本当の自分

自分がわからない時に読む本|ふざけた人生哲学 幸せはムニュムニュムニュ

幸せになりたかったのか、苦しみから解放されたかったのか。

目的も持たずとも、ただ目の前の道を歩き進むことは彷徨いではありません。

幸せになるためには、お金を持つことなのか、不安感がないことなのか、恐怖心がないことなのか、不満がないことなのか、安心感があることなのか、満たされて充実していることなのか。

「うん、何でもいいんじゃないかな」と思います。

「何でもよくない!幸せになりたんだー!」と叫んでいた私は、『自分を知る』ことが幸せになるための方法だと知る出来事がありました。

そこで、自分を知る方法を私の体験からつづった本を書きましたので、本の内容をお伝えして、読まれる際の判断材料となれば幸いです。

それでは、本の内容をご覧ください。

自分がわからない時に読んでほしい本

本の内容

私は自分を見失っていました。しかし、ある時に頭のねじが外れてピーンのビーンになった時に閃きました。

「ねじが外れたのではなく、もともとねじなんてないんだ」という気付き。

その際に、「アラスカの森で一人で生活をして自分を見つけよう」という変態の謎の行動へと繋がる始まりがありました。

本のタイトル : ふざけた人生哲学 幸せはムニュムニュムニュ

本はアマゾンのKDPを使用しており、私が書いたものをそのまま載せております。ふざけた内容ですので、お金を払って読むべきかどうかはじっくりお考え下さい。

ざっくりとですが内容をお伝えしますと、このような感じです。

都内のサラリーマンにて働きづくめの私は自分を見失う人生を送っていた。
幼い頃からの家庭環境と固定観念にて、「お金と安定が全てだ、うへへへへ」と思い込み、楽しみながら成長していると思っていたが、ストレスで頭がズンズン躍り出す。

そんな日々を過ごしていたある日、二十五歳となった私は一人暮らしのアパートにてある手紙を見つける。

それは十五歳の時に書いた十年後の自分自身に充てたメッセージ

手紙に書いてあった当時の夢と想いを感じ取った時に始まる物語。
直ぐにインドへ旅立つ私は、全ての脳内の蓄積物をドーンのバーンとされ、帰国後は仕事を辞めて海外へ旅立つ

そして、海外へ出て一年三か月後のある日、私は自分を探す決意をして奇怪な行動へ走り、アラスカの人里離れた森の中で一人で生活を始める

野生動物と自然のみの環境にて、フルボッコで窮地に立たされてさらに立たされることで見つけ出す何か。

何かを探していたものが何かがわからなかった。しかし、森の中で見つけたものは光っていて、ムニュムニュしている幸せだった。

 

自分を知るためのふざけた内容

アラスカでの森生活を舞台にして、自分の探し求めていた幸せを見つけ出す物語の本です。

自分がわからないことから自分を探す目的を持っていたのですが、自分として生きているので自分がいないはずはなく、自分なのに自分ではない違和感がありました。

違和感を拭うための行動は変人と変態の狭間で揺れ動き、「どっちみちおかしいだろ」と思いながら森へ向かうことになります。

幸せを見つけるための行為ではなく、幸せを邪魔する違和感の正体を知ることを目的にした森生活。

そこで見つけたものは“既に幸せだった自分”です。

自分を知るための気付きが森生活ではたくさんあり、本には森での毎日の生活をリアルにそのままつづっています。

森生活の体験談から見える人生哲学を物語とした小説の本です。

 

自分がわからないからこそ気付けることがある

私が生活していたのは、北極へ向かう一本道をヒッチハイクで三日間かけて北上した道中にある小さな川沿い、人里離れた森の中です。

川沿いを十四日間歩き続け、川の始まりである山の麓に到着し、そこから元居た街まで戻る間の内容の本です。

街を出た瞬間から大自然が広がるアラスカですので、森の中に人間界のルールは一つも通用せず、全ては地球がもたらす自然の法則にて生活が作られます。

そんな自然の法則にて暮らす際には、自分ルールは何も効かないので、クマに「ボボボボー、ボーボボッボッボ(ハチミツよこせボー)」と手をブンッとされて、「ギャー、なにこれー」と叫びながら猛ダッシュ。

