スピリチュアル

植物がよく育つ人と枯らす人にある意識の違い|魂が伝わるスピリチュアル

植物が好きな人の中には、植物がよく育つ人と、枯らす人がいます。

どうして植物が好きなのか?
どうしてよく育つのか?
どうして枯らすのか?

これらの疑問には明確なスピリチュアルな理解と答えがあり、意識の違いと共に、魂の調和に理由があります。

ここでは、植物がよく育つ人と枯らす人のスピリチュアルな特徴と、植物が好きな理由からわかる魂レベルについてをお伝えします。

私は今現在、神社のある森の中に住んでいまして、周囲はザ・植物という具合で、木、蔓、草、竹、緑です。

植物の波動やオーラを感じることと、もはや家の床から草が生え始めた状態で生活していることから、地球との一体化が進み、植物にあるスピリチュアルな見方がわかります。

そんな変人のスピリチュアルな戯言ですので、気楽に読んでいただけると、ちょうどいい具合かと思います。

植物にあるスピリチュアルな認識

植物と会話することで始まるコミュニケーション

私は、植物と会話をするのですが、そこにあるコミュニケーションの仕組みに、植物がよく育つ人と枯らす人の理由が潜みますので、初めに植物とのコミュニケーションについてご覧ください。

植物には私達人間と同じように“心”があります。細かったり太かったりと肉体も持っていますが、脳がありません。

そのため、コミュニケーションの方法が人対人とは異なります。

 

植物との会話はエネルギー交流

植物と会話する際のコミュニケーションには波動交流として、エネルギーを交わせることをします。

自分の波動を植物に送り、植物の波動を受け取ることでコミュニケーションが成立します。

波動とは、万物が有する振動エネルギーのことです。意識を持つ意識体であれば自ら波動を生み出し、感情、心情、意図、健康状態、精神状態などのあらゆる自分の状態を表すエネルギーとして発します。
※波動についての詳細は、自分の波動を知る方法で疲れる人にバイバイ|紐解くとブルブルブル をご覧ください。

そのため、生きている以上は常に発し続ける自分の存在を表す源でもあり、波動はあるがまま発されるので嘘はつけません。

波動交流がコミュニケーションの仕組みであることこら、シンプルな会話になります。

自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを受け取ります。波動には想念として想いを伝えることができるのですが、言語を入れ込めた場合、言語理解は受け取る側次第で変換されます。

植物とのシンプルな会話は、「今気持ちいい~」という気持ちが植物から伝わり、「ほんと、気持ちいい~」というのを送るようなことや、「辛いよー」という気持ちが植物から伝わり、「辛いのかー」と同情を送り返す感じです。
※「気持ちいい」という言語は、植物の波動を受け取る際に、気持ち→言葉に変換しますので、植物から言語として発されはしません。

植物に思考による巧みな会話技術や表現方法がないことから、自分の感情や気持ちとして状態を伝える形でコミュニケーションを取る

そんなスタイルです。

我が家は緑に囲まれて植物だらけでして、毎朝神社のある森にて突っ立ち、植物や自然との一体を感じます。

すると、エネルギーを一方的に私に流し込んでくれます。
「このこの~、私も!」とエネルギーをお返しして共有すると、元気もりもりという具合になり、毎朝のグラウンディングにて地球と繋がる際は、「私は、木、チーン」という具合に植物化します。

こんな人間の主観で書いている内容ですので、気楽にテキトーに読んでくださいね。

 

植物との会話にエゴはなし

相手の気持ちを感じ、こちらの気持ちを感じてもらうという具合で会話をすることから、「この悩みを解決してもらおう」「相談して自分の気を軽くさせよう」「自分のために利用しよう」という一方的な意識がある場合には会話はできなくなります。

人との会話では、自分の我欲の解消や、利益のために利用する概念があります。その状態を紐解くと、エネルギーを奪い取ることや、吸い取ることをして、コミュニケーションとしてではなく、自分の利益のための時間にします。

植物との会話をする際にはエゴはありません。

エゴがないことで、植物との会話はお互いの幸せがもたらされる喜びのコミュニケーションになります。

「今日はいい天気だね~」「ホントだね~」という縁側で80歳同士、緑茶、そんな会話です。

※エゴについての詳細は、エゴとはスピリチュアルな契約|正体は敵か味方か、それとも をご覧ください。

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植物との会話は愛の敬いと楽しい喜び

コミュニケーションの仕組みが相手の波動受信であることから、相手を理解しようとする意識を持ちます。

私が、「今日も元気?朝から卵焼きと納豆だよ今日は、そっちは?」と言っても、
「…は?」となります。

「私、木、食べないでしょ!わかるあるか?」みたいな激昂はありませんが、単純にコミュニケーションになりません。

これは、「自分の言いたいことだけ口から発して、聞いている存在がいればいい」という自分の納得を求める行為になり、私の“コミュニケーションをする気がない波動”を相手に伝えている状態で、相手にネガティブな波動を伝えて、元気をなくす理由を与えます。

