スピリチュアル

ほっとする人の特徴に秘密のポーション?安心感の心理とスピリチュアル

ほっとする場所、ほっとする雰囲気、ほっとする環境。

気付けば足を運んでいるカフェ、なんてあったりしますね。

そんな場所がギューッと凝縮したように、「ほっとする人」がいます。

会うとほっとする、一緒にいると心落ち着く、癒しの安心感。

ほっとする人には誰しも共通して、安心感というどデカい感覚があると思います。

安心感とはとても幅広い感覚であり気持ち、人それぞれの健康、心理、精神状態によって理解が変わります。

そんな安心感を誰しもに感じさせる、あなたにとってのほっとする人。

気になりますね、何者なの?

ここでは私の理解にある、心理とスピリチュアルを含めた紐解きにて、ほっとする人の正体を暴きたいと思います。

ほっとすると言われる方、ほっとする理由を知りたい方、ほっとする方ご自身を対象に、ささやかな理解が役立つことを願います。

それでは、ほっとする人の秘密にあるポーション研究、お楽しみください。

ほっとする人の特徴

ほっとする人の特徴13選

初めに、特徴にて概要を掴んでいきたいと思いますので、順番にご覧ください。

1,ルールに縛られない

一つ目の特徴は、自らを縛らない、自己支配しないこと。

ルールに反発する意味ではなく、大概の事は、「なんでもいい」と思っています。

そこまで極端でなくとも、縛られる状態を欲せず、縛られない状態を自ら維持・創作する特徴です。

 

2,自分のペースとスペースを持つ

自己認識に対する重きがあり、よく自分を知っています。

自分のペースがあり、スペースがありと言う以上に、持っている。

あるからといって常に使うわけではなく、都度都度本人次第で決める余裕がある、ほっとする人です。

 

3,自律があるのにない

ちょっと不思議なイメージを与える人でして、目の前にある高級ダイヤモンド、「ちょーだい」と言う鼻たれ小僧にほいッとあげたりします。

ペースとスペースがあり、自律にて主体性を持って自らルールを作る能動的な様がありますが、その自律に執着がないので自らにも従いません。

核を持ちながら、人の意見も聞き入れられる。ですが他律ではないのでそれに従うことはありません。

 

4,どこか抜けている

完璧主義の真逆と言いますか、結構穴が開いてます。

戦場で手をピロピロしながら歩いているイメージでして、まれに大切なことを理解していなかったり、環境そのものを見忘れていることがあります。

 

5,攻撃性が皆無

ほっとする人を象徴します。

不安や恐怖を与える要素が人体構造に含まれておらず、批判や排他、非難や陰口、暴力に差別などの他者への攻撃意識がありません。

 

6,共有認識が強い

共有するのが当たり前だと思っているような人です。

目の前にまんじゅうと三匹の子豚。

有無を言わずに、まんじゅう四等分してみんなで食べるものだと思っています。子豚を丸焼きして独り占めする概念なし。

 

7,人間関係のいざこざ経験多

「私、14人家族で育ちました」的な、「人間めんどくさいの知ってます」的な。

集団生活に慣れていたり、抵抗がなかったり、大多数環境で生きてきた(または人が好きな)人間性から、普段の生活では自然とゆとりを持ちます。

いわば、苦労したから余裕があるというように、人間関係でのいざこざを経験してきている特徴です。

 

8,心のにこやかが顔に出てる

なんというか涼やかでさわやか。

わざとらしい笑顔作りではなく、心の余裕を表すように顔がフワンと雪見だいふくという感じです。

人との関わりでは相手に飲み込まれることがなく、翻弄されないマイペースにこやかが出ています。

 

9,懐が深い

おふくろさん。

支配、独占、自己顕示、押し付け、干渉、私物化、心配など、他の存在にて自らの利益を得るような行為をせず、どんな行為でも他者にする場合には他者をしっかり見て、意味を持ってします。

そこには自らの行為に責任を持つ認識力があり、上っ面や外観だけで物事を判断しません。

そのため、ヒステリックの真逆、触発的に自己表現や行為はせず、懐を持って物事を認識する特徴です。

 

