心理と特徴

変人と天才の特徴と違いは虫感?動物感?バロメーターは地球との順応度

変人と天才とは同じようにも違うようにも見えますが、明らかな違いがあります。

そこには、地球への順応度によって変人から天才へ変わる仕組みと流れがあり、地球に住んでいる人間ならではの“変人模様”たる概念があります。

変人と天才の違いは、馬鹿と天才の違いが紙一重であるように、微かでありながら明確。

しかし、変人には変人のような人も含まれ、さらに天才になりたい人や、天才になりたいような人もおり、ちょっとややこしい。

ここでは、変人と天才のそれぞれの特徴と違いをお楽しみください。

そこに天才へ変わる仕組みを地球規模の話で加えると、明確な変人と天才の違いが判明します。

一言で表すと、変人は動物、天才は虫という具合です。

えぇ、おかしな話ですので、ぜひ見極められてください。

それでは、変人と天才のショーを始めます。

変人と天才の特徴

変人の特徴18選

変人の特徴を順番にご覧ください。

1,自分の世界を持つ

主人公は自分以外にないことを自覚しています。

他者が自分の世界の主観になることはなく、それは、他者の評価や反応に何の影響力もないことを意味します。

「認めてほしい」「褒めてほしい」「敬ってほしい」「愛してほしい」などの、自分の価値や存在を見出すための欲望を持ちません。

 

2,思い込みや決め付けの固定観念がない

「こういうものだ」「こうしなければならない」「なぜならばみんながしているから」という概念は常識にはならず、思い込みや決め付けの固定観念を持ちません。

あくまで自分の意見として物事を認識するので、独自性が強くなります。

 

3,自分ルールがある

変人は自分の世界を持ち、独自性があることから、自分ルールを作ります。

自分の頭を使って、物事を感じて考えて体感して自分の意見を作るので、自分の世界の認識としての常識を持ちます。

それは自分の世界でのみ通用するもので、オリジナリティのみです。

 

4,創造(創作)好き

変人は自分の世界を持っていることから、自分の認識で物事を考えることが好きです。

自分で世界を作っているので認識をフルに活用したい意向があり、肉体感覚と脳の思考と感情、そして心の感覚と気持ちを観察したり、それらを組み合わせることで世界を理解していきます。

 

5,喜びを優先して生きる

創造が好きなのは、喜ぶことが好きだからであり、喜びを作ることで喜びの幅と時間を増やします。

そのため、我慢しなければならないことには関わりません。理由は嫌だから。

我慢や忍耐の苦しみを嫌い、楽しみを優先し、生き方がとてもシンプルです。

 

6,独り言が多い

楽しみを作り出そうと物事を一つ一つ認識するので、独り言が多くなります。

自分を喜ばす材料を見つけている状態で、常に見つけているので常に独り言を言います。

お皿を洗っていても、スーパーのお菓子コーナーを歩いていても、ブツブツと目の前にあることや、自分の世界に入ってくる認識をリピートします。

そのため、些細なことも覚えていたりします。

 

7,芸術や哲学や心理が好き

創造が好きなのは楽しみたいからですが、同時に探求が好きです。

それは、物事の意味を洞察するのが好きだからでして、あくまで自分の世界にあるものの探求です。

例えば、時計が止まった時、「なぜ8時19分47秒で止まったんだ?」と本気で突き止めようとします。

その時間を認識した=自分の世界を構成する一つの出来事なので、意味を理解したくなり、物事の表面ではなく真意や真理としての事実を知りたがります。

 

8,自分を知るのが好き

創造や思考や洞察が好きになるのは、自分を知ることが好きだからであり、子供みたいだからと言えるかもしれません。

新しいことを知り、学び、わからなければ人に聞きまわり、知恵を育みます。

人との競争が好きで、勝ち負けにて脳を満足させるのではなく、優越感と劣等感を活用して、自分を知る喜びのためです。

他の子よりもブランコからの靴飛ばしの飛距離が出ないと、自分の伸ばせる可能性や不得意なことを知り、鉛筆を爪でしか持てない位に短くなるまで使ったことを褒められれば、どこまで短くなるかを実験し、得意なことや人間性を知る自己探求をします。

 

