人それぞれ

犬に好かれる人に隠された共通点と特徴|波動を読み取る動物の秘密

動物は全てを感じています。

純粋な生き物でエゴがないことから、嘘や取り繕いは通用せず、関わる人や動物自身の状況や状態を本気で表現して教えます。

動物とペットは生活環境が違うことから、かけ離れて違う生き物となり、動物の習性と人との関わりに違いが生まれます。

“ペット”について考えてみると、ペットに好かれる人と、嫌われる人がいます。
ペットの中でも人に近い存在である犬と関わる中で、犬に好かれる人と嫌われる人がいます。

好かれるか嫌われるかの違いには人による思考とは別に、誰しもが発する波動という振動の存在として、犬が常に感じているエネルギーを基にした認識があります。

人の発する波動に犬に好かれる人と嫌われる人の理由があり、動物の反応をみることでその人自身の心理と、本当の人間性が露わになります。

犬に好かれる人と嫌われる人の共通点があり、好かれて犬が寄ってくる人の持つ特徴と理由が明確になりますので、犬との関わりの際にお役立てください。

それでは、犬と人の間にある感情と心理、そこに含まれる人間性とスピリチュアルをご覧ください。

犬の世界にある動物とペットの違い

犬の特徴

犬は哺乳類の一種として“イヌ科”に属す動物です。

持久力重視の走行に適した体をして、追跡型のハンターとして知られていると同時に、可愛い癒しの象徴であり、家族となった動物と人間の平和協定の先駆動物です。

歯の数が42本と、人や猫(32本以下)よりも多く、尖った犬歯(牙)と裂肉歯(れつにくし)が発達して、肉を切り裂きガツガツすると同時に、ミルクをペロペロして周囲をとろけさせます。

オオカミが祖先ですが、人との共存生活が長くなり、現在ではオオカミよりも草食動物に近い遺伝子の違いがあるとわかっており、宇宙には犬の顔で体は人型という混合も存在すると言われております。

 

犬は五感機能の中でも嗅覚・聴覚・視覚が特に優れている

犬の優れた五感機能の特性があります。

犬の優れた五感機能の特性
  • 嗅覚・・・最も発達した感覚機能で、においにて敵味方の判断、コミュニケーション、縄張り理解、雄雌判断、食べられるものかどうかの判断をする。においに記憶力があり、風の向きを探る働きもあると考えられ、人間の100万倍~1億倍の嗅覚レベルと言われている。
  • 聴覚・・・聴き取れる周波数が40~47000Hz(ヘルツ)と、人の20~20000Hz(ヘルツ)よりも遥かに高い。
  • 視力・・・全色盲(色に対する感覚がない)に近いとされ、明るい時に赤い色はほとんど見えていないと考えられるが、動体視力に優れている。

Wikipedia イヌ 参照

 

犬の本能

犬にはさまざまな本能からの習性があります。
特に目立った本能と習性の特徴はこちらをご覧ください。

犬の本能と習性
  • 群れを作って集団で行動する
  • 上下関係をはっきりさせる順位制への意識がある
  • 従属性による服従
  • 従属性による権勢(権力を持っているさまを示そうとする)
  • 自分のテリトリーを護る警戒本能を持つ
  • 防衛本能と養育本能にて子を護り、テリトリーを護るための攻撃性を持つ
  • 餌を取られないための監守意識にて威嚇、攻撃をする
  • 方向感覚に優れ、知らない場所でも家に戻れる
  • 自衛本能にて臆病になり逃走する意識がある
  • 穴で住むために穴を掘る

群れにて行動するために、上下関係を明確にする意識を持っているのが犬です。

そのために、ペットとして飼う際には人より上か下かの権勢意識を持ち、“顔を上に上げること”や、“足を人に乗せたり乗りかかったり”“マウンティングをする”などの行為にて、自分に優位性があり上であることを誇示しようとする習性があります。

もしされていれば“下”だと思われていますが、「メッ!」と真正面から目を凝視すると本能的に威嚇してきますのでご注意ください。

犬は元々肉食動物であることと、縄張り意識や自衛、防衛本能から威嚇と攻撃意志を持ちます。

しかし、ペットであることで犬の特徴や特性は大きく変わり、そこには動物とペットの違いがあります。

 

