人生哲学

意志が強い人と弱い人の特徴│自由なる意志を高くする曇りなき口癖

この世は狂っていて、狂っていない。それは全て意志次第で決まる世の中。

意志とは何か?

これを知ると人生を知ることになります。

人生は自分にしかなく、自分のみが認識でき、自分のためにある。

全て意志が教えます。

開き直りではありません、自分勝手ではありません。責任であり約束です、自分との。

ここでは、意志とは何かをお伝えします。

意志が強い人と弱い人の特徴から、意志の意味を知り、人生を自分らしく生きる上で最も大切なことを知っていかれてください。

意志を知ることでわかること、それは人生の仕組みであり意味であり、自分の真実です。

意志とは

意志と意思

意志の意味を知る際に、わかりやすくさせてくれるのが”意思”です。

意志意思は読み方は同じですが、意味が異なります。

辞書の内容を初めにご覧ください。

意志とは : ※引用 コトバンク
 あることを行いたい、または行いたくないという考え。意向。「参加する意志がある」「こちらの意志が通じる」
 目的や計画を選択し、それを実現しようとする精神の働き。知識・感情に対立するものと考えられ、合わせて「知情意」という。「意志を貫く」「意志強固」
 哲学で、個人あるいは集団の行動を意識的に決定する能力。広義には、欲望も含まれる。倫理学的には、道徳的判断の主体あるいは原因となるものをいい、衝動と対立する。

意思とは : ※引用 コトバンク
心の中に思い浮かべる、何かをしようという考え。思い。 「撤回する-はない」

意志と意思には、「~したい、~する」という目的を持った考えか、「~しよう」というスケジュールをこなす的な考えかの違いがあります。

同じことをするとしても全く違う心持ちがあり、自分が欲しているか否か=自分の真意があるかないかの違いがあります。

意志とは:自分の真意を基に目的のために行動する動機
※自分の欲しているものを自分で手に入れようとする考えであり気持ち

意志には心理学の意味合いもあり、目的追及の行動動機で、精神的な活動意向を表す言葉でもあります。

そのため、心からの意見として自分が欲する考えや気持ちである”真意”が含まるのが”意志”です。

 

意志とは心、意思とは脳

「今日も朝から仕事するぞ」

このように思う時、意志か意思かは人それぞれです。

その違いは、「どうして仕事をするのか?」への答えで決まります。

「仕事だから」となれば答えではないスケジュール管理ですので、予定をこなす”意思”となります。

言い方を変えると、頭の中に入った記憶を引き出している状態で、一度インプットされた情報を脳機能によってパッと思い出して、「今日も仕事をする」となります。

“意志”の場合、仕事をする理由への回答は、「仕事してお金をかせぐため」「生活困窮しないで生き続けるため」「世間体を守るため」「家族が生活に困る状況を自分が味わいたくないため」などと、人それぞれに抱く“目的を達成するための動機”になります。

意志を持つためには目的を達成しようとする”欲求”が必要で、哲学的には”欲望”や”能力”という捉え方があり、何かしら欲求を持つことで目的を達成する意志を持つことができ、目的達成を目指します。

言い方を変えると、“自分を喜ばしたい考えや気持ち”があり、心から生み出される自分を満たす行動動機が意志です。

※意志の紐解きは、心の声を聞くとは│意志を知る頭と体との連動。魂を含めた意味がある をご覧ください。

心の声を聞くとは│意志を知る頭と体との連動。魂を含めた意味がある心に声があり、頭に声があり、体に声がある。 一体どの声を聞くのが良いのか? その答えを知っているのが意志です。 何の声...

