スピリチュアル

あの世の暮らしぶりは今世で決まる|死後の世界が楽しいかは自分次第

死後の世界のあの世には、死んでからのお楽しみとなる楽しい生活があります。

何度かあの世へ行ってきた経験があるので、あの世とはどういった世界でどういった暮らしがあるのかをお伝えします。

あの世は楽しい世界であり、不思議な世界ではありません。しかし、楽しいかどうかは全て自分次第であり、今のこの世の時間を如何に大切に過ごすかが重要となります。

あの世は魂レベルで分けられるスピリチュアルなクラス分けがあり、全員が全員楽しい時間を送るかが分かれ、ファンタジーとスピリチュアルと哲学が統合した三途の川の向こう側は、人知れずパーティーが繰り広げられるあの世の暮らしが待っています。

あくまで私の知り得る小さな世界かもしれませんが、目的の場所へ向かう際に調べてから行くタイプの方へ向けて、旅行ガイドならぬあの世の暮らし案内をして、死ぬ前にあの世を知って安心感を持って頂ければと思い、死ぬ前に情報共有しておきます。

1つだけ言っておきますが、死んだらみんなわかることをお伝えします。

あの世の暮らし

これからの話はあくまで私の“臨死体験”と瞑想による周波数調整と、守護霊とハイヤーセルフとのコンタクトによって知ったことであり、私が実際に知り得ることしかお伝えができません。
そのために、ごめんなさいですが限られた情報となりますので、ご自身に役立つ内容であることを願います。

 

あの世とは

まず初めに、この世で死ぬとどうなるかを知ると、あの世の暮らしがわかりやすくなると思いますので、死ぬ状態をお伝えします。

この世で死ぬと肉体と魂が離れ、自分の存在は魂であることを知ります。
魂とは心のことで、物質の肉体である体と脳はあくまで借り物で、着ぐるみであることを衝撃なく理解します。

「なにっ!なんだこれは体が浮くじゃないか!」とはならず、「あ、これね」のように、既に理解している気持ちになります。

全員ゆるキャラです。ずっと着ぐるみの中に入って生活していたことを、死んだ時に知ることになります。

死ぬのは着ぐるみを脱ぎ捨てることであり、本来の姿である魂の存在になり、魂の存在として元々居た世界へ戻ります。

着ぐるみを脱ぎ捨てることは肉体とのお別れとなりますが、心の記憶にある肉体での体験時の情動や想念は魂の記憶として残っていますので、「私は誰?」とはなりませんので安心してください。

死ぬ = 肉体の死、自我との分離

肉体が死ぬことで、地球にて構成していた自我(体、脳、心の三位一体)から心である魂のスピリチュアルな存在になる。

この世での人生を終えることで、死後の世界にある“あの世(別名:幽界、霊界)”へ向かう。
“あの世”が本拠地(ホーム)。

あの世へ向かうのは、着ぐるみを地球に置いて家に帰る、そんな具合です。

 

この世の特徴と死後の流れ

あの世に行ってきたことで、あの世とこの世の仕組みがいくつか見え、見比べると環境の違いがあります。

この世(地球)の仕組み
  1. 三次元世界
  2. 物質世界
  3. 社会を作る集団組織
  4. 陰陽、二極性法則の世界

この世は地球の物理現象の上で環境が成り立ち、地球環境を活用させてもらうことで生活をして、水を飲んだり、空気を吸ったり、地球からの恵みを吸収することで生きています。

地球の大きな特徴は、三次元世界であることと、陰と陽の±の世界であることです。

三次元世界というのは物理法則の意味合いとして時間と空間の概念があり、さらに周波数と波動領域の意味合いとなるスピリチュアルと宇宙概念があります。

この世の仕組みにある全てのことは、あの世ではなくなりますが存在はするという同時並行になります。
ないけどある、あるけどないという状態ですが、ややこしいことはなく、あの世では自分の居る世界のみの認知となり、一瞬一瞬の切替ができるので、あっちの仕組みを理解したり、こっちの仕組みを理解したりすることはありません。

それは夢を見ている時は夢の世界の仕組みに沿って生きており、目が覚めてこの世に戻って来ても、普段通りに生活することと同じです。

この世の仕組みを含んだ意味では同じ世界ですが、あの世にはこの世にない概念や仕組みがあることから全く違う世界となり、地球に生きている状態からあの世へ向かう際には、地球の特徴である三次元世界との違いと、陰と陽の世界ではない違いが明確にあります。

