スピリチュアル

セックスの本質は性エネルギーの受け渡し|赤ちゃんが教える性行為の意味

セックスの幅の広さ、驚愕の人間知能、思考にて満足感を得るために脳はいくらでも快感を作り出します。

セックスとは一体何なのでしょうか?

何のため?
何の時間?
どういう行為?
幸せのため?

このような疑問がある場合、スピリチュアルな理解がセックスの本質的な意味を教えます。

赤ちゃんの時を思い出すとセックスのスピリチュアルな理解があり、エネルギー概念に基づくセックスの大切な意味が潜みます。

スピリチュアルセックスの理解をしていただき、より意味のある人と人の営みを作る一助となれば幸いです。

奇怪な内容ですので気楽にまじまじと、そしてじっくりとご覧ください。

セックスのスピリチュアルは性エネルギー

セックスとは愛のエネルギー共有

私達はスピリチュアルな概念ではエネルギー体。肉体と脳があることで物質概念があり、両方の理解があります。

エネルギー体の認識となるのは心。
心とは愛のことで、善悪の善の認識となり、気持ちとして「心地良い」と感じさせます。

物質概念には肉体と脳があり、共に連動して本能による活動を司ります。脳は思考によってネガティブとポジティブの感情を作り、気持ちとして「納得、満足」「不納得、不満足」を感じさせます。

セックスとは愛の交換による共有の意味があり、エネルギーを共有します。

 

性エネルギーの交換

セックスする時、愛による性エネルギーを第一チャクラから生み出します。

性エネルギーをパートナーと交換することでエネルギーを増大させて一体化することができます。

愛の特性であり人の能力。愛のエネルギー空間を作ることで性エネルギーを一体化させ、入り混じるようにエネルギーを分かち合い、愛が増大していきます。

エネルギーの増大に伴って心の愛の認知が広がり、肉体の快楽とは違う心からの心地良さを感じます。

 

性エネルギーを交換して何になるのか?

一体化による愛の分かち合いは脳の快楽や満足とは違うものとなり、「全てを委ねてもいい」という絶対的な安心感と開放感の委ねを感じます。

本質的な人として存在する体感があり、自分が愛の塊だと感じることができる状態になります。

性エネルギーの交換によって自分を制御したり隠すものがなくなり、あるがままの状態として何もかもが剥き出し、「恥ずかしい」「いやらしい」「卑猥」「みだら」「恐れ」「不安」のあらゆる障害や弊害が一層された解放状態になり、純粋な自分が出てきます。

両者がお互いの愛によって、お互いのあるがままを表す時間となり、何も隠すことのない相手には感謝を抱く関係性になります。

セックスにて性エネルギーを交換することであるがままの自分を見出し、愛の理解が深まる(愛の存在であることに気づく)意味があります。

 

セックスは愛を育み、愛を与える

セックスによって自分を理解することにスピリチュアルなセックスの意味があり、快感を求めることや、必要とされている、愛される、愛しているという確認作業とは別のリアルな愛の共有時間になります。

心地良さの源であり、自分の源でもある愛を体感すると、パートナーに愛を与える意志を持つことに繋がります。

愛の分かち合いが起きれば、「愛を与えたい」という心からの想いを抱きます。

愛を与え、貰い、与え、貰いの循環が起きて愛を増やし続け、セックスの頻度が高まり、より自分と相手を理解して、人としての本気の関わり合いが促進されます。

 

性エネルギー共有は誰とでもできるのか?

お互いに愛を持って自分を知る理解が実際に起きればバンバンザイ。
セックス相手が重要です。

愛の共有がなく一方通行。もし両者に愛がなければ別の意味になります。

愛のないセックスをする意味とは?

