スピリチュアル

自分の波動を知る方法│波動とはエネルギーであり存在の源であり自己表現

波動とはこの世の全ての存在を創り、存在を認識するエネルギーの源です。
そして、自分自身を創造しているエネルギーとの繋がりです。

音や電磁が振動して波があると認識しているように、物事には全てに波動という振動があり、全ての存在はブルブルと振動を発しています。

自分の波動を知ることで、幸せではない理由、元気がなくなる原因、幸せになる方法を見極めることができます。

波動を高めることはポジティブな振動となり、活力を上げて心地良く幸せになることを意味しているので、波動にて幸せかどうかも決まるほど大切です。

日常生活を人と共存する中で、知らず知らずのうちに他からエネルギーを奪われることで波動を低くされていることがありますので、自分自身の波動を知り、波動を高める方法を知ることで、より良い人生生活を送る一助になることを願います。

それでは、不思議な現実として、波動についてと自分の波動を知る話をご覧ください。

波動とは

波動とは

この世の全ての存在を創る物質の基であり、存在を認識するエネルギーの源

波動とは、この世の全ての存在を創るエネルギーであり、振動です。

現状の量子力学と物理学の認識では、この世の物質の最小単位である“素粒子”を紐解いたものであり、不可視で人間の目では見えません。

物質の基であると同時に、存在するもの全ては波動を有し、存在の認識ともなるエネルギーです。

全ての存在とは、人間や動物や菌などのあらゆる生物、掛けているメガネから植物や自然、食べ物にコーラに、もう全てです。さらに、思考や想像をした際の気持ち、好き、嫌いなどのあらゆる感情や想いも全てが対象です。

 

波動はエネルギー

音には音波という振動があり、電磁には電磁波という振動があるように、全てのものには振動があります。

波動の“波”というのは振動のことで、ブルブルブルと震えている様を波にして物理学的に表します。

そんな振動を持つ波動は、物質の最小単位となる”素粒子”を紐解くと表れるもので、物質概念にて私達人間が認知できる最後に波動は線や紐となり、エネルギーとして認知できなくなります。

全ての物質は波動にて構成され、素粒子が電子と分子の構図を持って物体として存在し、私達それぞれが認識することでそこに存在することが成され、この世の物質(生物やもの、形あるもの)は全てエネルギーであると量子力学では認識しています。

また、スピリチュアルの認識では、この宇宙にはエネルギーは一つしかないワンネスという概念があり、宇宙の一つである地球も含めた根源的で絶対的なエネルギーです。

ワンネスにて一つの源から地球も太陽も、人間やものも、宇宙の全ての存在は一瞬で創造されて存在しており、この世は意識体それぞれの創造の世界であり、創造を紐解くと全ては一つのエネルギーに繋がっていると神秘学では理解されています。

以上から、物質は全てエネルギー(波動)であると考えられています。

 

五感と波動

私達には五感機能が体の器官として備わっていますが、それぞれの器官(目・耳・鼻・口・体)は、波動をそれぞれ形あるものに変換してくれています。

人間の五感は振動(波動)を肉体で受信した時の感覚

聴覚、嗅覚、味覚、視覚、触覚は、波動を肉体の器官で受け取った時の反応

  • 音の波動を耳が受信して聴覚として感じる
  • においの波動を鼻が受信して嗅覚として感じる
  • 食べ物からの波動を口や肺などが受信して味覚として感じる
  • 物質から発される波動と光の反射を目が受信して視覚として感じる
  • 風や水や物質から発される波動に対する反応を体が受信して触覚として感じる

五感は体の器官によって波動を具現化することで、そこに存在することを知ります。

五感以外にも第六感や別次元や意識状態を変えることでの波動感受もあり、筋肉と同様に使用しなければ衰退して機能しなくなり、使用すれば鍛えられて機能するようになっています。

それは言い方を変えると、スピリチュアル能力やオーラ霊視などになり、波動感受によるさまざまな情報受信を心身にて行います。

五感以外にも感情や心情や思考や真意、健康状態や精神状態や心理状態にも波動があり、何かをおもう時に波動として空間に伝播する

例:楽しい時は楽しい波動が発され、悲しい時は悲しい波動が発され、感謝した時は感謝の波動が発され、期待した時は期待の波動が発される。

物質以外の、目には見えないけどそこに存在する感情や心情にも波動があり、全てのおもいにある波動が周囲に伝播する。

存在を認識するエネルギーである波動を心身にて感受することで、人それぞれの認識にて情報入手します。

波動感受を心身全体にてすることで、見えない存在だけでなく自分自身の状態、さらには他者の状態や意図や企みなどを認識できるため、あらゆる存在を表し、認識する基となるのが波動です。

