スピリチュアル

エネルギーを奪う人の特徴と真意。奪われる人にも目的がある密な関係

普段の生活をしている中で、理由がわからないけど、「何となく心地悪い」「あの人と居ると疲れる」「あそこに行くと気分が悪くなる」などの違和感を感じることがあるかもしれません。

人の身体を維持して命を保つ生命エネルギーは、奪うことも与えることも減らすことも、そして増やすこともできます。

自らエネルギーを作り出しても、不調和や不満足を拭えずに、人を利用することでエネルギーを奪う人がいます。

同時に、エネルギーを奪う人がいれば、奪われる人が必ず存在します。

理由がわからないネガティブな気持ちを洞察すると、そこでは不可視の戦いが繰り広げられており、奪い合いが起きている見えない世界では命であるエネルギーが一方的に奪われる現実があり、苦しみ、辛い思いをする人がいます。

エネルギーを奪う人と奪われる人の関係は、加害者と被害者の関係性と同じで、お互いがいなければ成り立たない共同体です。

エネルギーを奪う人と奪われる人の特徴や、そこに隠されたエゴと心理と隠された関係性を理解し、苦しみを持って過ごされている場合の改善となることを願います。

エネルギーを奪う人とは

エネルギーとは

人それぞれにエネルギーを持ち、エネルギーを基に生存を図ります。
エネルギーとは生命エネルギーのことであり、自分自身の命のゲージです。

格闘ゲームには体力ゲージがありますが、それと同じものを人間は持っており、体力ゲージにある生命エネルギーを消費し、回復し、蓄える行為をしながら人生を過ごします。

体力ゲージが満タンの状態はエネルギーに溢れており、健康で快活で波動が高く、幸福な状態を表します。
体力ゲージが赤くなって残りわずかとなると、気力がなくなり俯き、覇気がなく波動が低い苦しみや辛い状態を表します。

 

生命エネルギーとは生命力のことであり、生きる源

生命エネルギーは食べ物の栄養素を基に回復を図りますが、生命エネルギーの基は全てエネルギーです。

エネルギーとは : 生きる力となる生命力

※生存する全ての源
※エネルギーには、波動による生命エネルギー、食べ物の栄養素にあるエネルギー、自然エネルギー(自然界の波動)、宇宙エネルギー(太陽などの波動)がある

私達人間は栄養素を生命力となるエネルギーに変換しています。

食べ物の栄養素を紐解くと全てがエネルギーであり、動物や植物などの生命体を食す場合には、それらの生命エネルギーを頂きます

植物や野菜などの生命体は、土の養分や水の自然エネルギーを変換してミネラルやナトリウムやカリウムなどの栄養素となり、その基を辿ると太陽などの宇宙エネルギーを吸収しており、命を食す場合には自然エネルギーや宇宙エネルギーを頂くことを意味します。

波動エネルギーとは、物質、非物質に限らずに万物が持つ存在を認識するエネルギーで、ポジティブで高い波動を認識して吸収することで、生命エネルギーとして頂きます。

全てはエネルギーによって人間は作られており、生命エネルギーの多少によって幸福度や快活度が変わります。

波動エネルギーによってエネルギーを自ら作り出し、生命エネルギーとして蓄えることができる。
生命エネルギーを他人と共有して増やしたり、奪い取ることができる。

※波動のエネルギーを増やしたり低くしたりする方法は、波動にある高い低いとは。波動が高い人の共通点に幸福の仕組み をご覧ください。

波動が高い人と低い人の特徴|エネルギーが高いとは?この世の全てのものには、波動が伴います。 波動が高い人はものごとがスムースに運ばれ、自分の思う良いことが次から次へと流れ込みます。...

