心理と特徴

変人の特徴は本当に変なのか?実は普通かもしれない21の気質

変人とはどこにでもはびこる美しきスライムのような存在です。

そんな変人は自分の常識を持って、普通の人として生きています。

変人には変人の自覚がありません。その為、変人の特徴が本当に変なのかどうかは実に疑問なところです。

変人はそんなことに一切の興味を示しませんが、特徴を洗い出してみると、以外に普通のことに思えることもあり、実はみんな変人なのではないかという考えも見出されます。

変人には共通の気質や生き方がありますので、変人として生きる際の開き直り情報として、変人の特徴についてをご活用ください。

それでは、変な皆様へ、変人の情報共有をご覧ください。

変人とは

変人とは理解できないくせもの

初めに、変人とは何者か?
ここを明確にしておきましょう。

上記の写真のように目がなんか怖い人が変人、というのは冗談で、

変人とは変わっていることです。

何を主体にして変わっているのか?

辞書であり、常識であり、ルール。それは社会性です。

社会性とは“統一意識にて経済を作る基盤となるルール”となり、日本での統一意識とは、「恐怖を感じずに、生命の保証と生活安泰があり、衛生で健康を促進した生き方をもたらす環境」という具合で、それが資本主義と保険、保証制度ではないかと思います。

まとめると、「みんなと同じことをして、お金にて安心と安泰を手に入れましょう」です。

これを基準にして、“理解できないことをしている人”が、“変人”になります。

変人とは : 社会的に普通ではなく、理解できない人
※普通の人を主体にした際の普通の人ではない=変人

理解できないことで、「変わっているなぁ」となります。

その際には、良い意味も悪い意味も人それぞれにあり、変人の度合いは、理解できない度に比例して、わけわからなければわからないほどに変人になります。

 

変人に自覚はない

理解できない理由となるのは、「普通ではないこと」と、「みんなと同じではないこと」です。

変人は自覚がありません。

自覚があるのは、全て周囲の人に、「あなたは変人だよ」と言われたことからのものですので、言ってくれた人にとっての“変人”として、「私はあなたを理解できないよ」という会話の一つの情報です。

その為、変人として自覚を持つことは誰にもできません。

しかし、普通の人と違うことで見い出されることから、変人には共通の特徴が生まれます。

※変人の詳細は、普通じゃない人に辛さと喜びの人生│自分の意志が強いと弱くなる をご覧ください。

普通じゃないと言われた人生は辛いのか?│自分の意志が強いと弱くなる「普通になりたいなぁ、フンフフーン♪」と枝をシュンシュンしながら歩いていました。 突然現れたのは、ヤベーやつか、怖い人か。いえ、普...

 

変人の特徴

喜びのために生きて行動抑制がない

変人は何のために生きているのか?

「喜ぶため」と明確です。

それは、幸せのため、満たされるため、納得するため、満足するためです。

喜ぶために生きているので自分の好きなことをして、嫌いなことはまずしません。

喜びに繋がらないことをする意志がなく、なんのためにするのかがわからなければしません。

 

変人は喜ぶために生きている

  • 心を主体にして感覚と感性を感じながら生きる生き方
  • 喜びのない辛さや苦痛を避けるために思考を使う

変人は思考的なところがあります。

しかし、感覚と思考を使い分けており、行動基盤には心の感覚を、行動抑制には脳の思考を使います。

それは、喜びのために心の感覚を使い、辛さや嫌なことは思考的に判断してやらないためです。

普段は心を主体にしていることから、一つのことに集中して周りが見えなくなります。それは一瞬一瞬を認識して生きていることで、過去や未来を考えることは少なくなります。

 

