スピリチュアル

【嫌われる理由がわからない時に知ってほしい】なぜか嫌われるスピリチュアルと心理

異様に、極端に嫌われる。

あからさまだから嫌われているのは明白。しかし理由がわからない、なぜ嫌う?

「思い当たる何かがあれば納得もできるが、理由がわからず対処もできないために辛い」と思うことがあるかもしれません。

ここでは、なぜか嫌われることに潜む明確な理由を知っていかれてください。

  • どうして嫌われるの?
  • 理由がわからないのはなぜ?
  • なぜか嫌われる人とはどういう人?
  • 嫌われる時に知りたい大切なことは?

嫌われるには必ず理由があります。しかし、態度や言語表現がなければわかりにくいものですので、スピリチュアルと心理を含めて上記の紐解きを知っていただく内容となっております。

嫌われる理由がわからないと先行きが見えず周囲への猜疑心を持ち、自らを見失うことが起きてしまいますので、改善と対処のご参考になれば幸いです。

嫌われる理由がわからない

どうして嫌われる?

「いつ、どこで、何が、どのように????」

不利益を与えている理由はわかりにくいものです。

なぜならば、存在するだけで不利益だと認識する人々もいるからです。

わかりやすい例が、能力が高いことでの妬み嫉み、清潔感、臭い、ぶりっ子、嘘つき、八方美人に対する嫌悪があります。

  • 自覚したくなかった自分を露わにさせられ、嫌な気持ちになる
  • 一緒にいると別グループのリーダーに嫌われてめんどくさいので、利益の少ない方を嫌いになる
  • 会話していると自分の会話に中身がないことを痛感させられるので嫌いになる
  • 同情を求めているのに共感してきたら嫌いになる
  • ‥‥

人間とは自分を中心に、自らに興味を持って生きる生物ですので、不利益を与えられると人を嫌います。

不利益とは人それぞれの自分にとって嫌なこと、満足のないこと、納得できないこと、認めたくないこと、拒否したいことです。

不利益を与えていると気づいていない場合、嫌われる理由がわからず、結果が起きてから「なぜか嫌われる」となります。

相手が不利益だと表現しないと、相手の我慢の限界が来たら嫌われたことにやっと気づく、しかし理由がわからない。

嫌われる理由がわからないのは無意識に不利益を与えているか、相手の利益のことを考えていないかのどちらかが考えられます。

 

嫌われる理由がわからない人のタイプ

嫌われる理由がわからない人には二つのタイプがあります。

タイプによって人間性が大きく分かれ、嫌われる理由の詳細が変わります。

嫌われる理由がわからない時には、どちらのタイプか知ることが大切になりますので、思い当たるものがあればご自身と照らし合わせてみてください。

嫌われる理由がわからない人のタイプ
  1. 自分の空間に相手を入れ込むタイプ
    ・・・知らずの内に不利益を他者に与えている
  2. 自分の空間を相手に押し付けるタイプ
    ・・・相手の利益を考えていない

“空間”という見えない領域の使い方に両タイプの違いがあり、自らのエネルギーにて相手を包むか、自らのエネルギーを相手に押し付けるかです。

タイプによって不利益の与え方、嫌われる人間性、嫌われる心理、エネルギーの使い方が変わり、嫌われる理由がそれぞれに表れます。

ここから両タイプの詳細を紐解いていきます。

※どこに行っても嫌われて辛い場合は、どこに行っても嫌われることが辛い時│人相とエネルギーに改善の道 をご覧ください。

 

なぜか嫌われるスピリチュアルと心理

なぜか嫌われるスピリチュアルな理由

初めにお伝えするのは、『①自分の空間に相手を入れ込むタイプ』です。

このタイプはスピリチュアルな理解になります。

嫌われる理由がわかる場合には、自らの空間や領域を意識的に相手に広げることでの、人の利用や自らの利益追従があります。

嫌われる理由がわからない場合には無意識に相手の入れ込みが起き、この気質を逆エンパスと言います。

なぜか嫌われるスピリチュアルな理由は、逆エンパスであるからです。

 

逆エンパスは気づかぬうちに不利益を与えて嫌われる

逆エンパスとは、自分のエネルギー空間を広げて、周囲の人を飲み込む気質の持ち主です。

感受共感性が高い人のことで、心理学ではHSP(Highly Sensitive Person)とも言います。

HSPとは少し異なり、相手のエネルギー空間に入るのではなく、自らのエネルギー空間に相手を入れる特徴があります。

エネルギーが強い人であり、嫌でも目立ち、無意識に周囲を巻き込みます。

目立ちたくなくても、静かにしていても、何だか見られているような、直ぐに陰口を言われるような、妬まれ、嫉まれ、何かと噂されます。

嫌われも好かれもします。

逆エンパスがエゴの状態を維持するように人と関わると、とにかく嫌われます。

波動が低い状態で自らのエネルギーに周囲を入れ込めると、周囲の人は何もしていなくても嫌悪を感じます。

無意識に相手に不利益を与え、存在するだけで嫌われる理由を与えてしまうので、嫌われるのがなぜかわかりません。

エネルギーという見えない不可視な空間伝播による嫌われる理由であり、エネルギーの強さや生まれ持った気質であることから気づくのが困難になります。

 