 

エネルギーを奪う人の特徴

エネルギーを奪う人とは生命エネルギーを奪う人です。

そんな人には共通の特徴があります。

エネルギーを奪う人の特徴
  1. 不満足や苦しみの恐怖を持つ
  2. 恐怖への対処法がわからず、一時凌ぎを求める
  3. 人から命を吸い取っている自覚がない
  4. 同情を誘うことでエネルギーを奪う方法を取る
  5. 否定・批判・泣き言・愚痴・文句・怒り・自己憐憫の言動をする
  6. エゴを強く持つ
  7. 自分を見失っている
  8. 恐怖を味わわないことが喜びになっている

 

人から命を吸い取り、不満足や苦しみの一時凌ぎをする意思を持つ

詐欺に近いかもしれませんが、視覚的に見えていないだけで見えないエネルギーの世界では覆面もせずに堂々と、「おらおらおら!エネルギーをよこせー!」という顔をして、無言で奪い取って去っていきます。

エゴが強く、自分で自分のことを認識できず、自分を見失っている状態です。

そのため、他人と区別したり比較することで自分の存在を認識し、存在価値を見失わずに見出すために他人を利用します。

 

エネルギーを奪われている状態とは

自分や他から生み出されたネガティブなエネルギーを認識することで、“心地悪い”と感じます。

そのため、エネルギーを奪われている状態は心地悪い気持ちを感じます。

心地悪くなる理由
  • 人のネガティブなエネルギーを感じている
  • ネガティブな人と“同調”している
  • 人に同情をしている
  • 自分の愛に反発して、受け入れられない状態を我慢している
  • エゴを持っている

エネルギーを奪われると、心地悪い気持ちから、憤りや怒りや落ち着かない思いが湧き出ます。

それは、心身が自分らしくないことを表している状態で、何かしら自然に受け入れられないことが起きています。

それがエネルギーを奪われている状態や、同調して自分がなくなっている状態、同情して他者に飲み込まれている状態、そして自分自身にエゴがあり、我慢や忍耐を自分に無理強いしている状態です。

エネルギーを奪うのは“エゴ”でして、それは自分を自分として受け入れない意識のことです。

エゴがある人の世界に介入させられ、自分自身でエゴを持つことで自分を受け入れない拒否が強いと、エネルギーを奪われている状態になります。

 

エネルギーを奪う方法

エネルギーを自分自身で生み出せない、または生み出しても自分のエゴに蝕まれることで、エネルギーが足らず、人から奪う行為に走ります。

エゴがあり、自分を自分で認識できずに見出せなくなることで、エネルギーを奪っている自覚もなく、無意識に人の命の吸い取る危険な状態となります。

どんな状態でも、エネルギーを奪う方法は一つです。

エネルギーを奪う方法 : 同情させる
  • 同情とは、自分と相手を同じにするために、相手の感情に合わせること。

エネルギーが同調することで人のエネルギーを奪うことができるので、同調するために“同情”を買うことを目的とする。

 

同情を誘うのは「エネルギーをくれ」という意味

怒る方法でエネルギーを奪う行為がわかりやすいですが、それ以外にも愚痴や泣き言、文句や否定批判、自分や他を非難してネガティブな波動を直接発してくる人も、同じように攻撃をしてエネルギーを奪い取ります。

物理的な攻撃ではないのですが、スピリチュアルなエネルギーの世界では戦いが起きており、心地悪くなるというのは体調が悪くなることを意味しており、それは物理的に攻撃された時に外傷によって体調が悪くなることと同じです。

攻撃が物理的ではなく精神的なので、外傷か内傷かの違いがあります。

動作や行為が“怒り”のように、「これは攻撃だー!」とならないのでわかりにくいのですが、実際は、「私の言うことを聞きなさい、チューチューしてあなたのエネルギーを吸い取っているのだから」と言わんばかりの顔をしながら、必死に人の命を吸い取る行為に及んでいます。

「スッキリする」「ストレス発散」「自分を納得させたい」「誰かに言わないと気が済まない」という、全て自分の利益のために他人を利用する行為があります。

その際に、「心地悪い」「疲れる」と体調が悪くなると同時に相手は、「なんかスッキリした」「あなたのおかげで元気になった」と喜びます。

それはエネルギー交換ではなく、エネルギーを一方的に奪われた状態です。

満足したら帰って行きます、お腹一杯です。

離れましょう、危険人物です。

泣き言、否定、批判、愚痴、文句、怒り、悲観、卑下などに同情をするとエネルギーを奪われます。直接これらの行為をしてくる人からは直ぐに離れましょう。
直接あなたの文句を言ってくるかどうかに限らず、第三者の否定や批判や文句なども同じ効力があります。

 

