変人とは

変人と天才の違いは度合いで生まれる|バロメーターは地球との順応度

変人と天才とは同じようにも違うようにも見えますが、明らかな違いがあります。

そこには、地球への順応度によって変人から天才へ変わる仕組みと流れがあり、地球に住んでいる人間ならではの“変人模様”たる概念があります。

変人と天才の違いは、馬鹿と天才の違いが紙一重であるように、微かでありながら明確に違います。

しかし、変人には変人のような人も含まれ、さらに天才になりたい人や、天才になりたいような人もおり、ややこしくなります。

ここでは、変人と天才の特徴から些細な違いを見出します。そして、そこに天才へ変わる仕組みを地球規模の話を加えることで、明確な変人と天才の違いが判明します。

一言で表すと、変人は動物、天才は虫という具合です。

それでは、楽しんでご覧ください。

変人の特徴

まず初めに、変人、変な人、変わり者と言われる種族の特徴から見ていきましょう。

変人は自分の世界を持つ

変人は自分の世界の主人公は自分以外にないことを自覚しています。そのため、他者が自分の世界の主観になることはなく、それは、他者の評価や反応に何の影響力もないことを意味します。

すると変人は、「認めてほしい」「褒めてほしい」「敬ってほしい」「愛してほしい」などの、自分の価値や存在を見出すための欲望を持ちません。

 

思い込みや決め付けの固定観念がない

他者が主観にならないので、他者を干渉もしません。それは社会性の思考やルールに従うことがないことで、自分の意見を大切にします。

すると、「こういうものだ」「こうしなければならない」「なぜならばみんながしているから」という概念は常識にはならず、思い込みや決め付けの固定観念を持ちません。

あくまで自分の意見として物事を認識するので、独自性が強くなります。

 

自分ルールがある

“変人”とは、普通ではない様からの言葉でして、「普通の人からは理解できない」「社会的に意味不明」「奇妙で奇怪である姿」から認定されます。

それが、他者に危害を加え、損害を生み、迷惑をかけるようならば、それは“危険な人”、“怖い人”、“ヤバイ人”になります。

そんな変人は自分の世界を持ち、独自性があることから、自分ルールを作ります。

自分の頭を使って、物事を感じて考えて体感して自分の意見を作るので、自分の世界の認識としての常識を持ちます。

それは自分の世界でのみ通用するもので、オリジナリティのみです。

 

変人は創造することが好き

変人は自分の世界を持っていることから、自分の認識で物事を考えることが好きです。

自分で世界を作っているので自分が持つ認識をフルに活用したい意向があり、認識を作る肉体感覚と脳の思考と感情、そして心の感覚と気持ちを観察したり、それらを組み合わせることで自分の世界を理解していきます。

それは、ごはんを食べている時に、口触りや舌の触感や歯の当たる音に顎の動く音、じゃがいもをクラッシュしてからのジュ、カツカツ、空気を吸い込むスーに、みそ汁をすするズーが加わり、飲み込む際のゴックンの後の肺から鼻に出ていく空気の音を与わせて、最後に唾にて緩和と緩衝をした音を入れてコンサートにするようにです。

このように、自分の世界を認識することをあらゆる時間にできるので、自分の世界に入って物事を理解しようとします。

 

自分が喜ぶことを優先して生きる

創造するのが好きなのは、喜ぶことが好きだからであり、自分で喜びを作ることで喜びの幅と時間を増やします。

そのため、自分が我慢しなければならないことには関わりません。理由は嫌だからのみです。

我慢や忍耐の苦しみを嫌い、楽しむことを優先して生きていき、生き方がとてもシンプルになります。

 

独り言が多い

自分で楽しみを作り出そうとすると、物事を一つ一つ認識するので、独り言が多くなります。

それは、自分を喜ばす材料を見つけている状態で、常に見つけているので常に独り言を言います。

お皿を洗っていても、スーパーのお菓子コーナーを歩いていても、ブツブツと目の前にあることや、自分の世界に入ってくる認識をリピートします。そのために、些細なことも覚えていたりします。