楽しく喜びのあることをするが、辛く苦しいことはしない

喜びではなく辛さや苦しみになることを避けるために思考を使い、自分が納得できないことはしません。

変人に無理強いすることは不可能というほど、嫌なことはしません。

その為、社会性が乏しく、変人は普通の人と共に生活することが困難です。

しかし、社会性があるかどうかを気にしないので、社会性のない状態でもなんでも、自分に喜びがあることを優先していきます。

社会性が必要かどうかは自分の意見を持ちます。ホームレスがよければ家を瞬間的にポイッと捨てます。

それは、今日の夕ご飯はハンバーグだと決めていたのに、いざ買い物に行ったら立派に脂の乗ったサバがあったので一瞬で、「サバ焼いて食べよー」と気楽に選択し、15年間勤続した会社を辞める時も同じノリで決まります。

 

自分の意志が強い

変人の大きな特徴となるのが、“自分の意志が強い”ことです。

これは、“自分を持っている”ことであり、自分を消すことが辛く苦しいことであるために、自分を押し潰したり抑制したりの我慢や忍耐を自らすることはありません。

自分の意志を消すことをしないのですが、変な人は自分を消す人を理解したくてもできない特徴もあります。

それは、自分に嘘をつかないためです。

 

自分に嘘をつかない

自分に嘘をつくことはさらに辛く、喜びとは正反対の気持ちを感じるので、それをあえてする意味はないと判断します。

嘘をつけない気質があることから、もし嘘をつくと、嘘をついた自分を確実に感じて心地悪さを感じます。それはまさに変な人の嫌がる、辛く心地悪い状態です。

しかし、稀に変人の中に嘘をつく人がいます。
嘘をついても、そんな自分を受け入れる開き直りを持つ人は嘘をつきます。

この場合、心地悪さを一切なくすために完全なる開き直りをする必要があり、相当強い意志が必要になります。

そして、嘘をつく変人となった時には確実にあることが起きます。

嫌われます。
闇を自ら作って抱えます。

この場合は変人ではありません、元変人、現怖い人です。関わるとわかりますが、怖いです。

 

意志が強く、自分を持っている

  • 自分に嘘をつけない
  • 嘘をつく変人は、変人から派生した現実逃避者で嫌われる(変人ではなく、怖い人になる)

嘘をつく人は抜きにして、変人は自分が確立されていることで意志が強くなり、自分として生きることで心を主体にして、感覚や感性を大事にします。

人それぞれに仕事や行為のために思考を使用しますが、その際も集中して喜びのために仕事をするので、実際には感覚的に感性を使い、思考は使っていなかったりします。

意識状態が集中することで変わり、潜在意識や直感を使用することが多く、やることがクリエイティブになります。

※変人と言われて悩む場合には、変人と言われる場合の明確な捉え方|変わっている人には基準がある にてもっと変人になってください。

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創造性がありクリエイティブ

変人は感覚と感性を大切にすることで、創造性を活用して喜びを見出そうとします。

生きている時間のほとんどは睡眠と仕事であることから、仕事の時間を大切にして、自分の喜びがあることしかしません。

喜びとは人それぞれで、自分が心から満たされることとして、楽しいと思える創作をしたり、経営をしたり、ボランティアや人助けなどを喜びとして行います。

その際には頭と心で思考力や創造力を駆使して楽しむことをします。

 

変人は思考力と創造力を使用する

思考力と創造力を重視して考え方や生き方を彩ります。

夢や願望を叶えるように自分のしたいことが喜びとなるので、完全に千差万別で、子育てや生活費節約のための工夫作りの生活、時短料理など、実にさまざまになります。

その為、実は変な人とはかなり多くいます。

自分の好きなことや集中して楽しめることをしている時は、変人の特徴が表れていて、その時間が短いことで自覚がないかもしれません。

 

ありのままの自分の時、みんな変人になっている

人それぞれに変人となる時間があり、それは喜びや楽しいことをしている時のありのままの自分だったりします。

変人の特徴にあるのは、自分に嘘をつかないことで、そのために体裁や偽善や建前などを本意なく振る舞うことはありません。

他者の目が気にならないので、好きなことであるLEGOの組み立てを結婚式会場でしていたりしますが、他者に迷惑をかけるつもりも目立ちたい願望もなく、自分の喜びのためにします。

大好きなサバの塩焼きを食べている時に、人の目を気にすることはありません。
「ウッヒャー!なにこれ、うっまっ!」と喜びにて万歳して、そのままサバは宙を舞い、皿ごとドッピンシャということも良くあります。

みんな、割合や時間配分が違うだけで、本当は変人なのではないでしょうか?