9,自分を愛している

自らを敬い尊重し、拒否しません。

愛しているので、もっともっと喜ばそうと意識的にも、無意識的にも思います。

 

10,攻撃性がなく一緒にいると楽しい

変人は自分が喜ぶために生きており、脳を納得させるためや不満足を解消するために生きていません。

そのため、攻撃性や排他性はなく、一緒に関わっても楽しい時間を過ごすことができます。

他者に干渉をせず、思い込みや決め付けがないので意見を押し付けず、一緒にいる際に堅苦しいことがなく、ストレスをまず感じません。

楽しい時間提供として自分の話をしたり、理解できないことを楽しそうに話す特徴があります。

 

11,人の意見を尊重する

自分が大好きで攻撃性がないので、物事や人を否定や批判や非難をすることはなく、自分の世界を尊重しながら、他者の世界を尊重します。

ただ、自分の世界を持っていない人と関わると、「変な人だな」と思います。

変人は自分が変だと自覚していません。

「これはこういうものだ」「みんながそうしているからそうなんだ」と自分で納得していないながらに自分の意見かのように保持している人のことは、受け入れたくてもわけがわからなくなります。

そういうことでなければ、どんな意見でも認識でも、「その人の世界の意見」として尊重します。

 

12,自分に嘘をつかない

人の意見を尊重する際、偽善や取り繕いと言った誤魔化しをしません。

嘘をつくと苦しく心地悪い感覚と気持ちが自分の世界に生まれるので、自ら好んですることではないと考えます。

 

13,目が綺麗

自分に嘘をつかないことは自信や自尊心を醸し出し、オーラのように波動を放出するエネルギーになり、変な人は目が綺麗になります。

変人は淀みがなく、子供のような開いた目をしている特徴があります。

 

14,せっかち

変人はとてもせっかち。

思ったことが直ぐに目の前に起きないと疑問に思います。

思ったことは既に頭の中で完成しているのに、それが目の前にないことへの違和感があり、思考と行動と反応との差になる“待ち時間”が耐えられません。

どうして待ち時間が生まれるのかを理解できれば耐えられるので、洞察を始めますが、理解できなければせっかちは治まりません。

 

15,衝動的で頭の回転が速い

思い立ったことは直ぐに行動して衝動的。

さらに頭の回転が速いことからせっかちになる理由があり、次から次へとアイデアを持ちます。

そして記憶に留めておく意識がないので、思い付いたことは頭の奥へ行き、ふとした時に思い出して突然行動したりします。

 

16,規律性がある

変人は毎日同じことをして、同じものを食べます。

「規律を持って、規則的に」という思考は一切ないのですが、喜びを尊重するので好きなことしかしません。

そのため、一日の行動の大半を占める仕事は、自ら創造や創作する仕事となる自然な傾向があり、同じように過ごしていきます。

食べるものも好きなものを食べて、こだわりがあるわけではなく、ただ一番好きなものを食べると自分が喜ぶので、同じものを毎日食べたりします。

 

17,動物と自然が好きで一人の時間を大切にする

物事を他者と共有できることが少なく、一緒に居て心地良さのみを与えてくれる動物や自然が好きになります。

すると一人でいる時間が無意識に多くなります。

一緒に居る人を選別したり区分けはしませんが、変な人は変な人と話が合うので、同じにおいがする者同士でいることを好みます。

しかし、あまり会話する必要性を強く認識していません。

変人はストレスやネガティブなエネルギーに敏感な特徴があるため、心地悪い状況を極端に嫌い、一人の時間を大切にするので結局一人で居たりします

 

18,無感情で冷淡に見える時がある

自分の世界を認識することで十分過ぎるほどに楽しみと喜びが見出せ、それ以上の喜びは同じ変人との共有になり、喜びがなければ、「何の時間かな、これ?」という無表情になります。

自分に嘘をつかないことから、楽しくないことや喜びがなければ極端に顔や言動に表れ、隠す意志もないので、つまらないと思う時は驚くほどに無表情です。

人との関わりはお互いの喜びのためだと認識しているので、心地良さのないコミュニケーションを体裁や取り繕いで行う気がなく、たくさんの人がいる共存社会では、あきらかに浮いて見えます。

以上が変人の特徴でした。

 