エネルギーを奪う場所

エネルギーを奪うのは人だけではなく、“場所”もあります。

見えない非物質の波動でありエネルギーは、常に周囲に張り巡り生み出され続けています。そこには、スピリチュアルな世界としての心の概念があります。

電車内などの密閉空間はよりエネルギーを感じやすい空間となりますが、街や場所などの空間にもエネルギーがあります

そして、そのエネルギーは全て人間が生み出しています。

満員電車内は、人のネガティブなエネルギーが蓄積して滞留した結果として、その環境に入ると気分が落ちます。
ヘドロのお風呂に入っても体は綺麗にならないことと同じです。

エネルギーの特性
  • エネルギーは同じエネルギー同士で引き寄せられる
  • ネガティブなエネルギーにはネガティブなエネルギーを持った人が寄ってくる。
  • ポジティブなエネルギーにはポジティブなエネルギーを持った人が寄ってくる。

※引き寄せ合う同調エネルギー

 

全ての空間のエネルギーはその場に居る人が生み出している

東京都の新宿や池袋や渋谷などの大きな街も、そこにいる人々の発している気持ちによってエネルギーが構築されています。

犯罪が発生する場所には、ネガティブ気持ちや攻撃意志のある波動を発している人が多く、その気持ちによってネガティブなエネルギーが作られ、蓄積し、滞留します。

人ごみという環境にて人が作り出す波動からエネルギーを奪う場所が作られます。

ライブ会場などのポジティブな目的を持った場所や、人を楽しませたり喜ばせたりする場所では、心地悪くなることは少ないと思います。

満員電車でも時間帯によっても、車両によっても違うエネルギーがあります。
例えば、平日の14:00頃の電車内には空席が多く、デートや食事会などに向かう人が居たとすれば、その場のエネルギーは楽しく嬉しいポジティブなものになります。

そのように、その場に居る人がエネルギーを生み出すことで、場所のエネルギーを作っているために、同じ人ごみでもエネルギーを奪われる場所と奪われない場所が分かれます。

 

エネルギーを奪う場所で感じる感覚

実際にエネルギーを奪う場所に入った感覚があるので、こちらをご覧ください。

エネルギーを奪う場所のネガティブな感覚
  • 頭が下を向き出す
  • 息がしにくくなる
  • 心臓を五本指で鷲掴みされているようで苦しくなる
  • 感覚的にザワザワする
  • 落ち着きがなくなる
  • 何かをしないといけないけど、何をすればいいかわからない状態になる

人ごみ環境ではさまざまな人のエネルギーが存在し、心地悪く感じる場所もあれば、そうではない場所もあります。

・人や場所のネガティブなエネルギーが蔓延し、そのエネルギーを感じているために心地悪くなる
・目的のないフラットな心境で人ごみにいるため、心地悪くなる

 

人や場所のエゴ

人ごみで心地悪くなる理由の一つは、その場にあるネガティブなエネルギーを感じているからです。

人や場所のネガティブなエネルギー → 人や場所のエゴ

人は人のエネルギーを感じて生きている

・人ごみの場合、その空間に漂うエネルギーがあり、人々によって場所のエネルギーが作られる。
・大きな街になればなるほど人は社会性を持ち、人やものの多い場所では、常識やルールを脳にインプットする情報量が増え、自我が拡大していく。
・自我が拡大していくと自分ルールが多く作られ、ルールを基準にものごとを考えることで、自分が納得しない不満足感によってネガティブな思いによるエゴとストレスが生まれ、ネガティブなエネルギーを生み出す
・エゴを主体とした自分が生まれることで、周囲のネガティブなエネルギーに対処するためにエゴのネガティブな思いを駆使し、エゴが増長されていく。
・人のエネルギーはたばこの副流煙のように蔓延して伝播するので、まるでヘドロ煙がムアムアと身体をまとうように、人が発するエネルギーを感じている。

人も場所もエゴによってネガティブなエネルギーを生み出し発します。

エゴとは、自分を守るもう一人の自分であり、脳内の思考でのみ生きられる意識です。

エゴがあることで人からエネルギーを奪おうとする。
エゴのネガティブなエネルギーを発することで、人からエネルギーを奪う場所が作られる。

※エゴの詳細にてわかりやすくなると思うので、エゴとはスピリチュアルな契約|正体は敵か味方か、それとも をご覧ください。

エゴの意味とはスピリチュアルな契約|エゴがない人が教える活用方法私達は常に二人の自分を持ち、使い分けたり、使われたりと共存や利用の関係性を持ちます。 そんな二人の内の一人をエゴと言います。 ...

