心理と特徴

影響力がある人の特徴に絶対的なことが│信念との合わせ技一本

影が形に従い、響きが音に応じる。
他に作用を及ぼし、変化を与える力。

なんだか人を変えてしまう力という具合で、凄まじいものに思える影響力。

影響力があるかどうかは年齢も性別も国籍も肩書も関係なく、人としてどれほど他に変化を与えるかにて問われます。

するとわかるのは、赤ん坊が最強かと。

影響力がある人とは赤ちゃん、以上。

と、これで終わってはつまらないので、影響力がある人を少し詳しく紐解いてみたいと思います。

特徴と種類があるため、それらを見て頂くとあることが判明し、影響力がある人の絶対的な一つが現れます。

そんな理解にて影響力の良い悪いも人それぞれに見られますので、影響を与えるのか受けるのかをより自分のために見つめる機会となれば幸いです。

影響力の核には若干のスピリチュアルが含まれるため、最後の話は、お好きな方のみご覧ください。

影響力がある人の特徴

影響力がある人の特徴11選

初めに、特徴として共通する点がいくつかありますので、順番にご覧ください。

1、光と闇が両極端

影響の度合いが高まれば高まるほどに、光か闇のどちらかに綺麗に分かれます。

これは愛か恐怖かであり陰か陽か、二極で分かれますが良い悪いはありません。

そして、光の人だから光の影響を与える、闇だから闇の影響とは限りません。

 

2、信念を貫く

影響力となる原材料に信念の貫きパワーがあります。

信念を持つことは誰しもにできますが、貫くためには意志を抱き、自己認識を高め、思考や感情を知り、観念や価値観を理解している前提があり、自分のことを知っている特徴です。

 

3、自信の塊

もはや塊です。

自信がないとか、欠如しているとか、少し隙間があるとか、そういった破片の可能性もないほど。

ですが、思い込みにて完全に自信と自尊を持つ場合と、自信を持っているとも認識しない場合があり、両者は影響の類や力の及ぶ範囲が変わります。

どちらも自信の塊であることは共通の特徴です。

 

4、経験値が高い

信念を貫けることには既にさまざまな経験が含まれます。

さらに、経験として過酷で辛いことも、特異で異様なものも含まれることに、影響力がある人の特徴があります。

 

5、不干渉

他者に干渉しません。そのため、干渉されない状態を標準だと認識します。

人によっては他者に興味がない人もいますが、興味があるのは自らが何をして、何ができて、何を与えれら、何をお返しでき、何を創るかです。

他に執着や依存せず、自らも他も客観的に見る目線を持ち、馴れ合い以上に個々の存在から見出される可能性と力を見据えます。

 

6、手のひらコロコロする

一部の影響者の特徴です。

自分のために他者を利用します。

この際には洗脳や心理的な操作による影響力として、人を自分のために変えさせ、自らの納得や満足などの利益のために使うちょっと怖い人です。

 

7、洞察力と分析力がある

洞察力と分析力、いわば認識力の高さで、手のひらコロコロ力の基盤となるものでもあります。

情報の瞬間的な取得、記憶、組み合わせが得意で、人や状況や状態を見極めて洞察し、さらに細部に分析して理解できる人です。

そのため、何が自分にとって大切で、利益があり、必要がありを知り、さらに何が他者にとって大切で、利益があり、必要かを知る人です。

 

8、柔軟

影響力がある人は柔軟です。

しかし、信念を貫くので変えられない核を持ち、それを目的やゴールとして定めて達成を目指す動力を持ちます。

そのため、ゴールは何があっても変えないですが、目的のためには柔軟性を持ち、道中は必要とあらばいくらでも変えます。

 

9、本性がわかりづらい

とにかく意味深で謎な存在です。

自分ルールを明確に持ちながら、信念と意志にて核があり、どれだけ偉い人に何を言われても合わなければあしらい流す。ですが、3歳児の意見にハッとしてガラっと意見を変えちゃう。

