人それぞれ

自分の意見がない人とある人の特徴|自分の考えを作る方法は遊びの創造

自分の意見がない人には共通した特徴があり、社会的には批判の対象となる傾向があります。

しかし、日本だけを見ると、自分の意見を持つことにそこまでの重要性がないようにも思えます。

ここでは、ネガティブもポジティブもなく、自分の意見がない人とある人の事実を見ていただきたいと思います。

自分の意見がないことから、「自分の意見を持たなければならない」という思考に入ると、人を蔑んで馬鹿にする人間性を無意識に求めます。

自分の意見がある人の特徴を見ることで、自分として『考える力』に気付き、自分の意見を持たないことが自分にとっていいのか、持った方がいいのか、持って人を評価するのがいいのか、それぞれに選択が見えてきます。

フラットな見方をすることで、自分の意見を持つ方法が自然と見出されますので、肩の力を抜いて、気楽に読んでみてください。

それでは、自分の意見がない人とある人の特徴、そして、自分の意見を持つ方法を見ていきましょう。

自分の意見がない人の特徴

初めに、自分の意見がないとはどういう状況で、どういう状態で、どういう人間性になるのかをご覧ください。

 

自分の意見がない人の特徴7つ

自分の意見がない人には共通の特徴として、“個性”がありません。
そのため、「あなた」という固有である必要がなくなります。

他者から、自分を特定する情報が対人関係にて把握できない状態で、“名前”、“肉体的特徴”という、目で見える情報が必ず必要になります。

「あなたはあなた」という情報が少ない状態と状況を自らが作る。そんな自分の意見がない人の特徴を順番にご覧ください。

 

1、自分がない

最も大きな特徴となるのが、“自分がない”ことです。

自分がないと周囲から自分を認識する材料がなくなり、マスクされたらもうわかりません。

自分がない人の多さが今の特色だと思いますが、自分がなくても、自分で自分のことがわかっていれば何の問題もありません。

その問題がない状態が、“自分の意見がない”と自覚している人で、自覚がないと自分を見失います。

 

2、自分を見失った

自分を見失うと、自分の意見がないどころではなくなります

それは自分に嘘をつき、自分の意見がないことも誤魔化しますので、真実に気付く理由を排除して、自らの成長も向上も求めない意思を持ち、幸せになることを毛嫌いします。

この状態になると、このブログのような情報を見ることもないので、自分の意見がないと自覚している人とは、天と地ほどの距離感があります

自分を見失うと、自分の意見を持つことができなくなります。

そのために、他の意見をインプットして、声と語尾を変えて自分の意見かのようにアウトプットします。

脳は誤魔化せても、自分自身は気付いていますので、嘘をつく度に苦しくなっていきます。

 

3、脳の使用過多

自分の意見がない人は疲れやすいです。それは脳を使い過ぎているためです

脳の記憶力を使用して、情報をインプットして保持しようと常に働き尽くしで、エンジンがフル回転状態が一日中という具合です。

そして、脳の使用方法が“考える”のではなく、“記憶を入れて出しての作業”となるので、脳自体の能力が発揮されません

科学者が忙しい学食の皿荒いをしている様子でして、一時的ならいいのですが、一日中では研究ができないという状況です。

 

4、感覚と感性を使用しない

脳の使用過多になることで、肉体感覚と感性から生まれる心の気持ちを使用しなくなります。

それはひらめきや直感がなくなり、自分が呼吸していることも意識しなくなり、目の前に空気があることも忘れてしまうので、物事の認識が少なくなり、「当たり前」と思うことが多く、感謝をしなくなります。

 

5、視野が狭く、柔軟性がない

感覚と感性を使用しないことで、物事の認識が脳を使用するのみになり、視野が狭く、知識として記憶する情報が偏って一色に近くなっていきます。

脳を使用する際も、“思い込み”と“決め付け”を前提にルール設定をした上で使用するので、柔軟性がなくなり、自分ルールの中で脳の一部の機能として記憶力を使用するので、認識に変化がなくなり、「あなた、人、男、日本人、身長は?体重は?年齢は?」という具合に認識します。

 

