スピリチュアル

食欲が止まらない時の心理とスピリチュアル│エネルギー摂取に潜む過食の理由

食欲の秋は時に春夏秋冬と。

食べども食べどもまだ入る。
ドーナツ一生食べていられるわー。

食欲が止まらないことには、エネルギー概念から見える過食の理由があります。

そこにはスピリチュアルを含めた心理と認識があるため、エネルギーという少し違う目線に潜む理解をここでお伝えします。

食欲が止まらない、食べ過ぎ、過食、それらの理由と改善方法をお探しの場合、ここでの理解が役立つことを願います。

食欲のスピリチュアルと心理

食欲とは

食欲とは三大欲求の一つ、食べ物を食べようとする欲求です。

「お腹が空くから食欲が出て来るのかな?」と空腹もさることながら、脳の働きと脳への刺激にて欲求が出ると言われています。

食欲は脳の摂食中枢と満腹中枢、さらに弓状核という部位の関わりにてコントロールされていると言われ、そこには本能的で生理的な欲求と、思考と肉体状態からの“認識”にて食欲を出したり抑えたり。

生存活動のために無意識に食欲が出てくることもあれば、お腹いっぱいなのに凄くおいしそうな料理を見たり、においを嗅いだら、「食べたい」と思っちゃう。

本能からの先天的な欲求とは別に、“認識”にて食欲が駆り立てられたり抑えられたりし、人それぞれに食欲の見出し方にも違いが表れます。

そこには、どれだけ自分を満たしたいかの欲、身体の意見との兼ね合い、食べることの意味をどう捉えているか、身体と脳の思考のどちらをより満たしたいか、などの認識があります。

お腹いっぱいでもおいしそうなデザートを見たら食欲が出てくる。そこで、身体の意見を聞いて、身体を大切にしたい認識があれば、おそらく食べ物を見ただけで「気持ち悪っ」となります。

脳の思考や快楽、満たされる気持ちや満足感にて納得を求める意向が強ければ、デザートは別腹という具合に。

このように空腹と同時に、本能や認識如何にて見出されるものが食欲と言われています。

私の理解からでは、飢餓状態を経験することで空腹の概念が一変したことがあり、「空腹=体がエネルギーを求めている=食べたい、ではない」という具合で、何を持って空腹かなどの基本的なことも人それぞれですので、過去の経験にて構築される“認識”が食欲の理解には重要だと思います。

 

食欲のスピリチュアル

食欲をスピリチュアルに理解してみると、治癒という考え方があります。

スピリチュアルとは魂や精神の意味合いですので、その方面から考えると、自分の在り方や人間性の基盤である自我意識としての理解が見えます。

あくまで私の理解ですが、自我として食欲を捉えると食べることは全てエネルギー摂取となり、自我としてエネルギーを補充する意図があります。

少しわかりにくい表現になってしまうのですが、食欲のスピリチュアルとはこんな感じ。

自我という自分を認識する意識が、エネルギー補充を要することで食欲が出る。

「エネルギー補充、はてどこに?」という感じですが、肉体、脳、心にです。

自我とは肉体と脳と心を管理する意識です。

日々生きている中で、肉体が疲弊や怪我をすればエネルギーを消費し、脳が感情の発散や思考過多にてエネルギーを浪費し、心が満たされず自分を見失うことでエネルギーを循環させなくなります。
※肉体の疲弊はわかりやすいので気付きにくくなるのですが、思考や感情を発することは肉体以上に遥かにエネルギー消費します

自我としてエネルギー補充を要することは、本来の状態に戻す意味です。

消費や浪費した分、循環されずにエネルギー供給されなくなった分、それらは何かしら損傷や不具合があり、それを補い治療するためにエネルギーを欲する意志を出します。

そして、食欲として損なわれた分を補う。いわば治癒という具合です。

 

スピリチュアルな食欲は必要以上は求めない

あくまで治癒のための食欲であることから、エネルギー補充されれば十分。

人それぞれに、その日の肉体労働でエネルギー消費すれば、その分を補おうとするのがスピリチュアルな食欲です。

筋トレをしても同様です。細胞が傷ついた分、体内のエネルギーが損傷分に配当され、自我としてのエネルギー補充を求めます。すると細胞が傷ついた分いつも以上に食欲が必要で、より強い食欲を出して、「いつもより食べたいぞ」となる。

このように、必要分が補われれば食欲は止まりますが、それはあくまでスピリチュアルな食欲の話。

本能的で生理的な欲求であれば、満腹中枢の満たしや、腸内細菌によるホルモン分泌などで食欲は抑制されると言われています。

しかし脳が、「足りていない、まだまだだ」と認識すれば必要以上を求めるようになります。

まるで千本ノックを受けるように、限界に対するリミッターを外します。

大食いチャレンジの時、スピリチュアルな食欲は不要、もはや邪魔。
「お腹が満たされた?はん、甘いね、これは自分との戦いなんだよっ!」とお腹の許容や内臓器官のリアルではなく認識を変える、まだいける。