どれが本当の顔で、どんな性格が主で、どんな観念を定着させているかわかりづらい人で、掴みどころを見つけにくいです。

そこには信念と柔軟性の組み合わせ、認識力からの一瞬一瞬を生きる在り方があります。

 

10、自分を敬いまくる

「自分大好き」とかのレベルではなく、愛してやまない対象です。

敬いまくっているので、「私は私を敬い愛している」なんて自覚はありません。

敬っているように見えなくても24時間365日、一瞬も欠かさずに敬うことが当たり前の状態というイメージです。

 

11、恐怖が好き or 興味がない

恐怖に対する認識が一般的ではありません。

闇側の人であれば恐怖を好み、派生させるように広げることが喜びに。

光側の人であれば恐怖を受け入れ、不要なものではないけど必要な状態を既に超えているので特に興味なし、「あればあるでいい、なければないでいい」

そのため、恐怖や不安、苦痛や危険に動じても、自分を抑制したり制御して止まることはありません。

自然と強い人という印象を周囲に与える特徴です。

以上が影響力がある人の特徴でした。

 

影響力がある人の特徴 一覧

上述の特徴一覧です。

影響力がある人の特徴
  1. 光と闇が両極端
  2. 信念を貫く
  3. 自信の塊
  4. 経験値が高い
  5. 不干渉
  6. 手のひらコロコロする
  7. 洞察力と分析力がある
  8. 柔軟
  9. 本性がわかりづらい
  10. 自分を敬いまくる
  11. 恐怖が好き or 興味がない

自然と影響を与える人の特徴は、人生楽しそうな人と出会ってわかること│特徴に表れる楽しむ生き方 をご覧ください。

 

影響力があるとは

特徴を基にした影響力とは何かの紐解き、一つの考え方としてお楽しみください。

影響力がある人のキーワード

影響力とは力や作用を他に与えて、変化を及ぼす力という解釈が辞書の内容です。

そのため、影響力者に最も大切だと考えられることが、他者との関わりです。

ですが、「コミュニケーションが命」なんてことはなく、他者に影響を与えるためにはそれ以上に大切なことが考えられます。

それは、存在の確立です。

「この人はこの人」と明確に周囲にわかる存在。これは唯一無二の認識を与える意味です。

そのため、“自分”を確立していることが大前提。

そこに自信があり、意志があり、信念があり、自己認識力があり、恐怖を簡単にあしらう様があります。

ここでわかるのは、影響力がある人は”恐怖と仲良し”。

仲良くする必要はありませんが、「そんなに毛嫌いするほどじゃないよ」とあしらい方、対処法、受け入れ方を熟知し、闇好きはもう大好き、笑顔が止まんないなんてことも。

恐怖や不安などは、「やっぱり距離をとり、なるべくない方がいい」と思うのが自然かもしれません。

しかし、影響力がある人には経験値があり、恐怖に動じない強さがあります。

影響力がある人のキーワードは、『恐怖とお友達』、『恐怖に動じない強さを持つ』

ですが、ここで一つ疑問が出て来ます。

恐怖と喧嘩しているのに、凄く人気で影響力ある人もいるよ?

影響力には種類があったりします。

 

影響力の種類

影響力がある人には、光と闇の二極がありますが、もちろんその中間もあり、どちらでもない人もいます。

影響が深く、大きくなればなるほどに二極に分かれる傾向があり、そこまで影響力が大きくなければそのような二極は見えなくなります。

わかりやすくなるかと思って大きく二分けしてお伝えしていますが、光と闇という影響力の矛先に対する分け方だけでなく、影響力の幅や深さに対する分け方もあります。

それが、短期的な影響か、中・長期的な影響かです。

二つは初期影響か、継続影響かと言い換えることができ、それぞれに影響の効果や作用が変わります。

影響力の種類
  1. 初期影響(短期)・・・外部への作用
  2. 継続影響(中・長期)・・・内部への作用

一つずつ見ていきましょう。

 

