スピリチュアル

手が冷たい人のスピリチュアルは心温か|冷え性は幼少期に原因がある

冷え性が続き、まるで氷河期が体内を駆け巡ります。

血行不良から起きる体の冷えを改善しようと、ポカポカお風呂にジワジワホッカイロ。

ヨガや体操をして改善を試みるが、足先から手先まで冷え、もはや冷えていないところを探す方が難しい。

冷え性で悩まれる方は非常に多く、私もその一人でした。

冷え性の肉体的で物理的な原因は血行不良であることは明確に承知のことです。しかし、一時的な改善ができても根本的には治らないので、気が付けば手がガチガチであることに何も思わなくなっているかもしれません。

冷え性である人には共通の傾向があり、それは肉体的なものではなく心の認知にあるスピリチュアルです。

幼少期の環境から作られた性格と生き方に体が冷える原因があり、私達に最も大切なことが無意識に欠如する仕組みが考えられます。

冷え性で手が冷たいことでお困りの方を対象に、少し違った目線からのスピリチュアルな理解をお伝えします。

役立つ内容であることを願い、冷え性の原因と改善方法をご覧ください。

手が冷たい人にある冷え性のスピリチュアル

冷え性の理由は血行不良

手が冷たいのは冷え性が理由ですが、冷え性で困る場合には末端冷え性、足先から手先まで、もう頭の先まで冷えているのではないかと思うほどで、温かい感覚を忘れるかもしれません。

日向ぼっこをした時の魂が抜けるような幸福感は、私達冷え性組にしかわからない幸せかと思ってしまうほどです。

冷え性の理由は明確に血行不良です。

体の血が流れないことで循環が起きず、静止状態の陰に。それによってリンパ液やエネルギーの心身循環に滞りができ、肉体の活性が衰退してスーっと静か。

水風呂に入るともはや同化するように溶けていく…ちゃぽん。

症状としては、筋肉の凝りや不稼働にてリンパ液が流れず、肉体的な活力が減退して血も流れなくなり、栄養素も無駄なく吸収することが困難になります。

すると、便秘になったり頻尿になったり、貧血気味で、乗り物やお酒で酔いやすくなったり、体の痛みや頭痛が多くなり、風邪や病気にもなりやすくなります。

なんともネガティブなことが多いのですが、冷えとは陰と陽の“陰”ですのでネガティブなことです。

しかし、ネガティブが“悪いこと”には直結しません。

冷えは冬のようなものですので、手が冷えなければ、温泉に入った時の足がポカポカする心地良さを感じられません。

体が冷えることで楽しみや喜びを増やすことができ、冬が来たらこっちのものです。

なんでこんな話をしているかといいますと、“考え方”が冷え性改善にはとても重要になるからなんです。

 

冷え性への考え方

冷え性を治そうとする場合には、末端冷え性や身体的な不調や問題が起きているからだと思います。

それはどんな問題でしょうか?

冷え性で足も手も顔も常に冷えています、冬だからではなく常にです。

しかし、人によっては顔だけ温かかったり、首は熱かったり、夏になると凄く暑がりだったりします。

これは、冷え性として体の冷えと長いこと一緒に生活をしているので、自ら体温調節をしようとする意識がなくなってしまうからだと考えられます。

太陽の日差しや季節の温度、エアコンや扇風機などの外的な環境にて体の温度を調整することで、治癒能力が弱まり免疫力が下がり、風邪や病気になりやすくなります。

意識しなくなると、体で調整しようと自らの身体機能を使わなくなっていき、体は動かないことが当たり前となり、しばらく使われない足の筋肉なんかは、グースカ眠っているころです。

冷え性として生きていると、こうなるのは仕方がないことです。なんせ体が静かにしているので、自ら温かくなりません。私は完全に諦めて過ごしていました。

しかし、冷え症であることは喜びが増えます。

夏が待ち遠しくなりますし、こたつに入った時の喜びは、冷え性ではない人の何倍もあります。

「う、わぁぁぁ、ヘロヘロ」の心地良さを感じている横で冷えていない人は、「うん、温かい」と一つの事実確認でしかなかったりします。

ここでは、「冷えはそんな悪くないですよ、それじゃあそんな感じで生きていきましょう、さようなら」という精神論を伝えたいのではないのですが、身体の内側の力によって自ら体温調節をしたり、冷え性に真正面から関わる意識がない自分を“自覚”することが、冷えの改善に大切になる話をお伝えすることが主旨です。

 