植物との会話の仕組みは、脳ではなく心を使用します。

エゴがないことから、植物との会話には愛が生まれ、お互いに自分の気持ちを伝えるだけのシンプルな会話にも、相手を敬う気持ちがあります。

それは赤ん坊と会話するような状態で、赤ん坊のことを想いながら、まるで独り言かのように話すことがあると思います。

愛を持って相手のことを理解しようとするのは、自分の気持ちを発し、相手の気持ちを受け取る状態での関わりで、とても心地の良いものがあり、お互いに愛を感じ合います。

そんな植物との会話の仕組みから、植物がよく育つ人と、植物を枯らす人の理由がわかります。

※植物と会話するきっかけとなる体験がありますので、植物や石と話す。この世は不思議に満ちたスピリチュアルの世界 をご覧ください。

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植物がよく育つ人のスピリチュアルな特徴

植物がよく育つ人の特徴と、植物を枯らす人の特徴を見て、その後にそれぞれにあるスピリチュアルな理由をお伝えしたいと思います。

植物がよく育つ人のスピリチュアルな特徴7選

初めに、植物がよく育つ人の特徴に見られる、人間性と在り方とスピリチュアルな仕組みを順番にどうぞ。

 

1、植物とよく会話する

植物がよく育つ人は植物と会話します。

これは、前述の会話のことでして、“話す”とは違い、“自分の気持ちを伝えて、相手の気持ちを理解する”コミュニケーションのことです。

相手の気持ちを確実に理解しているかどうか、植物と会話するかどうかは重要ではなく、相手を敬う愛を持ち、「植物が何を感じているか、想っているか」などを理解しようとする意識を持ちます。

それは馬が好きな人と似ていまして、馬は警戒心が強く、耳の良さや、目の位置から、馬と接する際の声や位置がとても重要になります。

そのため、馬が好きな人は、馬を怖がらせないように、スキンシップやボディランゲージを多用して、馬に自分の気持ちや状態を伝え、馬に安心感を与えられるように、敬いを持って接します。

そのように植物にも接する人は、植物がよく育ちます。

 

2、地球と一体化している

地球を愛している人は植物がよく育つ人です。

植物は地球と完全に一体化している生命です。地球の自然エネルギーと宇宙エネルギーを循環させ、地球の一部として生きています。

地球の川が地球の血であるように、地球上に存在するあらゆるものは、地球のために生きることで物事を循環させて、自然で健康な状態になります。

植物は地球の循環に大きく関わり、エネルギー循環や空気を作り、大気を洗浄し、食物連鎖の基盤となります。

そのため、植物のように地球を敬って、一体化の意識を持つ人は植物とも同化します。

 

3、魂レベルが高い

植物がよく育つ人は魂レベルという、意識の成熟度が高い特徴があります。

それは、愛を強く持つ意味でして、「自分の喜びを敬う」と同時に、「他者が喜ぶことが自分の喜び」として、他者の喜びを敬う意識を持ちます。

魂レベルが高い人は、経験が多いことを意味して、そこには過去世も含めたスピリチュアルな認識があります。

物事の表面ではなく内側奥を見る特徴があり、心理や哲学、スピリチュアルでも宇宙でも菌の世界でも、あらゆることを多角的、俯瞰的に認識しようとしますので、植物と関わる際、出身や好きな気候や温度、環境などを調べたり、実際に、「どんな環境がベストなのか」を理解して提供します。

※魂レベルの詳細は、魂レベルの段階(人生のステージ)に8つのステップ|最後は宇宙行?! をご覧ください。

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4、思考優位ではなく、感覚と感性優位

植物がよく育つ人は考え込むことがありません。

テキトーなところがあり、悩みません。悩んでも直ぐに解決したり、問題ではないと認識を切り替えます。

思考以上に感覚と感性を感じることを大切にして、これは心を主体にしていることを意味します。

そのため、今この瞬間に何を感じて、何を心が想うかを認識して、「今を生きる」という状態です。

植物とのコミュニケーションを行えば、その時間に集中して、片手間で水を上げる、電話しながらチョンチョンするようなことはせずに、真正面から植物にフォーカスして、水やりや会話をします。