 

波動の特性

波動について知る上で、波動の特性を知ることがとても重要になりますので、一覧をご覧ください。

波動の特性
  1. 波動の伝播性は高い
  2. 波動には共鳴・調和性がある
  3. 同じ波動域の波動同士が引き寄せ合う
  4. 波動それぞれに振動数と振動幅と振動域と振動リズムがある

 

波動の伝播性は高く、共鳴・調和性がある

波動はどこまでも伝播します。

潜在意識にも伝播し、他者の潜在意識にも伝播します。
※ワンネスを通じて他者の潜在意識同士が繋がっているため

波動には電磁のように、「ここ繋がりにくいな」ということがなく、とても柔らかく水のように如何様にも形を変え、波動同士で共鳴して調和します。

 

同じ振動数の波動を引き寄せ合う

波動は共鳴し合い、振動数や振動幅などの波動域が同じ波動同士が引き寄せ合います。

そのため、同じ波動の人やものや出来事を呼び込み、引き寄せの法則として理解される原理として、自分の波動状態や真意を現実として引き寄せます。

 

波動それぞれに振動数と振動幅と振動域と振動リズムがある

人それぞれが発する波動には、振動数の高い・低い、振動幅の大きい・小さい、振動域の広い・狭い、振動リズムの整然・乱れがあり、波動域が存在します。

波動はどこまでも伝播して波動同士で共鳴するため、自分の身の周りで起きる出来事は波動に左右され、自分の波動状態や波動域によって、起きる現実や引き寄せる内容が変わります。

共鳴することから自分の発している波動と似ている波動が近くに寄って来る特性があり、自分の波動次第でさまざまな出来事が起きたり、人と出会ったりします。

何が幸せかの定義が人それぞれであるように、波動が“良い”か“悪い”かは本人にしか決めることができませんが、波動が“高い”か“低い”かと判断することができます。

※波動を精神性から見る理解は、波動とはスピリチュアルな精神性│波動が高いも低いも自分次第 をご覧ください。

波動とはスピリチュアルな精神性│波動が高いも低いも自分次第波動とは自分の状態を表すエネルギーです。 波動を高めるかどうかは自分を知っているかどうかの"精神性"にポイントがあります。 ...

 

波動による引き寄せの法則

同じ波動同士が共鳴する仕組みによって、引き寄せの法則と言われるものがあります。

自分の波動状態を高めることで波動の高い出来事を引き寄せ、波動を低くすることで波動の低い出来事を引き寄せる、思考の現実化を意識的に引き寄せる原理です。

引き寄せの法則にはいくつかの仕組みがあり、スピリチュアルな波動概念と、脳の認識によるスコトーマや取捨選択からの理解が存在します。

波動による引き寄せの法則は、自分の波動を変えたり、真意の理解にて波動を変えて伝播させることで、意識的に自分にとっての良きことを引き寄せることができる仕組みです。

波動が共鳴し引き寄せ合う特性を使用した原理 → 『引き寄せの法則』

引き寄せの法則を使用するためには、自分の波動を知ることが大切になります。

※引き寄せの法則の詳細は、引き寄せの法則とは何か│普通のことを言っている?という大事な理解 をご覧ください。

引き寄せの法則とは何か│普通のことを言っている?という大事な理解ムアムアムアと物事を思うままに現実として引き寄せる。 世の中では今、“引き寄せの法則”が流行っているとか。 「ん、今じゃない...

 

波動が高い、低いとは

この世では辛いことを経験するために生きている人もいれば、楽しいことだけを経験するために生きている人もいて、千差万別です。

波動に関して“良い、悪い”という概念は自分自身にしかわからないため、「波動が高いから良い」「波動が低いから悪い」と言うことは困難です。

しかし、波動の特性から“高い波動”か“低い波動”かが決まるために、人それぞれに起きる出来事に明確な違いがあります。

そんな波動が高い状態と低い状態は、自分自身の在り方にて決まります。

  • 波動が高いとは : 自分として抵抗のない在り方(受け入れが多い)
    →ありのままに生きている状態で、自分の真意からの喜びを得ている
  • 波動が低いとは : 自分として抵抗の多い在り方(拒否が多い)
    →自分らしくない状態で、自分の真意と行動のギャップと矛盾が多い