そうです、ジムの手すりがついた走るやつ。思考的な体脂肪消費計画ということです。

真面目に言うと、脳の納得と満足です。

 

愛がなければセックスの意味はエゴの拡大

愛がなければそもそも心からの性欲はありません。

性欲には肉体と脳と心の三種類があり、愛のない場合には脳の思考による性欲のみが存在します。

思考的な性欲は、相手の顔、体、服、場所、状況、心理、においなどの外部情報と、他者や社会性との比較による優越感や承認欲求、自己肯定材料、脳内ホルモン分泌として、脳が満足と納得をするための性欲です。

「腰を振ってパーティは最高に気持ち良いぜ」「激しくベッドをギシギシさせるのがセックスの神髄なり~」とルール設定。条件を達成できた時に、「はぁはぁ、最高だ、はぁはぁ」「そうだよな、俺、はぁはぁ」「最高だったでしょ、ねぇ私、はぁはぁ」と納得します。

愛がなければ、脳の納得や満足のために相手を利用する状態となります。

この状態をインドの父マハトマガンディーさんは、劣等者と言いました。

禁欲主義として性行為も禁じたガンディーさんは、「相手を愛の対象として見ない段階で、既に相手は私の中で劣等者になってしまう」と言っていたそうです。

 

劣等者の見方をする愛のないセックス

愛のないセックスをする場合、意識せずとも利用する認識が生まれます。

愛がなければ相手を敬う気持ちがなく、セックスの目的は自分のみのためになってしまいます。

相手を喜ばす目的はなく、自分が快楽を味わうことや、相手を気持ち良くさせているかどうかの確認にて、自己満足や自己肯定にて脳の納得や満足をします。

愛の共有も性エネルギーの交換も起きず、心からの心地良さがなく、体の反応としてイクという状態です。

愛のないセックスにてオーガズムを得られる場合には、脳内快楽ホルモンのドーパミン、エンドルフィン、オキシトシン、セロトニンが分泌され、脳内幸福を感じて快楽に溺れます。セックスへの嫌悪感を強く刻む可能性もあります。

 

相手を敬うセックスにて共有が起きる

学術的には女性は男性よりもオーガズムを得やすいそうです。

オーガズムの定義(特に男性)が主観的であるために、射精をすることでの快感がオーガズムかどうかは厳密には決まっておらず、むしろ違うのではないかという見方が多いと言われています。

男性がオーガズムを得ることはほとんどないのではないでしょうか。

女性は刺激への感度幅が広く、陰部の性感帯が広いとされているためにオーガズムの種類が豊富、一部では26種類のオーガズムがあると報告されているようです。

女性は脳内快楽をホルモン分泌によって感じやすく、感覚が強く、頻度によって脳が満足するためのセックスから離れられなくなる可能性があります。

愛のセックスによる心地良さとは違う快楽に走り、相手に愛を与えるセックスをする意識もなくなります。

エネルギー共有はお互いの意志が大切となり、一方通行は成り立ちません。一方的に奉仕を続けることはできますが、愛がなければ愛欠快楽を味わう時間となり、同じベッドにいるのにお互いの脳内でのみ、せっせとホルモン作りをしている不思議なことになります。

 

相手を敬う気持ちがあることでセックスに意味が生まれる

愛とは自己理解にて体感する自分の源です。

愛の共有によってお互いに自分の愛、相手の愛を体感します。しかし、それがなくても愛を感じることはできます。

自分も他者も敬う気持ちです。

セックスをする際に、「自分だけ満足させてもらいましょうか、さぁ」という具合では、相手への敬いはなく利用です。

相手を選ぶことも大切ですが、自分の愛が前提としてなければセックスは運動になります。

相手を敬うと同時に自分を敬い大切にすることが大事で、セックス相手を選ぶ際には自分を軽く見せず、軽く見る相手に近寄られない状態が前提となります。

※性欲にあるスピリチュアルな理解は、性欲のスピリチュアルでわかる自分の欲深さ|ムラムラする理由とは? をご覧ください。

 

スピリチュアルなセックスとは

エネルギー受信による体調と運気の変化

性行為をする相手によって体調や運気が変わることがあります。

エネルギー交換の概念では自然な結果として、相手のエネルギーを受信した影響です。

受け身の人は相手のエネルギーの影響を受けやすい傾向があり、セックスにて運気も体調も変化しやすくなります。

 

エネルギー体であるためにセックス相手が重要

裸で体を重ねるとは、体の密接だけではなくエネルギーも密接し、お互いの影響を受け合います。

私達の体は肉体がありますが、外側には目には見えないエネルギー体が覆います。

肉体を覆うエネルギー体
  1. 肉体
  2. エーテル体
  3. アストラル体
  4. メンタル体
  5. コーザル体
  6. ブッディ体
  7. アートマ体
  8. モナド体