 

意志が強い人と弱い人の特徴

意志の意味がわかりやすくなりますので、意志が強い人と弱い人の特徴を見ていきましょう。

意志が強い人の特徴

1、自分を喜ばせ、自分を大切にする

自分を喜ばせようとする意識があり、自分を大切に愛します。

愛は敬いでもあり、自分を尊重して許し、大切にしようとします。

 

2、自分で喜びを作る

意志が強い人は自ら喜びを作り、味わいます。

創造性が高く、遊びへの意識があるために楽しみ喜ぶことを主体に生きます。

そのため、無邪気で子供のような特徴があります。

 

3、自分に正直で嘘をつかない

自分を大切にしているので、我慢や忍耐を無理強いすることはなく、自分の真意を尊重します。

我慢して感情を押し殺さないので、受け入れられないことが起きても、「嫌じゃボケー」と感情を思うままに発散して溜め込みません。

意志が強い人はネガティブにならないことではなく、ポジティブな”喜び”を利益にするため、嘘をついてその場凌ぎをすることに利益を見出しません。

 

4、自分の意見を持つ

どんなことにも”自分なりの意見”を持ちます。

自分の目で見て、頭で考え、心で感じ、自分の世界を主体にして物事を認識して捉えます。

 

5、人生に責任を持つ

自分という存在と共に、時間、空間に生きる責任を持ちます。

堅苦しいことではなく、自分が生きていることを自覚して、行動を認識して、意見を持ち、意志を持ち、真意を理解します。

生きる責任として自我を認め、「ご飯をたべたいから食べる」と行動を理解する。とてもシンプルです。

 

6、今を生きる=覚悟がある

意志が強い人は”今”という現実を認識して生きます。

言い方を変えると、自分の行動や選択に意志を持つために覚悟しています。

一回一回覚悟しているわけではなく、常に覚悟しているのが当たり前の状態で、それが自分への責任でもあります。

 

7、楽しむ

覚悟と責任にて、一瞬一瞬を本気で生きる自然な生き方となります。

それは、物事や人によって差別や強弱の調整をしないことで、ただ自分としてそのままに関わることで嫌なことを自ら作りません。

自分を主体にするために喜びを求め、仕事などの毎日の同じ行為に対しても自分なりに楽しもうとします。

責任がここに加わり、真面目に楽しんだり不真面目に楽しんだり、人に迷惑をかけるのかかけないのか、人と共有して愛し敬うのか、人それぞれの人生に基づく意志の形が見られます。

 

8.迷いがない

意志が強い人の最も大きな特徴が、迷いがないことです。

覚悟して行動する常識が”当たり前”としてあるので、決めたことに迷いがありません。

「目的に一直線」という具合で、自分の喜びを求める意志に従う純粋な犬のようです。

ワンワンワンと草原を走りながら、美味しそうな骨を追いかける。そんな一切の迷いなく行動するのが意志の強い人です。

 

9、頑固さがなく、気が変わりやすい

意志が強いといっても頑固ではありません。意志を貫くといっても意見を貫くわけではないので固執せず、求める喜びが変われば気も変わります。

今を生きて喜びに真っ直ぐなので、ある瞬間に喜びが変われば、猛ダッシュにキキキとブレーキが入って、方向転換してダダダと猛ダッシュ再び。

ただ、一心不乱の性格があると周囲が見えにくくなるために、周りの声が聞こえなくなることがあり、自分に正直で嘘をつかないので純粋な性格でもあります。

 

10、自分に誇りがある

意志が強い人の最後の特徴は、自分に誇りを持つことです。

自分を敬い愛することから自尊を持ち、自信を持って行動して失敗を恐れません。

誇りを持つことに喜びがあるため、誇りのために意志を貫くことも自分の責任として覚悟する、そんな自分の中での常識があります。

以上が、意志が強い人の特徴です。

次は意志が弱い人の特徴を見ていきましょう。

※意志が強い人の経験は、人生が辛い理由に大きな意志|辛さの糧は全てを良きことに変える をご覧ください。

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意志が弱い人の特徴

1、頑固者

意志が弱い人の最もわかりやすい特徴が頑固ということです。

意見や思考に固執して、他の意見や気持ちを一切拒否します。自分を変えることに喜びや利益がないために、現状維持にて頑固になることで自分なりの利益を見出します。

 

2、恐怖に苛まれて嫌なことが起きないことに利益がある

頑固になる理由であり、意志が弱い理由です。

自分を否定されることや存在価値を見失うことを恐れ、不納得や不満足などの自分にとっての嫌なことが起きない状態に喜びを見出し、利益になります。

ネガティブにならないことが利益なので、本来の喜びとしての意味を求めず、変化せずに安泰のある状況を好みます。

 

