心理

いつもニコニコしている人は怖い?強い?【タイプ別心理に潜む本性】

ニコニコ造形の定着型は天使の友達か、地獄の常連か。

周囲に温かみと優しさを与えながらも、状況が違うのに同じ顔をしていると明らかな違和感を与え、怖さや気持ち悪さを抱かせることも。

いい人だから心を開こうと思いきや、偽りであれば裏切られる怖さもある。

心を開いて関わりたいので、一体内側の顔がどうなっているか知りたい所です。

そこで、いつもニコニコしている人の本性を洞察した内容を見ていかれてください。

  • いつもニコニコしている人が怖いのはなぜ?
  • 同じニコニコでも中身が違うタイプとは?
  • ニコニコ心理とは?

これらを紐解き、「努力の利益作りによって、表と裏の顔ができあがるんだ」と知っていただく内容となっております。

アンパンマンにカビの生えた顔と、焼きたてホカホカ顔を投げつければどうなるか?

人間には誰しも表と裏の顔がありますので、ニコニコする人の温かさと冷たさ、同時に人間誰しもが持つであろう心の表裏を知る一つの考え方となれば幸いです。

いつもニコニコしている人が怖い理由

いつもニコニコしている人が怖いのはなぜ?

関わりやすい印象を与え、壁を感じさせず好感度UP。

常識ある誠実な人間だと表現し、不当な企みや悪意のない合図。

人間同士を敵視せず、同族と集団意識を高め、調和を促す手法。

情報詮索させず、何を考えているか把握させないスパイ工作の徹底。

心温かくて優しい、攻撃意思のないハンズアップポーズの代わり。

自らを無害で低能に見せ、上下区分けする人間を懐に入れる術。

‥‥

誰しもが不当で姑息な考えを持たずに人と関わる世の中であれば、ニコニコとは善と光の象徴、余計なことを考える必要なく素敵な人です。

しかし、私達人間の共存社会は、善人もいれば悪人もおり、誤魔化して善人の振りをする人も、悪人の振りをして承認を得たい人もいてさまざま。

結婚相手のご両親に会った際、自己評価を下げないために愛想笑いが止まらない、なんてこともあり、善悪関係なく自己利益のために笑顔を使いたい時もあります。

ニコニコには人それぞれに利益を得る(または不利益を得ない)目的があります。

日本ではこのようなことを言うとおかしく思われるかもしれません。

日本はニコニコする人がとにかくたくさんいますので、半ば常識や美徳になっている人もいます。

とても素敵なことかもしれませんが、中米でニコニコすると睨まれますし、寒い国でニコニコすると馬鹿にされ、米国の治安が悪い場所では何が起きるかわかりません。

一歩間違えれば危険行為にもなるニコニコ

時と場所をわきまえて、状況に合わせて笑顔を振りまく大切さがありながら、「何か企んでるの?どうして常に笑顔?ニコニコが同じ造形じゃない?」と強い違和感になることも

そんないつもニコニコしている人に対する違和感、紐解くと一つの見解が。

「信用できない」…笑うセールスマン、ぼそぼそ

 

不自然と自然のごちゃ混ぜに信用できない怖さ

いつもニコニコしている人は心を開いてウェルカム態度、寛容的に攻撃性のないさまが表現されるので、いい人や優しい人に思えます。

やっぱり中国にゃんにゃんランドの一切笑わないポラえもんより、ディズニーランドで笑顔のミッキーがいいもんです。

しかし人間だとして、ご飯を食べながら、話しながら、踊りながら、休憩しながら、さらに嫌なことをお願いされても、不愉快な内容を聞かされてもニコニコしていたら

人間の優しさや心の余裕、温かさや相手を敬う気持ちによって自然と表れるニコニコが顔にありながら、不利益や不納得であるにもかかわらずニコニコと受け入れている不自然極まりないさまが同時にある。

まるで生身の人間のお尻に皮膚と同化したジッパーが見え、そこから薄く光を反射するフサフサの毛が生えたマッシュルームがピヨピヨ出ているような。

キャー、何あれー!!??