 

攻撃性を持たない

変人は自分を尊重していることから攻撃性がなく、他者を批判したり非難したり、排他するような思考がありません。

そこに何か面白いことがあればするのですが、楽しくも喜びもないことはまずしません。

喜びを求めて生きていることは、自分を愛することでもあり、自分を大切にするが故に嫌なことを自分に無理強いしません。

自分を大切にすることで自分が満たされます。すると、他者への攻撃性を持つこともなく、エゴが少なくなり平和的になります。

人間心理であり、自分が幸せになればなるほどに、他者を批判したり愚痴や文句を言うことがなくなります。

それはエゴがなくなるためで、誰かに認めてもらいたい、褒めてもらいたいという願望がなくなります。

 

攻撃性がないのは満たされているから

  • 変人はあくまで自分の喜びのために好きなことをしている
  • 他者の反応や評価に左右されない

自分に嫌なことを他者にすることはなく、満たされると恨み辛み、妬み嫉みといったネガティブな感情が生まれなくなり、ほわぁっと心豊かになります。

すると、人に興味がない人もいます。

自分に興味があるので他者に依存も執着もせず、人が嫌いなわけではないですが興味がありません。

変人が興味を持つのは同じように“変人”か“不真面目な人”です。

不真面目な人とは : 楽しいことのみにフォーカスして、こだわりがない

※良いことも悪いことも楽しくふざける

※不真面目な人については、不真面目な人に重要なモットーがある|アフリカの宇宙人が教える秘密 をご覧ください。

https://nandemoii.com/scheme-of-this-world-in-mali/

 

愛を基に物事を選別する

変人は“愛”を物事の基準にして、判別と認識、選択と判断をします。

喜びのために生きるのも“愛”を基にしているからでして、それは“心”のことです。

心を主体にすると普段の生活で感じるものが、「心地良い」か「心地良くはない」にシンプル化されます。

愛のあるものは心地良く感じ、愛がなければそうでないという単純なもので、認識や判断が容易になり、心地良いためには自分を愛する行為として、喜びや楽しいこと、感謝できることや愛することなどが基準になり、それらのポジティブな気持ちには全てに愛が含まれます。

愛とは“自他を敬う気持ち”、“受け入れる気持ち”です。

全ては愛を基に物事を見て、感じて、考えるのが変人で、生き方も考え方もシンプルになります。

 

心の愛を基準に考え方と生き方を作る

  • 愛を基に心地良いかどうかが物事の判断基準

「私はチョコボールのイチゴ味が好き」となれば、それしか食べません。とてもシンプルです。

 

変人はモテる

愛を基にする人間性からモテる特徴があります。

愛を主体にしているために、自分への愛、そして他者へも愛を持って接し、その際に、“モテようとしない”特徴があります。

そんなに人に興味がないために、意図や企みがなく、純粋な心を感じてもらうことでモテます。

さらに、性エネルギー量が強い特徴があり、性エネルギーを生命力と愛の認知に活用する無意識な生き方があることで、自然とモテるようになります。

※変人がモテる理由について詳しくは、変人がモテる理由は内面から溢れる|無意識な性エネルギーの秘密 をご覧ください。

モテる変人の特徴は内面から溢れる|無意識な性エネルギーの秘密変人がモテる際の理由には外見からの理由がありません。 そのために、「あの人かっこよくないのになぜかモテる」「可愛くないのになんでモ...