10,多くを気にしない

上述の懐をラフに言うとこんな感じです。

あまり物事を理詰めやルール縛りで気にしないので、周囲の関わる人は気楽です。

 

11,愛がある

人をほっとさせる力。

愛である敬い、相手のそのままを尊重できる許容、ルールに縛られず干渉しない否支配、自由。

愛がある人です。

 

12,刺激時代終了

もはや飽きちゃった人もいます。

刺激にて喜びを求める時代が終わり、癒しの作りに入りました。

言い方を変えると、他(人や物や情報や社会)から情動をもらい、動きをもらい、変化をもらい、利益を得て、欲求を叶え、願望を思い通りにさせて、の生き方が終わった人。

既に入っているのは、癒しの時代。

自から情動を作り、動きを作り、変化を作り、利益を生み出し、欲求を動力とし、願望を気力とし、自ら喜びを作る人。

人との恋愛は好きではなく愛します。

 

13,過去世で関わっている親縁な人

最後の特徴はスピリチュアルです。

過去世にて深い関わりがあった人、家族やパートナーや親友などであった場合には、ほっとします。

それは人だけでなく場所もそうですが、安心感を魂から認知することで目の前の対象に心を安らぐ気持ちを抱く、いわゆる素敵な思い出がある人、という場合もあります。

以上が、ほっとする人の特徴でした。

 

ほっとする人の特徴 一覧

上述の特徴一覧です。

ほっとする人の特徴
  1. ルールに縛られない
  2. 自分のペース、スペースを持つ
  3. 自律があるのにない
  4. どこか抜けている
  5. 攻撃性が皆無
  6. 共有認識が強い
  7. 人間関係のいざこざ経験多
  8. 心のにこやかが顔に出てる
  9. 懐が深い
  10. 多くを気にしない
  11. 愛がある
  12. 刺激時代終了
  13. 過去世で関わっている親縁な人

 

会うとほっとする人の心理

会うとほっとする心理

特徴から、ほっとする人に表れる人間性がいくつかあります。

「安心感」「受け入れ許容」「支配がない」「自己認知」

この四点がある人と会う。

すると、安心感を感じる、受け入れてもらえる(拒否されない)、支配されない、自分の確立を見せられることが起きます。

これらの影響には、[一切攻撃性のない様 + 自分として居ていい許容]があります。

こりゃもう、ほっとすると思います。

ですがここで疑問があります。

ほっとする人と一緒にいるとどうして自分として居られるの?

自分としているのは当たり前の話ですが、人間関係では自己防衛意識を高めて身を護り、心を護る必要性が人それぞれにあると思います。

嘘をつき、誤魔化し、偽り、演技し、身を隠し、虚栄し、見栄を持ち、優越感を感じ、自己概念を固め、自己支配し、と防御を強めます。

これらは大切な生きる術であり、他者との共存社会では重要な能力です。

そして、確実に起きるのが硬直、緊張(不安と恐怖)の保持です。

「硬直と緊張がなくなる、自己防衛にて身を固める必要がない」となれば身も心も安堵してほっとします。

しかしこの状態は、恐怖がなくなった安堵であり、「ほっ」の意味が自分として居られるではなく、「自分として居るための邪魔がなくなった」です。

まだ自分として居ない状態でほっとする場合、起きることがあります。

執着です。

不安と恐怖がある前提で自分を認識している場合、それらがなくなった安堵にてマイナスがなくなったとは解釈せず、満たされます(喜びの基準がマイナススタートなので、ゼロに戻ったのが既にプラスだと思う)。

ほっとする人には、執着させる人と安心させる人がいます。

[一切攻撃性のない様]があると安堵させ、そこに、[自分として居ていい許容]があるか否かにて、ほっとする人は極端に捉え方が変わります。

会うとほっとする心理には、「自分として居られる」の意味が大きなポイントになります。

 