①初期影響力

短い期間の影響を与える力です。

人の外部に対して作用や効果を与えることで、行動発起や気付きをもたらし、刺激と同時に影響が起きます。

外部とは思考や他の情報記憶、顕在意識に影響を与える意味でして、基本的に自分以外の“他”となる人や物、情報となるルールや常識、文化や慣習、他者の目や反応を主体にしたものに基づきます。

アイドルや独裁者、革新的なアイデアや思想、サイケデリックな未知や快楽、恐怖対処となる空想物語や疑似現実の憧れなどが該当します。

初期影響を与えるには突発性や刺激、衝撃に起爆と勢いが重要になり、トレンドや新鮮味、「今だけ!」などの制限やコントロール心理などが効果的で、ビジネスとしてよく活用されるものかと思います。

 

②継続影響力

もう一つは、中・長期的に影響を与える力です。

人の内部に対して作用や効果を与えることで、行動発起や気付きをもたらし、大きな目覚めと共に影響が起きます。

内部とは自分にしか理解・認識できない深い部分の思考や記憶、潜在意識に影響を与える意味でして、自分を主体にしたものに基づきます。

根源的な知恵や哲学、自然の摂理や真理、コーチングやカウンセリング、自分自身を思い出させ、隠れているものへの気付きとなる能力や才能開花、潜在領域を認識するような自己理解を深める歓び、創造による未知の開拓となる動力や行動動機の発見などが該当します。

継続影響力には魂の理解も人によっては追加され、スピリチュアルも若干含まります。

自分自身に気付くという影響作用で、根源的で心の底から求める宝探しのサポート的な力となるので、継続的に影響が及びます。

宗教はここに該当すると思いますが、恐怖から逃れるために執着するのか否かにて、初期か継続かが分かれるため、影響を受ける側のスタンスによっても影響力の及ぼす範囲や質が変わり、人と人の関わりによって影響力は左右します。

 

影響力がある人の持つあることとは

影響力の矛先となる光と闇があり、種類となる短、中・長期があり、影響を受ける側の執着度によって範囲や質が変わります。

すると、
成長を求める人には成長を促す人が、
刺激を求める人には刺激を与える人が、
癒しを求める人には癒しを与える人が、
堕落を求める人には堕落を与える人が、
光を求める人には光を与える人が、
闇を求める人には闇を与える人が、とそれぞれに人と人の繋がりが見られます。

さまざまに分野や求めるものによって影響の受け与えの道が違うために、「他者を変えてやろう、へへへ」と企む人もいれば、「他者に変わってほしい、祈り」と想う人もいれば、「これで何か影響があればいいな」と考えたり、「勝手に影響受ければ」と思ったり。

いろいろと影響力がある人はいます。

ですが、とんでもなく影響力がある人を知ると、共通したインフルエンサーの核としてあることが判明します。

とんでもなく影響力がある人とは、赤ちゃんです。

これは光も闇も含まれる最強パターンではないか(と、私は勝手に思っています)。

赤ちゃんが泣いただけで周囲は慌てふためき、なすがままに作用が及び、動きが生まれ、影響されます。

夜中に毎晩泣かれても、親の方が泣かされながら動いちゃう。

超有名歌手が夜中に美しく泣いていても、眠ければ無視しちゃうかも。

親でなくても、赤ちゃんが道端で一人でいれば、誰しもが何かしら影響を受けるのではないかと思うほど、とんでもない影響力です。

そんな見方から影響力がある人を紐解くと、そこには絶対的なあることが。

それは、
自分にしかできない、使命(目的)を果たしている。

光でも闇でも、自らを確立して信念を貫く姿には、絶対的な自信があります。

初期でも継続影響でも、唯一無二の存在として他者に対して自分のできることをする姿には、自分にしかできない使命遂行があります。

そのため、影響力と信念には関係性が見られます。

信念を貫く行動には、絶対的に変えることのできないほど信じて疑わない心からの目的があり、真に動力があります。

当然のように行動は本気になり、覚悟も責任も持った在り方として一生懸命にできることをし、それは自らの幸福であり、他者に自然と影響が及び、自他の喜びが作られます。

使命であることには自らの成長と繋がりがあり、自己犠牲の影響とは比較できないほどの大きな影響力となるのが、自他共に影響があることです。

そんな理解から、「影響力がある人とは何者なのか?」をまとめるとこちら。

影響力がある人とは、自らの行為によって自らに影響を与え、他者にも影響を与える使命遂行中。

※影響力と関係する信念の話は、信念がある人とない人は何が違うのか?貫き度に曲げられない動力源 をご覧ください。

 