動物とペットの違いは犬の社会性か人の社会性か

これまでは犬の“動物としての特徴”をお伝えしましたが、実際に私達が関わる犬は、野生のムキムキ動物よりも“ペット”としての犬が多いと思います。

動物とペットには大きな違いがあり、社会性の種類にて明確な特徴が生まれます。

 

ペットは人の社会性を持つ

ペットは人と共存して、人の社会性の中で生きている生き物です。
動物の中でも人と共存している生き物で、人の社会性を持っていることに大きな特徴があります。

ペットの犬は、野生の犬と人の間に位置するような、そんなイメージです。

その為、より人に近い存在がペットです。

 

野生の犬は犬の社会性を持つ

野生の犬は動物の本来の姿で生きている生き物です。
完全なワイルドで、犬の本能と習性に忠実に生きて、狩りをして肉をガツガツ飲み込みます。

山にこもっているオオカミのようなイメージで、街中の野良犬ではなく、山などに生息する本気の野良犬です。

野生動物は自然と共存し、自然の法則とサイクルを100%受け入れて、それに順応しようとすることで生存している生き物で、それぞれに持っている能力や特性を使い、“生きること”、“命を引き継ぐこと”に完全フォーカスして本能で生きます

ペットは動物ですが、人間の社会性で生きているので、人と共存していることに動物との大きな違いがあります。

ペットの犬は人の社会性を学ぶことで生きる術を手に入れる。
=人の社会性を学ばないと生きられない(人の社会に入れられてから捨てられると生き延びることが困難)。

ペットの犬は人間界との共存なので、人間界で生きる術は人間から教わらなければ生きていけません。

これは人も同じです。人が突然、自然界にポイッと放り投げられたら、自然界で生きている動物や植物などの生き物に教えてもらう必要があります。

この突然ポイッとされた存在が野良犬や野良猫の野良達です。

 

野良犬は野生犬とペット犬の間に位置する生きる知性を持つ動物

野良達は人間社会を利用した存在です。生き方を教えられていませんが、見て学んだサバイバータイプで、野生と人間性を併せ持つ生きる知性を強く持ちます。

ペットは人の作った社会性の中で人と生きるので、人に近くなります。
本来の形は動物として変わりませんが、純粋に無意識で人に成り変わったようになり、犬が人を好きになる理由が作られます。

 

人と共存することで犬は人の社会性を持った動物になる

・人前でも家の中でも一切吠えなくなります。
そうするように教えられ学びます。
・首輪をつけられても咬みつきません。
そうするように教えられ学びます。
・「ごはんくれ」と言えばごはんが出てきます。
そうするように教えられ学びます。

犬は人との共存方法や生きる方法を“躾”として人から教わり、共に生活をしていきます。

そこに犬の従属性があり、人を自分の主人だと認識したり、しもべだと認識したりして、上下関係を明確にして、服従する場合には躾を受け入れます。

野生の犬ではこのように人と関わることは難しいのですが、人の社会性を持つ犬には、“犬ならではの人の社会性”としての“認識”が育まれます

それが、“愛”です。

 

動物とペットの最大の違い

動物とペットの最大の違いは、“愛を認識しているかどうか”です。

動物は愛を認識していない → 本能と脳の衝動で生きる

ペットは愛を認識している → 人の社会性で愛を与えられ共存する

愛を認識していることは、思考認識を持っていることを意味します。

思考を持つことで、愛の表現方法と区分けを持ち、好き嫌いの判断をして人と共存します。

すると、「この人が好き」「この人はケッ」という具合に犬それぞれの認識からの判断が生まれ、犬に好かれる人やなつかれる人、そして嫌われる人が作られます。

 

動物は本能、ペットは愛にて生きる

動物は“本能”で生きています。
全力で生き抜くことと、命を引き継ぎことが本能として埋め込まれているので、それを忠実に遂行するために時間を過ごします。

母親が子供を育て、外敵に殺されたり食べられたりしないように護るのは、本能からの行動です。自分の命を投げ捨ててまで護るような動物はほとんどいません

傾向として、草食動物は子孫繁栄への本能が弱くなります。その為、肉食動物に襲われても、自分の命を投げ捨ててまで助けるということはほとんどありません。仲間がやられている光景をジーっと外から見ています。

