スピリチュアル

頭痛にあるスピリチュアルの教え│エネルギーと頭の使い方が違う合図

頭が痛むことにはさまざまな要因があり、学術的にも医療的にも頭痛への認識がありますが、同時にスピリチュアルな魂としての認識があります。

もし、定期的に診療しても改善がなく、理由がわからず突然頭痛になるよう場合、自分の在り方である魂としての人間性と生き方から生まれる、合図の意味があります。

心理的な理解も含めた魂としての頭痛の解釈には、自分の状態を教え、在り方を見直し、ストレスや不調和のない自分を取り戻す意味があります。

私は幼い頃から頭痛と吐き気が定期的にあり、「訳も分からずただ辛い」という状況でしたが、そこに気付きと意味があることを知りました。

それは、「あなた、頭の使い方違うよ」ということでした。

意味を解釈することで頭痛が起きるプロセスや理由がわかり、頭痛との関わり方が容易になり、今では頭痛はなくなりました。

そんな私事から理解したことですが、何か改善や原因解明の一助となれば幸いですので、ぜひご覧ください。

頭痛のメカニズム

スピリチュアルと言っても、摩訶不思議な、「悪霊退散、頭痛めい、えええぇい!」という話ではないので、基盤として必要な理解となる、頭痛そのものの医学的な理解をご覧ください。

頭痛の原因とメカニズム

頭痛が起きる要因はいくつかあり、頭痛のメカニズムは解明されていないものが多くあります。

医学的な認識では、頭痛は実際に脳が痛むわけではなく、血管や頭皮、骨膜や脳神経などが圧迫や伸びや炎症にて生じる痛みと言われています。

頭痛には症状の違うタイプがあり、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛を初め、日常的に起きる頭痛として、後頭神経痛、生理による頭痛、気圧の変化による頭痛、二日酔いの頭痛などさまざまにあります。

さらに、頭部外傷や病気が原因によって起きる併発としての頭痛(二次性と言う)もあり、原因や改善方法がさまざまにあり、メカニズムを解明しながらの研究が続きます。

 

頭痛のタイプ

頭痛には大きく3つのタイプがありますので、症状と原因を見ていきましょう。

片頭痛

こめかみ辺りが痛み、片側、時に両側がドクドク、ズキズキと痛む頭痛で、後頭部が痛むこともあります。

痛みに吐き気を伴い、症状として嘔吐、光に過敏、音に過敏になり、嫌悪や恐怖を感じます。

原因は、アレルギー、食事、睡眠、ストレス、タバコ、酒、生理やホルモンバランスの乱れ、うま味調味料(グルタミン酸)の摂取などが考えられますが、片頭痛のメカニズムは現在も解明されておらず、遺伝的な要因もあると考えられています。

 

緊張型頭痛

後頭部から首筋、目、体、その他の筋肉に広がる痛みがあり、圧迫感と緊張感がある頭痛です。

痛みはそれほど強くなく、慢性的に毎日起きたり、時々起きる反復性があり、人口の3%は慢性的緊張型頭痛を持っていると言われています。

身体的と精神的なストレス、目の疲れ、姿勢、脱水などが原因と考えられ、神経や筋肉が緊張したり、疲労がたまるために症状が起き、頭と首の筋肉緊張があると考えられています。

 

群発頭痛

頭痛の中で特に痛みの激しいもので、片方の目の周りに痛みを感じます。

他の病気が原因ではなく(一次性と言う)、頭痛発作による強烈な痛みが特徴です。

メカニズムは不明です。

LSDやマジックマッシュルームに含まれる幻覚剤のシロシビンの摂取にて、症状が治まっている研究もあります。

※参照 Wikipedia 頭痛

 

頭痛のスピリチュアル

次に頭痛のスピリチュアルな見方をご覧ください。

頭痛のスピリチュアルな原因

頭痛のメカニズムは腰痛や車酔いのように一時判明、一部不明という曖昧なものですが、ストレス要因が強く考えられています。

そこで、ストレスに対する在り方や認識として、考え方や生き方など、心理を含めたスピリチュアルな捉え方があり、頭痛の原因には“人の内側”からの解釈があります。

さらに、エネルギー概念としてのストレスの見方があり、場所や人のエネルギーによる影響もあり、エネルギー感受をする在り方にも原因が考えられます。

そのため、スピリチュアルな解釈には、“エネルギー感受をする認識”と、“内側からの心理を含めた人間性”が大きく関わります。

頭痛のスピリチュアルな解釈の基
  • “エネルギー感受をする認識”
  • “内側からの心理を含めた人間性”

