スピリチュアル

魂レベルの高い人と低い人の特徴|愛の距離感は口が悪くても意識が高い

魂レベルが一人一人にあることで人としての人格や人間性に表れ、それは個性になります。

レベルということは上、下と位がありそうですが、実はありません。
しかし、レベル分けがないのはこの世でして、死後の世界には明確に魂レベルにて階層が分かれ、住む場所が分けられるクラス分けがあります。

この世ではクラス分けが一つしかないためにレベルとしての見方がありませんが、魂レベルが高い人と低い人という表現にてそれぞれの特徴と違いが明確に見られます。

魂レベルが高いと、天使のようにおしとやかで、いつも光を放つ笑顔で、包み込むような優しさを持ち、「その羽を一つくださいな」と思うフワフワ感があるかもしれませんが、メチャクチャ口が悪くてテキトーな人もいます。

それは、「魂レベルとは何なのか?」の仕組みに答えがあり、魂レベルを高めるのも低くするのもある一つのことに理解が集約されます。

そんな紐解きとして、魂レベルの詳細を見ていきましょう。

魂レベルとは

魂レベルとは創造主への距離感

スピリチュアルにはワンネス意識(一体化)があり、全ての意識体である植物、鉱物、雲、自然、菌や虫や動物や人間の生物などは一つに繋がっている認識があります。

その根底にあるのが、“創造主”という光の玉のようなモワモワ、フワフワ、ワンネスの源です。

私たちは“個”として体を持って生きていますが、全ては創造主と繋がっていて、「みんな本当は一つだよ」というのがワンネスでして、魂レベルとはワンネスの源である創造主との距離感にて決まります。

 

魂レベルが高いとワンネスとの距離が近い

創造主であるワンネスの源は、あの世の天国に行くと会うことができ、次元でいうと五次元以上の空間で常に認識できます。

ワンネスは心地良さを与える源でして、お酢の原液のように濃くて強くて、「心臓ブルブルってなるのは鷲摑みされているからですよ」という感覚になります。

ワンネスを認知すると、考えられないほどの幸福感に包まれます。

それは自我を完全に失い、「もうなんでもいいです」と心安らかに目を瞑る、完全なる信頼と安心の光の中に入るような幸せと温かさがあり、「この世には幸せなことしかないんですよね」と一切の疑いなく感じます。

そんなワンネスの繋がりを誰しもが持っているのですが、この世にいるとそんなことは知りませんし、憶えていることもありません。

距離が近ければ近いほどに魂レベルが高いことを意味するのですが、「どうすればワンネスに近付けるか?」という疑問があります。

ここに魂レベルの高い人と低い人を作る全ての訳が集約されます。

それが、魂の成長です。

 