死んだ後には死後の世界へ向かう流れがあり、死ぬとまず初めに四次元世界へ向かいます。
そして、五次元から上のあの世の世界へと繋がります。

死後の流れ

三次元世界(地球の物質界)

四次元世界(幽界) : この世と霊界の中間にあり、この世と同じようにさまざまな人が生活をしている。

五次元世界(霊界) : あの世。ホームであり、この世と同じようにさまざまな人が生活をしている。

次元内には階層があり、魂レベルという魂としての成熟度に合わせて自分の居る世界が変わり、太陽系銀河である宇宙空間には十二次元までの世界と意識がある。

地球には陰と陽の二極性の法則があり、+があれば-があり、下があれば上があり、ポジティブがあればネガティブがあります。

四次元以上の世界には陰陽の二極性がなくなり、この世よりも制限のない状態となります。

死んだ後には四次元以降の自分の魂レベルに見合った世界へ戻るが、三次元世界への依存や執着によってエゴの思念を残すことで、三次元と四次元の狭間に残る魂がいる。

「やだやだやだ、まだ地球に居たい」「あれをやり残しているもん」「あの人のことが心配」などのエゴを基にすることで、浮遊霊や呪縛霊などと言われて狭間をさまようことになります。

 

あの世の階層

あの世とこの世で次元の違う世界となりますが、あの世がホームであり、この世は一時的に訪れている場所のアウェイですので、遊びに来ている状態です。

あの世の暮らしを主体として、この世の今の時間が一時的なものであり、輪廻転生があります。

輪廻転生にて、地球に限らずこの宇宙(地球以外の星も含む)には何度も人生を過ごしに生まれてきます。

輪廻転生をする目的は、あの世の階層分けの基準となる人それぞれの魂レベルを向上させる自己の成長のためです。

魂レベルという魂の成熟度合いがあり、魂レベルによって四次元以降のあの世での階層が分かれます。

あの世の階層 : 魂レベルにてあの世での居る場所が決まる

※居る場所が決まることで、関わる魂(人)が変わる

魂レベルはポケモンのレベルとは少し違い、強さではなく魂としての成熟度であり、それは愛の認知度のことです。

魂レベルによってあの世で生活する階層が変わり、階層が変わると関わる人々が変わり、周囲との兼ね合いによる幸福度に違いがあり、自分の中で見出す幸福度も魂のレベルと共に高まります。

より幸せを感じるために魂レベルを上げることとなり、自己の成長は愛を基にした自分の喜びが目的になります。

あの世の階層 : 同じ魂レベルの魂が混在する世界を作る

例:魂レベル1の人は1階に住み、レベル2は2階、レベル3は3階、レベル4は4階、レベル5は5階……と続くイメージ。

あの世もこの世のようにさまざまな人が同じ世界にいて生活をしています。
しかし、階層があることで魂レベルの違う人達が混ざり合うことはなく、レベルが上がれば上がるほど階層は上に行く。階層が下の人は上の階層には行けず、レベルが違う人とは会うことができない。
魂レベルが上の人は、自分のレベル以下の階層には自由に行き来できる(魂レベル3の人は、レベル4以上の人には会えないが、レベル3以下の人には会える)。

あの世とこの世を比べると、この世では階層の違いは思考によるルール設定をするしかありません。
単純にお金がなければ高級マンションに居る人達がどういう人間かわかりませんが、お金があればいくらでも知ることができます。

しかし、あの世では魂レベルによって階層が違うので、物質や思考的ではなく魂(人間)として成長をしなければ何をしても高い階層の人には会うことができません。

そこには、仕組みとしてあの世とこの世の明確な違いがあります。

※魂レベルの詳細については、魂レベルの高い人と低い人の特徴|愛の距離感は口が悪くても意識が高い をご覧ください。

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あの世の暮らし 幽界(四次元世界、アストラル界)

三次元のこの世の人生を終えることで、魂は四次元世界へ移行します。
四次元世界は別名【幽界】といい、スピリチュアルな言い方では『アストラル界』と呼びます。

三次元の物質世界に少し似ていますが、大きく異なるのは物質がない“感情と想念の世界”であり、“時間と空間の概念がない”ことです。

四次元からは物質世界ではなくなるのでスピリチュアルな概念となりますが、この世にも非物質の世界があることは変わりません。あの世とこの世は同様に宇宙空間の概念になるので、この世での量子力学や自然科学や天文学の考え方で認識されるものとなります。