波動が高いことで、自分のあるべき姿として喜びのある生活をしており、周囲で起きる出来事や関わる人はポジティブで活力的になります。

とても楽しくなり、人生を幸せに過ごすことに繋がります。

波動が高いとエゴが少ない状態で、自分のことを自分で認識します。
エゴが少ないことでネガティブな思いが少なく、ストレスが生まれにくくなり、不満足なく満たされている自分を認識するエネルギーがあります。

波動が低いと周囲で起きる出来事や関わる人がネガティブで不活発的になります。
エゴが多い状態で、自分を自分で認識できないために、他者と区別することで自分を見出します。
ストレスを感じ、不満足を持ちながら満たされていない自分を認識するエネルギーがあります。

本来の自分として確立された状態では波動はどんどん高まります。

エゴが波動を低くする原因であり、低い波動を発することができる唯一の存在がエゴです。

※波動が高いか低いかについては、波動にある高い低いとは。波動が高い人の共通点に幸福の仕組み をご覧ください。

波動が高い人と低い人の特徴|エネルギーが高いとは?この世の全てのものには、波動が伴います。 波動が高い人はものごとがスムースに運ばれ、自分の思う良いことが次から次へと流れ込みます。...

 

自分の波動を知る方法

これまでの内容を踏まえて、自分の波動を知る方法を見ていきましょう。

自分の波動を知る方法

今の自分の波動が高いのか低いのかを初めに知ることで、高くするか低くするかを決める基準になります。

そんな自分の波動を知る方法はこちらです。

自分の波動を知る方法 : 自分の周りの人、もの、出来事を観察する

 

自分の周りを認識して波動を知る

この世の全ての存在には波動があり、それらの波動一つ一つが共鳴し合い調和し合いながら、この世の構成を創っています。

自分の周りには、自分の波動に共鳴して引き寄せられた結果が常にあります。

そのために、周囲を理解して把握することで、引き寄せている源である”自分の波動”を知ることになります。

自分の波動を知るために、自分が認識しているあらゆる出来事全てを観察する

急に思いたって立ち寄ったコンビニの店員さんの人間性、そしてチョコリングを買おうか迷っているお客さん一人一人も全て自分の波動を表します。

自分が見て、感じて、考えてという認識をする対象となる全ての出来事は自分の波動であり、認識の鏡映しとして現実に起きています。

コンビニ店員さんの接客の仕方や人間性、他のお客さんの態度や購入度合、駐車場の車の停め方も、自分が認識している情報やもの全てを観察することで、自分の波動を知ることができます。

家に帰れば、同じく自分の波動と共鳴した結果があります。
「この人のどこが私と共鳴しているの?」と思っても、あらゆる人や動物やもの、想いや感情全てが共鳴した結果です。

テレビの音がして、全ての音は耳に入って来ないのにあるタレントさんが言った一言だけ聞こえて認識している場合も、自分を知るための波動共鳴です。

明らかに自分と波動が合っていないにも拘わらず一緒にいる人がいれば、それぞれに必要性や共通性を感じる何かの想いを抱いています。

それはお金かもしれませんし、利用し合う合致かもしれませんし、欲求かもしれません。善意の気持ちで助けたい、助けられたいの引き寄せかもしれません。

あらゆる出来事には自分の状態として、思考や感情や心情に真意、健康状態や精神状態や心理状態、人間性や在り方からの波動が高いか低いか=自分として抵抗がある在り方かどうかの結果が常に目の前にあります。

※自分の波動を犬が教えてくれる話は、犬に好かれる人に隠された共通点と特徴|波動を読み取る動物の秘密 をご覧ください。

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自分の波動を知るポイント

自分の周囲を観察する際には、自分が認識していることをどのように捉えているかに”自分の波動が高いか低いか”を知るポイントがあります。

波動が高いか低いかは、”自分として抵抗があるかないか”です。

そのため、認識するものやことを観察した際に、”自分としてどう思うか?”が波動状態を教えます。

例えば、飲食店でご飯を食べようとして、どのお店にしようかを考えてから入店します。

そのお店にしたことは既に自分の波動との引き寄せ結果ですので、お店に入って何を見て、何を感じ、どう思うかが自分の波動のそのまま答えになります。

「良いお店だなぁ」「店員さんの接客も素敵でチップ払いたくなっちゃう」などと思えば、自分として受け入れやすい状態が目の前にあり、受け入れている認識を持っている自分がいます。