3、自分がないので意見がない

意志が弱い人は自分がありません。

そのため、自分で創り出したり組み合わせる意見がなく、他者の意見や思い込みや刷り込まれた情報を自分のものとして決め込み、思い込みます。

その状態を変えることが自己否定になると思い込むために変化を恐れ、意志を持たずに脳にインプットした情報を基に生きる意味や術を求め、テレビなどの大規模媒体の情報を多用します。

 

4、自分で喜びを作らない

意志がないことで自分の喜びがわからず、喜びを作ることができません。

意志が弱い人は喜びを作る概念がなく、他者に喜ばせてもらうことを常識として脳にインプットします。

 

5、自分を愛していない

面白いように”愛”という言葉への嫌悪を持ちます。

「自分を愛する?!なーに?!」という具合に歌舞伎役者ばりの顔をします。

自分に対して好き嫌いを考えることがなく、そんなことを考える対象でもありません。そして、他者を心から愛したことがない傾向があります。

 

6、迷い悩む

迷います、悩みます、考えて考えて、答えが出せません。

そして最終的に見出すのは、悩んでいる自分です。

悩むことや考えている自分を認識することで、生きている意味を見出して存在を理解するため、思考を巡って頭の中をグルグルすることに自分なりの利益と意味があり、迷い悩むことをあえてします。

迷いを晴らすことはできず、常にどこかに引っ掛かりがあるために、開き直りや強引な押し切りが必要となり、怒りや憤りの感情を利用して我を押し付けたり、頑固になります。

 

7、自分に正直ではない

自分に正直ではないために、自分の行動に覚悟がありません。

自分に嘘をつく癖があり、覚悟はしたくてもできなくなり、悩みをゾゾゾと見出します。

 

8、核がない

意志が弱い人は自分に核がないのでグラつきます。

中心点が見当たらず、頑固になるか周囲に合わせるかのどちらかになり、中身がない状態となってしまうために、自分を見出す根底の意識が見えなくなります。

以上が、意志が弱い人の特徴でした。

※自信を生み出す意志の話は、根拠のない自信があるのはなぜ?根拠があったら自信ではない魂の意志 をご覧ください。

根拠のない自信があるのはなぜ?根拠があったら自信ではない魂の意志「あなたはどこから、何のためにやってきたの?」「私にどれほどの利益をもたらしてくれるの?」 理由を知りたくなるのはこの世の常か、自...

 

意志を強くする

これまでの内容を踏まえて、意志とは何かについての詳細をご覧ください。

意志とは心と魂

意志が強いか弱いかは今この瞬間に変わります。

意志が弱いとしても安心してください。自分次第で意志は強くなります。

そのために、意志とは何かを明確に把握する必要があります。

 

意志とは自分を敬う意識

意志とは真意を紐解くと見える魂であり、精神的な自分の核のことです。

スピリチュアルな話になりますが、哲学でもあります。

真意とは何かを考えると、心からの考えや気持ちです。そこには、「~したい」「~する」という目的があり、言い方を変えると欲望があります。

欲望を持つことは自分を喜ばそうとする意識があり、その根底には自分を大切にする自分がいます。

自分が好きでなければ自分を喜ばそうとはしませんので、欲を持って満足や嬉しさを見出す行動はしません。

そのため、体を動かしたり話たりと何でもいいのですが、“行動”する際には自分を喜ばそうとする真意を持つ自分がいます。

わかりやすい例が、ご飯を食べる行動です。

生きようとする真意があり、生きたいと願う自分がいるために行動します。
食べ方や量は関係なく、意志を明確にして迷いなくボソボソでもガツガツでもご飯を食べます。

喜びを求める真意があることで、自分を大切にして敬う自分がおり、それが”意志”です。

意志とは : 自分にとっての喜びを求める自分自身のこと
※自分を大切にして敬う意識

自分を敬う意識がなければご飯を食べることもなく、一刻も早く空からダイブしようとしますので、どれほど自分を理解しているかによって意志が強くなったり弱くなったりが変わります。

 