それら2つのキーワードを基に考えられる原因を挙げるとこのようになります。

頭痛のスピリチュアルな原因
  1. 場所のエネルギーが自分に見合っていない
  2. 人の負のエネルギーを吸収している
  3. 恐怖を抱えて頭が緊張している
  4. 脳の使い方が自分に見合っていない
  5. 思い込みと決め付けが多い
  6. 正義感が強く、憤りの発散が多い
  7. 変化の前兆の合図
  8. ストレスが解消される感覚
  9. 悪霊、生霊

順番に見ていきましょう。

 

1、場所のエネルギーが自分に見合っていない

エネルギーの強い特定の場所に行った際に、自分に見合わないエネルギーに飲み込まれると、体の反応として頭痛が起きることがあります。

それは、自然の中や、神社、エネルギースポットなどで、自分にエゴが多く未浄化のエネルギーが多く身体に蓄積されている場合の、神聖なエネルギーとの不調和です。

同時に、自分の波動が整然な状態で、エゴや雑念の多い場所に行った時に、エネルギーが反発することによる体の反応として頭痛になります。

例えば、元旦の神社や、自然の中にある有名な観光地などです。

場所には人のエネルギーが蓄積されるために、どのような自分の在り方で、どのような波動の人が集まっているかを含めて、自分に見合うかどうかがわかります。

 

2、人の負のエネルギーを吸収する

場所のエネルギー以外にも直接人からエネルギーを吸収した際に、自分と見合っていなければ頭痛になることがあります。

自分にエゴや雑念が多く、それが一切ない高波動エネルギーを発する人と関わると、頭が痛くなります。

または自分の高波動とは反対に、人にエゴや雑念が多く、人混みや街中などで頭痛や吐き気をもよおします。

波動であるエネルギーは波動域が合わないとプラスとマイナスで反発するために、飲み込まれることで自分の体調がおかしくなります。

 

3、恐怖を抱えて頭が緊張している

緊張型頭痛となる原因であるストレスです。

ストレスを作る基盤である自分自身に恐怖心があり、「現状が壊れてほしくない」「否定されたくない」「一人になりたくない」などと、現状維持でネガティブな不安を抱えることで頭が常に緊張状態になります。

欲望も、「~したい」ではなく、「~しないでほしい」「~にならないでほしい」という安泰を望む恐怖からの逃避の認識で、ネガティブな状態が先行していることで思考が増え、頭が固くなります。

 

4、脳の使い方が自分に見合ったいない

恐怖を抱える在り方から思考過多になります。

欲望や願望が多く、現状に変化を求めないネガティブな願いから安心感を得て、恐怖心を味わわないような考え方をします。

すると、思考ではなく頭の中を巡るような状態となり、答えを出さない脳の使い方をして悩みを一方的に増やします。

その状態が自然な自分と合わないことで脳は反発し、違和感や不調和の状態表現として痛みを出します。

 

5、思い込みと決め付けが多い

頭痛を抱く人は思い込みと決め付けが多く、頑固になっています。

頭が固くなっていて、自分の意見を変えなかったり、何かに依存と執着をすることで頭の緊張が強くなり頭痛が慢性的に起きます。

思い込みと決め付けが多いことは周囲の人の評価を気にする人間性を表し、常に他者の目や反応や評価を気にしています。

その在り方によってさらに頭を固くして緊張をもたらします。

 

6、正義感が強い

頭痛になる人は感情豊かです。

そこには、怒りや悲しみなどのネガティブを表現するために頭を使用している状態があり、思い込みにて決めた正義感を持ちます。

「これが正義だ」と決めているので、自分ルールに反している人や出来事があれば、「自分は正しい、この人が間違っている」と決め付けて怒りや悲しみを露わにします。

自分の真意として心からの意見ではなく、脳を使用して思考や感情を基に意見を作るので、全ては社会的な常識やルールを基にした正義感で、思い込みや決め付けを激しくすることで持つことができるものです。

それを頑なに持ち、他者に押し付け、感情にて心ではなく頭を使用して憤りを表すことで、頭は痛みを持ちます。

頭は、「もうやめてくれ」という状態です。

 

