スピリチュアル

存在感を消すためにオーラを消す│方法は潜在的たそがれボー

存在感やオーラにて目立つことは時にややこしき。

何より疲れる。

何もしていないのに訳も分からず疲れやすいのは、結構大変だったりします。

そんな方は、存在感やオーラを消すおかしな話で一休みしてください。

ここでは、存在感を消す方法をスピリチュアル的に捉えた、オーラを消す方法をお伝えします。

あくまで私の経験からの理解ですが、オーラの出し消しは慣れれば自由にできます。

そのためには、意識状態からの理解と育みが必要になるので、知識の一つとして実際に行動する際にお役立てください。

それでは、無と有の世界。極端な生き方から見える世界をご覧ください。

存在感、オーラを消す

存在感とは

存在感とは、確かな存在として印象づける感じ。

辞書にはこう書いてあります。

そんな存在感があると起きるのは、周囲からの認知度の高さ、「あ、あの人がいる」と。

いわば、大衆的な希薄さがなく、「あ、確実にあの人があの人としている」と。

この認知度の高さによって気付かれ、目立ち、干渉され、影響を受ける頻度が上がります。

目立ちたい人にとっては嬉しい存在感。しかし、他者からの干渉が多くなればなるほど、関わる人の民度、意識度、節度、エゴ、我欲有無が重要になり、それが自分に合わない場合にはとにかく疲れます。

さらに、存在感によってターゲットにもされやすく、人間関係の多様化が加速されます。

そんな存在感をスピリチュアル的に捉えると、波動発信量が多いと言えます。

言い方を変えると、オーラ発信による他への影響力が強い

何もしないで歩いていれば、周囲から干渉されることは細微です。

見られることはありますが、それは個人のパーソナルスペースに干渉した時、自己防衛として情報収集を無意識にされる程度で、気になるほどではありません。

しかし、気になるほどに干渉される場合、オーラ発信による他への影響力が強いことが考えられます。

するとわかるのが存在感とは何か。

存在感とは、オーラ(波動)発信にて他者に干渉することで、他者に与える存在確証です。

 

存在感とオーラの関係性

存在感とは、いわば自らが他者に干渉することで与えている“感じ”です。

存在感とは見えない領域にある“感じ”であり、オーラであることから自覚が困難です。

潜在領域でのオーラ発信にてフワフワ干渉しているイメージでして、自らが知らないところで他に干渉することで、他からの干渉を受けていたりします。

干渉される側だと思っていたら、実は自ら干渉していたり、という話。

干渉を潜在領域で感じ、「なんだか気になる」「なぜか目が行く」と無意識に見る。

お互いに、知らないところでの見えないコミュニケーションです。

オーラには今この瞬間の状態や状況、それは心理や健康や精神状態から発されるものがあると同時に、生まれた時からほとんど変わらない魂から発されるオーラがあります。

  1. 今この瞬間に発されるオーラ
  2. 魂から発されるオーラ

魂からのオーラはほとんど変わりませんが、今この瞬間に発されるオーラは都度都度変わり、潜在的に肉体や脳や心の現状に合わせて自ら発します。

自ら発していますが、無意識の領域での活動なので自覚することがなく、知らないところで自ら他者に干渉を与えるオーラの強さや量があり、良い悪いに関係なくオーラ発信による干渉が存在感に大きく関わります。

 

存在感を消すにはオーラを消す

存在感を消すためには自らの干渉をストップすることが方法になります。

そのため、オーラを消すことが重要ポイント。

といっても、無意識の干渉ストップは簡単ではありません。

ここである理解が必要になりますので、一覧でご覧ください。

オーラを消すために必要な理解
  1. 自ら干渉している自覚
  2. 自意識の強さの自覚
  3. オーラ量と強さの自覚
  4. 無意識の情報詮索の自覚

全て自覚。
これらは、「潜在的な自分を知ることが必要」という意味で捉えれらます。

オーラは潜在領域での影響力であるため、無自覚でこれまで事が運ばれてきました。

無自覚であることに大きく関わるのが“自意識の強さ”です。

これは気質であり性質、生まれながらの在り方と考えられます。

自意識が高いために自分のことは自分自身で理解し、自覚し、意識する認識があり、他との区分けや、「私は私である」という自我に基づく存在認知が高いです。

簡単に言うと、「私のことは私が知っている」と信じる状態です。

自意識が高いことでオーラ量が多くなり、さらに感情表現や自己表現をする頻度が高い場合には、オーラが強く広がりやすくなります。

言い方を変えると、エネルギー量が多くて強いので空間伝播領域が広がり、自然と他者の領域に干渉するというものです。

もう、知らぬ内にどんどん存在感を発信し、知らぬ内に他者のエネルギーを飲み込み、知らぬ内に他者のエネルギーに干渉して飲み込まれ、知らぬ内に他者からの干渉を自ら受けにいきます。

すると、自分のことは自分が知っていると思っているにもかかわらず、自覚できず理解できないことが多くなり、他者からの干渉や影響を理解できず、憤りや疲弊、ストレスや他者否定、しいては自己否定にも繋がります。

