スピリチュアル

【自然の法則の重点4つ】この世の仕組みはスピリチュアル

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宇宙の法則があり、自然の法則がある、地球。

宇宙に内包された地球ですので、より私たちの身近に存在するのが『自然の法則』です。

そもそも自然の法則って何なのでしょうか?

無為自然?あるがまま?ラーメンは熱々?ぬるくても自然?

とってもわかりにくい『自然』たる何かの法則。

ここでは、意味をわかりやすくするために法則の真髄に迫ります。

  • 自然の法則を詳しく深掘りしたい
  • どういう人が自然の法則に則っているか知りたい

自然の法則はスピリチュアルそのものです。

そして、この法則は宇宙の法則の中にあることも忘れてはなりません。

考え方は大切ですので、言語化にて理解が促進されるものとなれば幸いです。

それでは自然の中に入りましょう。

自然の法則はスピリチュアル

自然の法則のポイント4つ

北斗
北斗
自然をイメージされるとわかりやすくなります。

海、川、山、谷、洞窟…。

地震、雷、嵐、雨、雪…。

自然の法則とは、あるがまま、そのままです。

「何もしない、作為のない無為」とは違います。

起こることそのままを見つめることです。

例えば、ビルの建ち並ぶ都心部と、田園風景の広がる田舎部。

田舎が自然ではなく、どちらも人為的に山を壊し、切り拓き、道を作り、今があります。

雨が砂漠地に降り注ぐ癒しの水シャワーになれば、嵐となって家を吹き飛ばす暴君にもなるように、起こることそのままを見ることに自然の法則があります。

そんな自然の法則の中身を知るために、ポイントが主に4つあります。

自然の法則の主材料
  1. 変化
  2. 自由
  3. 循環
  4. 根拠のない自信

一つずつ紐解いていきましょう。

 

自然の法則の重点①:変化

北斗
北斗
自然の法則とは、「変化すること」です。

反対に、変化しないことは自然の法則に反しています。

変化するのは、執着と固執がないことを意味します。

執着があると変化できないため、変化は執着のなさを示します

「あぁプリン食べたいなぁ、な、なぁにぃ、食べちまったの?!」
「まぁいいや、今はヨモギ饅頭の気分~♪」

自然の法則は変化していく執着のなさ、現実に対する抵抗のなさを物語ります。

柔軟に、適応し、押し付けず、決め付けず、現実を受け入れることに変化があります。

変化の性質:
柔軟、適応、受け入れ、固執のなさ、執着のなさ、エゴのなさ

変化のわかりやすい例も自然ですね。

季節があるとより変化がわかります

気候や天候、住む土台や環境に合わせて生まれ、育ち、朽ち、そして生まれます。

色を変え、エネルギーを変え、生命力を変えながら、他への影響も変わっていきます。

綺麗に緑が広がっていくと思えば、山火事で真っ黒になり、現実に背かないからこそ100年後には一面緑、常に移り変わる連続性を物語ります。

起こる現実に抗わず、執着せず、環境に合わせて起こるままに変化していくのが自然の法則です。

 

自然の法則の重点②:自由

二つ目のポイントは、自由。

「ピメラニオンさん、あ、名前間違えた!」

「それでいいのだ、今日から私は私のことをペメラオニオンと称する」

北斗
北斗
自由とは縛りがないことではなく、縛りがあってもなくても自らで自らを縛らず羽ばたくことです。

自然の法則には、「こうあるべき」という決まりがなく、思い込みや決め付けもありません。

時間も空間もない、今という現実のみがあり、これまでの結果があり、記憶や経験を集約した私たちが一人一人肉体を持って存在します。

なにをしてもいい自由な遊び、人生を遊ぶも、選択をふざけるも、起こることは自らが作っている。

肉体が個々を区分ける物理世界に生きているので、自分が現実を作っている、そのために選択して行動している自覚があるのが、地球での自由の大きな特徴です。

そのため、自由には必ず責任の自覚があり、自らも思考も行動も認めた先に自然に則った在り方が生まれます。
※赤ちゃんは自然の法則に則っていない(詳細後述)

 

自由の象徴には、「生きる力」がある

北斗
北斗
自由を司る上で欠かせないのが、意志です。

意志とは自らを満たす力であり、信念の礎、生きる力(=終える力も同義)を意味します。

自然の法則に則ると生きる力が増え、本能や生存維持にフォーカスが向きやすくなります。

自分のやりたいこと、やりたくないこと、欲求や感情との向き合いが増えて自由奔放になります。

動物的になるかどうかは人それぞれですが、潜在意識に忠実になり、あまり考えすぎずに選択して行動します

植物はミネラルウォーターでもオレンジジュースでもゴクゴク飲んで育とうとするように、

枯れて弱っても水を飲もうと自らの葉から吸水するように、生きる力があります。

自分の意志や信念に従う生き方になっていき、ここに使命を感じる人もいます。

自然の法則に意志、生きる力があるのは、「自ら生まれた」ことでもあり、「親ガチャ」という概念は存在しません。

 