な、なんだなんだ、ザワザワ。

不自然な状況で自然に表れるものが出ていたら、信用できなくなるだけでなくニコニコ自体が自然なものではなく意図的に発している、いわゆる目的のために顔の造形を変化させていると捉えられます。

「一体何が狙いなの?」と思えますが、その後に何も狙っている様子がないと、より相手の意図が見えず、何を考えているのかはなはだ不明。

狙いは何?目的は?どうしてニコニコを使うの?何のために?何を考えているの?利用するつもり?搾取?悪意がある?なんなの?どうして?もうー???

未知です。

不利益を被ったり、嫌なことを押し付けられたり、怒られたり、不納得であるなど、不自然な状況であってもいつもニコニコしている場合、周囲の人間を未知という恐怖に晒します。

人をしっかり見ている人、相手を知りたい人、恐怖心を感じやすい人ほど、ニコニコが自然な行為ではないとわかった時に、想像していたものと現実のギャップが天地にかけ離れ、全く相手がわからないことに怖くなります。

何を考えているのかわからない人を見ると今日もニコニコ、こちらにもニコニコ。

さらに怖くなります。

※優しさに潜む怖さは、【優しさの種類がある】優しい人が怖いのは不干渉か闇の配慮か。をどうぞ。

 

いつもニコニコしている人の心理

タイプ一覧

「怖い」とお伝えしてきましたが、いつもニコニコしている人は一概に怖い訳ではありません。

自然な行為として温かみになる笑顔は、使い方次第で愛にも強さにも、悪にも虚無にもなります

「どうしていつもニコニコなのか?」の目的によって、タイプが分かれます。

ニコニコタイプ
  1. 人生を楽しむための笑顔
    …機嫌を自分で取る人
  2. 幸せでいる意志による笑顔
    …穏やかでおっとりな人
  3. 人のための笑顔
    …愛のある人
  4. 不利益を得ないための笑顔
    …ルールや美徳に従う人
  5. 本性の自覚によるカモフラージュ笑顔
    …自分を悟られたくない人
  6. 人を利用するための笑顔
    …手のひらで人をコロコロして遊ぶ人

一つずつ見ていきましょう。

 

タイプ別心理①:人生を楽しむための笑顔

1つ目のタイプは、機嫌を自分で取り、常に機嫌よく生きようとする人

「どうせ生きているなら、人生楽しもう!」ということですね。

「楽しむ」がコンセプトであり、人生を遊ぶためにニコニコします。

ポジティブに重きがあり、嫌なことを味わいたくないのでネガティブへの拒否感を持つ人が多いです。

ニコニコする方が気持ちよく、周囲に良き影響も与えられるので、抵抗なくどんどん笑顔を量産し、常にニコニコ過ごすことに意味があります。

ポジティブを引き寄せて喜びや楽しさをたくさん味わう目的があり、エネルギーや波動が付随して高まる利益尽くし。

ニコニコによる影響力[喜びの利益ゲット+嫌なネガティブの不利益なし]を多用します。

人生を良きものにする工夫として笑顔が活用的であり、良いことが増えて嫌なことがなくなるので、本人にとっては違和感なくニコニコを絶やさない活動へ邁進します。

ポジティブに偏り、笑顔によって利益を得ることに執着する(物事を考えなくなる)可能性があり、一部の人に嫌われます。

しかし、大半は周囲に好印象を与え、楽天的で感覚的に人生を生きる人や生きたい人と、ストレスフルで癒しを求める人に好まれ、意図せずにアイドルやマスコット的な可愛さや愛嬌となり、知らぬ間に周囲に価値を与えていたりします。

※よく笑う人の心理は、【よく笑う人は頭がいい苦労人】特徴と心理に笑いを作る人間味 をどうぞ。

 

