好かれる人

虫に好かれる人は心の使い手│寄られる役回りを担うスピリチュアル

なんだか虫が集まる、虫が寄ってくるという虫に好かれる人。

虫が寄ってくるからには寄りたくなる原因があり、本能と心の意識レベルに見えない秘密が潜みます。

ここでは、虫に好かれる人のスピリチュアルな理解をお伝えします。

  • どうして虫が寄ってくるの?
  • 虫に好かれる人と虫の関係性とは?
  • 虫に好かれる役回りがある?
  • 虫に好かれる意識状態とは?

虫に好かれる人は虫ならではの本能と魂の意識との同調に関連があり、実は虫になっている可能性があります。

虫には虫の世界があり、本能の働きと同時に、心と魂による意識のスピリチュアル世界があります。

無意識な方もたくさんいらっしゃいますので、虫に好かれる人の持つ奇怪な秘密を共有し、虫との共存生活を楽しまれる一助となれば幸いです。

おかしな話ですので、気楽にじっくりとご覧ください。

虫に好かれる人のスピリチュアル

虫に好かれる(寄ってくる)原因

虫に好かれる原因を大きく三つに分けてお伝えします。

虫に好かれる原因
  1. 虫の本能と習性との合致
  2. 過去世の影響
  3. 魂の伝言板の役割

それでは奇怪なお話を進めてまいります。

 

虫に好かれる原因①:虫の本能と習性との合致

虫が寄る際、におい、色、音、振動を目印に本能に従います。

虫それぞれが好むにおい・色・音・振動を持つ人は、虫に好かれて寄られます。

色彩は目視で確認できるので、寄ってくるかどうかの認識がわかりやすくなりますが、においや音や振動はわかりにくいものです。

においは人間の認識するもの以外にも嗅ぎ取り、虫それぞれに好みを分けます。

私達は人それぞれに実にさまざまなにおいを発しています。

おじいちゃんおばあちゃんの家に行った時のように、家の場所や作りの材料や生活環境からのにおいがあり、生活習慣や空気や食べ物によって体から発するにおいが作られます。

自然の中で自然に育った野菜を食べていると、土や木の自然なにおいが体から出始めます。

ハンバーガーやコンビニにあるものを食べていると、レジ横の中華まんコーナーの一週間売れ残りのにおいがしたり、ジャンクの腐ったにおいがします。自分ではわからないものです。

虫が好むにおいを発している場合、虫に好かれる原因になります。

この「におい」は私達人間が嗅ぐものではありません。虫の感じ取るにおいには、色や音や振動が含まれます。

 

色、音、振動を含む「におい」と虫の好みが合致すると好かれる

色も音も振動も含めたにおいとは、波動でありエネルギー、オーラとも言います。

健康・心理・精神状態など現状の自分自身から発される振動エネルギーを波動と言います。幅、大きさ、リズムがあり、オーラとしての表現ですとオーラの色の濃さ、美しさ、大きさが、「におい」を作ります。

聞こえない、見えない、におわないのですが、さまざまな音と色とにおいの振動がそこかしこで表現されており、虫ににおいとして伝わります。

虫の本能との合致による虫の好きなにおいが体臭として出ていたり、声に反応して虫が寄ったり、色を目指して集まったり、振動による触覚反応として好みがあり、さらに波動としてのにおいに虫の本能や習性との合致があります。

波動としてのにおい(色、音、振動)には虫に共通した認識があり、虫が好む波動を発する人が虫に好かれる人となります。

波動のにおいにはスピリチュアルな認識があり、虫としてのにおいを意味します。

ここには過去世の影響が関わります。

 

虫に好かれる原因②:過去世の影響

虫としてのにおい。

これは過去世が虫というものです。

「過去世が虫!?」
わけのわからないことを言っていますが、この世はだいたいわけわかりません。

虫に好かれる人は虫です、いえ、虫でした。

 

虫に好かれる人は過去世で虫だった

虫だった時の記憶が強く魂に刻まれていると、無自覚の領域で虫みたいになっていたりします。

これは、急に虫のようなにおいがプシャーと出るのではなく、虫のようにミーミー騒ぎ出してつま先立ちの生活を始めるのではなく、虫と共鳴しやすい生き方をする意味です。

過去世が虫というスピリチュアルなお話は、地球での時間のみならず、さまざまな宇宙の星々の概念があり、人間となる前は動物、その前は虫、その前は植物、その前は鉱物という流れがあります。