変人の特徴 一覧

上述の特徴一覧です。

変人の特徴
  1. 自分の世界を持つ
  2. 思い込みや決め付けの固定観念がない
  3. 自分ルールがある
  4. 創造(創作)好き
  5. 喜びを優先して生きる
  6. 独り言が多い
  7. 芸術や哲学や心理などの洞察と探求好き
  8. 自分を知るのが好き
  9. 自分が愛している
  10. 攻撃性がなく、一緒にいると楽しい
  11. 人の意見を尊重する
  12. 自分に嘘をつかない
  13. 目が綺麗
  14. せっかち
  15. 衝動的で頭の回転が速い
  16. 動物と自然を好み、一人の時間を大切にする
  17. 規則性がある
  18. 無表情で冷淡に見える時がある

※変人の特徴の詳細は、変な人の特徴は本当に変なのか?実は普通かもしれない気質 をご覧ください。

 

天才の特徴24選

天才の特徴を見ていきたいと思いますが、実はほとんど同じです。

一覧でまとめてご覧ください。

ここにタイトルを入力
  1. 自分の世界のみ持つ
  2. 思い込みや決め付けの固定観念がなく、常識の定義が違う
  3. 自分ルールしかない
  4. 創造(創作)好き
  5. 喜びのためだけに生きる
  6. 独り言が多い
  7. 芸術や哲学や心理などの洞察と探求が好き
  8. 自分として生きるのが好き
  9. 自分を愛しているのが常識
  10. 攻撃性がなく、一緒にいると和む
  11. 人の意見を尊重する
  12. 自分に嘘をつかない
  13. 目が綺麗
  14. せっかち
  15. 衝動的で頭の回転が速い
  16. 動物と自然を好み、一人の時間を大切にする
  17. 集中力が高く周りが見えなくなる
  18. 時間の概念がない
  19. 生存維持のために規律性を持つ
  20. 無表情で冷淡に見える時がある
  21. 字が汚い
  22. 直感が行動の全ての動機
  23. サポートがあり周囲の人に恵まれる
  24. 重要度の大小がない

変人と天才の特徴には共通点が多く、共に“感覚的で感性を主体”にしている特徴があります。

主軸に感覚を置き、思考を後付けで使用します。

変人と天才の違いは些細なことですが、その些細を作っている仕組みに大きな違いがあり、ポイントとなる核があります。

それは、心の使用度合いの違いです。

違いの詳細を見ていきましょう。

 

変人と天才の違い

天才と変人の同一性

天才も変人も共に自分を確立し、感覚的で感性を主体にします。

言い方を変えると、“心”を主体にすることで、物事の認識材料が“愛”です。

愛とは敬い、受け入れる気持ち、許容、俯瞰性、不干渉の尊重を意味します。

この愛を主体に生きるために、心の気持ちを認識しながら直感的で感覚的、そこに思考を多少人それぞれに含めながら、在り方や人間性が千差万別に見られます。

そんな同一性から、いくつか似た在り方が見られます。

 

天才も変人も過去にこだわらない

心を主体にすることは気質でもありますが、後天的に自分を確立することでも育まれます。

天才や変人は幼少期などに心の傷を負うような経験をしている人が多く、恐怖を克服しています。

過去のこととして終了した認識があるので、変人も天才も過去にこだわらず、催促されなければ自分のことを話しません。

 

変人には変人の常識があり、天才には天才の常識がある

変人は社会性のある生活基盤を多少含めて、自分の世界の認識から常識を作るのに対して、完全に自分のみの世界を対象に常識を作るのが天才です。

変な人の食事事情がガムであることに対して、「意味わからないけど、わかろうとすれば強引に把握はできるよ」と周囲の人は解釈できますが、あらゆる食事の中で白米だけは箸を使わないで茶碗に頭を突っ込んでガツガツ食べる天才に対しては、「うん、わからん」という反応をする違いが生まれます。

それぞれに常識があり、世間や統一的な思考としての常識やルールはまずありません。

※天才の詳細は、本物の天才とは字の如くスピリチュアル|特徴からわかる不思議な存在 をご確認ください。

 

