スピリチュアル

物を大切にするとこの世が巡る│物と関わるエネルギー描写

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「それって小学校の筆箱?」
「うん、そうだよ」

物を大切にする人は物持ちが良く、古い物を継続的に使用している人もいます。

物を大切にする人には共通した特徴があります。

物との関わり方にエネルギーを注ぎ込む自然な様があり、お互いの関係性を作るように、人と物を紡ぎます。

エネルギーを物に注ぎ込み、循環を作り、まるで自らを投影するように物にエネルギーが描写されます。

ここではスピリチュアルな理解となる、物を大切にすると起きる不思議な話をお楽しみください。

物を大切にする一助となれば幸いです。

物を大切にする人の特徴

物を大切にする人の特徴

初めに、物を大切にする人の特徴を順番にご覧ください。

1,物の手入れを好む

物を大事にする表れ、自然と物の手入れをする特徴です。

汚れれば綺麗にし、使用すれば片付け、置き場を整え、大切なお土産のように維持・管理し、壊れれば直します。

 

2,物の配置や状態を把握している

大切にしていればいるほどに、どこに在るか、どんな状態かを把握します。

所持物を全て把握している人もおり、物を気に掛けるために認知量が多く、綺麗に整理します。

旅行などをすると、所持品のどこまでを把握しているかにて、物を大切にしているか否かのバロメーターがわかります。

 

3,所持品が少ない

物が多くないため、煩雑にはなりにくい特徴です。

目の前にないものではなく、ある物に着目します。

好きな物であれば新しい物も多く購入しますが、使わないで倉庫に入り続けている物が少なく、手入れを忘れません。

 

4,物とは関わる

物の中身がある意味です。

中身のある物として関わり、中身のない物だと認識しないために、ゴミになりにくい見方をします。

 

5,物の価値を常に見出す

中身があるのは常に価値を見出しているためです。

中身を入れるように物の意味、価値、確証、利益、効果を認識します。

物体としての機能や働き以外にも、自ら価値を付け加えるように物と関わり、話しかける人もいます。

鉛筆を削ったカスからも価値を見出し、アートにするようなイメージ。物の細部に渡って意味をもたらします。

 

6,まるで生き物

自らが命を吹き込むように物を見て、関わります。

話しかけるかどうかは人それぞれ。ゴミや無価値にならないのは、物に対する認識が、「同じような物の中の一つ」ではないためです。

 

7,自分を愛する

物を大切にする人間味となる特徴です。

自らを大切にするためにも、物との関わりで喜びを少しでも多く作ろうとします。

物を大切にすることは、物と関わる自分を喜ばす創作となり、自分を大切にする行為になります。

 

8,物を貰う

物を大切にすればするほど、物を貰うことが多くなります。

無作為に貰っても全て必要物という不思議も起き、物の循環が起きます。

 

9,物を人に与える

循環するように物を貰いもすれば与えもします。

貰った際には、「お饅頭だ、やったー」では終わりません。

誰かしらに物を与えたり貸したりと、貰って終わりにはせず、必要な人に物を流すように与えます。

 

10,意識的に物を循環させていない

物を大切にする人の大きな特徴は、物を貰い与えの循環模様。

ポイントとなるのは、故意にしていないことです。

「誰かから物を貰ったからお返し」とは思っておらず、普段から人に物を与えるので、無意識に循環を作ります。

 

11,「物」の概念が広い

物を貰い、与えの循環には、少し特殊な認識があります。

「物」とは物体認知だけに限らず、気持ちや想い、思考や姿勢から感じる体感も含めます。

お饅頭だけではなく、優しさや思いやり、手助けや調和、共有や共感なども貰ったと認識します。

体感も含めた気持ちや行為として、貰い与えの循環をする人です。

 

12,エネルギーが強い

最後の特徴です。

物を大切にする人はエネルギーが強く、自尊心が高いです。

何か得意な事柄や能力や才能など、自分の強みを把握しており、自分という存在を自らが確実に認知します。

エネルギーの強さから物に注ぎ込むエネルギーが多く、物の中身がぎっしり詰まり、循環も加速しと、物を大切にするが故の結果が起きていきます。

以上が、物を大切にする人の特徴でした。

 

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物を大切にする スピリチュアル

物を大切にするとは?