鏡の役割をすることで嫌われる

エネルギーが強く、自らが主体の認識があればあるほどに空間を広げて相手を入れ込めます。

自覚なく、相手に不利益を与える意識は到底ないのですが、気質からの在り方にて自分のホーム状態が勝手に作られ、容赦なく相手がアウェイにさせられます。

潜在的な意識も含まれ、感覚感受が鋭く、意志を持つ精神があればあるほどにアウェイ感を与え、“鏡”として目の前の人をそのまま反射させることが起きます。

人によって関わり方が自然と変わります(八方美人に見えますが全く別物)。

目の前の人の真意を表現するように、見たくないことがあれば見たくないことを教えるように、隠している認めたくないことがあれば、「なんでそれ隠しているの?」と伝えるような、“鏡”のように自らの言動が作られます。

技であり能力のようなものですが、相手の嘘・偽り・演技・誤魔化しをさらけ出すように、事実を言葉以外の態度や波動や疑念にて伝えてしまうため、嫌われます。

不利益を被った、出あえ出あえと殿方は、抑えられぬは恥と怒りの羞恥の仮面、取られてしまって素性がバレる、たたっ切れいと嫌います。

真実と真意を露呈させる関わり。隠したい人にとっては関わり自体が不利益となる無意識の空間物語があるというものです。

※逆エンパスが嫌われる詳細は、逆エンパスが嫌われる無意識の言動|実は人を恐怖に陥れているかも をご覧ください。

 

なぜか嫌われる心理的特徴

もう一つの、『②自分の空間を相手に押し付けるタイプ』が嫌われる理由には心理からの理解があります。

私達人間は誰しもが自らの空間を持ちます。逆エンパス気質の持ち主はエネルギーが強いために、無意識でも空間伝播にて相手を入れ込み、空間所持やエネルギーや意志があればあるほどに飲み込まれる側は反発して違和感を感じます。

一方、自分の空間を押し付けるタイプはそれほどにエネルギーは強くないため、無意識ではなく意識的に相手を自らに入れ込もうとします。

大きな特徴となる人間性は、相手の利益を考えないことです。

人と人の関わりでは対話や会話、コミュニケーションによる相互交流があります。

自分の利益を考えても何も不利益を与える理由はないのですが、相手の利益を考えない場合は関わりが自分だけのためとなり、相手の利用が起きます。

願望のみを一方的に相手に求める心理です。

自覚がある場合、自分勝手やわがまま、八方美人や嘘つきとなりますので、嫌われる理由は承知。

それを認めたくない場合には、相手に非を押し付けて自らを正当化し、嫌われる事実を見ないという自らへの嘘となり、真相は本人が一番知っています。

自覚がない場合には、自分が喜ぶために人と関わることが当たり前だと思い込んでいる、またはその事実を認めない思い込みで現実を創っている可能性があります。

自分の見たいことのみに制限して認識する在り方です。

この心理状態で起きる特徴的な人との関わり方がありますので、一覧でご覧ください。

なぜか嫌われる人の特徴
  1. 気を使う
  2. 自分の話しかしない
  3. 自分の話をしないで聞くだけ
  4. 人の話を遮るが話を取っている自覚がない
  5. 自分に関連する事しか耳に入って来ない
  6. 誰も話さない空間が気まずくて仕方がない
  7. 人の目を見続ける、または見ない
  8. 相手の気持ちがわかっていると思い込んでいる
  9. 自分の好きなものをたくさん与える
  10. 私物化、支配欲が強い
  11. 他と違う独自性を見出すことが大好き
  12. 人の外部情報を知ろうとするが内側を掘り下げることはしない
  13. 自分の内側を知られることが大嫌い

これらの特徴があると嫌われても気づかず、相手は気づかせるためにも態度をあからさまにします。

このタイプの心理に嫌われる理由がまとまります。

※大人しいと嫌われる話は、大人しい人は嫌われるかモテるかが明確│人との関わりにある魅力と毒 をご覧ください。

 

なぜか嫌われる人の心理は複雑

嫌われることに気づかない人の特徴には共通点があります。

  • 人のために気を使っていると思い込みたい
  • 自己主張が強いけど強いと思いたくない
  • 自分のことを見失っているけど見失っていると認めたくない
  • 人のことがわかっていると思っているけど外側しか見たくない
  • 自分のためだけに人と関わっているけど、そうは思いたくない
  • 自分がされて嫌なことは誰しもが嫌だと思い込みたい
  • 自分が好きなものは誰しもが好きだと思い込みたい
  • 自分が中心にはなりたくないけど、人気にはなりたい
  • 褒められたいけど、褒められたいことは知られたくない
  • 他者が知っていて自分だけ知らないことを作りたくない

