スピリチュアル

【実はオーラ出てる!】知らない人に話しかけられる見えざる影響力

私達人間のコミュニケーションには、会話という音や、面々の表情だけではなく、感情の出し入れ、誤魔化しや演技の内情、行為や思考による雰囲気があります。

そして、これらはほんの一部。

ほとんどの行為は潜在的な領域で無自覚の内に、相互のやり取りがされていたりします。

そこにあるのは、真意、エネルギー(オーラ)、心理と行動にて表れる潜在的な自分の在り方。

人と人の関わりは多岐にわたる広大なものです。

そんな理解から、知らない人に話しかけられるのは不思議ではなく、意味や理由がちゃんとあったりします。

よく話しかけられると言ってもタイプが分かれ、迷惑な人からターゲットになる人と、世間話や道を聞かれたりという話しかけやすい人は理由が全く違います。

私は運が良いのか悪いのか両方で、周囲にも同じような人が多く、自分自身や周囲の人々を洞察するとわかる詳細には、見えない領域でのコミュニケーションがあると理解しています。

そんなおかしな理解には心理とスピリチュアルが含まれますので、一風変わった参考として、必要な方はご覧ください。

知らない人に話しかけられる

知らない人に話しかけられるタイプ分け

私自身、小さな頃から声をかけられ、道はよく聞かれ、写真撮るのを頼まれ、電車やバスではなぜか飴やお菓子をもらい、公園のベンチに座れば隣に座られ、人生の話や相談までされ、店員に間違えられ、職務質問されまくり。

ちょっと違う概念もありましたが、さらに、男ですがナンパされ(なぜか外人女性が多い)、逃げると追いかけられたこともあり、怖いもんです。

「一体何なんだ?外出ると忙しっ」

こんなことを小さな頃は思っていました。

周囲にも同じように知らない人から話しかけられる人が多くなり、自分も含めて洞察すると、話しかけられる人といっても、利用される場合と、知らずの内にコミュニケーションをしている場合があると気づきました。

これが冒頭でお伝えしたタイプです。

知らない人に話しかけられるタイプ
  1. ターゲットにされるタイプ(ナンパ、愚痴、執着、一方的に話されるなど)
  2. 話しかけやすいタイプ(世間話、相談、尋ね、頼み、物をもらうなど)

ここでの主旨は、②話しかけやすいタイプについてです。

話しかけやすいタイプは、ターゲットにもされやすいので、「両方です」という人は多いと思います。

それぞれに理由があるので、順番に見ていきましょう。

 

1、ターゲットにされる話しかけられる人

  • 「この人なら私の話を聞いてもらって私が満足できる」
  • 「この人は弱そうだから、強引に行けば引っかかる」
  • 「この人は断れない感じだから、しつこく執着すれば私が喜べる」
  • 「この人は同情してくれるだろうから、エネルギー奪って満足しよう」
  • ‥‥

この世には人間の姿をして我欲を持ち、自らの納得や満足のために他者を利用する動物のようなのがいます。

わかりやすく我欲星人、略してパンプーとでも言っておきましょう。

パンプーは利用できる人を探すハイエナのような存在で、自らを満たし、利益を得るために狙いを定めます。

人をいじめるような類で、不安と恐怖を抱えているために、“弱そうな人”を見定めて狙います。

弱そうと判断された狙われる人には特徴があり、自己否定や自己憐憫癖があり、自己肯定や自己受容をあまりしません。

そのため、自己評価が低く、自己概念にて決めた規範や自分ルールが強くあり、自己支配が強いです。

私はこのタイプでして、ナンパが悪いわけではありませんが、ナンパされるとしても良きものはなく、上から目線で、「いい感じじゃんこいつ(使えそうじゃん)」と話しかけられる具合。

フィリピン人女性に胸を触りながら誘惑された時、「バケモンがー!」と叫びながら逃げたら本気で追いかけられて恐ろしかった。いい思い出だ。

電車内では痴漢されることもあり、女子高生に胸をグリグリされた時には、「男ライフってなんやねん」と悲しくなった。うん、いい思い出だ。

と、そんなことはどうでもいいのですが、このタイプは知らない人から話しかけられるというよりは、知らない人から狙われやすい状態で、とても迷惑を被ります。

パンプーの我欲が凄まじくなると、ストーカーや執着にてしつこくベタってくるので、注意が必要なタイプです。

※詳細は、変な人が寄ってくるスピリチュアルと心理|気を使うと変に好かれる、変にね をどうぞ。

 

