好かれる人

動物に好かれる人の特徴に見えない秘密【心地良さを放つオーラと落ち着き】

人に好かれる人に理由があるように、動物に好かれる人にも理由があり、人間以上に明確な特徴が表れます。

動物に好かれる人には共通の人間性があります。

動物には鳥や虫が寄ってくることとの違いがあり、脳の構造から人を好きになるシンプルな仕組みがあります。

ここでは、そんな仕組みとなる動物に好かれる秘密を知っていかれてください。

  • 動物に好かれる人はどんな人?
  • 嫌われる人はどんな人?
  • 動物に好かれるオーラがある?

動物だからこそ寄ってくる理解には、オーラや波動認知による影響作用があり、スピリチュアルも含めた内容となっております。

誰しもが好かれる人になれる理由があるため、動物との関わりをより家族のようにする一つの考え方となれば幸いです。

動物に好かれる人の特徴

動物に好かれる=動物が寄ってくる

動物に好かれているかどうかは、寄ってきて一緒にいる時間の長さでわかります。

寄ってくるということは一緒にいたい何かがあります。

動物に好かれる人としての在り方と生き方があり、オーラや波動のスピリチュアルな理由が大きく影響します。

動物に好かれるとは:動物が近くにいる時間が長い
※一緒にいたいと思われ、寄ってきて、近くに留まり続ける

犬が寄ってくる際には、相思相愛であればあるほどに好かれます。

猫の場合は自分の喜びのみを完全なる主体にして生きているために、一方的に寄ってくることもあります。

常にべったりではなく、猫が好きな時だけ寄ってくる状態では、動物に好かれるように見える人だったりします。

このように、外観だけでは本当に好かれているのかどうかがわかりにくいので、初めに動物に好かれる状態や状況を明確にしておきます。

距離感と一緒にいる時間によって、動物に好かれているかどうかがわかります。
※動物それぞれの性格もあるために一概ではありません

 

動物に好かれる人の特徴

動物に好かれる人には人間性がわかる特徴がいくつかありますので、順番にご覧ください。

1,生き物が好き

動物が好きなことはもちろん、生き物が好きな人です。

一方的に動物が寄ってくるだけではなく、自分からも寄っていきます。

 

2,思考ではなく心で動物が好き

動物に好かれる人は心を主体に生きている特徴があります。

脳の思考で好き嫌いの判断や評価をせず、動物が好きな理由を尋ねると、「うーん、好きなものは好き」「なんとなくだけど大好き」と明確な理由を持ちません。

ポジティブとネガティブとは違い、愛と恐怖にある受け入れと拒否を基に認知するのが心、脳で作る喜怒哀楽の感情とは違うものです。

動物を拒否せずに受け入れるという心の認知にて好いています。

 

3,今この瞬間を生きる

動物と触れ合う際には何も考えずに、自分の意志を基に動物を大切に想います。

思考優位の生き方がなく、感覚的で感性優位、今この瞬間の時間を何よりも大切にする特徴があり、それが動物と同じ生き方であることで共鳴が起き、人も動物もお互いに喜びのある時間となります。

もし、自分自身のことが好きでないと思っていても、動物と関わっている時には人が変わり、自分が大好きな状態になる人もいます。

喜びに溢れて何も考えておらず、ただ喜びが主体となる最高の時間を、一緒に遊んで戯れます。

 

4,攻撃性がない

心を使用する生き方には、攻撃性のない人間性があります。

人に攻撃せず排他せずの意識があり、動物にも同じように意識を持ちます。

 

5,落ち着いて、平和的

動物に好かれる人は落ち着いています。

自分を他に押し付けずに常に俯瞰して物事を捉える目線を持ち、我を押し付けないために平和的です。

 

6,決め付けや押し付けをしない

「自分自分」と我を押し付けて他を変えようとしません。

動物でも人でも一緒の関わりがあれば、「私にとっては何がベストか?」ではなく、「両者にとっては何がベストか?」という捉え方。干渉が少なく思い込みにて相手を決め付けない特徴です。

 

