スピリチュアル

波動とはスピリチュアルな精神性│波動が高いも低いも自分次第

波動とは自分の状態を表すエネルギーです。

波動を高めるかどうかは自分を知っているかどうかの”精神性”にポイントがあります。

ここでは、波動についてのスピリチュアルな理解をお伝えします。

波動を知ることで波動を高めるか低めるかが容易になります。

波動とはスピリチュアルな概念だけではなく、量子力学や物理学が含まれた話ですが、スピリチュアルな精神概念とすることで理解がわかりやすくなるので、波動を知るためのスピリチュアルな話をご覧ください。

波動を知ることで起きる自分の理解と、精神性と意志についてを知ることで、根元となる波動を高める方法が見出されますので見ていきましょう。

波動とは スピリチュアル

波動とは

波動とは振動エネルギーのことです。

このエネルギーを紐解くと量子力学や物理学の話になります。ここでは理論は省きます。

波動とはエネルギーですが、言い方を変えると、“自分の状態を表すエネルギー”です。

“表す”ものであることから今この瞬間にしか存在しません。今以外は”表す”ではなく、記憶や思考として作るか見出すものになります。

そのため、”今の自分の状態そのものを表現する”のが波動です。

波動とは : 今の自分の状態を表すエネルギー

万物全て一つ一つ、一人一人が波動を有して、自分という主観にとっての”自分の状態を表すエネルギー”として存在します。

エネルギーが教える”自分の状態”とはこちらです。

今の自分の状態とは : 健康状態、心理状態、精神状態、疲労度合い、幸福度合い、感情、心情、意図、思考によって作られる自分らしさへの順応度

如何に自分らしいかどうかを基準にして、自分の状態を表すエネルギーが波動です。

状態に対する表現は、風邪をひいていればそのまま風邪を患う自分の波動があります。

しかし、風邪を患ったからと言って、「風邪で仕事休める、ラッキー」という人もいれば、「ゴホゴホ、うー、辛いなー」という人もいます。

そのため、自分の状態は”自分にとって”自分らしいかどうか=受け入れられるかどうか、にて波動は表現されます。

 

波動とは自分を知るエネルギー

波動にて自分の状態を表して何になるのでしょう?

「自分がわかる」

以上です。

「なぬ、それだけ?!」という感じですが、自分の状態を表すエネルギーなのでそれだけです。

しかし、自分がわかることは良くも悪くも自分を変えられることを意味します。

そのため、波動とは自分を幸せにも不幸せにも自由に変えることができるエネルギーでもあります。

波動とは:自分を知り、変える基盤となり、幸せにも不幸せにも変えるエネルギー

 

波動とは自分らしさのバロメーター

自分らしさの順応度として波動が自分の状態を表し、波動のエネルギーを肉体から発します。

風邪をひいた時の状態が自分らしいかどうか、それは自分の過去の記憶と認識にある価値観や人間性や気質で決まります。

幼い頃から風邪気味であれば、風邪をひいている状態は自分らしく思います。

また、どうしてもその日の仕事に行きたくなくて、嫌なことをしないで済むことが喜びであれば自分らしく思います。

また、大好きな運動会だから這いつくばってでも行きたいのに、体が思うように動かなければ自分らしくないと思います。

自分らしいかどうかはこれまでの生き方や考え方の認識があり、その認識の基準を作り、物事の良い悪いを決める記憶によって決まります。

その言い方を変えると、受け入れられるかどうかです。

  • 自分の状態が受け入れられれば自分らしい
  • 自分の状態が受け入れられなければ自分らしくない
状態を表す”今の自分”を受け入れているかいないかを表すのが波動
※自分らしさを表すバロメーターを波動がしている

 

波動は良い悪い(高い低い)しかない

自分を受け入れて自分らしいかどうかを表す波動。

引っ掛かりや抵抗が少しでもあれば受け入れられませんので、受け入れは自然な状態かどうかです。

自分らしいとは、抵抗なく受け入れられる自然な状態(ありのまま、自然体)
※受け入れに、頑張る、我慢などの不自然だけど何とかしようという概念はない

波動に嘘や誤魔化しは通用せず、嘘や誤魔化しをしている状態が自分らしいかどうかとして表されます。

そのため、波動によって自分を知ることができ、自分を知ることで自分を変えるかどうかは完全に自分次第になります。

変えたければ、変える意志と行動をして変えます。変えたくなければ、現状維持の行動をして変えません。とてもシンプルになります。

しかし、「波動だかエネルギーだか何だか知らないけど、どうやって自分を知られるのか?自分らしいから何なんだ?」という話です。

それは、波動に良い悪いがあることで理解できます。その表し方が波動が高い低いです。

  • 自分らしく自然な状態・・・波動が良い(高い)
  • 自分らしくない不自然な状態・・・波動が悪い(低い)