2、話しかけやすい人

もう一つのタイプは、見えない領域でのコミュニケーションがとても幅広い特徴があります。

潜在領域での自らの情報発信が多く、知らずの内に人を引き寄せていたりします。

引き寄せる人の類は、知らない人に話しかける人。

いわゆる、話したい人、関わりたい人、人が好き、興味心旺盛、不安が少ない、自律があり周囲を気にしない、喜びを求める人などです。

「話しかけやすい」
言い方を変えると、受け身で入り込む隙間がある人

この隙間がドア故障でおおっぴろげだと、パンプーに狙われます。ですが、自ら開け閉めをして、開きぎみにする人はよく話しかけられます。

話しかけやすい人とは、人に壁を作らない人です。

この真意には潜在領域での見えない在り方、見えないコミュニケーション、見えない心の開きがあったりします。

その詳細を心理とスピリチュアルにて紐解いていきます。

思い当たればこの後の内容にてご参考になると思いますが、思い当たらなければこれ以上は時間の無駄になります。さらにここからおかしな内容に入っていきますので、見極めて読み進めてください。

 

知らない人に話しかけられる心理と特徴

知らない人に話しかけられる心理

日本と海外では、話しかけられる人は変わります。

もちろん、海外と言っても国々で傾向は変わりますが、日本は独特で特異な国ですので、他国とかけ離れて違う概念が異常に多いと思います。

私が海外を旅して周っていた際に気づいた一つは、知らない人に話しかけられるかどうかは、日本にいる時とは状況が一変することです。

日本では控えめで大人しく、清潔で常識的で優しそうな人が話しかけられます。

言い方を変えると、個性が少なく、危険性がない人です。

海外ではここに自信と自尊を付け足すことで、知らない人に話しかけられる頻度が高まります。

いわゆる、個性が強く、危険性がない人です。

個性が強すぎたり、自信過剰、自意識が高過ぎて周囲が見えていない場合には、危険性が高まるので話しかけられにくくなります。

突然海外の話をしましたが、ここでお伝えしたいのは、日本ならではの知らない人に話しかけられる状態があり、そこからわかるのは自信や自尊がない方が日本人からすれば話しかけやすいことです。

国民性として自信がない傾向から、自信がある人には話しかけずらい概念が加わるのかもしれません。

そのため、話しかけられることに迷惑であれば、自信と自尊を養うことで対処できます。

と言っても、パンプーからの関わりでなければ、おそらく話しかけられることに迷惑は感じないと思います。

そこに、知らない人に話しかけられる心理として特徴的な表れがあります。

知らない人に話しかけられる人は、話しかけられることを拒まない。

喜ぶまで行かずとも嫌ではなく、本当は話しかけて欲しかったり、欲しくなかったり…?

この心理には、本当は自信や自尊があるのに、現状隠れている状態を垣間見せます。

詳細を見ていきましょう。

 

知らない人に話しかけられる人の真意

人に対して壁を作らない、受け身、自信や自尊がない、話しかけられても拒まない。

人間は自分を中心に、主体に、主観に己のみを認識して生きているので、嫌なことがあれば嫌だと言います。

不利益があれば拒否し、利益があれば受け入れます。しかし、知らない人に話しかけられる人は違います。

拒まず受け入れようとします。

嫌なことがあっても我慢します。

自らが損をして、事なきを得る。他者が満足すれば、その場が治まれば、無事平穏になるならば自分を抑え付けます。

そのため、他者認識力が高く、自己認識力が低い特徴があります。

他者のことはよく観て理解し、自分への着眼が乏しい。他を知り、自を知らない。

この真意には、本当は自信と自尊があり、自らも他も敬っている状態がありながら、その自分を抑制して認識しないようにしている可能性があります。

自信と自尊があれば他者との関わりは喜び作りの場になり、不安や恐怖へのフォーカスがなくなり、気楽で心地良いものになります。

そのため、よく話しかけられる人は自分から話しかけるのが好きだったりします。

ですが、自信と自尊を抑制しているので、「そんなことはできない」と圧を加え、真意を奥へしまい込みます。

この真意として表れるのが受け身、人に壁を作らない人間性、そして話しかけられることを拒まない様です。

 

