好かれる人

馬に好かれる人はエンパスを理解する|懐に入るには空間を共有する

馬は哺乳類の中でも思考が発達しており、さらに動物ならではの波動認知がとても強い特徴があります。

馬に好かれる人は馬のことを理解できる人であると同時に、自分を理解している前提条件があります。

馬のことを理解するために必要なことは、馬の習性と気質から持つ能力を知ることで、そこから馬と仲良くなる方法が見えてきます。

そして、馬と仲良くなる方法を知ることで、自分自身と仲良しである、人としての在り方も知ることとなります。

ここでは、馬の能力についてを詳しくお伝えし、馬に好かれる人の特徴と共に、馬と仲良くなる方法をご覧ください。

動物にはスピリチュアルな認識となる波動やエネルギー感知がありますが、馬は動物の中でも遥かにエネルギー感知が鋭い理由がありますので、馬の理解から、馬に好かれる人となる一助となれば幸いです。

それでは、馬の世界を覗いでみましょう。

馬に好かれる理由

初めに、馬に好かれるために馬の世界を知っていきましょう。馬一頭一頭には性格や気質があり、人と同じように千差万別の個性がありますが、馬の習性と能力には共通するものがあります。

馬の習性

馬は社会性の強い草食動物で、平均寿命は20~30歳と言われています。走行に適した動物で持久力もあり、犬のような類まれな身体能力を持ち、思考の高さから気品や美しさを馬によって醸し出します。

集団での行動をする特徴があり、生殖本能と防衛本能、帰巣本能と闘争本能を主に用いて生活をしますが、攻撃性はなく、防衛意識として攻撃をすることで闘争や威嚇をします。

草食動物であり、防衛本能として逃走意識が高く、臆病で、驚くことを苦手として、反射的に逃げる行動をする動物です。

馬同士で背中やたてがみを噛み合うグルーミングをして安心感を得ようとする習性があり、社会性を持って生存を図り、五感の中でも嗅覚・聴覚・視覚が発達しているために、それらを活用して習性が作られます。

社会性が強く、嗅覚が発達していることから、馬は思考と認識判断を持ち、においにて人を記憶したり、馬同士の挨拶やコミュニケーションを行います。

馬の五感機能の特性がありますのでご覧ください。

馬の五感特性
  • 視覚…350度の視野を持ち、夜も見える。距離感を掴みにくく、後ろが見えないので後ろにいられると驚く。
  • 聴覚…55~33500ヘルツ(Hz)の周波数を聴き取り、低周波の音が聴き取れないが、高周波の音は人よりも聴き取る(人間の周波数は20~20000Hz)。耳にて敵の接近を察知する。
  • 嗅覚…敵か味方かの危険性を察知し、食べられるものかどうかの判断をする。においで記憶して人を覚える。
    フレーメン(歯を剥き出しにしてにおいを嗅ぐ行為)にて臭気を取り込み、嗅覚器官をよりパワーアップする方法を持つ(発情行為)。
  • 味覚…甘いものが好き、苦くて酸っぱいものを好まない

馬は耳の動きや体の反応にて、心理心情状態が表現され、体の反応を見ることが大切な情報収集になります。

馬の状態を把握する行動
  1. 機嫌が悪く怒っている時や怯えている時は耳を後ろに伏せる
  2. 耳を後ろに伏せて歯を剥き出すと威嚇している
  3. 耳をキョロキョロと動かして視線が定まらない時は不安を表す
  4. 驚いた時、興奮した時、攻撃的な時に後脚立ちをする
  5. 悪癖にて後ろ蹴りや噛む行為をする
  6. 好奇心がある際は耳を前側に立てる
  7. 前掻(前脚を地面から後方に蹴るように地面を掻く)は欲求を示し、同時に痛みがあることを示す
  8. 甘えると頭や鼻をすり寄せる
  9. 安心しているほど開放的に寝そべったり、お腹を広げて寝る
  10. オス馬の発情期は笑う(フレーメン)

一部Wikipedia ウマ 参照

嗅覚と聴覚と視覚が発達しており、防衛本能を司ります。そのため、驚くことや怖いことが苦手で、不安感と恐怖心を抱かせないように馬と接すると、馬に好かれる人となり、馬と仲良くなる方法には大切と考えられます。