ですが、真剣にキラッと目つきで水やりするわけではなく、気楽にテキトーに一瞬一瞬を明確に認識するという具合ですので、明るくて能天気な傾向があり、ポジティブな人です。

 

5、掃除がされている環境で波動が高い

植物を育てる環境が整っており、場所のエネルギーが循環されて滞りがない状態です。

掃除によって整理整頓がされていて、それは植物と関わる人の心が整理整頓されている意味と同じです。

自分自身や、普段時間を過ごすことが多い場所の波動が整っていることで、その場のエネルギーがスムースに流れ、波動が高くなります。

波動が高い状態では植物と波動の共鳴が起き、波動を共有することでお互いのエネルギー量が高まり、人は心地良く波動が高く、植物は心躍るようにエネルギー循環をして寿命が長く、いつまでも元気に育ちます。

 

6、グリーンハンド(グリーンサム)

植物と関わることでグングンと成長を促すような、まさに植物がよく育つ人のことをグリーンハンドと言ったりします。

英語ではGreen thumb(グリーンサム)と言い、緑の手と異名を持つカッコいい人です。

ポケモンで言うカエルみたいなやつのタイプですね。

緑の手以外にも、水の手、火の手、茶色の手とポケモンタイプのように分かれています。

グリーンハンドの人は植物の育て方が上手な傾向があり、無意識に育ててもよく育つ人で、特徴には愛を持って、植物を理解する意識があります。

 

7、過去世と潜在意識に植物の記憶が強い

スピリチュアルな過去世の概念では、私達が人間になるもっともっと前は、植物であった経験があります。

木なんかは生存日数が長いことでさまざまな経験があり、人と関わる神社の木だった過去世などがあると、魂の記憶に強く刻まれます。

植物として生きていた時の記憶が強い人は、植物の意識と共鳴する潜在意識があり、自然に同調と敬いを持ち、植物がよく育つ人になります。

さらに、植物でなくとも、過去世にて植物と関わることが多かった人は、生まれながらの気質として植物への敬いと共鳴があり、「あっ、今たんぽぽ踏んじゃったよ、ごめんよ」と無意識に思ったりします。

 

植物がよく育つ人のスピリチュアルな特徴 一覧まとめ

以上が、植物がよく育つ人の特徴でした。

植物がよく育つ人のスピリチュアル一覧
  1. 植物とよく会話する
  2. 地球と一体化している人
  3. 魂レベルが高い
  4. 思考優位ではなく、感覚と感性優位
  5. 掃除がされて、波動が高い
  6. グリーンハンド(グリーンサム)
  7. 過去世と潜在意識に植物の記憶が強い

植物がよく育つ人のスピリチュアルには、波動概念と、意識の高さ、心を優位にした愛があり、敬いを持って植物と接する認識がある。

グリーンハンドや過去世の影響から、植物と関わる際に無意識でもエネルギー共有をする在り方や考え方を持ち、同じ空間にいることや、コミュニケーションを取ることがエネルギーを共に増大させる仕組みとなり、人も植物も共に喜びがもたらされる関係性を持つ。

 

植物を枯らす人のスピリチュアルな特徴

植物を枯らす人のスピリチュアルな特徴4選

次は植物を枯らす人にあるスピリチュアルな特徴を順番にどうぞ。

 

1、エゴが強い

植物を枯らす人の最も大きな特徴は、エゴの強さです。

我欲の強さ、欲求の強さ、求める意識が強く、与える意識が薄い傾向があります。

そのため、植物とコミュニケーションを試みると、自分のためにしますので、植物を思いやる気持ちがありません。

それは、植物のエネルギーを奪う行為となり、そのために植物が枯れます。

エネルギーを直接奪わずとも、エゴがあることで波動が低くなり、その場に負のエネルギーを停滞させ、それを感じる植物は元気がなくなり、枯れていきます。

 

2、思考過多で悩みが多い

植物を枯らす人は頭の使用頻度が高いです。
物事を考える癖があり、理論的で計算式を用います。

さらに、考えていなくとも思考巡りが多く、過去の記憶を辿り、未来のまだ起きていないことに対する悩みを作ります。

悩みを持っている状態や、悲観的で否定を無意識に好み、批判や文句が多くネガティブになります。

心が主体ではないことから、植物とエネルギー共有や愛を与えることが難しく、植物が元気になることが少なくなります。

 

3、ストレス過多、自分がわからない

植物を枯らす人は魂レベルが低いわけではありません。
現状にストレスが多く、自分がわからなく、自分の気持ちもわからない、そして自分の意見もわからないという、自分を見失っている状態があります。