自然の法則の重点③:循環

北斗
北斗
自然の法則は陰陽五行説です。

陰と陽、プラスがあればマイナスがあり、光があれば闇がある。

さらに、木火土金水、他と他の組み合わせ、調和と不調和があり、反発と増強があります。

自然の法則は他と他の組み合わせに、陰と陽があること。

物事の見方は一側面ではなく球体、陰と陽の二面でもなく、五行の星に立体性を付け加えて広げた球です。

火と水は反発するけれども、火と木で増強する、そこに調和や不調和、陰と陽の両方の見方が生まれる仕組みです。

 

循環に則る人は、与える人

北斗
北斗
循環を人間関係で表すと、貰って与えることです。

「Give&Take」

私たちは誰しも初めは貰う側です。

生命の誕生時に数えきれないモノ・ゴトを貰います。

心理学で言う“返報の法則”があり、貰ったから与える在り方。

感謝を抱き、敬いが芽生え、お返ししたい気持ちが生まれるため、自然の法則に則る人ほど調和を重んじる特徴があります。

 

自然の法則には「合う、合わない」が必ずある

循環は個と個、個と全の適合と不適合も示しています。

誰しもに合う合わないが存在する意味です。

そのため、「合わないのに無理矢理我慢」は自然の法則に反します。

合わないものは合わない、合う人は合うんです。

北斗
北斗
これが意味するのは、自然の法則にはカテゴライズ(分類)が存在することです。

私たち誰しもに属性があり、性質があり、さらにそれらの反発と調和の連続性で存在します。

例えば、男女の性別、火属性、逆エンパス、繊細な人、ダウン症の人、普通の人などなど。

スピリチュアルな世界では、自分の星(シリウスとかベガとか)を持っていたり、グループソウル(魂の集合意識)の考えなどがあります。

 

自然の法則の重点④:根拠のない自信

北斗
北斗
最後のポイントは、自然の法則に則っているかどうかを見るサインになります。

根拠のない自信は、自然の法則の中にいる状態です。

「なんかできる気がする」

「成功するイメージしかわかない」

「よくわからないけどうまくいくと思う」

「理由はないんだけど幸せな気持ち」

全て自然の法則に則っているサインです。
※自意識過剰かどうかの見極めは必須

「理由が顕在的にはわからないけれども、うまくいく気がする」という感覚を感じます。

自然の法則とは成功法則ではありませんが、物事が自分に適応し、さらに適合している状態であり、本人にはまさに「自然な感覚」があります。

抗いも抵抗もなく起きたこと、これから起こることを受け入れるスタンスができている状態です。

言い方を変えると、どうなるか無意識に知っているさまです。

引き寄せの法則にて自らが望む現実を手に入れる前触れと同じ感覚であり、「なんだか幸せな気分」「気が軽い」「気楽」になる特徴があります。

根拠のない自信が湧き出てきたら、地球上で自然な生態になっています。

 

余談:自然の法則は、宇宙の法則とは少し違う

北斗
北斗
自然の法則をわかりにくくする要因の一つが、『宇宙の法則』の存在です。

宇宙の法則と自然の法則には基盤の同一性がありながら、法則の仕組みに違いがあるので、分けるとわかりやすくなります。

イメージは、赤ちゃんは宇宙の法則に則り生育と共に自然の法則に向かい、則ったり破壊したりが人によって変わっていきます。

宇宙の法則は万物の大元であるために無と有が存在しません(何も無くて全てが在る状態)。

例えば、「現実」の認識をする際、どちらの法則かによって捉え方が変わります。

宇宙の法則には受け入れるも受け入れないも、あるものはあるのでないと同じ、「受け入れる」と言葉の括りができません。

「お姉ちゃんのプリンは弟に食べられちゃったんでしょ、もう無いものは無いの!」ではなく、

プリンは弟の胃の中にある、食べられた現実を受け入れるも拒否するも誰もできず、「弟の胃の中にある、以上」という感じ。

現実は現実でしかないので、受け入れるもなにもそもそもありません(言い方を変えると、受け入れるも受け入れないも受け入れるしかない)

ちょっとなに言ってるか…となる方は飛ばしてください。

一方、自然の法則は私たち人間にわかりやすくなっており、現実は受け入れることで存在します。

弟がプリンを食べた現実をお姉ちゃんが受け入れて、自然になる。

そのため、受け入れずに拒否すれば自然ではない状態を作ることができます。

あえて受け入れるという認識をすることで、現実を現実としてセットして創出させたり、片や受け入れない選択をして現実を破壊したり有耶無耶に誤魔化すこともできるので、「受け入れる」という言葉で括れます。

これによって、創造や創作、自由意志という言葉も生まれます。

宇宙の法則は大元の虚無の中にあるため、全ては法則と仕組みに従っており、現実も創造も、自由意志も自分の考えも何もありません。

このように宇宙の法則と自然の法則は捉え方が変わり、宇宙の法則は言語化が困難を極めるので宇宙語パピパプピ(私にはまだまだ言語化困難)です。

なので、自然の法則にフォーカスしていきましょう。

 