 

芸術や哲学や心理が好き

創造が好きなのは、楽しみたいからですが、同時に探求をすることが好きです。

それは、物事の意味を洞察するのが好きだからでして、あくまで自分の世界にあるものの探求です。

例えば、時計が止まった時、「なぜ8時19分47秒で止まったんだ?」と本気で突き止めようとします。

それは、脳が理解したいからではなく、自分がその時間を認識したので、自分の世界に含まれるためで、認識したからには自分の世界を構成する一つの出来事なので、その意味を理解したくなります。

理由は単純に、自分の世界の出来事だからであり楽しいからで、物事の表面ではなく真意や真理としての事実を知りたがります。

 

自分を知るのが好き

創造や思考や洞察が好きになるのは、自分を知ることが好きだからであり、これは子供みたいだからと言うことができます。

子供の時は誰しもが、自分の探求が喜びと楽しみでした。

新しいことを知り、学ぶことが好きで、わからないことは人に聞きまわり、自分の知恵を育みます。

そのため、人と競争することが好きで、それは勝ち負けにて脳を満足させるのではなく、優越感と劣等感を活用して、自分を知る喜びのためです。

他の子よりもブランコからの靴飛ばしの飛距離が出ないことで、自分の伸ばせることや不得意なことを知り、鉛筆を爪でしか持てない位に短くなるまで使ったことを褒められれば、どこまで短くなるかを探求して、自分の得意なことや自分の人間性を知る機会にします。

 

自分が大好き

自分を知ることが好きなのは、自分が大好きだからです。自分を愛しているので、もっともっと喜ばそうと意識的にも、無意識的にも思います。

 

攻撃性がなく一緒にいると楽しい

変人は自分が喜ぶために生きていて、脳を納得させるためや不満足を解消するために生きていません。

そのため、攻撃性や排他性はなく、一緒に関わっても楽しい時間を過ごすことができます。

他者に干渉をせず、思い込みや決め付けがないので、自分の意見を押し付けることはなく、一緒にいる際に堅苦しいことがなく、ストレスをまず感じません

そして、変な人は自分の好きなことやこだわりを伝えることが喜びや楽しみとなるので、楽しい時間提供として自分の話をしたり、理解できないことを楽しそうに話す特徴があります。

 

人の意見を尊重する

変人は自分の押し付けをせず、他者への干渉がないので、人の意見を尊重する特徴があります。

自分が大好きで攻撃性がないので、物事や人を否定や批判や非難をすることはなく、自分の世界を尊重しながら、他者の世界を尊重します。

ただ、自分の世界を持っていない人と関わると、「変な人だな」と思います。

そうです、変人は自分が変だと自覚していません。

自分の意見と認識なく、統一的なみんなと同じことが自分の意見として保持していれば理解できるのですが、「これはこういうものだ」「みんながそうしているからそうなんだ」と自分で納得していないながらに自分の意見かのように保持している人のことは、受け入れたくてもわけがわからなくなります。

そのため、自分の意見や認識を持たず、さらに強引に思い込ませて他者の意見を自分のものとしている人とは関わることが難しくなります。

ですが、そういうことでなければ、どんな意見でも認識でも、「その人の世界の意見」として尊重します。

 

自分に嘘をつかない

人の意見を尊重する際、偽善や取り繕いと言った社会性の嘘はつきません。

嘘をつくことで喜びや楽しみがあれば嘘をつくので、変な人同士で共通認識がある時などは嘘を楽しみますが、本気で取り繕い、自分の利益のために他者を利用するようなことはしません。

