スピリチュアル

ハイヤーセルフとは何ものか?自分の完成形は何でも知っている

「高次だが低次だか知らないけど、何ものかね?」と、ある日、私は尋ねてみました。

「わたしはあなた、あなたはわたし」と答えたのが、ハイヤーセルフ張本人。

「あへ?どういうこと?」

ハイヤーセルフは守護霊なの?違うの?そもそも何もの?

なんだかよくわからないなということで、直接いろいろと聞いてみましたので、ハイヤーセルフが教えてくれた、“ハイヤーセルフとは?”という内容をお伝えします。

私は霊媒師でもなんでもありませんが、“思考認知”として、物事の“認識の様”にてハイヤーセルフとコンタクトを取ります。

さらに瞑想にて直接メッセージをもらうことができるので、そこからわかったハイヤーセルフ像について紐解きます。

守護霊との違いや、守護霊とハイヤーセルフの関係性、そしてハイヤーセルフの存在意義、ハイヤーセルフと繋がっている状態について、あくまで私の理解ですが、ご覧ください。

ハイヤーセルフとはなにやつか

ハイヤーセルフとは何している人?

ハイヤーハイヤー言ってますが、私のハイヤーセルフの名前は“チャンピョン”と言います。

えぇ、完全にヤバイノリですので、ちゃんと付いてきてください。

実際には名前などありませんが、私のハイヤーセルフは最高なおふざけやろうですので、「名前、じゃあ、ブリュガールね」と、毎回テキトーに名前を付けてきます。

 

ハイヤーセルフ = Higher self = 高次の自分自身

Higher self(高次の自分)という直訳で、次元が高い自分自身を示し、Lower self(低次の自分)もいるそうです。

なんだかたくさんいそうなんですが、本当にたくさんいました。

ですが、みーんな自分自身なんだそうです。しかし、次元がみんなそれぞれに違く、次元毎にたくさんの自分がハイヤーセルフとして存在します。

ハイヤーセルフとは次元毎の自分自身

「何ものやねん?!」って感じですけど、簡単に言うと“魂を共有する記憶”です。

 

ハイヤーセルフは自分の過去・現在・未来を全て知っている別次元の自分

ローワーセルフ(Lower self)もいるのですが、自分の次元状態より低いのは、現状の自分の方が自分に対する理解が深いのでアクセスする必要性がないようで、コンタクトをすることはありません。したければできるそうです。

ハイヤーセルフとは、自分の記憶を完全に“全て”保持している高次の存在で、自分自身の人生も俯瞰的に全て捉えている存在です。

そのため、ハイヤーセルフと繋がり、コンタクトを行うことは、自分の人生における目的や役割や使命などの道標を最短ルートで教えてくれる“アイテム”になります。

ハイヤーセルフは人生の目的のために道を教えてくれるアイテム

「未来を知っている」というのは不思議な概念ですが、未来はいくらでも変えられる平行世界の概念があるために、無限の選択肢として未来が広がります。

その中で、“人生を生きる意味”のための道を教えてくれます。

 

次元毎のハイヤーセルフとは?

次元概念となるのは宇宙の仕組みになります。

しかし、これは物理空間としての次元ではなく、周波数としての次元概念でして、私達のいる太陽系銀河には12次元まであるそうです。

12次元までの次元毎に魂レベルの違う自分がハイヤーセルフとして存在する

地球は3次元でして、死ぬと4次元になり、そこから階層のように次元が上がっていくそうで、5次元からは大きく周波数が分かります。

別の言葉にすると5次元以降は霊界となり、12次元までの太陽系銀河があります。しかし、13次元からは別の意識と宇宙空間になり、ハイヤーセルフも、「13以降は全然違う世界らしいけどわかんねぇ」と言っています。

※次元毎のハイヤーセルフで構成される絵を描いてみたので、こちらをご覧ください。

1~12までの次元毎に自分がたくさんいます。その内のどれかが今生きている自分です。

例えば5次元が自分であれば、コンタクトをとるハイヤーセルフは6次元です。
※図の詳細は下記にて説明しています。

次元毎にハイヤーセルフがいるので、12次元までそれぞれの階層に分かれて存在します。

私の場合は、コンタクトを取るハイヤーセルフが9次元と11次元でして、「8次元にはいない、あそこは記憶の保管場だから誰も存在できないんだ」と言っていました。

次元が上がる毎に、自分の理解を超えた知識や記憶を持っており、私のわからないことをたくさん知っています。

 