特徴をご覧いただくと、自然と物の中身を付け加える様が見られます。

大事に壊さないようにする意思とは少し違い、物と自分が関わる意味をどれだけ付け加えられるかの“価値創出”があります。

想像性であり創造性です。

基盤には自分を愛する特徴があります。

自らを大切にしているからこそ、自分を喜ばし楽しませるための物と認識し、関わりに意味や価値を作ろうとする動機を持ちます。

自分に興味や関心があればあるほどに、自らを喜ばそうとする目的や欲を見出し、物との関わりが加速されます。

これだけでは人によっては状態が一変。自惚れや自己中心となり、物に自らを喜ばさせようと利用価値にフォーカスし、自らが物の価値を見出さなくなることもあります。

物の機能や働きなど、物を作った人や開発者、社会的な評価や判断に委ね、決められた価値にて自分を喜ばせてもらうための道具になりかねません。

物と向き合い、関わりの中で自らが価値を見出し・作ると、物を大切にする動機が生まれ、「大切にしたい」と思える自己理解が深まります。

例えば、「この色鉛筆で絵を描ける」とわかれば、実際に使いながら関わりや接し方を工夫し、色鉛筆と自分の関わりにある価値を出していきます。

粗末に投げたり置いたりせず、一本一本手汗を取るように掃除し、ボックスに固定して折れないようにケアし、鉛筆削りが合わなければナイフで削りと、関わり方が構築されていきます。

物を大切にするとは、物を使用する意味を把握し、物と向き合う姿勢を持ち、自ら想像・創造し、物と自分の間に価値を作ることです。

 

物を大切にするスピリチュアルなエネルギー

物を大切にする際には自らの認識の確立、物との向き合い方があり、さらにここから離れた概念があります。

物にエネルギーを注ぐ。

物を大切にする人はエネルギーが強い特徴を持ちますが、強いから良いということはありません。

エネルギーは私達人間が生きている以上、常に発される状態表現であり、生命基盤です。

エネルギーは波動とも言い、物と関わると波動が注ぎ込まれ、無自覚の内に常に波動の影響を受けて物にエネルギーが加わります。

このエネルギーが強いと、物に注がれるエネルギーのタイプが二つに分かれます。

エネルギータイプ
  1. 恐怖

愛を注ぐ or 恐怖を注ぐ

一つずつ見ていきましょう。

 

1,愛を物に注ぐ

愛は敬い。物を敬うと同時に自らを敬う意味です。

自らを敬うからこそ物に愛のエネルギーを注ぎ込めます。基の力となるのが自分を愛する状態と、エネルギーが強いことです。

物と関わる際の主体は完全に己です。自らを喜ばし楽しませるために物と関わる気持ちがあり、物を敬い大切にしようと心から想えば想うほどに注がれます。

するとあることが起きます。

物に感謝する。

感謝する理由は、物から貰う利益(自分にとっての満足や納得)を認識するためです。

物によって自分が喜べると理解し、敬いと感謝を持って物を手入れ、ケアします。

家に住める利益を知り、掃除し、修理し、より大切にしようと乱雑さがなくなり、床をドタドタ歩き、ドアをバンッと閉め、家でジャンプする自分の見直しが起きます。

「いつまでも大切に住みたい、住ませてね」と感謝が膨らみ、気持ちにも行為にも表れ、愛をエネルギーとして家に注ぎ続けます。

 

2,恐怖を物に注ぐ

もう一つのエネルギーは恐怖、闇の力です。

自らへの敬いがない状態で、恐怖を喜ぶように認識するとエネルギーが注がれます。

怨念や憎悪など。

感謝とはかけ離れ、恐怖を味わい、さらに他にも恐怖を与えることが喜びの状態、人形がカタカタ言うやつです。

恐怖を喜ぶ状態からのエネルギーであり、破壊や崩壊、彷徨いや見失いを求めたり、それらの恐怖を与えるエネルギーとなります。

物を大切にするとは大きく違うエネルギーです。

※エネルギーの体感詳細は、波動(エネルギー)を感じるために│練習方法は日常の些細を重大に、いえ膨大に をご覧ください。

 