それは、自分を大切にして喜びのために生きている人間性から、嘘をつくと苦しく心地悪い感覚と気持ちが自分の世界に生まれるので、自ら好んですることではないと考えます。

そのため、自分の意見は正直に言い、他者を尊重する際も本気になります。

自分に嘘をつかないことは自信や自尊心を醸し出し、オーラのように波動を放出するエネルギーになり、変な人は目が綺麗になります。

変人は淀みがなく、子供のような開いた目をしている特徴があります。

“変な人になりたい人”という種族がいますが、自分に嘘をついているかどうかにて明確に判断することができる。
同様に、目の淀みを見ることで、変な人かどうかの特徴がわかる。

 

せっかち

変な人はとてもせっかちです。思ったことが直ぐに目の前に起きないことを疑問に思います。

思ったことは既に頭の中で完成しているのに、それが目の前にないことへの違和感があり、思考と行動と反応との差があることで、“待ち時間”があまり耐えられません

どうして待ち時間が生まれるのかを理解できれば耐えられるので、洞察を始めますが、理解できなければせっかちは治まりません。

 

衝動的で頭の回転が速い

変人は思い立ったことは直ぐに行動して衝動的です。さらに頭の回転が速いことからせっかちになる理由があり、次から次へとアイデアを持ちます。

そして記憶に留めておく意識がないので、思い付いたことは頭の奥へ行き、ふとした時に思い出して突然行動したりします。

 

規律性がある

変人は毎日同じことをして、同じものを食べます。

「規律を持って、規則的に」という思考は一切ないのですが、自分が喜ぶことを尊重するので、好きなことしかしません。

そのため、一日の行動の大半を占める仕事は、自ら創造をする仕事となる自然な傾向があり、同じように過ごしていきます。

食べるものも好きなものを食べて、こだわりがあるわけではなく、ただ一番好きなものを食べると自分が喜ぶので、同じものを毎日食べたりします。

 

動物と自然が好きで一人の時間を大切にする

物事を他者と共有できることが少なく、一緒に居て心地良さのみを与えてくれる動物や自然が好きになります。

すると一人でいる時間が無意識に多くなります。

一緒に居る人を選別したり区分けはしませんが、変な人は変な人と話が合うので、同じ種族同士でいることを好みます。

しかし、あまり種族人数が多くないことと、会話をする必要性を強く認識していません。

変人はストレスやネガティブなエネルギーに敏感な特徴があり、心地悪い状況を極端に嫌い、一人の時間を大切にします

 

無感情で冷淡に見える時がある

自分の世界を認識することで十分過ぎるほどに楽しみと喜びが見出せ、それ以上の喜びは同じ変な人との共有になり、喜びがなければ、「何の時間かな、これ?」という無表情になります。

自分に嘘をつかないことから、楽しくないことや喜びがなければ極端に顔や言動に表れ、隠す意志もないので、つまらないと思う時は驚くほどに無表情です。

人との関わりはお互いの喜びのためだと認識しているので、心地良さのないコミュニケーションを体裁や取り繕いで行う気がなく、たくさんの人がいる共存社会では、あきらかに浮いて見えます。

※変人の特徴を詳しくした話は、変な人の特徴は本当に変なのか?実は普通かもしれない気質 をご覧ください。

変人の特徴は本当に変なのか?実は普通かもしれない21の気質変人とはどこにでもはびこる美しきスライムのような存在です。 そんな変人は自分の常識を持って、普通の人として生きています。 変...

 