四次元世界(幽界)の特徴
  1. 物質がない
  2. 感情と想念の世界
  3. 個の世界
  4. 三次元世界と同じように社会があり、人々が生活をしている
  5. 時間と空間の概念がない

四次元世界は物質のない感情と想念の世界で、想ったことが現実化される

例:うな重を食べたければ、一瞬でうな重が目の前に現れ食べることができる。
※うな重を食べた経験があり、食べた時の味を知っており、その時に体感した想いや経験があれば、いつでもどこでも想念で現実にできる。

肉体がないので物質的に食べる訳ではないが、食べた経験があればその際の想いや体感をリアルに再現して同じ想いを味わえるので、触感を感じ、味を感じ、おいしいと想い、幸せと想い、お腹いっぱいと想う。

あの世の暮らしは楽しい夢の現実世界であり、明晰夢を見ているような状態です。
あらゆる三次元世界での経験や、過去世も含めた経験の際の感情と想いを基に、なんでも現実化することができます。

四次元世界は感情が存在し、想念という経験によってもたらされる想いが存在します。それらを駆使して、想ったことや感じたことを経験を基に現実化します。

感情には思考による良い悪いの思いが含まれており、良いことや悪いことというように上も下も混在する。そのため、現実化する本人の魂レベルによって楽しい世界となったり、辛い世界となったりする。
※四次元世界には陰と陽の概念はないが、感情によって陰と陽の概念を体感する。

四次元世界は“個の世界”の特徴があります。

自分を尊重し、自分が中心である“個の世界”は、魂の存在になることで自分が確立されるのでそのように感じます。

この世も同じように自分を尊重し、自分が中心である“個の世界”です。

四次元世界にはこの世と同じように社会があり、この世と同じように働いたり、人々と共存したりさまざまな生活が人それぞれにあります。

それらは自我による想念が影響しています。
三次元世界の自我意識が残っていれば残っているほど、3次元世界に執着していることを意味しており、三次元世界に近い四次元世界の魂レベルを示します。

その際には、四次元世界でも働き続けたり、政治活動を続けたり、お金稼ぎを続けたり、さまざまな人がいます。

感情と想念の世界ですので、自分が経験したことであれば現実となります。その為、見ている世界も自分自身で好きに創ることができるので、三次元世界で見ていた世界をそのままのビジョンにすることが多いかもしれません。

そして、四次元世界からは時間と空間の概念がなくなり、「今何時だろう?」「もう1週間経ったの?!」という認識はありません。

同様に、「ここからここは私の区域」「ここに壁があるのだから私の空間」「ここに線を引いているのだから、ここからは日本」という認識もありません。

この世では、さまざまなルール設定を思考にて作り、時間の概念も地球の時間として統一的な時計を作る。空間の概念も、1つの宇宙空間に対して壁や区切りを設けることで別の場所であるように認識する。それらはこの世のみのルール。

※死後の世界のスピリチュアルな認識と存在については、死後の世界はあるけど気楽に捉えた方がいいスピリチュアルな認識 をご覧ください。

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死後の世界は楽しい

あの世の暮らし 霊界(五次元世界 メンタル体)

五次元世界からは三途の川の向こう側です。黄泉の国の次の世界で、毎日パーティーをする人それぞれの楽しい世界になります。

スピリチュアルな言い方では、メンタル体としての意識のことであり、天国とも言います。

あの世では、“本質的に魂を磨き、成長するために存在している”ことを認識しているので、あの世の暮らしぶりは、“如何に成長し魂レベルを向上するか”に重きを置きます。

あの世の暮らしでは自我や欲望、感情と言ったものは存在せず、心である魂による認知では、潜在意識やアカシックレコードと言われる集合意識としての記憶や、守護霊やグループソウルの仲間達、そして創造主である光との関わりがあります。

そこでは、「あぁ、こんな人間だったなぁ、わたしは」とほっこりと完全に安心する想いがあります。

五次元世界の特徴
  1. 想念の世界
  2. 守護霊がいる
  3. 魂の成長を求めた根源的なエネルギーの世界
  4. 創造主である光やワンネスの認知がある
  5. 同じ魂レベルの人と育ち成長する階層世界