 

こだわりが強い

変人は自分の世界と認識を愛を基に見ていき、愛に触れて心地良いと感じるものを見つければ喜び続けようとするので、こだわりを強く持ちます。

それはある意味、動物や虫のような生き方で、幸せになることが全ての中核にあります。

全体を俯瞰しているわけではなく、自分の世界を全て理解しているわけでもなく、ただ目の前に喜びがあれば、それを蜜のようにして食い付きます。

「これは楽しくて最高だ」とアスレチックパークの蟻食い地獄の中で思ったら、「他のを一通り遊んで、一番楽しいのをしよう」という思考なく、帰るまで蟻食い地獄で遊びます。

 

こだわりが強く、固執がない

  • 虫のように喜びのあるものにまっしぐら
  • 依存も固執もないことで、こだわりは変わり、それをまっしぐら

こだわりが強くありますが執着とは違うので、何かのきっかけで綱渡りブランコをする機会があり、「こっちの方が全然楽しい」となれば、二度と蟻食い地獄セッションで遊ぶことはありません。

物事への好き嫌いがはっきりして妥協がないことで、好きなものは大好きになるまでこだわります。

しかし、一度好きになれば自分が納得するまでは投げ出しません。その納得は、“自分の理解が生まれるまで”ですのでしつこいです。

何でもいいんです。自分が、「よし、蟻食い地獄のことはもうわかった」と理解して、自分の意見を持てば終了です。

自分の意志が強いことと喜びを求めるので、頑固になることはなく、「どうりで誰もいねぇんだな、蟻食いとかつまんなかったなぁ」と思うことはありません。

攻撃性や排他性がないので、蟻食い地獄の良さを自分なりに理解して、綱渡りブランコで、「ヒャーー!!」と遊びます。

こだわりが強いけど固執がないので、こだわりの対象は“理解と納得”にて変わるという自由度です。

※こだわりが強い男性にある変人的特徴は、【男性編】変人の特徴10選|思考から面白みが出る奇怪な意識 をご覧ください。

【男性編】変人の特徴10選|思考から面白みが出る奇怪な意識人々の特徴は数知れど、変人の特徴には共通性があります。 変人には“自分の世界”を尊重することからの“自我意識”の強さがあります。 ...

 

一人が好きで自分の世界を持つ

変人として満たされていくと、一人でいる時間が多くなります。

自分という存在の意志を持っているので、他者から喜びを見出してもらおうという概念がなく、認めてほしい、褒めてほしいという承認欲求や、自己を肯定するつもりも予定もありません。

肯定とは価値を見出して評価することで、その際には他者との比較や社会的な常識やルールを比較対象の材料にしなければなりません。

それは、自分の世界に他の価値観を入れ込めることとなるので、変人にとっては邪魔になります。

他者の目を気にして生きていないので肯定されることも自己肯定する必要もなく、自己受容として受け入れることをします。

ありのままの自分や、今のそのままの自分をただ、「これが私」と受け入れます。

あとは自分の世界に入り込みます。

 

一人が好きで自分の世界に入り込む

チーズケーキが好きであれば、チーズケーキを箸でつまんで口に放り入れます。チーズケーキの匂いがヨモギを燃やした時の副流煙のように肺に入っていき、そこは癒しとチーズの甘い草原です。

色は全て黄金色。裂けるチーズがそよ風と共に稲穂のようにサラサラなびく中、ケーキとして甘みをおびたチーズは虹色になり、鼻を通って外界へぷわぁと抜け出ます。

すると、舌と鼻と肺から信号を貰った脳は幸福ホルモンをドバァーと出して、目をつむっていく変人はチーズケーキのまったりした濃厚ガトリングと共にチリジリとなります。

「もうどこにも存在しない、それもまた然り」と濃厚さを残しながら目を開けると、まだまだチーズケーキがある。最高かっ!