※計八層にて私達人間は構成され、エーテル体は肉体を覆うように外側にあり、さらに外側にはアストラル体と続いていきます。

エーテル体は周囲からのエネルギーを受け、感情や健康状態に影響を及ぼす部分。セックスでは相手の波動によるエネルギー介入がエーテル体に起きます。

相手の波動状態によって、体調変化と運気への影響が左右されます。

 

エーテル体が受ける波動

エーテル体はオーラとして見る部分、周囲のエネルギー変化で影響を受ける部分であるために、性行為での超密接状態ではオーラもブヨンブヨンになったり、猛烈になったりします。

波動状態によって影響を受けるため、相手の感情や健康状態、精神状態やエゴの度合いが重要です。

ネガティブでエゴが多ければ多いほどに、セックスすることで体調不良になり、波動が低くなると運気も下がります。

 

思いやりと感謝のエネルギーで運気が上がる

相手に思いやりがあり、自分が感謝を抱く状況があることで運気が上がります。

相手から、「喜ばせてあげたい」などの尊重の気持ちを持って交わってもらうことがあれば、思いやりも感謝も抱き、相手のおかげで波動が高まり、エーテル体が良き影響を受けて運気が上がる仕組みです。

相手次第での影響を受けやすい状態となるために、相手を理解した上でセックスすることが自分を守る意味になります。

 

スピリチュアルなセックスとは

スピリチュアルな認識には、脳の快楽や肉体の満たしを凌駕するセックスがあります。

凄まじい幸福を感じる、完全なる愛の認知による魂のセックスです。

世の中にはスローセックスや、ポリネシアンセックスなる、精神的な快楽によるものがありますが、スピリチュアルなセックスは魂的、オカルト的です。

愛を完全なる主体として、性エネルギーを脳天にぶちかますことで起きる、性エネルギーの流動によるオーガズムの雨あられ嵐台風ストームです。

誰しもができるわけではなく、厳しい条件があります。

 

スピリチュアルなセックスには条件がある

スピリチュアルなセックスにてオーガズムを得るには、チャクラを全て開いている必要があります。

会陰部の第一チャクラ~頭頂部の第七チャクラまでの全てです。

全て開いていることは自分を確立している意味です。最低限としてエゴとの分離を果たしている状態、ポジティブとネガティブは超越しています。

セックスする際に、相手を敬い愛する気持ちを持っている必要もあり、自分を愛して他者も愛せる状態です。

セックスをする相手から性エネルギーをもらう必要もあります。

相手から、「この人にオーガズムを与えたい」と思ってもらうことです。

最後に、相手からもらった性エネルギーが会陰部から入るので、第七チャクラまで流すことで、脳天をエネルギーが打ち付けてエクスタシーにオーガズムの嵐が起きます。

スピリチュアルなセックスに必要なこと
  1. 第一チャクラ~第七チャクラを開いて自分を確立する
  2. 相手を敬う愛を持つ
  3. 相手から愛の性エネルギーをもらう
  4. 性エネルギーを会陰部から第七チャクラまで流す

セックスとは相手がいなければ何も成り立たず、相手を何よりも敬い喜ばす愛の共有場です。

完全なる愛の共有があり、相手からの愛によって、「この人に幸せになってもらいたい、喜んでもらいたい、オーガズムを与えたい」と心から想われることで性エネルギーをもらいます。

もらった時に頭頂部までの流動をすることで、スピリチュアルなセックスによる完全なる愛の幸福感を味わいます。

 

セックスとは赤ちゃんが教えてくれる愛の時間

「セックスとは何なのか?」を教えてくれる存在をご紹介します。

赤ちゃんです。

実は上述のスピリチュアルなセックスを教えてくれたのは赤ちゃんです。おかしな話ですので気にしないでください。

赤ちゃんはミルクを乳から飲む際に、完全なる愛を母親に与えます。

私は赤ちゃんの時のことを憶えているのですが、赤ちゃんはミルクをもらう時に不思議なことをします。

愛のエネルギー空間を広げて母親を包み込み、一方的な愛を母親に与え、母親のチャクラを全て開いてあげます。

母親は赤ちゃんからの愛を感じ、母として自分の存在を確立し、「この子を守る」「この子は私の子」という強い意志を抱きます。

母親は愛を感じて赤ちゃんを敬い、ミルクと同時に愛を与えます。

赤ちゃんは性エネルギーをもらい、ミルクを吸う度にエネルギーが下から上に貫く感覚を感じて心地良くなります。

赤ちゃんは愛の塊であることから、愛による究極的な幸福を頻繁に感じており、セックスとは全く違う概念ですが、同じようにエネルギーの流動を体感して幸せの中に眠ります。

 