タイプ別心理②:幸せでいる意志による笑顔

2つ目のタイプは、穏やかでおっとりしている人

マイペースに自らの幸せを重んじ、幸せでいることを継続、維持、貫く意志があります。

「精神的に強い人」であり、自然とニコニコします。

特に人といる際、関わる際に笑顔を絶やさず、緩やかで涼やかな空気感をまとい、押し付けず寛容的に受け入れる凹、なんでも受け止めてくれる温かいにこやかさが特徴的

縁側で日本茶をズズズとすするおじいちゃんおばあちゃん。そんな雰囲気の人。

演じるでも企むでもなく、ただ自らの幸せを尊重する在り方が、自然とニコニコを彫刻するように造形し、心の豊かさから醸し出される雰囲気を周囲は堪能できます。

みんな大好きなニコニコ。

「あめ、ちょーだい」
「はいよニコニコ、おいしいかいニコニコ」「そうかい、まずいのかいニコニコ」

心が穢れ、よこしまな気持ちで関わると、ニコニコを見るだけで心がキューッと締め付けられ、人によってこの笑顔は直視できません。

強い人だからこそいつもニコニコになれます。

あらゆる他者の干渉や影響や弊害がある中でもマイペースを貫き、幸せになることをへこたれず、自分の意志や信念を曲げない経験によって育んだ精神的強さの賜物です。

苦労人で経験豊かな人、嫌なことを乗り越えて自らと向き合ったからもたらされる笑顔の皺は、輝く軌跡です。

※いつもニコニコしている人の強さは、【本当に芯が強い人はおっとり穏やか・実は芯が強い人はマイペース】をどうぞ。

 

タイプ別心理③:人のための笑顔

3つ目のタイプは、愛のある人

人のためであり自らのため、自他両方を敬う結果、いつもニコニコになる人です。

愛とは自他両方の敬い。

自分だけでも相手だけでも成り立たず、自他両方に重きを置いた時、バランスのとれた心は真理と繋がる笑顔をもたらします。

別名、共同体スマイル。

笑っていなくても笑っているとわかる笑顔です。

造形ではなく内面からの笑み、それは相手への敬いと自らへの敬いが組み合わされた気持ち(愛)の具体化。

目がキラキラと笑います

心が愛に染まったさまが目に表れ、目を見るとニコニコが伝わり、顔は笑っていなくても心安らかで、「あ、この人は私を想ってくれている」と直感します。

赤ちゃんを嬉しそうに抱えながらニコッとする母親、そんなイメージです。

相手の喜びを配慮して笑い、相手を想うことが自らの喜びである。

「怪訝や悲しみではなく、この人に笑顔になって欲しい」

自分が喜ぶために相手に笑顔になって欲しいのではなく、相手が喜ぶことが自分の喜びになる人です。

このタイプは嫌われることも怖がられることもありません。

見る機会は少ないかもしれません。

※いつも明るい人の詳細は、【いつも明るい人の生存戦略】過去の闇を寄せ付けない愛の保持者 をご覧ください。

 

タイプ別心理④:不利益を得ないための笑顔

4つ目のタイプは、ルールや美徳に従う人

自らに不利益を与えない方法として笑顔を使います。

不利益解消のためにいつもニコニコしますが、言われたことに従う生真面目、忠誠や誠実、何も考えない思考停止、自分がないなどの原形が人それぞれにあります。

海外の多くの国では利便性は減りますが、日本では重宝されるニコニコ。

他者への配慮や共存や調和になる誰しもに重要な笑顔作りですが、時と場合を使い分けずにいつもニコニコする場合、不利益解消効果をたくさん得たいさまが露呈します。

ニコニコの不利益解消効果
  1. 緊張や不安の解消
  2. 不都合の誤魔化し
  3. 嫌なことと向き合わずに済む
  4. 自覚せずに済む自己虚偽
  5. 人間の穢れを見ずに妄想拡大可
  6. 人と関わる怖さの緩和
  7. パーソナルスペース、自他境界線の確保
  8. 相手に飲み込まれず、支配されない阻止策
  9. 嫌われない演技、体裁確保
  10. 美徳観念にて偽善の自覚を曖昧にする
  11. 不変を貫ける
  12. 責任所在をフワフワに

主な効果は、現実を直視しないで済む、誤魔化し、虚偽、虚言の無自覚化

責任所在を曖昧にすることに繋がります。

「とりあえず笑っておけば」という具合ですね。

不都合なことは曖昧でなあなあになり、不変を貫くための日常流しができるため、不安や恐怖と向き合わない、嫌われない、体裁を良くする、などの不利益解消に絶大な効果があります。