魂の成長に伴って魂レベルが上がる

魂の成長とは、魂を磨くとも、魂を成熟させるとも言います。

魂として成長をする意味でして、それが愛を育むことです。

少し言い方がほっぺた赤くなりますが、言い方を変えると“魂の記憶を増やす”ことです。

魂の成長は愛の認識を強める意味であり、魂の記憶を増やすことです。

魂の記憶とは自らの意志を持って経験することを意味します。経験するためには行動が必要で、行動するためには意志が必要です。

そして、経験することで記憶が増え、物事を認識する幅が広がります。

魂とはあらゆる意識の集合体である統括的な自分のことです。その意識とは記憶によって構成される、顕在意識や潜在意識、自我意識にハイヤーセルフにワンネス意識です。

記憶とは情報とは違い、自らの理解による経験にて育まれ、記憶が増えることは魂としての自分の認識が増え、それによって俯瞰性が高まります。

全体を見る認識になることは個から全体というワンネスへの近付きを意味し、俯瞰する余裕によって自分から他へ、さらに遠くの他へという全体の認識になっていきます。

その全体の認識であるワンネスとは、「あたなは私、あなたも私」と自分と同じように大切に敬いことを意味し、それは愛の育みとなります。

愛の認知度=ワンネスとの距離のことで、記憶が増えることでも俯瞰性である愛が育まれ、魂レベルが高くなります。

※ワンネスについての詳細は、ワンネスとは宇宙の法則|スピリチュアルと哲学でわかる視点を変える話 をご覧ください。

ワンネスとは宇宙の法則|哲学とスピリチュアルでわかる視点を変える話「全ては一つで、みんなも一つ」 漠然としていて何のことかわかりにくいワンネス。 ワンネスとは、この世の摂理として存在する誰し...

 

この世は愛とエゴでできている

この世は創造主のワンネス意識を中心にして、全てが派生して見えないところで繋がりながらも、“個”としての自我意識を持ちます。

自我意識とは私達人間であれば、肉体器官からの感覚と本能、脳機能の情報連携と感情、心の波動感覚と気持ちによって生まれた記憶を統括して、認識を司る自分です。

自我意識とは … 肉体の記憶 + 脳の記憶 + 心の記憶を持つ自分

※見て、感じて、考える自分としての源

心が魂と繋がり、魂がワンネスへと繋がります。

そして、物事の認識の基となるのが愛とエゴの二つです。

愛とは”敬いの気持ち”であり、“受け入れる許容(俯瞰性による余裕)”です。

愛があることで愛のないものが生まれ、そこにネガティブとポジティブの認識を作るのが思考で、愛の裏側となるものにエゴという名前が付きます。

 

魂レベルを高めるために経験とエゴが必要

魂レベルを高めるには、ワンネス意識と繋がるために生きる方法が一番手っ取り早いです。

それが、愛を育むことです。

しかし、それができなくなっています。なぜならば、脳があるからです。

脳があることでエゴが作られ、感情が作られ、思考があることで心地悪いものも我慢したり、誤魔化して嘘をついたりします。

そして何より、エゴがあることで恐怖が作られ、“自分としてありのまま”に何も隠さず、嘘もつかず生きていくことを止めます。

「もう、アルプスの少女なのぉー、ルンルン♪」「はいストップ、ルンルンやめて、誰か見ていたらどうするの、恥ずかしい」という具合です。

魂レベルを上げるためには、脳を牛耳るエゴの恐怖を克服する必要があり、そのために、経験にて恐怖を知ることが大切になります。

 

心を主体にすることで愛を育む時間が始まる

自分として生きることでワンネスとの繋がりを認知し、それは自分が愛の存在であることを気付かせてくれます。

すると、なんとも心地の良い時間が始まり、「生きてるだけでまるもうけとは誰が言ったのか、ランララン」と生きていきます。

しかし、魂レベルの向上とは創造主に近付くことなので、もはや終わりがありません。

魂レベルを高めることは終わらないように続いていく。

自分を知り、愛を認識した後も、他者に愛を与えることや、愛を知るための過酷な状況の経験や、慈悲や慈愛、博愛や無償の愛を理解するための人との関わりを経験していく。

 

障害や病気は魂レベルが高い

障害や病気にもさまざまなものがありますが、自分を確立する段階を超えた場合には、他者に影響を与える時間が始まります。

そのアプローチ方法は人それぞれですが、重い病気を患い、生きる姿や在り方を示すことで他者に影響を与えることがあります。

そういった方々は健常者以上の魂レベルを持ち、他者に愛を与えることで愛の認知を高めることに勤しみます。

私の知る限りでしかわかりませんが、知的障害者やダウン症の方々、そして赤ん坊がこの地球で最もわかりやすく魂レベルが高い人達です。

関わるとわかるのですが、いきなり「うぇーん、はーぁん、オロオロ」と笑顔で泣きます。私のような変態は置いておいても、心を掴まれるようなドキドキ感や幸福感があり、それは赤ん坊を抱く時にも感じます。

 

