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【仕組みは簡単】波動(エネルギー)を上げる方法にポイントは一つ

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ビロビロ~と波動が漂っていた。

波動を感じる能力を身に付けた私は、波動の仕組みを体感してある根本的なことに気づきました。

「波動を上げるってそういうことか」

世の中には波動が高い人もいれば低い人もおり、エネルギーが強い人もいれば弱い人もいます。

どうすれば波動(エネルギー)を上げられるか考えると、人間としての根源的な仕組みがシンプルに存在します。

ここでは、私自身が波動を上げるために重宝している仕組みと方法をお伝えします。

  • 波動を上げる簡単な仕組みとは?
  • 波動が高くないのはなぜ?
  • 波動を上げる方法と、秘策とは?

これらを紐解き、「波動上げはレベル上げみたいなものなんだ」と知っていただく内容となっております。

私の理解では方法が簡単であっては結果的にマイナスを招きます。

何よりも大切なのは仕組みをしっかり把握した後に、自らを律し、主体的に行動し、継続的に波動を上げ続けることですので、理解の重点を知っていただく一助となれば幸いです。

それでは、波動上げを始めていきましょう。

波動(エネルギー)を上げる簡単な仕組み

波動(エネルギー)を上げる簡単な仕組み

波動とは空間を伝播する不可視な状態エネルギー。

自らの状態表現として無意識に発されるエネルギーであり、振動数・幅・域・リズム・整然性を持った波と言われています。

一言で捉えると、「自らの心理・健康・精神状態を表すエネルギー」というのがわかりやすいと思います。

波動を上げる仕組みはとても簡単でして、ポイントは一つです。

波動は現実を受け入れれば受け入れるほど高まる。

字を大きく強調してみました、ボソッ。

 

波動の上下変動にトリックがある

波動の上げ方を知っていただく上で大切な理解が、波動には二種類あることです。

  1. 心身から発される波動
    …外部影響に依存する波動
  2. 魂から発される波動
    …本質的な内部波動

①心身で構成される肉体次元の自分、いわゆる今の自分の波動が一つ。

あとは、②意識するのが困難な自分の奥深くから発される魂の波動です。

本質的には魂の波動を内在し、外側に心身発信の波動をモアモアともよおすイメージです

ここでお伝えしたいのは、本質的な魂の波動は基本的に自然な上下変動がないことです。

魂の記憶にない新しい経験や学びがあると変化しますが、それ以外は細微な変動しかありません。

しかし、私達の多くは波動をギュウっと抑え付けられる地球デフォルトがあり、本来の波動の高さがほぼ皆無になっていると考えられます。

地球デフォルトの要因となるのが、生まれてから今日までに何度もあった周囲の影響に対する拒否

例えば、「これをしなさい!」と親に言われて嫌々従う時の拒否。この積み重ねによって本来は高かった波動は抑え付けられていきます。

物事を拒否すればするほどに本質的な波動を抑圧する活動になり、付随して心身の波動を下げてしまいます。

拒否によって本来の波動を低くする抵抗になるため、波動を上げるためには現実を受け入れて抵抗を取っ払う、という仕組みです。

 

波動を上げる方法は簡単だけど注意が必要

仕組みは簡単ですが、方法まで簡単にするには少し考えたい点があります。

本質的な波動とは違い、①心身から発される波動は四六時中変わり続けます

食べ物を変えるだけでも変わり、周囲の他や環境に依存しやすい点があり、私達肉体を保持している人間と同じさがです。

外側の波動は環境を変えれば変わるので、本当に簡単に上げたり下げたりができます。

しかし、簡単に上げた場合には簡単に下がりやすく、上げ下げの変動が激しいと脳内観念にルールがインプットされます。

無意識に上げれば下げる活動をしやすくなり、結果的に主体性がなくなり、一時凌ぎの脳内ゲームになる可能性があり、思考に執着します。

例えば、食生活を波動が低いジャンクから、自ら栽培・飼育した食べ物に変えると、波動はグググと一気に高まります。

同じように波動の高い自然物を食べ続け、脳内観念を習慣化させる大切さがあります。

継続できれば最高です。しかし、薬や健康食品のように一時的な接種であれば一時的な効果を得て、効果が手放されると欠乏を憶えて一気に波動が低くなりかねません

波動を上げようとする行為自体はとても大切なのですが、習慣化が鍵となりますので、継続できない場合には主体性が以前より削がれ、他や思考に執着して、自分そのものを変える動機や意志を見出しにくくなる点は注意です。

