スピリチュアル

目立つ人の特徴は嫌でも浮く秘密の在り方|理由は心理とスピリチュアル

世の中には目立ちたい人と目立つ人がいます。

“目立ちたい人”は明白の理解として、目立つことを目的にして行動しますので、努力が伴います。

その際には思考や心理、物質的なアイテムや容姿の影響があります。

“目立つ人”は嫌でも目立ち、努力なく目立ち、何をしても目立ちます。

理由なく人が人を魅了することはできません。そのため、何かしらその人を認識する理由があり、そこにはスピリチュアルと心理の合わせ技としての隠された答えがあります。

そして、目立つ人はこのことを知っていたりします。

目立つ人に秘められた秘密は、声がでかいから、顔が整っているから、体がきわだつから、服が派手できわどいから、態度が騒がしいからではありません。

目立つ人の理解から、人が何を感じながら対人関係を作っているかを知る一助となることを願います。

目立つ人とは

目立つ人の定義

目立つ人の意味を初めにご覧ください。

目立つとは:
とりわけ人目をひく。きわだって見える。

※引用 コトバンク

とりわけなので、特にきわだって見える人が、目立つ人。

すると、「他者が目立たない人ばかりであれば、目立つのかも?」「奇抜な服装や顔面ピアスでいけば!」と思うかもしれませんが、目立つ人をわかりやすくする存在が、“目立ちたい人”です。引き立て役。

目立ちたい人には明確な目的があります。

それは、「認めてほしい、褒められたい」「満足したい、納得したい」「自分の価値を教えてほしい」「優越感が欲しい」など、他者を主体にして自らを確証することです。

この状態、エゴイズムやエゴと言い、エゴを納得させるために目立つための努力をします。

自分で価値を見出すことができないため、他者の評価や判断によって、「私に価値があることを教えてくれ」と願い行動します。

すると、嫌われます。

しかし、嫌われない人がいます。

それは、目立とうとしなくても、社会的な価値観やルールにて評価される人で、容姿端麗、成績優秀、性格良好、物質充実、安定した生活環境を持っています。

“社会的に目立つ人”です。

 

社会的に目立つ人の特徴

社会的に目立つ人の特徴はとてもわかりやすく、社会的に決まっていたりします。

社会的な評価にて目立つ人の特徴
  • 顔が奇麗(造形)
  • 体が美しい
  • 外見の彫りが深い(コントラストがある)
  • 影を持っている(闇と表面のギャップ)
  • 運動神経が良い
  • 頭が良い
  • リーダーシップがとれる
  • 優しい
  • 姿勢が良い
  • 声がでかい
  • 良く笑う

社会的な評価基準が満たされている人は、外見の容姿や見た目、性格の見え方など、思考的ルールとして“好”と判断された人で心理も含まれます。

成績で言うAとか、5とかの人ですね。

ですが、ここでお伝えしたいのはこのような類ではありません。

何もない、何もしていないのに圧倒的に目立つ人がいます。

学校であれば、「頭画君もカッコいいし、寸胴さんもかわいいし、さえずり君も運動できて、コネッタさんも頭が良いから目立つよね」
「だけどさぁ、何だかんだ言って、なぜかいっつもチョモレギ君を見ちゃうの」という会話が聞こえてきます。

「なぜか気になる、なぜか目立つ、なぜかきわだっている。まるでその人の周りだけ明るいような気がする、というか場違いで浮いてない?」

これこそ目立つ人と命名しましょう。

 

目立つ人とは

目立つ人は無意識で目立ちます。

大きな特徴として、なんだか大人しくありません。

これは声ではなく、存在として大人しくないことでして、行動量が多く、行動を抑えない意味です。

さらに、その場に居ることが目立つ人となる理由があり、目立ちたい人との明確な違いがあります。

「目立とうとしない」「思考的に判断される立場にいない」ことです。

目立つ人とは、行動を抑えない、目立とうとしていない、居る場所が違う雰囲気がある
※浮いている

目立つ人は明らかに浮いています。

「なんかこの人、場違いな気がする」という人。

悪い意味ではなく、自分達とは違う領域に居る状態を意味し、「自分が追い付いていないからこの人のことを理解できない」という感覚を抱かせる存在です。

そんな人を一言で表すと、「一緒に居ると自分が露わにされる人」です。

目立つ人とは、自分が露わにされる人
※目立つ人と一緒に居ることで、見たくない自分も、知らなかった自分も、隠れている自分も出てくる

目立つ人には隠れた無意識な魅力として、居るだけで目の前の人に、“自分を知らせる”という利益を与えています。

無意識に利益や影響がもたらされるため、関わると気になってしまいます。

 