魂レベルが高い人と会うと涙が出る

ワンネスとの繋がりを感じると涙が出ます。

この仕組みはなぞですが、心が繋がり、愛を感じる瞬間とコネクト感があります。

それは、人に会った時や自然を見て感動する時に体感することがあります。魂レベルが高い人や、魂レベルが高い地球そのものを感じた時、他にも魂レベルの高い映画や本などもあり、心に響く愛を感じる感覚があります。

大自然のあるがままの地球を体感すると言葉がなくなり、自然と涙が出る人もいると思います。

その時、「ありがとう」と思うかもしれません。愛を感じると優しい人はお返しをしたくなり、感謝を抱きます。

※魂レベルの高い知的障害、自閉症のスピリチュアルな理解がありますので、知的障害と自閉症は愛を教える|強さを求めるスピリチュアルな意志 をご覧ください。

知的障害と自閉症は愛を教える|強さを求めるスピリチュアルな意志人との関わりやエゴの手放しを教える存在に、知的障害と自閉症の方々がいます。 障害があることは、一定の意識レベルを持った状態をスピリ...

 

魂レベルが高い人の特徴

魂レベルについてわかりやすくなりますので、魂レベルが高い人の特徴を順番に見ていきましょう。

魂レベルが高い人の特徴13選

1、感謝する

愛の認知が高いことを意味するのが、感謝をするかどうかです。

「ありがとう」と言う回数が多いかどうかは関係ないのですが、感謝を相手に対してする行為は相手に愛を伝える行為ですので、感謝する頻度が多い人は魂レベルが高いです。

 

2、自他に対して敬いの気持ちを持つ

魂レベルが高い人は自分を愛します。そして他者も愛します。

愛とは敬いの気持ちでして、自分も他者も同じように敬うバランスがあることで、より魂レベルが高いかどうかが変わります。

 

3、人の意見を尊重して文句を言わない

敬いの気持ちから人の意見を尊重し、自分も他者も大切にすることで“個”としての意識を大切にします。

「自分は自分の意見があり、それじゃああなたな?」という具合に、一人一人が持つ世界を尊重して、批判や否定、文句や非難はしません。

それは自分の世界を押し付けて、他者の世界を干渉する行為ですので、人の話を遮ったり、自分の時間として人を利用することはありません。

 

4、自分を愛する

とにかく自分を大切に愛します。自分の好きなこと、やりたいことをして、我慢や忍耐はせずに自分の意向を優先します。

他者も敬いますが自分を始めに敬うので、あくまで自分の喜びを優先する人間性があります。

しかし、自分勝手やわがままとは違い、自分を敬うための喜びであることから、他者を喜ばすことが自分の喜びにもなり、愛を与えて共有して広げます。

 

5、恐怖を持たず自分が確立されている

恐怖と対峙して克服することでエゴとの分離や、エゴを理解して愛を育みます。

自分を持っていることで自分への愛を認識して恐怖に飲み込まれることがなく、自尊心を持ちます。

恐怖を持っていても恐怖を受け入れる在り方にて孤立することにも抵抗がなく、孤独をネガティブに捉えません。

 

6、受け入れる許容が広い

魂レベルが高い人の大きな特徴となるのが受け入れることです。

自分が確立されていることから受け入れるも受け入れないも概念がなく、物事を否定して拒否することをしないので、全てを受け入れる前提があります。

受け入れるための尊重を持ち、柔軟性と寛容性を持ちます。物事への依存や固執がなく、視界が広い特徴となります。

受け入れる許容が広い度合によって、魂レベルが高いかどうかがわかります。

 

7、心を主体に感覚と感性を感受する

魂レベルが高い人は心を主体にします。

心には波動を受信する際の感覚があり、それを基に心地良いという認識材料にします。

心を主体にすることは今この瞬間を認識することで、今感じられる肉体感覚と気持ちから感性を持ちます。

思考も使用しますが仕事や必要な時に限定して、普段は何も考えないことが多いです。

 

