心理と特徴

【力の根源案内】洞察力がある人の見ている世界とは?特徴と鍛え方

「この人、見抜いている…」

「なにやつ?!」とこんな人、たまにいると思います。

「普段は何も考えていないのに、なんか核をドキュンと突いてくるよね?!」とこんな人もいると思います。

洞察力がある、高い、鋭い人は一体どんな世界を見ているのでしょうか?

私自身、洞察力が高いとは思いませんが、幼い頃から洞察癖があり、さらに周囲には洞察力に長けている人々がとても多いことから理解した話をお伝えします。

洞察力が高い人の特徴、そして鍛え方を見えやすくするために、洞察力がある人の世界を少し垣間見ていきましょう。

洞察力の理解から、「この世はゲームじゃないの?」という話だったりしますので、楽しんで読まれてください。

洞察力がある人

洞察力とは?

洞察とは
:物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと。見通すこと。「人間の心理を洞察する」「洞察力」

※引用 コトバンク

洞察力とは物事の本質を見る、見抜く力のことを言います。

別の言い方をすると、問題が発生した場面にて解決に繋がる行動を見通すこととも定義されています。

言い方は硬いですが、簡単に言うと、「視野が広くていろいろ認識できているよね」というものです。

ちょっと簡単すぎましたね。

洞察力は捉え方を変えると、透視魔法のようなものかもしれません。本質を見抜くことはいわば、そのままを見ることです。

普通のこと?という感じがありますが、本質が見えにくい情報過多、偽りや誤魔化しの社会があると、まやかしかの如くモヤモヤっと。

洞察力がある人にはこのモヤモヤが通用しません。そこには少しだけ特異な世界の見方があったりします。

さらに、問題解決のために物事を多角的に視野を広く持つことは、俯瞰性があることを意味します。

上空から全体を眺めているようなイメージでして、俯瞰性があることは物事を認識する余裕を意味し、そのことからより一つのことを深掘りするように奥を見ることもできる、そんな具合です。

抜いたり、通したり。

言葉としては“”と表現しますが、私の理解では洞察力の“見”=“心+脳+肉体”の組み合わせです。柔道などの【心技体】というやつです。

全てが組み合わさって初めて見れるので、見るとは目で見ることだけではなく、知覚・認知・感覚感受・思考把握・感情認識・波動認知と、あらゆる認識を全体として把握することを意味します。

ちょっと難しそうな感じがしますが、全くそんなことはありません。

言い方を変えると、“自分”として物事を認識することを意味します。

これで洞察力の形が少し見えてきました。

洞察力とは自分として物事を認識することで身に付く透視魔法。

山奥のキノコをグツグツ煮ているおばあちゃんに修行をつけてもらい、気づけばポワンポワンと魔法になっている。

これは少し不思議ダンジョンですが、現実としては社会性(山奥のおばあちゃん)という他者との共存環境(修行)にて、自分という存在の認知が深まれば深まるほどに身に付く認識の育みが洞察力という話です。

 

洞察力がある人の見ている世界

「ちょっと何言ってんの?」という感が出て来ましたので、ここからはより詳細に見ていきましょう。

透視魔法とは物事の真意や真相を隠させない技です。

普通に言うと、偽りや誤魔化し、思考の企みや思惑は見え見え~と。

社会環境ではさまざまな人々との共存があるため、情報がとても多く、人それぞれに意見も違い、さらに権威性や従順性、支配や恐怖意識から、自らの意見すら消す人もいます。

同時に、言っていることが二点三点する事情聴取的なことも起き、「この人一体なに考えてんの?」と実体が掴みにくいことがあると思います。

この状態では本質と言われるものが逸脱し、事実が事実ではないウヤムヤ魔法が使われています。

こんな時、洞察力がある人はまずこうです。

「事実とかどうでもいいー」

これはふざけているわけではなく、目の前のことを目の前のこととして捉えない意味です。

私達人間が物事を認識する際の主体と主観は“自分”にしかありません。そのため、目の前で誰かが「本質ウヤムヤ~」をドラえもん的に使おうが影響なし。

言い方を変えると、自分の肉体で感じて、頭で考えて、心で想ってと、全ての基である“自分”を使用するので、“他”に飲み込まれたり、翻弄されることはありません。

少しわかりにくいかもしれませんが、他者が何を言おうが思おうが感じようが、その他者本人以外はそのことを知り得ないので(その事実に近しいものを推測は可)、他者に入らずに自らを主体にしたまま他を見て、感じて、触って、思って、想って…。

相手のことを理解するのではなく、自分がこの人をどう認識するかという見方をします。

洞察力がある人の認識は完全に己が主体。

己を中心にして如何に相手に似せていくかにて、洞察が広がります。

この状態、洞察する人はわかると思いますが、ゲーム。楽しいんです。

洞察力がある人は洞察して自分を他者の認識に近付けることを遊び、喜びます。

 

