スピリチュアル

「人生遊びの始まり」魂レベル(波動)が高い人は全員孤独になる

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魂のステージが上がり、レベルが上がり、霊格が高まり、波動が高まり、

引き寄せが簡単になり、現実化がスムーズになり、楽しくて思い通りの人生が加速する。

これだけでは私達人間の人生は終わりません。

さらに魂のレベルが高まった時、真に重要なものとして“孤独”がもたらされます。

魂レベルが高い人は孤独になります。

魂レベルが高くなることは、「孤独とは何?」の体感であり、真価の会得、真実の探求、そして人生のお遊び開始。

孤独の真意、魂レベルとの関連性、そんな奇妙なお話がここにあります。

  • 魂レベルが高いとどうして孤独になるか知りたい
  • 孤独の真価を知りたい

魂レベルの高まりは段階があり、たくさんの人と関わるステージも存在します。

しかし、そこには常に孤独という真理が付きまとい、心や魂が孤独を求める理由があります。

物事の理解を深める一つの考え方となれば幸いですので、おかしな思想の深堀りをお楽しみください。

魂レベルの高い人が孤独になる理由

魂レベルが高い人とは透明感がある人

魂にレベルがある。

「ステージがある、霊格がある」と同じ解釈ができますので、ここでは“魂レベル”という表現に統一します。

魂レベルの高さには、シンプルな意味があります

[魂レベルが高い=波動が高い]

波動(エネルギー、振動数)の高さを意味します。

波動とは振動数、幅、整然性にて表現され、振動域が幅広くなればなるほど細微なバイブから巨大なバイブまで内包し、美しさを兼ね備えます

このさまは、眼力や審美眼として表れます。

波動は高まれば高まるほど透明度が増し、最終的には消えます。

「個性が強い」そんな印象の人も波動は高いですが、より高まれば高まるほどに透明になって、背景と同化して消えます。

消える?

フッと誕生日ケーキのろうそくを消した時、波動が高い人は目の前にいない。

そうです、大気にいます。

こういうお話を進めてまいりますので、抗体のある方は先へ進みましょう。

 

波動が高まる毎に起きる、孤独

魂レベル(波動)の高まりは、日々の変化、成長、経験、学びの賜物です。

何もせずにふにゃふにゃしていれば、太陽によって干物になるか、影によってカビになり、成長ではなく退化。

退化だと自覚しないために、他者という存在、自らの価値や利益を見出してくれる人がいなければならず、執着や依存が起き、自分のことを他者によって認めてもらおうとします。

これが波動が低い状態であり、魂レベルが低い状態です。

魂レベルが高い人はこの逆

自らを自らで認めるだけでなく、肯定にとどまらず、受け入れます。

受け入れるとは認めた上で迎え入れるウェルカム、喜んで心の中に迎え入れる愛であり許容、敬い、許しです。

良い悪いではなく、自ら(または他も)を受け入れられるか否かを表すバロメーターとなるのが波動であり、魂レベルの高さ。

高まれば高まるほど許容が変わるので、人が変わったように他者との関わりも考え方も在り方も変わります。

波動は物理概念ではないエネルギーであり、振動の質・量・域のブルブル。

潜在領域の肉体と心、そして魂と強く繋がっており、雰囲気やオーラを変える影響にもなります。

波動や魂レベルの高まりによって、オーラ(気・エネルギー)が変わるため、これまで話が合っていた人、気が合っていた人との合点が変わり、合わなくもなります。

食事、呼吸法、姿勢、向き合い方、やる気、意志…、何から何まで変わるため、必然的に人間関係での違和感や不合致が多くなり、独りになることが増えます。

孤独を味わいます。

この世には多くの波動域、魂レベルの人々がいますので、自らが求めれば次の出会い、人間関係が始まり、孤独は徐々に解消されていきます。

しかし、また高まればフッと独りの時間が増え、また高まればフッ、フッ、フッ……。

波動には同調作用があり、同じ振動数同士が引き寄せられます

ピラミッド式、魂レベル(波動)が高まれば高まるほど同じ振動数域で関わる人は減っていき、自然と孤独がデフォルト化していきます。

 