天才と変人の違い

同一性がありますが、明らかに違うことが両者には見られますので、順番にいきましょう。

1,天才は変人以上に心が優位

天才は変人以上に心を主体にしています。

そのため、より感覚的で感性に基づいて行動し、思考頻度がより少ないです。

すると、天才は直感が多くなり、もはや常に直感を感じるほど。

「どうして突然屋根でコーヒーを飲んでいるんですか?」と疑問を投げかけても、「なんとなく」としか言わない、そういう人です。

 

2,天才は集中力が異常に高い

天才の大きな特徴は集中力の高さと継続時間、ここに変人との明確な違いが表れます。

変人は短期集中型で、集中力は高いのですが時間継続が天才と比べると大きく違います。

天才は一旦落ち着く、区切りがいい、など関係なく、納得するまで始めたことを止めません。

さらに直感的に心を主体にしていることから時間の概念がなく、集中し過ぎて気付くと一週間何も食べていなかったりします。

集中力が高過ぎて周りの認識がなくなり、自分が居た空間を忘れてしまい、目の前でしている行動や作業のみが唯一の認識となります。

そのため、気付くと栄養不足で倒れていたりします。

 

3,天才は規則性を作らないと危険

天才と変人の違いには思考の使用度合いの多少があり、天才はほとんど思考を使用しません。

意識的に規則性を作らなければ、目の前のことに没頭し過ぎて、生きる活動を忘れてしまう可能性があります。

ガチのやつです。

しかし、思考的な計画ができないので、体に覚えてもらうために毎日同じ時間に納豆と卵焼きを食べて、同じ時間に仕事や作業を始めて、同じ時間に休憩して、同じ時間に寝るという具合で、自然と規則性を作ります。

変な人は自分を喜ばすために同じことをして、同じものを食べる規則性がありますが、天才は体に覚えさせて、生存維持のために規律のように規則性を作る違いがあります。

 

4,サポートの有無

天才は日常生活を送ることもままならなかったりします。

社会性保持が難しく、森や無人島などに住むのが適しているのですが、サポートしてくれる人が現れる幸運の持ち主でもあります。

社会性の環境にて生存するためのサポートや、活動内容を社会的に共有するための役割として人の助けをもらう運命的な救助があり、周囲の人に恵まれます

変な人も同様に周囲の人には恵まれるのですが、日常生活は問題なく送ることができるのでサポートの必要性も変わってきます。

天才とは一人ではなく周囲の人との関係で成り立ち、変な人は一人でも変な人という具合です。

 

5,天才には重要度の大小がない

天才の場合、感覚的で固定観念がなく、思考を優先しないので物事の重要度のレベル分けがありません。

ほとんどの出来事は同じ重要度だと認識するので、隣の家が爆発したことと、南米チリの住宅街の一軒が突然爆発したニュースがやっていれば同じように捉えます。それは、自分の家でも同じになっちゃう人です。

これは依存や執着がほとんどないためで、何か世紀の大発見をしてもネットで普通に公開したり、大きな賞を頂くことになっても会場に行くのが面倒であれば断ります。

自由な人です。

 

天才と変人は地球への順応度にて変わる

両者の違いには特徴的な見方があります。

「地球っぽい人」ほど天才になります。

これは、地球の気持ちとして生きているかどうかの意味でして、キーワードは、「そのままの自分」です。

地球は環境提供をして、私達人間や動物や虫や菌などの生物を初め、土や石や植物や水などの自然を住まわせてくれます。

そして、私達人が自由にオラオラしても、「出てけ」とか言いません。

これは全てを拒否せずあるがままという意味でして、変な人も天才も地球のように生きて環境を受け入れ、自分を受け入れ、周囲を受け入れています。

もはや受け入れが当たり前なので、「受け入れている」と意識的に自覚することもなく、そこにあるのは、拒否しない様です。

動物のように本能と衝動の感情的に生き、虫のように本能と性質的になり、植物のように地球の一部として生きていきます。

思考がなくなり、感覚的になればなるほどに、お腹が空いたと感じるからごはんを食べるようになり、人それぞれに食べる回数も量も質も栄養素もエネルギー量も全てが変わります。

今作業したいと感じるからします。甘いものを食べたいと思うからコーヒーにてん菜糖をスススと多めに入れます。

必要なければ笑いもしません、それはただつまらないから。

時計が止まった理由を知りたいならば、体も心も納得するまで追究したりする超集中型、拒否なしが平常です。

 