喜びを求める意志は脳ではない

意志を知るためには、【喜び】がキーワードになります。

喜びは人それぞれにありますが、ポジティブな意味合いであることは共通です。

満足や嬉しさがあることに喜びを感じ、その際の主体は自分以外にはいません。
自分が喜び、満足して、嬉しくなることが喜びです。

しかし、脳があることで喜びには”不納得や不満足ではない様と、ネガティブではない様”が含まれ、喜びの意味が大きく変わります。

ネガティブではない=恐怖や不安がない、嫌なことがないことを喜びだと思い込むことができます。

それは喜びではなく”利益”のことで、人それぞれの利益は環境や人間性によって見出し方が変わります。

例えば、人によって、「今日も斬られなかった、良かったぁ」と喜びになり、ご飯を芋でも何でも食べられることに嬉しくなったりします。

その状況が当たり前であればポジティブな喜びになりますが、当たり前ではない認識を持ちながら恐怖や不安のない様を求めることで、現状維持や安泰を求めることが普通になり、恐怖から逃げ続けることに利益を見出します。

恐怖から逃げ続けることは人それぞれの利益なので悪いことではありませんが、意志は弱くなります。

自分にとっての真意として喜びを求めないと意志が弱くなる
※脳の思考過多や他の情報にて意志が見えにくくなる

恐怖からの逃避は自分を大切にすることではなく、その場凌ぎの対処なので脳が思考して見出します。

真意として求めているわけではなく、状況や状態を加味しての凌ぎです。

 

意志は消えない核

真意や意志は脳には存在せず、心であり自分の意識の核となる魂です。

意志や真意が魂だか心だか、そんなことはどうでもよく、自分を明確に持っているかどうかにて意志があるかどうか、そして意志が強いかどうかが決まります。

恐怖から逃避し続けたとしても、自分の状況や状態を認めて理解していれば、「今はこれで何とか対処して」とその後の喜びへの意志は持てます。

意志は誰でも必ず持っています。

その理解をするために心や魂が意志である解釈があり、心がなくなれば生きているのかどうかもわからず、自分が何者で何なのかを見失います。

意志はどこにいっても何をしても、どれだけ見失っても、絶対に変えられない自分の核としてどこかに存在します。

それが心であり魂であり、意志を強くするための理解があります。

※心と魂を知るとわかりやすくなるので、魂と心の違いと関係性│自我には心と脳と体、魂は記憶のアクセス場 をご覧ください。

魂と心の違いと関係性│自我には心と脳と体、魂は記憶のアクセス場魂があることで自我があり、心があることで気持ちがある。 魂とは自分を共有する意識。心とは愛を認知する通路。 魂と心は、リンゴ...

 

意志を強くするための理解

最後に、意志を強くするために必要なことをお伝えして終了します。

自分を認めることで意志を見出す

意志とは自分自身のことであり、変えられない核です。

意志は本当に変えられません、消せません、曲げられません、誤魔化せません。

嘘をついても自分を見失っても、どこかでうずきうごめき存在を知らせます。

それは、自分の喜びを求める真意だからでして、喜びを求める自分を捨てることはできません。
※完全なる自分の喪失では、喜びを二度と思い出さないことは起きます(この場合は死を待つのみになりますので、一般的にはほとんどないと思います)。

喜びを求める自分を喪失しなければ、その自分が常に中核にいることに気付きます。

気付くことで、喜びを求めているからこそ自分の在りたい姿とのギャップに嫌悪を感じたり、反発を感じていることを知ります。

意志が弱い場合には軸があるのに見えなくなっているので、現状に不満や不調和のある理由が理解しにくくなります。

しかし、自分の喜びを求めていることを認めることで、現状の状態や心持ちの違和感の理由がわかります。

後は、今の自分を認めることで喜びを求める状態に進みます。

 

迷いをなくすと意志が強くなる

現状の自分を認めて、自分で喜びを求める状態になれば、迷いをなくすことで意志が強くなります。

もはや、「迷いなし」と言うだけで意志が強くなります。

あくまで私の理解ですが、迷いをなくすには自分を確立することで成立します。ですが、確立していなくても自分に正直に嘘をつかないことで、迷いはなくなります。

そのため、「迷いなし!」と真意にて言えれば、既に意志は強いです。

自分自身の在り方、生き方、行動に選択、全てに迷いをなくすためには一つずつ自分を認めて理解し、一つずつに「迷いなし」と言えるようになっていくことで自分が思い出され、取り戻すように意志が出てきます。