エネルギーによる物への影響

エネルギータイプをご覧いただきましたが、エネルギーを注ぐことと、物を大切にすることの繋がりは、愛を持つ人間味からの「敬いと感謝」です。

「大切にしている」「ありがとう」などと言葉で発しても中身が入っていなければ、心には伝わらないかもしれません。

敬いと感謝には、自分を敬う前提が必須。さらに他を敬う前提があることで気持ちを込められます。

このことから、愛を注ぐとは自分も他も敬う状態を表します。

「他」には「物」も含まれ、物を敬うことを意味します。
※敬いはそのままを尊重し、受け入れる様

物を敬うと、物の現状をそのまま受け入れるため、汚れれば綺麗にし、現状の働きを最大限に認め、求めずに作ります。

すると、より物の価値を見出すために自分を引き上げようとします。

目の前の物を使用して自らを喜ばせ、向上し、成長させようとします。

この様から発されるエネルギーを、「エネルギーが高い、波動が高い」と言い、波動には同調や共鳴作用があるため、同じ波動を引き寄せます。

高いエネルギーが物に注がれ宿ることに、ここでお伝えしたいスピリチュアルな理解があります。

それは、物を引き寄せ、循環させる作用。

物を貰うようになります。

貰い始めれば流す必要があります。流さないと貰うのがストップし、流すと再開します。

もし止まったとしても循環を担うと自覚することで、物の流れは加速されていきますので、ぜひ流していきましょう。

 

物を大切にすると長持ちする

最後に私の体験も含めて、物を大切にすると起きる不思議な話をお伝えします。

私は自分のパソコンを毎日キュッキュしながら、「ご苦労様、今日も働くねーこのこの」と話しかける人間ですので、気になさらず戯言としてお楽しみください。

私が物を大切にしている人と出会った際に気づいた共通点がありました。

物の所在を全て把握している。

所持物の把握率が高ければ高いほど、物を大切にしていると見受けられます。

物を大切にする人がこぞって言うのは、「物持ちがいい」

物を大切にするとエネルギーが注がれ、物の命のバロメーターが増えるように、寿命が長くなります。

物は地球の物質を使用して構成されているので、時間経過と共に劣化していきますが、人間の生命基盤でもあるエネルギーが注がれると、長く持ちます。

それはまるで、物がもっと一緒に居たいと思ってくれているようで嬉しくなります。

この認識は自己満足でしかないのかもしれませんが、物持ちが良くなる状態をはっきり見たことがあるので、そんな小話をここで。

私は築50年を超えた家を貰ったために所持しているのですが、その家は10年間誰も使わなかったために床は落ち、屋根は崩れ、猫が住み、お風呂場に狸ほど大きな化け物ねずみがおり、と初めは大変な状態でした。

リノベートしながらの日々では、家がみるみるうちに元気になる体感があり、ベロンと垂れさがっていた天井が、自然と日に日に元に戻っていく光景を目の当たりにしました。

不思議な光景で見ているのが面白く、今でもその部屋の天井は修理していないのですが、気づけばほとんど隙間がないほどに元に戻りました。

まるで元気になっていく家を見ているようで、とても楽しくて嬉しかったのを思い出します。

エネルギーは可視できないのでわかりにくいのですが、見えないながらも人の手によって命が注がれ、作られてこの世に存在するのが物です。

物の存在には意味があり、物との出会いや目の前に物があることに意味があります。

物は循環してこの世を巡ります。

地球上の物質にて作られ、リサイクルされたり、分解されたり、他者に渡って引き継がれたり、地球の中でクルクルと周るように存在します。

まるで人と人を結ぶように、人と物が繋がり合う。循環される時にあるのは、物への敬いと感謝。

「他」である物や他者への敬いであり感謝があることで、より循環されるように地球のどこかを巡ります。

エネルギーも使用者も、循環されなければ朽ちていく物。

敬い感謝する気持ちと、引継ぎ繋がりを作る意識によって物は循環と共に長持ちし、この世の他と他が繋がる循環が見られます。

 

物を大切にする まとめ

社会の一部として作られ、私達人間を助け、サポートしてくれる物。

この世の存在物としてエネルギーを宿し、地球の仕組みに則って循環を作ります。

まるで生きているように周囲に影響を作り、人との関係を紡ぎます。

捨てられればゴミかもしれませんが、ゴミになるまでの歴史があり、寿命があり、何より価値があります。

大切な思い出にも、助けにもなる素敵な存在は、常に周り回って人へ人へと繋がっていきます。

自らの認識にある意識や気持ちが大きく関わり、物に意識を注ぐようにエネルギーが加わると、本人と同じ波動を宿しながら、自分の一部として物事の引き寄せと循環を司ります。

敬い感謝すればするほどに、エネルギーを自分にも物にも注ぎ、物は今日も元気に活き活きです。

物を大切にする理解にて、より物との関わり方に自分らしさが加われば幸いです。

最後までありがとうございました。

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