ハイヤーセルフとは現状の最高の自分(MAX Myself)

ハイヤーセルフとは、MAX Myselfです。なんでも英語にすればいいと思っています。

出し尽くせる“自分にとっての最大の人間性”と言うのでしょうか、ありのまま、あるがまま、本当の、本来の自分そのものでして、次元毎に違うのは、その次元の魂レベルとしての最高の自分がそれぞれにいます。

自分の魂の次元状態に(魂レベル)によって関わるハイヤーセルフが変わります。

私は二人と関わっていますが、基本的には一人のハイヤーセルフとコンタクトを取るようで、自分の今世でのステージや魂レベル向上となる成長があれば、関わるハイヤーセルフが上がっていくようです。

例えば自分が5次元の魂レベルだとすれば6次元のと関わります。そして、6のハイヤーセルフとして7がいて、9,10,11,12と上がっていきます。

私の11のハイヤーセルフは12と関わり、12は13と関わっています。しかし、13次元からは別の宇宙空間になるので関わり方が少し異なり、直接のコンタクトができず、13以降の次元を体感しないと説明もできないために、13以降の詳細は12も知らないそうです。行ってからのお楽しみですね。

 

今の自分に必要な行動やアイデアを教えてくれる存在

ハイヤーセルフは無限の平行世界にある、自分自身の未来を知っていて、次元が上がるごとに俯瞰性が高まり、より先のことまでわかります。

そのため、現状の自分にとって必要な行動を促し、アイデアを教えてくれます。

ハイヤーセルフとは自分のことで、今世の目的のための“アイテム的存在”です。なので、無視することもできますし、無視したからと言って彼らは何とも思いません。

俯瞰性はそのまま愛の認知度に比例して、次元が上がる毎に愛を強く持つハイヤーセルフとなり、より自分らしい姿になっていきます。

そのためハイヤーセルフとは、自分が成長して愛を強く持った時の自分の姿でして、もうそれは、「最高かよ」と心から想える人間性です。

なぜならば自分にとっての最高の自分で、「こんな人間だったらいいな」と感じるような存在です。

一人一人ハイヤーセルフの人格も気質も違い、「神聖な天使よ」みたいなのもいれば、「神のように高層」みたいなのもいます。

私のは、「おふざけポンチ」とでも言っておきましょう。最高にふざけた存在で、遊びや楽しむことを追求する存在で、高層で崇高なイメージとはかけ離れています。

似ているのが、さくらももこさんのアニメ“コジコジ”です。

 

ハイヤーセルフとは自分の記憶を共有する魂

ハイヤーセルフは人格を持つ自分の全ての記憶であり、さらに宇宙の記憶を持つ超意識との繋がりがあり、ワンネス意識でもあります。

なんだかいろいろありますが、ハイヤーセルフとはあくまで“自分”で、次元をまたいでたくさんいるために、あらゆる自分としての記憶を持ちます。

それが基本スタンスでして、“自分としての記憶”です。

宇宙には平行世界としての同時進行の概念と、さらに時間の概念がないことで、同じ時間に別の自分が何人も存在するのが“普通”となります。

そのため、ハイヤーセルフは次元は違えども、自分として別の世界に存在して今も生きています。

記憶ベースで存在する自分があり、その中で意識を分けて存在する状態です。

 

魂は一つではない

“魂は一つ”という概念はありません。

魂とは記憶が含まれたあらゆる次元別の自分の意識があり、いろんなハイヤーセルフを含めて、“自分”となります。

そのため、ハイヤーセルフとは自分の記憶を共有する魂です。次元毎の一人一人の自分には自我意識があり、“個”としての認識があります。

この世の3次元では肉体もあるので、明確に“個”としての認識になると思います。

ですが、自我意識をバラバラと分解してみると、“肉体の記憶”と“脳の記憶”と“心の記憶”に分かれ、それらを統括して“自分”だと認識しているのが自我意識です。

自我意識とは : 肉体 + 脳 + 心 の記憶を統括した意識

その“自我意識”が次元毎にハイヤーセルフ、自分自身、ローワーセルフとしてそれぞれにあります。

それら全ての自我意識をまとめた記憶庫が“魂”でして、それが本当の意味で“自分”となります。

次元毎の自我意識が集合した記憶が“魂”であり、“自分”