 

エネルギーを奪われない方法

エネルギーを奪われない方法

大きな街の人ごみでも気分が悪くなる人もいれば、変わらない人もいます、楽しくてはしゃいでいる人もいます。

これらには、同情をしているかどうかの違いがあります。

エネルギーを奪われない方法 : エネルギーを奪う人のネガティブな波動やエネルギーの滞留する場所に“同情”しない

何を良いと思い、何を悪いと思うかの認識が人それぞれにあります。

例えば、人の多い飲食店で子供がはしゃいでいる様子を見て、「けしからん!親は何をしているんだ!」とネガティブな低い波動を出す人もいれば、「平和だな。子供が子供らしくて良い世の中だ♪」とポジティブな高い波動を出す人もいます。

「けしからん!」と言う人に対して“同情”して、「本当ですね、まったくなっていない最近の人は」となることで、エネルギーを奪われてさらに自らエゴを作りました。

しかし、同情をせずに発言を気にしなければ、エネルギーを奪われることもエゴを作り出すこともありません、「ふーん」です。

同情をするかどうかで大切なことは“認識”です。

物事をどのように認識しているかの理解や考え方によって、人の気持ちや意見に同情しないように対処をすることができます。

極端ですが、無視をすることで同情をすることはありません。

さらに、同情ではなく共感をすることで、相手に飲み込まれて合わせるのではなく、自分の意志や意見を持った上で関わるために、エネルギーを奪われることはありません。

物事をどのように認識するかによって、人々の発するエネルギーに同情してエネルギーを奪われることを対処する。

同情と共感の違いにて、相手に飲み込まれるか自分を持って分かち合うかの関わり方の違いができる。

場所に関しても同様で、満員電車に乗る場合、その場のエネルギーに同情することでエネルギーを奪われ減退するので、携帯電話を見たり本を読んだりすることで対処できます。

“電車内で携帯電話を見続ける”ことは、多くの方が無意識に実施している自己防衛であり、エネルギーを奪われないための対処法です。

周囲を気にすると雰囲気に飲み込まれます。
しかし、携帯電話の世界に入ることで、人に干渉する必要も皆無になります。

完全にのめり込むことで、周囲のエネルギーを感じていることを認識せずに過ごせることにポイントがあります。

 

エネルギーを奪う人や場所を見極める方法

人ごみでも場所や時間帯によって人が違い、人によって“ポジティブなエネルギー”と“ネガティブなエネルギー”が生み出されます。

その違いを“感じる”ことで見極めて、距離を取ることで対処ができます。

「心地良い」と感じれば、その場所は本人にとっては良い環境です。その反対は好ましくない環境であり、エネルギーを奪われたり減退します。

エネルギーを奪う人や場所を見極める方法

心臓辺りの感覚を観察する
※チャクラですと第四チャクラ(ハートチャクラ)が感じる感覚を観察することで、自分自身にとってエネルギーを奪う人か場所かの見極めができる。

*エネルギーを吸収している時の感覚 : ドキドキする、高揚感、活力的でウキウキ、心臓が解放されているような感じ → 心地良い

*エネルギーを奪う人や場所にいる感覚 : ドキドキする、苦しい、圧迫される、鷲掴みされているような感じ → 心地悪い

感覚から体感する気持ちが自分にとって、『心地良い』か【心地悪い】かでシンプルに判断する。

脳では考えず、感じてみてください。

 

エネルギーを奪う人と奪われる人の関係性

エネルギーを奪われる人とは

エネルギーを奪う側がいれば、エネルギーを奪われる側が存在します。

エネルギーを奪う人は奪う相手を見定めて、エネルギーを奪える獲物を狙います。

その為、全員ではなく特定の人が奪われるという特徴があり、奪われる人には心理的な共通点があります。

 

エネルギーを奪われる人は、『同情をしやすい人』

同情をしやすい人は、人の心配をする気持ちや、断れない、気が弱い、押しに弱いなどがあり、これらに共通しているのは、人から嫌われたくない思いを持っており、「否定されたくない」「自分の存在価値を見失いたくない」と思っている、“気を使う人”です。