その際には、もともと強い意志を持っていた自分に気付くこととなり、自分の喜びをとにかく求めることに調和と心地良さを感じると思います。

お試しの価値あり話

「今日は休みだなぁ、何しようかな?」

「グダグダと音楽を聴きながら散歩」

「本当にそれしたいの?」

「迷いなし!」

迷いの確認と、迷いなし発言。一度やってみてください。色々気付きがありますよ。

 

意志を強くするためには誇りを持つ

最後にもう一つ、意志を強くするための理解として、“誇りを持つ”ことが大切になります。

日本の武士は自らの剣術や師範に誇りを持ち、自分の腕や自分自身に誇りを持ちます。

そして、自分の命や掟にも誇りを持てるために、切腹でも責任と覚悟を持って本気で行動します。

意志の強さは日本人を物語っていると思います。

誇りは、見栄やイキり、プライドやうぬぼれとは全くの別物です。
自尊と敬い、他への尊敬や尊重のある精神にて生み出されます。

ルールに頑固になるのではなく、自分を敬い喜びを求める意志があることで誇りを持ち、反対に誇りを持つことで意志を強くすることができます。

自分自身に誇りを持つことも大切ですが、「それはちょっと」と謙遜や後ろめたさがある場合には、考え方や人間性や趣味や自分の生まれた環境など”身近な所”を誇る対象にします。

意志を強くするためには身近な所から誇りを持つ
※何かしら自分の喜びを感じる身近なことに対して誇りを持つことで、意志を持つ自分が見出される

何に誇りを持っても良いと思います。

生まれの家系が由緒正しく素敵だと思えれば、そこに生まれたことに何かしら意味があるので、見栄ではなく誇りを持つことで自分の在り方や人間性に意志が出ます。

誰かに披露するプライドではないので、特技でも趣味でも自分だけが理解できる誇りを持つことで、自分を理解する材料となります。

県民性でも何でも、あくまで自分を認めて見出す意志を目的とすることが大切で、それを逸脱するとプライドや見栄という自分の見失いになるのでご注意ください。

※意志に大切な精神性の話は、波動とはスピリチュアルな精神性│波動が高いも低いも自分次第 をご覧ください。

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意志が高い人と低い人から知る意志とは まとめ

意志とは自分そのものです。この写真の人を見てください、意志そのものです。

自分の中で何があっても変えられない核であり魂があります。それを知るための迷いのなさと誇りがあります。

意志があることで迷いがなくなり、自分として抵抗のない様がよみがえります。あくまで作るのではなくよみがえらせるので、意志を強くするために自分の理解が大切です。

意志が強い人も弱い人も共に意志を持ちます。しかし、意志が弱い人は自分を認めず、喜びが脳によって見出した利益になるため、意志に気付かなくなります。

自分の喜びが常に中心点であることを知ることで、自分に気付いて認めて受け入れ、迷いをなくし誇りを持ち、自分の喜びを求めて突き進みます。

意志を強くするための誇りは自尊になり自信になり、自分を敬い大切にする意識が芽生え、他者やルールなどにも意志を持って敬うことになります。

その際には喜びを認識して行動をする全ての基盤となる自分が核となり軸となり、「迷いなし」を口癖に晴れ晴れしていることかと思います。

「この世は狂っていて狂っていない」

意志を持つことで人生の意味などないことに気付きます。それは、自分で自由に決めるという意味であり、そのために自由意志という誰にも変えることのできない、自分のみに存在する核があります。

狂っていようがいまいが、なんでもいいんです。

どう見るのも人それぞれの意志次第で、意志を持って見る場合には自分の喜びを求めるので、狂っていることがポジティブな喜びになります。

「元々狂っているじゃんか」「狂っていないと物足りないじゃんか」「狂っているから喜びがあるんじゃない」

気楽な気持ちと同時に覚悟と自尊の強さを生み出し、「今日も私自身に迷いなし!」と公言。周囲の人に冷たい目をされてから一日が始まります。

最高ではないでしょうか。

人生は自分にしか認識できず、喜びは自分にしかわかりません。

そんな意志、「迷いなし!」の口癖と共によみがえらせて楽しい時を過ごされてください。

では、意志が強い人の特徴と意志を強くする理解からわかる話を終了します。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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