天才は虫、変人は動物

天才は変人以上に地球に近い存在でして、例えるならば虫です。

一方、変人は動物。思考を少し使用して社会性を持ちながらも感覚的に、自分を主観にして己の世界と生活基盤の社会性を活用します。

虫になると、完全なる集中力を得ますが社会性が乏しくなります。

感覚的で本能である肉体反応と心を主体にして、本能が求める信号を脳に送って、行動をする際に少し思考を使用するという具合で、気付いたら網戸に一日中ぶら下がっているカメムシのようになります。

社会性も邪念もなく一つのことに集中して、認識がシンプルに、「目の前のことのみ」

行動にて何かに没頭する際に思考は使用せず、ほとんどは直感や潜在意識領域です。

虫が植物になると大変です。

何も話しませんので、関係性を構築できなくなります。

ただ、癒しの存在として、生きるパワースポットのようになります。

天才と一緒に居る時間は楽しいというよりは“和む”ようになり、変な人との時間は“楽しい”という違いがあります。

 

天才と変人の大きな差

両者は似ているように見えるのですが、地球への順応度の違いと同時に、明らかな違いとして、「自分の確立度」があります。

人前で何も感じずに自分のしたいことに没頭できるかどうか=[意志の強さ+恐怖の受け入れ度合]に、変人と天才の差が生まれます。

私なりの理解ですが、それぞれのバロメーターを見るとこんな具合かと思います。

  • 変人(動物)…意志強め、恐怖の受け入れ済み
  • 天才(虫)…意志のみ、恐怖もはやなし

「いや、天才は最強かっ」と思わず言っちゃう。

しかし、どちらが良いということはなく、変な人への理解がなければただの変わり者ですし、天才にサポートがいなければ、能力も才能も埋もれたただの虫ということをお忘れなく。

※変な人となる基準の話は、変人と言われる場合の明確な捉え方|変わっている人には基準がある をご覧ください。

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天才と変人は紙一重? まとめ

変人と天才は紙一重と聞くことがあるかもしれません。同時に、馬鹿と天才は紙一重とも。

そこには、思考を使用していないことをわかっていないのか、あえて使用しないのかの違いがあり、外見はそっくりですが中身が全く違います。

変人も天才も共に思考少なく生きますが、思考以上に感覚や感性の心を主体にすることで、思考が必要のない前提を無意識に作ります。

そして、自分が喜ぶために生きる基盤を持って、自分の世界を尊重して心置きなく過ごします。

共通した特徴が多いですが、自分の確立度に違いがあることで、脳の使用頻度や愛の認知度が変わり、それによって物事の認識に自分と他(社会性)の混合割合に変化が作られて、考え方も生き方も違ってきます。

しかし、どちらも自分を大切にするが故に、他者の影響を受けず干渉をせず、一人一人の存在を自分のように敬い、自分の世界の探求を進めながら楽しんで生きていきます。

その際には、自分の世界の認識から常識を作り、個性としての表現がなされ、“変人”と“天才”という名前が周囲から認識されます。

どちらが良い悪いはなく、本人達が良い悪いを認識することはまずありません。

そんな自由で、己の世界を尊重し、喜びを求めて作る生き方には、紙一重もなにもないかもしれません。

各々を敬う拒否のない受け入れ標準認識は、動物か虫か、世の中には植物というとんでもない存在もいますので、もしお目にかかることがあれば拝んでおきましょう。

植物的な人、それはお悟りのお宇宙の方かもおしれませんね。

きっと何も言葉は発せず、漂うことでしょう。

ヤギが通って、バリバリメーってね。

いや、食われてるー。

しかし、既に受け入れているー。

ほどほどでいきましょう。

天才も変人も楽しく生きていかれてください。

POSTED COMMENT

  1. GvGb より:

    日々の違和感の正体を探っていました
    面白いですね
    次第に忘れかけていた自由の感覚を久々に思い出せそうです!
    こんな素晴らしい記事があると思いませんでした。ホーム画面に保存しておきます

    • 北斗 より:

      これは嬉しいことですね。
      いやぁ、感謝感謝。素敵なコメントをありがとうございます。

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