それは、自分として抵抗がないので波動が高いことを表します。

「なんだこのお店、二度と来るか」「ご飯まで不味くて良いとこなし、ゼロ、価値なし」などと思えば、拒否が多い状態が目の前にあり、受け入れ難い認識を持っている自分がいます。

それは、自分として抵抗が多く波動が低いことを表します。

同じお店にてご飯を食べているとしても、全く接客態度の違う店員さんと関わり、お店の中で唯一美味しいメニューを引き寄せたりする人もいるので、周囲の人やものや出来事に対して、どこを認識してどう思っているかの自分の在り方を観察することで自分の波動を知ることができます。

 

一緒にいる人を観察すると、他者の波動を知ることもできる

自分と同じように他者を観察することで、他者の波動を知ることもできます。

例えば、上記の飲食店でご飯を食べる時、友人と一緒だとします。そして、友人がお店を決めたとします。

「ねぇねぇ、このとんかつ屋さんに入ってみようと」「OK」と。

もうズタボロです、「何でこの店選ぶの?!」と思っている場合は、 既に波動が低い状態を表します。

しかし、実際に入店してとんかつを食べてみると、うまいのなんの。
驚くほどの美味で、お店を切り盛りするおじちゃんは笑顔が素敵で、気楽な感じが心地良い。

それは、お店を決めた友人の波動が高いことを表し、友人の引き寄せです。

人と一緒にいることで、自分の波動と同時に他者の波動を知ることも可能です。

 

波動を知るための気持ち

波動を知る上でとても重要なことが、”どう感じるか”です。

周囲を観察して自分を観察する際に、思考するのではなく感じることが波動状態を知る方法になります。

その際には、”心地良い”か”心地悪い”の二つのみで判別するので明確にわかります。

人との関わりや、起きた出来事に対しての自分の気持ちを観察することで、波動を知ることができます。

関わって心地良いと感じる人やものや出来事は波動が高く、自分の波動も高い意味。
心地悪いと感じる人やものや出来事は波動が低く、自分の波動は関わる人やものや出来事より高い意味。
※心地悪く感じなければ、自分の波動が低いことを表す

自分以外の他との関わりでの”心地良さの気持ち”は波動を知る上で重要な判断方法です。

シンプルに心地良いか悪いかにて、関わる対象の波動が明確にわかり、心地悪いと感じる場合には離れることをおすすめします。

 

心地悪いと感じる人はエネルギーを奪う人

関わって心地良くないとしても心地悪くなければ何の問題もありません。

あくまで、心地悪いと感じる人やものや出来事は要注意です。

心地悪いと感じる対象の注意点
  • 波動を低くする
  • エネルギーを奪う

心地悪いと感じる対象が人の場合、エネルギーを奪われています。

エネルギーを奪われて波動を低くされることで疲れたり心地悪く感じます。

エネルギーを奪われて心地悪くない人はいません。それほどに心地悪い感覚があり嫌悪感や嫌味を感じますので、エネルギーを奪う人からは離れることをおすすめします。

“エネルギーを奪われている”ことを体が警告してることで、「疲れる、心地悪い」と感じるので一緒にいることの利点は苦行を善とする方のみです。

エネルギーを奪うというのは命を削られていることなので、攻撃をされている状態です。
制裁を食らわしたい気持ちがあるかもしれませんが、それは低い波動を発し、共鳴した出来事を引き寄せます。

最善の策は、波動の低い人から今直ぐに離れることです。

自分の波動を知ることで、波動を高めるか低くするかは本人の選択になります。しかし、エネルギーを奪う人と一緒にいることで、波動を高めることが困難になり選択できなくなるために、注意点としてお伝えします。

※エネルギーを奪う人の詳細は、エネルギーを奪う人の特徴と真意。奪われる人にも目的がある密な関係 をご覧ください。

エネルギーを奪う人の特徴と真意。奪われる人にも目的がある密な関係普段の生活をしている中で、理由がわからないけど、「何となく心地悪い」「あの人と居ると疲れる」「あそこに行くと気分が悪くなる」などの違和感...