見通す力は観察力との違いを表す

洞察力は人や物事を見抜くだけでなく、見通す力も含まります。

これらの力は認識力からの派生。

認識した情報を基に他者の認識に近付き、問題解決に繫げるというものでして、言い方を変えると認識材料が多い、そして材料の調理方法が上手い。

洞察力が高い人に料理をさせると上手。とこんなことはどうでもいいのですが、洞察力とは認識力を大元にしたアイテム、剣とか弓とかでもいいのですが個人的には魔法とイメージするとわかりやすいかな、なんて。

認識力には自己認識力と他者認識力があり、洞察力が高い人は自分を理解していることは大前提として、如何に他者の認識があるかにポイントがあります。

それは他者の立場で物事を見て、感じて、考えて、想っての心技体の見方があるかどうかでして、そのためには他者の歴史や子供の見方、老人の見方、男女性の見方など、より多角的な認識が物を言います。

こんなことをお伝えすると明確にわかるのは、洞察力と観察力の違いです。

洞察は観察を基にした認識幅の活用です。

観察は一番初めの洞察材料、極端に言うと観察で必要なものは自分の認知のみです。

目、鼻、耳、口、肌、脳、心を基に、感覚や感情や思考や波動から食材集め。

その食材をカレーにするか、シチューにするか、おでんにしちゃうか、「じゃあみそ汁ね」と言いながらてん菜糖と白みそを入れてみたらシチューっぽい、「相方は甘いの好きだからこれでOK」と、これが洞察力です。

いや、意味わかりませんね。

なんというか、観察力は本当に初めの一歩目だけでして、その後は全て洞察力、その大元、全統括は認識力という具合です。

 

洞察力のスピリチュアル

ここでちょっと番外編です。

スピリチュアルな理解を含めると、これまでの概要がわかりやすくなると思うので、流し読みをどうぞ。

洞察力が高い人の典型となる言葉が“エンパス”です。心理学的には“HSP”と言います。

スピリチュアルはエネルギー概念を含めたもので、“逆エンパス”というのもあります。

エンパスとは感覚感受が鋭く、相手の心理や状態や状況を意図せずとも理解してしまい、そこには波動感受による状態理解の仕組みがあります。

そのため、嫌でも相手のことがわかっちゃう。知りたくもないのに嘘つかれていることがわかる、という具合で、生まれながらの気質と言われ、洞察力の材料を自然と手に入れるので洞察力があります。

これが逆エンパスになると、洞察力が高い、または鋭くなります。

 

逆エンパスは洞察力がかなり高め

逆エンパスとは自らのエネルギー空間を広めて、他者を飲み込むことで他者の状態、それは心理や健康状態や精神状態を把握します。

これもエンパス同様に意図せずしてしまうので、何もしているつもりはないのですが、飲み込んでしまうので情報量(洞察材料)が異常に多いです。

自らの空間を広げることには、完全なる主観であり主体性を持つ意識があり、洞察するための基盤は既に持っている人達です。

自らの気質に気付かない人も多いので、知らず知らずの情報量過多に苦しむこともありますが、自覚の伴いによってとんでもなく洞察力が高くなる能力開花が起きると私は理解しています。

スピリチュアルな概念を含めることで、洞察力に大切なポイントがわかります。

如何に自分を理解し、認識材料を明確に把握し、自らの欲する行動に繫げるか。

欲。

洞察力が高い人は欲が明確です。

これは逆エンパスが欲強めということではありません。自らの認知が高い前提で、洞察するという行動動機を如何に生み出すかに、洞察力が高いか否かのポイントがあったりします。

おサルさんが檻かごの中のバナナを食べたい時、「どうしても食べたいんだ」と欲があることで行動動機となり、己を明確に知っているおサルさんは試行錯誤の上、机にあるキラッと光った金色の鍵を見つめ、檻かごに付いているシルバーの南京穴にカチ、ゲットです。

言い方を変えると、自分の求めるものが明確でなければ洞察力を高くするのは難しい、という話です。

※スピリチュアルな洞察力の詳細は、逆エンパスの幸せは明確な線引き|エネルギーの活用で気楽に生きる をご覧ください。

 

洞察力が高い人の特徴

これまでの話を要約しがてら、洞察力が高い人の特徴を順番にご覧ください。

洞察力が高い人の特徴12選

1、認識力が高い

なんといっても重要なのが認識力です。

何もない部屋に突然入りました。パッとその瞬間にどれほどの情報をゲットするかは認識力にかかっています。

あらゆる五感、感覚感受となる波動や思考を使い、心の気持ちも使用します。

これによって自己認識力が高くなり、洞察力へと繋がっていきます。

 