8、自由

心を主体にすることから、今をありのままの自分として生きます。

縛られることや抑制されることが苦手ですが、魂レベルが高くなればなるほどに“自由”の意味が変わります。

それは、ネガティブもポジティブも超越することで、何が起きても自分のためのことだと認識して成長に繋げます。

そのため、何が起きても魂レベルを高める機会として捉えることができる自由さがあり、人それぞれに自由の意味合いが変わり、完全なる個性の表現としての自由な様が生まれます。

 

9、自分を表現する

自由である特徴から、自分を表現することで人々を喜ばす意識を持ちます

その方法は芸術や哲学や心理や医療、ヒーラーやセラピーやワークショップや公演と、実にさまざまに表現します。

そして、表現者には押し付けや思い込みがなく、敬いのある自由度を持ちます。

それは、人を敬い自分を敬う自由な表現で、自分を認めてもらうためのものではなく、喜びを与える感動、娯楽、癒し、そして笑いの提供となります。

自由な表現は幅を広げて、口が悪くなったり、下品になったり、上品になったり、気品を持ったりとさまざまになります。

口が悪くても人を喜ばすための行為となり、波動が低くはなく、笑いながら怒っているような、泣きながら嬉しいような、口汚く言われる側が心地悪くなることはありません。

 

10、自分の意見を持ち、大きく笑う

自分の世界を持っていることから自分の意見を常に持ち、なければ直ぐに作ります。

何も隠すことがなくなるほどに、笑う時はカッカッカと口を大きく開けて笑う特徴があり、魂レベルが高まると笑いにエコーと共振が加わり、周囲に響きます。

「あっはっはっは」と線の通る、少し甲高く、響き、心地良さを感じさせる笑いとなり、イメージとしては神様のような笑い方になります。

 

11、悩み事がなく、周囲の悩みも解決する

魂レベルが高い人は悩み事がありません。悩みがあっても直ぐに解決してしまい、自分の意見を持ち、悩み続けて自分を困らせることはしません。

それは自分の意見を持ち、自分を理解しているためで、周囲の悩み事も相談に乗るのではなく解決します。

すると、人助けをして、喜びを与え、感謝をされ、自分の好きなことをすることから、自然とお金が入ってくる特徴を持ちます

 

12、子供と動物が好き

心の認知にて共鳴のある子供と動物が好きな特徴があります。

子供と動物は愛の存在であることから、心を主体に愛をお互いに共有して体感します。

 

13、過酷な経験を持つ

魂レベルを高めるためのエゴの経験があり、恐怖を克服する経験を持ちます。

過酷な経験があることでエゴを理解し、自分を確立して魂レベルが高まります。

以上が、魂レベルの高い人の特徴でした。

※魂レベルを高める魂を磨く話は、魂を磨くために必要なことは一人一人違う│魂を知るとわかる磨く意味 をご覧ください。

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魂レベルが低い人の特徴

次は、魂レベルが低い人の特徴を見ていきましょう。

魂レベルが低い人の特徴9選

1、自分を愛さず他者を敬う

自分を大切にしない特徴があり、他人優先にします。社会性の常識やルールを強く決め込み、頑固な特徴があります。

 

2、嘘をつく

魂レベルが低い人は他者に嘘をつくのですが、特に自分に嘘をつきます。

すると、エゴを自ら増やし続け、波動が低くなると同時に、魂レベルが低い人であることを意味します。

 

3、自分を大切にするが自分勝手

自分を敬う行為としてではなく自分を喜ばそうとする人は、他者を巻き込んだ反応や評価を欲します。

それは他者に迷惑をかける自分勝手な行為に繋がり、他者の存在がなければ自分を大切にできないので、敬いの愛ではなく脳を納得させる一時しのぎとなり、優越感を求めて自惚れのプライドを持ちます。