ですが、集団で行動している動物は、稀に集団意識からの防衛本能が働いて、助けようとする動物もいます。

反対に、肉食動物は子孫繁栄への本能が強いです。その為に、子供を何がなんでも護り抜く光景は草食動物と比べると多いです。

これは生きるための食料調達難易度に比例しており、肉食であれば戦って獲物を得る大変な労力が伴うので、生き延びる環境も過酷であり、より命を護る本能が強くなります。

さらに脳の構造により、哺乳類は衝撃的な情動である感情を司ります。その為、喜びや怒りや愛情や恐怖などを感じ、仲間意識を持つことに繋がります。

このような環境とは全く異なるペットの犬は、家と飼い主が生活環境を作ります。そのため、人との関わりや共存にある人の気持ち(愛とエゴ)を基に愛を知り、生き方が人との共存にて作られます。

ペット犬の社会性とは、家と飼い主の環境のこと
※愛は、家と飼い主の環境から与えられることで育まれる

ペット犬は人に守られるので本能のみで生きる必要がなくなり、動物とは生きる目的や時間の過ごし方が変わる。
その生き方は、“学んだ社会性次第” = 飼われた家、飼い主次第。

※動物に好かれる人の話は、動物に好かれる人が持つ見えない秘密。頭カラカラの心ギュウギュウ をご覧ください。

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犬に好かれる、寄ってくる人の特徴

犬の世界を知ることで、犬に好かれる人や犬が寄ってくる人の特徴や理由が明確になります。

ここから先は、私達が関わる犬と人の関係にある、心理とスピリチュアルを含めた、犬に好かれる秘密をご覧ください。

 

犬は波動を感じることで物事を認識する

動物も人も共通して「ホワッ」と心温まる心休まる感覚があります。
その感覚にあるのは、“波動”というエネルギーであり、“振動”が存在します。

 

犬は波動を敏感に感じる能力がある

犬は動物の中でも、人との共存を図れる人間に似た存在であり、平和な想いと、順応性(調和性)を持っています。

犬はペットになることで人との共存の中で思考力を育みますが、波動を感じて物事を判別する元々の能力を持ちます。

波動を感じる能力は、実は人間も全員共通で持っています。
しかし、“エゴ”があることで、それを感じないよう思わせる、または思い込んでしまうので、エゴの少ない子供や、エゴのない赤ちゃん以外の人は、無意識にあまり感じないようにしています。

犬などの動物にはそのようなマインドやフィルターがなく、常に何かしらの波動を感じるために、波動に基づく認識が生まれます。

それが、波動からの気持ちによって認識する、人を好きになったり嫌いになったりする理由で、「心地良い」と感じる波動を発する人を犬は好みます

動物達に人間の言語はわからないが、共通して持っている心の想いと感覚器官があり、気持ちに対する感覚は波動として伝播するので、その波動を感じ取ることができる。
※動物の波動を受信して言語化するのが、『アニマルコミュニケーション』

波動とは、万物の全てのものが有する振動であり、エネルギーのことです。
物だけではなく、感情や気持ちにもあるので、生きている間は常に何かしらの波動を発し続けています。

感謝をした時には感謝のエネルギーとしての波動を発しており、その波動を常に動物や人間は感じています。
人を好きになった時や、人から愛されている時、ホワホワ心臓辺りが心地良いのは波動を感じている状態です。

※波動についての詳しい内容は、自分の波動を知ることで幸せに!エネルギーを奪う人とはさようなら をご参考ください。

自分の波動を知る方法│波動とはエネルギーであり存在の源であり自己表現波動とはこの世の全ての存在を創り、存在を認識するエネルギーの源です。 そして、自分自身を創造しているエネルギーとの繋がりです。 ...

