対処・解消法

「日本人すぎる?!」大人しいのに目立つ人の共通点【嫉妬攻撃の対処法】

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実は、大人しい人ほど無意識に自己表現を続けていたりします。

人間の認識する世界はほとんどが不可視領域ですので、「気づきにくいけれども実際には…」が主。

ここでは、大人しいのに目立つ原因を追究し、周囲からの干渉を減らすための対処法をお伝えします。

  • どうして大人しいのに目立つか知りたい
  • 目立つが故に妬まれ、攻撃されるので対処法を考えたい

大人しい、地味、シンプル、内向的にもかかわらず、ステージ上でハイパーダンスを踊ってる。

「実は頭がいい人」と似て、「本当はこんな人で、こんなことを潜在的にしています」という内容となっております。

自己理解を深めて、人間関係の面倒を減らすために、一つのご参考になることを願います。

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大人しいのに目立つ人

大人しいのに目立つ人の共通点2つ

容姿端麗、肉体造形の際立ち、他と違う独自性、それに伴う自己肯定感、自信の強さは、そもそも大人しくないのでこの内容に含めません。

例えば、「あの人は綺麗」「あの人は変わってる」と言われれば目立つ理由は明白ですので省きます。

※目立つ理由の総合的知見は、なぜか目立つ人の特徴とスピリチュアル「目立ちたくないのに目立つ訳がある」をご参照ください。

ここでお伝えする対象は、「目立つ理由が特段ないのに目立つ」という方。

大人しい人でも目立つ人と目立たない人がいるので、必ず原因があります。

物静かで自分から関わらないなど対人関係に積極性がなければ、影が薄くて存在感が見出しにくいので全く目立たなくなります。

しかし、目立つ人には大きな共通点が2つあります

目立つ人の共通点
  1. 気が強い
  2. 芯が強い

紐解きを始めましょう。

 

気と芯が強い人は何もしなくても目立つ

気の強さはエネルギー、負けん気、はっきり言うさま、意志の強さ

芯の強さは自分軸の確立、自意識と信念の一貫性、自己受容の高さ

気と芯の両方が強い人は、「自分」に対する絶対的愛や尊重があり、自己認識の高さが特徴的です。
※自己認識とは、自らで自らを内部から認識(見て、感じ、考え、評価する在り方)

気は攻撃力になり、芯は防衛基盤になります。

外側が騒がしい人は気が強くても芯が弱い傾向があり、防衛力がないと攻撃して難を逃れたい心理になる人もいます。

目立つ大人しい人は気も芯も強く、内面に徹底的な防衛システムが構築されていると考えられます。

「それじゃあ自己表現がなくなるので目立たないね」とはいきません。

内側を固めるほどに起こるのが、内面ミッキー遊園地、テンテレテンテン~と鳴り響く光り輝く世界の構築です。

明確なまでの自己世界がある人

自分の意見を持ち、自己ルールがあり、一つ一つの物事をしっかり認識し、想像力があり、よく考えます。

意志や信念が強い、または感受性が強い人ほど自己世界を構築しやすく、「私は自分の世界の中にいます」と意図せず自然に表現が出ます。

この状況、日本では異様に目立ちます。

 

地味でもシンプルでも目立つ、「日本人っぽくないさま」

見た目の話ではありません。

内面に自己世界が強く構築されている人は、日本人っぽさがなくなり、浮いてしまいます。

ノルウェー人が駅の立ち食いそば屋で自然にズルズル食べてる、みたいなものでして、「モグモグ…あれっ?!」と干渉するつもりはなくても目が行ってしまう。

外観は静かで、地味で、特徴がないシンプルなさまだとしても、日本では総じてこうなります。

「周囲に順応していない違和感」

日本は島国ですので民族として本能的な防衛意識が高まると考えられます。外側から責められる考えが自然と生まれるので、仲良くなくても内側は同士になり、嫌でも自分が生きるために集団意識が強まります。

空気を読む習慣を始め、同調圧力や暗黙の了解、右に並んで人の真似をしないと怖くなり、一人違う動きをしていれば出る杭は打たれ、歯のように矯正か排他されます。

自分の世界がある人は、「え、この集団ルールいる?」となりやすいため、スムースな順応になりません。

しかし、ここでお伝えしているのは「大人しい人」ですので、これは問題になりません。

なぜならば、意味がわからなくても社会性に合わせ、排他されないように同調努力をして、従順せずとも反発しないように静かにしておくのが大人しい人。

我慢も忍耐力もあり、知性や地頭のいい人ほど、「オウ、ココガさむらいのクニ、テヤッなんてキルまねシナイヨ、クウキヨメルヨ、がんばるからダイジョウブ」

根っからの日本人は合わせるとかではなく当たり前ですので、「日本人なのに日本のルールに頑張って合わせてる」と思えるさまがあることで浮いて目立ちます。

 