 

4、攻撃的

攻撃性と排他性を持つ人は魂レベルが低い人です。

エゴに苛まれているか、気質として愛の認知がない場合で、否定や批判、愚痴や泣き言、非難をします。

 

5、統一意識を重要視する大衆

大衆人は個を排他して集団でいることを好みます。恐怖から逃れられる術として集団を離れず、さらに安泰を少しでも揺さぶる存在を排他して自分の利益のみを考えます。

そのため、集団意識も自分が恐怖を感じないために利用しているので、自分に危険を感じれば直ぐに逃避します。

一人では戦うことも自分として生きることもできない人は、魂レベルが低い人の特徴です。

 

6、人を蔑むことに喜びがある

これはただのヤバいやつです。エゴに苛まれて人を蔑むのではなく、人を馬鹿にすることが喜びという類です。

自己の成長という言葉をおそらく聞いたこともないほどに興味がなく、恐怖への対処として、「自分よりダメな人」を作って優越感を感じることに励みます。

 

7、子供と動物が苦手

興味がないのではなく、苦手である場合は魂レベルが低い人の特徴になります。

子供や動物のように心をむき出しにして愛を持って生きる存在と関われないのは、愛を感じることに嫌悪感があります。

これはエゴにて自分を見失っているのではなく、エゴとして生きることを決意した人で、愛のある優しさや「愛」という言葉にすらオエッという状態で、天使を見ると燃えちゃう人です。

 

8、頑固

頑固は物事の視界が狭く、依存と固執の表れであることから、魂レベルの低さを表すわかりやすいバロメーターです。

思い込みや決め付けがあっても魂レベルが低いことには繋がりませんが、頑固で意見や在り方を変える気がない人は愛とは遠い状態です。

 

9、受け入れる許容が狭い

物事を受け入れられない人です。頑固にも繋がり、自分の意見を押し付け、物事を自分の思い込みでしか見ない特徴があります。

それを他者に強要し、実際には自分を受け入れることもありません。

受け入れられる範囲が、“自分の納得と満足のみ”の範囲となり、針の穴くらいです。

※魂レベルを高める方法の話は、魂レベルの段階(人生のステージ)に8つのステップ|最後は宇宙行?! をご覧ください。

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魂レベルの仕組みと意味

最後に魂レベルの核となる仕組みと意味をご覧いただいて終了します。少し飛んだ話になりますが、気楽に読んでください。

魂レベルが高くなる仕組み

実は魂レベルが高くなるためには、ただ一つの仕組みがあります。

愛の認知度を高めて、如何に創造主に近付くかのワンネス距離感が魂レベルを高めるのですが、そのためには“受け入れる”ことのみです。

受け入れることを増やすことで魂レベルが高くなり、魂が成熟していきます。

 

受け入れることで魂レベルが高まる

物事を、自分を、他者を、あらゆる出来事を受け入れることで魂レベルが上がり、受け入れること自体が愛の行為という仕組みです。

受け入れるとは敬いの気持ちがなければできません。そのために、自分の顔や容姿も、目の前で自分の車がベコベコにされているのも、家に帰ったらオープンなお風呂場以外が爆発してなくなっていることも、自分や他者を愛し敬うことで“受け入れる”ことができます。

受け入れる許容が広がっていくにつれて魂は成熟して、人を想う気持ちが強く、寛大で柔軟で、「起きることをただそのままに」という俯瞰性が生まれ、自分という個への認識が少しずつ離れて、周囲、近所、町、街、県、日本、世界、地球…となっていきます。

そして、受け入れることで全ては自分自身を受け入れられるかどうかであることに気付いていきます。

出来事も他者からの影響も自分自身の在り方も何もかも、全ては自分を許して受け入れられるかどうか=自分を敬い愛せるかにて、魂レベルが高くなるかどうかが決まります。
全ての認識の主観である自分を許すことが受け入れる敬いの愛。