願望の多さ。
自分を知られたい願望と、知られたくない願望の共存。

喜びを与えてほしい欲と、苦痛を味わいたくない欲の両方が同時に同じだけある状態であり、全て他者から利益をもらおうとする欲です。

自分の空間を相手に押し付けるタイプは、相手の利益を考えないことに嫌われる理由がありますが、その理由がわからないのは、満足も苦痛のない納得も全てを他者から与えてもらおうとする自分を認めたくない心理が考えられます。

欲しい欲しいと他者に執着して依存して利用することは、嫌われる明確な理由として知っています。

そのような承知の事実は知りたくないので自覚せず、満足も納得も欲しいので諦めません。

それならば執着も依存も、利用もしていない状態を作ればいいと思います。

「気を使う」「他と違う独自性を出す」「良い人になるために空気を読む」「謙遜する」「自己主張は控える」「自分勝手にならないように注意する」など演技と思い込みをします。

どんな演技や思い込みをしても、どれほど物を与えて喜ばしていると思っても、全ては目的である自分の利益に着眼して遂行しているため人の内側や利益を鑑みず、人との相互交流が起きずに一方通行になります。

人のことをしっかり見て関わる人であればあるほどに、真意、内情、思惑、狙いに気づかれて嫌われます。

わかりたいけどわかりたくない。わかってしまえば知ってしまう、知りたくない自分を。

なぜか嫌われる内情は複雑なものです。

自分のために喜びや恐怖のなさという利益を求めたい。でも自分では利益を作れない事実は認めたくない、見失っていると思いたくない、彷徨っていると認めたくない、人のことを考えられない人間だと信じたくない。

なぜか嫌われる人は、人のことも自分のことを知りたくない心の引っ掛かりが、過去の記憶にあると考えられます。

少しでも思い当たることがあれば、真意は本人が知っていると思います。思い当たらなければ見当違いの戯言だと思ってください。

※嫌われてもいいと思う心理は、「嫌われてもいい」と思うために。心理は気楽かモテるかのどちらか をどうぞ。

 

嫌われる理由がわからない時に知ってほしいこと

この内容でお伝えしたい主旨です。

なぜか嫌われることには、タイプ毎にスピリチュアルと心理からの違った見方がありますが、共通した原因があります。

原因を知ることが私の経験から理解している唯一の改善方法です(あくまで私にわからないだけで、他にもたくさんあると思います)。

嫌われる原因は、自分を信じていないからだと考えられます。

自分を信じないと人を信じなくなります。自分に対する責任を持たない意味と同じです。

責任は認識である思考・感覚・感情・想いを自ら認めること。自分が認識する事実をそのまま認めることです。

見たいものに制限を掛けると自らを縛る支配化となり、他者の私物化へと進む可能性があり、自己主張が強くなるか自己否定が強くなるか、性格によって分かれます。

信じない根底にあるのは自らへの敬いのなさであり、自分に嘘をつく誤魔化しの正当化です。

敬いとは尊敬であり尊重。自らを俯瞰的に観る“愛”です。

嫌われる理由がわからない時、信じているか、敬っているかを確認されてみてください。

必ず初めは自分を信じることから始まります。他者を信じる敬いへと続き、人の利益を考え、人を理解しようと傾聴し、相互交流やコミュニケーションの意味を知る状態へ続いていきます。

改善は自覚から一歩ずつ進みます。

※素の自分が嫌われる話は、素の自分が嫌われる時に知りたい人間味│自分を作ると性格が悪くなる をご覧ください。

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嫌われる理由がわからない まとめ

嫌われる理由がわからない詳細にはスピリチュアルと心理の理解があり、嫌われるからには不利益を相手に与えている理由と原因が必ずあります。

気づくか気づかないか、無意識か無知か、意識的で認めない嘘か、人との関わりにある反応や言動をよく思い返してみると何かわかるものがあると思います。

スピリチュアルな気質にはエネルギーや見えない事実の露呈があります。

心理としての人間性や在り方には過去の記憶が関与します。

人との関わりには一人一人の歴史があり、過去の記憶による認識、価値観に人生観、性格に人格、顔形にまであらゆるものは表れ、関わりが作られます。

人を知ることは自分を知るように楽しく嬉しく、好き嫌いの反応をもたらします。

嫌われる時は、起きたことを向上や改善のために使わない手はありませんので、せっかくの経験を良きものとして変換していきましょう。

魔法とは自分を知ることだったりします。錬金術とは変換の意味を知ることだったりします。

トゲトゲしい部分があったかと思いますが、思い当たることがなければ本当にただの戯言ですので無視してください。

必要な部分を活用していただくご参考となれば幸いです。

それでは、嫌われる理由がわからない心理とスピリチュアルのお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. 千鶴 より:

    ありがとうございます、頑張りま〜す♪

  2. 千鶴 より:

    私は大人しく出しゃばるタイプではないのですが、今まで何度も理由なく憎まれたり、また逆に好意を持たれたりするので、とても困惑していました。その理由がやっと判明したので、これから対処ができます。今まで濃い霧の中にいたのに、やっと晴れてきた感じです。どうもありがとうございます!おかげさまでとても助かりました。

    • 北斗 より:

      それは良かったです。逆エンパスライフですかね、楽しみましょう。

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