馬の習性と本能から、コミュニケーションではボディランゲージと直接話しかけることが大切になり、馬は特に1000~16000ヘルツ(Hz)の高音域を心地良く感じるので、はっきりした声や女性の声と、「ここに居るよ」ということを常に伝えることが大切と言われています。

そんな馬の習性の中で最も特徴的なものがあり、そこに馬に好かれる人と仲良くなる方法の秘密が隠されます。

詳細を見ていきましょう。

 

馬はエンパス能力を持つ

馬の最も特徴的な習性は“エンパス”であることです。

エンパスとは人に対して使用する言葉ですが、感受共感性が高い気質のことを言います。

人間では5人に1人いると言われるもので、敏感で、感受性と共感性が高いことです。

馬は人の表情と声を関連付けて、人の感情を読み取ると言われています。

それは波動認知とエンパス気質からのもので、周囲にいる人のエネルギーを読み取り、感情や心情を無意識に読み取っているとも考えられます。

 

波動を読み取り、取り込むエンパス

エンパス気質は、周囲にいる人のエネルギーを自分のものとして取り込むことで、その人の感情や心情を理解します。

馬はエンパス気質があることで、常に周囲の馬や関わる人のエネルギーを読み取ります。

無意識に読み取るため、周囲のエネルギー次第で恐怖にて心地悪くなり、安心感にて心地良くもなります。

  • 相手の感情や心情を読み取るのは、“波動認知”の状態

波動とは誰しもが常に発している振動エネルギーでして、感情や気持ち、心身の健康状態や心理状態からもさまざまに波動を発します。

それは「高い波動」「低い波動」と言うようにポジティブとネガティブが分かれ、気持ちとして「心地良い」「心地悪い」と明確に感じます。

※馬に好かれるエンパスは子供にも好かれる話は、エンパスが子供に好かれるのはなぜか?エネルギーの循環を起こす合致 をご覧ください。

 

感受共感性が強いことで人の恐怖を感じやすい

馬のエンパス気質から、関わる人の感情を自然と読み取り、さらに取り込みます。

すると、恐怖心や不安感やエゴの攻撃性や排他性を持つ人と接すると、馬はとてつもなく心地悪い感覚を感じます。

感受力と同時に“共感性”があることで、人の状態に取り込まれもします。

馬は防衛本能が強く攻撃性を持たないので、恐怖をとにかく嫌がり、安心感を好みます。

 

馬は人のエネルギー空間に取り込まれる

馬に限らず動物は波動を感じ取ることで、目の前にいる人の感情や真意を感じます。

しかし、馬が他の動物と違うのは、感じるだけではなく読み取り、さらに取り込んで自分のもののようにすることです。

それは良いようにも悪いようにも捉えられ、全ては関わる人の意識状態が高い波動か低い波動かにて、馬の心情が変わります。

取り込むことをコントロールできればいいのですが、それはエンパス気質の人でも難しいことで、思考が人よりもない馬には困難と考えられます。

 

馬は人を良く観察する

人それぞれにエネルギー空間を持っており、それはパーソナルスペースのように広がり、人のエネルギー量によって広さが増減します。

馬はこのエネルギー空間を感じ取るので、その空間に入ると空間所持者の人を観察します。

本人の意思で観察したいわけではありませんが、空間を持つ人の感情や心情を無意識に取り込んでいるので、感じる基を捉えようとします。

すると、何もしていないのに馬が不機嫌になったり、威嚇をしたりすることがあります。

それは、周囲にいる人の感情や心情が乱れており、エゴがある攻撃性によって、馬の防衛本能や闘争本能を触発して、自己防衛のためにどつきます。

このように、見えない場所で知らず知らずに馬に影響を一方的に与える現実があり、それによって純粋で敏感な馬は嫌でも心身を揺さぶられます。

しかし、エンパス気質は良いことがあり、そこに馬に好かれる人の理由があります

 