7、変化の前兆の合図

頭痛と共に眠気がある場合、それは変化の前触れの合図です。

人生の軌道が変わり、起きる現象が変わり、波動状態が変わり、目的に対して生きている意味を明確にする変化があります。

アップロードのようなもので、あらゆる出来事や人との関わりや仕事で起きることなどが変わる前には眠気が頻繁に起きます。

しかし、“変化に順応できない、または変化を求めていない”という恐怖の認識から頭痛が伴います。

 

8.ストレスが解消される感覚

自然の中や、何も考えない時間、心が表れて気が楽になるような場所があると、その際に頭が痛くなることがあります。

それは、頭の中に溜まったストレスが、緊張緩和によって解放される感覚です。

ストレスとは未浄化のエネルギーでして、身体に滞りを作り、自分としてありのままに生きる上での抵抗になります。

そのストレスを流すためには浄化する必要があり、それが頭を柔らかくすることや、自分に見合った頭の在り方・使い方をした時です。

自然体のありのままの自分になった時、未浄化エネルギーが放出され、そのエネルギーが気や経絡を流れるように頭を流れ、その際に頭や脳内の神経や細胞を圧迫することで痛みを伴いますが、浄化にて放出されているので続けていると痛みはなくなります。

 

9.悪霊、生霊

最後は、霊的なやつです。

アメリカンインディアンでも、激しい頭痛がある人は。「悪霊に憑りつかれた!あわわ」となって儀式などをしていたそうです。

私は18歳頃に、「一体何人いるの?」というくらい悪霊を憑けていましたので、常に重い圧迫感と心苦しさと頭痛がありました。

どうやら、あいつらは頭を痛くするようです。

どうしてかはわかりません。しかし、常に頭痛を与える訳ではなく、あるのは落ち着かない感じと、圧迫感と心地悪い感覚でした。

悪霊が付くと体も頭も緊張状態になる明らかな感覚があります。そして、恐怖を抱えているが故に彼らが憑いてくるので、頭は常に緊張状態で、悪霊がいることの恐怖が追加されてより緊張となることで頭痛に発展するのではないかと、私は思っています。

※自分の内側を吐き出すように症状が現れる例となる、花粉症のスピリチュアルな意味は総決算|治す方法は自覚と受け入れ をご参考ください。

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頭痛になりやすい人のタイプ

頭痛のスピリチュアルな原因から、頭痛になりやすいタイプがいくつか見出されます。

1、人の評価を気にするタイプ
2、思い込みと決め付けをするタイプ
3、恐怖を抱えるタイプ
4、感謝と敬いのないタイプ

私がそうだったのですが、頭痛になる人は頭をとにかく使います。

そして、使い方が“自分を否定されないため”という目的を持ちます。

しかし、その目的を自覚せず、認めない状態で頭を使い続けることに特徴があります。

人の評価を気にするのも、思い込みや決め付けをするのも、全て恐怖を抱えるためでして、恐怖から逃れるために頭を使用します。

自覚をしていても認めない意識があることで、自分に嘘をつくことになり、未浄化エネルギーとなるストレスを作ります。

頭痛になりやすい人は、恐怖を抱えて、“認めない認識”を持つ傾向がある

脳の機能とは記憶をして出し入れをして、思考にて組み合わせて創造をして、記憶と認識にて感情を作ります。

記憶・思考・感情を司り、人それぞれの認識や人間性を基にして脳を使用します。

  • 恐怖と認めない認識があることで、脳の使い方が自分に見合わなくなる
  • 思い込みや決め付けをすることで未浄化エネルギーを作り、思考過多にて未浄化エネルギーが蓄積されて頭が固く緊張する
  • 自分の在り方が自分らしくなくなり、感謝や敬いが薄れ、自分も他人も愛さなくなる

脳の使い方が自分らしくなくなると、答えを出すために頭を使用するのではなく、何かを考えるためでも、感情を認識するためでもなく、悩みを作り、憤りを発散させるために脳を使用します。

※恐怖と不安の紐解きは、不安を取り除く方法は言語化と創造性|明確な存在の真実の姿がある をご覧ください。

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頭痛の意味

頭痛の原因全てに共通していることが、“頭の使い方、自分らしくないよ”というメッセージです。

痛みや不調和を与え、現状への違和感を伝えることにスピリチュアルな頭痛の捉え方があり、ストレスの別の見方があります。

頭痛が起きる時には、頭に対する不調和があり、それは頭の使い方である脳の機能が、自分の満足とは正反対の状態で使用されていることを教えます。

言い方を変えると、自分に見合っていない在り方と認識をしている状態です。

 

頭痛の意味を教えてくれるのは誰?