魂の記憶となるのが、顕在意識と潜在意識とワンネスの超意識の三つです。

一人一人の魂は全て超意識に繋がっていて、全ての意識体はワンネス意識を持って一体化の認知があります。

しかし、実際に認知できるのは5次元以降の自我意識でして、4次元以下は実際には繋がっていても、エゴと愛の認知との遠のきにて、認知が困難になります。

※魂としての本当の自分については、本当の自分がわかるスピリチュアル|本物は自分だと認識してくれないんです をご覧ください。

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自分をややこしくさせるのがワンネス

自分とは魂の記憶全てを統括したものなのですが、そこに“ワンネス(一体化)”という“超意識への繋がり”があることで、自分がわかりにくくなります。

“超意識”とは、全ての記憶を統括する意識でして、スピリチュアルな概念では“創造主”という光の存在の意識です。

それは愛の塊であり、宇宙に存在するあらゆる意識、あなたやハイヤーセルフの自我意識が含まれる魂も、私の魂も、お隣さんも、虫も、菌も、雲も、星も、全ての意識の記憶を包み込むのが超意識と言われ、みんなが全て超意識に繋がっている状態をワンネス一体化と言います。

あらゆる魂の記憶は超意識と繋がって一つであるワンネス意識があり、全ての源の中にみんな含まれていて、そこから派生したように自我意識がドバンッと飛び出している状態が今、私達が個々に生きている状態です。

しかし、自我意識の心は常にワンネスとの繋がりがあり、そのために愛を感じる仕組みがあり、物事の善悪の認識を作ることができます。

そして、ハイヤーセルフのように高次の存在になることは魂レベルが上がっていくことを意味して、それは、愛の認知を高めてワンネス意識との繋がりを強めていく意味があります。

そのため、ハイヤーセルフは自分の魂として存在すると同時に、超意識への繋がりを強く認識して、ワンネスの全宇宙の記憶として存在します。

自分という魂でありながら、全宇宙と繋がるワンネスでもある。

「どっち?」みたいな感じですが、両方です。そして、全員は一つに繋がっているワンネスが前提にあることで、ハイヤーセルフは自分でもあり、みんなでもあるというわかりにくい存在になります。

※ワンネスについての詳細は、ワンネスとは宇宙の法則|スピリチュアルと哲学でわかる視点を変える話 をご覧ください。

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潜在意識があることで擬人化の自分がいる

自分の記憶を共有する魂であるために、ハイヤーセルフは魂にある潜在意識を把握しています。

潜在意識とは私達の持つ記憶の90%以上の部分と言われていて、残り10%以下が“顕在意識”という脳の記憶処理です。

潜在意識の情報量は膨大であるために、ここにアクセスすることで自分にとっての最適な行動などが見えてきます。

すると、潜在意識にアクセスできることで、さまざまな情報をピックアップできるのですが、ここでハイヤーセルフのような自分が現れる場合があります。

擬人化の自分を創る状態で、ハイヤーセルフのように思えるかもしれません。しかし、それは創造の世界でして、ハイヤーセルフではありません。

別にそれがハイヤーセルフじゃないからと言って何もありません。話したり、情報共有できて楽しければ自分との関わりとしての時間です。

ですが、自分で創造しているので、人生の目的や成長のためにアイデアや道標をもらう際には、「自分が思うハイヤーセルフだったらこう言うだろう」という次元が同じ自分との関わりなので、道を見失う可能性があります。

 