冷え性を治すには、自ら体温調節をしようとする意識がないことを自覚する

本当に冷えとは悪いものではなく、サウナが好きな人がいて水風呂が好きな人がいるように、冷たい感覚に悪のイメージをつけなければ、心地良い感覚にもなります。

冷え性の根本の理解となるのは血が流れないことですので、静から動=陰から陽にすることで冷え性は改善されていきます。

ですが、陰から陽に変えることは体質のみならず、生活習慣、食事、睡眠、肉体稼働率に量、エネルギー配分にバランス調整を変えて、血・リンパ液・エネルギーの流れを作ることでの認識変化を意味します。

そのため、一時的に温まっても気付けば冷えている。さらに自らの体温調整や身体機能を使用しないことで、悪循環に陥る可能性もあります。

冷え性改善に大切なことは、冷えへの考え方であり、それが“自覚”です。

自覚によって根本から改善する意識を持ち、そこには心理的で精神的なスピリチュアルが存在します。

 

冷え性の知っておきたい理由

人それぞれに体温と血圧が違うので、冷え気味、温か気味の肉体があります。

生まれる前のお腹の中に住んでいた時は、血液供給と循環は母親がしてくれていましたので、体は自らの意識がなくてもポカポカでした。

しかし、生まれた時に急に独り立ちですので、したこともない呼吸をすることになります。

そこからは、自ら血液を循環させて血行を作ります。それをしているのが呼吸です。

呼吸は陰と陽の両方を含めた静と動、生と死、あらゆる陰陽が一つになった“バランス”です。

呼吸をすることで心臓から血液循環を促し、全身に血を巡らせます。すると、血液中の不純物をより素早くスムースに、そしてスピーディーにサササと働いて除去してくれます。

さらに、血液がサーと流れることで細胞が活性化され、リンパ液も流れ、肉体に活力がみなぎり好循環が起こります。

その一番初めとなるのが呼吸であり、空気を吸うことです。

空気の吸入と排出の量・質のバランスが人それぞれにあり、崩れることで体内の空気量が少なくなり、停滞が起きて血を流す動力とならずに足が冷え、手が冷え、末端が冷えます。

人によって下半身だけ冷え、下半身太りなども起きます。

空気の吸入と排出の呼吸が血を流すために大切な動力となり、同時にリンパ液やエネルギーを流し、心身に循環を作ります。

それが“動”を作る=陽の参入となり、冷えを緩和・解消します。

呼吸のバランスは陰陽のバランスでもあり、陽が増えすぎると高血圧で体温上昇、身体が温かいではなく熱くなるため、「冷えはそんなに悪くない」という理解が人によってはわかりやすくなるかと思います。

 

冷え性の理由は空気の吸入量が少ない

冷え性の理由は空気をあまり吸い込まない、または、吐き出す量が多過ぎることが考えられます。

自分自身の呼吸を一度意識されてみてください。

空気を吸い込むと、喉や心臓辺りで止まる感覚があるかもしれません。空気を鼻から20秒以上かけて吸い込んでみてください。

鼻から心臓辺りに入り、10秒を超えるころにはそこから全身に空気が入っていく感覚を感じると思います。

その感覚が血行の感覚です。心臓に空気が供給されることで心臓から血が流れ、空気を長く吸い続けると足先まで流れる感覚を感じます。そして、ゆっくり吐き出しましょう。

その呼吸を繰り返して生活をすることで冷え性は治ります。しかし、それはたぶんできません。

そこに冷え性のスピリチュアルな原因があり、呼吸を常に意識するのは非常に困難で、一時的なものになります。

吸入と吐出のバランスが崩れることで体が冷え、崩れれば崩れるほどに末端冷え性になり、手先まで冷えます。

 

冷え性のスピリチュアル

これまでの話を踏まえた上で、根本的な冷え性の原因を紐解くために、スピリチュアルな概念を含めていきたいと思います。

それは、体が冷えることになった過去に遡ります。幼少期まで行きましょう。

「どうして呼吸のバランスが崩れるようになったのか?」に冷え性の原因があり、幼少期の家庭環境や生活環境に紐解きが潜みます。

親や兄弟姉妹との関わりや、住んでいた場所の環境があやしいですね。

詳細を見ていきましょう。

 

拒否を望む認識が多くなった過去の環境

幼い頃の環境に恐怖が多いことで、自分に見合った呼吸バランスを崩します。

恐怖とは不安に苦痛に危険、拒否に否定による恐れ、見たくない、認めたくないことです。

目の前のことを拒否することで空気を吸い込まなくなる、または吐き出すことが多くなります。

すると呼吸が正しく行われず、空気量が少なかったり排出量が多すぎたりと、吸入と吐出のバランスが崩れ、空気量が足らずに血液循環が起きにくくなります。

すると血行不良となり冷え性、足先や手が冷たくなります。

 