良い悪いの概念は本人のみぞ知る。

自分らしいかどうかの話なので、良いか悪いかは本人以外に押し付けることはできず、あくまで自分にとって良い状態であれば、自分らしく波動が高いことを意味します。

病気を患ったとして、その状態を受け入れていれば波動が高いです。また、受け入れてなくても病気の辛さを知ったことで、体調の良い状態を受け入れられれば波動が高いです。

「なんだか今日は調子良いな」と受け入れられることは、病気の経験によって辛い状態を受け入れる成長となり、自分の波動が高いことを表します。

波動が高い低いと表現する際、波動が高い人は自分らしく、物事を受け入れられる人という意味。

※波動を知る方法については、自分の波動を知る方法│波動とはエネルギーであり存在の源であり自己表現 をご覧ください。

自分の波動を知る方法│波動とはエネルギーであり存在の源であり自己表現波動とはこの世の全ての存在を創り、存在を認識するエネルギーの源です。 そして、自分自身を創造しているエネルギーとの繋がりです。 ...

 

波動が高い人とは

自然体な人は自分の在り方や考え方に抵抗がありません。

一人でいる際には自分らしく解放的になり、我慢や忍耐もなく物事の受け入れが多くなるかもしれません。

しかし、受け入れるかどうかは、周囲の環境にて受け入れやすいかどうかというレベルを付けた思考概念ではなく、自分が受け入れられるかどうかです。

例えば、自分一人でいる時には波動が高いとします。しかし、人や場所との関わりにて受け入れられないことが多くなり、「この場所は嫌だ、波動が低いから無理」となれば受け入れの許容がないことを表します。

その際の波動が低いことはもちろん、それはその場所にいる自分、さらに波動が低い人といる自分が受け入れられていないので、それによって自然体ではない自分を知ることができます。

同時に、受け入れているのではなく、我慢や忍耐をしなくていい環境に身を置いていることを気付かせます。

波動が高い人とは、環境を利用して恐怖や嫌なことを味わわない状態を作る思考を発達させることではなく、自分を受け入れて物事や他者との関わりを許容できる人です。

  • 受け入れる意味は、認める以外にも許すことや押し付けないことで、一切抵抗のない様を自然に持てるかどうかの意味

受け入れる主観は自分でしかないので、自分が他者と関わった際の影響を受け入れられるかどうかとなり、全ては自分を受け入れ、認め、許せるかどうかです。

波動が高い人とは:受け入れ許容があり、自分を受け入れ、認め、許し、自然体で自分らしい
※波動は自分にとって良いか悪いかであることから、現状の自分を知れる

波動が高いかどうかに他者の介入や干渉は一切ありません。

「このゴミ屋敷で食事をするだって?!」「まぁ、人生経験でいいかもね」となれば、許容が広く波動が高い人だとわかります。

波動が高い人は自然に受け入れるので、「いくらでも来い!ゴミ屋敷だろうが何日でも住んでやる!」となる場合には明らかな不自然で頑張る気ありありで、強引に受け入れる状態が波動にて表れます。

 

波動が低いとは

波動が高い人の反対である状態が低い人です。

受け入れがなく不自然な状態です。不自然を作るのは、受け入れられない材料となる”我の押し付け”、”決め付けへの反発”、”思い込みによる他者の干渉・介入”です。

これらがあることで、受け入れない、認めない、許せない、と怒りや憤りを作り、波動が低いことを表します。

自分を受け入れていないために環境依存や他者への執着をして、自分の認識や世界を他に押し付けようとします。

すると、人のせいにしたり、人のせいにしようとする自分を蔑んだり、否定や批判、文句や愚痴を言うようになり、自分か他者かに攻撃的になります。

自分を正当化しようと強引に不自然さを解消し、嘘や誤魔化しをするようになり、他者の目や反応や体裁を気にして取り繕います。

それが行き過ぎると、自分で考えることをしなくなり、自分の意志も意見もなく、自分が何をして、何のために生きているのかもわからない彷徨いに陥ります。

波動が低い人とは:受け入れ許容がなく、自分を誤魔化して他者に干渉と依存をする

波動が低い状態ではネガティブかポジティブの陰と陽に生きることになります。これは、脳の思考ルールの中で生きるという意味です。

陰と陽は脳の感情の中にある±です。思考であることから、「受け入れるためには」「どうすれば受け入れられるか」という方法を見出すことになり、それは既に不自然の中の話となります。