馬に好かれる人の理由

馬に好かれる人は、馬のエンパス気質を理解して、馬に敬いの気持ちを持ちます。

自然と馬と接する際に敬いを持ち、愛を持って関わります

馬の習性からも不安や恐怖を嫌がる立場を想い、自分の居場所を常に知らせてあげるように声をかけ、さらに声もはっきりと、または高音域の聞き取りやすい声にします。

驚かせはせず、ボディタッチやボディランゲージにて自分を表現して、危険性なく、安心感を与えるように接することで馬と仲良くなります。

その際には愛の敬いが大切ですが、馬に好かれる人の理由として最も大きいのは、自分を確立していることです。

 

自分が確立されている人は馬に好かれる

自分を持って確たる意志が大切になります。それは自分に嘘をつかず、自尊心を持つことです。

馬のエンパス気質から、心地良いと感じるエネルギー空間の中に馬を入れてあげることができれば、馬にとっては安心感を取り込みます。

その安心感は、“自分を確立している”という人としての在り方として高波動のエネルギー空間を広げ、馬を喜ばせます。

馬は本当に純粋な動物で、人のエネルギーの影響を非常に受けやすいです。そのため、自分を持って馬を取り込むようにしてあげると、馬は人と一体化します。

 

馬は人と一体化する

自分のエネルギー空間に馬が入る際に、安心感を与えるためには愛が必ず必要になります。

自分を確立している人の特徴に強いかどうかは関係ありませんが、確立するためには恐怖を克服する、または恐怖と一切の接触のない生き方があり、共通しているのは自分にも他者にも愛を持って接する人です。

すると、自分のエネルギー空間に馬を取り込む際に、馬を敬った上で包み込むようになり、馬はエンパス能力にて波動と人の感情と心情と意図を感覚的に読み取り、心豊かに人のエネルギー空間に包まれようとします。

お互いの意識が同意の元に共鳴した時、本当の共感が伴い、馬も人もお互いが共感し合う一体化が起きます。

そこで一緒に走ることで一体化を体感。

自分の走りたいように馬が走り、パカラパカラと一緒に振動を吸収しながら、自分が目になり、馬が足になり、同じ方向を向いて颯爽と風を切ります。

馬はもう仲間だと思っています。

馬に好かれる理由は自分を持ち、一体化するための馬の習性とエンパス能力の理解があり、お互いの共感があることで決まる。

 

馬に好かれる人と嫌われる人の特徴

馬に好かれる人の特徴

馬に好かれる人の特徴がありますので見てみましょう。

馬に好かれる人の特徴
  1. 馬の習性と能力を理解する
  2. 馬が感情や意志を理解していることを自覚する
  3. 馬を敬い愛を持って接する
  4. 自分を確立する
  5. 恐怖や不安を抱えていない
  6. エゴにて他を蔑む攻撃性や排他性がない
  7. 物事の線引きや差別がなく人も動物も同じように接する
  8. 自分をとにかく大切にしている
  9. 素直
  10. 自分の意志を明確に持つ
  11. 馬に干渉せず好かれようとしない

 

馬に好かれる人は素直な人

素直な人が最も馬に好かれます。

素直な人の特徴は“嘘をつかない”ことで、特に自分への嘘をつかず、ありのままの自分を確立します。

そこには邪念のエゴもないので攻撃性はなく、自分を愛して欲望に忠実で、他者を敬い尊重し、押し付けや決め付けをせずに柔軟で寛容です。

自分を大切にしているために他を敬う余裕があり、物事への線引きや差別がないので、人も馬も同じように敬い愛します。

すると、馬はエネルギー空間に入っても心地良く、癒しを感じて喜びます

一緒に走る際も一体化が容易となり、自分のために、そして馬のために一緒に走るように、良き時間を過ごします。

 

馬に好かれる人は恐怖を克服した人

自分を確立して強さを持つ人は馬に好かれます。

恐怖を克服することで全てを受け入れます。恐怖をも受け入れるので、恐怖に打ち勝とうともしない人です。

受け入れる際には必ず愛があり、経験によって育んだ愛は素直な人以上に自分を確立して、馬が心地良く感じる絶対的な安心感を与えます。

ただ、素直な人とは違い、ポジティブもネガティブも超越しているので、馬も同じように強く意志が確立されていないと付いていくことができず、疲労してしまいます。

素直な人が最も馬に好かれる人である理由は、どんな馬をも喜びと共に過ごすことができるのに対して、恐怖を克服した人は強すぎることで、馬は嫌がりませんが少し大変という具合です。