四次元世界と同様に想念の世界で、想ったことは何でも現実化します。
しかし、四次元世界との大きな違いは、そこに自我や感情にある思考の記憶が含まれていないことです。

それによって、純粋に魂である自分の想いとして必要なものを創造し現実化します。

シンプルな想念の世界ではエネルギーである波動と想いを基に生活をします。そこには愛の認知としての認識があり、思考にて作り出すネガティブがなく、ポジティブな想いのみが存在し、心地良さを味わい続ける自由で楽しい世界となり、同時に本質を忘れずに自己の成長を求めることとなります。

さらに、五次元世界では守護霊と出会えます。守護霊は一人一人に必ずおり、見守ってくれる同じグループソウルのメンバーで、自分と同じ魂の記憶を共有する近い関係です。

五次元世界も階層が魂レベルによって分けられます。自分の魂レベルより上の階層には行けず、下の階層には行き来できます。その為、あの世で生活をする際は、自分の魂レベルと同じ人達との関わり合いになり、それが天国と言える世界を生み出します。

・自分自身の魂レベルが高ければ、同じように魂レベルの高い人達に囲まれた生活となり、それは愛を基にした関わりを生む。
・自分を敬い他者も敬う愛を基にすることで、関わり合いによってより愛を深め、心地良さを味わい続ける。
・「自分の好きな人や愛する人のみがいる」、そんな世界であり、自分も愛し他者からも愛される、そんな世界では楽しくて幸せな気分を味わい続ける。
・魂レベルが上がれば上がるほど自分自身で天国と認識して、あの世の暮らしは楽しいものとなる。

この世では階層がないので、全ての階層をカステラを潰した時のようにギューっと1つの階にします。
波長の法則や、成長を求めてこの世にやってきていることから、明らかに魂レベルが違う人達とも出会い関わる機会があり、それがこの世とあの世の違いであり、この世のおもしろいところです。

あの世では全てが本質に戻るので、本質の姿・形を知ることになり、守護霊や同じ魂レベルのグループソウルなどのたくさんの存在に見守られていることを自覚し、愛を持って生きていきます。

※あの世へ行ってきた体験については、アヤワスカの力とシャーマンの真髄|あの世に行く儀式が始まる をご覧ください。

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死後の世界は楽しい

守護霊やグループソウルの仲間や、それ以外にも同じ魂レベルにいる魂との関わりによって、愛に溢れた生活が階層ごとに生まれるあの世の暮らしがあります。

自分が愛の存在であることを知り、愛のエネルギーで創られていることを知る五次元世界では、創造主という光の存在を知ることになります。

これは死ねば知ることになりますが、全ての根源であり中心には、創造主と言われる『光』があることを知ります。そして、この『光』をなぜか私達は知っています。

「うわぁあたたかい、ありがたいな、ただいま」という具合で、完全に愛されていることや、三次元にいてもどこにいても常に繋がっていたことを想い出します。

それは、お腹の中に居る時の母親と繋がっているような感覚で、守られているような包まれているような、あたたかい愛による心地良さにトロトロするような感じです。

「あぁ、神よ、あぁ、なんと高僧で崇高な、あぁ」とはまずなりませんが、光から生まれて、光によって愛を知り、光のために魂レベルを向上していることを理解して、自分の源であり、全てと繋がるワンネスの源から感じる想いがあります。

そんな世界に来ることによって、天国のような嬉しくて楽しい暮らしぶりがあります。

全てが愛の認知に基づいているので、人と関わることが楽しいことで、自分で創造する世界にいることが楽しいことで、何をしていても楽しい状態です。

楽しいあの世の暮らし :

魂レベルが上がることで、自分の愛の認識や他者との関わりにある喜びが向上し、幸せに満たされる機会で溢れていく。
遊び放題で、愛の認知や愛されていることを感じ、自分も愛することで世界を創造していく。
自分の世界は自分で好きなようにデザインして、楽しい暮らしぶりを自ら広げる。
根底には自己の成長を望み、創造主のために愛の認知を高める想いを自らの意志によって持っているので、楽しい暮らしぶりはそのうちに飽きていき、次の次元への段階を進んでいく。

自分の居る空間を自分の好きなようにデザインしてデコレートできるので、人それぞれにさまざまな自分の世界を創ります。

例えば、私の世界は自然だらけです。巨大で何キロメートルにも及ぶ大きな木が一本立っており、その木の枝や葉の上に家々が立ち並び、信じられないほど綺麗で生温かいおいしい空気が、常にそよ風と共に流れます。
その風に乗ることもできて、空で乗る風から別の風に乗り移ることで、速度も温かさも感触も変わり、落ちたり飛んだりを繰り返す遊びが流行ります(私だけです)。
私の世界には社会もあるのですが、私はその大自然の中で仲間と遊び、絵を描いたり楽しく過ごすことを優先してしています。