変人は一人が好きです。

 

思い込みや決め付けがない

変人は自分の世界を尊重するために、自分の頭と体と心で経験して認識した意見を持ち、自分の認識で納得できないことは受け入れません。

そのため、思い込みや決め付けがなく、固定観念を持ちません。

そこには、自分の世界の認識からの常識があり、自分ルールを持ち、とてもマイペースに見られます。

常識は自分の中にしかなく、社会性や世間的な体裁や取り繕いからの意見を持ちません。

思い込みや決め付けがないからこそ、自分の中で納得のいかないことがあれば頑なに受け入れない頑固なところがあり、押し付けは断固拒否する特徴があります。

 

人の意見を尊重する

思い込みや決め付けがないので、自分の意見も人の意見も尊重します。

愛を主体にしていることからも、攻撃性を持たず、一人一人の人格や気質を敬い、“個”としての存在を大切にします。

変人と一緒に居ると、受け入れてもらい攻撃性がないので、文句や否定をされることもなく、気を使ったり窮屈に感じることがありません。

その為、一緒に居ると楽しくて気楽な気分となり、さらに変人としての奇妙な話を喜びのために話すので、楽しい時間を過ごすことができ、変人は少し人気があります。

 

自分を知るのが好き

変人は自分の世界の探求が大好きです。

自分の世界を全ての中心として生きているので、自分の世界の認識を知ることが自分を知ることとなり、自分の真意や真理を探究することに喜びを感じます。

それは新しい自分を知るような感覚で、自分が認識したものは自分の世界にあることなので、探ります。

例えば、たくさんの葉っぱが一本の木になっている中で、ふと木に目をやった時に、なぜか一枚の葉っぱに目が行った場合、そのことが自分の世界を作る構成材料の一つなので、「どうしてその葉っぱを今見たのか?」を本気で探求して洞察します。

そのように自分のことを知るのは楽しいからであり、自分の世界を認識することで独り言が多くなります

モゴモゴと認識する自分の世界を確認するように、自分を知るために独り言を自然と話して人目も気にせずにふらつきまわります。

 

芸術や哲学や心理、物事の洞察や探求が好き

自分の世界が好きで、外見だけではなく中身の真意まで探ることで楽しみを見出すことから、洞察や探求することが好きで、それらの含まれる心理や、創造性の加わる芸術や哲学に興味があります。

納得するまで探求する気質があり、物事を深く捉えているので表面だけ理解することに喜びがなく、物足らなさを感じることで、真相を知る遊びのように捉えて楽しみます。

 

子供や動物や自然が好き

子供や動物や自然は愛の存在であることから一緒に居る時間を好みます。

関わると心地良さと癒しがもたらされ、ありのままの自然体で生きていることから、お互いに共鳴します。

子供や動物や自然は変人同様に攻撃性がありません。
感受性が強く、共感性があるので、周囲の人の影響にて態度や在り方が変わり、愛を持って接することで、愛を持って全力で返してくれる存在です。

 

目が綺麗

変人の目には淀みがない特徴があります。それは心豊かに生きていることからストレスが少ない状態を表し、子供のような目にてキラキラと綺麗に見えます。

ストレスだけではなく、自分に矛盾がないことと心を主体に生きて嘘がないことで、波動が高く、綺麗なオーラやエネルギーを放ち、見えない輝きをもたらします。

 

規則性があり、同じことをして、同じものを食べる

変人は同じことをするので、規則的になります。

何よりも自分を喜ばすことを優先するので、食べたいものは自分が好きなものを食べ、一番好きなものを毎日食べたりします。

ごはんは食べるものが決まっていて、変わりません。

シンプルに、「好きなものを食べたいから毎日食べている」という状態で、特にこだわりを主張しているわけではなく、毎日食べるものを変える意味がわからないという常識も持ちます。

食べ物だけではなく、する行動や作業内容、休憩時間や、休憩ですること、起きる時間に寝る時間など、あえて規則的にしている意識なく、自然と同じことを毎日する特徴があります。

 