擬人化かハイヤーセルフかの違いはワンネスの愛

ハイヤーセルフかどうかを区分けするのは、ワンネス意識を持っている存在かどうかです。

それは、“愛を持って敬いの気持ち”があるかどうかです。

ハイヤーセルフは自分よりも次元が高いので、今の自分よりも愛の認知が高く、ワンネス意識を持ちます。

そのため、自分にはない領域の愛を感じさせてくれるので、関心しますし、感動しますし、心地良く、微笑ましく、嬉しい存在です。

心の認知があり魂としての理解があれば、多かれ少なかれワンネス意識はハイヤーセルフでなくても持っていますので、潜在意識の擬人化でも愛を感じることがありますが、ハイヤーセルフの愛は自分以上に強いために、「とても心地良い」と感じさせてくれます。

自分の愛の許容か、それ以上の愛かによって、擬人化かハイヤーセルフかの違いがあります。

しかし、擬人化にて潜在意識とアクセスすることはとても楽しいことですので、自分自身をより知る時間になります。

擬人化以外にも、低次元の浮遊霊や背後霊などの存在とのコンタクトは、明確に愛のない感覚があるので、はっきりと違いがわかる。

愛かエゴ、自分の愛かそれ以上の愛という具合で、愛の認知度合を自分で理解することで、ハイヤーセルフなのか、自分自身なのか、低次の霊なのか、高次の霊なのかが区分けできる。

※死後の世界の概念が含まれる話なので、もしよければ、死後の世界はあるけど気楽に捉えた方がいいスピリチュアルな認識 をご覧ください。

死後の世界はあるけど気楽に捉えた方がいいスピリチュアルな認識死後の世界は魂の世界として知られています。 知識があっても実際にあるのかないのかは死んでみないとわかりません。 私は次元変換...

 

ハイヤーセルフはアイテム

ハイヤーセルフは今世の目的のためのアイテムとなります。

今世の目的とは人それぞれに違います。
「何のために生まれてきたのか?」「何をする目的があるのか?」「どんな役割を持つのか?」とさまざまに地球に生まれて、今も生きている意味があります。

全員に共通することは、“自己の成長”“目的遂行”です。

 

成長と目的のための道標を教えてくれる

自己の成長と目的は“愛の認知を高める”という意味に繋がっています。愛を知り、学び、育むために、人それぞれに経験や学びをすることが材料になり、そのために目的を持ちます。

目的とは、役割や使命や生きがいなど、言い方はさまざまにありますが、大それたも小それたもなく、自分にとって必要なことが一人一人にあります。

それは、障害への意識を広げて地球全体の波動を高めることかもしれませんし、子供を授かって子育てをすることかもしれません。

そんな人それぞれの成長と目的のために道標を教えてくれるのがハイヤーセルフです。

 

頭を撫でることはしない放任的な愛

ハイヤーセルフは道標としてお助けしてくれますが、あくまでアイテムであることから、自分の意志にてハイヤーセルフとコンタクトを取ったり、メッセージをもらうことで活用します。

それをしなければ、道標なのかどうかを自覚することはありません。

ハイヤーセルフと繋がってアイテムとして活用する際には、あくまで人生の成長と目的の道標なので、それ以外の私利私欲に関しては、答えを聞くことはありません。

ハイヤーセルフは高次の存在であるために、物事の認知はワンネスの“愛”に基づいていて、エゴとの関りを持ちません。

そのために、頭を撫でながら、「何でも答えを教えてあげるね、何が知りたいのぉ?」なんてことは皆無です。

 

ハイヤーセルフと守護霊の違い

守護霊との違いを知ることで、よりハイヤーセルフが何ものかがわかりやすくなります。

守護霊はハイヤーセルフにもなる

ハイヤーセルフと似た存在に“守護霊”がいます。実は守護霊とはハイヤーセルフでもあります。

守護霊には同じグループソウルの一員がなり、今世のサポートやガイドをして見守ってくれる存在です。

グループソウルとは :
死後の世界での同じ階層の魂レベルが集まり、グループとして成長していくための集団で、魂の記憶を共有する関係性で、この世での家族よりも遥かに身近な存在