※精神レベルが高い人にてわかる受け入れの話は、精神レベルが高い人はふざけている│特徴はレベル低い人間性?をご覧ください。

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魂レベルを高める事故と試練

受け入れる機会をもたらすために事故やトラブル、そして試練となる機会を与えられることがあります。

事故やトラブルにて魂レベルを高める

突然の事故やトラブルに巻き込まれる際には守護霊が関わり、成長機会となる意味があります。

起きる出来事や現象を受け入れることで、成長して魂レベルが高くなります。

※事故やトラブルの詳しい意味については、事故やトラブルにメッセージが聞こえる|厳しくて優しい気付きのサイン をご覧ください。

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試練にて魂レベルを高める

事故やトラブルの機会を活用して、“試練”とすることができます。

試練の際には、出来事や現象ではなく自分自身を受け入れることとなり、悲しい人を亡くした時の克服や、会社が倒産した時の乗り越えなど、大きな成長と共に魂レベルが高い人となる機会となります。

※試練にあるスピリチュアルな意味については、人生に試練は付きもの?スピリチュアルな解釈では目的と結果は同じ をご覧ください。

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魂レベルの高い存在

魂レベルの高い人の特徴は人を限定にしたものですが、スピリチュアルな世界も含めて魂レベルの高い存在がいます。

魂レベルの高い存在
  • 指導霊
  • 守護霊(ハイヤーセルフ)
  • アセンデットマスター
  • 天使
  • 創造主

魂レベルが高まることで、生きる上での役割が変わっていきます。

指導霊となることで、私達のような魂レベルが未熟な存在を見守ってサポートしてくれます。それは守護霊(ハイヤーセルフ)も同様にサポートをしてくれます。

そして、さらなる俯瞰の上で宇宙のサポートをするのがアセンデットマスターでして、ハイヤーセルフ同様に魂レベルが高く、元々人間としてこの世にいた存在がほとんどと言われ、人間の感情を理解することから人のサポートもしてくれます。

アセンデットマスターには、釈迦、聖母マリア、イエス・キリスト、マハトマ・ガンディー、マザー・テレサ、ヨガナンダ、ガネーシャ、シヴァ、ババジ、マハコハンラゴッジー、モーゼ、ラクシュミ、イシスなどが存在し、過去の偉人です。

さらに、アセンデットマスターと同じように俯瞰的に宇宙をサポートする天使がいます。

四大天使を初め、ラファエル、ガブリエル、ウリエル、ミカエル、メタトロン、ラジエル、ラグエル、サリエル、レミエル、ジョフィエルなどが存在し、創造主に近い存在として限りなく魂レベルが高いです。

そして、太陽系銀河だけでも2000億個以上あると言われていますが、地球や太陽などのような星にも意識が宿り、高い魂レベルとして私達が成長するための環境提供をしてくれます。

全てはワンネスを主体にして、人のサポートから宇宙のサポートとなり、星として生命体の成長環境を提供する役割があり、源の創造主が最も高い魂レベルとして存在します。

※創造主やハイヤーセルフの存在については、死後の世界はあるけど気楽に捉えた方がいいスピリチュアルな認識 をご覧ください。

死後の世界はあるけど気楽に捉えた方がいいスピリチュアルな認識死後の世界は魂の世界として知られています。 知識があっても実際にあるのかないのかは死んでみないとわかりません。 私は次元変換...

 

魂レベルが影響する死後の世界

「魂レベルが高い、低い、だから何になるのか?」というものが魂レベルかもしれませんが、この世では魂レベルが高い人も低い人も影響は、“幸せかどうか”というものです。

しかし、死後の世界となると魂レベルによって住む階層が分けらることで大きな意味を持ちます。

死後の世界のあの世がホームで、今の地球は一時的に訪れている夏休みの湘南の海という具合です。

そんなホームでは階層制度があり、魂レベルによって綺麗に区分けされます。

魂レベルが高い人は下の階層に自由に行き来ができるのですが、魂レベルが低い人は自分の階層より上に行くことができません。

魂レベルが愛の認知度であることから、同じ階層は自分と同じように愛を持っている人、または持っていない人しかおらず、この世のように多種多様なレベルが共存する世界ではなくなります。

するとどうなるか?