以上の観点から、外側の波動を変える場合には、外部環境を変える継続性が重要です。

 

波動を低くする原因

知っていただいた二種類の波動、共に拒否は波動を低くします。

二つは考え方が異なり、拒否によって直接波動を低くするのが①心身から発される波動。

拒否が波動の抵抗になるのが②本質的な波動です。

拒否行為や認識そのものが、波動におりゃと覆いかぶさって、直接波動を重く鈍くするか、波動の高かった本来の姿を見えなくして、波動が低いと思い込ませるかの違いです。

食べ物がジャンクばかり、グレて世の中に反発して、ルールに拒否して、物事に抵抗を抱いている人々に囲まれ、自尊や自己理解や個性を穢す家庭環境や土地柄で生活すれば、心身の波動は低くなりながら、本質的な波動の抵抗が増え、とにかく波動が低くなります。

ここでわかるのは、波動を高めも低めもする拒否の核。

波動を低くする拒否は現実を現実として捉えない行為を指します。

「嫌だ、認めない、違う」もそうですが、誤魔化しや我慢、逃避や誰かのせいにする他責、執着や依存によって物事を自らで捉えない行為も含まれます。

他責は人によって、「頑張る」という行為や自惚れにもなり、汗をかいて日本の精神美徳ルールに順ずる頑張りによって無自覚の他責と執着を貫き、自らを正当化して利益を得ながら誤魔化す、なんて心理も人によってあります。

「拒否」とは現実を現実として捉えない行為を意味し、波動を低くする元凶となります。

他の影響に依存しやすい外部波動や、拒否を余儀なくされる地球デフォルトが重なる私達ですので、波動が低くなるのはもはや宿命かもしれません

これからを変えていくためにも、波動を上げる方法論へ入りましょう。

※波動が高い低いの違いは、波動が高い人と低い人の特徴|高めな人は特別おかしいおふざけポンチ をどうぞ。

 

波動を上げる方法

波動を上げるポイント

波動とは波でありエネルギー、なかなか気づきにくいですが、無意識下では常に認知しています

波動には共鳴性と同調性、そして反発性があり、「うわ、この人初対面だけど合わない!」と知らぬ間に顔が怪訝になっている、なんて具合に無自覚の内に潜在意識が波動を把握していたり。

反対も然り、「この人と一緒にいると落ち着くなぁ」なんて時は共鳴して、知らぬ間に波動感受していたりします。

このように波動そのものを知る大切さはありますが、なかなか波動を感じるのは難しいと思います。

そこで、波動を上げるために重要なのが、最も波動が高い人の理解だと考えます。

一体誰なのでしょうか?

全てを受け入れられる人です。

ひょえー、とこんな人はいませんが、根本的にわかりやすく考えるためにイメージしてみてください。

何でもかんでも許容でき、喜んで受け入れ、誰しもを許してウェルカムに迎え入れる、もはや嫌なことなど全部幸せに変換しちゃう人がいたら、最も波動が高い人だと思います。

スピリチュアルな理解では、この立場に存在するのが創造主やワンネスの源です。

圧倒的な波動の高さをもたらす受け入れとは、喜んで迎え入れる意味です。

嬉しくて利益があれば誰しも受け入れられますが、嫌で不利益があれば受け入れるなんて難しく、拒否したくなります。

受け入れとは陰と陽、恐怖と愛、闇と光、両極端な二つを共に迎え入れる許容があり、なせる人間性です。

このことから、波動を上げるとは陰を、ネガティブを、恐怖を、闇を如何に喜びに変えられるかが物を言います。

仕組みは、「受け入れ」

キーワードは、「拒否」

拒否をなくして受け入れることが波動を上げる方法となり、如何にネガティブな物事を受け入れられるかが最重要点です。

それでは、ポイントを基にした方法を順番にご覧ください。

 