波動が高まると、人との関わりが増える

孤独になる一方で、人との関わりが増えます。

理由はシンプルに、振動域の幅が広く許容があるために、幅広い振動数域の人々を受け入れられるようになるためです。

一般的に波動数がかけ離れている人同士は合いませんが、魂レベルが高い人ほど波動や魂レベルが低い人を受け入れて許容できます

我慢や忍耐ではなく、喜んで迎え入れるのが受け入れですので、どんな人とも関わることに喜びがあり、愛があります。

魂レベルが高ければ高いほど、人との関わりが増えます。

正確には、喜んで関われる人の数・幅が広がります。

典型例はリーダーであり、教えを伝え、学びを与え、成長を促し、人々に利益を与える人です。

少し大げさになってしまいますが、わかりやすい例となるのはガンディーやマザーテレサ、さらにゴータマ・ブッダやイエス・キリストなどかと思います。

魂レベルが高ければ高いほど誰とでも関わり、人々から慕われ、常に周囲に人が集まり、好かれ、愛されます。

まるで孤独とはかけ離れているようですが、この状態でも実は孤独を味わっています。

「う~む、一体孤独って何なの?」と思えますので、ここからは孤独の真価を深堀りしていきましょう。

 

魂レベル(波動)が高い人の孤独の真価

魂レベルが高い人にとっての孤独とは?

私達が言う「孤独」には二つの意味があると知られています。

  • 消極的孤独
    …Loneliness,独りぼっち,寂しい,悲しい
  • 積極的孤独
    …Solitude,ひとり,自由,自己との向き合い

消極的孤独は、ひとりでいたくないのにひとりである理想と現実のギャップに苛まれる状態です。

自己不一致が起き、精神的に満たされず、心を削り落とすような寂しさや辛さを自己内部で作ります。

辛ければ辛いほど、辛いことを拒否すればするほど、「悲しい=嫌=悪い=拒否していい」とルール設定(脳)に固執が起き、孤独を嫌なものとみなして受け入れとは真逆に向かいます

波動を低くする状態です。

反対に、積極的孤独は好ましいものです。

ひとりを好む意味で「ソリタリー」という言葉を使う人もおり、心理学や哲学では幼少期の体験、基本的不信感、知性の発達を好む欲求、精神的自立、損害回避傾向など、ひとりでいることを好む原因・理由・傾向があると知られています。

自分と向き合う自律や自責を育み、恐怖心との付き合い方を模索、工夫、創作して、自分との関係性を築く行動や自立の基となります。

積極的孤独は自己理解、創造性の育み、知性と感性の熟成、精神力の向上、自立の促しなど、プラスとなる成長や学びに溢れます。

これまで受け入れられなかった不安や恐怖、悲しくて辛いことの真意を知り、克服して受け入れるための行動にもなり、許容や懐が広がることで波動が高まります

魂レベルが高い人の孤独はプラスの意味をもたらすものであり、拒否したくなるような類とは別物。

あらゆることを受け入れるための基盤となり、何よりも重要な自己理解の基盤と言えるかもしれません。

ドイツの有名な哲学者である、アルトゥール・ショーペンハウアー(Arthur Schopenhauer)はこのような格言を残しているほどです。

孤独は優れた精神の持ち主の運命である。

孤独を愛さない人間は、自分を愛さない人間にほかならない。

by ショーペンハウアー

そして、この内容を書いている人の辞書にはこのような言葉があるそうです。

孤独は時空の理解であり、フッと消える誕生日ケーキのろうそくってか

by ようはなんでもいい教科書

ふむふむ

それでは詳細へ入ります。

 

孤独の真価

波動の高まりと共に体感する孤独。

孤独を特に象徴する行為となるのが、瞑想やぼーっとする状態です。

孤独が何かわかり始めると、孤独とはデフォルト(標準仕様)であり、自分とは何によって構成されているかを少しずつ知ることができます

デフォルトになると、孤独とはこの世に存在しないとわかります。

あらゆるものを受け入れていくと、自分という何か単体の個体は存在しないとわかります。

自分とは他と共に成り立っている自然の原理であり、生まれた時からあらゆる他の命をいただき続けて、ここまで大きくなった現実を認めることになります。

あんなにちっちゃかったのに。

蚊の成虫より小さく、たまにパソコンの上を歩いているミクロな赤い虫より小さく、ワタムシの糞より小さかった私達。

他を追加し続けた結果が今。

普段の生命維持活動である呼吸一つとっても、自分以外の他である空気、地球上の生物が作り出す成分、化学反応による物質を吸い込み、他を入れ込むことで生き続けています。

菌を入れ込み、食べ物を入れ込み、他者の意見を入れ込み、他の情報を入れ込み、価値観を、観念を、思想を、メンタルを、肉体機能を、認知認識機能を・・・・。

本質的に孤独になれる人はいるのか否か

これを探求するためにも、インドの山奥ではあらゆる修行者が日々辛い鍛錬を繰り返しています。

 

孤独の探求に意味も価値もある

魂レベルが高く、受け入れる許容が広いと、透明感が増していきます。

透明になればなるほど、そこには自分という我や執着の結晶がなくなり、根源的な意識が残ります。

意識は唯一無二の自分のみで構成されたものと言えるかもしれません。あんなにちっちゃかった私達のさらに原型。

しかし、この意識もスピリチュアルな理解では他との繋がりであり魂との繋がり、魂は光や創造主と言われる何かと繋がっていると言われています。

物理学の超ひも理論ではエネルギーの先がまだわかっていません。

孤独って何なのか、どこにあるのか、本当にあるのか?