冷え性のスピリチュアルな原因は、あらがいによる抵抗とエネルギー停滞

子供は感性が豊かで心を主体に感じながら生きています。

波動を感じているので、心地悪い雰囲気や人間と近くに居ると自然と距離をとりますが、親や家族では心地悪くても同じ空間に居なければならないことが多いです。

そこに恐怖心の基があると、拒否が多くなり空気を快く吸い込もうとしなくなる心理が働きます。

自分の居る環境に恐怖が多ければ多いほどに吸わなくなり、嫌悪感で空気を吐き出して同じ空間であることを拒否します。

血行を良くするための空気という材料がなくなってしまうことで冷えますが、恐怖にあらがうことでの拒否の認識には、エネルギーの流れの停滞にも大きな影響を及ぼし、血の循環をさらに邪魔する抵抗を作ります。

恐怖は恐怖でそのままにすることができれば、拒否の認識にはならないのですが、環境や記憶を受け入れないことであらがいによる抵抗を作り、それはネガティブな波動によるエネルギーを心身に流す行為にもなります。

恐怖から“抵抗”を作ることに冷えの原因があり、エネルギーを停滞させ、拒否にて呼吸のバランスが崩れ、血を流すことがより困難になっていきます。

 

チャクラの乱れによる冷え性の原因

スピリチュアルな認識には、チャクラが乱れたことでの血行不良の原因もあります。

第三チャクラの不調和による感情エネルギーと感情コントロールの乱れです。

第三チャクラとは、みぞおち辺りにあるエネルギーの循環口です。サンスクリット語では、マニプーラと言い、自尊、意志、自信、自己の確立、自己責任、そして、不安と恐怖、怒りと嫉妬の不満を表します。

第三チャクラの詳細はこちらをご覧ください。

第三チャクラ(マニプーラ)
黄色
位置みぞおち
テーマ意志、自信、自尊、活力、喜び、行動力、自分の確立、自己責任
不調時の精神的兆候わがまま、攻撃性、自尊心の喪失、自己責任がない、意志が弱い、感情抑制、不安、恐怖、怒り、嫉妬、独占欲、支配欲
不調時の肉体的兆候消化不良、血行不良、胃潰瘍、慢性疲労、アレルギー、糖尿病、十二指腸潰瘍、統合失調、ホルモンバランスの乱れなど
内分泌腺膵臓
体の部位消化器系、背中、胃、肝臓
性質

怒りにて不満の感情エネルギーを生み出しますが、不安と恐怖を強く抱えることで、それを発散してあるがままにエネルギーを流すことができず、未浄化エネルギーとして蓄積します。

それによってチャクラが閉じてしまい、不調のサインとして血行不良や消化不良、自律神経とホルモンバランスの乱れを起こし、うつや統合失調症の兆候が発生します。

第三チャクラが閉じることは冷え性の原因になり、不安と恐怖を抱えることで、自分を確立できずに自尊も意志も持てない要因となります。

※冷え性は腰痛の原因にもなり、腰痛と冷え性に共通したチャクラの理解は、腰痛のスピリチュアルはチャクラから見える|人間性と在り方に解消法 をご覧ください。

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手が冷たい人は恐怖と愛

冷え性によって手が冷たい人になることは、“心も冷えている”ことを表します。

恐怖を抱く経験が多く、拒否する癖ができてしまうことで冷え性となり、否定や批判が多くなります。

人としての冷たさに直結し、温かさがなくなります。

その反対で手が温かい人は、恐怖を味わう経験が少なく、受け入れることが多く心も温かくポジティブになります。

ですが、手が冷たくなる環境があったことで、手が冷たい人は誰よりも心が温かくなる機会がもたらされます。

 

手が冷たくなる環境があったことで、心が温かくなれる

恐怖を克服した時です。

手が冷たい人の心が温かい場合

  • 恐怖を抱く環境で育った経験から、克服した時には人の痛みを知る優しさを得る
  • 苦痛や恐怖にあらがわず、自分以外にも他者を敬う心を持つ

恐れている自分に勇気をもって立ち向かうことで、恐怖を克服して強さを得ます。

強さとは敬いを基にして自分を見出す意志と、恐怖にあらがわない強さです。

温かい優しさの愛として、手が冷たい人の真意を見せます。

手が冷たい人のスピリチュアルな理解では、恐怖を味わう経験を善しとするか悪としたままかで、大きく心の温かさを分けます。

心が温かくなった場合には、手が温かくなるのかと思いきや、「ならない」という仕組みがあり、手が冷たい人のまま心が温かくなります。

※手が冷たいと心が温かくなる話の詳細は、手が冷たい人は心が温かい明確な理由がある│心理と特徴に心の温度の基 をご覧ください。

手が冷たい人は心が温かい明確な理由がある│心理と特徴に心の温度の基心とは意志となる認識の源であり、重要な人間性を表す熱量管理装置です。 そんな心の温度は手に反映するのでしょうか。 手が冷たい...