無表情で冷淡に見える

変人はサイコパスではないのですが、外見が無表情で無感情であることからサイコパスのように冷酷に見られます。

行動が衝動的であることや、頭の回転が速く、自分の意志を持って常識やルールに縛られない様は、サイコパスと全く同じ特徴です。

楽しい時は笑い、つまらなければ無感情という、体裁や嘘をつかないので極端に感情や表情が変わります。

ヘラヘラすることがないので、少し取っ付きにくい印象を与えますが、意味のわからないことで大声で笑ったりするので、関わりを持てば直ぐに気楽に接することができます。

映画を観ていても人が亡くなるシーンなどで大笑いしたりと、自分の世界の常識があるので冷淡に見られることも多く、さらにそれを気にしないので余計に負の印象を与えます。

※女性にある変人的特徴は、【女性編】変人の特徴11選|自由過ぎる行動に性別を超えた奇妙さ をご覧ください。

【女性編】変人の特徴11選|自由過ぎる行動に性別を超えた奇妙さ男女の変人がいる中で、変人的特徴を持つ女性には女性らしく男性らしい不思議な印象が加わります。 そこには興味をそそられる魅力があり、...

 

変人の特徴一覧

これまでの内容にある変人の特徴一覧はこちらです。

変人の特徴
  1. 行動基盤が喜びで行動抑制がない
  2. 喜びのために生きている
  3. 嫌なことは何があってもしない
  4. 心を主体に感覚と感性を持って生きる
  5. 自分の意志が強い
  6. 自分に嘘をつけない(嘘をつくと怖い人になる)
  7. 創造性がありクリエイティブ
  8. 攻撃性を持たない
  9. 人に興味がない
  10. 自分を愛する
  11. 愛を基に物事を選別する考え方と生き方
  12. こだわりが強く、固執がない
  13. 一人が好きで自分の世界に入り込む
  14. 思い込みや決め付けがない
  15. 人の意見を尊重する
  16. 自分を知ることが好き
  17. 芸術や哲学や心理、洞察や探求が好き
  18. 子供と動物と自然が好き
  19. 目が綺麗
  20. 規則性を持ち同じことを毎日する
  21. 無表情で冷淡に見られる

※変人と天才の特徴の共通と違いについては、変人と天才は度合いで生まれる|バロメーターは地球との順応度 をご覧ください。

変人と天才の違いは度合いで生まれる|バロメーターは地球との順応度変人と天才とは同じようにも違うようにも見えますが、明らかな違いがあります。 そこには、地球への順応度によって変人から天才へ変わる仕...

 

変人の特徴 まとめ

変人の特徴を見て頂くと、誰しもにある特徴ではないでしょうか。

変人となる特徴は誰しもにあり、それは自分を抑えずにありのままの自分として生きるシンプルな生き方です。

それは、大好物を食べている時間や、心から楽しいことをして集中している時間のことかもしれません。

変人は時代背景や周囲の環境によって変わります。

今の時代で、今の日本には日本ならではの変人の特徴があり、他の国や環境に行けば、普通の人だったりします。

変人は思考力と創造力を使用するので、千差万別となる自分の意見を持ち、同じような変人といることで同じ人間がいないことを常識として持ち、自分の意見を言い合う楽しみがあり、それは普通のことと言うのかもしれません。

変人である気付きがあらんことを。

それでは、さようなら。

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ふざけた人生哲学 幸せはムニュムニュムニュ

サラリーマンだった人間がおかしくなる、とある森での変人化計画とその全貌。

一人での森生活、襲ってきた熊は忘れていた大事なことを思い出させ、そこで見つけたものはムニュムニュしていました。

一風変わった哲学書であり、森を舞台にした一人の元サラリーマンが自分を探し出す物語。

自分を見失い、人生に疑問を抱き、違和感を感じる時こそ、本当の自分という名のふざけた自分を見つけ出す変貌ストーリーが始まります。

忘れている大事なことを思い出し、自分らしく人生を生きるための経験と知恵を詰めた内容です。何か興味を感じた方は、ぜひ始まりの合図を受け取ってください。

 

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