好かれる人

モテる変人の特徴は内面から溢れる|無意識な性エネルギーの秘密

変人がモテる際の理由には外見からの理由がありません。

「あの人かっこよくないのになぜかモテる」「可愛くないのになんでモテるの?」という不思議な印象を与えます。

変人目線になって考えてみると、変人はモテるかどうかを気にしない特徴があり、そこにモテる秘密があります。

ここでは、変人がモテる理由をお伝えしたいと思います。

  • モテる変人の特徴とは?
  • モテる理由とは?
  • モテるための性エネルギーとは?

これらを知っていただくと、変人ならではのモテる要素があり、好きになってくれる人がいる恩恵によってモテていることがわかります。

奇妙なお話ですが、モテる変人の詳細を知る手がかりとしてお役立ちできれば幸いです。

モテる変人とは

モテる変人の特徴

変人と言っても種類があり、変人っぽい、変人ぶっているなどの演技者もいます。

怖い人、社会的に違う、ヤバイ人もいれば、独特、独自性が強い、個性極め、ルール縛りがない人もいます。

ここでお伝えする変人は一切攻撃性がない人です。

変人の特徴的な点はこちらです。

  • 個の意識を持つ
  • 自分の喜びを尊重して生きる
  • 集中力があり、衝動的で行動的
  • 普通ではないので社会的な常識を持たない
  • 自分の意見と自分の世界となる自分の認識がある
  • 自分ルールがあり、こだわりが強い
  • 人の世界に干渉されるのを嫌い、個として共有するのを好む

こんな変人の中でもモテる人の特徴を順番にご覧ください。

 

1、人にそんなに興味がない

人への依存や執着をしない特徴です。

「関わっても関わらなくてもどちらでもいい」というスタンスがあり、投げやり感や人への嫌悪感はなく、「人と関わらないこともいいし、人と関わるのもいい」という具合です。

変人は他者に干渉しません。

猫みたいなもんです。

そこに惹かれる人は変人を好きになります。

 

2、自分の意見や存在を見出してくれる

モテる変人は自分の意見も他者の意見も尊重します。

社会性の中で統一的に生きていると、「自分って何なの?」「個性はどこ?」となる可能性がありますので、変人という完全なる“個”として生きる人と一緒にいることで、「私は私でいていいんだ」と思えます。

自分を隠したり我慢する概念が変人にはないので、生き様や在り方が自然な影響を周囲に与え、気楽安心感解放を与えることでモテる結果が伴います。

 

3、予想不能なエンターテイナー

変人は完全なる唯一無二。一人一人の世界があり、性格も気質も人格もあり、考え方や生き方の基となる認識が違います。

「きっとこう言うだろう」「こういう反応をするだろう」という予測が通用しません。

自分を喜ばせることを大切にしているさまが、雰囲気やオーラや行動として表れ、周囲の人を喜ばせるエンターテイナーになります。

自然な反応や言動が、周囲の人の世界にはないことだったりするので、何もしていなくてもモテたりします。

 

4、攻撃性がない安心感を持つ

変人は一切の攻撃性を持ちませんが、“干渉”には徹底して嫌悪を抱きます。

干渉とは自分の世界を押し付け、他者を入れ込もうとするエゴの行為ですので、攻撃性ではなく防衛意識として自分を護ります。

変人は人にそんなに興味がなく、個を尊重し、自分を大切にすることから、攻撃性やエゴを育んで、自らのエネルギーを減退させて蝕むような自慰行為はしません。

周囲の人に害を及ぼすことがないので、安心感を与えます。

社会性の縛りが強く、自分がなく恐怖を抱えていればいるほどに、安心感に惹かれて好きになり、変人はモテることになります。

 