6、自分の性格が好きではない

自分の意見がない人は、自分の顔が世間的に見ておかしくなければ、顔や肉体は好みます

しかし、性格はあまり好きになりません

自分の中身が好きではないことで、自分を愛しません。すると、他者も愛しませんので、愛を持って人と関わることがなくなります。

 

7、恐怖心を持ち否定されることを恐れる

自分の意見がない人の特徴の全てに共通していることが、“恐怖を抱えている”です。

自分がないという大きな特徴を作る原因となるもので、自分の意見がない人の核となる人間性に、恐怖に飲み込まれている状態があります。

「認めてほしい」「褒めてほしい」「大切にしてほしい」「自分をわかってほしい」「自分の愛を知ってほしい」という、「自分を持っている私を見てくれよ」という気持ちがあり、「自分を否定されたくない」に全ての行動と言動は繋がっています。

 

自分の意見がない理由

自分の意見がない理由は全て過去の否定された出来事の経験です。

そこには、押し付け、強制、強要をさせられた過去があり、『否定された記憶』があります。

否定されることで、自分の存在価値を見失うことを恐れ、存在意義を失くしてしまうことを恐れます。

すると、自分を奥へしまい込んでいきます。さらに嘘をつくようになります。

自分の意見がない理由は恐怖心であり、自分で自分を見ないようにする生き方が作られ、恐怖から逃れて心地悪い悲しみや苦しみを味わわないことが利益になります。

※意見がなくなると無意識に嘘をついてしまうことがあるので、偽善者の特徴からわかる本当の意味|気付かぬ内になっている偽りの治し方 をご覧ください。

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自分の意見がある人の特徴

自分の意見がある人の特徴を知ることで、自分の意見を持つ方法が見えてきますので、次は自分の意見がある人の特徴を見ていきましょう。

 

自分の意見がある人の特徴6つ

自分の意見がある人は、自分の意見がない人と正反対というわけではありません。

自分の意見を持つことにはポジティブな面とネガティブな面があり、どちらが良いのかは本人にしかわかりませんので、自分の意見として選択することで、人それぞれに自分の意見を良くも悪くも持ちます。

 

1、自分の世界を持つ

自分の意見がある人の最も大きな特徴は、“自分の世界”を持つことです。

自分の世界を持つことで、自分の世界にて暮らします。その際に社会性や地球環境を活用する状態となり、“利用”はしません。

例えるなら、エネルギーフィールドを自分を中心にプワァンと円形に広げて空間を作ります。その空間での認識は肉体と脳と心の心身全てを感受器官として情報収集します。

そのままこの世に暮らすので、他者のエネルギーフィールドに入れられることがなく、同調して飲み込まれることがありません

あくまで自分の空間を持った上で、他のエネルギーに入ることで共感や共有をします。

 

2、自分の意見がないことに反発感がある

自分の意見がないことを悪や負として思い込むことで、自分の世界とは別に、社会性に反発した見方をします。

自分の世界を持つ人のように自分の意見があるのですが、思い込みと決め付けが激しく、個がないことを毛嫌いして、反発することで自分の世界にいると思い込みます。

そのため、自分の意見を作るのが、社会性の常識に背くことや、みんなと違うという情報から作るので、ネガティブで攻撃性のあるものになります。

この場合、自分としての個性があるように見え、本人もそう思い込みます

 

3、恐怖に立ち向かう意思がある

自分の意見を持つことを邪魔する恐怖と対峙する人です

自分を見つめようとして、恐怖に立ち向かいます。

恐怖に負けない意志を心から持つ人は、自分の世界を作ります。
恐怖に打ち勝つ野心を持つ人は、反骨心を持ち、克服できずとも戦い続けます。

 

4、視野が広い

自分の世界を持つことで、物事の認識は自分の世界を主体に行います。

それは、自分の肉体器官からの感覚と本能、脳の記憶と思考、心の波動と気持ちを認識の基とするので、見るもの捉えるもの考えるものの幅が広がり、一つのことを見るとしても、色々な角度から見るように捉えます。

 

5、楽しいことをして過ごす

自分の意見がある人は必ず自分にとって楽しいと思える時間を設けます。

その時間が多ければ多いほどに自分の世界にいる時間が長いことを意味して、認識は自分の世界を基にするので、情報を入れようとせずとも自然に認識して入ってきます。

楽しいことをする時間は人それぞれですが、仕事自体を楽しいことにする人も多く、そうでなくとも、一日一回自分の時間を設けて好きなことをします。

 