それは、恐怖を抱えている状態でして、与えることができず、貰うことをとにかく欲するようになります。

認めてほしい、褒めてほしい、否定されたくない、必要とされたい欲求を持ち、恐怖への恐れと、それを見ないようにするための怒りや誤魔化しをして、自分に嘘をつきます。

すると、植物とコミュニケーションを取ることはないのはもちろん、植物を命として見ているかどうかもあやしく、自分が癒されるため、ストレス解消のため、または自分の邪気を取ってもらうために植物を利用します。

 

4、こだわりが強くて頑固

植物を枯らす人はエネルギー過多で、自分でエネルギーをコントロールできていない特徴があります。

それはチャクラが開きすぎている状態で、陰陽で言うと陽陽という具合に強すぎます。

それは攻撃性や自分の押し付けになり、負のエネルギーとして同じ空間にいる植物をアタックします。

すると自分の理解でのみ、植物の育て方を決めたり、水の配分や、環境を決め付けるので、「ほら食えよ、枯れてそうだからおじやが良いんだろ」と無理矢理に口に運び、死にます。

良かれと思ったことが植物のためではなく、自分が納得するための場合には、言動や行動がエネルギーを奪い取る行為となり、植物は針で刺されるようにチクチクして弱まります。

以上が植物を枯らす人のスピリチュアルな特徴です。

植物を枯らす人のスピリチュアル一覧
  1. エゴが強い
  2. 思考過多で悩みが多い
  3. ストレス過多、自分がわからない
  4. こだわりが強くて頑固

 

植物がよく育つ人と枯らす人の違い

植物がよく育つ人と枯らす人の特徴には、それぞれに共通点があります。

  • 植物がよく育つ人は愛がある
  • 植物を枯らす人はエゴがある

 

植物がよく育つ人は愛がある

植物がよく育つ人は、心を主体に感覚や感性を大切にすることから、思い込みや決め付けが少なく、「植物だから」「草だから」「木でしょ」「タラーンとしているやつね」という固定観念のある見方をしません。

植物も命として人間と同じように関わり、敬いの気持ちがあるために、名前を付けたりと大切にしようとします。

物事への線引きや差別がなく、同等に接する姿にある“愛”から高い波動が発され、植物は波動を認知して感じ喜び、心豊かにエネルギー循環をしてスクスク育ちます。

 

植物を枯らす人はエゴがある

枯れるとは死ぬということですので、枯れるには必ず理由があり、植物のエネルギーが減退する理由があります。

それが“エゴ”でして、エゴがあることで植物のエネルギーを奪います。思い込みや押し付けをして、怒りを持ち、ストレスを抱えます。

恐怖を感じて怯えたり、怯えている自分を認めたくないために強がって気を張り詰めたり、その際の低い波動を植物は常に感じ、エネルギーを奪う意志がなくとも、植物のエネルギーはスススと、怒りや恐怖を持つ人に吸収されていきます。

そこに、植物の役割と健気さがあり、植物を枯らす人の手助けをする植物のスピリチュアルな見方があります。

 

植物のスピリチュアルな見方

植物の奉仕精神で人にエネルギーを与える

植物が枯れる人や枯らす人がいますが、一概に人がエネルギーを奪い取っている訳ではありません。

そこには、植物の役割として、“エネルギーを与える”働きがあり、私達人間を喜ばせる一役を買ってくれています。

エネルギーとは自分の生気であり命です。そのエネルギーを奪われることで枯れますが、エネルギーを与えることでも枯れます。

体力ゲージがなくなるようにエネルギーの増減が起きますが、人に自らのエネルギーを一方的に与えるのが植物です。

 

植物は波動を認知するエネルギーの塊

植物には思考がないことでエゴがありません。エゴがないことで完全に心を主体にして、エネルギー概念として生存してコミュニケーションをします。

人が発する波動を常に受け取って理解しているために人の波動に影響されやすく、下記のような状態になります。

  • エネルギーを共有して増やす
  • エネルギーの循環が起きている抵抗や滞りのない場所によってスクスク育つ
  • 奪われてエネルギーを減らす
  • ネガティブな波動にてエネルギーが衰退して枯れる

脳がないことで本能の働きもなく、生存している意味は役割を全うするだけです。

その役割とは、植物の種類によってもさまざまな役割がありますが、どの植物も共通しているのは“地球の一部としてエネルギー循環をする”ことです。

 