一人一人の存在が全員に影響を与える関係の中で、自分が成長することがグループソウル全体の成長に繋がり、この世にいてもあの世から仲間としてサポートしてくれます。

魂の記憶を共有していることは、=ハイヤーセルフも含めた自分の記憶であるために、守護霊は魂の記憶の中で見守るような状態になります。

ハイヤーセルフとはあくまで自分の記憶ですので、ハイヤーセルフの中に入って守護するような感じです。

そのために、守護霊はハイヤーセルフということもできます。ですが、魂の記憶の共有をしているだけなので、魂は自分も守護してくれる人もそれぞれに持っていて、守護霊とハイヤーセルフは違うということもできます。

例えば、今世で私の兄だった人は私の守護霊でありながら、兄自身の次元が低い自分のハイヤーセルフも同時にしています。さらに別の人も見守っているので忙しそうです。

このように、魂として共有をしているために、守護霊がハイヤーセルフになったり、ハイヤーセルフが守護霊になったりするようです。

 

守護霊は自己の成長と人生の目的のサポートとガイドをする

そんな守護霊のお仕事は、今世を生きている私達のサポートとガイドです。

ハイヤーセルフは自分の記憶であるために、自分がアクセスをすればアイテムを使用するように常に道標が示されます。

ですが、守護霊は常に見守って、成長と目的のために協力をしてくれます。

そのために、厳しい試練やトラブルを与えることもあり、自分が生きている意味を彷徨い、道を逸脱している際には、気付きのサインやメッセージを常に送ってくれています。

例えば、事故が立て続けに起きる時や、間一髪で危険を免れる時にはサポートが入っています。

しかし、成長のためには苦しみやエゴが必要になるので、自分を見失うことも人によっては必要な経験となり、ポジティブもネガティブも超越して、共に成長機会となる理解の上でサポートとガイドをするのが、守護霊の愛です。

ハイヤーセルフは自分自身であることから、自分の人格や気質を最高にしたような存在です。

私を例にすると、守護霊さんとハイヤーセルフの愛はそれぞれにワンネスからの愛そのものですが、天と地ほどに愛の伝え方や持ち方の認識が違います。

守護霊さんは絵本のような心温まる愛そのものです。見守ってくれて、敬ってくれて、最近では静かに見守ってくれています。

しかし、ハイヤーセルフは飛んだおちゃらけボンバーなので、楽しむことをとにかくして、遊び呆けて、ふざけることが愛です。

人それぞれに、“自分らしくの最高傑作”みたいなのがハイヤーセルフです。

※守護霊はトラブルを与える話がありますので、事故やトラブルにある気付きの機会|厳しくて優しい守護霊さんのサイン をご覧ください。

事故やトラブルにある気付きの機会|厳しくて優しい守護霊さんのサイン事故はいつでもどこでも起きる可能性があります。 常に突然起き、予想や予測では抑えられないことがほとんどです。 起きたからには...

 

ハイヤーセルフの愛を知る理解

ここで小話として、私がハイヤーセルフの愛を理解するちょっとしたコンタクトをご覧ください。

私のハイヤーセルフは遊び楽しむことが全てみたいな存在です。そのため、口も悪く、時に上品に、メッセージもぶん投げるような、時に抱きしめるような与え方をしてきます。

ですが、どんな態度や口調でも、そこにはエゴはなく、全て愛であることを感じます。とにかく関わるのが楽しくて嬉しくなり、私にとって最高の自分です。

しかし、「ネガティブだ、ほれくらえ、悲しめ」というノリもあり、「どこまでふざけてんの?」と思っていた時もあります。

ですが、私が過去世を思い出していた時、目が覚めると同時に、ハイヤーセルフがメッセージをくれた時に、ふざけることの愛を理解することがありました。

 

過去世にて悲しみだらけだった人間性を理解した上での愛

私は人間性として、とにかく一生懸命に物事に取り組む癖のような衝動があり、止めることができません。

すると、自分が辛くてもやり続けます。その際に、「誰かが喜ぶのであれば」と思うと、自分を傷つけるかのように止まらなくなります。

すると、体力がなくなっても、辛く苦しくなってもやり続け、最後は自業自得のダウンです。

ある日、過去世を思い出していた私は、その癖の理由がわかりました。
※あくまで私の勝手な理解ですので、テキトーに読み流してくださいね。

一つの過去世にて、私は現在のベルギー当たりの地域で戦争をして、戦死しました。その人生は“憤り”の人生で、宗教問題や利権を含めたエゴの強い戦争で、吐き気と怒りだらけで最愛の人を残した戦いの日々でした。