 

馬に好かれる人は自分を貫く

自分を確立している人で、自分の意志を持って貫こうとする人がいます。これは、強さを持って恐怖に打ち勝つ意志を持つ人で、恐怖を克服する人の手前の段階です。

自分を持つ意志が固いことで、揺らぎない心情となり、馬に不安や恐怖を与えないことで好まれます。

それは馬のエンパス能力の特徴に理由があり、エンパスの共感性に対して馬は思考が人ほど発達していないことで、人に合わせることを好みます。

その際に、人のエネルギー空間にエゴや心地悪さがなければ、馬は人次第で性格も在り方も変わります。

それは王子様が乗ることで気品のある馬になるように、エネルギー空間に同調します。

自分を貫く意志には、揺らぐことのないエネルギー空間の感情や心情の波動があり、そこには自分を貫く覚悟からのポジティブな自尊心があり、馬は快く飲み込まれて同調し、人の意志に準じようとしてくれます。

  • 馬と共感して一体化することができる人の大きな特徴は素直な人
  • 馬に好かれる人は、殿様やお姫様のようなイメージで、確立した、または確立しようとする覚悟がある
  • お姫様のように自分を持って芯があり、自分を愛して自由なさまがあり、馬を使う意識ではなく、敬った上で自分のエネルギー空間を尊重することで包み込む懐がある

※犬に好かれる人の特徴がありますので、犬に好かれる人に隠された共通点|波動を読み取る動物と合致する人間性 をご覧ください。

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馬に嫌われる人の特徴

馬に好かれる人がいれば、馬に嫌われる人もいます。その特徴はこちらです。

1、意志が弱くブレる人は馬に嫌われる

自分が確立されていない人は、低い波動のエネルギー空間を広げ、馬に心地悪さを与えます。

自分の意見なく、意志を持たずに馬と接することで、よくわからない空間に飲み込まれて、馬は不安を覚え、防衛本能からの行動が出て、乗っている人を振り落とそうとしたり、噛みつこうとします。

 

2、恐怖に苛まれている人は馬に嫌われる

恐怖に飲まれている人は、馬を心地良さに包み込むことができません。馬にとって恐怖の対象となるので、嫌悪感を出されます。

 

3、弱い人は馬になめられる

肉体や精神ではなく、心が弱い人は意志が弱く、恐怖に立ち向かうつもりもないことで、馬になめられます。

馬は攻撃性がないのですが、弱い人が馬と関わる際は、物事の差別をして人と動物に線引きして、馬に乗る際も敬いの気持ちがなくなります。

すると、馬は乗せたくない上にエネルギー空間に入れられて心地悪さが最大限となり、自分を守るために攻撃をします。

 

4、素直ではない人は馬に嫌われる

素直ではない人は、プライドや優越感にて自分を肯定する意識があり、他との比較をする性格があります。

すると、他者を敬う気持ちはなく、自分のためや比較対象のために利用する概念を持ち、人を蔑みます。

攻撃性のエゴとなり、馬はそれを感じて嫌います。

 

5、自分に嘘をつく人は馬に嫌われる

馬に嫌われる最大の特徴となるのが自分に嘘をつく人で、素直から一番距離が遠い正反対です。

素直ではない状態にさらに自分に嘘をつくことで、自分も他も事実として見ない意図があります。

すると自分を見失い、恐怖があっても見えていないように、なかったように嘘をつき続け、意志が全くない状態となり、馬は心地悪さ以外に何も感じなくなります。

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馬と仲良くなる方法

馬以上に自分を愛する

馬と仲良くなるためには、馬を敬う以上に自分を敬い愛することが大切です。

それはわがままや自分勝手とは違い、自分のみを対象にして自分に喜びを与えることを意識します。

自分の喜びを主観にして、自分が楽しいから馬と一緒に居て、自分が嬉しいから馬に乗ります。

自分を愛する行為には他の存在が含まれません。

自分を喜ばすために馬を利用する、他を利用するという概念はエゴですので、あくまで愛を基にして自分で自分を喜ばし、その際に馬がいてくれるから自分が喜ぶことができるので、自然と敬いの気持ちが生まれます。