エネルギーを奪われる人とは : 気を使う人

周囲に気を使う人は、エネルギーを奪う人に狙われます。

狙われていなくともいつのまにかエネルギーを奪われていることもあり、気付くと疲れて元気がなく、波動が低くなってエネルギー不足を感じます。

エネルギーを奪う場所もあるので、その場の雰囲気を気にして同情(同調)することで、知らずの内にエネルギーが奪われています。

 

エネルギーを奪われる人が同情するのは、自分の利益のため

“気を使う”ことは優しさとは違います。自分の感じている不満足感や不調和や違和感を解消することを目的としています。

周囲の人から嫌われたり排他されることを逃れるので、恐怖心や不安感への対処となる利益があるために気を使います。

気を使う人の行為には、エゴによる自分の存在価値を見出す、または存在価値を見失わないための対処があり、エネルギーを奪う人と同じ目的があります。

エゴの言動をしながら自分の利益のために気を使い、エネルギーを奪われる結果が伴うという状態です。

エネルギーを奪う人も奪われる人も同じ目的を持つことで、お互いに同調しやすい関係性がある。

 

場所からエネルギーを奪われる人

人ごみなどの場所や環境で心地悪くなるのは、自分自身の心持ちが“空白”である理由があります。

場所からエネルギーを奪われる理由 : 目的のないフラットな心境で居る
  • “人ごみに居る目的”が明確ではない場合、その場のエネルギーに飲み込まれてしまう。
  • 目的が遂行されたことや過程に満悦し、喜び楽しんでいる状態であれば、ネガティブなエネルギーを追い払っている状態。

目的がない場合はどこにもフォーカスが向いていないので、人ごみに入った際には、その場の雰囲気やエネルギーに同調(同情)しやすくなります。
※意志がない際には無意識に自ら同調して、集団に属すことで恐怖を味わわない利益を得ようとする心理が働く。

 

エネルギーを奪う人と奪われる人の関係性

エネルギーを奪う人は善悪で言う“悪”に該当します。
悪行をこなす人には、その人の立場や環境としての気持ちや考え方があります。

エネルギーを奪う人の中には攻撃意思を持つ人がいますが、攻撃意思を持つ行為は怒りや否定をすることで、相手の心を精神的に傷付けます。

攻撃意思を持つことで強引にエネルギーを奪いますが、ただ攻撃をするだけでは傷を付けた本人には何の利益もありません。

そこに、自分の行為を相手に納得させるために、怒りで押し付けたり強制したり、脅すことで同情を買わせ、自分を正当化させて存在価値へ繋げます。

そんな行為も自分を見失うことで無意識にしている人もいますので、その際には、「あなたは私のエネルギーを奪っています。やめてください」とはっきり言えば止まります。

意識的に悪意を持っている訳ではないので、やめてくれます。

 

エネルギーを奪われる人は、エネルギーを奪う人になる

自分のネガティブな状態に対処するためにエネルギーを他者から奪って満足をするのですが、奪う人と奪われる人は共に同じ目的として、「ネガティブな状態から自分を納得させたい」という思考があります。

共に同じ目的を持っているので、行為や言動が発信的受信的かに違いが見えるだけで、同じように、「自分の存在価値を見出す、または存在価値を見失わない」ことを目指しています。

受信的な人がエネルギーを奪われる人ですが、受信的な自己否定や自己憐憫の方法を取り、同情を誘うことでエネルギーを奪う人になります。

エネルギーを奪う人は、奪われる人になることをも意味します。

発信的に愚痴や文句や否定をすることでエネルギーを奪いますが、そこで自己否定や悲しみを出す人を相手にすることで、どちらが同情をするかの戦いが勃発します。

そして、その戦いは常に起きています。
なぜならば、エネルギーを奪う人と奪われる人は目的が同じであり、共に奪う人にも奪われる人にもなるので、これは“同じ人”であることを意味します。

行為に及ぶ際はどちらか一方の顔をします。
その日のエネルギーを奪う行為を終えて、シャワーを浴びている時に目の前の鏡を見ると気付きます、両方の顔を持っていることを。

エネルギーを奪う人と奪われる人は、場所や状況によって顔が違う二面性を持つが、同じ人。

 