目立つ人の核となる特徴

目立つ人と一緒にいることで自分を知る機会がもたらされるのは、目立つ人が完全に自立しているからです。

言い方を変えると、自分の意見を持ちます。

この在り方が目立つ人の核となる大きな特徴を表します。

目立つ人の特徴は、自分を受け入れて自分の意見、認識を持つ
※自己受容があり、自他を敬う

押し付けも強制もなく、思い込みも決め付けもなく、自分は自分として生きて他者にどう思われるかを気にすることがなく、自分の世界と認識と意見を持ちます。

例えば、会社の同僚である目立つ人とお昼ご飯を一緒に食べようと、会社のカフェに行きます。

大概は外食かお弁当か、カフェにある社食をみんな食べますが、目立つ人は白米に味噌とかだったりします。

食事の内容は目立つ人それぞれですが、あくまで自分の意見や認識を持って、意味を持って白米と味噌を迷いなく喜び食す。

「白米に味噌は、腸の消化率と消化量が自分のお昼の体にとって最適なんだ」みたいなわけわからないことを自信満々で言ってきて、自分を敬っているので、「お金もったいないから何も食べない」やジャンクもりもりの概念はありません。

さらに、「好きな人に告白できない」などの話を目立つ人にすると、「なんで?」となります。
「恥ずかしいじゃない」とか、「勇気がでない」と言うと、「何が恥ずかしいの?」「好きなら好きって言うんじゃないの?」という具合に自分を受け入れている人の意見を持ちます。

すると、断られることを恐れていること、否定される可能性から逃げたい真意に気づき、自分のことしか考えていないことや、恐怖を恐れている状態を知らされるような関わりになります。

会話でも押し付けや決め付けをしてこないので、言われたことが心の違和感にグサッと刺さる一言だったり、誰も気を使って言わないことを悪意なく平気で言ったりします。

いわば、影響力が年中無休。

それは自然体で体裁も気にしていないからであり、目立つ人はファンができて好かれると同時に、嫌われます。

そこには心理的な理由があります。

※存在感がない人の話は、影が薄い人は身体が透けている?!存在感がない原因と改善は目 をご覧ください。

 

目立つ人は好かれる、そして嫌われる

ありのままに生きることで、行動を控えたり抑え込もうとしません。

その為、目立とうという意識なく行動量が多くなり、「いつもやりたいことしている」という印象を周囲に与えます。

そんな自然体な人一緒に居ることで、思い込みや決め付けをいちいち気づかされます。

目立つ人の隠れた影響にて自分を知る機会となるので、感謝を抱いて目立つ人を好きになります。

しかし、見たくない真実や隠していた真意が表れることを嫌がり、自分の本性を知ることを拒否する人は嫌悪感を抱き、目立つ人を嫌いになります。

関わらなくとも好き勝手自由に行動している姿を見て、「なんか気に食わないな」と嫌われることすらあります。

心理的に自分にはできないことを軽々と躊躇なくこなす、妬みや嫉みを抱かせて目立つ人は嫌われることもあり、好かれる一方で嫌われる理由が多いです。

目立つ人が好かれる理由
  • 新しい自分、知らない自分、見たくなかった自分を見せられる
  • 自分を知ることで感謝を抱く好感
  • 自尊心を高める影響にて利益をもらっている自覚がある
  • 自己受容に繋がる本質的な体感にて一緒にいることが喜びに
目立つ人が嫌われる理由
  • 自己評価を下げられることへの嫌悪
  • できないことをしている姿に妬む
  • 自己肯定できない不利益
  • 認めたくない事実を露呈され、不利益を被ったと感じる
  • 優越感を味わえないこと、劣等感を味わうことへの怒り
  • 恐怖と対峙できない自覚で心がぐさり

目立つ人は好かれる人と嫌われる人が極端に分かれ、どちらでもいいと思う人はほとんどいなくなります。

すると、良い意味でも悪い意味でも印象がない状態がなくなるのでさらに目立ち、対人関係の時間が多くなります。

しかし、自然体であればあるほど、周囲がどうなっているかを気にしなくなるのが目立つ人の特徴でもあります。

※目立つ理由となる影響力の話は、影響力がある人の特徴に絶対的なことが│信念との合わせ技一本 をご覧ください。

 

目立つ人の特徴一覧

目立つ人とはどんな人か、これまでお伝えした内容をまとめます。

目立つ人の特徴
  1. 行動を抑えない
  2. 目立とうとしない
  3. 居る場所が場違いな雰囲気がある
  4. 自己受容がある
  5. 自分の意見を持つ
  6. 一緒に居ると自分を露わにされる
  7. 好かれると同時に嫌われる
  8. 人間関係に忙しい