すると喜びにて高波動となり、エネルギー空間を心地良いものとして馬が入ることで癒しの喜びを与え、一緒にいたいと思える空間提供となることで馬と仲良くなります。

自分が喜び楽しむことを主体にして馬と関わることで自然と馬を敬い、お互いの共感が生まれて仲良くなる方法。

 

馬に感謝を抱く

馬に感謝することで馬と仲良くなる方法があります。

感謝とは自分の喜びを認識して感じる愛のことですので、「ありがとう」と思うことで馬に心地良いエネルギー空間を与えます。

さらに、日本語の「ありがとう」には言葉に含まれる波動の力があり、波動感知のある馬は言葉からも波動の心地良さを感じて喜びます。

 

馬に干渉をせず、馬を尊重する

馬に対して、「これは大丈夫かな」「これは好かれるかな」「これは嫌われるかな」などと干渉することは、自分を肯定して納得するための行為ですので、その際のエゴを馬が感じ取ってしまいます。

それならば、馬に干渉をせず、馬の在り方を受け入れて尊重することで、馬に心地悪いエネルギー空間で包むことがなくなり、馬と仲良くなります。

 

馬と仲良くなる方法 解説

馬と仲良くなる方法の仕組みは“エネルギー空間を心地良くする”という目的によって成り立ちます

馬のエンパス能力を考慮した上での関わり方をすることは、馬を尊重することになり、それが馬と仲良くなる方法になります。

あくまで馬に恐怖心や不安感の苦手なものを与えない前提があり、そのために愛を与える敬いの行為が大切となり、最後に決まり手となるのは全て“馬に対する気持ち”です。

馬は感受共感性から、関わる人次第でいかようにも変わります。それは調子に乗らせることも、従順にさせることも、共に共感し合うことも可能です。

前提として、馬は人を乗せるために生まれてくるわけではありません。

馬は他の動物以上に感受して共感する能力があるので、人との関わりにてストレスも幸せも極端に増減して影響します。

そのために、馬と仲良くなる際には、「心地悪さを与えない」ことが大切で、関わることに既に自分という存在としての責任があり、馬と関わる方々は、遥かに人としての意識を高く持ち、動物を敬います。

馬に好かれようとする思考(エゴ)なく、自分も馬も敬うことで結果として馬に喜んでもらい、馬とお互いの共感によるワンネス(一体化)が起き、自然と馬に好かれる方法と魅力になる。

※動物に好かれる人の共通した特徴がありますので、動物に好かれる人の特徴に見えない秘密|心地良さを放つオーラと落ち着き をご覧ください。

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馬に好かれる人 まとめ

馬に好かれる人は自分を明確に持ち、それは殿様のように気品高く堂々とすれば、馬も同じようになります。

お姫様のように自由で愛を持って関われば、その内に馬のたてがみもヘアーサロンでのカール具合を身に付けることでしょう。

馬は人に合わせます。しかし、合わせてもらう前段階があり、馬との共通認識による共感があります。

そのために、馬の習性と本能、さらに感受共感性の強い気質を考慮して理解することが必要となり、馬への敬いの形が生まれます。

牛もそうですが、馬はとても頭がいい動物です。社会性を持ち本能に忠実でありながら、人との共存を持つことで人の社会性をも持ちます。

それは犬や猫のペットのように思考認識を持ち、そこにエンパス能力を追加することで他の動物よりも遥かに人間のことを理解します。

馬と関わることで、「はっ、理解されている」ということを感じ、馬と関わる人は無意識に理解されていることを認識して、自然と敬いを持って接するために、馬と関わる人や馬が好きな人には無意識に心から動物を敬う素敵な人格があります。

馬との一体化は何とも言えない幸福感があり、それは地球と一体化するような感覚にもなります。

馬との関わりは、自分を自然本来の形に戻してくれる魔法のような魅力があり、馬に好かれる人のありのままで自然体な姿が、偽りのエゴも思考も取り払う真意の人間性を表します。

純粋に、自分を愛し馬を愛する。お互いが理解し合う基盤が作られ、共感の一体化が促進される。

それはもう、馬であり、地球であり、仲間、という具合かと思います。

それでは馬に好かれる人と好かれる方法についての話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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