2、リーダー向き

自己認識力が高くなることでリーダー向きとなります。

物事の視野が広く、俯瞰性が伴うことで、人を見抜く際、物事を洞察する際に余裕があり、認識材料がより多くなります。

すると、問題解決時にも冷静に判断して対処、改善します。

 

3、思考フリー

物事に制限や限界を作らない意味です。

洞察力と言っても分析力とは違うので、答えの幅を広く準備します。

思考が柔軟で、素直な性格な人です。

 

4、アーティスト、哲学、心理好き

特にアーティストや哲学系は洞察力が高いです。

洞察とは認識材料を基にした調理のようなものですので、心理やアートなど、既にかたどられた基本形態があると、洞察力を育みやすくなります。

ですがある一定のラインに着くと、それ以上は包丁を削り節のようにして料理を彩る、なんてことになっていきます。

創造性第一領域となり、哲学、または芸術系統が入ってきます。

 

5、自分や人間の理解や興味が深い

自分という存在は絶対不可欠として理解が要り、そこには欲が大きく関わり、欲が明確であればあるほどに自分への理解や興味は自然と深くなります。

他者に興味がなくても自分には興味がある。これを基準にして、そこから他者への理解や興味、人間への理解や興味、そして他の思想や社会性、地球環境など、どんどんと認識幅の広がりを見せます。

自分を知っているか否かが洞察力の高さに大切となり、そこから他へ向かうことでより洞察力や認識力が高くなっていく特徴です。

 

6、子供っぽい

洞察力が高い人は子供のように自由で無邪気です。

キャラ設定にて硬い仮面を被っている人もいますが、ふとした時に茶目っ気や子供らしさが出ます。

子供っぽさから自分が主観で主体、これは絶対的です。その上で他に目を向けるので、抵抗や違和感なく全力で他者を認識して、一緒に笑い、喜び、楽しみという人間性が表れます。

実際の子供も洞察力がとても高いです。表現ツールが少ないのでわかりにくいですが、少し語学や国語に長けた子供であれば、洞察力が高い表現がされます。

そのため、表現ができるできないの違いだけで、子供は本当に洞察力が高い存在だったりします。

 

7、直ぐ遊ぶ

もう、直ぐ遊んじゃう。なんでも遊びにしちゃう。

喜び、楽しむことが人生のメインのように生き、洞察することも楽しみ、観察では物足りません。

洞察とは言わば心身全体を使用した創作であり工作の遊びです。そのため、自分の内側であらゆる認識材料を基にクネクネ、コネコネ、混ぜてこねて叩いてドンッ。

はい、粘土で駄菓子屋作った。いやハンバーグじゃないんかいっ!
パンやろー!
食パンの白い部分!
ヨモギまんじゅうー!

失礼しました。

 

8、一点集中型、飽き性

洞察力が高い人は集中力があります。

一度その世界に入ると、周りが聞こえなくなる人もいます。まるで別世界へ行っていたように、「ただいま」「おかえり」と帰還。

「どっか行ってたの?」
「あぁ、ちょっと頭の中で今後の企業の動向を相談してた」
「誰と?」

子供っぽいので飽き性ですが、洞察に同じことはないので飽きることはありません。

 

9、自分が他人のよう

洞察力が高い人の大きな特徴となるのが、自分という存在を客観視するところです。

自分のことを、「この人」「〇〇さん」などと名前を付けて別人のように関わります。

これは、自らを洞察している意味でして、自己洞察を癖のようにしているため、洞察能力が自然と高まります。

 

10、三人兄弟姉妹の真ん中

これはあくまで傾向ですが、兄弟姉妹の真ん中で育った人は洞察力を自然と育む環境を手に入れています。

真ん中は上と下がいることで両者との関わり方が変わり、さらに親や周囲の人の様子を見る役回りになることが多いと思います。

この環境による他者認識の育みとなり、あとは自己認識力を高めることで洞察力UP、凄まじい勢いで能力開花する人もいます。

 

11、人にあまり興味がない

興味のあるなしが極端に分かれます。

自分がある人とは関われる、ない人とは関われないという具合かと思います。

関わりたくても関われないというのが実情でして、孤独である人が多いです。

人にあまり興味がないので独りでいる方が喜びに溢れ、動物など自分が明確な存在とは一緒にいる、そんな人です。

 

12、キャラ設定多

最後は最大の特徴、キャラが多すぎて関わる人ごとに自分を変えたりする人もいます。

人によって度合があると思いますが、仮面を幾つも用意し、中には無限に持っている人もいます。

関わる人や環境によって、優しいキャラ、おふざけキャラ、食べ物くれる人、料理好き、険しいキャラ、無口、不思議キャラ…。

「料理好きだよね」
「全然好きじゃないよ」

このようにわかりづらい印象を誰しもに与え、仮面の下に顔はあるのかないのか。

仮面を取ると無地の仮面、自分で描いちゃう。でも独りになった時、とんでもなくはっちゃけていたりする、それは本当に子供のよう。

※人を見抜く力となる眼力の話は、人を見る目がある人とない人の違いは一つ│眼力は上っ面か内面か己か をご覧ください。

人を見る目がある人とない人の違いは一つ│眼力は上っ面か内面か己か人を見る目、眼力。人を見るにしても上っ面を見るのか内面を見るのか。 人を見る目がある人、ない人という表現があります。 どうい...

