意味

【要アップデート】頑張らない方がうまくいく理論&スピリチュアルな仕組み

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「仕事、家族、人間関係、あー!!」
「もうやめだやめだ!頑張ることなんてやめてやる!!」

「さーてと、旅行でも行ってこよー」

帰ってくると全てうまく事が運び、片付いていた。

そんな不思議なお話、現実にあります。

しかし、一般的には頑張った方が善きとされているので、「本当かな?」と思えるかもしれません。

どうして頑張らない方がうまくいくのか、どうして頑張らないのは難しいのか。

全てに訳があり、理論があり、仕組みがあります。

ここでは、頑張らない方がうまくいく詳細を見ていかれてください。

  • 頑張らないことの本質的な意味を知りたい
  • 頑張らない方がうまくいく仕組みを知りたい

「頑張らないとはなんなのか?」を紐解くことで、うまくいく理解を深める内容となっております。

スピリチュアルな理論も含めながら、一つのご参考としてお楽しみいただければ幸いです。

それでは、頑張らないストーリーの始まりです。

頑張らない方がうまくいく

頑張らない方がうまくいく訳

「頑張ることで目的を果たし、成果を上げる」

「頑張ることで辛さを乗り越え、嫌なことも克服する」

頑張りは大切な働きであり、成果取得や克服方法になります。

にもかかわらず、頑張らないことをおすすめするのには理由があります

この“頑張る”だと、自分をないがしろにしてしまう可能性があるためです。

自己犠牲や我慢、嫌々の努力や継続など、身を粉にしながら大きなルールに従っている、なんてことになり得る頑張り。

これを自覚して認めていれば本人にとって大切な在り方ですが、自覚していない場合、いつの間にか縛りや重荷が追加され、「頑張らなければならない」になります。

「~しなければならない」という義務、強迫観念

社会によるルール縛りを意味します。

この価値観の場合、頑張ることの考え方が固着し、このようになります。

『目の前の分厚い壁を壊して向こう側に行く』という頑張り、我慢

進む、耐える、達成するための一点集中破壊型。

「あれ、壊れないな、よし、もっと頑張って壊そう、ドンドンドーン」

頑張る方向が一つになり、方向性や柔軟性がなくなり、立ち止まって考える隙間もなくなり、突然の疾患やアクシデントでやっとストップできたなんてことに。

さらに、壁を壊す道具がスコップだと、ツンツンを異常に頑張らなければならなくなり、道具次第で自己肯定感は下がり、頑張るほどに自尊心まで削られます。

どうして頑張っているのかわからなくなる可能性もあり、報酬がなければ不納得な気分にもなるのが、この“頑張る”という価値観。

「これを手放し、自分のことをもう少し考えた頑張りにしましょう」というのが、頑張らない方がうまくいく理解。

ここから詳細に入ります。

 

「頑張っている」と思わなくする大切さ

そもそも、どうして頑張っていると思うのか。

頑張っていると認めている、認めたいからこそ思います。

認めるためには条件があります。

頑張っていると思う条件
  1. 消費スタンス
  2. 過去と未来への着目
  3. 評価
  4. 比較

・頑張る時、体力やエネルギーや健康な肉体を消費することで、得たい目的や利益を得たり、その自分を認めようとする(既にあるものを費やして働く状態)

・頑張る時、成果を求め、利益を得られる約束を果たすために未来に着目
(例:時給〇〇円だから、月〇〇円稼ぐために頑張る)

・頑張っていると認めるために、自分のした過去や、求める結果に着目して評価し続ける

・頑張っていると認めるために、自分と他者や一般論を比較し、良悪、勝負、優劣で比べる

要約するとこうなります。

「頑張っていると思うためには、自らを酷使し、今を感じず、他と比較して、自らを評価し続けなければならない」

これをやめるとこうなります

「頑張らないと、自らを安息させ、今を感じ、周りを気にせず、枠にはめずに解放的になる」

「頑張っている」と思わない状態にすることで、頑張らないとうまくいきます。

 

勘違いに注意:[頑張らない=頑張ることをしない]ではない

注意したいのは、頑張ることの放棄とは違う点です。

頑張るとは本当に大切な働きであり、目的を果たす手法です。

問題は価値観によって自らを縛り、自分のためになっていないこと

「頑張らない方がうまくいく」は、頑張っていると思わなくすることがポイントとなり、縛りを解くことであり、自己コントロールを意味します。

[頑張らない=自己コントロール]