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自然の法則がわかりやすくなる人

北斗
北斗
最後に、「こんな人が自然の法則に則っている」という特徴をお伝えします。

自然の法則に忠実な人の特徴10選

1,バカボンのパパ

気にしない人のことです。

「これでいいのだ」と何も気にしません。

周りの目も評価も気にしないのは、我慢せず、自らを尊重し、自由であるからです。

 

2,やる時はやる、やらない時は何もしない

グーたらしたっていいんです。

なんせやる時は誰よりもすごいんです。

 

3,ぶっ飛んでる

常識外れです。

普通ではありません、最高です。

※自然の法則に忠実な人は天才でもあります。
【旅で出会った最もぶっ飛んでる人】人生を謳歌する天才との体験談

 

4,人生を遊ぶ

「この人、人生遊んでるなぁ」とイイ感じに見える人のことです。

羨ましいとは違い、「なんか見本だな」「こうなりたいな」と思えるさまがあります。

自由でありながら責任を持っており、止める時は止め、進む時はどこまでもビュン

 

5,ルールに縛られない

「動物園にバナナシェイク屋さん作るよ、店員は本物のおサルさん」
「いいね、それ」

非常識な考えも寛容に見れる人は、自然の法則に忠実です。

思い込みや決め付けがなく、物事を幅広く捉え、自由な感性を持ちます。

 

6,よく与える

物でも知識でも時間でも、常に何かを与える特徴です。

「はい、カステラあげる、ヘヘ」

おごった側なのに喜んでいるのは本人です。

 

7,近寄りやすい

近寄りやすい柔らかさを持つのが特徴です。

 

8,と思ったら近寄りがたい

雲が雷雲になったかの如く、怖い一面も持っています。

この表と裏を一切隠さないのが、自然の法則に忠実な人です。

 

9,無邪気

子供のように自由奔放です。

美味しいものを食べている時の顔は絵に描きたくなる。

喜怒哀楽を隠さず表現し、無邪気で、切り替えが早いです。

怒っても次の瞬間には大爆笑していたりします。

 

10,素直

自然の法則に忠実な人はなんといっても素直です。

受け入れる人。

真っ直ぐで誠実。

屈折していない性格。

しっかり人の話を聞く。

誤魔化しや偽りがない。

そして、よく感動し、よく泣き、よく笑います。

以上、自然の法則に忠実な人の特徴でした。

 

最後に:自然の法則とはスピリチュアル

自然に在ることは、自と他の複合、連続性を物語ります。

そこには「自分」がいて、「自分」がいません、そして両方共あります。

なんだか意味深ですが、私たちは一人で存在していないことを意味します。

意識(精神と魂)の成り立ちは、現実を認識する基盤の構成です。

現実をどう感じ、どう捉え、どう認識するかは、私たち一人一人のスピリット、スピリチュアリティが担っています。

そこには、自分とは他の組み合わせにて存在するという、スピリチュアルな意識と魂の性質を表します。

スピリチュアルは複合性の大切さを物語る精神理解です。

あらゆる意識、魂の記憶、そして他の意識やエネルギーとの調和と反発、組み合わせと反応にて創られる世界。

それは自然の法則であり、さらに深掘りすると宇宙の法則に入っていき、意識の超越、5次元以降の世界にシフトします。

奇妙なお話だったと思いますが、自然の法則の理解が促進されて、ご自身の在り方を地球に適合させる。

そんなご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. ゆうた より:

    お久しぶりです
    今西澤先生のところで勉強していて、再受講中です。
    北斗さんもやったのかな?

    人生って面白いですね。笑
    名前しか知らない北斗さんのブログに出会って
    読み漁って
    そこに書いていた先生の紹介文からこんなに物事が変わるとは。

    前にも書いたと思いますが、感謝します🤭

    インド行きたい。笑

    • 北斗 より:

      ゆうたさん、お久しぶり。

      善き流れで何より、先生のところを受ければ人生は変わるだろうね^^
      私は西澤さんと提携する形だから、受講はしてないよ。

      益々の躍進を祈ります。

  2. トンボが飛ぶ季節 より:

    親元離れ、親になり、少しずつ感じ始め、それが確信になりましたねー。

    まさしく『母』ですね。

    子供の頃、母の行動が周りと違ってとても恥ずかしいと思うことがよくありました。
    当人はどこ吹く風。ん?どうした?てな感じ。

    私は思春期に入り、母に「恥ずかしいし目立つからやめてくれ」と言うが、母は

    「何が?いいじゃない別に」

    ダサいリュックを背負い、またぐとチラッと見えるダサい足首までの靴下にメーカー不明のスニーカーを履き、400ccのアメリカンに乗って歯医者へ行きました。。。
    あくまでアメリカンはただの移動手段で乗るバイク。

    カッコ良すぎました。

    大人になった今、心の底から尊敬し、あんな人になりたいと思います。

    • 北斗 より:

      思わず笑っちゃいました^^
      最高のお母さまですね。
      二人とも、素敵だ。

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