6、自分が好き

自分を大切にする意識があり、自分が大好きです

自分が好きかどうかによって、自分の意見がある人かどうかが明確にわかります

自分の意見を持たないことへの反発がある場合、自分の意見がネガティブになり、物事の批判や否定の時だけ活き活きします。

自分が好きな人は、自分を我慢させることに喜びを感じないので、喜びや楽しいことをする時間を設けて、気楽に生きます。

それは、喜びや楽しいことを尊重する生き方で、苦しいことや辛いことを進んですることも、嫌々することもありません。

「嫌なものは嫌、なぜならば苦しみから何を生むのか?」という話で、それ以上に利益も喜びもある意見をいくらでも作ります。

 

自分の意見を持つ意味とは

自分の意見がある人の特徴にはポジティブもネガティブも両方あります

その差が極端に分かれるのは、社会性への反発か受け入れかです。反発する人は、否定をしてきた人への怒りを持ち、自分の意見を持つ動機が怒りからのものです。

それは自分の意見があるような生き方を作り、「変わっているね」という言葉を喜び、好きなように生きているように思い込み、恐怖から逃れ続けます。

しかし、反発があっても恐怖に立ち向かおうとする人は、自分を受け入れて、自分の意見を持ちます。少し棘のある意見を持ちますが、それが個性として自分を大切にします。

自分の意見を持つことは『自分を持つ』ことで、それは『自分で自分を認識する意志』のことです。

 

自分の喜びのために自分の意見を持つ

何のために意見を持つのか?

自分が喜ぶからです。

自分の意見を持つ必要があるのか?

ありません。でも、持っていると楽しくなるから持ちます。

自分の意見を持っていると良いのか?

どちらでもかまいません。ただ、楽しく喜びの人生を好む場合は、持っていると活用的です。

自分の意見を持つ人は、他者に認めてもらう、褒めてもらうという他の利用がなく、あくまで自分で喜びを作る。
自分の喜びのために意見を持つ。

※自分の意見を持つことの意味と大切さをまとめていますので、自分の意見を持つことは悩みがなくなる遊び|記憶力と創造力の活用法 をご覧ください。

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自分の意見を持つ方法

自分の意見がない人と、自分の意見がある人の特徴から、自分の意見を持つ方法が人それぞれに見い出されますので、順番に見ていきましょう。

 

リラックスする時間を一日一回以上設ける

今、自分の意見がないと自覚する場合、癒しを与えることが自分を大切にする最も効果的な方法になります。

リラックスとはボケーっとすることではなく、癒しを与えることであり、ヒーリングです。

治療だと思ってください。回復です。

そのため、人それぞれに何をするかは千差万別です。音楽を聴いても、おやつのプリンを二つにしても、ご飯を三日連続で手ごねハンバーグにしてもいいです。

自分の思うリラックスを自分のためにして、自分の意見を持つという考えをなくすことがポイントです。

 

楽しいことをする時間を増やす

自分の意見を持つポイントとなるのは、自分の意見を持つとか持たないとかを考えない時間を如何に増やすかです。

そのためにリラックスが必要となるのですが、“楽しいこと”、これは自分の世界以外の認識がなくなる完全なる集中力を自然と得ます。

すると、心から自分に喜びをもたらす時間となり、自分を愛する行為になります。

一日一回夕方16時から30分のコーヒータイム。並列的にするながら作業を止め、ただ、コーヒーを飲み、鼻歌を歌う。

そのように、自分にとっての楽しいと思える機会を作り、その時間を少しずつ増やしていくことで、自分の意見を作る基盤となる自分の世界を作っていきます

 