知らない人に話しかけられる人の特徴

これまでの内容をまとめた特徴がこちらです。

知らない人に話しかけられる人の特徴
  1. 常識的で清潔、個性がなく、危険がない、独りでいることが多い
  2. 自信や自尊がなく見られる
  3. 本当は自信と自尊に溢れている
  4. 受け身
  5. 人に壁を作らない
  6. 他者が入り込む隙間を持つ(許容がある)
  7. 拒否せず、受け入れるスタンス
  8. 我慢癖
  9. 自己犠牲ぎみが優しさから来る(みんなが平穏であることを望む)
  10. 他者認識力がある(他者の立場や視野で物事を認識できる)
  11. 自己認識力が乏しい(自分をあまり知らない)
  12. 話しかけられることが嫌ではない(むしろ好き)
  13. 本当は知らない人に話しかけたい

危険性のない様には自信や自尊のなさ、独りでいる状態や自己犠牲ぎみの優しさが大きく関わると考えられます。

この人間性には核がありまして、芯や意志が強く、不安や恐怖と対峙し、人を助けられる強さと許容が潜みます。

そして、自意識が高く個を尊重します。

そのため、自分のことはよく知っていると思い込む傾向がありますが、実際には自己認識はほんの一部だったりします。

この要因となるのは、他者認識力が高いことから他の情報量が多く、自分以外の情報にて自らを認識しようとする他律意識があります。

本来は自律にて自らを他と区分けして自らに従います。これが自信になります。

そこに、他者認識の重荷があり、他者のために他律を重んじて従い、自らを抑制して他者を持ち上げたり、何事もなかったかのように自分だけ損する我慢をし、自信を消します。

あくまで私の理解でしかありませんが、もし思い当たる場合にはこのような特徴や心理からわかる重要なことがあります。

まだまだ自分を知ることができます。

おそらく既に周囲の人以上に自己理解が深いと思う人もいると思います。ですが、それでもまだまだより深い自分が見出せます。

そこには、スピリチュアルな認識からの意識やオーラの話がありますので、最後に見ていきましょう。

※人から助けられる人の特徴は、助けてもらえる人の特徴に秘密あり│助けられない人との理解の違いがある をご覧ください。

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知らない人に話しかけられる スピリチュアル

見えざるコミュニケーション

知らない人に話しかけられる場合、話す前から既にコミュニケーションが始まっている。

そんなおかしな話をしていきます。

私達は波動というエネルギーを常に発信・受信しています。
※波動の詳細は、自分の波動を知る方法│波動とはエネルギーであり存在の源であり自己表現をどうぞ。

波動によってオーラが構築され、他者との関わりではお互いに情報交換、押し付け、取得、詮索、干渉、反発、共有、同調…とさまざまに繰り広げられています。

話す随分前から見えない領域ではコミュニケーションが既に始まっている、というものです。

ターゲットとしてパンプーに利用される場合、心地悪さや違和感、嫌悪や迷惑を感じる相互理解のない反発があり、「利用したいvs利用されたくない」がバチバチッと。それを強引に受け入れることで自らが疲れてエネルギーを減らし、奪われもします。

ターゲットにされる人は、話そうかどうかをジロジロと自覚的に選定されますが、話しかけやすい人はそういうことをされず、無自覚の内に選定されます。

無自覚の領域はお互いの潜在意識下に入り、心理や真意が露になる、とっても明確な相互のやり取りが起きています。

潜在意識とは全体の90%以上を占めると言われる無自覚の思考や行動です。そのため、私達が日常生活を過ごす上でのほとんどの行為は気づくよしもないままに過ぎていきますが、いろいろなことが起きています。

この潜在領域で最も着眼されるのが波動(エネルギーやオーラ)、ここにスピリチュアルな認識が表れます。

 