「誰が教えてくれてるの?」という感じですが、それが“魂”です。

魂にある記憶としての自分の在り方が、自我意識を持つ現状の自分に教えています。

例えば、場所や人のエネルギーが見合わない時、エネルギーを感じるのは心と肉体、それを認識するのは脳です。

ブワァンと心が感じ、ズキズキと肉体が捉え、「なんか変だ、なんかある」と脳が認識します。

それら一連を作るのが“自我意識”である自分自身です。

この自我意識がバランスを崩し、恐怖を抱えるとブワァンの心の部分が見えなくなります。そして、ズキズキという肉体の感覚も、恐怖が増えるごとに見えなくなります。

すると、残りが脳のみで、情報過多、力不足で疲労困ぱいになります。

心も肉体も脳も全てが揃って自分であり、自我意識を紐解くと魂が出てきます。

魂とは記憶の保管庫。
魂は脳とも肉体とも全てと繋がり、顕在意識と潜在意識と超意識というそれぞれの意識を持つ。

全ての意識と繋がる魂の中に自我意識があり、バランスを崩しても心も肉体も常に働いています。

しかし、認識がなければ働いていることを自覚できないので、それを魂が教えることで軌道修正をするというものです。

 

頭の使い方と同時に自分の在り方を見直す機会

頭痛だけでなく、不調和が起きた時には魂がさまざまな兆候を伝えます。

それは、風邪や病気の症状もそうですし、チャクラそれぞれの部位と繋がりのある身体機能に現れる症状にて、何がおかしいのかを伝えます。

例えば、腰痛であれば第三チャクラに関係する腰・背中周り・膵臓などの臓器も含めて伝えます。

頭の場合にはクラウンチャクラという第七チャクラがあり、神聖なエネルギーと高次に繋がるエネルギーの吸入と排出場所で、思考にエネルギーを流すチャクラです。

クラウンチャクラのある頭が痛くなっていることは、自分らしくないことや、思考に対する不調和があります。

あらゆる在り方から、頭の使用方法が本来の自然体の自分と見合っておらず、その自分を認めないで自分に嘘をつくことで、脳の使用方法が自分に見合わず、頭にだけ負担をかけ続けることになります。

そんな状況を見直すための合図として、魂が頭痛を引き起こすことにスピリチュアルな意味があります。

 

頭痛を治す方法

頭痛のスピリチュアルな解釈から、キーワードは、“自分らしく”“認める”“恐怖”“未浄化エネルギー”です。

それらの根底にあるのが、自分に違和感のない思考を持ち、自分らしく脳を使用することです。

そのために自分を確立して、物事や自分自身を認めて受け入れることが大切です。

恐怖を認めて、自分を見つめる捉え方が必要で、自分を理解してありのままに認識を整えます。

思考過多である状況があるので思考を和らげ、柔軟になれるように落ち着きとリラックスが重要です。

それらから、頭痛を治す方法をまとめたものはこちらです。

頭痛を治す方法
  1. 自分を知るために、嘘をつく自分を観察して自覚する
  2. 恐怖を抱える自分を認めて受け入れる
  3. 今の自分をそのままに受け入れ、在り方に抵抗を作らない
  4. 未浄化エネルギーを溜めず、発散するためにリラックスする時間を設ける
  5. 何も考えない時間として、自然の中へ行ったり、瞑想をする
  6. 自分らしくあるために自分を敬い、自分を愛するために喜びを与える
  7. 自分ルールを押し付けないために、自分にも他人にも敬いと感謝をする

何か参考になれば幸いです。

※腰痛のスピリチュアルな話があるので必要な方は、腰痛のスピリチュアルはチャクラから見える|人間性と在り方に解消法 をご覧ください。

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頭痛体験

最後に、頭痛のことがわかりやすくなると思うので、私の頭痛体験をご覧ください。

私は幼い頃から頭痛がよくあったのですが、自分を隠して表現せず、うずくまって我慢しているような子で、親にも知られないように、ただ耐えるという辛さを謎に味わっていました。

そして、病院に行くことが嫌で仕方がない子で、どんなことがあっても行きたくありませんでした。

小学生の時に学校の鉄柱で鼻が折れた時、保健室で鼻血をダラダラ出しながら、「ぶぃきばべん、べっぱいに!(行きません、絶対に)」と先生と病院に行く行かないの口論をして、最終的に曲がった鼻に棒を二本ツッコんで、バキッ!と修正してもらう。