その際に良いことがあっても、「これは良いことだ」とルール設定したものであれば自然な状態ではないので、波動が高くなるわけではありません(悪いわけでもありません)。

※波動を高める理解がわかりやすくなると思うので、波動が高い人と低い人の特徴|エネルギーが高い低いの違いとは?をご覧ください。

波動が高い人と低い人の特徴|エネルギーが高いとは?この世の全てのものには、波動が伴います。 波動が高い人はものごとがスムースに運ばれ、自分の思う良いことが次から次へと流れ込みます。...

 

波動にある精神性のスピリチュアル

波動を高める精神性

波動とはあくまで自分の状態表現となるエネルギーです。

しかし、人の認識に”良い悪い”があることで、波動が高い低いという概念が生まれ、良いことや悪いことを引き寄せる”引き寄せの法則”や、”幸不幸”への道が作られます。

“良い悪い”の概念は自分にしかわからないことですが、良い悪いが自分の受け入れである波動の高低は全員共通の認識になります。

それは物事を受け入れるかではなく、その物事を経験している自分を受け入れるかどうかであることから、波動の高い低いは“自分を受け入れるかどうか”にてわかります。

そのため、自分を受け入れている人は全員波動が高く、自分を受け入れていない人は全員波動が低いという共通認識となります。

自分を受け入れられれば波動が高まる
※受け入れるかどうかではなく、受け入れられるかどうか

波動を高めることは、自分を認めて許して受け入れられるか、または他者に干渉や依存や押し付けをしないこと、すなわち、「一人で生きていけますか?」という質問への、「はい、いいえ」で決まります。

その答えを左右するのが”精神性”でして、精神性と波動の関係が存在します。

 

精神性とは自分の意志

精神性という言葉には波動と同じように、「精神性が高い低い」という高低の表現が使われます。

精神性は太古からの私達人間の歴史を見るとまざまざと表れ、精神性を重んじて生きてきたことで日本には神社があり、心があり、精神への敬いや自然や他者への配慮があります。

私がここで言っているのは宗教やカルトの話ではなく、精神性があるかないかは自分を自分で認識する意志があるかないかを明確に区分けします。

意志がなければ覚悟も責任も決意も自分の意見もなく、もはや生きている意味すらわからないかもしれません。

それは精神性を見失い、精神性が低いも何もなく、”ない”状態です。

精神性がなくても自分の意志がなくても生きられるのが今の時代ならではの楽しさでもあり、今だからこそ味わえることを味わうことは、精神性とかそんなものはポイッと放り投げてウヒャウヒャと娯楽に勤しむことも大切かもしれません。

しかし、波動を知る目的があってこの記事を読まれている場合には、精神性がとても大切な理解になります。

精神性とは : 意志そのもの
※自分の覚悟をさせ、責任を持たせ、意見を持つ、自分で自分を認識する意志

かたっ苦しいものではなく、自分で自分のことを認識することは、自分の人生の意味を考え、ご飯を食べている意味を考えます。

ご飯を一日三食頂く意味を自分で考えて感じて想います、それだけです。
今呼吸をしていることを認め、受け入れていることを認識する、それだけです。

それをしている時の自分は、自分のみを対象にして答えを出す以外にはありませんので、必ず意志として自分で自分を認識しています。

精神性があってもなくても人それぞれの生き方ですが、せっかく生きているのであれば、生きていることを自分で認識する意志があると、波動への理解が深まります。

※意志の強い人については、意志が強い人と弱い人の特徴│自由なる意志を高くする曇りなき口癖 をご覧ください。

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精神性によって波動を高める

自分の意志を明確にすることは、人それぞれに生きていることを知り、どんな自分でも自分なんだと認めて受け入れることです。

高望みしようが自己否定しようが何でもいいのですが、今この瞬間の自分を受け入れる時、精神性が生まれます。

それは、自分を敬うことであり、体を頭を心を大切にして、生きる基盤となる環境を敬い、関わる人を敬います。

精神性が高くなることで、生きている基盤への視野が広くなるため、自分への見方から環境への視点が作られ、「どうして呼吸できているのか?」「飲めるお水はお金を払えば一生出てくるのか?」と生きる環境を作ってくれていることへの意識が生まれます。