変人と天才の違い

天才の特徴

天才の特徴を見ていきたいと思いますが、実はほとんど同じです。

変人と天才の違いを特徴からご覧ください。

変人の特徴
  1. 自分の世界を持つ
  2. 思い込みや決め付けの固定観念がない
  3. 自分ルールがある
  4. 創造することが好き
  5. 自分が喜ぶことを優先して生きる
  6. 独り言が多い
  7. 芸術や哲学や心理などの洞察と探求が好き
  8. 自分を知るのが好き
  9. 自分が大好き
  10. 攻撃性がなく、一緒にいると楽しい
  11. 人の意見を尊重する
  12. 自分に嘘をつかない
  13. 目が綺麗
  14. せっかち
  15. 衝動的で頭の回転が速い
  16. 動物と自然を好み、一人の時間を大切にする
  17. 規則性がある
  18. 無表情で冷淡に見える時がある
天才の特徴
  1. 自分の世界のみ持つ
  2. 思い込みや決め付けの固定観念がなく、常識の定義が違う
  3. 自分ルールしかない
  4. 創造することが好き
  5. 自分が喜ぶことのみのために生きる
  6. 独り言が多い
  7. 芸術や哲学や心理などの洞察と探求が好き
  8. 自分として生きるのが好き
  9. 自分を大好きなのが常識
  10. 攻撃性がなく、一緒にいると和む
  11. 人の意見を尊重する
  12. 自分に嘘をつかない
  13. 目が綺麗
  14. せっかち
  15. 衝動的で頭の回転が速い
  16. 動物と自然を好み、一人の時間を大切にする
  17. 集中力が高く周りが見えなくなる
  18. 時間の概念がない
  19. 生存維持のために規律性を持つ
  20. 無表情で冷淡に見える時がある
  21. 字が汚い
  22. 直感が行動の全ての動機
  23. サポートがあり周囲の人に恵まれる
  24. 重要度の大小がない

変人と天才の特徴には共通点が多く、共に“感覚的で感性を主体”にしている特徴があります。

主軸に感覚を置き、思考を後付けで使用します。

変人と天才の違いは些細なことですが、その些細を作っている仕組みに大きな違いがあり、それは“心の使用度合い”にて違いが生まれ、明確な差になります。

 

変人も天才も心を主体に自分を確立している

変人も天才も共に自分を確立して、感覚的で感性を主体にします。

それは言い方を変えると“心”を主体にすることで、物事の認識材料は完全に“愛”になります。

愛とは、心地良いと心が感じる気持ち全てに含まれるもので、楽しい、喜び、感謝、平和、協調、共有、癒しなどさまざまに含まれ、わかりやすいのは人を愛する時に感じる気持ちです。

 

天才と変人は愛を主体に自分を喜ばすことを考える

愛を主体にすることで、自分の喜びのために生きることとなり、愛の反対の心地悪い気持ちとなるエゴを極端に毛嫌いします

エゴは、否定や批判や押し付けなどで、攻撃性や排他性を生み出す基ですので、我慢や忍耐などは何があっても受け入れません。

そして、愛のある人や動物や子供や自然を好み、攻撃性なく平和的に人を尊重する特徴があります。

 

天才も変人も過去にこだわらない

心を主体にすることは気質でもありますが、後天的に自分を確立することでも育まれます。

天才や変人は幼少期などに心の傷を負うような経験をしている傾向があり、それを克服している状態があります。

克服して過去のこととして終了した認識があるので、変人も天才も過去にこだわらず、催促されなければ自分のことを話しません。

天才は変人以上に心を主体にしていることから、より感覚的で感性に基づいて行動し、それは思考がより少ないことをも意味します

すると、天才には直感が多くなる心の仕組みがあり、もはや常に直感を感じるほどで、「どうして突然屋根でコーヒーを飲んでいるんですか?」と疑問を投げかけても、「なんとなく」としか言いません。

 

天才は集中力が高い

天才の大きな特徴は集中力の高さと継続時間で、変人との明確な違いがあります。

変人は短期集中型で、集中力は高いのですが時間継続が天才と比べると大きく違います。

天才は一旦落ち着く、区切りがいいなど、納得するまで始めたことを止めません。

さらに直感的に心を主体にして思考なく生きているので、時間の概念がなく、集中し過ぎて気付くと一週間何も食べていなかったりします。

集中力が高過ぎることで周りの認識がなくなり、自分が居た空間を忘れてしまい、目の前でしている行動や作業のみが唯一の認識となります。

さらに、時間の概念がないので、気付くと栄養不足で倒れていたりするので、生存維持のために、人それぞれに時間管理やスケジュールを作ります。

 