すると、不安や恐怖への在り方が崩れ、情報詮索して自己防衛を強める意識を増やし、無意識に癖のように他者の動きや発言を気にかけ、行為を詮索することも起き得ます。

すると、今この瞬間から発されるオーラが多種多様に発され、より複雑化して他者に無意識の干渉が広がり、詮索し合いが見えない領域で起きたり、理解しにくいエネルギーへの反発にて攻撃的な人が現れたりと、いろいろめんどくさくなります。

この自覚があるかないかが、オーラを消すために最も大切な初めの一段階目になります。

思い当たる節がなければまったく見当違いの内容ですので、無視してください。

思い当たりがある人は、この先の詳細をご覧ください。

※自意識とオーラ(エネルギー伝播)の在り方は、逆エンパスが嫌われる無意識の言動|実は人を恐怖に陥れているかも をご覧ください。

 

オーラを消す方法

ここからオーラを消すための実践的な方法を見ていきましょう。

オーラを消すパターン

上述のように、自覚からオーラを消す行程が始まります。

そして、オーラ消しを加速させ、存在感を消していき、他からの干渉を減らします。

干渉とは存在するだけで起きるので、干渉をなくすのはおそらく不可能ですので、極力なくすためにオーラを消します(弱める)。

イメージとしては、都内の人込みでは顔なしになり、友人と関わる時にはいつもの自分と、オーラの出し消し調整です。

そこでオーラを消す方法に二パターン分かれます。

オーラを消すパターン

  1. 外側の装飾を変えて自らを存在感がない人だと思い込む
  2. 意識を変えて無に近い状態に持っていく

オーラを消す方法は顕在意識からのアプローチか、潜在意識からに分かれます。

それぞれの意識の意味はこちら。

  • 顕在意識とは、自覚的に行動と思考する意識
  • 潜在意識とは、無自覚に行動と思考する意識
  1. は、顕在意識から入って潜在意識に影響をもたらしてオーラを消します。
  2. は、潜在意識に直接影響をもたらしてオーラの出し消し調整をします。

大きく二つに分けて、オーラを消す方法の詳細を見ていきましょう。

 

オーラを消す方法①:自ら自覚、存在感ないのさ

外側から変えていく方法で、顕在意識を継続的に自覚することで潜在的にオーラを消していきます。

方法は、「自分には存在感がない」と自己認知できるように外側(顕在意識)を装飾します。

まずは服装です。地味にします。

においは臭いのと目立つのは禁止。自然に近い香りにします。

動きはリラックスして急がず焦らず、一定のリズムです。

呼吸は自分にとって最も力の入らない方法でします。

人と目は合わせず、会話も極力なくし、自ら話しかけることはやめです。

声は大きくなければOKですが、大きいのはNG。

感情表現と自己表現は極力抑えます。

姿勢は良くない方がいいです。猫背気味で腰を曲げる感じ。

この状態を続けることで慣らします。

すると、違和感を感じなくなっていくことと、違和感が拭えないものが分かれるので、拭えないものだけピックアップして、極力周囲から目立たない状態=大衆的で誰ともつかないみんなと同じ状態を心掛けます。

外側の装飾や見かけ、自覚できる顕在的で表面的な様に、「これは存在感ないな」と思える状態にすることでオーラを消します。

ここでポイントになるのが、「これは自分らしくないぞ」と一切思わないようにすることです。

地味な服装にしても、その状態に違和感があればあるほどに存在感を潜在的に発します。

それが自意識の強い人の在り方で、意識せずともオーラを強めてしまいます。

そのため、人との接触をなるべくしない状態を継続することで、会話の機会もなくなり、口の筋肉も動かなくなるので会話する意思も動機も衰退し、自然と存在感がない自分を自覚することができます。

自覚の上で継続して恒常化し、自己認知の上で存在感がないことが当たり前だと思えれば、発されるオーラは少なくなり、消えていきます。

※存在感を消す方法の詳細は、目立たない人になる存在感を消す方法│何もしないのに目立つ?もちろん訳がある をご覧ください。

目立たない人になる存在感を消す方法│何もしないのに目立つ?もちろん訳がある目立つ。これは時に天国、時に地獄。 いえ、地獄、むしろ地獄、ほとんど地獄。 目立つことはとてもやっかいでややこしく、めんどく...

 

オーラを消す方法②:たそがれボー( ゚ ρ ゚ )

二つ目は意識状態から変える方法で、無を目指します。

「無になるなんて…」と難しそうな印象があるかもしれませんがご安心ください。

常に無になるわけではなく、一時的になるだけですので、慣れれば簡単です。

これは、認識のフォーカスをどこにも置かないイメージ、たそがれ時です。

例えば、沖縄の島なんかに行くとたくさんいらっしゃる、どこかに一点集中のジジババボー。

何か一点を見つめて、「ハイビスカスは綺麗ね~」という状態から認識を離し、思考もストップ、何も考えません。

すると、感覚感受に認識が移行します。例えば、呼吸していることにフォーカス。

このフォーカスもしないと、どこにも焦点が合っていない状態になるので、その時間を設けるとオーラを発さなくなるボー。

無とは違うのですが、イメージとしてはブラックアウトボー。気絶する時にフォーカスが全体から自分の内側に引き込むようにグググと戻って小さくなっていき、フォーカスが点になり、最後なくなるとバンッ、白目ボー。