影響力がある人 スピリチュアル

最後に、スピリチュアルな理解をお伝えして終了します。

影響力と信念の関係性から、使命に対する魂の概念が含まります。

使命でなくとも、影響とは常に与え与えられを繰り返しているのが私達人間ですので、自分にとっての大きな目的を持って行動すれば、自ずと影響を及ぼすのかもしれません。

ですが、その際には明らかな影響力、それは自分に対するものも含めた力の及ぼす範囲や質の違いがあります。

それは意志なのか信念なのか、または両方なのか、動力の違いです。

  • 意志とは自らを喜ばす行動動機の基
  • 信念とは目的達成の動力であり、変えることのできないほど強い念

念は邪念や怨念のように、とてつもなく強烈なものになり、思念と共に感情の組み合わせによるエネルギー密度の高さがあります。

これを怨念として投げつけられるとなかなか取れない。重いしねっとり、かぁー、ボケーと。

使命には信念が関わり、貫く動力を持って全うします。

これは、生前から決めてきた全うすべき使命として魂との繋がりを感じる、「なんかわからないけどこれは絶対にやる!」的な気持ちになります。

極端に言うと、恐怖などは到底太刀打ちできないほどの、全うする動力が魂から注がれます。

そんな動力によって行為する使命は、他者に影響を与えようと思っていなくとも自然と影響を与え得る大きな影響力です。

エベレスト登頂などの自分の限界を超える勇姿や、スポーツ選手やアスリートなどの全てをさらけ出すような本気の姿、一生懸命で真っ直ぐで、どれほど辛くても努力をし続けられること、また、どこまでも楽しみ謳歌する姿には信念からの動力があり、行為や働きだけで影響を与える大きな力となります。

これを自分のためだけでなく他者のためも含めた時、千差万別の自分にしかできない使命全うの力として影響力が及ぶ、そんな話です。

※使命のスピリチュアルな話は、自分の使命を知るには人生の彩りを知る│スピリチュアルを活用した方法 をご覧ください。

 

影響力がある人 まとめ

影響力がある人は年齢も性別も国籍も肩書も関係なく、周囲に作用を与え、変化をもたらします。

エゴを生み出す前の幼い子供は、自らの認知と確立度が高いため、些細な一言で心を突き刺す大きな影響をもたらしていたりします。

そのため、子供の言うことも行動も見逃せない、そんな大切な存在です。

そして生育と共に経験を増やし、恐怖と仲良くなることでより影響力を強めて自らの在り方が定まり、目的を持って行動すると、影響のえの字がちょろちょろと。

大きな目的を持って行動すると、影響のえいの字がちょろちょろと。

そして使命を果たすために行動すると、唯一無二の類まれな大きな影響力がドバンッと放出。

そして使命を果たす行動に“他者のため”という理解を含めると、大きな影響力がボッカンボッカンと大噴火。

そんな具合かと思います。

それじゃあ、子供でありながら自らの使命を全うしている人、これ最強ー。

これが赤ちゃん。

赤ちゃんの初めの使命は生きること。一瞬一瞬を本気で生きる人の行為は、誰も無視できないほどの影響エコーをブワワワワン。

見えない所で影響伝播があるのかもしれません。

そんな影響力がある人の特徴と紐解きから、影響を与える際も受ける際も、範囲や質をより良きものとされる一助であることを願います。

それでは今日の影響力セミナー講師は、この方です。

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