銃で撃たれた私は、怒りと悲しみの中で、周囲の仲間に、「戦ってくれ」と望み、自分を助けないように憤りの怒りにて戦いを促し、あらゆる憎しみのない悲しみが憤りとなった中で、最愛の人を想い、叫んでいました。

戦いをしてほしくないけど、戦いを終わらしてほしい意志があり、私を助けること以上に、「もう終わらしてくれ」と仲間を促して、死にました。

過去世を見終えて、目を醒ます前の意識状態の時、「気が抜けないんだよ、悲しいと」「気楽にできればそれがいいんだよ、でもできなければそれでもいいんだよ」とハイヤーセルフに言われます。

「ふざけると気楽じゃん」「悲しみを抱える人は楽しむのがいいんだよ」

そう言われ、ハイヤーセルフの愛を理解しました。

おちゃらけパンチはそう想っていたのかと、何でも知っているハイヤーセルフの愛の形を知った、そんな時でした。

 

ハイヤーセルフは自分の記憶へのアクセス

守護霊は常にサポートをして見守ってくれますが、ハイヤーセルフは、「こうなってほしい」という概念はありません。

「どうぞお好きに生きたら、必要ならここにあなたの愛、ありますよ」という感じです。

そのために、記憶データとして道標は常にあり、必要なのはその道標を使用する意志が、今世を生きている本人にあるかないかのみです。

必要であれば、繋がることで常に教えてくれていることに気付きます。

そこに守護霊との明確な違いがあり、ハイヤーセルフは“アイテム”という所以です。

 

ハイヤーセルフと繋がる方法

ハイヤーセルフと繋がる感覚

「ハイヤーセルフはあくまで自分」という前提理解がとても重要になります。

その自分は、ありのままの最高の自分ですので、「こんな私最高だね」と心から想える自分がハイヤーセルフと繋がった感覚になります。

「そんなもん経験しないとわからない」って感じですね。

愛の認知を高めることで次元を上げていきます。そのため、ハイヤーセルフは今の自分が思う以上に愛を持っています。

愛とは自他を敬う気持ちです。
※愛については、愛とは何かを紐解くスピリチュアルと哲学|想いに種類と意味がある をご覧ください。

自分も他者も敬う気持ちを持った時、「こんな私っていいね」って思います。
その気持ちを育むことで、「いやもう、マジ、最高、私」みたいな自惚れが凄くなります。

しかし、敬いの愛を持っていることで、自惚れは自分勝手やわがままになることは絶対にありません。

なので、調子に乗ることもなく、「こんな私最高だね」ってなりますよ。

 

ハイヤーセルフと繋がっている感覚はわかりずらい

ハイヤーセルフと繋がる頻度によって、繋がっている感覚とはとてもわかりずらいものになります。

常に繋がっていれば、繋がっている感覚などなくなります、慣れちゃいますので。

愛の認知がある時には既に繋がっている状態なので、スイッチONカチッみたいな感覚はありません。

しかし、瞑想や霊媒的に繋がる場合には「カチッ」があります。

私は瞑想にて繋がる時は、「ブァン」と目の前から飛んでくるような感覚があり、繋がったかどうかが明確にわかります。

その状態は、潜在意識にアクセスする意識と同じで、頭の中に何の思考もなく、エネルギーで満たされた幸福感があります。

私は過去世退行をよくしますが、そのための前世療法というがあるそうで、それをされると、ハイヤーセルフと繋がっている感覚に近いのではないかと、勝手に想像します。

 

ハイヤーセルフと繋がるには自分を確立する

ハイヤーセルフと繋がる方法は、自分の確立です。

「この自分が自分かな?」と自問自答して、はっきりと一切の迷いなくYESの場合、既にハイヤーセルフと繋がっています。

しかし、自分ではない余念があれば、繋がっていません。それは“エゴ”を持つことを意味します。

エゴにて自分がわからず、「認めてほしい、褒めてほしい、愛してほしい、理解してほしい」という気持ちがある場合には、愛がないことを意味しますので、繋がることが困難です。