 

冷え性の改善方法

冷え性の改善方法

冷え性の改善方法は空気を吸うことです。

拒否しない認識を増やすことで物事の考え方や見方を変えることができます。

呼吸は私達人間が無意識にする行為ですので、人格や性格や生き方などの過去の記憶の蓄積、そして潜在意識に基づくものです。

小さな頃から根付いた呼吸の仕方を変えるのは、呼吸に対する意識や、自ら体温調節をする意識を持つことで少しずつ改善されていきます。

スーハーする時間をいかに意識して呼吸をするかが大切で、むやみやたらに吸うのではなく、調整しながら自分に合ったスーハーが大切です。

そのためにも瞑想が効果的な時間となり、抵抗感のない緊張しない自分を認識して深呼吸、ヨガや体操をすることで意識的に呼吸する時間を増やすことができます。

冷え性の改善方法 : 呼吸を意識する時間を流くする

※自ら体温調節し、身体能力を使用する意識を心がける

冷え性の改善は呼吸の仕方を変えることですので、時間はかかります。

そして、拒否する生き方がなくなったとしても冷え性はなくなりません。

拒否する生き方は呼吸をしなくなる過去の環境から作られたものなので、冷え性の改善への繋がりはありませんが、冷え性への考え方や認識を変えるための自分の認識の理解が改善に大切なポイントとして紡ぎます。

 

冷え性の改善はできない

ここまで言っておいてなのですが、冷え性の解消はできません。

「できないんかーい」って感じですけど、手が冷たい人は冷たいままです。

できないと言うのは極端ですが、極めて困難という具合です。

しかし、スピリチュアルな冷え性の原因を理解することで、呼吸への意識や冷え性への考え方を変えることで、改善はします。

24時間常に呼吸を意識し続けることで解消できるとは思うのですが、私にはわかりません。

私の理解ですと、最も無意識でする時間の長い呼吸は小さな頃から根付いた最も大切な行為であり、幼少期に空気吸入量の少ない呼吸が構築されていると、そんな自分を受け入れて呼吸しているので、変化する意志を心から見出すことが困難です。

幼少期からの自分を作り、生きる上で最も大切な呼吸なので、これまでその呼吸で生きてきたことに意味があり、その生き方が自分として必要であることにスピリチュアルな認識があり、拒否して受け入れない自分を改善することや、その過程で成長することに人それぞれの意味があると思います。

そのため、改善することが大切かと思います。

自分を喜ばしたいがために冷え性を治すと思うので、自分の在り方や手足が冷えている自分をどう感じ、冷えた感覚をどう認識して、暖かい日々をどう感じるか。

自分自身の意識と認識で内側から温めていこうとする過程が重要になります。

※手ではありませんが、心の冷たい話は、心が温かい人と冷たい人の特徴と違い│心の温度の仕組みに意志がある をご覧ください。

心が温かい人と冷たい人の特徴と違い│心の温度の仕組みに意志がある体温とは別に存在する心の温度。 温度の熱量によって、心が温かくなったり冷たくなったり。 さらには、心が熱くなったり寒くなった...

 

手が冷たい人のスピリチュアル まとめ

冷え性には呼吸のバランスを崩したことで足から手から冷えて、バランスを崩し続けることで末端まで冷え、手が冷たい人になる理由があります。

そして、冷え性の根本の原因にはスピリチュアルな過去の記憶に刻まれた環境からの生き方があり、恐怖や受け付けたくない拒否が多いことで冷えていくエネルギーの理解があります。

冷えている状態は陰ですので、陰を拒否せずに受け入れてみると少し違った見方が広がることと思います。

それが、冷えの良さ、気持ち良さ、心地良さです。

もしよければ水風呂に少し長めに入ってみて、「冷たい」とどうして思うのかを感覚から考えてみてください。

冷たいとは何でしょうか。

考え方や認識を変えることが、冷え性改善に大きく影響します。

私自身、今も冷え性ですが、冷え性であることがとても嬉しいという認識を持っています。

それは食べ物にも変化を作り、夏には夏の食べ物を、冬には体の温まる食べ物を食べたりと、より体を大事にしようと考えます。

足が冷えていることも手が冷えていることも悪いことではないので、感覚を感じ、「冷たい」という感覚の自分に与える意味を知りながら、空気を体全体に流します。

無理に吸おうとすると心臓の手前で空気が止まります。それを感じてゆっくり呼吸して心臓へ空気を送り込み、全身へ流していきます。

その際には、手先を意識することで手がポカポカと温かくなってきますよ。

冷えとの良き関わり、そして改善に役立つことを願います。

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