すると自然崇拝や敬いとなり、私達が生まれる前から環境を守ってくれている人達の存在や継承による恩恵を受けていることを知ります。

過去の人だけでなく、自分の周囲に居る人や関わりにて自分が生きられる恩恵をもらっている事実に気付くのが精神性による賜物です。

精神性があることは自分の受け入れから視野が広がることを意味し、それは波動を高めることに繋がります。

精神性にて自分の意志を明確にすることで、波動を高める受け入れが増えていく
※自分の敬いから他の敬いへと広がっていくことで、許容が高まり波動が高まる

波動が高まるかどうかは自分の話ですので、他を敬うかどうかは必需ではありません。

しかし、波動を高めるためには受け入れ許容を高める必要があるために、自分だけではなくより俯瞰して視野を広げることが大切な理解となり、精神性にて視野を広げることが大きなポイントになります。

今この瞬間を受け入れることは人を敬うこととなり、それはこの先に生まれてくる人達を敬うこととなり、自然や地球を大切にする意識を作る。それが波動を高める精神性。

※精神レベルが高い人については、精神レベルが高い人はふざけている│特徴はレベル低い人間性?をご覧ください。

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波動を高めるスピリチュアルな理解

波動を高める際には、自分のことだけではなく精神性による広い視野が大切になりますが、そこには、「波動をどうして高めたいのか?」への意志が存在します。

波動を高めることは自分らしい状態を表し、自分にとっての良い状態となります。

抵抗がなくありのままの状態では心地良さを感じ、より自分を大切にする在り方となります。

しかし、「その状態の何が良いの?」という疑問があります。

「良いもんは良い」が答えでもいいと思いますが、それであれば波動を高めるのではなく自分を知ることが大切で、自分を知れば心地良い状態が作られて完了です。

波動を高めたい場合には、より強い欲があると思います。自分の心地良い状態を作るだけではなく自分で好きなことを引き寄せて、常に良いことがあるように常に良いことを引き寄せられるように、溢れんばかりの幸せを手に入れられるように。

「それは何のため?」

満たされていない状態がなければ求めません。満たされていなければいないほどに求め、欲し、望みます。

幸せになることは人それぞれに大切で良いことだと思います。同時に不幸せになることも大切で良いことだと思います。

人それぞれに生きている意味や時間があるので、どのように使うかは自由です。しかし、何かを求める場合には目的が必要です。

それを明確にするのが”意志”です。でました、精神性です。

波動を高める意味・目的は精神性による意志が決める
※目的を明確にすることで心置きなく波動を高められる

 

波動を高められるだけ高める

波動が高い状態は自然な状態ですので、いわば森や川や海のような自然そのものに近付く行為です。

それは自然に大きな力があるように、私達人間でも大きな力がもたらされます。

その力とは物理的なものではなく、”存在感”や”影響力”としてのもので、自然のようにあらゆる恩恵となる恵みに育みに利益に娯楽となり、時に災害にて成長と変化を促し、良き影響を与えます。

どちらも人を成長させるための動機となり活力を作り、人の力を大きくさせてくれます。

私自身はまだまだ人間としてはしくれなので、波動を如何に高めるかを模索しながら生きていますが、波動を高められるだけ高めていくことで人に影響を与え、周囲の人の波動が高まることを知りました。

自分が波動を高めることは自分だけではなく周囲の人に恩恵や利益がもたらされ、それはその人の周囲の人も波動が高まって伝播していくことを意味します。

精神性があることで波動を高めるだけ高められる。

波動に関して”精神性”は最強のノーリミットアイテムです。

自分を幸せにする際の目的を明確にして、さらにどこまでも幸せを止めない欲のために精神性となる視野が必要となり、欲をフォーカスして一点ドンッという具合に、「自分、幸せ、みんなも幸せ、ドガーン」という具合ではないかと思います。

そのように、欲を強く目的を広く明確にすることで自分を全力で幸せにして、さらに次へ次へと進んで波動を高めやすくなります。

これは急ぐということではないので、自分のペースでゆったりまったりしながら、「視野を広げることでどんどん行きますよ」という話です。

波動を高める自分の受け入れは、精神性による自分の意志によって育まれる

意志を持つ → 自分を受け入れることができる → 波動が高まる という具合です。

※波動と精神性の基となる自分らしさの話は、自分らしいの本当の意味とは│らしさなんて存在しないエゴの大切さ をご覧ください。

自分らしいの本当の意味とは│らしさなんて存在しないエゴの大切さ何が自分かを理解しているならば、わざわざこの地球で生きている意味はどこにあるのやら。 自分らしく生きるとは、どんな意味なのでしょう...