天国と地獄が作られます

 

魂レベルによって天国と地獄が作られる死後の世界

死後の世界には天国も地獄もありません。しかし自分で創ることができます。

創る際は、自我意識の情報がそのまま現実として反映されることで世界が創られます。

自分の認識によって世界が創造される仕組みがあることから、愛をたくさん持つ人同士の共存の階層では、愛のある魂レベルとして世界を創造して、喜びに溢れます。

魂レベルが低ければ、自分の認識にある攻撃性や排他性のエゴが反映され、苦しみと辛さが多く、さらに共存する人も同じような人であることから負を広げ、罵り合いや戦いが起き、自ら地獄を創ります。

魂レベルが高い人は同じように魂レベルの高い人と関わり、魂レベルが低い人は同じように魂レベルの低い人と関わります。

それを、「いや、そんなことない、自分の周囲の人は魂レベル低そうだけど、自分は高いぞ」と脳で思うことができるのがこの世で、あの世ではそれができないという違いがあります。

※天国と地獄の仕組みについて興味のある方は、死後の世界に地獄はないけどある?!あの世は全て自分次第な仕組み をご覧ください。

死後の世界に地獄はないけどある?!あの世は全て自分次第な仕組み死後のあの世には地獄があったり天国があったり、閻魔様がいたり獄卒がいたりと忙しない印象があるかもしれません。 実は、地獄には全く別...

 

魂レベルがある意味 まとめ

最後に魂レベルがある意味をご覧いただいて終了です。

創造主との距離感によって愛の認知度が変わり、魂レベルとしての差が人それぞれに生まれますが、実際には高い低いという概念はありません。

魂レベルが高いから高層で偉くなるなんてことは確実にありません。

スピリチュアルや宇宙の認識になると、ネガティブもポジティブも超越している前提があり、“魂レベルが高い(近い)から良い”“魂レベルが低い(遠い)から悪い”という思い込みや決め付けはありません。

自我意識を離れてワンネス意識となることで、個という見方から俯瞰していき、星として、太陽系銀河として、そして他の銀河系へと広がっていき、全体を把握する俯瞰性と共に創造主に近付いていきます。

「何のために創造主に近付くのか?」というのは、死後の世界に行くことで考えられないほどの心地良さを体感するので、「幸せになるため」と思えるのですが、実際に意味を求めるのは人間にしかできない思考でして、「答えはこれ」というものはなく、自分の世界を尊重して大切にすることから答えが千差万別になります。

単純に、「誰がわかるか?創造主だけかな?」という具合です。

 

高い低いに良し悪しはないけど成長を求める意志に意味がある

魂レベルが高い人は常に自分の成長を求めます。

愛を強める成長でもあり、愛を強めると単純に幸福度が高まり、役割が変わることでさまざまな世界を知ることとなり、楽しみが増えます。

その後には他の惑星も銀河系も含めた全体としての喜びがあるので、魂レベルが高い人なのか低い人なのかというのは、現状私達には考える必要もないことだったりします。

「高いからどう低いからどう」ということはなく、一人一人の意識と自分を喜ばすことが重要になるのが魂レベルのある意味です。

魂レベルを高める意志があるかないかに意味があり、意志を持って生きていくことで常に変化と成長を求め、喜びや楽しみの幸せを自ら作り出して周囲に影響を与えていく。

以上が、魂レベルの高い人と低い人の特徴、魂レベルが持つ大切な意味についての話でした。

魂レベルを知る一助であれば幸いです。

それでは、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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