 

波動を高める方法

波動を知り、波動を高めることを選択される場合には、最後に波動を高める方法をご覧ください。

波動を高める方法
  1. 心地良いと感じる人と関わる
    →心地悪いと感じる人との接触を無くす、または少なくする。
  2. 喜びを感じる時間を設ける
    →自分にとっての喜びや、好きだと感じることをすることで波動が高まる。
    アイスを食べる、コーヒーを飲む、散歩する、クラブで踊る、バイクに乗る……など
  3. 創作活動をする
    →表現する時間を設けることで自分自身をより知り、自分の感性や感覚を理解することで波動が高まる。
  4. 自然と関わる
    →自然環境の中で空気を吸い、自然を感じることで身体が高波動のエネルギーと繋がり波動が高まる。
  5. 子供の頃に夢中になっていたことを無心でする
    →子供の頃にやっていたことをすることで、潜在意識という無自覚で自然体な自分の意識と繋がり、波動が高まる。
  6. 部屋の掃除、整理整頓をする
    →部屋の状況と心の状況は反映され、部屋を綺麗にすることで心が整い浄化され、過去の傷も含めた心のヒーリングとなり、波動が高まる。
  7. 派手な服やオシャレをする
    →色彩が濃く豊かなもので、周囲の眼を惹くものを身に付けることで自信と自己価値を高め、振動数と振動幅が強く上がり波動が高まる。
    注意:自信がないからこそブランド品や派手なものを着飾る動機を持つと、なめられてエネルギーを奪う人を引き寄せる
  8. 運動をする、声量を上げる
    体の活動が活発になると身体全体の振動数が上がり、声を出すことでより活動的になるので波動が高まる。

波動を高める方法に共通しているのは、物事や自分自身を受け入れること。

喜びがあるかどうかは波動の高い時間の割合で決まる。
“心地良い”と感じる時間をできるだけ長く設ける。
“心地悪い”と感じる時間をできるだけ短く除去する。

波動を高めるためには、“心地良い”と感じることが重要であり、そのためには自分が受け入れられることをすることです。

好きなことをする際は、何も考えずに、ただ好きだと感じることをします。
「白砂糖入って体に悪いんだよな…」と思いながらアイスクリームを食べると、その際の振動数の低い波動と、食べた後の「でもやっぱおいしいんだよね♪」の高い波動が混ざります。

それであれば、初めの「白砂糖…」は考えずに、アイスクリームを食べたいから食べると受け入れ、何も考えずに好きなことを堪能します。

コーヒーも家ではなく、カフェが良ければカフェに、喫茶店が良ければ喫茶店に、人の多いカフェの方が良ければそちらで飲むことで自分の波動を高めることになります。

そして、体を動かすことはとても重要です。体を動かさなくなった時点で、全ての可動域、振動数は減っていきますので、歩いたりと軽い運動でも体を稼働させることは大切です。

波動を高めることで日々の生活に活力が生まれ、引き寄せの法則などにて自分自身の波動と同調した出来事がもたらされるので、心地良く幸せな気分で人生を過ごすこととなります。

※波動が自然と上がる方法は、楽しいことだけを考える気楽な自分のために│心の声を知り、自分を知る をご覧ください。

楽しいことだけを考える気楽な自分のために│心の声を知り、自分を知る何もない真っ新な状態が今あります。そこに自分を愛する自分がいたら、もうそれで幸せなのではないかと思います。 この世の仕組みを考える...

 

波動とは まとめ

波動とは何かを知り、自分の波動を知ることで物事の仕組みを知ることとなり、心地良く気楽に過ごしやすくなります。

明らかに波動が高い人が、目がどんよりして背中が丸まっている場合、エネルギーを奪われているのかもしれません。
それは奉仕かもしれませんし、全体のバランスを図っているのかもしれません。

もし、「楽しく生きたいけどなぜか心が沈む」と、気付いていない内にエネルギーである命を削られているのであれば、自分の波動を知ることで、周囲の状況やエネルギーを奪う存在に気付いてもらえることを願います。

関わりたいと感じる人と一緒の時間を過ごし、心地良いと感じる時間を過ごすことで波動が高まり、心から楽しく喜びのある生活が始まります。

そのためにも波動を知り、自分の波動状態を知ることで波動を高めるか低めるかの選択と行動ができますので、ぜひ自分の波動を知ることを初めにしてみてください。

波動は常に自分自身から発しており、常に人々やものそれぞれからの波動を認識しています。

ぜひ自分の周囲を観察してみてください。状態を表すエネルギーであり、存在を認識する振動である波動は、自分自身の人間性や在り方を周囲の人や出来事にて表現し、この世と宇宙に共通した認識として、見えないながらも出来事の意味を明確に教えます。

そんな波動を知ることで、さまざまな理解が深まることを願います。

それでは、波動とは何か、そして、自分の波動を知る方法についての話を終了します。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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