過去世の経過:鉱物→植物→虫→動物→雲→人
※宇宙の星々によって順序と存在する生態や自然が異なり、最終形態が人であることは統一

気楽に読んでくださいね。

虫には虫の世界があり、人それぞれに虫だった経験多少、有無の具合が違います。

過去世で記憶が特に強いものは魂に強く刻まれ、自分が好きな動物や虫などは過去世の記憶が影響している可能性があります。

 

過去世での虫の記憶が強いと虫と共鳴する

波動とは状態によって都度変化しますが、私達人間は誰しも二種類の波動を持ちます。

  1. 心身から発される波動
  2. 魂から発される波動

魂とは過去世も今世も全てを含めた記憶のことです。

魂の波動は状態や状況によって変わることはなく、虫の記憶が強いと、魂から発される波動の影響にて、“虫としてのにおい”が醸し出されます。

虫と共鳴するにおいが波動として発されると、虫が寄ってきます。

 

虫に好かれる人は魂と繋がり、心を主観にする

魂に記憶があると、潜在意識が無自覚であるように、意識的にどうこうできるものではなく、その記憶が今の自分を構成する紛れもない一部となります。

もし虫の記憶が強い場合には、無自覚の行動に虫のような行動が表れやすくなります。

虫に好かれる人には特徴があり、生き方が本能的で直感やひらめきを感じやすいです。

過去世に影響している可能性があり、生き方が本能的になります。

虫の記憶が強いと本能的で直感的に生きる傾向があり、何か物事を考えていても突然一つのことに没頭したり、周囲が見えなくなるほどの集中を見せたりと、感覚的を通り超した天才のような状態になります。

心を主観として思考のない虫状態。

天才は虫説です。

そんな虫さん、いえ、虫に好かれる人の在り方から、最後の好かれる原因が表れます。見ていきましょう。

※天才の度合いに虫具合がありますので、変人と天才は度合いで生まれる|バロメーターは地球との順応度 をご覧ください。

 

虫に好かれる原因③:魂の伝言板の役割

虫のようになると、魂と繋がりながら生きる状態となり、心を主観にする人間性や在り方が表れます。

感性や感覚を重んじ、情緒を持って無我夢中で一つのことに取り組んだり、ヒラヒラと何も考えずに楽しんだり、独自の見方・考え方・捉え方の認識があったりします。

思考優位ではない感性優位の人が虫状態となるため、変わり者や独特な人に見られる特徴があります。

魂として生きる状態には意識の高まりがあり、虫達がメッセンジャーとして寄ってくることが起きます。

 

虫がメッセンジャーとして集結し、伝言板としての役割を担う

無自覚ですが魂と繋がるさまは波動が高まり、意識が向上し、メッセージを読み取って欲しい虫が集まります。

虫はスピリチュアルな概念では、メッセンジャーとしての役割を持っています。

虫の姿、波動、行動、オーラにはメッセージが含まります。

守護霊、ハイヤーセルフ、指導霊、天使、神様など自分自身を見守ってくれる存在からのメッセージとして、虫が寄ってくる人自身に必要な内容や、周囲の人に関わる内容を持っている虫は引き寄せられます。

誰しもが物事の意味や真意を読み取れるわけではないため、魂と繋がる人に寄っていき、メッセージが集結する伝言板代わりになります。

メッセージが集結する伝言板になることで、虫が寄ってくる人や虫に好かれる人になります。

 

虫からのメッセージとは?

虫が寄ってくる人や虫に好かれる人と同様に、虫は魂と繋がりながら生きる生物です。

虫は意識が高く、思考がないのでスピリチュアル能力に対する理解はありませんが、スピリチュアルな意識が高い人や存在と同調や共鳴が起きます。

見守ってくれている存在が虫にメッセージを託し、虫の意識と虫のように生きる人の意識が同調することで、虫が寄ってくる人や虫に好かれる人が誕生します。

例えば、虫のオーラを霊視することでメッセージを読み取る人や、オーラや波動のにおいから認知する人や、色から意味を見出せる人がいます。

それらのわかりやすい五感認識とは別に、虫の動きや行動を認知することでメッセージを読み取る思考認識もあります。

人それぞれに見合った方法でメッセージは受け取ることが可能です。

あらゆる出来事に意味があり、カナブンが今目の前を通って電球へ飛びつき、掴まれずにスルスルと床に落ちるさまに目が行く場合には、そこに何らかのメッセージが潜みます。

「かれこれもう三日間全く動かないこのカマキリ、網戸に捕まってるけどずっと逆さまだね」と気になる場合には何かしらメッセージがあり、認識する意味があります。

※鳥に好かれる人のスピリチュアルは、鳥に好かれる人の人間性はオーラに表れる。鳥の感じる心地良いとは? をご覧ください。

 