ほっとする気持ち

ほっとする状態には二つの心理があります。

ほっとする気持ち
  1. 執着による不安や恐怖のなさ
  2. 安心による自分として居られる喜び

この二つの心理を言語化すると、こうです。

  • 「自分として居るための邪魔がなくなった」
  • 「自分として居られる」

いわば、自分として居るための準備が終わったか、本題に入ったか。

準備が終わった段階で満足すると、他者によって恐怖をなくしてもらっているので、その環境を手放したくないと思い、執着します。

これは、「執着する」でもあり、「執着させる」でもあります。

ここでお伝えしているほっとする人は、こことは大きく線引きします。

安心による、「ほっ」

詳細を見ていきましょう。

 

安心感からほっとする気持ちとは

ほっとする人と会うと、まず感じるのは攻撃性のなさかと思います。

これにより、自己防衛にて被っていた鉄の鎧はバラバラバラと落ちていきます。

その後、自分として居ようとするか否か。

ここで明確に見えるのが、ほっとする人の自己認知、自分を明確に持ってペースとスペースを保持していることです。

いわば、自分をよく知っている様がありありと表現されている人間性。

この影響にて起きるのは、「だから何?」です。何にも起きません。

「自分として生きたい!」と強く思っている人であれば、自然とその様に影響されるかもしれませんが、その場合には、「ほっ」ではなく、「よっしゃー、頑張るぞー!」的な全く別の話。

ほっとする人は全く別の影響をもたらします。

「今の自分で良いよね~」「今の私が私、もう完璧じゃんね~」と目の前の人に感じさせます。

いわゆる、現状以上を求めず、今の自分に幸せや喜びを感じ、受け入れられる状態や雰囲気を自然と与えている。

この影響をこう言います。

「ほっと~ポーション」

えぇ、今名付けました、テキトーに読んでください。ほっと~ヒュ~ヒュ~もいいかも。

ほっとする人は執着機会ではなく安心感を与えます。

それは、安心感をその人自身から引き出す影響力、その名も、ほっと~ポーション。フワフワフワン

この力はとても興味深く、安心感を与える紐解きとして、許容することに秘密があります。

 