 

洞察力を鍛える方法

これまでの内容からわかるポイントは、洞察力とは認識力から派生した材料の使い方の一つということです。

そのため、自分や人間に対する理解が重要になります。

実際、私達人間は人間にそんな興味がありませんので、理解の矛先はほとんどの方は“自分”になると思います。

そこには自分を知りたいという欲(行動動機)が必要ですので、「どうして洞察力を鍛えたいのか?」の明確な答えが必須です。

答えは自分の中でしかないので、自らが納得いく答えがあればOKですが、答えは必ず、「自分のため」に繋がることが必須です。

例えば、「人を見抜く力を手に入れたいのはなぜ?」
「人から馬鹿にされたくない」というのであれば、自らの恐怖に対処するために洞察力を高めたいという答えがあると思います。

千差万別に答えがありますが、自分の理解を深めることが初めに大切です。

自己認識力の育みには、自分を内側から捉える認識、外側から客観視する認識、他者目線と立場になって捉える認識、自分という概念を外して全体の中の一つ(または自分の中に全てがある)認識があります。

いわば、自分という存在は一面だけでなく多角的、もはや球体で透明。

「結局、洞察力を鍛えるには…どうやんの?」という感じですが、経験と知恵の育みしか方法はありません。

これを前提に洞察力を育みやすくする方法があるので、そちらを見ていきましょう。

 

洞察力を鍛える方法①:心理や哲学に携わる

自分や人間の理解が洞察の基盤となるので、内側を知る心理、さらに内側も外側も他も含めた哲学に携わる方法があります。

興味、関心にて知識を得るだけでOK。専門知識が入るだけでも観察する動機となり、洞察へ繋がっていきます。

と言っても、特に知識を得なくても何の問題もありません。単純に目の前の人は何を考えているのかな?と考えて答えを自分なりに出すだけでも鍛えられます。

ですが、目的は頭を膨らませることではないので、考えて終わりは絶対禁止。必ず答えを出すことが重要です。

その際、物事に疑問を抱く意識が必要になるので、クリティカルシンキングやロジカルシンキングなど、物事を自分なりに考え、その式や紐解きまで見えるようにする癖が大切です。

これを楽しむ、または自分のためと欲の矛先が明確であれば、自然と洞察力は鍛えられていきます。

 

洞察力を鍛える方法②:声に出さない声を明確化させる

普段、口から声を出すこともありますが、私達はほとんどの思考や感情や想いは頭の中で話すだけ、感じるだけ、想うだけと具現化が曖昧です。

もちろん、潜在状態や心身感受としては明確に認識されていると思いますが、洞察力は潜在的だけでなく顕在的に働かせる心身共に含めた機能発揮ですので、既にある情報を流さずに把握することが重要です。

そこで、特に何もなく流してしまう内なる声、頭の声を表に出します。

「今日は何しようかな?」
「うん、サバの塩焼き」と頭の中でゴニョゴニョしていたとします。

今日は何しようかなという言葉には、「ごはんをどうしよう」という内容は入っていませんが、答えから推測するに約束事のように把握されています。

そして、どうしてサバの塩焼きにすると決めたのか?

ここには頭の中や心の中の声として過程が必ずあります。

昨日はお肉だったから?テレビでサバのおいしそうな映像が出ていた?誰かが“サバンナ”って言ったから頭に残ってる?‥‥。

あらゆる理由があります。

それらの過程を判明させる必要はありませんが、“声に出さない声”を自覚して明確化させることで、自分を洞察する力が付きます。

出ていない声を把握するためには、実際に声に出して言い直してもいいですし、「あ、今、声には出ていないけどなんか思ってた」と把握するだけでも大切です。

そんなことをするとわかるのが、「メチャクチャ声に出さない声いっぱいあるー」です。

洞察力を鍛える方法にはなりますが、情報量過多にて頭クルクルしますのでご注意ください。様子を見ながら、ご自身に見合わせて少しずつ自覚し、情報収集の許容を増やし、一歩一歩洞察への道を進まれると良い塩梅かと思います。

それでは、情報の多い世界は色とりどりの鮮やかな世界か、モノクロのコントラスト細微の極み世界か。

なんでもいいですが、確実に楽しいことは、洞察の育みは自分の世界を広げているということです。

洞察力にて素敵な世界を広げられる内容であれば幸いです。

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