目立つ人が行動を抑えないのも、目立とうとしないのも、自分を露わにする存在となるのも、全ては自分の受け入れである自己受容によるものです。

目立つ人は、『自己受容』がキーワードです。

自己受容とは:
今置かれている状況を愛し、満足すること。いまの時点の自分を評価し、検証し、受け入れ、サポートすることを、自分自身と合意すること。
※Wikipedia 引用

そのままの自分を他と比較せずに受け入れることであり、「できない自分」や「ダメな自分」もそのまま受け入れて愛することが自己受容で、目立つ人は自己受容ができていることで自然体になります。

自己受容をする際には必ず愛が必要になり、それは自分を愛する気持ちです。

自分への敬いや自尊心の高まりによって波動が高まり、目立つ人のスピリチュアルな特徴を生み出していきます。

 

目立つ人のスピリチュアル

ここからは視点を変えてスピリチュアルな話に突入します。

目立つ人は波動が高い

自己受容がある目立つ人の特徴から、“波動が高い”というポイントが表れます。

自分を愛することで波動が高まり、今この瞬間に起きている感覚や感性の認識となり、物事を感じながら生きる人間性があります。

波動が高くなることで、オーラの大きさも勢いも美しさも輝きも変わります。

すると、見えない領域からの影響力が伝播し、気づかぬ内に一緒にいるだけで影響を受け、何だか気になったり、目が離せなくなったり、エネルギーにて飲み込まれているなんてことも起き得ます。

活力的で清々しい行動から見えない雰囲気を醸し出し、目立とうとしなくても明るい雰囲気となり、肌に艶が出て視覚的にもオーラとしても輝きます。

肌艶があることとオーラが輝くことで容姿とは関係なく美しく見えるので、容姿が整っていなければいないほどに、余計に目立つことになります。

波動が高くなることで周囲に居る人や関わる人も同様に高波動の人となる引き寄せが起こり、複数でいればより目立ちます。

しかし、目立つ人はあまり集団でいません。

他を敬う気持ちを自分にも持っているため、控えめで謙遜があり、自然と落ち着いていきます。

したいことを行動する際は活力的でポジティブに、自分を愛するために喜びや楽しむことに集中しますが、物質や物体を求める物欲があまりない特徴があり、欲しい人がいればその人を優先して、控えめで優しくなります。

目立つ人は自己認識力が高く満たされていることから、他者を敬う気持ちがあり、行動は落ち着きながらもやりたいようにやり、謙虚と自由と優しさを忘れないという具合です。

例えば、もらい物のお団子があり、お腹を空かしている人がいれば差し上げます。その際に、「はいどうぞ、ブー」とおならをしながらあげて、笑顔でバイバイです。

自分を抑えませんし、敬いの気持ちも忘れませんし、何より楽しむことを忘れません。

高波動にて愛が強くなると同時に、魂としての意識レベルが高い状態となり、それは周囲の人に“場違いな雰囲気”を醸し出して浮き、完全に目立つ人として完成です。

 

エネルギー的に目立つ理由

場違いな雰囲気や、好き嫌いが極端になり、なぜだか気になる存在であることから、何もしていなくても目立つ人。

スピリチュアル的な言い方として該当する一つに、エンパスと言われるものがあります。

エンパスとはスピリチュアルと心理学にある、感受共感力が強い人のことを言います。

感覚に敏感で、感受性が鋭く、共感能力が高いことから、周囲の人の感情や意図がわかり、自然と心情や嘘を理解します。

そんなエンパスには逆エンパスがあります。

逆エンパスは自分のエネルギー空間があり、その中に他者を包み込むことで、他者のエネルギーから感情や心情を読み取る気質です。
※逆エンパスの詳細は、逆エンパスの幸せは明確な線引き|エネルギーの活用で気楽に生きる をご覧ください。

目立つ人をスピリチュアルに捉えると、逆エンパスと考えられます。

目立つ人は逆エンパス。
※自分のエネルギー空間を広げ、周囲の人を入れ込める無意識の行為にて目立ちます(または目立ってしまう)。

 

逆エンパスはエネルギーが強いので飲み込む

エネルギー空間に入ることでその場は既に目立つ人のテリトリーとなります。

目立つ人の世界に他者が入っている状態となり、他者からするといつの間にかアウェイなので、「なぜか気になる」という感覚や、目立つ人に包まれているような(または握られているような)体感が生まれます。

この状態で逆エンパスと関わることで、その人の行動や言動から自分が露わになる状態が生まれ、逆エンパスを中点として自分を捉える状態となるので好きになったり、嫌いになります。

何もしていなくてもエネルギー空間を広げてしまうことから、リーダーを任されたり、頼み事が多かったり、相談をされやすくなり、嫌でも目立つ人となる。そんな人です。

 