これまでの頑張りを見直し、これからの頑張りを頑張っていると思わないようにする。

自分をないがしろにせず、自分のためにしていくのが目的です。

 

頑張ってうまくいく人、うまくいかない人の違い

物事をうまくいかせるためには、違いを知る大切さがあります。

頑張ってうまくいく人と、思うようにいかない人。

一体何が違うのか考えると、頑張っている時の状態が目立ちます。

  1. 頑張ってうまくいく人は、安心して喜びながら行動
  2. 頑張ってうまくいかない人は、不安で怖れながら行動

真逆のエネルギーや波動状態を意味します。

安心や喜びがあると頑張ることが楽しいので、「やりたいからやっている」という自覚が明確になります。

「楽しいから、気分良いからやっている、やらないと変な感じ、へへ」なんて具合です。

一方、不安や恐れがあると、「頑張っている」の認識が強くなります

我慢や嫌々が多く、「やらなければならない」という重しや縛りがあり、自分を肯定しずらく、もはや否定したくなり、それを拒むために頑張っていると思うことが正当化にもなります。

 

経験:私が頑張っていた時と頑張らなくなった時

私が会社員時代だった際、とにかく給料を上げるために頑張って仕事を増やし、価値を作るための仕組み作りやマネジメントに駆け巡っていました。

実際には、自ら仕事を増やしているにもかかわらず追われていると感じる他責感覚があり、義務感や責任感に縛られて、逃れられないジレンマにハマって疲弊していました。

今思うと不安と怖れそのものでした。

会社員を辞めて旅を初め、当初はまだまだ頑張らないことができず、南米のテキトーなノリに困惑したり、頑張らない彼ら彼女らの方が評価される現実に憤り、「もっと頑張ってやる!」と方向性を間違えて自分を傷つけたりもしました。

少しずつ「頑張っている」と思わなくなった時、ある日本人のおじさんに会い、こう言われました。

「旅行を続ける生活とは、良いご身分で」

妬みというやつですね。

これによって有難い気づきがありました。

「過去の私だったら同じように思ったかもしれないな」と気持ちがわかり、随分頑張らなくなっていながら生活が楽であり、さらに以前より遥かに幸せであることに気づきました。

 

違いは考え方と順番

うまくいくかいかないかの違いは、「頑張る」に対する認識でした。

私がそうでしたが、頑張ってもうまくいかない場合、喜びなどの利益を得るために頑張っています。

頑張ってうまくいく場合、既に喜びを持っており、さらに喜ぶために一生懸命になっています。

これは引き寄せの法則と同じ仕組みでして、考え方の着目と順番が違い、ここに仕組みがあります

 

頑張らない方がうまくいく仕組み&スピリチュアル

頑張らない方がうまくいく仕組み

うまくいく場合、頑張る前に既に喜びを持っていることに注目です。

私たち人間は自らの精神を満たすために生きていると考えられ、極端に言うと自分の幸せが第一です。

既に喜びを持っていることは、行動が自分の幸せ(利益)になると知っている、そんな潜在意識の理解になります。

頑張らないとうまくいくとは、自らの行動が自らを喜ばせることを既に知っている。

自分を喜ばせると知っているから安心して喜び、やりたいことに邁進でき、「こうしなければならない」「やらなければならない」を容易に手放せます。

“頑張る”の使い方が、辛い→嬉しい、負→正に変えるのではなく、

[嬉しいに嬉しいを追加]

既に喜んでいるからこそ、喜びのエネルギーは増大し、より波動は高まり、運気も上がります。

波動が高いからこそ高波動を引き寄せられます。

現実を創造する潜在意識を不安や恐れやエゴに支配させず、内面の気持ちを安心させる努力は何があっても欠かせません。

運試しやたまたま成功している訳ではなく、自らがプラスにプラスを追加する、そんな頑張り方をしている、という考え方です。

頑張らないとは頑張る使い方を見極め、使うべきタイミングで発揮する結果、「頑張っている」と思うことなく自分のために働いている仕組み。

好循環を作るために頑張る結果、やりたいことをして物事を成功させます。

 