5、性エネルギーが強い

モテる変人はエネルギー量が強く、特に性エネルギーが強い特徴があります。

といっても、「性欲が凄まじい」ではなく、正反対です。

性行為に直結するエネルギーではなく、スピリチュアルな概念として人間の最も強いエネルギーをコントロールしている意味です。

変人はエネルギー量が強く、コントロールを逸脱すると猿みたいになります。

それが好きな変人もいるかもしれませんが、モテるのは性エネルギーを自分の活動源や生命力として使用しているためです。

エネルギーによって生命力を醸し出すオーラや雰囲気になり、存在感が生まれて目立ちます。自分の好きなことや創造の活動源となる性エネルギーによって、自分の喜びを爆発させるようにまっしぐらに生きます。

 

6、愛をたくさん持つ

喜びを求める人間性を貫き、シンプルに子供のように“喜ぶこと”が大好きで、心の愛を求めます。

自分への愛を持ち、他者の意見を尊重するのも他者への愛を持って接するためであり、性への興味以上に愛のある喜びを求める無邪気さです。

思考的に外見や容姿、ルールとしての性格の良し悪しではなく、人としての中身や愛を主体にする人間性が好まれます。

 

7、思考的な性行為に興味がなく、人にモテようとしない

変人は脳の満足以上に愛を求めます。性エネルギーの活用として生命力が強くなり、愛を強く持ちます。

ガツガツ感やストレスがなく、人としての強さや余裕となり、心の安泰があります。

愛のあることにしか興味がないくらいにまっしぐらの人もおり、マインドがクリアで、人にモテようと自分を作ったり、偽ったりと企みません。

モテようとしないのに人を尊重する姿から純粋な心を感じてもらい、モテる変人となります。

思考的な企みがなく、トゲのない面白い人という具合になり、一緒にいても飽きない特徴があります。

※モテる人の特徴は、モテる人のスピリチュアルな秘密|鍵は男も女も女性らしく をご覧ください。

 

変人がモテる理由

変人がモテるのはモテようとしないため

変人は愛を持って物事を認識するために愛を求め、感覚的で感性を主体に物事を認識する、女性っぽいところがあります。

男性は女性っぽくなり、女性はより女性らしく、ありのままに生きる姿になります。

自分にとっての喜びがあればその世界に入ってしまうので、何かに取り組む姿は熱中的で、趣味嗜好がコロコロ変わる子供っぽいところもあります。

思考以上に純粋な感度にて愛を主体に人と接するため、予想できない言動にて喜びを与えたり、人の意見や存在を尊重して安心感を与えることに繋がります。

思考的な企みがないために、「モテたい、モテよう」という概念がありません。

「モテたい」というのは他者から好かれて人気になりたい意味であり、他者を主観に自らの欲求を満たす願望ですので、自分が完全なる主観である変人は、「モテたい」と上っ面で言っていたとしても実際の真意や行動はモテようとしません。

 

モテようとしない姿に愛のある人は惹かれる

愛のある人は心を主体にし、感覚と感性優位なさまがあります。

モテようとする意図や企みにはエゴの我欲(他を主観にして自らを満たす)があり、愛がない場合には勘づきます。

クンクンにおいを嗅ぐようにわかっちゃう。そこに、フンフンと鼻歌交じりの変人が、「よっ、おはよう。フンフフーン」と気楽に通りがかると、何だか良い印象になります。

関われば気楽さと安心感と喜びを与えて、尊重して関わってくれるので、変人はエゴの多い社会の中では目立ち、良き印象が多くてモテます。

※モテようとしない人の詳細は、「モテたいと思わない」心理に潜むモテたい欲の正体とは?をどうぞ。

 

変人は性エネルギーを利用することでモテる

変人は性エネルギーの使い手であるためにモテる、そんなスピリチュアルな理解もあります。

思考的な性への興味関心が薄く、それ以上に心の喜びとして、自分の好きなことややりたいこと、熱中できることを優先します。

俗的な性概念がなく、性衝動に翻弄されない特徴です。

意識なく禁欲しているような状態で、性エネルギーによるモテるフェロモンや、雰囲気やオーラの影響が生まれます。

 