7,自分を愛している

動物が好きである前提と同時に、自分のことが好きであり、さらに愛しています。

心が主体であるために、極端に言うと自分が好きで何も考えない人です。
※動物と関わる際は何も考えませんが、それ以外の時間では考えます

 

8,全ての生き物に同じように接する

動物に好かれる人は生き方や心の在り方として落ち着きがあり、起伏がなく冷静です。

物事を広く捉える俯瞰性を持ち、人や動物や虫や植物など、物事や命への上下左右の見方や差別化をしません。

思考的に物事を決め付けたり思い込むことがなく、人も動物も同じように接し、実際に関わった時にどう感じどう思うかで物事を判断する現実的認知を重んじます。

 

9,差別化や区分けで線引きしない

「あの犬は可愛いから好き」「毛並みがフワフワだからこの子が好き」「この子は顔が好みじゃないから嫌い」という物事の区分けや差別を持ちません。

思考して動物の特徴を捉えますが、好き嫌いの判断材料としたり、差をつけて関わり方が変わることがありません。

泥だらけのアルパカでも、パーマをかけた馬でも同じように想い、接します。

以上が、動物に好かれる人の特徴でした。

※猫に好かれる人の特徴は、猫に好かれる人の特徴に心理と人間性|強くてモテるけど興味なし?! をご覧ください。

 

動物みたいな人は動物に好かれる

動物に好かれる人の特徴をまとめると、動物みたいな人と言えるかもしれません。

自分を愛しているので喜ぶことを大切にし、動物と接する際の心からの心地良さを求めてワチャワチャ関わります。

そんな在り方は動物のように見えますが、動物みたいな人である所以は別にもあります。

認知自体が思考を挟まないで心を主体にし、動物のように真っ直ぐで嘘をつかず、ありのままに自らを存在させます。

動物は脳の仕組みから、物事の認知は本能である防衛本能と生存本能を主体にすると言われます。

動物それぞれの能力を使用して、犬なら嗅覚を、猫なら戦闘レベルの観察を、ウサギなら聴覚を、馬なら感受共感性を、という具合に行動へ向かいます。

動物が行動をする際には思考による認識がなく、「あの人といるとたしかこの後公園で1時間はおしゃべりするから、今日は散歩行きたくないな」とは考えず、自分に危害が加わるかどうかを判断して行動します。

「危害があるかも」と考えず、「心地良いのが良いな」「心地悪いのは嫌だ」という気持ちを主体に認知して判断します。

動物に長けた能力の心の認知であり、人間にも同じものがあります。

動物のような人はこの能力に長けており、思考にて自らを変えたり相手の見方を変えたりせず、ありのままに存在する人です。

 

動物のように感覚的でありのまま

動物のように感覚や気持ちを基に生きていると、動物が寄ってきやすくなります。

動物と関わる際には何も考えていない特徴があり、「自分の喜びのために動物を利用している」「犬に好かれている私って素敵」などを考えると我欲やエゴが出てきてしまい、動物に気持ちが認知されてバレます。

感覚と感性の心を主体に生きて、感覚からの認識で良い悪いを綺麗に判別し、嘘がなく、体裁や建前を気にする演技をしないさまがあります。

思考はとても大切なものですが、使いどころを分けて動物の近くにいる際には嘘や偽りの演技をする思考がなく、ありのままの自分としているために動物のような人になり、まるで動物と動物が戯れているようになる人もいます。

※動物の中でも犬に好かれる人の詳細は、犬に好かれる人に共通点あり。なつかれる人が持つ波動の秘密 をご覧ください。

 

動物に好かれる人のスピリチュアルとオーラ

ここからはスピリチュアルな認識も含めて、動物に好かれる人の詳細を見ていきましょう。

動物に好かれる人のスピリチュアルな波動認知

心を主体にすると波動認知が容易になります。

動物に好かれる人の放つ波動は、「心地良い」と動物に感じさせるものであり、お互いの波動が共鳴し合います。

波動とは万物全てが有する振動であり、人やものそれ自体の現状を表すエネルギー。心は感覚を気持ち(想い)に変換し、波動という振動エネルギーの感覚を気持ちとして感じます。