頑張らない方法

この内容の目的は一貫して、「自分をないがしろにせず、自分のためにする」

「嫌なことでも喜びに変えるために頑張るんだ、辛くても笑えば幸せなんだ」と思っていれば、頑張らないのも、既に喜んでいる状態を作るのも難しすぎます。

甘いクリームパンを食べながら、「これはヨモギ饅頭だ!」と思おうとしても無理なのと同じです。

そのため、頑張らないためには価値観を見つめ直す大切さがあります。

具体的には、価値観をアップデートします。

これまでの頑張る価値観がこちらです。

[旧頑張る:進む、達成するために、目の前の分厚い壁を壊して向こう側に行く]

一点集中の破壊型。

この価値観は、過酷なネガティブ状態をあえて作り、乗り越えた先に光を見ようとします。

大切な考え方ですが、今の時代には合いずらい点が多いと考えられるので適応させます。
※壁を壊すこと自体は変える必要はありません

新しい価値観がこちら。

[新頑張る:自分のために、自分を喜ばせるために目的を達成する手段]

今を生きる適応型。

縛りの解放であり、自分を喜ばすための自発的手段です。

目的を達成するために一生懸命になる大切さがあり、楽しんだり喜ぶことに本気になり、喜びの排他となる不安や罪悪を感じないようにする狙いが含まれます。

「自分を喜ばせるために楽しむ、一生懸命になる!」と目的を明確にして行動するのが新しい価値観です。

※働かない生き方については、「働きたくない」の当たり前とおかしさに向き合う。無理に働かない生き方 をどうぞ。

 

具体的に①:自分を喜ばせないなら絶対に頑張らない

何度も言ってしまいますが、頑張らない方法の重点は『自分を喜ばせるため』です。

具体的にするのは、喜ばないならしないこと

いわゆる、たくさん動く行動ではなく、どこで動くかを見極めること

「やらなければならない、したくないのにしている、なにより楽しくない」なんて思ったならば、即中止、即ストップ。

頑張らない。

やっちゃダメ、禁止です。

不安や恐怖を作らないために、自分の内面(感情や気持ちの持ち様)には本気で挑み、とにかく嫌な気持ちに自らをさせません

例えば、嫌なことがあって不機嫌になるのは問題ありませんが、それを頑張ると不機嫌をまき散らします。

不機嫌になれば直ぐに気分を変える、このために本気になる必要があります

「あ~、仕事したくないのに、しなければならないと思っているなぁ」となれば即刻中止。

不安や恐れを増大させない、エネルギーや波動を低くしないために、喜ばない自分を作らない大切さがあります。

しかし、頑張らないことを放棄するのではありません。

適当に適切に、いわゆるそつなく、なんとなく、「こんな感じでいいっしょ」という程度での行動(働き)に変えるなど、不安や恐怖を作らない工夫や内面との向き合いが欠かせません。

例えば、家族のために働かなければならない。

そつなくそれなりに仕事をこなし、ちゃんと貰えるものは貰いましょう。

 

具体的に②:使いどころでしっかり頑張る(一生懸命になる)

肝はこれです。

「やりたいと思っている、やりたいからやっている、楽しい、嬉しい、喜びだ」と思える時、本気で頑張ります。

できることをするだけではなく、できることを本気で楽しむイメージ。

自分を喜ばせられると思えた時、目的達成のためにいくらでも行動し、努力し、邁進。

自分の喜び作りになり、かつ価値にすれば周囲のためにもなり、喜び増長にてエネルギーも波動も運気も上がり、物事がうまく流れます。

このためにも、「自分を喜ばせる、楽しむぞ!」という目的を持つことが大切です。

 

まとめ:頑張らない方がうまくいく

使いどころの見極めが重要です。

「やっほー、この作業好きなんだ」と思った際は、仕事でもプライベートでも一生懸命になることでエネルギーを高め、波動を高め、運気を上げられます。

しかし、気づけばなあなあになり、「あれ、しなければならないと思ってる?!」なんてこともあります。

頑張る際、“嫌々感”があるかどうかは要確認です。

その際は即刻ストップして休憩、フルーツティーでも飲みましょう。

使いどころやタイミング、その日その瞬間の本人のコンディションによっても、頑張ってしまうとエネルギーと波動は低まり、不安と恐怖にメンタルが覆われ、シソ付けした梅干しのように長く漬けられた疑似安息になっていたりします。