 

人の気持ちを表す犬

犬は人のように脳で考えることが多くないので、より純粋に身体が感じるものを敏感に受け取ります。

純粋に感じるものがそこにあるので、ただ受け入れます。そこにあるけど、「それ嫌だから受け取らない」といった脳の使い方はうまくできません。

その為、犬はどのような波動も感じて受け取り、受け入れます。

波動には高い波動低い波動があり、高い波動は心地良くポジティブな想いから発される波動であり、波動を受け取る犬も心地良くなります。

反対に、低い波動は心地悪くネガティブな思いから発される波動なので、受け取る側の犬も心地悪くなります。

私達人間も同様に波動を感じているので、愚痴や文句、批判や泣き言を言う人からは低い波動を感じ、心地悪さを感じます。

ポジティブで愛のある、活動的でエネルギッシュな人からは高い波動を感じ、一緒にいても心地良さを感じます。

 

犬はエゴがないために、波動を感じる感覚が人よりも遥かに優れている

波動が高い人か低い人かは、一緒にいる動物の反応を観ることで表されます。
*ペットにはストレスとしてのエゴがありますが、野生動物同様に波動を感じる能力が優れています。

犬は波動を敏感に感じているので、関わっている人の波動状態は動物の反応にて表れる。

・高い波動を発していれば、一緒に居る動物は心地良い気持ちを感じるので、なつきやすく、好ましい反応を表す。
・低い波動を発していれば、心地悪い気持ちを感じるので、離れたくなり、嫌悪感満載になり、攻撃的に吠えて敵視したりする。

 

犬に好かれる、寄ってくる人の特徴

動物やペットである犬は純粋な感覚機能を持ち、人間のように脳が発達していないことから、自我によって多くのマインドを作りだすことがありません。

そして、脳をあまり使用しないことで、全てが純粋で全力になります。

純粋であることで、心地良ければ「良い」と感じ、そのままその気持ちを表します。
「良い」ことは「良い」であり、それ以外も何もなく、真っ直ぐな気持ちです。

 

犬に好かれる人は、犬が一緒に居て“心地良い”と感じる人

高い波動を発していることで、犬に心地良さを与えます。
心地良さの中でも特に“愛の波動”が一番の高波動であり、最も心地良く感じる気持ちです。

犬に好かれる人 : 愛を持って接している人

愛とは、大切にしたいと想う優しさや受け入れの敬い想う気持ちです。
愛を持って接する人の高波動は心地良さを犬に与え、その気持ちから犬に好かれる人となります。

犬に好かれる人は、犬がその人と一緒にいることが心地良いと感じているからであり、さらに犬の特徴から、より犬に好かれて、犬が寄ってくる人になる理由があります。

 

安心感を与える人は犬に好かれる

安心感とはリラックスを与える波動です。それは、心の余裕を意味しており、恐怖のなさを示します。

恐怖への関わり方は人としての“真の強さ”を意味しており、恐怖に打ち勝つのではなく、“恐怖に負けない人”を表します。

 

恐怖に負けない強さを持つ人は犬に好かれる

恐怖に打ち勝とうとする際には、恐怖を恐れて飲み込まれたくない思考が含まれます。すると余裕がなくなり、真の強さへ向かっている手前の状態です。

恐怖に負けないことは、人それぞれにある恐怖を受け入れ、自分を大切に愛しているが故に持てる意志で、そこに思考はありません。

自分を受け入れている前提があり、「恐怖があってもそれでいい」「ただ、私は恐怖に飲み込まれることはないよ」という余裕と自信の自尊心になり、それを動物は感じ取り、犬が寄ってくる人となります。

 

自分を愛して大切にする意志を感じて犬が寄ってくる

自分を大切にする意志は“真の強さ”からの余裕と、そこから生まれる愛の優しさを波動として出します。

そこに犬の従順性本能からの習性と合致があり、犬は波動を感じ取ることで自然と服従します。

犬に好かれて犬が寄ってくる人には、“服従”という言葉は存在せず、“敬い”という状態になります。

それが、愛を基に犬が認識したことで判断する、人を好きになる理由です。

 

犬に装いや取り繕いの嘘は通用しない

人の優しさや愛は、目には見えない波動として発生しているので、そこに嘘はつけません。

動物はシンプルに人の発する波動を感じ、心地良ければ、「心地良いからここに居たい♪」となり、なつきます。

犬に好かれる人は、取り繕いも偽善も建前もなく、本質的に人として高い波動を持つ特徴があり、ポジティブな愛のエネルギーを持ち、本当に優しくて敬いの気持ちを持ちます。

波動の認識は心の認知でありスピリチュアルな概念です。犬にも人にも共通の認識が心の想いであり、見えないコミュニケーションが愛を基にした形で行われることで、犬に好かれたり犬が寄ってくる人としての特徴になります。