知らない人に話しかけられる人の波動(エネルギー、オーラ)

波動は自覚(顕在的)に発するものと、無自覚(潜在的)に発するものがあり、さらに魂として発するものがあります。

自覚できるのは全体のほんの一部ですので、ほとんどは潜在的や魂としてのエネルギーやオーラとして発されます。

知らない人に話しかけられる人(話しかけやすいタイプ)は、人に壁を作らずに受け身なスタンスがあるため、自ら話しかけることは少ないと思います。

壁を作らないスタンスは恒常化しているため、潜在的か魂の波動として一定のエネルギーやオーラとなります。

これは、自分らしい波動としてグワングワン出てるイメージです。

話しかけてくる人は利用概念なく、「この人に話しかけたい」と選んで話してくるので、我欲にて自分を満たそうとする以上に、喜びを作ろうと会話を試みます。

この状態には共有を望む真意があり、上っ面の状態にある波動以上に、潜在的や魂から発される波動と合致を試みる見えないコミュニケーションがあります。

ここで起きているのが引き寄せです。

波動は同じ波長と同調し、引き寄せ合います。

知らない人に話しかけられる人のスピリチュアルな認識とは、自分自身の現状、それは自信や自尊を抑制しているけど、本当は露にしたい真意を教えます。

話しかけてくる人に自覚はありませんが、自分自身の知らざる真意との同調にて、自分を知るきっかけを伝えます。

真意の波動は壁のない受け入れオーラとなり、受け身のオーラとなり、話しかけて欲しいオーラとなり、話しかけたいオーラとなり、許容のある人間性が露になります。

すると、大人しい人でも勇気を持って話しかけようと思う対象、受け止めてくれるだろうと思う対象、喜びを共有できるだろうと思う対象、一緒に喜びを作り合えるだろうと思う対象などと、見えない領域で認知されていたりします。

いわば、自信のある受け入れスタンスの潜在的なあなたに引き寄せられて、目の前にいます。

これが、知らない人から話しかけられる人の見えざる影響力です。

ちょっと不思議な話ですが、私自身が話しかけられる時の状況や状態、海外に出て自信や自尊を思い出したこと、その後の話しかけられる様、自分から話しかけるようになったことを洞察すると、このような気づきがありました。

※人が寄ってくるオーラの話は、モテる人にオーラと波動を彩る人間力|ただ一つの理由に全てがある をどうぞ。

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知らない人に話しかけられるスピリチュアル まとめ

話しかけられた時に嫌な思いをするかどうか、それは違和感や心地悪さがあるかどうかをぜひ確認してみてください。

違和感がなければ、それは自らのオーラによって引き寄せられ、「話しかけたい」「話しかけてもいいよ」という承諾が見えない領域で既にあったりします。

知らない男性が女性に話しかけると言っても、ナンパという訳ではないかもしれません。

世の中には多くの人がいるので、人を利用して自らの我欲を満たし、蜜を得ようと忙しい人もいます。

ですが、純粋に潜在的に情報をキャッチして、話しかけられやすい人のオーラによって話しかけてくれる人もいます。

それは自らの気づきのためであり、自らが知らずの内に引き寄せている真意の結果。

違和感や心地良さが見極めのサインです。

違和感があれば反発、自らと合っていません。ですが、違和感がなければ自分のために大切で必要な出会いかもしれません。些細な会話でも感謝したくなる事実があるかもしれません。

人に話しかけられることは、精神性や自己理解への育みの機会が多くあり、とてもラッキーな人間性に思えます。

知らずの内に自らが引き寄せ、自らが影響を与えており、存在感や影響力としての力がいつの日か自覚の領域に表れると思います。

すると、自分は知らない人に話しかける人である気づきも出てくるかもしれません。

人との関わりには良い悪い共にあると思いますが、人に話しかける側になった時、話しかけることはとても勇気が要ると知ります。

話しかけてくる人にも見えない領域での理解と気づきがあり、両者のためになる人間関係が見えない所で育まれる、そんなスピリチュアル話。

何か役立つことを願います。

それじゃあ、今日は10人ナンパしてきますか。

違うかー。

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