 

波動のスピリチュアルはワンネスと精神性

最後に波動を高める考え方をお伝えして終了します。

スピリチュアルな概念では、”ワンネス”という全てとの一体化意識があります。

波動が高くなることはワンネスとの距離が近くなることを意味しており、距離が離れることで波動が低くなります。

それは、波動が高まることで自我意識と離れていく状態で、自我という自分の認識から全体の認識になり、視野が広がり俯瞰性が高まります。

ワンネス一体化によって全ては一つという全体の意識となるので、見方や捉え方が自分という点からみんなという円のようになります。

その状態、自分も目の前の人も植物も同じような見方となる”自我がない”という状態なのですが、自分らしいも何もなくなります。

自分で自分を認識する意志が自分のことを自分だと思わず、みんなのことを自分だと思うので、”自分”という言葉の定義が一変します(自分であることに変わりはありません)。

そのため、ワンネスに近付けば波動が高くなっていきますが、その際には、「自分の波動を高める」という認識はなくなり、波動が高いとか低いとかは何でもいい状態になります。

それは幸せになるために生きているわけではないことと同じで、思考的には幸せで楽しい方が良いとしか思えないけど、意志としては幸せだけではなく不幸せも必要で、光と闇を知ることで両方の理解が深まるそれぞれの意味があり、さらに組み合わせたことでの意味があります。

波動とはワンネスに近付くにつれて高まるが、一体化となることで波動が高い低いの認識はなくなる
※高くても自分、低くても自分

※ワンネスの詳細は、ワンネスとは宇宙の法則|スピリチュアルと哲学でわかる視点を変える話 をご覧ください。

ワンネスとは宇宙の法則|スピリチュアルと哲学でわかる視点を変える話「ワンネス意識で一体化だ」 「みんなは一つ、地球は一つ、宇宙は一つ~♪」と、そんな歌が宇宙で流行っているとかいないとか。 ワ...

 

波動を高めるスピリチュアルな理解

ワンネスによってわかる波動とは、高いも低いも共に大切であることです。

闇を知ったからこそ光を求めるのが私達人間です。

波動が低いから波動を高めようとして、不幸せだから幸せになろうとします。
受け入れがないから受け入れようとして、自分らしくないから自分らしくいようと思えます。

これまでの話を全てここに踏まえると、”今この瞬間”があるのは、過去の記憶があるからであり、過去の闇があるから波動を高める思考が生まれます。

ここに、”意志”という”精神性”を持つことは、闇の自分を受け入れることです。

光を受け入れると同時に、闇を受け入れることで視野が広がります。

そして、今の自分を受け入れ、波動を高くすることができます。

波動を高める方法 : 闇の自分を受け入れる
  • 受け入れたくないと拒否している抵抗をなくすために、闇の自分がいることを認めて許す

光の自分を作るのではなく、現状の闇を受け入れることで光に向かう(波動を高める)

これは一時的に波動を高めるのではなく、根本的に自分を知り、波動を高める方法としての理解です。

過去の自分や今の自分の波動が低ければ低いほど、ありがたく自分のためになり、波動が低い状態、または高くない状態の自分を受け入れることで全ては変わります。

波動は自分を知るエネルギーとして自分の状態を表します。その波動によって引き寄せられる人や出来事があることで、自分の周囲を見ても自分の状態を知ることができます。

何が自分らしさなのかを波動が教え、自分らしさは今の自分そのものであることを自覚した時、精神性と共に波動が高まる時間が始まります。

 

波動のスピリチュアルと精神性 まとめ

以上が、波動のスピリチュアルな理解についてでした。

波動についてを意志や精神性の観点から見る捉え方があり、それがスピリチュアルの言葉そのものになる魂や精神です。

精神性があることで物事をより俯瞰して捉え、「何が自分で、自分とは何者か?」と自分の存在する意味を知ります。

存在する意味を知ることは自分を知ることだけではなく、自分が生きている基盤にある他者や環境の自然、地球があることを気付かせ、自分らしさの順応度を表していることを知ります。

“波動によって自分の理解と同時に物事の見方を大きく変えてくれる”

そんなエネルギーがあることで、幸せにも不幸せにも容易に自分の意志にて変えることができます。

そんな、「大いに幸せに」という内容の話として、波動のスピリチュアルな理解となれば幸いです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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