うまく物事を巡らせ、好機を引き寄せ、豊かさを作るために、頑張る時と頑張らない時の見極めは欠かせません。

さらに、頑張らずに適当にする場合、「なんだか普段はもっとやっていたのに、こんな軽くやると罪悪だな」と思うのも注意が必要です。

価値観は直ぐに変わらないので、初めは違和感があると思います。

喜びがないのに頑張ると、慣れているので無自覚に不安と怖れを抱き、知らぬ間にエネルギーを低めてしまいます。

「自分のために頑張る行為を使えているか?」の自問自答が大切です。

自分をないがしろにせず、自分を喜ばせることが目的となる、頑張らないという頑張る。

頑張らないためにも、頑張る価値観をアップデートする、そんなお話がご参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

『心理とスピリチュアルの学び場』

誰しもに人生を変える機会と選択があると信じています。

著名な心理セラピストとして知られる、西澤裕倖(にしざわひろゆき)先生プロデュース。
PR:株式会社Central&Mission

※こちらは長期的に本気で変える方専用です。

POSTED COMMENT

  1. 幸平 より:

    北斗さんこんにちは!!
    とある習い事をやっていたんですけでど
    急に下手っぴになっちゃって
    何でかな~と思っていたところでした。
    たしかに自分の喜びを忘れていたな~
    訳あってあと2カ月で教室がなくなってしまうので、やらねばで動いてしまってました💦
    ありがとうございます✨
    ほんと助かりました👍

    • 北斗 より:

      幸平さん、こんにちは。

      よかったです!
      喜んで、楽しんで、素敵な時間を過ごされてくださいね。

  2. 森の小人 より:

    北斗さんお励まし感謝!
    今回の会社は、ものづくり系で私の好きな分野で、自他共に喜べる仕事ができるように思っていたんですけどね。
    詳しくきちんと会社の方針や自分の仕事を聞かなかったわたしが悪いんですがね。
    自他共に喜べる仕事ができるまで頑張ったら、今の家庭や子供への態度も自分が望まない方向へ向かわせてしまいそうで恐れがあったのもあります。
    入る前にはワクワクと嫌な予感とが入り混じる感じがあったんです。
    まあある意味当たってたのかな?
    こんな感じで数日で辞めちゃった自分も初でちょっとびっくりがっかり、昔はあった忍耐力が無くなったかな…とか、あんなにワクワク楽しみな気持ちがあったのに自分どうしたんだろう…などなど、ちょいと落ちましたが、またフラットに戻りつつあります…笑
    美味しいケーキいいですね♪
    北斗さんありがとうございます( ^∀^)

  3. 森の小人 より:

    北斗さんこんにちは。

    先日の新しい仕事先なんですが、たった数日で辞めてきました(-_-;)
    なんかとにかく合わなかったんです。。
    車もぶつけられても直してもらえもしたけど、なんか嫌な予感というか直感を感じていたのに条件待遇にかき消されてました。
    自分を喜ばすために頑張ろうってしてましたが、いろいろがストレス、方針とかもなんかもう無理で、自分の気持ちが“むりむりむりーーー!”って止まらなくなりました。
    あっちもはぁ( ;´Д`)…って感じでしょうが、今回のこの感じは自分も初体験でメンタルやられました。。
    今日菓子折りつけて退職願を改めて送ったところです。
    どうもすみませんでした〜って感じです。
    いい体験させてもらいました。
    自分を喜ばすことについて考えていたところでした。
    できないことや好かないことを無理に頑張ることはできないな…と思っていました。
    それもアプデしたらできるんでしょうね。
    まだまだ無理でしたー笑笑

    • 北斗 より:

      こんにちは。
      そうだったんですか、合わないなら致し方ないですよね。
      頑張らないためには、自分のできることをするのが大切なので、やめるのはご自愛ある選択だと思います。

      勝手ながらご参考になれば、
      もし自分を喜ばすのが目的であれば、行動する前に自分を喜ばして気分を高め、
      その後に感覚的に行動されるのがおすすめです。
      まずは心地良く、美味しいチーズケーキでも食べましょう♪

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