記憶する行為をなくし、感覚と感性を主体にする

記憶することをなくす、これが自分の意見を作る鍵となります

記憶力は大切な脳の機能ですが、自分の意見を持つことは思考力であり、創造力のことです。

これまで生きてきた際の記憶情報があれば、自分の意見を作るのには十分過ぎるほどです。

そこに、感覚と感性を付け足すことで、自分にしかない意見となります

脳だけではなく、肉体と心を使用することで、物事の認識の幅として視野が広がり、認識情報が記憶せずとも各段に増えます。

感覚と感性は今この瞬間にしか感じることができません。そして脳の記憶は過去か未来にしか稼働しません。

この違いがあり、今起きていること、空気を吸っている時の感覚、夜ごはんのにおいを嗅ぎ、自分がどう感じるかを認識することで感覚と感性を持ちます。

体に起きている反応を感じることが感覚で、その時に自分が何を感じているかを認識することが感性です。

空気が肌に触れるのを感覚で感じ、「なんか空飛んでいるみたいにフワフワする」と感じるのが感性で、目の前にあることを今認識することで必ず生まれる感受からの意見です。

 

創造と妄想をする

自分の意見とは考えて組み合わせる作業のことで、それを思考力と創造力と言います

組み合わせる作業には頭を使用し、組み合わせる材料に記憶と感覚と感性を使用し、そこに他者の意見を使用できます。

和菓子を作るように、あんこをこねてクルクル丸めて、尖った鼻を付けたら自分の意見です。
高級レストランに行って、自分の嫌いな牛肉の脂身を食べて、ブッーと噴き出して、「まずっ!」と言うのは自分の意見です。
納豆を必ず200回かき混ぜて真っ白にしてから食べるのは、納豆菌を増やして自分の体を喜ばすことであり、右腕の筋トレとして喜ばすことであり、粘性を高めて蜘蛛の巣を作る喜びがある自分の意見です。

創造と妄想は楽しみ喜ぶためであり、必ず自分の気持ちと感情が必要になり、そのためには感覚と感性が必要です。

あくまで楽しむことを目的とした遊びをして、創造と妄想をすることが意見を持つ方法になります。

※自己表現をする話は、自分を表現できない人の特徴と改善|苦手ならしなくていい本当の意味 をご覧ください。

 

我慢しない

絶対に我慢はしません。我慢をせずにちゃぶ台ドンッとすることで自分の意見が完成します。

そのためちゃぶ台をしっかり戻すことも大切になります。ストレスで耐え切れずにひっくり返すわけではありません。ひっくり返すことで自分の意見になる一連の締めです

そこで我慢をすると、自分の意見を作るこれまでの工程、経験、過去の軌跡、認識、世界、全てが台無しになります。

もう一度やり直せばいいのですが、我慢はそういった抑制と同時に、全てをぶち壊す意味があるので、我慢をしないことが自分の意見を作る行為を邪魔しません

我慢は自分を大切にしない歯止めにもなり、喜びと楽しみをする抑制にもなり、とにかく邪魔です。良いことを探すことが困難です、いい子ぶれるくらいです。

 

他の意見を聞く

自分の意見を作る材料にもなり、ヒントにもなるのは他の意見です。

他の意見をそのままインプットしてアウトプットするのでは他の意見になりますが、他の意見をしっかり中身まで聞くことで、そこに自分の気持ちや感情を加えて自分の意見にすることができます

そのためには、思い込みも先入観もなく、その人の言葉と気持ちを汲み取ります。意見の中身がわからなければ、直接聞いてもいいと思います。

「どうして日の当たりをそんなに気にした意見を持てるんですか?」
「なぜならね、私は日の当たらない家に育ったから、太陽の有難みが身に染みてわかるからなんだ」

他の意見を聞くことは非常に面白いことでもあります。意見を言うからには必ず自分の気持ちと感情が含まれ、過去の記憶にある感覚と感性があります

他の意見の中身をしっかり解釈することで、中身のない意見かどうかもわかり、それは自分もそのように見えているかどうかも知ることができます。

 

クリティカルシンキングの活用

クリティカルシンキング(Critical thinking)とは、“批判的思考”のことで、客観的な思考力を持ち、物事の真意や本質を見る方法です。

クリティカルシンキング(Critical thinking)とは :

・物事を俯瞰的に、そして客観的に捉えるために、懐疑的な見解を持ちながら本質を見る思考

Critical…批判的、懐疑的、疑いの、重大な

他の意見を活用して自分の意見を作る際にとても有効な方法でして、批判をするためではなく、「本当にそれでいいのか?」と疑問を抱きながら部分部分をしっかり捉えます

他の意見を聞くことと同様に、意見の内側を解釈する考え方を育むこととなり、「どうして?」「他にはないの?」「どういう理由でこうなった?」と、情報の収集先や相手の真意を読み取ります。