虫に好かれる人の意識状態

虫に好かれる人はスピリチュアル能力がある

魂と繋がり心を主観にする在り方は意識してできるものではありません。

無意識に気づいたらなっているものでして、人間性や気質や過去世の影響から、何もしていないのに、「なんだかメッセージの伝言板やってます」という状態です。

このような方は、スピリチュアル能力を持つ可能性があり、開花していないだけでスピリチュアル能力を一気に高める在り方となります。

スピリチュアル能力とは、サイキック能力や霊能力、予知やテレパシック、チャネリングやヒーリングやリーディングなどがあり、特別な能力ではなく誰しもが使用できる人間の一般機能です。

使用するためには心を主観にして、思考のない虫状態が必要になります。

言い方をシンプルにすると、超集中状態です。

虫状態になると波動理解が促され、スピリチュアル能力は波動を使用することで機能します。

波動理解をした上で、それぞれの能力にやり方があるので、やり方を自分に見合った方法で練習や鍛錬して習得すると能力開花となります。

それは完全に虫になる瞬間で、何というかスパイダーマンみたいなやつです。
「虫になったー!」とも思いません。

「…I am…an…insect…」でしょうね、きっと。

虫として生きる状態では一つのことに集中したり、本能的に行動する一心となり、スピリチュアルの意識が向上する波動を放ちます。
デジャブーを見たり、第六感や“虫の知らせ”と言われるものを頻繁に経験します。

※動物に好かれる人の詳細は、動物に好かれる人が持つ見えない秘密。頭カラカラの心ギュウギュウ をご覧ください。

 

虫という生き物達

動物や鳥は波動を基に心地良い想いに惹かれることで、「好き嫌い」の認識が生まれます。

虫になると完全に思考がなく、本能の活動習性と波動による無意識な同調や共鳴となり、「この人が好き」「心地良い」と認識することがありません。

実際には、虫に好かれる人ではなく、虫に好かれるように見える人というものです。

虫は人を好きになりませんが、嫌いにもなりません。なすがままに在る自然のような存在、受け入れるも受け入れないもなく、起きたことをそのままにして現実を拒否しません。

「においがするからそっちに行く」
「その色が見えるからまっしぐら」
「引き寄せられるからそこにいく」

フラフラっと感じるままに向かい、目の前に食べ物があれば、「やった、ただ歩いていただけなのにラッキー」と思うことはなく、ただお腹が満たされていなければムシャムシャ食べます。満たされていれば見向きもしません。

心を主観に魂と繋がりながら生きることで時間の概念もなく、今この瞬間のみに没頭します。

波動に引き寄せられて飛んでいき、虫が寄ってくる人の肩に停まり、何のために飛んでいたのか知りませんし覚えていませんし考えません。

何かにおいがしたらブーンと飛んでいきます。何かにおいがすればブーンと戻ってきます。

メッセンジャーとしてメッセージを託された虫は、「よっしゃ、任せてください」「人間に気づいてもらえるようにしなきゃ」「目の前をちらつけばきっと気づく」などの使命感や役割認識や作戦などの思考は皆無。

活動している意識も気づきもなく、自然なままにメッセンジャーとなり、気づくと虫が寄ってくる人の周りを飛んでいたり、腕の上を歩いていたりします。

しばらくするとまたフラッと何も考えずに飛んでいき、「あー、黄色だー」とか何とか認識していると横から鳥が来てシュッ。食べられて一生を終えたりします。

終える時も、「あー、やられたー」の「あー」もなく、シュッ、ガリ、パク、ポンッで気づくと終わっています。もう次のライフが始まっているかもしれません。

虫が寄ってくる人の持つ波動や、メッセンジャーとして寄る以外は全て本能による行動規範に従います。まるで間違いのないロボットのように生きる虫さんです。

※虫が嫌いで怖い虫の力の話は、虫が嫌いで怖い理由に心理と過去世│恐怖を露わにする虫の影響力 をご覧ください。

虫が嫌いで怖い理由に心理と過去世│恐怖を露わにする虫の影響力虫を好きな人より嫌いな人の方が多いかもしれません。 人間以外の生物を対象にした時、嫌いになる理由には"恐怖"が強くあります。 ...