 

アニマルコミュニケーターは犬に好かれる

アニマルコミュニケーションという動物の気持ちを汲み取る概念があります。
アニマルコミュニケーターは動物の波動を受信して言語化します。その際に、波動受信できるのはポジティブな心の想いです。

すると、犬や動物の心豊かな気持ちを感じ取るので、自然と敬いの愛を持って動物と関わることとなり、犬や動物に好かれる人となります。

犬の心豊かな気持ちを直接受け取ることで、嘘偽りなく関わることに繋がり、相思相愛となる関係性が作られます。

 

犬に好かれる人は自分に嘘をつかない

愛がある見えないコミュニケーションの大きな特徴は、“エゴがない”ことです。

エゴがないことは、自分に矛盾をつくらないことであり、ネガティブな思いを自ら作らないことでして、『自分に嘘をつかない』ことです。

嘘がなければ、頭の中で考えていることと実際に行動していることの差がなくなり、自分自身に違和感や不調和を作りません。

それは自分を愛して大切にすることに繋がり、自分に我慢や忍耐を強要することがなくなります。

そのため、犬に好かれる人は自然体で取り繕いや演技がなく、外見以上に中身や心の存在に重きを置き、“生身の人”、“唯一無二の自分”として生きます。

すると、装飾にて自分を大きく見せたりする概念がなくなり、思考的に自分を満たそうと頑張ることもなくなり、生き方や着飾り、食べるものも“自分が好きなもの”や、“自分にとって違和感のない自然なもの”になります。

 

自分の好きなものを食べ、好きなものを着て、好きなことをする人は犬に好かれる

食べ物は自然食、香水シュッシュして、キラキラアクセサリーにギラギラ指輪、そういった“物”が犬との関わりに関係しているわけではありません

それらの行為をする人間性を犬は感じ取るために、食べるものも着飾るものも間接的に影響します。

しかし、「オーガニックでないとダメ、香水禁止、キラキラがホワホワなら良い」ということはありません。

あくまでも、「自分のため」「心からの喜びのため」であれば何を食べようがシュッシュしようがよく、「自分に自信がないからオシャレする」「変なにおいだと思われたくないからシュッシュする」などの自尊心のなさや恐怖への対処のためであると、その一つ一つの行動から生まれる波動を犬は感じ取ります。

 

犬に好かれる人の特徴まとめ

犬に好かれる人の特徴
  1. 愛を持って接する
  2. 安心感を犬に与える
  3. 恐怖に負けない強さを持つ
  4. 自分を愛して大切にする意志を持つ
  5. 犬に敬いの気持ちを抱かせる
  6. 動物の気持ちを理解する(理解しようとする姿勢を持つ)
  7. 自分に嘘をつかない
  8. ネガティブな思いのエゴを自ら作らない
  9. 自分の好きなことをする
  10. 自然体な人

犬に好かれる人は、人とのコミュニケーションにて一切の負担やストレスを作らない人間性が表れ、人からも好かれます

犬も人も同様に、関わることで喜びを与えられる人です。

そのため、犬に好かれる人は関わる相手に喜びを与える人であり、そこに優しさの安心感があることで犬には大人気という具合になります。

※犬に好かれる人と、猫に好かれる人の違いがありますので、猫に好かれる人の特徴にある寄ってくる理由。犬と違う動物性本能 をご覧ください。

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犬に嫌われる人

犬に嫌われる人

犬に嫌われる人は、好かれる人の反対です。

愛を持っていないからといって嫌われることはありません。ただ心地良いと感じないだけで、そこに犬達の嫌味はありません。

では、どうして犬に嫌われるのか?
犬に嫌われる人には特徴があります。

犬に嫌われる人の特徴
  • 嫌悪感を持っている
  • 攻撃性がある
  • 排他性がある
  • 波動が低い
  • エネルギーを奪う人
  • 嘘をつく
  • 自分の利益のために犬と接する

愛とは反対の想いを抱いています。
動物に対してではなくても、生き方として無意識に普段から嫌悪感を持って波動を低くしている人もいます。そういう人は、犬に会った瞬間に吠えられます。