しかし、批判的になることで自分の意見を作ることを逸脱しますので、あくまで自分の意見を作るために他の意見の内側を理解するために活用することで、自分の意見を持つ方法になります

さらに自分の意見を持つ際に、「自分がどうしてそう思うのか?」を自覚することで、真意から自分を知ることとなり、我慢しようとする自分、誤魔化そうとする自分、嘘をついて体裁を守る自分、自分のないことを隠そうとする自分などを知る方法になります。

 

思い込みと決め付けをしない

自分の意見がなくなる理由は過去に周囲から否定をされたことにあります。それは他者に思い込みと決め付けをされたことですが、今、自分が思い込みと決め付けをしていることを自覚することが、自分の意見を持つ方法になります

思い込みと決め付けは、自分の意見を持たないようにする障害として、物事の認識を狭めます。

より開放的に、多角的に物事を捉えるためには自分の世界を持ちます。その際に思い込みと決め付けは一番初めに取っ払います。

そのためには、“受け入れる”こと、“自覚”することが必ず必要です。

少しずつ自覚を増やし、自分を受け入れることから始めます。そして、自分の外側に対して許容を広げていきます。少しずつ、リラックスをしながらがちょうどいい具合かと思いまう。

※意見を作るための自分を知る捉え方は、楽しいことがわからないのは見つける場所が違う│楽しいの意味が教える自分 をご覧ください。

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自分の意見がない人とある人の特徴 まとめ

自分の意見を持つ方法をお伝えしましたが、自分に見合った方法があれば、自分の意見を持つことをしてもいいかもしれません。

しかし、自分の意見がなくても凹むことは何もありません。

なぜならば、自分の意見を持たない人は存在しないからです。

ただ、今の時代は情報が多すぎるので、自分の意見かどうかが分かりにくい環境があります。

しかし、ご飯を食べているのであれば、それは自分の意見です。
ご飯をいやいや食べる人は少ないと思います。それは生きていたいから食べるのであり、喜びたいから、または苦しみたくないからご飯を食べます。

スーパーで買い物をすると、人それぞれに買うものは全くことなります。それは自分の意見を持っているからヨーグルトを買うのであって、ピルクルよりヤクルトが好きだから、小さくて高いのを買います。

全部自分の意見です。ただ、見えにくく、さらに忘れてしまった過去があります。

最後に自分の意見を持つ方法を一つお伝えして終わります。

 

子供の頃の自分を思い出す

自分の意見がない人はいません。生まれた瞬間から赤ん坊はおぎゃーおぎゃーと自分の意見MAXです。

その後、生育と共に思考力を育みました。その際に必ずしていたのが、クリティカルシンキングであり、他の意見を聞くことです。

ただ、大人と違うのは、他を敬った上で意見を聞き、懐疑的に疑問を抱きます。そして、否定するためでも非難するためでもなく、理解するために真意を聞きます。

「どうして、お茶碗は左手で持って、右手で食べるの?」
これに納得している子供は一人もいません。強制されることで納得せざるを得ません、怖いので。

子供の頃を思い出してみてください。暇な時間をどうやって過ごそうか考えている自分がいます。自分なりに遊びを考えて楽しもうとする自分がいます。

自分で考えるのも、他の意見を聞くのも、人に「どうして?」と理解を求めるのも、全ては、“自分を知ること”に繋がっていて、その理由は、“自分を知ることが楽しいから”です。

新しい自分を知ることは楽しいんです。それはいつでもどこでもできる考える力です。

自分を知ることで自分の意見を持ちます。自分の意見がない人は本当にいません。

ただ、思い出してみてください。味噌汁をぶちまけていたのは、自分の意見として、「くっそまじー、嫌だー、飲みたくないんだよぉぉ!」と感じた時があります。

自分の意見がなくてもいいんです、本当は持っているんですから。いつでもどこでも、自分の喜びを尊重した時、自分を知る楽しみと同時に、他の意見を聞きながら理解して、自分の意見を再度持つ日がやってきます。

気楽に行きましょう。

それでは、自分の意見がない人の特徴と自分の意見がある人の特徴から、自分の意見を持つ方法についての話を終了します。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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