実際に孤独を体感した人でないとわからない、無、何もない空であり、虚。

虚は宗となり、全ての源。

孤独を知った時、本当の意味で自分を知ります。

「自分とは何なのか?」を突き止める方法が孤独であり、問いの先にあるのが孤独の真価。

孤独は、自己の探求であり、何よりも楽しい自他の構成理解。

自を受容し、他を受容する受け入れの先にあるのは、自らを愛し、他を愛し、自他によって構成される何か、それは宇宙かもしれない、エネルギーの先かもしれない何かを愛する世界、現実のお披露目。

魂レベルが高い人の孤独は、自分を愛し、他を愛するための在り方であり、愛を知り、現実を知り、自分を知る行動です。

 

[孤独を探求し続ける遊び人=魂レベルが高い人]

孤独という意味深を味わうことは、人と関わっているかどうかの外観や物理現象にとどまりません。

見た目は人に囲まれていようと、家に帰れば消極的孤独になる人もいると思います。

魂レベルが高い人は人に囲まれていようと家にいようと、常に孤独であり、孤独だからこそ自分を受け入れ、目の前の他者を受け入れて愛せます。

人生と孤独は切っても切れない関係性

徐々に受け入れが増え、透明度が高まった時、最終的に私たちは自分という概念を手放します。

自我がなくなるだけでなく、自分とは他との構成であるそこには、胸ポケットに名札が付いた肉体という乗り物が残り、意識は宙を舞うように自由に飛び立ちます。

透明感のある波動が高い人は、孤独を知る典型的な人だと思います。

孤独を知るからこそ探求します。

未知の洞窟や宇宙を冒険するようなアドベンチャーであり、自分を全力で最大限活用する人生の遊び。

物事の受け入れ許容が増え、透明感が増していくと、誕生日ケーキのろうそくを消した時、自分を愛し、その場の他者を愛し、雰囲気を愛し、フッと消える。

孤独だからこそ自分への固執がなく、自他を受け入れる世界を生き、まるで大気と一体化、テレパシーで言葉が響き、目の前の壁に目が付いているように、存在が個から全に近づきます。

「あ、まだ体半分消えないなぁ、耳はあのデッキにあるんだけどね、まだまだ魂レベルが低いからかな、はは」

まるでこの世はハリーポッターの世界なのかもしれません。

 

魂レベルが高い人の孤独 まとめ

「孤独」の捉え方が変わる内容であれば何よりです。

寂しい孤独もあれば、好む孤独もあり、冒険のような孤独もあります。

みなさんは、どの孤独がいいですか?

波動が高まれば高まるほど、冒険を楽しむ孤独遊びに向かっていきます。

孤独の探求は人生の遊び方の一つであり、インドにはこういう遊びをする人々がたくさんいます。

孤独だからこそ真に心同士を繋げ、愛し合う関係性が作れます。

愛するとは現実の受け入れであり、自分を敬いながら他者も敬うさま。

風であり、呼吸であり、空気を吸う自分を俯瞰する自分そのもの。

風を感じる時、山を登るとき、夕日を眺める時、人と関わるとき、私たちは孤独です。

孤独だから、孤独を追求するからこそ、その瞬間に自他共に愛せます。

その時、時間と空間を理解します。

時空とは何なのかを体感すると、時空は回り、うねり、揺らぎ、螺旋を作り、階段を上昇し、最終的に面白いことが起きます。

パァッと全部消えます。

何もかもが消えるそこには、全てがある。

この世は不思議です。

孤独を楽しみましょう、他を愛しましょう。

人を愛する必要はありません。もちろん愛してもよく、人でなくても動物や虫、菌や自然、さまざまに愛する対象、真に心通じ合える存在がいます。

「おはよう」と植物の葉とフワッと握手した時、波動が高まり、魂が踊り、そこに孤独があります。

人とハグした時、動物とハグした時、花とハグした時、本とハグした時、孤独になれます。

魂レベルが高い方、またはより高めていく努力をしている方にとって、何かお役立ちする内容となれば幸いです。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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