「まだ食べたい、食べられるではなく食べたいか否か、食べたいんだ!」

食欲は空腹によってだけ見出されるものではないので、認識次第でいくらでも出て来ます。

すると、食欲が止まらない理由が少しずつ見えてきます。

 

食欲が止まらない心理

初めに、心理的な理由です。

脳の思考にて認識を変え、食欲を止めないようにしているためです。

どうして食欲を止めないようにしているのか?

ここに心理的要因があります。

食欲を止めないのは欲求を得続けるため。それは欲望に飲み込まれている状態が考えられます。

飲み込まれる理由で考えられることは、「満たされ足りない」「満たしていると認識し続けたい」「満たされ続けたい」です。

食欲が止まらない心理
  1. 満たされ足りない
  2. 満たしていると自覚したい
  3. 満たされ続けたい
  4. 欲望にコントロールされている

食欲が止まらないのは、食欲の捉え方が“自分を満たすための方法”だと思っている可能性があります。

生きるために食べるのではなく、エネルギー補充するために食べるのではなく、食べることで感じる満足や納得感の喜びにフォーカスして、「自分を喜ばすための方法」と認識します。

何も悪いことはないのですが、それだけの認識になることで、食欲は満足や納得を得る手頃で手軽な方法となり、食欲をアイテム化する脳にコントロールされます。

自分で自分を支配する状態です。

すると、「満たされるか否か」「自分が満たしているかどうか」「もっと満たされたい」という別の欲、それは支配欲、獲得欲、保持欲、承認欲、顕示欲などを追加して、喜びを得ることを求め続けて止まらなくなります。

食欲が止まらない理由は、食欲ではなく別の欲が多く、欲にコントロールされているため。

欲にコントロールされる理由は、満足や納得を自ら作れないことが考えられます。そのためにアイテムとして食欲を使い、食べ物によって満足や納得を得ようとします。

さらに、満たしを得ている自覚を確証させるために、満たされていない状態をあえて作り、食欲にて満たす行為を繰り返すということも人によって起きます。

満たされていない状態と、満たされたい欲が強いという心理です。

※欲との関わりについては、物欲が強くて止まらない解決のために│悩みを把握する心の見方 をご覧ください。

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食欲が止まらないスピリチュアル

食欲が止まらないスピリチュアルな理由

食欲をエネルギー補充とすることで、食欲が止まらないスピリチュアルな理解がわかりやすくなります。

食事とは全てエネルギーです。
動物や野菜、穀物や果物などの食べ物は全て命です。

あらゆる自然界や大気、光や宇宙といったエネルギーがあり、太陽と土の養分と大気中の水にて育つ野菜のように、あらゆるエネルギーによって構成されて形を成し、味を生み、栄養を作ります。

そんな命を頂くことで、栄養素と称したエネルギーが血となり肉となり骨となります。

エネルギーは生命保持の力となり、欲の源となり、知恵の基となり、自分そのものになります。

そして肉体を管理し、脳を駆使し、心をケアし、自我意識として自分を保ち補い、生きようとします。

食欲がなくなれば生きる活動はシンプルに止まって死にますので、食欲は生命維持となる基盤のエネルギー管理として、補充が必要になれば食欲を出し、補充されれば食欲を引きます。

しかし、補充されなければ食欲は管理上停止しないため、食欲が止まらなくなります。

同時に、エネルギー管理システムが損傷すると、食欲の制御がなくなります。

以上から、スピリチュアルな食欲が止まらない理由は大きく二つ見られます。

食欲が止まらないスピリチュアルな理由
  1. エネルギーが補充されていない
  2. エネルギー管理システムが損傷(自我の見失い)

それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

食欲が止まらない①:エネルギー補充されていない

食べども食べども満たされない。

ここには心理的な理由もありますが、エネルギーを満たす食事をしていない場合もあります。

“食べる”という行為はエネルギー補充という意味です。

口に物を入れてモグモグすることだけが“食べる”とは限らず、食べずとも吸収したりします。

それが、プラーナやサンゲイジングなど、エネルギーを吸収することでの食べる行為です。

ここに話が向かうとだいぶ飛んでしまうので割愛しますが、ここで大切なことは、食べる行為をしっかり理解しているかどうかです。

食欲が止まらない理由となるエネルギー補充されていないことは、口からモグモグしていても食べていない可能性があります。

これは、エネルギー摂取できていないということです。

その理由がいくつかありますので、一覧でご覧ください。

エネルギー摂取できていない理由
  1. エネルギーのあるものを食べていない
  2. エネルギー摂取以上に感情や思考にてエネルギー消費している
  3. 食べているもの以上に食べることでの利益にフォーカスしている