エネルギーを奪う人と奪われる人の本当の想い

エネルギーを奪う人も奪われる人も、二重人格のように二面性を持ちます。
そこには全く同じ共通の想いを持っています。

エネルギーを奪う人も奪われる人も、行為をする理由はエゴによる自分の存在価値を見出し、見失わないための対処です。

 

自分がされたように同情してエネルギーを与え、奪う

自分を守るための対処としての行為が、ありのままの自分を出さないように無意識に行動して、人からエネルギーを奪う結果となります。

幼少期から環境が作られることがあると、自分のするエネルギーを奪う行為は自然と恒常化し、自分がされたように他人に押し付けや強制や否定をします。

自分で何とかしたくてもその行為が当たり前になれば、止めるものはなくなります。

人との共存の意味を活用ではなく、“利用”として教えられる環境で生きることで、人のエネルギーを奪うことを良しとは感じずとも行動してしまい、それを止めると自分自身でエネルギーを蓄えることができないので、不安感や恐怖心に襲われます。

止めることのできない矛盾のサイクルが生まれ、止めたくても止められない状態になります。

そこにあるのは、人への依存と不安感と恐怖心を常に味わう怖れです。

エネルギーを奪う人も奪われる人も、周囲によってネガティブな思いを持たされ、心の傷を守るためにエゴを持っている。
自らの意志なく、人への依存と不安感と恐怖心を持つ状態を作られるので、エネルギーを奪う行為を止めたくても止められない。

エネルギーを奪う人も奪われる人も、ありのままの本来の自分を取り戻すことで、見失っていた自分を想い出し、自ら波動を高めてポジティブなエネルギーを生み出すことで、生命エネルギーをより多く蓄えることとなります。

エネルギーを奪い奪われる状況を逸脱し、心豊かにありのままの自分として生きるためにも、自分を知ることが大切となります。

※自分を知る話は、自分を取り戻す方法はあるのか?|ない、から作る。自分はここにいる をご覧ください。

自分を取り戻す方法はあるのか?|ない、から作る。自分はここにいる自分を失う、彷徨う、わからない。 とはどういう意味か…。 見失う感覚とは? 彷徨う気持ちとは? わからないとは何がわからない...

 

エネルギーを奪う人の特徴と対策 まとめ

エネルギーを奪う人も奪われる人も同じ目的を持ち、エゴを主体にして行動します。

そこには、奪いたくなくても止められない自分がおり、奪われたくなくても止められない自分がいます。

エネルギーを奪う人は、過去の環境に自分自身のエネルギーを奪われる環境があるかもしれません。すると、自然と押し付けや強制や否定や愚痴や文句や怒りを使用して、人からエネルギーを奪います。

同時に、エネルギーを奪う人が周囲に居れば、そういった人々の気持ちがわかるので同情して、自然とエネルギーを奪われます。

エネルギーを奪われる人は、過去の環境に自分自身のエネルギーを奪われることで自分の存在価値を見出す環境があり、自然と自己否定や自己憐憫となり、哀れみや悲しみを使用して人からエネルギーを奪います。

そして、エネルギーを奪う人が周囲に居れば、エゴの対処として違和感なく気を使い、自然とエネルギーを奪われます。

気を使う行為は、周囲の人には自然な動作には感じられないので違和感を与え、それが相手の否定になり嫌悪感を持たれる理由にもなり、エネルギーを与えて奪ってを見えない世界で一方的に繰り広げます。

相手のことを気に掛ける行為は自分のエゴのための対処ですので、相手を利用した自分の利益を求める行為となります。

しかし、無意識でそれが相手のためだと思っているので、そんな自分を自覚して理解することで物事は急速に変わりはじめます。

無意識であった認識を意識することで、自分の行動を理解して自分を知ることになります。

気を使う必要がなくなれば解放が生まれ、自由に邪念なくありのままの自分として生きる時間が始まります。

戦う必要はありません、逃げましょう、距離を取りましょう。
自分を大切にするためにも離れましょう。

自分の行動を認識して意志を持って、人から無意識にエネルギーを奪われないことが大切で、それは周囲と自分自身に恩恵をもたらします。

少しでも気楽で心地良く、心豊かに過ごされることを願います。

それでは、エネルギーを奪う人と奪われない方法の話を終了します。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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