性エネルギーにて愛を増大させることでモテる

性エネルギーとは私達人間が持つ最も強力で大きなエネルギーです。このエネルギーを活用すると生命力になり、活力になり、愛を増大させられます。

愛の増大は心の解放であり、心を満たす力になり、自らの行動や創造力の拡大になり、自分として生きるさまに抵抗がなくなります。

禁欲しているような意識状態では、エネルギーの無駄使いがなく、愛が増大されるように心に蓄積されていきます。

この性エネルギーの活用は女性よりも男性に効果が表れやすく、男性は自慰行為によって物理的な排出があるので、不毛な消費をなくすことでエネルギーが高まります。

排出はそのまま、「ぺっ」とエネルギーを吐き捨てるようなものです。言い方は極端ですが、エネルギーの見方ではそうなっています。

愛をさらけ出し、愛によって自分と関わり、人と関わる状態になるため、“性エネルギーからの愛の剥き出し”は人を魅了します。

 

禁欲がモテる理由は愛の認知が高まるため

禁欲をすると男性はモテると聞くことがあるかもしれません。効果の大小はあり、女性も同様に効果が見られると言われています。

性エネルギーを排出しないことで活動源や生命力となり、愛のエネルギーとして自分を見出す効果があります。

エネルギー量が増えることで、エゴやネガティブな社会性にて隠れていた自分を知る機会となり、知らなかった自分や、肉体が本来の形に戻る状態になり、精神的にも肉体的にも安定します。

  • 痩せたり、肌艶が出たり、髪質が向上し、肌荒れもなくなり、顔もシュッとする
  • 本来の自分の姿に戻り、エネルギー循環が滞ることでの不調和や抵抗がなくなると物理的な変化が起きる
  • 顔の掘りや目が二重になる変化も人によっては表れ、体臭の嫌味がなくなり清潔感と心地良い人間の匂いが生まれる
  • 五感や感覚感受が鋭くなり、自分の思考を俯瞰したり認識を理解することで、自分自身の人間性を客観的に見る余裕が生まれる

たくさんの効果が表れ、モテる要素が増える禁欲です。

これは人との関わりや物事の認識にエゴがなくなることに起因すると考えられます。

エゴがなくなることは、自分を確立して見出しているサインでして、愛が強まる意味です。

愛を持って自分を敬い、他者との関わり方に尊重が生まれ、人の目を見て話したり、うなずきや相槌に敬いの気持ちが自然と入り、愛が相手に伝わります。

匂いやフェロモン、オーラや波動が高まることでの人を惹きつける魅力にもなり、モテる仕組みとなります。

※大人しい人がモテる話は、大人しい人は嫌われるかモテるかが明確│人との関わりにある魅力と毒 をご覧ください。

 

変人がモテるのは、変人を好きになる人がいるから

性衝動からの脳を満たす興味以上に、心の喜びを欲する人間性からの無意識の性エネルギーの活用がある変人。人に興味がないとしても、愛を持つ人には凄く興味があります。

モテるのは、変人を好きになってくれる人がいる大前提によるものです。

正直変人なんてのは人に興味がないので、好きになってもらえなければ日の目を見ることは少ないです。ただ目立つ変な人という具合です。

変人を好きになる人は、外見や容姿などの思考判断が少なく、人を見た目で評価・判断せず、性格も良い悪いの概念を社会的な常識やルールで認識しません。

人としての人間性や内側を大切にし、純粋な心の喜びを求める人間性があります。

変人を好きになる人は変人と少し似ていて、周囲の目や評価や体裁にて脳を満足させること以上に、一緒にいる時間そのものを大切にして、いかに喜びや愛を持って関わるかを持つ素敵な人です。

旅行にて、「マチュピチュに行った」という結果を重要視するのではなく、実際にマチュピチュを見た時の感覚や気持ちを大切にして、「どこに行った」という情報以上に、旅行の中身を大切にするイメージです。