波動を上げる方法①:心の感受性を高める

一つ目は、「心」へのフォーカスです。

波動における受け入れは、頭だけではなく必ず心が伴います

頭だけで考える場合、「これは嫌だけど仕方ない、受け入れよう」「お店でオムライス頼んだのにチャーハン出てきた、しょうがないから食べよ」なんて具合です。

これは受け入れではなく認める行為、または妥協や諦めや誤魔化しです。

頭を使うだけでなく心があることで、「チャーハンでもいいと思ってたんだよな、逆にラッキー」と喜んで迎え入れる気持ちがあります。

受け入れるためには心の感受性を高める必要があり、このためには準備運動が必要です。

準備運動となるのが感覚感受。

五感をフルに活用し、日常的に“感じる”ことを増やします

私達人間はコンビニのように常に何かしら五感感受していますが、しっかり感じているか否かは人それぞれです。

ご飯を食べながらテレビを観れば、ご飯の見た目、香り、触感、音、味をいちいち疎かにしてしまいます。

より感受するには思考を落ち着かせ、脳内グルグルをやめる必要があり、頭のリラックスが欠かせません

方法はいくつかあります。

頭をリラックスさせる方法
  1. 反復運動(ランニングや筋トレや散歩など)
  2. ヨガ
  3. 自然に触れる
  4. 好きなこと、楽しいことをする
  5. お風呂でまったり
  6. オンオフの切り替えをはっきりさせる

脳を休めて感覚感受が高まると心の余裕ができ、心の感受性が自然と付随して高まり、波動は上がります。

※波動を上げる食事変化は、食べ物の変化と味覚の変化で幸せが始まる|意識と波動で変わる体さん をどうぞ。

 

波動を上げる方法②:波動を感じる

実際に波動を感じられるようになると、まるで自らの潜在意識を理解するような感覚になります。

自己理解が深まると同じ意味でして、波動感受によって物事に対する拒否と受け入れの自覚がしやすくなります。

方法は瞑想です。

瞑想は心の感受性を高めることにも共通しており、波動を感じ取れるようになる最たる方法です。

今直ぐにどうこうという方法ではありませんので、感覚感受を高めながら瞑想の頻度を少しずつ増やすことがおすすめです。

※波動を感じる詳細は、波動(エネルギー)を感じるために│練習方法は日常の些細を重大に をどうぞ。

 

波動を上げる方法③:嫌なことの活用

本格的に受け入れに入ります。

波動を上げるためには、嫌なこと(拒否したくなること)が重要材料になります。

まさに波動を下げる元凶ですが、拒否とは受け入れにもなる不思議な認識です。

何か嫌なこと、それは自分にとって不都合であり認め難く不利益が起きた時、私達は選択権を得ます。

  1. 拒否する自分を拒否する
  2. 拒否する自分を受け入れる
  3. 拒否する自分を拒否しない
  4. 拒否せず相手を受け入れる
    (波動が高い人の場合)

「なんてこと!あの人の発言は私を否定している」と拒否する時、実際には相手以上に、拒否する自分に対する着目が起きます

拒否する時に発生する嫌な気持ちがあるために、拒否とは実際には相手に対してではなく、嫌な気持ちを受け入れるか否かの選択です。

①拒否することで発生する嫌な気持ちを拒否する場合、自分を傷つけるか相手のせいにします。どちらも波動を下げます。

②拒否する自分を受け入れる場合はこうです。

「あんた最悪だ!よし、言ってやったぞ、最高だぜ」

拒否する自分を肯定し、さらに拒否行為を喜んで迎え入れると、波動もエネルギーも一気に高まりますが、実際に相手そのものを拒否する悪意が生まれます。

人間性はひどく低いものですので、やめておきましょう。

実行は③拒否する自分を拒否しない

「もう耐えられない、無理だ、あんたなんか拒否してやる。うん、これが自分のためになる」

拒否した現実を現実として認識する行為になり、拒否行為の受け入れではなく、拒否するという現実の受け入れとなります。

拒否する自分を拒否しないことで、着目は自分になりながら現実を受け入れるので波動が上がります。

④拒否せず相手を受け入れるのは、波動が高いことでできるようになりますが、とても難しい行為です。

少しずつ③にて波動を高めていき、いずれは④へシフトすると、波動だけでなくメンタルも強くなります。

現実に対する拒否を作らない行為は、自分に積まれた抵抗を少しずつ手放す効果があります

嫌なことがあった時こそ現実を受け入れる機会にすると、本質的な波動の抑圧が解けながら、外側の心身の波動もグングン上がります。

「コロナ禍だからこそできることをしよう!」なんてイメージです。

※エネルギーを強くする仕組みは、エネルギーが強い人とは何者?│関わると癒されも疲れもする仕組み をどうぞ。

 