天才は規則性を作らないと危険

変人と天才の違いには、思考の使用度合いの多少があり、天才はほとんど思考を使用しません。

意識的に規則性を作らなければ、目の前のことに没頭し過ぎて、“生きる”ことを忘れてしまう可能性があります。

しかし、思考的な計画ができないので、体に覚えてもらうために、毎日同じ時間に納豆と卵焼きを食べて、同じ時間に仕事や作業を始めて、同じ時間に休憩して、同じ時間に寝るという具合で、自然と規則性が作られます

変な人は自分を喜ばすために同じことをして、同じものを食べる規則性がありますが、天才は体に覚えさせて、生存維持のために規律のように規則性を作ります

 

サポートの有無

天才は“天性の才能”という言葉の意味として天才ですが、日常生活を送ることもままならないことがあります。

社会性を持つことが難しく、森などに住むのが適しているのですが、天才にはサポートしてくれる人が現れる可能性が高いです。

社会性の環境にて生存するためのサポートでもあり、活動内容を社会的に共有するための役割として人の助けをもらう運命的な救助があり、周囲の人に恵まれます

変な人も同様に周囲の人には恵まれるのですが、日常生活は問題なく送ることができるので、サポートの必要性も変わってきます。

その為、天才とは一人ではなく周囲の人との関係を持って成り立ち、変な人は一人でも変な人ということになります。

 

重要度の大小がない

天才の場合、感覚的で固定観念がなく、思考を優先しないので物事の重要度のレベル分けがありません。

ほとんどのことは同じ重要度だと認識しており、隣の人の家が爆発したことと、南米チリの住宅街の一軒が突然爆発したニュースがやっていれば、同じように捉えます。それは、自分の家でも同じになります。

これは依存や執着がほとんどないためで、何か世紀の大発見をしても、ネットで普通に公開したり、大きな賞を頂くことになっても、会場に行くのが面倒であれば断ります。

 

変人には変人の常識があり、天才には天才の常識がある

変人は社会性のある生活基盤を多少含めて、自分の世界の認識から常識を作るのに対して、完全に自分のみの世界を対象に常識を作るのが天才です。

変な人の食事事情がガムであることに対して、「意味わからないけど、わかろうとすれば強引に把握はできるよ」と周囲の人は解釈できますが、あらゆる食事の中で白米だけは箸を使わないで茶碗に頭を突っ込んで食べる天才に対しては、「うん、わからん」という反応をする違いが生まれます。

それぞれに常識があり、世間や統一的な思考としての常識やルールはまずありません。

 

変人と天才は地球への順応度にて変わる

「地球っぽい人」ほど天才になります。

これは、地球の気持ちとして生きているかどうかの意味でして、キーワードは“そのままの自分”です。

地球は環境提供をして、私達人間や動物や虫や菌などの生物を初め、土や石や植物や水などの自然を住まわせてくれます。

そして、私達人が自由にオラオラしても、「出てけ」とか言いません。

これは全てを受け入れてあるがままという意味でして、変な人も天才も地球のように生きて、環境を受け入れ、自分を受け入れ、周囲を受け入れています。

そして、自由にあるがままになることで、動物のように本能と衝動の感情的に生き、虫のように本能的になり、その後は植物のように地球の一部として生きていきます。

思考がなくなり、感覚的になればなるほどに、お腹が空いたと感じるからごはんを食べるようになり、人それぞれに食べる回数も量も質も栄養素もエネルギー量も全てが変わります。