目立つ人のスピリチュアルな特徴

これまでの内容から、スピリチュアルな見方による目立つ人の特徴をまとめるとこのようになります。

目立つ人のスピリチュアルな特徴
  1. 波動が高い
  2. 愛の認知が強い
  3. 心を主体にして今を生きる
  4. ポジティブで自分の喜びや楽しさを尊重する
  5. 心が満たされていて他者を敬う
  6. 謙虚で落ち着きがある
  7. 一人の時間を大切にする
  8. オーラが美しく大きく輝く
  9. 肌艶が出て綺麗に見える
  10. 関わりたいけど手が届かない雰囲気を意識レベルの高さから出す
  11. 逆エンパス
  12. エネルギー空間に他者を入れている

自由でありながら人に愛を与え、自分の好きなように今を生きるという。

オーラや波動にて、ポジティブなことや幸せなことが引き寄せられる恩恵も自然と伴い、行動を抑えずに続けることで、常に何かしらのことが対人関係として起きるのが目立つ人です。

その為、一人の時間を大切にする特徴もありながら、「なんか凄い人がいる」という具合に浮く雰囲気を心地悪さなく醸し出し、周囲の人は気になってしまいます。

※人が寄ってくる人のスピリチュアルな理解は、人が寄ってくる人に秘密あり。人が寄ってこないスピリチュアルな理由 をご覧ください。

 

目立つ人の特徴とスピリチュアル まとめ

目立つ人は目立つ意識なく自分のことをします。自分のために行動をして、喜びと楽しみのためにポジティブに今という瞬間を生きようとします。

思考的な思惑も企みもなく、自己受容のある人は自然と目立っていきます。

目立つつもりなく平気でおならでも何でもして笑っていますので、嫌でも浮きますし、その際に恐れや不安を出さないことで、関わる人の真意や内側の気持ちを露わにして、自分を知らせるきっかけを自然と与えます。

そこで、感謝を抱かれたり、妬まれ嫌悪にて嫌われたりと、極端に好き嫌いが分かれ、どちらでもないという中立の意見がなくなることで、良い意味でも悪い意味でも目立つ対象となり、常に人の目がつきまとい対人関係での出来事が頻繁に起きます。

しかし、人との距離を自分のために取り、あえて集団で行動する意志はあまりなく、組織の中でも一人でいることでさらに目立つことになります。

もはや目立つ循環を無意識に自ら作る在り方があり、嫌でも目立ち、何もしていなくても目立つという具合です。

目立つ人は自分にないものを持っている状態が波動として雰囲気にでており、自由な姿や自分を抑制せずに我慢しない姿が爽快感や清々しさを与える心地良さにもなり、日本人だからこその目立つ人という概念だったりします。

海外でも場所に寄りますが、日本人ほど自己評価を気にする人はいませんので、目立つ人になることで嫌われるというのは、日本ならではかと思います。

私達が人と関わるのは自分の利益のためであり、それは喜びのためです。そのため、人に喜びを見出す人は目立ちます。

人と関わる際には、無意識でも意識的でも人を選別します。それは恐怖から逃げるためか、自分を喜ばせるためかです。

そのどちらの影響も与えるのは、関わることで自分を露わにしてくる人であり、それが目立つ人です。

見える行為にも見えない領域にも、何かしら存在感を与え、影響力をもたらす人間性があり、何もしていなくても圧倒的に目立つ。

そんなことから、本当に目立つ人と言えるのかもしれません。

目立つ人を知る理解であれば幸いです。

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POSTED COMMENT

  1. まる より:

    この記事拝読して感動しました😂
    自分の事が丸ごと書いてありました💦

  2. ちっち より:

    この記事は、私そのものです。
    一言、すごい!
    よくわかってらっしゃいます!

    そんな貴方も同じような方でしょうか。

    • 北斗 より:

      ちっちさん、読んでいただき、ありがとうございます。
      私もそんな一人です。

      • ちっち より:

        ご返信ありがとうございました。
        これにより、いつもいつも取越し苦労やら苦しみを乗り越えてきました。

        今は本業と+プロカウンセラーをめざしている私です。

        ”同じ” って嬉しいですね!

      • ちっち より:

        実際お会いして、共鳴&共感してみたいですね。(笑)

        • 北斗 より:

          ちっちさん、カウンセラー楽しまれてください。
          同じですね。何か機会があれば会うかもしれませんね。

          • ちっち より:

            同じですよね!
            共通点があるって面白いですよね。
            そうですね、ご縁がありましたら、どこかでご一緒になるかも?
            しれませんね。

  3. れい より:

    あハハ

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