自然の法則に自分や幸せを知る理解があり、弱さや強さ、恐怖に不安、固定観念に押し付け、支配に干渉、あらゆる“抵抗”に気付きます。

自分の気持ちも意見も何もわからない状況こそが、“あなたが裸で何も持っていなければあなたでしょ”と教えてくれます。

森ではクマに襲われることもあり、食料なくガリガリになって動くこともできなくなり、虫を食べたり植物を食べたり、「あはは、これが人間かね、あはは」とおかしくなり、奇妙におふざけな日々がありました。

もう裸、物理的な意味でも裸で過ごして、川に大の字、流されて「あー」

森だから捕まらなくて良かったー。という具合です。

 

自分がわからないことは、幸せになる方法しか存在しないことを教える

自分がわからない状態に反発や嫌悪があれば、自然と自分を知るための行動動機になります。

そのため、自分がわからない時=自分を知る機会です。

自分を知ることは、それが本当の自分であっても嘘でも偽物でも何でも、幸せになることを同時に意味します。

 

探している自分は既に幸せであることへの気付き

私は森の中で、「元々幸せでしょ」と言われたかのように、幸せなのが当たり前であることに気付きました。

元々この理解は全くありませんでしたが、森生活にて自分を知ることになった際、既に幸せだと気付くことが自分を知る意味であり、自分を知ろうする意志が重要であることを実感します。

「今幸せではない」と思っていることこそが大切である気付き。

幸せな自分を見ないで、苦しんで幸せではないと思っていることに集中している状態を知ることに意味があります。

 

自分がわからない時やわからなくなった時に読んでください

本は幸せに気付くための哲学としての考え方を体験と共につづっており、自分を知る理解を促します。

「自分は何者か」「幸せとは何か」を主体として必要なものを探す物語であり、奇怪な人間の人生で一番大切な気付きです。

幸せがムニュムニュしているかどうかは、自分を見つけることでそれぞれに表現が生まれると思います。

私の場合は柔らかくて温かくて、フワフワしていて綿のような感じだけど毛はない、猫じゃらしと生クリームを足して割って、そこに大好きな人の息を吹きかけたようなものです。

自分とはいつでもどこでも温かい光です。自分に付け足していくより、自分に付いているものを取り外して軽くすることが大切です。

自分を知るためには裸の状態になることが一番身軽で、自分を明確にします。それは肉体としての意味ではなく、気持ちとしての依存や執着のない確たる安心感であり、“意志”とも言います。

そんな意志を明確にして、自分や幸せを知る一助となることを願います。

 

自分がわからない時に読んでほしい本 まとめ

本の内容はふざけた内容となっていますが、日常での出来事を真面目に書いているので、そのギャップを味わっていただけるかもしれません。

森でのその日その日の生活を書きつづっていますが、ガリガリの変人に成り代わっていく様を引かずに読んでいただければ幸いです。

人間性への理解も必要かと思いますので、私についてのプロフィール をこちらからどうぞ。

本の購入はAMAZONページの、『ふざけた人生哲学 幸せはムニュムニュムニュ』 です。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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ふざけた人生哲学 幸せはムニュムニュムニュ

サラリーマンだった人間がおかしくなる、とある森での変人化計画とその全貌。

一人での森生活、襲ってきた熊は忘れていた大事なことを思い出させ、そこで見つけたものはムニュムニュしていました。

一風変わった哲学書であり、森を舞台にした一人の元サラリーマンが自分を探し出す物語。

自分を見失い、人生に疑問を抱き、違和感を感じる時こそ、本当の自分という名のふざけた自分を見つけ出す変貌ストーリーが始まります。

忘れている大事なことを思い出し、自分らしく人生を生きるための経験と知恵を詰めた内容です。何か興味を感じた方は、ぜひ始まりの合図を受け取ってください。

 

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