今作業したいと感じるからします。甘いものを食べたいと思うからコーヒーにてん菜糖をスススと多めに入れます。

それは体が欲しているからであり、感じることで生きるために必要なことのみを受け入れていきます。

必要なければ笑いもしません、それはただつまらないからです。時計が止まった理由を知りたいならば、体も心も納得するまで喜ぶために追究します。

※天才とは何者か?の詳細は、本物の天才とは字の如くスピリチュアル|特徴からわかる不思議な存在 をご確認ください。

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変人は動物、天才は虫

天才は変人以上に地球に近い存在です。それは例えるならば虫です。

変人は動物であり、思考を少し使用して社会性を持ちながらも感覚的に、自分を主観にして自分の世界と生活基盤の社会性を活用します。

虫になると、完全なる集中力を得ますが社会性が乏しくなります。

感覚的で本能である肉体反応と心を主体にして、本能が求める信号を脳に送って、行動をする際に少し思考を使用するという具合で、気付いたら網戸に一日中ぶら下がっているカメムシのように、社会性も邪念もなく一つのことに集中して、認識がシンプルに、“目の前のことのみ”になります。

行動にて何かに没頭する際、思考は使用していません。ほとんどは直感でして、言い方を変えると潜在意識(または超意識というスピリチュアル概念)です。

そのため、天才と一緒に居る時間は楽しいというよりは“和む”ようになり、変な人との時間は“楽しい”という違いがあります。

虫が植物になると大変です。何も話しませんので、関係性を構築できなくなります。

ただ、癒しの存在として、生きるパワースポットのようになります。

 

変人と天才の大きな差

変人と天才は特徴から似ているように見えるのですが、地球への順応度の違いと同時に、明らかな違いとして、“自分の確立度”があります。

それは、今の時代で日本の環境では、“羞恥心”、“恐怖心のなさ”として表れ、人前で何も感じずに自分のしたいことに没頭できるかどうかに、変人と天才の差が生まれます

しかし、どちらが良いということはなく、変な人への理解がなければただの変わり者ですし、天才にサポートがいなければ、能力も才能も埋もれたただの虫になります。

※変な人となる基準の話は、変人と言われる場合の明確な捉え方|変わっている人には基準がある をご覧ください。

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変人と天才の特徴と違い まとめ

変人と天才は紙一重と聞くことがあるかもしれません。同時に、馬鹿と天才は紙一重とも言います。

そこには、思考を使用していないことをわかっていないのか、あえて使用しないのかの違いがあり、外見はそっくりですが、中身が全く違います。

変人も天才も共に思考少なく生きますが、思考以上に感覚や感性の心を主体にすることで、思考が必要のない前提を自ら無意識に作ります

そして、自分が喜ぶために生きる基盤を持って、自分の世界を尊重して自分のために心置きなく時間を堪能して過ごします。

変人と天才には共通した特徴が多いですが、自分の確立度に違いがあることで、脳の使用頻度や愛の認知度が変わり、それによって物事の認識に、自分と他(社会性)の混合割合に変化が作られて、考え方も生き方も違ってきます

しかし、どちらも自分を大切にするが故に、他者の影響を受けず干渉をせず、一人一人の存在を自分のように敬い、自分の世界の探求を進めながら楽しんで生きていきます

その際には、自分の世界の認識から常識を作り、個性としての表現がなされ、“変人”と“天才”という名前が周囲から認識されます。

どちらが良い悪いはなく、本人達が良い悪いを認識することはまずありません。

共に愛を基に生きることから、嘘をつかず、攻撃性を持たず平和的に、愛を持って生きていき、自ずと人々を喜ばす影響を与える存在として自分の世界をまっしぐらです。

それでは、変人と天才の特徴と違いについての話を終了します。変人も天才も楽しく生きていかれてください。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. GvGb より:

    日々の違和感の正体を探っていました
    面白いですね
    次第に忘れかけていた自由の感覚を久々に思い出せそうです!
    こんな素晴らしい記事があると思いませんでした。ホーム画面に保存しておきます

    • 北斗 より:

      これは嬉しいことですね。
      いやぁ、感謝感謝。素敵なコメントをありがとうございます。

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