番外編:波動を上げる秘策は生死の体感

最後に、私がよくしている波動が上がる方法を共有します。

やることは、呼吸です。

呼吸とは生と死が両方混在し、波動を上げる受け入れがギュッと詰まった根源的行為です。

特徴的な呼吸法でして、四つの工程を一サイクルとします。

波動を上げる呼吸法
  1. 空気を鼻から吸い込み続ける
  2. 呼吸を止める
  3. 口から息を吐き出し切る
  4. 呼吸を止める

※全て5~10秒毎
※サイクルを5~10分間繰り返し実施

スーッと鼻から10秒吸い続け、息を止めて10秒キープし、口から10秒かけて息を吐き出し切り、息を止めて10秒。そしてまた鼻から10秒吸ってを繰り返します。
※口から吐き出す時は、できるだけ息を吐き切る

10秒が長ければ5秒、慣れてくれば20秒と調整できますので、秒数の縛りはありません。

息を吐き出す際は溜まっている空気が勢いよく出るので、「プッ、プー」と二段階で吐き出します。

実際にやってみると、初めは死にかけますのでご注意ください。

重要ポイントは、呼吸サイクルに存在する生と死の理解

息を吐き出すと苦しいので、早く吸いたくなります。さらに吐き切った後に息を止めると、肉体が早く呼吸しようと欲します。

この吐き切って息を止めている時、死を感じます。

その後にスーッと空気を吸い込む時、生を感じます。

わかるのは生と死への執着度であり、受け入れ度合です。

生きている以上、生への受け入れに重きがあり、息の吸い込みは喜んで必死にすると思います。

反対に息を吐き出す行為は辛く、嫌なものであり、拒否したくなります。

息を吐き切った後の呼吸止め(死のゾーン)の後の、スーの吸入(生のゾーン)は、はっきり拒否する現実を受け入れる行為です。
※拒否行為そのものを受け入れると呼吸を吸わない闇落ち

奇妙なお話かもしれませんが、呼吸によって生の受け入れをしっかり体感し、さらに死の受け入れをじっくりと余裕を持って体感できると、波動は瞬く間に上がります。

生も死も共にあって陰と陽が合わさり、エネルギーが通り背筋は自然と天に伸び、普段とは違う状態の体感が待っています。

 

波動(エネルギー)を上げる方法 まとめ

日常的にありながらも目を瞑りがちな現実に、波動を上げる仕組みが存在します。

波動上げ下げの仕組み自体はとても簡単なものですが、方法は一つ一つ抵抗を取っ払いながら本質的な波動を上げる自己の育みです。

簡単な方法は外面に付帯するフワフワ波動。食べ物や関わる人や生活環境など、外部環境を変えることで波動が上がります。

その際は三日坊主になると、先行きも含めてより波動を下げる方法になってしまうので、習慣化して継続的に変化を加えることがとても大切です。

ここでの主旨は本質的な内部の波動、ギュッと強固な抵抗解放による波動上げは、内部も外部も両方を上げる一石二鳥です。

私達は一人では生きられないため、必ず他者の影響を受けながら、拒否や受け入れを繰り返していきます。

一人で何もできなければ他からの影響は増え、いつの間にか拒否の在り方が積み重なり、波動の抑圧となっていきます。

赤ちゃんを見ていただくと波動の高さがよくわかります。あの状態から、成育と共に自然と波動が下がっていくのは誰しも一人一人の宿命だと思います。

しかし、何時でも波動を上げる機会に溢れているのが生存状態です。

呼吸によってでも波動は上がり、さらに感性を用いて波動を上げ、知性を含めて波動を上げ、心を用いて解放は佳境を迎えます。

すると引き寄せの法則が発動する潜在意識の恩恵も加わり、より理解度を高めて生活で応用しやすくなります。

波動とはポジティブでリラックスした状態で高まりますが、それはただポジティブを加えるだけではなく、ネガティブも含めた陰陽共にある心の理解です。

普段の何気ない行為一つ一つに、たくさんの大切な意味があると知ることに波動の紐解きがありますので、よりご自身の思考や行動を見直しながら、向上変化を作る一助となれば幸いです。

それでは、波動を上げる方法のお話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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