私は、「ハイギャー!!ぎゃー、ぎゃ…ぎ…ゃ…」と叫んだとさ。

そんな私はある日、学校で頭が痛くて仕方がありませんでした。我慢ができず、授業も受けられず、倒れるように頭を抱えます。

激しい痛みが続き、全く治まりません。学校が家に連絡をしようとするので、それを必死に阻止。

そして先生は、「病院に行きます!」

私は、「行きません!」と、でました。

とにかく頑なで、非常識で頑固者の私は耐え続けましたが、結局ダウンです。

先生と共に病院に行くことになったのですが、道中、車で送ってもらいながらも、「行きたくない」と思っていました。

しかし、病院が見えた時に私は諦めました。

「はは、病院だ、もういいや、診てもらおう」と。何だかパァっと心が軽くなったのを憶えています。

そして、ウィーンと入口自動ドアを先生に引き連れてもらいながら通ると、なんと治りました。

「先生、治った。全然痛くない」

「えっ、マジ?」みたいな感じです。先生も完全に疑いまくってました。

ですが、事実全く痛くないので、これまでの時間が嘘のようになり、授業をさぼる楽しい時間となる経験でした。

 

頭の使い方が自分に見合った瞬間に治った頭痛

当時はなんでか全くわからず、考えることもしませんでしたが、今ならわかります。

頑固を貫き、さらに自分の意見もなく思い込んでいた思考、「病院には行かない」

あれは、当時の私の正義感です。

そこには、勝手に思い込んでいた思考があり、それを貫くために憤りを発散させて先生と口論します。

病院に行きたくない理由は恐怖を隠すためでした。その恐怖とは、親に知られることです。

厳しい家でしたので何もかもを抑制され、特に父親に病院に行ったことがばれると、「ヤバい」と思い込んでいました。

なので、自分の真意としての意見はなく思い込みを貫き、恐怖の対処として自分を隠すために頑固になることは自分に嘘をつく行為となり、その上で憤りを発散する脳の使い方をしました。

脳からすれば、「いい加減にしろ、私を私らしく使いなさい」という感じでしょう。

病院が見えた時の心が軽くなる感覚は、頭の緊張が一気に解けた瞬間のものだと思います。恐怖を受け入れ、頑固を止め、思い込みを解き放ち、未浄化エネルギーは頭から放出、そして頭はわらび餅のようにプニプニにデローン。

はい、完治。

そんな頭痛を知る経験でした。

 

頭痛のスピリチュアル まとめ

頭痛の症状には医学的な見方とスピリチュアル的な見方があり、心理を含めたエネルギーや自分の在り方と認識を物語る魂があります。

魂からの合図やメッセージとして頭痛が起きるために、人それぞれに頭痛が起きるメカニズムは変わります。

例えば、思い込みや恐怖があろうが、それを自覚していたり、そこに違和感を感じなければ、憤りにも嘘をつく行為にもならず、それが自然な状態として認識されます。

魂は多角的に俯瞰して自分を認識します。

心と肉体と脳が三位一体であり、いくらバランスを崩してもそれは人それぞれの生き方です。

しかし、そこにバランスを崩していることを知っていながら見ない振りをして誤魔化し、自分に嘘をつき、頑固一徹で思い込みを正当化しようとすることで、自分に見合わない頭の使い方を作り、不調和が激化します。

私は幼い頃からずっと頭痛持ちでしたが、あらゆることを少しずつ受け入れ、嘘をつかずに自分に対して正直に生きるようになってから、気付くと頭痛はなくなっていました。

そして、頭痛の原因を知りたくて、ハイヤーセルフという私の高次の存在に詳細を聞いたところ、これまでのような内容を教えられました。

人それぞれに症状や状態が違うので、自分を知り、自分を見つめ直すことが何よりも大切になります。

その際に頭痛という見直しの機会を作ってくれるのがスピリチュアルな意味となり、頭痛が起きた時にどのように捉えるかが、頭痛の解消のみならず、自分の変化や向上や改善となり、お得です。

しかし、頭痛には医学の認識があり、さまざまな薬や改善方法があるので、不調の際には適切に病院等の診察をされてください。

小さな私のような頑固者はいつか痛い目を見ますので、ご注意ください。

頭痛の理解となり、身体の健康と精神の健康に繋がる内容であることを願い、頭痛のスピリチュアルな話を終了します。

それでは、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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