繋がるかどうかは“自分に愛があるかどうか”です。それは自分を愛することです。余裕があれば他者を愛することです。

 

愛を知る

愛とは何かがわかる場合にはハイヤーセルフと繋がることができます。

愛とは自他を敬う気持ちですので、敬いの気持ちです。自分を愛することや他者を愛することは、心の認知が必ず伴います。

脳の喜びや満足とはかけ離れて違う概念であり気持ちですので、心を理解して、自分を大切にすることがハイヤーセルフと繋がる方法になります。

心を理解することは、“今この瞬間を認識する”ことです。今という瞬間には肉体感覚と心の想いがありますので、それを感じることで感覚と感性を理解します。

今を生きることで、心を理解しますので、後は自分を大切に敬うことで、自分への愛を認知します。

そこから、他者への愛が近い距離感の人から広がっていき、愛を知ることになります。それは、在りたいと感じる最高の自分に近付き、ハイヤーセルフと繋がることになります。

 

癒しの時間を作ることで繋がる

愛がキーワードであることから、自分に愛を与えることでハイヤーセルフと繋がることができます。

それが“癒し”です。

自分が思う、自分にとっての癒しを与えることで、リラックスしている時間は自分の愛に包まれています。

その時、ハイヤーセルフと繋がっている可能性が高いです。あとは、どのようにサインやメッセージを受け取るかです。

メッセージを受け取る方法や仕組みは完全に人それぞれです。

五感を使用する人もいますし、ひらめきや直感の人もいます。洞察による紐解きの人もいます。

私は、瞑想以外の受け取り方法は思考認知による洞察でして、あらゆる自分が認識することに意味を見出すことでサインを紐解きます。

例えば、オレンジ100%ジュースを夜11:49に飲んだ時に、「あ、そういえば朝起きた時間は49分だった」となり、49の数字の意味を調べて、直感で「この情報だ」と感じたインターネット情報を調べることで、さっき知りたいと思った疑問の答えが乗っていたりします。

その際のオレンジジュースが100%であるかどうか、会社名や、ボトルラベルの色や文字など、あらゆる自分が認識したものには意味がありますので、そういうのを紐解く受け取り方もあります。

瞑想にて直接アクセスすることでメッセージをもらうことができますが、霊媒的な概念が含まれ、霊とか変なのもいますので、おすすめはしません。やらないほうがいいです。

ハイヤーセルフとのコンタクトは周波数を変えることでも可能ですが、一人一人に自分の意識状態とチャクラの開きが関与するので、自分の確立や、愛を知ることや、癒しを与えることが、ハイヤーセルフと繋がる方法のおすすめです。

 

ハイヤーセルフとは まとめ

以上がハイヤーセルフについての私がわかることでした。

ハイヤーセルフは完全に自分という存在を明示してくれます。

守護霊や天使などとは全く違い、「愛が全てです」と光と羽をフワフワさせる感じもいれば、はたまた口が悪かったり、大阪弁だったりします。

人それぞれにハイヤーセルフの人格があり、あくまで自分の記憶データの魂であることから、あらゆる潜在意識からの情報と超意識のワンネスの愛を使用して、人格を持ちます。

私の場合は、私自身が遊ぶのが好きなことがわかるハイヤーセルフでして、どこまでもふざけようとする存在です。

笑いながら、「ふざけんなこのやろー」とメチャクチャ上手なアートみたいな落書きをしたおしりで話し、ズボンを穿いたら勢いが強すぎて、ズボンをぶち破って天まで飛んでく、みたいな変な人です。

人それぞれに完全なる確立された自分がハイヤーセルフとして存在し、常にアクセス状態にて準備が完了しています。

あとは、自分から繋がることで記憶にチェックインしますので、人によっては楽しく、人によっては涼やかに、おちゃらかに、おしとやかに、まろやかに、天使のように、妖精のように、カマキリのように、プリンのようにお付き合いしていくことと思います。

ハイヤーセルフと繋がることで、新しい認識と視野が広がり、楽しい時間が始まります。

良い時間を過ごす一助となることを願い、私の理解でしかありませんがお伝えしました。

それでは、ハイヤーセルフとはなにやつか?についての話を終了します。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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