日本人より日本人っぽくなって、さらに目立つ

まれに海外出身者で見かけますが、合わせようとすることで日本人より日本人っぽくなります

自国民以上に歴史、文化、価値観、メンタル、精神性など、さまざまに学んで合わせるスタンスによって、一つ一つの言動が自然ではないので際立ちます。

例えば、「(みんなとのファミレス昼食、なるべく塩辛とか頼まないようにしなくちゃ)えーと、クリーム系のパスタにしようかなぁ」

自己認識や自己受容が強いと冗談ではなく本気で頼みたいので、強い自制と我慢、そして気使いがマストになります。

恥ずかしく痛い思いをすれば過剰に適合努力するようになり、周囲を気にしながら合わせようと気を使います。

内向性、自己肯定感が低い、感受性が鋭いなど、本人の性質や能力によって気にしがちになりながら、自分の世界があるとより気使いは激化します。

気にするのは自己防衛が目的と考えられ、気を使い周りに合わせたり、自らを抑えて静かに事を荒立てないさまは、自分への強いフォーカスの表れとなります。

日本人より気にするさまは、自分のために大人しくしている心理表現となり、より順応していない強い違和感となり、周囲から目立ちます。

 

目立つ決定的原因:自分に気づいていない

これまでの内容から、自己認識(自らを自己内部から捉える)が強く他者認識(自らと他者を外部、他者側の目線、全体の目線で捉える)が弱い状態が考えられます。

ポイントは、自己主体の物事の見方、感じ方、考え方が強く、『素直な従順がない=流されない』こと。

大人しくても目立つ人の場合、嫌なことがあれば無意識にイライラや困り顔が出ている、突然仕事でミスが増える、トイレに行ったと思ったら一目瞭然で目を腫らして戻ってくる、そんなさまがあるかもしれません。

「ああしてください、こうしてください」と指示された際、「はいわかりました」とはいかず、「え、どうして、なんでそうするんだろう?」を一瞬挟んでから承知します。

表現意図がなくても、「全然流されない」と思えるさまが顕著でして、極端に言うと自分への興味が強く、他者に興味がない状態が考えられます。

着目は、全然流されないのに大人しいこと。

自分が思っている自己と、実際に現実世界を生きている自己に差があるほど、気づいていない表現が多くなり、外部に影響と違和感を与えます

自分の世界観が強い人ほど内側にこもる時間が長いので、内部から捉える自己像と、外部(他者)から捉える自己像はすいぶん変わります。

自己認識が強く自己肯定感が低い場合、このさまは特に顕著です

自分に気づいていないさまが際立つほど、無意識に周囲へ発する情報や動作が多くなり、大人しいのに目立ちます。

 

目立つと妬まれ、攻撃される対処法

能力が高いことに気づいていない人は妬まれ、攻撃される

自分に気づいていないさまに、自分の世界が強いさま(気と芯の強さ)が加わると、周囲に与える違和感は激化します。

例えば、容姿端麗な人がいます。

「私ってみんなにキレイって言われるけど、本当にそうなのかな?」と思っていれば、「え、ちょっと、え?」と。

どういうことですか、と。

しかし、自己認識と自分の世界が強い人はまさにこうなります。

現実的に、自分ではキレイかどうかは判断できないものでして、「はいキレイです」と思うには他の意見や社会ルールに従う必要があり、そこに自分の意見はありません。
※できるのは他が言っていることを信じる

自分に気づいていないとは、容姿や体形だけでなく自己能力や性格など、利点とプラスを持つ自分の価値に気づかないさま

価値があるのに気づいていないと目立ち、妬まれます。

価値がないのに気づいていないと目立ち、煙たがられます。

大人しいのに目立つ、なおかつ妬まれる場合、明確に能力が高い人であり、価値があるのに気づいていない状態です。

価値がないのに気づいていない場合は、万能感や自信過剰などにて周囲に迷惑をかけてしまうため、嫉妬ではなく嫌悪や拒否されます。

 

攻撃してくる訳がある

大人しいと自らを抑え、我慢し、解放しない傾向があると思います。

能力が高くても気づかず、「いえいえ、私なんか何もできません」と本当で思っている人は多いです。

この違和感に黙っていられない人がいます。

負けん気が強く、人と比べて自己評価を欲する人は、嫉妬します。
※気が強くて芯が弱い、自己認識がなく他者承認欲求が強いメンタル

嫉妬とは心理的に、自らを下だと決定づけるからこそ、上だと思っている相手に抱く感情だと知られています。

能力に気づいていない人が気になって仕方なくなり、「私はこうなのにあの人は」という自己と対象をシーソーに乗せた見方をします。

まるで食器集めの大好きな人が、激レア高級食器だと知らずに蚊取り線香の置き皿に使っている人にプルプルするような。

能力の高い人が自らを下に見積もり、さらに謙遜や卑下にてそのさまをより露呈させると、妬まれて敵を作りやすくなります。

敵視する人にとって、不満、劣等感、認めたくない現実、不安が引き出され、現実と向き合いたくない気持ちが訳もわからず出てきます。

「なんかわからないけどイライラする」とメンタルが動揺。

まるで知りたくない現実を目の前で見させられる感覚があり、「この目立つ人のせいだ」と陰口や意地悪などで攻撃するようになる仕組みです。

 