常にニコニコする意味があり、不利益を解消したければしたいほどやめる理由がありません。

顔に癖のように造形ができ、一種類の笑顔になり、写真でピースする時のようにササッとパターン化した形を顔に張ります。

「自分だけ我慢すればいいんだ、それがみんなのためになる」と美徳によって自らを正義漬けでき、自覚しないで済むので本気で他者のための優しさという自己世界に浸れます。

本人は違和感なく笑顔になりますが、あくまで造形に狙いがあるので周囲に笑っていないさまは露呈します

英語では、[SmileではなくGrin]に該当します。

怖がられることは少ないですが損しやすい、または人に利用されやすいタイプです。

※面白くないのに笑う心理は、【笑いを使用中】面白くないのに笑う人の心理に自己愛と自己防衛。をどうぞ。

 

タイプ別心理⑤:本性の自覚によるカモフラージュ笑顔

5つ目のタイプは、自分を知られたくない、悟られたくない人です。

自己開示の拒みがあります。

人への不安と恐れがあり、関わりはネガティブスタートの心理があると考えられ、主導権を握られたり、テリトリーを支配されたり、飲み込まれてしまうこと、いわゆる自分を見失う可能性に強い危惧や恐怖があります。

人それぞれに過去に起きた心の傷やトラウマなど、認めたくない記憶によって人に対する不信感を持ちやすく、心を強く閉ざしています。

このタイプは自らが心を閉じていることを自覚しています

心を開いて人と関わるのが困難である自覚は、自らを戒め、責め、否定する自虐へ向かいやすく、自分を好まず嫌いである人が多いです。

自己愛によって自己否定させない心の防衛が働き、「嫌いだけど護らなければ」というジレンマに陥りやすく、結果的に心の葛藤や不調和をなくすために自らを律し、本性をカモフラージュするために笑顔を多用します。

防衛として自らを表さず、それでいて人からの弊害、危害を加えられないように笑顔を使い、演技が上手になります。

認識力が高く頭のいい人(脳の使い方が上手な人)が多く、常識やルール、心理や社会行動を熟知する成育環境を経験しており、無意識に知性を育んでいます。

常に人を観察しており、ちょっとした目の動きで相手の心理や情動を読み取り、見ていると思われないように工夫もします。

演技上手によってお調子者になる人もおり、意見をコロコロ変えたり、人によって態度だけでなく人格を変えます。

生きる術であり巧みな知性の使い方、いつもニコニコすることで人間関係をそつなくこなし、一般的なことを考えているように装い内側を隠します。

自らを知られる、特に内面や本性を知られるのを強く嫌がり、まるで演技ではない本当のニコニコらしさを使うようになりますが、目が笑っていないのが顕著です。

笑っている時に目を見られると、お道化た顔やきょとん顔など誤魔化しの激化と鼓動の大きな変動が特徴的であり、人前では笑っていても独りになると絶望的な顔でフライパンを眺めていたりします。

このタイプが最も怖いと思われます。

※ニコニコしている人の過去は、いつも笑っている人の過去に笑顔を作る心理|人間には正当な企みがある をどうぞ。

 

タイプ別心理⑥:人を利用するための笑顔

最後のタイプは、手のひらで人をコロコロ転がして弄ぶ人です。

不利益をなくすでも自らを護るでもなく、相手を利用して使い終わったら捨てる人

他者から利益を吸い取って喜びを味わうのが特徴的です。

が、いつもニコニコと作り笑顔を多用するため、一見「いい人」でわかりにくいです

サイコパスやソシオパスである可能性もあり、いい人を強調する企みの結果、油がかったにったり笑顔をします。

相手を利用するために自らの懐に入れる目的(テリトリーに飲み込み支配)があり、笑顔は獲物を鳥かごに誘い込むマシュマロ代わり。

人当たりがよく、聞き上手でありながら、相手の弱味をジーッと観察する監視カメラが側頭部に二つ付いており、たまにピヨピヨと音がします。

情報詮索の聞き出しが上手で、相手が聞いて欲しいこと、聞かれると満足する点を熟知しており、社会的に生きている人、常識やルールへの従順度が高い人、情報詰め込みによる頭がいい人は、いつの間にか手のひらでコロコロされる可能性が高いです。