心が波動を気持ちに変換すると、「心地良い」か「心地悪い」の相反する二つを生み出し、動物も人間も同じように感じます。

鳥や虫になると脳の構造が違うので、「うわぁ、きっもちいいなぁ♪」とは感じませんが、本能と直結して、「危険、なし、よし」と判断する認識材料となるのが波動です。

哺乳類は鳥や虫以上に思考を持ちながら心の認知にて気持ちを感じ、人間以上の身体能力と心の認知能力があるので、より鮮明で詳細に好き嫌いを分けます。

「心地良い」と感じられる波動を放つかどうかに、動物が寄ってきて好かれるかどうかの理由があると考えられ、心地良さを与える原材料が愛です。

 

愛の波動を放つ人に動物が寄ってくる

動物は感覚と感性で物事を感じ取り、心地良い気分を与えてくれる人を好みます。

それが愛を与えることです。

人に好かれる人も同様に波動の無意識な認知があり、自分を愛してくれる人を好きになったりします。脳の思考や感情とは違い、心から人を敬い想う愛があります。

愛は動物を敬い大切にする想い。
感謝や喜びや平和や調和などの受け入れる気持ちに含まれる、敬う想いが最も心地良さを与えます。

※虫に好かれる人の奇怪なスピリチュアル話は、虫に好かれる人に秘密あり。心の使い手は伝言板の役割から寄られる役 をご覧ください。

 

動物に好かれる人のオーラ

スピリチュアルな認識には“オーラ”というものもあります。

オーラとは波動を可視化したエネルギーです。

体をまとう層のように何層にも重なって連なっており、意識状態や次元認識、過去世や魂としての理解があり、霊界やワンネスとしての理解などがさまざまに加わり、その人の人間性や在り方や状態が表現されます。

オーロラのように発され、色、大きさ、勢い、輝きの美しさにて人それぞれの違いが表れます。

動物に好かれる人のオーラの特徴は、勢いは強くなく、輝きが強く美しいものです。

勢いは活力やエネルギーの循環を表しており、動物に好かれる人は滞留はありませんが落ち着きがあることと動物を敬う愛の気持ちから、猛烈に発される状態ではありません。

そして何より、オーラの輝きにて美しくなることはその人の魂を表しており、魂として成熟して愛をたくさん持っていると、高いレベルの美しいオーラを放ちます。

  • 愛が強く、魂の成熟度が高い表れ
  • 色に統一はなく、人それぞれの色を放つ

輝きのある美しいオーラをまとった人を見て負の印象を受けることは、動物にも人間にもありません。

動物に好かれる人は人にも好かれ、特に子供や老人に好かれる傾向があります。

 

動物に好かれるオーラはリラックス

愛の波動と共に安心感があると動物は癒されリラックスします。

動物に好かれる人は平和的で愛があると同時に、芯のある意志を持つことに重要なさまが潜みます。

意志とは、自分の喜びは自分で作る気持ちであり覚悟を意味し、確たる自分を持つ信念と恐怖に負けない強さの表れによって強弱が変わります。

意志があることで主体的に能動的に、意思と責任を持って行動する動力や活力が引き出されます。

愛とはただ人を優しく捉えることではなく、受け入れる許容や認識力を意味するため、主体的でありながら他を敬い尊重する許容があり、自分のことは度外視せずに大切にした上で、関わる動物側の目線で捉えて理解しようとする在り方です。

ここには自分という存在の核となり芯となる強さがあり、動物は安心して近くで防衛本能を解放することとなります。

  • スピリチュアルな波動とオーラは、動物の反応を見ることで明確にわかる
  • 動物に好かれる人の近くで眠ったり、敵対視ゼロでお腹を見せたり、気持ちよさそうにゴロゴロと戯れるようになる
  • 愛と強さによる意志にて、安心感を与えるリラックスのオーラを出す

※オーラの詳細は、モテる人の秘密はオーラを彩る人間力|ただ一つの人に理由に全てがある をご覧ください。

 

動物に嫌われる人、寄ってこない人

好かれて寄ってこられる人がいれば、反対に嫌われるて寄ってこられない人もいます。

動物に嫌われる理由は波動が低いためと考えられます。

波動が低くなるのは“エゴ”が原因で、エゴは矛盾によって作られます。

自分が思っていることと実際に行動していることの矛盾があると、気持ちと思考が交錯して留まります。

嘘のことです。

自分や動物に嘘をつくとエゴの波動を発して動物に嫌われ、寄ってこなくなります。

 