スピリチュアルなセックスは完全なる愛を持つ人によって生まれる

セックスとはエネルギー交換であり愛の共有です。

神聖で純粋な行為であり、愛の気持ち、愛の意識、自分という愛の源にて作られる時間です。

心が洗われる浄化の時であり、人間の本質を知り、心の美しさと輝きを心の奥底から体感する光の広がりです。

セックスは愛を持つ人によって生まれ、上述のスピリチュアルなセックスにて条件が揃わずとも、相手が完全なる愛を持った人であれば愛の認知と自分の自覚が伴い、チャクラが自然と開かれます。

気持ちと同時に性エネルギーをもらうことで、涙が出るような幸福感を味わい、信頼感と安心感の中で光を味わいます。

 

セックスの形は重要ではない

キスでも、抱き合うでも、手を繋ぐでも、繋がりの形は何でもよく、大切なことは愛の認知と相手を敬い慈しむ意志です。

敬いの意志によって、どんな形でも相手やパートナーを心から愛し、考えられないほどの幸せを感じてもらうことができます。

喜んでもらうことで、自らも愛を感じて幸福に満たされるのが人間のセックスです。

※性行為の禁欲に対するスピリチュアルは、禁欲の本当の意味にスピリチュアル|断食と性行為には抑制ではなく喜び をご覧ください。

禁欲の本当の意味にスピリチュアル|断食と性行為には抑制ではなく喜びを欲望とは愛を生み出す糧となり材料となり、喜びと成長をもたらします。 しかし、禁欲という言葉があります。 禁欲にはどんな意味が...

 

セックスのスピリチュアルな性エネルギー まとめ

奇怪なスピリチュアルセックス、オカルティックなニューセックスとはなりませんでしたが、スピリチュアルな認識からの本質的なセックスの意味と理解でした。

今も昔も性別関係なくセックスがあり、今では公けになる時代となりました。男女間という括りは必要なく、人と人の愛の共有、性エネルギーの共有としてのセックスがあります。

マハトマガンディーさんは禁欲生活にて、裸の女性とあえて肌をつけて寝ていたそうです。

ガンディーさんの性への向き合い方や、相手を敬い、劣等者として見ないための愛の訓練があったのかもしれません。

セックスをすることに悪いことはありません。

しかし、禁欲の意味を見失うことと同じように、自分を知らず愛を知らず、育み共有する意志もない場合には、セックスの意味が脳のためとなり、快楽や愛の喪失に繋がり、本質を見失う道を歩みます。

相手を利用する行為は、自分を見上げて相手を見下げます。無意識でもそうなります。

全ては自分の愛から始まります。愛がなければ相手からもらうことになるのか、自ら生み出すのかは選択です。

肉体があり脳があることから脳内快楽も大切な経験となり、愛とホルモンの組み合わせも楽しい愛になりそうです。

どちらも大切な意味を持ち、それぞれに本質に近づく人間理解へ繋がります。人間同士の愛を知り、育む機会が増える内容となれば幸いです。

素敵な時を素敵な人とお過ごしください。

それでは、スピリチュアルなセックスの意味のお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. Siori より:

    はじめまして!

    さっき、個人的に大きな気づきがあり..

    答え合わせしたくてググっていたら
    ここに辿り着きました。

    この記事の内容、
    ほんとに日頃思ってたことだらけで
    嬉しくて!!!
    えー男性なんですか?
    凄いーーー
    素晴らしいなぁ

    気づきとは別の話ですが
    わたしは
    子育てを通して性エネルギーを知ったような所があり。。
    授乳の時の感覚だったり、
    今2歳の下の子に
    セックスの事を教えてもらったという感覚があるので、(出産前に声が聞こえた、、)

    とっっっても腑におちましたよー!

    なんだか嬉しくなって絡んでしまいましたーー✩すてきな記事、発信ありがとうございます。

    これからもご活躍、応援してますね^^

    • 北斗 より:

      素敵な絡みをありがとうございます♪
      答え合わせに役立ててなによりです。
      応援、感謝。

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