コロコロされる時は、「マシュマロ美味しい!」と怖い印象はなく、利用された後に、「もう二度と関わりたくない」となります。

極端に他人に興味がなく、人を利用することに喜びがあり、ニコニコしながら甘い言葉を使い、「あなたのため」「絶対、必ず」を強調します。

弱味を握るための詮索、同調、同情、演技、鼻から上は善人お面を使い、口元は笑顔の狐仮面、造形が一種類の単調、目が一切笑っていないのが特徴です。

目はどす黒くギラギラと輝くので、目を見るとわかる人は直ぐにわかります。

④と⑤のハイブリッドタイプもいます。

相手を飲み込まずに、「自らの承認欲求だけ満たしたい、人を馬鹿にしたい、その反応を見たい」などと本性を自覚した上で、満たされていない点にフォーカスして人を利用する人もおり、千差万別の利用模様と企みが見られます。

※人を利用するいい人については、【特徴と見抜き方を厳選】人当たりがいい人の裏顔は信用できない をどうぞ。

 

いつもニコニコしている人の心理 まとめ

全てのタイプと心理を見ていただくと共通点が表れます。

笑顔を使うことで利益を得る(不利益を得ない)努力をしている点です。

ニコニコは誰しもが自然と行い、社会的に他者と調和し、問題解決するために大切なツールです。

ここでお伝えしているいつもニコニコしている人は、自然な使い方に限定せず、意図して目的達成のために笑顔を多用します。

利益を欲する気持ちの強さや、不利益をなくしたい熱量に基づき、癖になるほど笑顔を多用した歴史と、現在も使用し続ける行動継続があります。

これによって人に愛を与え、自らの幸せを貫き、楽しさを見出し、周囲に価値を与え、自らを誠実にしながらも、他律にも生真面目にもします。

中には嘘を過激化させ、仮面が増えて自分がわからなくなり、知性を発達させながら自分を見失う矛盾を作り、人を利用して悪を喜ぶ人もいます。

ニコニコの使い模様は、私達人間の表裏の顔を写すようです。

誰かのためにしたくても、本音は常に自分のために生きたいもの。

心から自他両方を考えるためにも精神を成長させ、経験を増やし、自己理解を促進させていきますが、それらをせずに利益を欲するとニコニコは瞬く間に裏の顔を牛耳ります。

しかし、表と裏があってこその人間です。

どこまでも自己利益を尊重するさまは自己愛であり、愛があるからこその自己防衛でもあります。

いつもニコニコしている人はとにかく自己愛が強い、そんな共通した本性だと考えられます。

自己愛はポジティブに偏る楽にも、自らを確立する意志にも、人に向かう愛にも、自己防衛に偏る恐怖にも、自らを誤魔化す矛盾にも、人を利用する悪にもなります。

自己愛の使い方を派生させて、顔の造形作りへ向かう。それにハマると裏へ行き、自己愛と笑顔使いにバランスが取れると表へ行き。

そんな表裏を教えてくれる存在が、いつもニコニコしている人かもしれません。

常にニコニコしている人に対してどう関わっていいかわかりにくいと思いますので、怖さと強さの違いを見極める心理理解となれば幸いです。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. 8ppy より:

    北斗さん いつもありがとうございます!
    どちらもとても好きな記事です。最初読んだとき気付いていいことが多くとてもハッとしたのを覚えています。
    先ほど読みましたがやはりできていないことが見つかりましたしっかりと読み込みます。

    「金持ち喧嘩せず」だなって
    つまならい関わりで余計なことを考えてしまう時間は無駄でしかないと今回の気付きになりました。
    わざわざ何の利益にもならないことに時間を割くのってもったいないですね。

  2. 8ppy より:

    北斗さん
    いつもためになる記事をありがとうございます!

    人間関係の断捨離をしたい(嫌いな人と離れたい)のに
    相手がわざわざ嫌がらせしてくるのに反応しちゃいました!反省です。。

    こちらはひたすら極力関わりを持ちたくないのに
    承認欲求なのか、私を認めて!と興奮気味にアピールを感じますが、
    なんと私 今ちょっと好奇心も消えて保守的になってきていて、嫌いな人を受け入れたくないです。関わりがめんどくさくなっちゃって…
    ただ変な迷惑かけてくる気持ち悪いおばちゃんだなーって思います。

    いつまで積極的に嫌がらせするんだろう…もう5年目です笑 しつこい!
    早く辞めて欲しいので、また記事を読み漁ります笑

    • 北斗 より:

      ご苦労さまです。
      「嫌いな人と関わらない」「嫌いな人が去っていく」などの内容がちょうどいいかもしれません。
      ぜひご覧ください。

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