動物は嘘を一瞬で見破る

動物の人に対する好き嫌いは明確に分かれており、特に犬はわかりやすく表現します。

嘘をつくとオーラは薄く汚れてしまうためです。

勢いがなくショボショボし、波動は低くなり、エゴが多い状態を表します。

動物はそのような人といても心地良さがなく、心地悪さを感じるので距離を置きます。

動物を好きではないにもかかわらず、体裁や自分の評価を下げないために動物に触れ合おうとすると、吠えられたり噛まれたりと危険です。

 

嘘つきは動物に嫌われる

嘘をつく人はエゴに覆われており、低い波動を放ち、近くにいる動物に心地悪さを与えます。

嘘をつく中でも特に自分に嘘をつくと、現実である事実を変える偽りと誤魔化し、否定に押し付けに思い込みに決め付けと、あらゆるありのままへの反発を作り、恐怖から逃避をする弱さを自ら作ってしまいます。

「この犬は嫌いだ!」と自分に嘘をつかないより、「はは、ほらほら怖くないよぉ」と内心は犬が嫌いなのに、恐れている自分を周囲に露呈させたくないなどの思考とエゴ状態の方が、噛まれたりするほど嫌われるというものです。

さらに、事実を誤魔化すと意志がなくなり、動物になめられます。

 

物事を否定批判する攻撃性を持つ人に動物は寄ってこない

エゴは攻撃性を持ちます。

否定や批判や、愚痴や泣き言や非難をして他者に攻撃を始め、エネルギーを奪う行為へと進展すると、動物は防衛本能から反撃して守る行動をします。

動物が攻撃性のある波動やオーラを感じても、「怖いなぁ」とは思いません。

防衛本能から、「ヤバい、近付いちゃダメだ」と感じ、動物によっては自分に危害を加えられる防御として敵意を持って襲います。

動物は波動やオーラにて、嘘や体裁や偽善や取り繕いの演技を直ぐに見抜きます(特に猫には直ぐにばれる)。

動物に嫌われたとしても、猫の場合には少し話が変わります。撫でてくれて気持ちよくしてくれる人であれば、猫自身の喜びのために人を使います。

犬は忠誠心や従順性から、躾をしていれば動物に好かれない人には見えにくくなりますが、本心は何を想っているか、という具合です。

馬は特に波動を感じやすく頭が良いので、嘘や波動の低さを認識して振り落とそうとします。

※馬に好かれる人の特徴がありますので、馬に好かれる人はエンパスを理解する|懐に入るには空間を共有する をご覧ください。

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動物に好かれる人 まとめ

動物に好かれる人は、愛を持って平和的で落ち着いた特徴があります。

そうでなくとも嘘をつかずに何も考えないで自分の喜びを主体にすると、動物に好かれることができます。

そんな在り方は自分に抵抗がなく、ありのままで物事に恐れない状態です。

動物に好かれることは動物が好きである前提があり、動物だから、犬だから、猫だからと好き嫌いを分けるのではなく、動物全てが好きだったり、生き物全てが好きだったりと、分け隔てなく関わります。

動物に好かれる人は嘘をつかない正直者です。

他者にも自分にも嘘がないので、人として関わっていても心地良く、疑心も体裁などの余計なことを考えずに一緒にいたくなります。

そんな人には私達人間も寄り、一緒にいる時間を長くしようとすることと思います。

私達は人間でありながら動物の一面もあるため、動物との共通性にて共鳴し、人間味である認識力や許容にて相手を敬い尊重する愛や安心感を付け加えると、動物はとろけちゃう。

誰も困らずみんなが喜ぶ、そんな環境はあるがままに生きている動物の自然な形、動物のように生きる人は自然と好まれます。

動物と共存する時間はとても心豊かで幸せがもたらされます。ぜひ動物を好きになり、好かれる相思相愛にて、自然体に心のままに良い時間を過ごされてください。

それでは、動物に好かれる人のお話を終了します。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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