攻撃される対処法:本音の要チェック

干渉が増えると面倒ですので、対処していきましょう。

初めに明確にしておきたいのは、目立つのは周囲に何かを発信しているから起こる現象ですので、必ず自分側に対策があります。

こちらの影響を受けてキョンシー化したのが妬み嫉み人ですので、一切着眼する必要はありません。

対策前に、内容を今一度おさらいしましょう。

おさらい

目立つ理由:気づかぬ内に浮いた印象、ノンジャパニーズ感、違和感を始め、他者の劣等晒しをしている

目立つ原因:自己認識、自分への絶対性、自分の世界が強い(気と芯の強さ)、そんな自分に気づいていないことによる内外差

それでは対策です。

大人しい在り方に合わせた対策が重要ですので、ここでお伝えしたいのは自分に気づいていない状態を緩和させることです。

ポイントは一つに要約できます。

謙遜や卑下にて控えめに凹しているように見えながら、自分の気や芯の強さは黙っていない凸状態。

顕在意識と潜在意識が真逆のことをしている状態でして、自らを抑えていながら本当は発散したい真意があると考えられます。

大人しいのに目立つ場合、「認めずにきたけど、本当はかなり抑圧されている、そして心から解放したい!」という本音が隠れている可能性があります。

※該当しなければこの内容に価値などありませんので、終了されてください。

該当する場合、抑圧の撤廃や変化ではなく、シンプルに本音を認めることが大切です

認めることで無意識に周囲に与えていた違和感が緩和されるため、徐々に嫉妬や攻撃をされなくなっていきます。

 

対処法に問題点あり:でも気にしないで

上述の対処法には問題が一つあります。

正式に目立つ人になります。

抑圧や真意に気づくと、自然に価値観や観念の縛りも緩まり、謙遜や卑下や気使いなど、表立つことを避けていた態度が少しずつ減っていきます。

妬みや攻撃は減っていき、ポジティブな意味で目立ち、注目や期待され始めます。

「なんか最近話すようになったよね、しかも意外に毒舌で面白い」なんて具合に、大人しさが意味深げな印象に代わり、発言に注目されたりします。

目立つのは目立ちたくない人にとっては問題点ですが、価値を認められているが故の利点ですので、プラスに吸収すると自分のためになります

この状態になると次の対策に入ることができ、ついに目立たなくなれます。

 

目立たなくする具体的方法:他者に意識を向ける

どうして目立つかの重点ポイントとなるのが、『自己認識がありながら他者認識がない』ことです。

自分を自己内部から見れる一方、自分と他者を外側から、または他者目線や全体の目線で見れない状態。

自己認識へのフォーカスを緩めて、他者認識にフォーカスすると目立たなくなります。
※他者認識もやめると本当に目立たなくなりますが、これは忍者の領域、術

方法は他者への意識増し、興味を持つことです

日常的な出来事で他者認識は育めます。

例えば、素敵なカフェでおいしいケーキを食べた際、自己認識や自己受容がある人は美味しさや幸運の感受に集中して思いっきり嚙み締められます。

ここで、「あの人が食べたらどう思うかな?」という目線を持ちます。

細かいことを言うと、「あの人だったら喜ぶかな?」と喜ぶかどうかの二択制限は自己認識ですので、完全にどう認識するかを委ねた想像が大切です。

実際に本人に確認して認識の信憑性を高めるとより効果は出ます。が、わざわざ直接関わらなくても効果はあります。

重要なのは、他者に意識を向けることと、他者側の目線や思考を意識することです。

自己認識に偏っていた状態が緩まると無意識の情報発信や周囲に与える影響が減り、嫉妬や攻撃をされなくなりながら目立たなくもなります。

他者認識が増えてくると、気と芯の強さに他者を尊重する意識を加えることができ、謙遜が謙虚になっていきます。

縁の下の力持ちは誰よりも力持ち。

本当に凄い人は目立たない、という高みへ続くルートです。

 

最後に:大人しいのに目立つ、嫉妬、攻撃される

大人しいのに目立つ人は、『脚本家』と言えるかもしれません。

私がこれまで関わったなぜか目立つ人々は、必ず何かしらの能力特化があります。

大人しい人は能力に気づいていない人が多いですが、外側に表現せずとも内部に表現材料をコレクションしており、今か今かと頭と心の中で能力を育んでいたりします。

顕著になるのが思考の面白さ、独特な感受に基づく表現や創造力。

脚本家のようにオリジナルを創作し、物語を練り上げて、想像力を最大化して具現化できる人。

「普段は静かだけど、頭の中ではとんでもないワンダーファンタジー、メルヘンファイヤークルクルポンッ」ということですね。

どれだけ外側を固めて抑えても、気と芯の強さと自己の絶対性は隠せません。

一つが特化するのは素晴らしいですが、その分他が疎かになると私たち人間はコントロールを失い、バランスを崩してしまう性質があります。

自己認識とバランスを取るのは他者認識です。

他者側の目線を知り、他者側の認識を受け入れるという考え方。

「あの人だったらどう思うかな?」の目線と思考の育み、ご参考になれば幸いです。

それでは最後までご苦労様でした。

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