士はソウルメイトやツインソウルなどではないとわかります。

しかし、そこにあったのは共同体意識でした。

お互いに共同体を認知できる魂状態の意識。

魂同士だからこその意識状態はまるで融合するように、相手が何をどう感じているかがわかり、私たちは誰しも常に繋がり合っているデフォルトをまざまざと感じます。

同じ生命体としての完全なる調和があり、繋がってからは同じ空間にいる時間が一気に増えました。

近くにいても会話も干渉もしません。関わりから離れると相手を考えることも想うこともありません。

でも仲間だと知っており、同じ空間は心地良いもの、一生忘れることもありません。

同じ太陽系銀河の意識であり、魂同士が繋がった状態の平和であり調和であり自然でした。

この意識状態を知ってから、私は他者にも父と関わる時と同じ意識を持ってみました

全く繋がらず、一方通行なのがよくわかります。父が一人だけ離れて暮らしている意味がわかった気がしました。

例外として子供達は繋がりましたが、共同体意識同士の繋がりではなく、心同士の繋がりにあるポジティブな感覚を共有し合います。

魂同士は常に繋がり合っていながら、どうやって繋げて(心なのか魂なのか)、どこまで認知するかが人それぞれに違う。

こんなことを考え始める体験でした。

 

魂同士は常に繋がっている

シャーマン父との関わりでは、全く繋がりを感じなかった人と急激に繋がれることにとても驚きました。

この体験によって、魂は常に繋がり合いながら、心を繫げるかどうかが人それぞれの認識次第でフワフワしている、そんなイメージをしました。

北斗
北斗
まるで宇宙です。

宇宙は魂が繋がり合っている状態そのものであり、そこに私達一人一人が星々として存在します。

魂同士が繋がっていると認知するかどうかは人それぞれに委ねられ、星々は心を主体に繋がり合おうとし、心の繋がりを重要視します。

魂は繋がり合おうとすることができず、常に繋がっているのがデフォルト。

魂の認知に対する抵抗をなくしたり精神を成長させることによって、自分と同じ魂レベルの人と繋がる時に既に魂同士は繋がっていたと気づくのではないかと考えます。

子供ように心を閉じていなければ心が繋がり、愛の共有ができます。

父のように共同体意識を持つと心を繋げるのはもちろん、相互理解による魂同士の調和が加速します。ここに大切な人かどうかの概念は皆無となります。

同じ生命体としての仲間。実際には仲間と思うこともない同理解であり、比較も上下も区分けもなく、同じ立場・意識・領域をただお互いに理解しただけの余計なものが何もない状態です。

自然な状態と言いたい所ですが、宇宙という表現がピッタリのような気がします。

  • 無重力で上にも下にも行かないし行ける
  • 一緒にいても離れてもどっちでもいいような
  • 安心感も味わえるけど恐怖も味わえるような
  • 強大な無の中にある小さな有同士の理解

「あぁ、なんか宇宙みたいな感覚」

これが、魂同士の認知の上で心が繋がり合っている感覚だと思います。

 

最後に:心が繋がっている感覚

心の繋がりは個々の意識の繋がりであり、前提に魂同士の繋がりがある。そんな考え方です。

心の繋がりはあらゆるものとの繋がりです。

私は夕日を見ていると、風を感じると、自然や地球や宇宙との繋がりを感じます。

自然に心を通わせる人は多いと思います。

この時の自分自身、精神状態、意識の持ち方、心と魂の認知を含めて、「繋がっているなぁ」という感じ。

心が繋がっている感覚は良いものですね。

心が開き合ったポジティブな感覚がありながら、魂同士の距離感の近さによって自然と共同体意識を認知し、宇宙的感覚も認知します。

もしポジティブな感覚感受を優位にすると、離れることへの執着や依存が起きますが、魂の認知を増やすことで近くにいても離れていてもどっちでもよくなる感覚が伴います。

私が体験談をお伝えしたかったのは、自らの成長や精神理解によって心を繫げる人を増やせると思ったためです。

全く別世界だと思っていた人とも、魂の認知を増やしたり自分としての抵抗を取り除いて自らが変わると、心の繋がりを感じ合う関わりになれると考えられます。

元々精神領域が同じであるにもかかわらず、自らへの抵抗が多いために関われていない可能性もあり、全ては自分の行動と変化次第です。

私達は見えないところで深く強く繋がっているのだと思います。

認知するか否かが人それぞれにあり、認知する際には全く違う世界が見えて楽しいものです。

奇妙な内容ですので、一つのアマゾン昔ばなしとして楽しんでいただければ何よりです。

それでは、ありがとうございました。

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