ほっと~ポーションの秘密

ポーションはばら撒きスプレータイプではありません。

「はい、これどうぞ」と実は相手に渡していたりします、見えませんが。

見えない状態を言語化すると、「はい、私はあなたがあなたとして居るこの空間を許容し、受け入れます。あとはあなたがあなたとしての今を受け入れるならばこれをお飲み」

こんな感じです。

これ、愛と言います。

ほっとする人の愛、そのままの相手を尊重する敬いは、相手に執着させるのではなく、相手自身が自身を受け入れて現状に喜ぶことを許容します。

残りは、ポーションを飲むかどうか(自分を受け入れるか否か)の選択を、ほっとする側がします。

自分を認めない、受け入れられない人は、ほっとする人の目の前にいてもポーションを飲みません。

すると、恐怖をなくしてくれる人として、利用したり執着する可能性があります。

これは場所も同じだったりします。

ほっとする場所は自分として居られるだけでなく、「この場所に居る自分を喜んで認めたい」という、自らが自らを認識して喜びを作る意志が引き出されます。

それは、環境にある許容を感じ、自らが自らを認める気持ちや勇気による、「ほっ」

ほっと~ポーションの秘密は愛の許容。そして、それに答えられるか否かの受け手側の自己受容にあります。

いわば、「この人と居ると自分を認めたくなる」と想える人がほっとする人、安心する人、会うと安らぐ人です。

※安心とはまた違うほっこり話は、一緒にいて落ち着くのはなぜ?ほっこりフィーリングには秘密あり をご覧ください。

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ほっとする人のスピリチュアル

最後にスピリチュアルなほっとする人の理解をお伝えして終了します。

ほっとする人のスピリチュアルな意味

ほっとするのは過去世による影響。そんな話です。

場所でも人でも、過去世にて繋がりが深いことにはある認知が伴います。

「心と心が繋がる」

なんとも温かい感じです。

それは、自分の居場所であるような、家族のような、魂の認知となる親縁な関係の記憶に基づく繋がりです。

理由もわからず一緒に居られる、不安や恐怖の抵抗がない、自分として関わりたい、隠したくない、誤魔化したくないと想える人でして、共通の事が起きます。

「嘘をつけない」

嘘をつくことに異常なまでの違和感と心地悪さを感じ、つきたくなくなり、まるで嘘をつけないようになります。

ここにあるのは、相手の内外も、自らの内外も干渉して変えようとせずに許容する敬い、愛です。

愛によって心と心が繋がると、「好き」という感情はとても希薄なものだと気付くかもしれません。

そこには、刺激を欲せずに癒しを見出す状態があり、他者から喜びを貰うのではなく自ら作る、そして共有する意志が伴います。

このことから、ほっと~ポーションは自らの愛を引き出し、それに許諾した両者の共有を意味します。

この空間に会話は不要。
居るだけで心が安らぐ安心。

安心感とは、繋がりによる自己認知であり自己受容。それによって見出される喜びを作ろうとする自分への喜びの感覚だったりします。

繋がりは自らとの、そしてほっとする人との。

愛を基に安心感を作り、それを共有する人がほっとする人と、ほっとなる人の関係性です。

 

安心感は環境や状態関係なくほっとする

ちょっと私事ですが、私はインドのスラム環境にとにかく心安らぐ気持ちを感じます。

そこには危険も喜びも、悲しみも幸せもありますが、過去世が大きく関わるスピリチュアルな理解をしています。

そういった訳もわからず安心できる場所は、人それぞれにたくさんあると思います。

どうしてインドの話を出したのかといいますと、とても安心感とは思えない環境でも安心感は感じることをお伝えしたかったからです。

これは、人それぞれの安心感の認識があると意味します。

不安や恐怖がないことは共通した安心感の基盤準備にはなりますが、あくまで準備段階で安心感とは違い、未完成。

それを完成だと思って身を委ねると、執着や依存という形で原形の未熟さを表します。

不安や恐怖とは自らに内在する拒否であるために、それらをなくすのは自らへの拒否をなくすことと考えられます。

自らへの拒否があるかないかは己で決めるため、場所も環境も関係なく、安心感があるのは自らの拒否が、自らを喜んで認めるという受け入れに変わった瞬間、自らの中から引き出されます。

スピリチュアルな理由のわからない理解には、自分が全ての主体であることを教える材料が眠ります。

そのため、ほっとする人とはその根本原理を明確に持ち、他者に許容という愛の敬いを持って「その人自身の繋がり」を気付かせ自覚させてくれる、そんな人ではないかと思います。

※惹かれる人の奇妙な理解は、なぜか惹かれる人の秘密にスピリチュアル│赤い糸は時に反省色?!をご覧ください。

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ほっとする人 まとめ

ポーション研究、お楽しみいただけましたでしょうか。

執着に何も悪いことはありませんが、喜び作りに向かわないのは少し勿体ない気もするので、ほっとするのが執着なのか安心なのか、確認されると自分のためになるかもしれません。

ほっとすると言われる場合には両方の意味がありますので、ご自身の胸ポケットにポーションはちゃんと入っているか確認しておきましょう。

安心感には安堵や安泰があり、自か他のどちらに抱きもたらされるか。他とは人か物か、情報か社会性か、さまざまです。

経済的な安心などもあり、お金や生存維持への管理度からの物言いもあり、人それぞれの「ほっ」があると思います。

そんな時に、ほっと~ポーションが一つの理解の参考になれば幸いです。

スピリチュアルかどうかは特に重要ではないのですが、「何かこの場所、この人、理由はわからないけど安心するな」と思う場合には、少し奇妙で楽しい詳細が潜んでいるかもしれません。

私なんかはインド人が大嫌いなのですが、心から愛しています。

それはもう意味わからないのですが、気付けばインドへ気持ちは向かい、自分とは思えないほどに友達を作りまくり、喧嘩しまくります。

あいつらはどこまでもふざけていますが、最高にほっとするんです。

なぜならば、完全に受け入れたいと心から想える自分になれるから、そうさせてくれるから、絶対に住んでやると思っちゃう。そんな理解です。

みなさんのほっとする人、場所はどんなですかね?

そこで何より見たいのは、あなたはどんな人か。

そんな自分を知るのは楽しいですね。とんでもないのが出てくるかもしれませんが、そこにほっと感があるかどうか。

ポーションは常に受け入れスタンスで。

そんな話でした。

それでは、安心感を得るために金金金ー!

って違うかー。

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