エネルギー循環をするために必要な人にエネルギーを与える

役割のために、エネルギーを求めている場所に流そうとします。

循環をすることは“自然体”であることです。そのため、植物はあるがままに一切の抵抗をせずに、流れるままに流し、起きるままに出来事も物事も受け入れます。

目の前にエネルギーの流れる矛先があれば、エネルギーを与えます。

植物にエネルギーが入ってくれば、愛の認知にて心が開き、エネルギー循環と流入が加速されます。

植物がよく育つのは、愛によって植物のエネルギー循環が促されているためでして、心が開くことで自然エネルギーと宇宙エネルギーをより吸収して循環させます。

そこに自分の意志がないことから、周囲の環境によってなすがまま、なされるがままという状態になり、育ったり枯れたりします。

枯れると、「うぅ、苦しい」と植物自身の気持ちを波動で発しますが、そこに、「助けて、ヤバイよ、枯れたくないよ」という思考はなく、起きる気持ちをそのまま表現し、起きることをそのまま受け入れます。

そんな最高な存在が植物さんです。

※植物の持つエネルギー概念がありますので、植物の不思議な力はこの世の仕組みを紐解く|自然エネルギーに癒しと真理 をご覧ください。

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植物が好きな人と花が好きな人のスピリチュアルな見方

植物にも観葉植物やサボテンや雑草などの草に山菜的なものがあり、代名詞のように木があります。

そこには花もありますが、花が好きな人と植物が好きな人は少しスピリチュアルな観点からでは見方が違います。

それは、自然との一体化を求めているのか、自分との一体化を求めているのかの違いです。

あくまで傾向ですが、植物が好きな人は自然との繋がりを好む傾向があり、花が好きな人は自分との繋がりを好む傾向があります。

 

植物が好きな人は自然との一体化を求めるスピリチュアルな特徴

植物や木や山などは、自然との繋がりの体感があり、それは地球との一体化を意味します。

そこに喜びを感じる人は、「自然と一体化することで本来の自分に戻れる」「開放的になって地球からの癒しや愛を感じる」というような、自分としての存在を明確にする以上に、地球や宇宙との繋がりを認知することで喜びを感じます。

それは、エネルギーとして地球や宇宙と調和することでもあり、全体としてのエネルギー循環への意識があり、植物がよく育つ人の特徴にもなります。

 

花が好きな人は自分との一体化を求めるスピリチュアルな特徴

花が好きな人は、過去の記憶や自分の選り好みがあり、自分との繋がりを感じる喜びがあり、「心が落ち着く」「癒される」「ストレスがなくなる」という自分を主観にした喜びがあります。

それは、自分を愛していることや、愛したい意志があり、自分を成長させることや喜びへの意識を強く持ちます。

人と人の関わりを大切にして、調和や協調を重んじて、周囲との関わりの中で自分を磨く認識を持つ、スピリチュアルな見方です。

自然との一体と、自分との一体に違いがあり、人それぞれに意識として、あくまで傾向ですが、違いがあります。

 

植物がよく育つ人、植物を枯らす人のスピリチュアル まとめ

以上が、私が植物から教えてもらった植物のスピリチュアルな理解です。

植物がよく育つ人と枯らす人には明確な違いとして、愛を持つかエゴを持つかがあります。

愛とエゴは正反対の関係性がありますが、愛があることでエゴが生まれ、エゴがあることで愛を育むことができますので、お互いになければならないものでして、私達が人間だからこそ持てるものでもあります。

植物にはエゴがないことで、あらゆる感覚や気持ちの元となる波動を認知して、コミュニケーションの仕組みにします。

常に私達の波動を理解して、エネルギーを共に共有したり、奪われたり、与えたりします。

エネルギーを奪うことで植物を枯らすことにはなりますが、植物は全てを受け入れることから、「くぅ、辛いぜ」という気持ちは表しますが、「やめてほしい」「エネルギーを取らないでほしい」という認識は持ちません。

あらゆることは、起きることとしてそのままに流します。それは滞りを作らずため池を作らないように、起きるままに物事を、そしてエネルギーを循環させることを、100%純粋な気持ちで役割として全うします。

起きることには全てに意味があります。そのために、植物を枯らす人は、その植物が自分の手元にあることに意味があり、植物が枯れると同時にエネルギーをもらっている現実があります。

すると、見えないところでストレスを緩和していたり、「なんだかいつもほど苦しみがないな」というような、癒しを得ていることと思います。

植物がよく育つ人と枯らす人のスピリチュアルな認識があることで、より植物との関わりに深みと情動が生まれ、コミュニケーションに色がつくように、お互いの関係性が良いものとなれば、植物も人も喜ぶ共存が生まれます。

それは、地球を大切にする意識に繋がって、もっともっとおいしい空気をスーハースーハーする日がくるかもしれませんね。

それでは、植物にあるスピリチュアルな見方についての話を終了します。

最後まで変な話にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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