「いや、知らない!」という感じですが、自覚できる認識がない状態にするというものです。

瞑想をするとわかりやすくなると思います。思考のないたそがれです、たそがれボー。

この意識状態を何度も体感して慣れることで、電車の中に居る時だけスーっと消える状態にしたり、会社の会議中だけフワーっと消える状態と調整できます。

 

オーラを消す方法②に必要なこと

意識状態を変えることでオーラを消すのは、「どこかに力が入っている」と認識しない状態と言えます。

こうなると起きるのは、他のオーラの感受が強まることです。

いわば、自分の認知がなくなり、他の認知が高まる。

この状態は内側を静め、外側の認知能力が高まり、気配が消えて周囲から認識されにくくなり、オーラが弱い状態です。

認識のフォーカスを当ててないだけで、五感や体感感受は非常に敏感になり、他から受ける感覚的認知が高いということです。

オーラを消す場合には、他の認知もなくすことで完成します。

必要になるのが、他の存在への興味を一切なくすことです。

他に興味がなくとも、自らの価値を見出したり、自己防衛力を高めたりと、存在を利用して自分のためにしていたり、さらに他を含めた上で己が存在するのが私達人間ですので、他への興味を一切なくすことは自らへの興味をなくすことでもあります。

すると、「オーラを消すことはあまりよくないかな?」と思いますが、これはオーラを消すか否かを調整できる意味になります。

  • 関わりたい人には興味を持ち、心置きなくオーラを放ついつものように
  • 関わりたくない人には興味を持たず、無フォーカス状態を作り、たそがれボー

興味がない人には極端に興味をなくします(興味がないとも思わない状態)。

すると、見ることはもちろん、感じ、考えと、存在すらも認識しなくなり、かなり良い感じ。

この方法で必要になるのが、自分を確立し、「自己認知したい」と思う状態をなくすことです。

いわば、「よーく自分を知ったよ」と思えるように自己認識や理解を深める。

これは思い込みでしかありませんが、そう思えるかどうかが大事でして、自己理解が浅いと無意識に他者に干渉したり、他者に興味が強くなり、オーラを発しまくっていたりします。

ポジティブな動機として自分を知り尽くすように日々を過ごし、それに満足した暁には瞑想のように、たそがれ無フォーカス状態を作ることでオーラは消え、出し消しの調整が容易になっていきます。

この意識状態に慣れるために、行動と経験あるのみです。

※意識状態からの気配を消す方法は、気配を消す方法は熊が教えてくれた│忍法【自分を感じず他者を見る】をご覧ください。

気配を消す方法は熊が教えてくれた│忍法【自分を感じず他者を見る】「あのぉ」 ひゃーー!!きゃーー!! パリンパリンガッシャンガッシャン まるで忍者のように背後に回り、ひと声かけただけで腰...

 

存在感、オーラを消す方法 まとめ

オーラとは潜在領域にある自己認知から自然と発される、常に変動を続ける波動でありエネルギーです。

そのため、オーラを消すためには潜在的に自己理解を深めて、自ら調整するのが最も手っ取り早く効果的です。

私が沖縄の島に行った時、夕方になるとジジババ達が道路脇へスススと行き、まるで虫のようにたたずんでいる光景を見て初めは驚きました。

「この島はオーラを消す訓練でも受けているのか?!」と。

「んなわけねぇ」ということで、ただたそがれていました、幸せそうに。

自然とオーラを消すように道路脇の石の上でボー。道路脇の萎れた木や看板の取れた棒にしか見えないので、車の運転は注意が必要なほど存在感がない。

ですが、たそがれが終わるといつもの陽気なジジババに戻り、オーラ調整の磨きを垣間見ました。プロですね。

「自分は存在感がない」と思う方法も大切なオーラ消しですが、消しゴムのように簡単に消えるわけではないので継続が重要になり、最終的には自己認知も他者認知もなくなり、オーラも存在感も消えます。

かたや、潜在的に自己認知をなくして他者認知を高めることは、他者に興味をなくすことが大切になり、自己理解を深めて周囲にオーラを広める必要のない状態になることで、オーラの出し消し調整ができます。

身近な人には自然と興味があるかと思うので、関わりたい人にはオーラを出し、関わりたくない人がいればオーラを消しての調整ができると、心地良い人間関係を自分らしく作ることができるかなと思います。

オーラ調整ができる方が時と場合に使い分けられ、自らを抑制させる必要も、腰をひん曲げて顎をガタガタ言わせる必要もないので、意識状態を変えるたそがれスタイルが良い塩梅で、おすすめです。

オーラが消えすぎると、まるでハイブリッドカーが背後から近づいたかのような驚きを、逆に運転手に与えることが起きるので、ご注意ください。

それでは、オーラ消しは目を点にするって話を終了します。

違うかー。

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