上記の理由で着目したいのは大きく二つ、食べ物にエネルギーがない、今を認識していないことです。

 

食欲が止まらない②:エネルギー管理システムの損傷

もう一つのスピリチュアルな理由です。

これは自我意識がエネルギー管理するための基盤が崩れている状態、いわば自我の見失いです。

見失うことで自分の管理がままならなくなります。

食欲が止まらない心理が発生し、食べ過ぎや過食、または拒食という症状が起きる可能性もあります。

人格障害やうつなどの神経症、心配事や不安の多さが考えられる要因にもなりますが、ここでお伝えしたいのはスピリチュアルな理解。

そこには、自我を見失いやすい体質が関係しています。

見失いが起きやすい理由を一覧でご覧ください。

自我を見失う理由
  1. エンパス気質による他からの影響過多
  2. 憑依体質による憑りつかれ
  3. エゴによる彷徨い
  4. 恐怖心過多による苦痛逃避の癖

エンパスとは感受共感性の高い気質のことで、人の感情や思惑が手に取るようにわかる人です。

他者のエネルギー影響や同情によって飲み込まれ、自分を見失いやすくなります。

また、憑依体質の場合にも同様に他からの影響を受けやすく、浮遊霊や波動の低い霊や動物霊に憑かれることで自分を見失います。

さらに、エゴという自分を他と区分けして比較することで見出す意識も同様です。

エゴが強くなる要因に、他者からの否定を恐れ、恐怖から作られる苦痛を嫌がり逃げる認識が根付き、自分で喜びを作れず、他者に依存や執着をしやすく、見栄やプライドを持ち、現実を偽り誤魔化しをしやすくなります。

見失いは時代背景や生活環境にて自然と起きることですので、「これはいけない」なんてことは一切ありませんが、エネルギー管理システムが損傷します。

すると、エネルギーを蓄えても自ら与え、取られ、漏れ流れ、補充してもしても足らなくなり、エネルギーが停滞することで循環供給も起きなくなります。

管理できなくなることで食欲への制御がなくなり、止まらなくなります。

※食事のスピリチュアルな話は、スピリチュアルな食事はエネルギー|食べる必要がなくなっていく?!をご覧ください。

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食べ過ぎ、過食の改善方法

食べ過ぎ、過食時の改善方法

食欲が止まらないスピリチュアルな理解はこれまでのようにさまざまですが、知っておきたい大切なことは三つだけです。

  1. 食べる行為を知る
  2. 食べるものを知る
  3. 自分を明確に持つ

順番にお伝えして終了です。

 

食べ過ぎ改善には食べる行為を知る

食欲が止まらず食べ過ぎてしまうのは、食べる行為を知らないことが考えられます。

食べるとは、今を認識すること。
食べるとは、エネルギーを得ること。

この二つが合わさった行為です。

後付けとして、「エネルギー補充された」「元気になった」「生きられる」などの特典として食べた利益(喜び)があります。

後付けは無視、着目は食べることです。

改善方法は、今を認識してエネルギーを貰っていることの実感です。

食欲が止まらないのは、エネルギー補充ができていない状態。そこには、補充しても出ちゃう、漏れちゃう、流れちゃうの三拍子があります。

出さない、漏らさない、流さない。これで食べ過ぎを改善します。

 

出さない、漏らさない、流さない

エネルギー補充を邪魔する行為として、思考過多、感情発散、自他否定があります。

食欲を止めなくする行為

  • 食べている時に嫌なことを考えたり、感情を発散させながら食べると、エネルギーを出す
  • 食べている時に悲観的になったり、自己否定や他者否定すると、エネルギーを漏らす
  • 食べている時に食べていることを認識しないと、エネルギーを流す

食べている現実の認識ではなく、食べることでの利益、思考による過去と未来の行き来、感情発散による自他否定の行為は、食べている現実を度外視してエネルギーを無駄にしてしまいます。

今を認識して、見た目、におい、感触、舌触りがあり、肺ににおいが入り、食べ物が舌に乗り、鼻から空気が抜けることで味覚を感じ、食べている感覚があり、体内に入る流動があり、重みの変化や実感がありと、リアルな認識にて食べる行為をします。

食べている時にエネルギー消費せず、得る時は得る。

すると、エネルギーが補充されて肉体と心は満たされます。

 