 

虫に好かれる人のスピリチュアル まとめ

これまでの内容をまとめるとこのようになります。

虫に好かれる原因
  1. 虫が好む波動を含めたにおいを持つ
  2. 虫だった過去世の記憶が強い
  3. 心を主観にして感性優位
  4. 周りが見えなくなる天才肌
  5. スピリチュアル意識が高いことでの同調・共鳴
  6. 伝言板として虫のメッセージを受け取る役目

虫に好かれる人は虫であり、変わり者であり、天才です。

虫が寄ってくる人は害虫による被害者であり、虫が寄ってくることで周囲から変人扱いされることがあるので、思考的に虫を嫌いになるかもしれません。

しかし、思考を変えても生き方や魂の記憶にあるものを削除したり拒むことはできません。なぜならばそれは負の記憶ではなく、自分にとって意味のある大切な記憶だからです。

虫も私達も同じ命を持った生命体です。

命に価値の大小はなく、みな平等の意志と心を持って意味ある生き方をします。

蛍光灯にアタックし続けてもはや二時間のカナブン。
カーテンに逆さになってくっ付くカマキリ。
網戸にまっしぐらの蜂は今日で四日目。

「こやつらのどこに意味があるのか?」

伝言板である自覚をすることで、虫が寄って来た際に意味を見出す楽しい時間が始まります。

ぜひ、どんな意味があって虫が寄ってくるのかを考えてみてください。

「このハエ、わずらわしいな」と思うだけではなく、「何を伝えたいんだ?」という見方をすると虫の世界への旅が始まり、世の中はなんとも広いことを体感していきます。

世の中は不思議なことで溢れます。おもしろく楽しい地球を堪能していきましょう。

何かご自身を少しでも知る一助となれば幸いです。

それでは、虫に好かれる人のスピリチュアルなお話を終了します。

おかしな話を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

POSTED COMMENT

  1. カンカン より:

    害虫もこのお話に該当するのでしょうか。引っ越しを考えていながら引っ越さずにいましたら害虫が発生し、強制的に引越しを考えなければいけなくなりました。

    • 北斗 より:

      全ての虫が対象ですが、害虫であれば環境の影響が強いようにも思います。
      「自分だけ」「異様に自分に寄ってくる」がお話に該当する特徴です。

  2. さつき。 より:

    生き物に好かれるシリーズ、面白いです。

    スズムシコオロギやカブトムシは昔はよく飼われてましたが卵をうまくかえせたり虫を長生きさせる人も好かれているのでしょうか。

    私はなぜか一人だけハチやアブに寄られる、ということがあるのですが前世かしらん(笑)他の虫はあまりないんですよね。

    最近はは虫類や両生類をペットに飼う人も多いですが、は虫類や両生類に好かれる人、あと魚に好かれる人はどんな人なのでしょうか?知りたいです。

    • 北斗 より:

      それは良かったです。
      虫の長生きは植物が良く育つ人のような兆候があるかもしれませんね。
      ハチとかは前世以外にも、さつきさんのにおい(雰囲気)に何かあるかも。
      探求を続けて魚も書きたいですね。何か経験しているか思い出してみようかな。

  3. 露虫 より:

    思考や感情がべたべたしてわずらわしいと最近よく感じておりました。この感情はもういらないなとか。
    「心が主観」という言葉いただきました。

  4. MANA より:

    はじめまして。

    何となくもやもやしていた事がスッキリしました!
    そうそう!そんな感じですよね♪と、心躍る気持ちで読ませていただきました。

    蝶が背後から飛来して目の前で産卵したり、付かず離れずで先程から一匹のハエが滞在しています。
    虫たちとも地球という星で共存している仲間という意識で過ごしています。

    虫が寄って来るときは
    自分自身が攻撃性無く良い波動を出しているような気がしていました。

    素敵なお話をありがとうございました。

    • 北斗 より:

      MANAさん、はじめまして。
      こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。
      スッキリされて何より、良かったです。
      虫と居ると楽しいですよね、良い時間を平和的に。

  5. つばき より:

    僕四六時中虫に集られてしまいます
    自転車乗ってて気がついたらバックにカマキリが乗ってた、歩いてるだけで虫が頭に止まってた、自室部屋でも虫が寄ってきます
    僕自身虫の行動はしていないんですが明らかに変わった事ばかりしているのは自覚はあります
    卓球では皆裏ソフト使ってる中で僕は粒高使ってるし他にもポケモンで言えばメガガルーラ使わず敢えてグレイシア使ってました

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