「この犬、嫌だわー」・・・声に出さなくても波動が伝わっています。
「臭いわね、きゃー」・・・声に出さなくても波動で伝わっています。
「汚い犬ね、ひょー」・・・声に出さなくても波動は伝わっています。

※問題はこの時の気持ちです。
「臭い」だったら、臭いで問題ありません。しかし、その「臭い」が、自己湾曲愛(エゴ)になり、「臭いのが移ったら嫌だ、こっちに来るな」などの相手に対しての嫌味になると、ペットには敵対としての波動が伝わります。なぜならば、相手に対してのネガティブな思いは、相手のエネルギーを奪う波動であり、非常に心地悪く感じ、犬はそれを純粋に表現します。

犬に限らず、動物に嫌われる人やなつかれない人は、低波動を発するネガティブな思いを持っており、その根底にはエゴの心理からの攻撃性や排他性があります。

そこには愛を知らない心の傷や闇があり、取り繕いにて笑顔や体裁を気にすることはできますが、本質的な人間としての波動には、物事への曲がった見方や尖った目つきがあり、否定や文句、愚痴や泣き言が多く、自分の存在価値を見出すために犬や動物と接しようとします。

犬や動物に嫌われる人は、愛の欠如によるエゴの気持ちがあり、それは、犬を敬う気持ちとは反対の、「私は人間なんだから従いなさい」「カワイイ顔を見せて私を喜ばせて」「なついてくれれば好きになってあげる」という愛のない本性を見せる。
エゴはエネルギーを奪う行為となり、その嫌悪を隠さない犬は威嚇をしたり攻撃的になる。

※優しさを動物が教えてくれることをまとめていますので、優しい人のスピリチュアルは動物が教える|人を想うと思うの違い をご覧ください。

動物が教える優しい人のスピリチュアル|人を想うと思うの違い優しさを持つ際には演劇が始まる思考舞台と、自分を敬ったスピリチュアルな自己表現があり、人を想うのか、人を思うのかの違いが明確に表れます。...

 

犬に好かれる人 まとめ

野生の犬とペットの犬は大きく違う生き物です。
ペットは学校に通っているので、野良や野生と比べると頭が良いです。その反面、動物的身体能力は極弱なので、競ったらヘロヘロという具合です。

犬などのペットは人々と共存し、無くてはならない家族となりました。
これは愛のおかげであり、愛を持って接することの大切さがあります。

老若男女、全ての人において重要な存在が犬だと思います。
こちらが愛を与えれば全力で愛で応えてくれる犬の存在は、人の社会性を学びながら私達との共存をするために躾を受けてくれます。

その際に上下関係を作ることで犬の本能としては生きやすくなります。

しかし、服従関係でなくとも犬は愛を基に純粋に生きるので、優しさと平和さを持つ人には敬いを持って、自然な犬の本能としての上下関係と、人の社会性で学んだ思考を組み合わせて接してくれます。

「これだけ可愛がってあげているのに」と失望感や見返りの期待感を抱けば、そこに愛はありません。

動物は一瞬一瞬の“今”を生きているので、過去にこれをしてもらったなどの記憶は留めません。
その一瞬一瞬に愛を持って接すれば、その一瞬一瞬に愛で応えてくれます。

犬に好かれる人は自らの意志と余裕の安心感を持ちます。それは犬と人の共通認識にある心の認知であり、言い方を変えると見えないコミュニケーションとなる理解です。

心の認知にはエゴがなく、純粋に犬を愛し、嘘も偽りもなく大切に敬い想い、本当の優しい心を持つ人であることを犬は反応として表します。

犬に嘘は通用しません。
外観の取り繕いや言動ではなく、内側の気持ちである波動を感じて反応をしているので、ありのままのその人の考えや気持ちや状態を知っています。

犬に好かれる人や犬が寄ってくる人は心からの愛を持ち、人との共存も優しさを持って過ごします。
その人の波動は常に高く、さまざまな良きことを引き寄せて幸せに過ごします。

犬と猫には習性からの違いがあり、犬は猫以上に愛を尊重し、従順性に従います。
そのために、愛や優しさを持つ人になつき、一緒に居ることが心地良く、進んで一緒に居ようとして幸せになります。

純粋な犬と、純粋な共存をお過ごしください。

それでは、犬に好かれる人、嫌われる人の話を終了します。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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