過食改善は自分が食べるものを知ること

実際に口にするものを知ることが大事です。

「何か物を食べていればいい」「満たされればいい」「苦痛がなければいい」と考えることで脳を主体にした食事を摂ることになります。

それは、脳が満足する成分となる、砂糖、動物性脂肪、うま味です。

典型的なのがジャンクフード、お菓子、カレールーなどです。

食べ物には波動があり、高い波動と低い波動があります。ジャンクフードは低い、これは紛れもない事実です。

しかし、波動が低いことは大きな問題ではありません。いくらでも自分自身で高くできます。

大切なことは食べるものを見て・知り・感じ、食べている“今”の認識を増やしてエネルギーを無駄にしないことです。

命でも化学物質でも、ジャンクでもオーガニックでも、養殖でも天然でも、自分が食べているものを知らずに食べることは、脳にコントロールされて過食に走ります。

食べ物を知ることで自分の体内に入れるものをしっかり把握し、身体の意見を聞く機会がもたらされます。

エネルギーが高いものを摂取することも大事ですが、どれほど自覚して食べ物を認識しているかがエネルギー吸収率を上げ、波動を高め、過食の改善になります。

 

食べ物の大切さを知ることで過食改善になる

季節ならではの食材があり、その土地にはその土地の食べ物があります。

自分の身体に見合う食べ物があり、体調や状況に合わせた食材がその時その時あります。

さらに食べ物には陰陽思想が該当し、私達人間にも陰と陽があります。そのため、食べ物を知ることは自分に見合った食材を選び、自分を大切にすることも意味します。

そんな認識をするためにも、いつもより高価な食材を購入することも方法の一つです。

さらに自分自身で作る手料理や、大切な人から作ってもらうことで、一つ一つを噛みしめてエネルギーを無駄なく摂取し、さらに波動を高めてエネルギーを向上させ、過食改善になります。

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自分を明確に持つことで欲にコントロールされない

最後の改善方法は、肉体と脳と心の自我全てを満たす方法。

それは、エネルギー管理システムを治療してエネルギー補充を円滑に、そして循環を作って供給を促すこと。

どうして今食べる?どうしてこれを食べる?どうしてここで?どうしてこの料理?この食べ方?

食べることの理由と意味を理解するだけでも、食べ過ぎや過食の改善になります。

身体の意見として、体調、状態、それは健康も心理も精神も含めた状態からの意見を聞くことでわかります。

寒い時には寒い時に育つ野菜があり、自分の体質や気質、体格に体重、陰と陽による食べ物との兼ね合いがあります。

いつ・どこで・どうやって・なにを食べるのかを知ります。

「いや、めんどくさい」とその通り。
「こんなめんどくさいことはない」と私は思っちゃう。

そんな時のために方法があります。

感謝です。

食べ物や食べられることに、「ありがとう」と言いたければ言ってもいいのですが、大事なことは感謝の本当の意味。

感謝とは、謝りを感じること。

それは自分の喜びを感じることです。詳しく言うと、緊張がほぐれた状態を感じることです。

食べ物を知り、食べていることを実感し、今を認識し、感謝して自分の喜びを感じる。

欲にコントロールされることで、喜びを得るために食欲をアイテム化し、止まらなくなります。

しかし、欲にコントロールされる要因は自分だけでなく、他者との関わりや社会環境、自分だけではなんともできないことが多くあります。

そこで、感謝することで自分の喜びを自ら見出す基盤を持ちます。それによって欲のコントロールから外れ、自分を明確に持つことに繋がります。

自らが喜びを作る認識と同時に自分を大切にする意識が育まれ、食べ過ぎや過食が治まり、食欲を満たしのためだけでなく、治癒のために使用します。

私達一人一人は自分という存在を持ち、自らが現実を創るように主体性を持って生きています。

※食欲を理解するおすすめ方法は、断食の効果にあるスピリチュアル【初心者必見のコツと方法】をご覧ください。

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食欲が止まらない まとめ

食欲が止まらないことでの食べ過ぎや過食には、心理とスピリチュアルから見える理解があります。

欲は生きる上での動機となり力となる動力源です。

とても大切なものですが、欲に飲み込まれるか否かにて欲は形を大きく変えます。

食べ過ぎや過食をスピリチュアルに捉えると、体質や気質、他者からの影響やエネルギー補充がうまくなされていない理由が必ずあります。

そのため、自分を知ることが大事な食欲の理解です。

同時に、食べることの意味である“今”の認識に潜む、食べる認識、食べ物への理解、自分との兼ね合い、現実の認識、逃避や恐怖への在り方を知ることが大切になります。

うつなどの神経症や人格障害、内臓器官などの肉体的な疾患も考えられる話ですので、エネルギーという少し違う捉え方によって、気付きや理解の一助として参考になることを願います。

よい食事とご自身の在り方が見つかりますように。

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