 

変人を好きになる人は愛がある人

愛がある人の存在によって、変人はモテるという表舞台に出る可能性を広げます。

愛を持ち、人を見た目ではなく中身として接します。喜びを求め、自分を大切にします。

自分を大切にしていない状態であっても内側には愛があり、愛を持って自分らしく生きたい人もいます。

そんな時に変人といることで、本来の自分として生きる気楽さを手に入れることができ、好感を抱きます。

本当の自分を思い出すきっかけや機会にもなり、安心感になります。

変人の生命力となるエネルギー量を感知して、本能的に惹かれる人もいます。自立心や強さを感じて、猫的に好きになる人は癒しや平穏が好きなタイプで、安心感を求めます。

変人の安心感は絶対的です。完全な個と自立の強さ、そして攻撃性のない愛からのフワフワ感は、芝生の上で日向ぼっこという感じです。

変人がモテるのは愛を持つ人がいるからであり、女性だから男性だからという線引きがないのが、変人と、変人を好きになる人の関係性です。

 

変人を好きになる男性は女性っぽい

変人を好きになる人が男性の場合、女性っぽいところがあります。

変人が個を尊重して、性衝動を求めず、モテる気もないのに愛を主体にして生きています。

惹かれる男性は奉仕精神があり、「この人を喜ばせたい」と思う人です。

男性は体と脳の仕組みから、脳の思考を主体にして理論的になる傾向がありますが、変わっている人を好きになる男性は、心を主体にして感覚的です。

相手の気持ちを理解する意識を持って、愛を持って喜びを与えたいと思う人です。

変人の周りには変人が多く、「こうしなければならない」「こうあるべきだ」「常識はこうだ」「みんなこうしている」「みんながしているからこういうものだ」というのはありません。

全部ポイポイとゴミ箱行き。そんな気楽で自分を確立した人は愛に囲まれてモテます。

※モテる変人女性の特徴は、【女性編】変人の特徴11選|自由過ぎる行動に性別を超えた奇妙さ をご覧ください。

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変人がモテる秘密 まとめ

変人がモテる特徴から、モテる理由が判明しました。

変人がモテる理由
  • 性衝動に興味がなく性エネルギーの量がスゴイ(無意識禁欲効果)
  • モテようとしないのに愛を持って接するので好かれる(人に興味ない自然恩恵)
  • 心を主体に愛のある人が周囲にいてくれるから

無意識なラッキー変人という感じですね。

自然な生き方や在り方の人間性に魅力があり、自分の喜びを純粋に求める姿から、雰囲気としてもオーラとしても惹かれるものが発されます。

性エネルギーの仕組みがあり、愛が強くなって、周囲に影響します。

愛の力とは存在するだけで人に影響を与え、引き寄せにて同じように愛のある人が周囲に集まります。

変人であることから幸せな生き方ともなり、人と関わっても良い、関わらなくても自分に喜びがあるので良いという、何でも良い状態にもなります。

個の尊重を持って、自分もそのままに相手もそのままにです。

放任にはならないのが愛と性エネルギーの力です。性エネルギーは人と人の関係を繋げる活力にもなり、愛によって人を喜ばせたい意志を強めます。

心からの敬いになり、大切な人をどこまでも愛する気持ちになり、どこまでも変人はモテるようになっていくのかもしれません。

この内容を読まれる方もおそらく変人だと思いますので、少し視点を変えたり、認識が変わる一助となれば幸いです。

それでは、変人がモテる理由についてのお話を終了します。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

POSTED COMMENT

  1. マイケル より:

    いわゆる「変人」を丁寧に観察されてるなと感じました。
    そして、やっぱり「普通」は理性に縛られるのだなと思いました。

    • 北斗 より:

      マイケルさん、ご感想ありがとうございます。
      役立つ内容であれば幸いです。

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