楽しい時間を味わい続けることが五次元世界ではできますが、五次元内の魂レベルが上がっていくことによって、自己の成長を求める意志から“飽きる”反応が起きて、次の次元への段階を踏んでいくきっかけとなります。

それは、あの世に居る人達の魂は自己の成長を求める意識を認識するレベルにあるので、楽しいことだけを味わっていても、そこに自己の成長が足らないことをいずれ自覚します。

五次元世界の魂は、自分を完全に確立させて愛の認知を持つことが大きな目的となる。
その為の成長には苦しみが材料となり、愛を知るためには怒りを知ることが材料となることから、五次元世界から次の次元へ向かうために、次元を落として成長を図る強い意志を持つ特徴がある。

心地良く楽しいあの世の暮らしは、楽しいと同時に変化をもたらすことが難しい特徴がある。
幸せに溢れた世界では、その状態を変えようとする意志が希薄となり、それが悪いことではないからこそ依存も執着もない状態に変化の機会やきっかけがなくなり、次の次元への移行が困難になる。
※幸せであるが故に、その自分で満足する状態。

五次元の魂レベルを向上させることは、あの世の暮らしでの一つの大事なポイントになり、五次元よりも上昇することで愛の認知による他者を踏まえた上での成長が促される。

※あの世の暮らしぶりにある地獄については、あの世にある地獄。死後の世界には愛の奈落か自らの足の引っ張りか をご覧ください。

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あの世の暮らし まとめ

あの世の暮らしにはたくさんの仕組みがありますが、全ては波動と愛を基にしたシンプルな世界になっていきます。

特に五次元世界のあの世の暮らしは、完全に愛を基に生活をします。
そして、そこには時間の概念がありませんので、一生幸せであるように、愛を与えて愛を感じながらの楽しい世界を自らが創造していきます。

どんなことでも創造できるのですが、全ては自分自身の経験からの材料であり、そのためにもさまざまなことをこの世にて経験して学ぶことに意味があり、エゴを主体にすることで自らの魂レベル向上の弊害を作り、自ら苦しい世界を四次元世界の低い位置で作ります。

その為にも、自ら命を絶やす行為やこの世への執着と依存を表現する行為をすることで完全に純粋なエゴを残し、ゆるきゃらの着ぐるみを脱ぐと真っ黒なヘドロだったりして、楽しいの概念とはキレイに逸脱した世界を過ごします。

今人間である以上、長い軌跡を全員が歩んでいます。人間の前は動物でした。動物の前は虫です。虫の前は植物で、その前は鉱物です。
それら鉱物や植物や虫や動物、それぞれにそれぞれの世界があの世にはあります。

それぞれのあの世があり、考え方があり、仕組みがあり、階層が存在しますが、全ては1つの光に繋がっており、本質的な愛を持ち魂を成長させることは同じです。

あの世とこの世は同じ宇宙空間に存在し、宇宙環境を利用して生きています。そこにはあの世とこの世の共通点が法則としてあり、引き寄せの法則や波長の法則などで、あの世とこの世は同じように仕組まれます。

あの世の暮らしぶりは実に多彩で多種です。
人それぞれの自分の世界が表現され、愛の認知を基に人との共存があり、心優しい自分の真実を自覚します。

完全なる自分と共に、愛する人達に囲まれた世界は天国であり、天国は自らが生み出すものです。
そこには自分である個としての存在と確固たる意志があり、あの世を楽しい暮らしとしていき、自己の成長を求めて愛を広げる欲を持ちます。

この世は物質世界という限られた世界です。しかし、物質があることでさまざまなことを学ぶことができます。

さまざまなことを経験することで魂の智慧となり、魂レベルを向上させます。見方を変えると、この世での今の時間が全ての楽しくて愛のあるあの世の世界を創りますので、この世の暮らしで如何に自分を確立して楽しく過ごし、依存や執着なくエゴを見分けることが大切になります。

いつの日か本質の姿に戻る日がやってきますので、この世にいられる時間はとても貴重で大切な経験と学びの時間です。

この世での“良いこと”も“悪いこと”も共に、あの世では経験となり成長に繋がる大事な材料です。

それでは、楽しく幸せなあの世の暮らしぶりの仕組みの共有を終了します。
何か自分自身のために役立つ内容があったことを願いますね。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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